« 「シン・シティ」 | トップページ | 「そして、ひと粒のひかり」 »

2005年10月27日 (木)

「イン・ハー・シューズ」

「イン・ハー・シューズ」                  製作:2005年、アメリカ

<IN HER SHOES>

2005.10.27

試写会\0にて鑑賞

隣の評論家は幾ら?\1,800で妥当

評価:3.8★/5点満点★

「私たちは何度もすりむいて、自分だけの“靴”をみつける。」

という宣伝文句ではあるけれど、これは“靴”の話ではなく“ある姉妹”の素敵なヒューマン・ドラマといった感じの作品でした。

マギー(キャメロン・ディアス)はゴージャスなルックスだけれど、無職・無資格・無収入。姉のローズ(トニ・コレット)は弁護士として成功した優等生だけれど、ちょっと不器用でルックスへのコンプレックスを持っている。幼い頃に母親を亡くしている2人は、真逆の性格から対立もする事も多いが、同時に“大親友”でもある。継母に追い出されたマギー姉・ローズの自宅に転がり込むが、奔放過ぎるだらしない生活が地雷を踏んで姉の逆鱗に触れてしまう。「出ていって!」 行く当てのないマギーは、ちょうどその時“亡くなった”と聞かされていたはずの祖母・エラ(シャーリー・マクレーン)がフロリダに居る事を知る。思い切って祖母を訪ねたマギーは、やはり祖母の元で居候を始める。そして、以前と変わらないダラダラした生活を繰り返す。そんなマギーを見て辟易したエラは、老人ホームを紹介して働かせる。そして、自堕落だったマギーが老人達と触れ合う事で少しずつ成長して品が出てくる。同じ頃、姉・ローズは追い出したはずの妹を気遣いながらも、新しい恋が上手くいき始める。そして、自分に自信がつき始めたのか、どんどんキレイになっていく。その恋は順調にすすみ、結婚する事になる。そして、妹・祖母と再会を果たすと同時に、知らなかった家族の真実等が判っていく。「母の死」「祖母と父との確執」etc.

ゴージャスだけれど中身は空っぽのマギーを演じたキャメロンは確かにオシャレで可愛い。それに、実は「難読症」に悩むという設定もキャメロンにとってはチャレンジだったのかもしれない。けれど、私は優等生だがコンプレックスで一杯の姉・ローズを演じたトニ・コレットにばかり目がいってしまいました。喧嘩ばかりだけれど、妹のことをとても大切に想っている。そんな頼もしいローズを見ていたら、女姉妹の絆って素敵だなぁ~と、今更ながら感じてしまいました。それと、キャメロンがどんなに輝いていようとも、祖母・エラを演じたシャーリー・マクレーンのオーラを消し去る事などできはしませんでした。ガミガミ叱る訳でもないのに、画面から溢れ出る「包容力」。“年の功”だけではなくて、偉大な女優である彼女だからこそ見せる事が出来る「存在感」なのだと思いました。同時に、出番は少ないながらもエラの友人のおばあちゃん達がとってもカワイイです。老人ホームでマギーが世話をする元教授のおじいちゃんの静かで温かい威厳も、とても印象的でした。

泣きはしないけれど、なかなか感動できる素敵な作品でした。

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/144633/6717594

この記事へのトラックバック一覧です: 「イン・ハー・シューズ」:

» In her shoes。 [耳の中には星の砂の忘れ物]
なぜなら私の妹だから。 キャメロンの新作が気になっていて、ちょうど時間が空いたからお友達と観てきました『IN HER SHOES (イン・ハー・シューズ)』。何気に昨日公開やったのね。予定になくって、偶然やったのにいち早くチェックしたみたい(^-^)それこそ、まだ... [続きを読む]

受信: 2005年11月14日 (月) 16:31

» ●イン・ハー・シューズ (IN HER SHOSE) [コブタの視線]
チネチッタのTAKE5が溜まったので 無料で「イン・ハー・シューズ」でを観に行ってきました。   トニ・コレット演じるバリバリのキャリアウーマローズとキャメロン・ディアス演じるニートのマギーの姉妹の 大人として 女としての生き方に迷い悩みながらも頑張って生き... [続きを読む]

受信: 2005年11月14日 (月) 21:14

» 映画館「イン・ハー・シューズ」 [☆ 163の映画の感想 ☆]
なんか、久しぶりに感情移入して見ることの出来た作品でした。というのも、私には姉が1人いて2人姉妹だからなのかもしれません。 弁護士で外見的にコンプレックスを持つ姉ローズ(トニー・コレット)と難読症で自分に自身が持てず自堕落な生活をしている妹マギー(キャ...... [続きを読む]

受信: 2005年11月16日 (水) 13:33

» イン・ハー・シューズ [★☆★ Cinema Diary ★☆★]
心に響くシーン、笑える楽しいシーンはたくさんありますが、期待には応えてくれなかったです。132分という上映時間は良いけど、時間の配分がマイナスでした。中盤以降にもっと時間を割いてほしかったです。... [続きを読む]

受信: 2005年11月16日 (水) 20:37

» 理解しがたい姉と妹の関係◆『イン・ハー・シューズ』 [桂木ユミの「日々の記録とコラムみたいなもの」]
11月14日(月)TOHOシネマズ木曽川にて フィラデルフィアで弁護士をしているローズ(トニ・コレット)は、容姿に自信はないが、職場の同僚が新しい恋人となり、幸せな日々を送っていた。そこへ、義理の母親に家を追い出され、行き場を失った妹のマギー(キャメロン・ディ....... [続きを読む]

受信: 2005年11月16日 (水) 22:51

» イン・ハー・シューズ(試写会)-IN HER SHOES- [Chic & Sweet * びいず・びい]
美人でスタイルバツグンのマギー(Cameron Diaz)。彼女がバーで男を見つめれば男は当然のように一杯おごってくれる。でも彼女は難読症で読み書きは苦手、定職もない。   姉のローズ(Toni Collette)はバリバリの弁護士だけど、ボーイフレンドの一人もいない堅物。共通点は足のサイズと子供時代の悲しい思い出くらい。それでも二人は親友だった。なのにマギーはある日とんでもないことをしでかして、決定的な喧嘩をしてしまう。ローズはマギーに言う。「私の人生から出ていって!」 行き場を失ったマギ... [続きを読む]

受信: 2005年11月18日 (金) 10:22

» イン・ハー・シューズ [まぁず、なにやってんだか]
姉妹が主人公の話でキャッチコピー「私たちは何度もすりむいて自分だけの靴を見つける」というのも良さそう。レディースディにぴったりの作品を観に行ってきました。これは予想以上のいい映画でした。感動して泣けるし、笑えるところもありの、大満足映画です。 姉のローズ(トニ・コレット)の靴のコレクションは圧巻です。「服は似合わないし、似合うのは靴だけ」と言って、本当に綺麗な靴がズラーッと並んでいます。派手なものやピンヒールなど、言っちゃなんだけどローズには似合わないのでは・・・と思えるものまで。それを妹のマ... [続きを読む]

受信: 2005年11月18日 (金) 21:24

» 『IN HER SHOES』 を観る [takin' it easy]
なんていい映画なの~~~ 最近のハリウッド映画にはなかった感じ。 一見ライトなタッチだけど、伝えたい事はちゃんと 伝わる。 見終った後は高揚感というか、気持ちよさでいっぱいでした。 母親を亡くした辛い思い出と靴のサイズだけが2人の接点で、それ以外には何も共通するものがない姉妹の話。身体だけがとりえな、だめだめな妹を キャメロン・ディアズが、そして 学歴もキャリアもあるけど 私生活はかなりイマイチな姉を トニ・コレットが演じている この映画、キャメロンのかわ... [続きを読む]

受信: 2005年11月18日 (金) 23:00

» イン・ハー・シューズ [八ちゃんの日常空間]
今のところ今年No.1。こんなにいい映画だとは思っても観なかった。軽視して失敗。レディースデーに観てちょっと失敗(恥かしかった…) それより突っ込みどころも少ない、満足できる映画だった。 字幕の和訳にちょっと(?)の部分もあるが、安心して泣ける映画だ!... [続きを読む]

受信: 2005年11月19日 (土) 00:32

» FUN×3 [FUN×5 ~五つの楽(fun)を探して~]
「貴方に合う靴ありますか?」 [続きを読む]

受信: 2005年11月20日 (日) 12:36

» イン・ハー・シューズ(映画館) [ひるめし。]
私たちは何度もすりむいて、自分だけの"靴"をみつける。 CAST:キャメロン・ディアス/トニ・コレット/シャーリー・マクレーン 他 ■アメリカ産 131分 容姿端麗なんだけど働かないグータラな妹、バリバリのキャリアウーマンなんだけど容姿に自信がない姉のまったく正反対の姉妹のお互いに人生を見つめなおすお話。 共通するトコロは靴のサイズと、幼い頃の記憶くらい。 なんかどこにでもあ�... [続きを読む]

受信: 2005年11月20日 (日) 12:47

» IN HER SHOES   イン・ハー・シューズ [旅・旅・旅・・・・日本を世界をいつか一周してみたい!!]
10月の最後の日に試写会で『イン・ハー・シューズ』を見に行ってきた。 ストーリは、マギー(キャメロン・ディアス)は、ゴージャスなルックスだけど、無職、無資格、、無収入。姉のローズ(トニ・コレット)は、成功した弁護士だけど堅物で恋はいつもうまくいかない。小さい頃に... [続きを読む]

受信: 2005年11月20日 (日) 17:13

» ふくちゃんの映画日記 その25 [ふくちゃんの懸賞日記]
「イン・ハー・シューズ」 {/star/}{/star/}{/star/}{/star/}   映画館鑑賞 {/book/}ストーリー  製作:2005年  出演:キャメロン・ディアス、トニ・コレット他 弁護士のローズ(トニ・コレット)は、義理の母親に家を追い出された妹、マギー(キャメロン・ディアス)を仕方なく自宅に居候させるが、当のマギーは、仕事も決まらず勝手し放題。挙げ句、ローズの恋人とベッドインした所を目撃さ... [続きを読む]

受信: 2005年11月23日 (水) 15:07

» イン・ハー・シューズ [シャーロットの涙]
私達は何度もすりむいて、自分だけの靴をみつける・・・INTRODUCTION 弁護士として働く姉とは反対にキャリアもない主人公マギーが誇れるのは、グラマラスなルックスだけ。若さというものは期限がある。 自分の登るべき道を四苦八苦して捜し求める彼女は、最近まで存在さえ知らなかった祖母の住むフロリダで、自分に合うシューズ(仕事と自分)を見つけ出す事になる・・・ 姉のローズは小さい頃からしっかりもので、母親が�... [続きを読む]

受信: 2005年11月23日 (水) 22:43

» 『イン・ハー・シューズ』 [ラムの大通り]
----この映画、キャメロン・ディアスの演技が話題になっているようだね?  「うん。 どちらかと言うとコメディエンヌのイメージが強い彼女だけど、 久しぶりに内的苦悩を見せる演技で勝負に出ている。 セクシーであることに疲れた表情がとてもいい」 ----でもスチールとか見ると、着ている服とか、 相変わらずそのグラマラスなボディを強調しているようだけど? 「そうだね。この映画ではおそらく多くの、 特... [続きを読む]

受信: 2005年11月26日 (土) 23:12

» [ イン・ハー・シューズ IN HER SHOES ][ ドミノ ]に似ているなあ [アロハ坊主の日がな一日]
[ インハーシューズ IN HER SHOES ]@銀座で鑑賞。 打ち合わせまで時間があったので、思い切って観ることに。 監督はカーティス・ハンソン。聞いたことがある名前だと 思っていたら、ああ[ L.A.コンフィデンシャル ]の監督か。 ちょっと期待できそうだ。製作はリドリー・スコット。 彼は弟が監督した[ ドミノ ]でも製作を手がけて最近は裏 方さんに徹しているようだ。 [ インハーシューズ ]は、ストーリーこそ全然違えども 作り方というか題名の意味づけが[ ドミノ ]と... [続きを読む]

受信: 2005年11月27日 (日) 22:47

» 『イン・ハー・シューズ』 [京の昼寝〜♪]
■監督 カーティス・ハンソン ■脚本 スザンナ・グラント ■原作 ジェニファー・ウェイナー ■キャスト キャメロン・ディアス、トニ・コレット、シャーリー・マクレーン、マーク・フォイアスタイン、リチャード・バージ、ブルック・スミス、ノーマン・ロイド □オフィシャルサイト  『イン・ハー・シューズ』 弁護士のローズ(トニ・コレット)は、義理の母親に家を追い出された... [続きを読む]

受信: 2005年11月29日 (火) 08:37

» 「イン・ハー・シューズ」スコット兄弟がプロデュース! [新作映画ピンポイント情報]
 「イン・ハー・シューズ」(フォックス)は、自分にピッタリ!の生きかたを探す女性を描いた感動作!「チャーリーズ・エンジェ [続きを読む]

受信: 2005年11月29日 (火) 10:28

» イン・ハー・シューズ [カリスマ映画論]
【映画的カリスマ指数】★★★★☆    あたしじゃなきゃ履けない靴  あなたとじゃなきゃ揃わない靴 [続きを読む]

受信: 2005年12月 2日 (金) 22:31

» 「イン・ハー・シューズ」のトリビア [万歳!映画パラダイス〜京都ほろ酔い日記]
 久しぶりにシネコン(三条のMOVIX京都)に行ってびっくり。上映映画は「ハリ・ポッター」だらけなんだ。字幕版、吹き替え版がそれぞれ数スクリーン。もちろん、それは無視して「イン・ハー・シューズ」を観たんだが、客の中の男は数人。いやー女だらけ。水曜だから、....... [続きを読む]

受信: 2005年12月 2日 (金) 23:13

» 『イン・ハー・シューズ』を観賞して来ました! [☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!]
 2005年12月3日 『イン・ハー・シューズ』観賞レビュー! 原題 In Her Shoes 2005年/アメリカ/カラー/130min 配給:20世紀フォックス映画 11月12日より有楽座他全国公開中 ★ストーリー★ 30歳目前にして自分にぴったり合う 靴がみつけられず 裸足でさまよい続けている…… この映画のヒロイン、マギーは そんな女性だ 弁護士として活躍する姉の ローズとは反対に キャリアも資格も学歴もないマギーが たった... [続きを読む]

受信: 2005年12月 3日 (土) 11:06

» 映画「イン・ハー・シューズ」 [茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~]
原題:In Her Shoes Just a little・・・この映画、地味に地味に少しずつ少しずつジワジワとハートに食い込んでくる。"ぴあ"で90点以上を付けているのも、なるほど頷ける。 高校出てから10年の妹、ナイスバディだが定職のないマギー(キャメロン・ディアス)と... [続きを読む]

受信: 2005年12月 4日 (日) 13:00

» イン・ハー・シューズ [シネクリシェ]
 前半部面白味に欠け、中盤あたりからだんだん盛上がってきましたが、また終結部にかけて元に戻るというヘンな珍しい展開の映画でした。  そしてよ [続きを読む]

受信: 2005年12月11日 (日) 09:31

» イン・ハー・シューズ [toe@cinematiclife]
これ好きだわ~。 この姉妹って私と同世代。 痛いな~と思いつつ、そんな都合良い話無いでしょ~と突っ込みを入れつつ、やっぱり泣いちゃった。 <STORY> フィラデルフィアの大手法律事務所で働く弁護士・ローズ(トニ・コレット)は、憧れの同僚・ジムと良い関係になりつつあり、上機嫌。 が、幸せもつかの間、妹のマギー(キャメロン・ディアス)が彼女の家に転がり込んでくることに。 マギーは、堅物な姉と違い自由... [続きを読む]

受信: 2005年12月18日 (日) 00:14

» 映画の感想募集中! [フィルムナビ〔film-navi〕]
映画通の部屋様、イン・ハー・シューズのトラックバックありがとうございました。フィルムナビでは、さまざまな映画のクチコミ情報を集めています。映画の感想などをブログに書かれた時には、ぜひまたトラックバックして下さい。お待ちしております!... [続きを読む]

受信: 2005年12月21日 (水) 23:40

» イン・ハー・シューズ [ネタバレ映画館]
 老人ホーム内に弁護士のグループができるほど、アメリカでは弁護士が多いんだなぁ〜とつくづく思う。アメリカの弁護士数は80万以上。日本のニート人口もそのくらいだ・・・  マギー(キャメロン・ディアス)は厳密にいえばニートではない。働く意志はあるものの、就職しても長続きしないフリーターといったところだろうか。日本での統計では2005年に85万人を超えたと報道されるほど急増しているのであるが、彼らの一人一人�... [続きを読む]

受信: 2005年12月22日 (木) 00:15

» イン・ハー・シューズ [まぁず、なにやってんだか]
姉妹が主人公の話でキャッチコピー「私たちは何度もすりむいて自分だけの靴を見つける」というのも良さそう。レディースディにぴったりの作品を観に行ってきました。これは予想以上のいい映画でした。感動して泣けるし、笑えるところもありの、大満足映画です。 姉のローズ(トニ・コレット)の靴のコレクションは圧巻です。「服は似合わないし、似合うのは靴だけ」と言って、本当に綺麗な靴がズラーッと並んでいます。派手なものやピンヒールなど、言っちゃなんだけどローズには似合わないのでは・・・と思えるものまで。それを妹のマ... [続きを読む]

受信: 2005年12月23日 (金) 21:15

» 「イン・ハー・シューズ」 [わたしの見た(モノ)]
「イン・ハー・シューズ」 正反対の姉妹の絆から、 母親、祖母を含めた三世代の家族愛が描かれ、 ストーリー、キャラクター共に、申し分ない出来。 ただ、妹・マギー役は、 キャメロン・ディアスにはあっていない気がした。 キャメロン・ディアス主演なので、 明るい、コ... [続きを読む]

受信: 2005年12月24日 (土) 22:15

» ★「イン ハー シューズ」 [ひらりん的映画ブログ]
11/12初日の数ある公開作品の中からひらりんがチョイスいたのはこちら。 こないだ見たDVD「普通じゃない」にも出てたキャメロン・ディアスが主演。 共演は「コニー&カーラ」が面白かった、トニー・コレット。 2005年製作のコメディ・ドラマ、131分もの。 あらすじ 美人だけど、何をやっても続かない妹マギー(C・ディアス)。 弁護士として成功している姉ローズ(T・コレット)は�... [続きを読む]

受信: 2005年12月25日 (日) 03:02

» イン・ハー・シューズ [MIDDLE-EARTH]
2005年 アメリカ 131分 監督 カーティス・ハンソン 製作総指揮 トニー [続きを読む]

受信: 2005年12月25日 (日) 23:54

» 『イン・ハー・シューズ』 自分にあった靴を探せ。 [キマグレなヒトリゴト]
私たちは何度もすりむいて、自分だけの“靴”をみつける。 というキャッチコピーのこの映画、 二人の姉妹が少しずつ、何かを変える。見た後に幸せになれる 映画でした。 実は女同士の友情やら愛情やらに弱い私。きっとココロの中は 松○修○ばりに熱いヤツなんだ。と自分で..... [続きを読む]

受信: 2006年1月 2日 (月) 19:11

» 難読症とは「イン・ハー・シューズ」 [再出発日記]
容姿に自信が無く頭がいい弁護士の姉ローズ。容姿はいいが頭に自信が無いプータロウの妹マギー。亡くなったと聞かされていた祖母エマ。女三者三様、再生の物語。監督:カーティス・ハンソン出演:キャメロン・ディアストニ・コレットシャーリー・マクレーンマーク・フォイ...... [続きを読む]

受信: 2006年1月 4日 (水) 23:46

» 「 イン・ハー・シューズ 」 [MoonDreamWorks]
監督 : カーティス・ハンソン 製作 : リドリー・スコット主演 : キャメロン・ディアス /トニ・コレッ / シャーリー・マクレーン      公式HP:http://www.foxjapan.com/movies/inhershoes/l 「InHerShoes」というのは、「彼女の身になって・・」という...... [続きを読む]

受信: 2006年1月24日 (火) 22:58

» 許し、がテーマだろう・・ [CINECHANの映画感想]
199「イン・ハー・シューズ」(アメリカ)  ゴージャスなルックスだが、無職、無資格、無収入の妹マギーと成功した弁護士だが、堅物で恋がうまくいかない姉ローズ。小さい頃に母を亡くした二人は仲のいい友人でもあり、やっかいな存在でもあった。ある日決定的な事件が起きて、二人は喧嘩し、マギーは部屋から追い出される。行くあてもないマギーはフロリダに祖母がいることを知り、訪ねる。  人として許し難いマギーが変わっていく姿と心の変化が生じた姉ローズ。そして、どこか娘(二人の母親)に対し罪悪感を感じてい...... [続きを読む]

受信: 2006年2月 1日 (水) 02:26

» 映画:「イン・ハー・シューズ」の感想 [Mr.Ericの感じたままで]
注意:ネタばれ有りなので、これから観る予定の方は楽しみが損なわれることをご承知いただいた上で御覧下さい。「しっかり者の姉」:ローズと「わがままな妹」:マギーの姉妹喧嘩 [続きを読む]

受信: 2006年2月 7日 (火) 23:56

» イン・ハー・シューズDVD [噂の情報屋]
キャメロン・ディアス主演で贈る女性の自分探しを描いた感動のラブストーリー。 内面にコンプレックスを持っている妹と外見にコンプレックスを持っている姉の 対照的な2人が恋に仕事に、それぞれが人生の転機を迎える姿を描いています。 DVDイン・ハー・シューズの特典と..... [続きを読む]

受信: 2006年3月 4日 (土) 21:55

» イン・ハー・シューズ [とんとん亭]
「イン・ハー・シューズ」 2005年 米 ★★★★★ DVDを3本借りて来ていて、この前「私の頭の中の消しゴム」で号泣しちゃったので 趣向の違う物を・・・と思って観たのですが これもまた、泣けました・・・ああ 最近の私は 前にも増して涙脆くなってい...... [続きを読む]

受信: 2006年4月24日 (月) 19:07

コメント

ブログ公開 おめでとう!!
今まではメールでファイルを添付して送ってもらっていたけど、これでいつでも感想が見られるようになったね。
念願の映画ブログ、たくさんの人に見てもらってコメントもらえるといいよね。
これからもっと充実したブログになることを楽しみにしています。

投稿 Miwako | 2005年10月29日 (土) 16:45

おー、かっちょいいですね!
長文が苦手な私にはこんなに書けてうらやましいかぎりです。
それにしても、月にどれだけ映画をみてるか改めて認識させられました。
すごいぞう!

投稿 hari | 2005年10月30日 (日) 18:51

私もこの作品 ほのぼのの気持ちよく見ました。いい映画だったね と素直にいえるそんな映画ですよね!
キャメロン・ディアス主演のように 予告はされていますが、、三人の女優さんの中では一番陰薄かったように私も思えました。

キャメロン・ディアスは弾ける笑顔が魅力で、映像映えもよく素敵な女優さんだとは思うのですが、、どうもどの役柄も役名でなくキャメロン・ディアスでの印象のほうが残るのは私だけなのかしら、、?。

投稿 コブタ | 2005年11月14日 (月) 21:13

いろいろな役者さんが、それぞれの持ち味を出して印象に残る映画でした。
前評判が悪いのは「キャメロンが出てるから」かも知れません。自分もそれほど期待していませんでした。ただ自分の場合は涙腺ゆるいのですぐ涙出ちゃいますが…。
また、よろしくお願いします。

投稿 八ちゃん | 2005年11月19日 (土) 12:37

はじめまして!
僕もこの映画、女性向きかなと思っていましたが、けっこう楽しめました。
何よりフロリダのお年寄りたちが印象に残っています。シャーリー・マクレーン存在感ありますね。最近みた「奥さまは魔女」よりも、この作品の彼女のほうが好きです。

投稿 ふくちゃん | 2005年11月23日 (水) 15:11

ふくちゃんさん、TB&コメントありがとうございました。マクレーン、「奥さまは魔女」にも出てましたね!あの存在感はいつでも健在なのですね。

投稿 隣の評論家 | 2005年11月23日 (水) 18:47

八ちゃんさん、TB&コメントありがとうございます。こちらこそ、また遊びにいきますのでヨロシクお願いします。

投稿 隣の評論家 | 2005年11月24日 (木) 19:46

ああ!!先にTBしようとしてたのに・・。
TBいただいちゃった♪ありがとうございます!

≫シャーリー・マクレーンのオーラを消し去る事などできはしませんでした。
≫ガミガミ叱る訳でもないのに、画面から溢れ出る「包容力」。“年の功”だけではなくて、偉大な女優である彼女だからこそ見せる事が出来る「存在感」なのだと思いました

ホントにそうですね!私もキャメロンより、トニやシャーリーの存在感に目が奪われましたよ。それにしても、素敵な役者陣に素敵な物語。最近のハリウッドメジャーものの中では割と高評価の部類に入る作品です。

投稿 睦月 | 2005年12月 2日 (金) 22:36

またまた睦月登場。
コメントありがとうございます。試写会もったいないですが、何よりも隣の評論家さんの体調が大事です。

そうですねぇ・・気になる作品。うーん。私も『キングコング』は観に行きます。明日の『Mr&Msスミス』はさっそく行ってきますよ。大作ものはそつなく観るようにしますけど、問題は単館もの。『ある子供』ですっけ?カンヌかなんかでパルムドールとった作品。あれも気になりますわ。私の大好きな塚本晋也の新作もそろそろ公開されると思うのでそれは観たいしなぁ・・・。どこかの劇場で、隣の評論家さんとお会いできたら楽しいなぁ。

『ハリポタ』観てきたんですね。睦月も観ようか観まいか悩んでいたとこです。やっぱチェック入れとくべきですかねぇ。うーん。睦月は『ハリポタ』初作が公開されたのと同時期に公開された『ロードオブザリング』派だったので、『ハリポタ』には興味を持てなかったんですわ。とはいえ、初作だけは劇場で観ましたけどね。それ以降はDVDにて鑑賞しました。
さあ・・映画三昧で忙しい日々が始まりまっせ!

投稿 睦月 | 2005年12月 2日 (金) 22:56

睦月さん、コメント返しありがとうございます。こうなるとメル友ですな(笑)。本当に、どこかの劇場で遭遇できれば嬉しいですね。また記事に関係なくコメントするかもしれませんが、お付合い頂ければコレ幸いでございます。どーぞヨロシクなのです。

投稿 隣の評論家 | 2005年12月 3日 (土) 18:13

私は琴線に触れたのか、ボロ泣きでした。
「老人たち」が魅力的でしたね。年取って、ああいうふうに人生を送れていたらと思います。
ああ、そのまえに、自分にあった靴を見つけねば・・・

投稿 カオリ | 2006年11月 3日 (金) 01:34

コメントを書く