ホテル・ルワンダ
「ホテル・ルワンダ」
<HOTEL RWANDA> / 製作:2004年、カナダ=イギリス=イタリア=南アフリカ
122分
監督:テリー・ジョージ 出演:ドン・チードル、ソフィー・オコネドー、ニック・ノルティ、ホアキン・フェニックス
2006.1.15 劇場前売り鑑賞券¥1,500にて鑑賞
隣の評論家はいくら?→¥2,500払ってもう一度観たい / 評価:4.5★/5点満点★
「『愛する家族を守りたい―』ただひとつの強い思いが1,200人の命を救った...。」
魂をゆさぶる―――感動の実話。
これぞ『映画鑑賞』の真髄です。「MR. & Mrs. スミス」や「ハリーポッター」も楽しいけれど、「ホテル・ルワンダ」に『映画の底力』を見せつけられた後では、例に挙げた2作品を『映画』と呼ぶ事が出来ないと感じる程に感銘を受けました。122分間、この作品から伝わるパワーによって、込み上げる感情を止める事が出来ませんでした。正に、魂をゆさぶられっ放しでしたよ。
舞台は1994年のルワンダ。『ツチ族』と『フツ族』の間で長年続いていた諍いは、終息に向けて和平協定が結ばれようとしていた。外資系4つ星ホテル『ミル・コリン』で支配人を勤めるポール(ドン・チードル)は、『フツ族の民兵』による『ツチ族の虐殺』が進行しつつあるという噂を耳にする。やがて、『フツ族大統領暗殺』の報道がなされ、噂が現実化されようとしていた。『フツ族の民兵』が、武器を片手に『ツチ族』を襲撃し始めたのだ!『フツ族』であるポールは、『ツチ族』である妻・タチアナ(ソフィー・オコネドー)と息子達、そして隣人達を守る為にホテルに匿うのだが……。
ポールは銃を掲げたり、拳を振るう事を一切しない。ホテルマンとして培った『機転と話術』を武器に、勇気を示すのみなのだ。わかり易いスーパー・ヒーローではなく、図らずも『ヒーロー』の立場になっていただけの普通の男である。とにかく、演じるドン・チードルが素晴らしい。 ルワンダに駐在する国連『平和維持軍』のオリバー大佐(ニック・ノルティ)も印象深い存在だ。自衛以外での武器の使用は認めれず、虐殺にも介入しないように命令されている『平和維持軍』。駐在しているからといって、何も出来ないのである。 駐在ジャーナリストのカメラマン・ジャックを演じたホアキン・フェニックスも、出番は少ないながらに重要な役割だ。虐殺のシーンをカメラに収めた彼が放つ一言は余りにも酷い。 「この映像を流しても、世界は『大変だね』と言ってまた食事に戻るだけなんだ。」 彼の言葉通り、世界はルワンダの悲劇に手を差し伸べようとしないのが現実なのだ。
この大虐殺が収束を向かえたのは、1997年の事だといいます。ごく最近じゃないですか!何という事でしょう。そして、何と勇気溢れる映画でしょう。この作品の日本公開が未定だったという嘆かわしい現状、そして起こった『公開を熱望する人々の署名運動』。私は、署名運動に参加していませんが、日本も捨てたもんじゃない!と少しだけ幸せな気持ちになりました。
想像以上に重たい話です。アフリカ版「シンドラーのリスト」と呼ばれているし、民族間の争いを描いているという点では「ミシシッピー・バーニング」あたりを思い出しました。他にも、民兵の脅威を描いている社会派作品は数多くありますね。『社会派作品』がマイ・ブームになっている様子の隣の評論家です。今年1発目『社会派作品』である「ホテル・ルワンダ」。『ルワンダ大虐殺』という言葉を聞いた事がなくてもいいです。『ルワンダ』という国がどこにあるのか知らなくてもいいです。とにかく、映画「ホテル・ルワンダ」をじっくりと観てください。今年、必見の映画です!と太鼓判を押さずにはいられません。
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» ホテル・ルワンダ−映画を見たで(今年7本目)− [デコ親父は減量中(映画と本と格闘技とダイエットなどをつらつらと)]
監督:テリー・ジョージ
出演:ドン・チーゲル、ソフィー・オコネドー、ニック・ノルティ、ホアキン・フェニックス
評価:90点(100点満点)
公式サイト
「ホテル・ルワンダ」日本公開を応援する会
ただのドキュメンタリーではない。
戦争反...... [続きを読む]
受信: 2006年1月16日 (月) 01:00
» ホテル・ルワンダ [カリスマ映画論]
【映画的カリスマ指数】★★★★★
とにかく観てください。
[続きを読む]
受信: 2006年1月16日 (月) 14:03
» ホテル・ルワンダ [日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~]
映画ファンの署名活動が実って、日本での劇場公開が決定したという話題の映画作品です。
かなり政治色の強い内容になっている作品だけれども、各地の映画祭などで賞を取ったため、権利が高騰し、配給会社が買い付けに難色を示していたのだとか。それでも、この作品を海外で見た... [続きを読む]
受信: 2006年1月17日 (火) 07:19
» 「ホテル・ルワンダ」 [Puff's Cinema Cafe Diary]
公式サイト
シアターN、公開4日目初回です。
余裕を持って25分前に到着。
しかーーーし!既に長蛇の列が並んでいるではありませぬか!!
全員入れましたが満席となりました。
上映開始時間に間に合わず、やや遅れての上映です。
※あまりの人気に、明日....... [続きを読む]
受信: 2006年1月17日 (火) 23:07
» 「ホテル・ルワンダ」 [共通テーマ]
「売れそうにないから」との理由で日本公開が見送られ、熱狂的ファンの署名活動により、ようやく公開になったこの映画。
あなたの思いを語ってください。 [続きを読む]
受信: 2006年1月18日 (水) 17:22
» 『ホテル・ルワンダ』 [ラムの大通り]
「憎しみからは何も生まれない」
----これってインターネットの署名運動によって
日本公開が実現した映画だよね。
「そう。昨年度のアカデミー賞で
ドン・チードルの主演男優賞ほか
全3部門でノミネートされた話題作だ」
----そんな映画なのに
なぜオクラ入りしそうになったの?
「まず一つは
遠いアフリカ大陸での
フツ族によるツチ族への虐殺と言う
きわめてヘビーな内容だったこと、
さらには主演がビッグネームではないこと、
そ�... [続きを読む]
受信: 2006年1月19日 (木) 00:27
» 映画: ホテル・ルワンダ [Pocket Warmer]
邦題:ホテル・ルワンダ 原題:HOTEL RWANDA 監督:テリー・ジョージ [続きを読む]
受信: 2006年1月19日 (木) 01:08
» 「ホテル・ルワンダ」Hotel Rwanda 祝!日本公開決定 [「USAのんびり亭」映画情報 ]
「ハリーポッター」は1週間、昨日ご紹介の「Mr.&Mrs.スミス」は公開まで日本 [続きを読む]
受信: 2006年1月19日 (木) 04:12
» 映画の感想募集中! [フィルムナビ〔film-navi〕]
映画通の部屋様、ホテル・ルワンダのトラックバックありがとうございました。フィルムナビでは、さまざまな映画のクチコミ情報を集めています。映画の感想などをブログに書かれた時には、ぜひまたトラックバックして下さい。お待ちしております!... [続きを読む]
受信: 2006年1月19日 (木) 20:55
» ホテル・ルワンダ HOTEL RWANDA [travelyuu とらべるゆう MOVIE]
ドン・チードル主演
1994年に起こった ルワンダの大虐殺を描く実話を基にした映画
約80万人が虐殺されたと言うルワンダ
その中で 外国人向け一流ホテルの支配人ポールが多くの難民を
ホテル内に隠し命を救った
虐殺が起こったのは国内の人種問題でした ルワンダは
大多数を占めるフツ族と少数民族のツチ族が存在し
ベルギー植民地時代にベルギー人がツチ族が人種的に優れているとし
身分証明書を発行し同じ言語、伝統等を持ちながら
ツチ族には良い教育、仕事を与えるよう差別をしていました
ハビヤリマナ大統領... [続きを読む]
受信: 2006年1月20日 (金) 23:51
» ホテル・ルワンダ /HOTEL RWANDA [我想一個人映画美的女人blog]
必見です。。。。{/ee_3/}
今から約10年前の1994年4月〜7月にかけて、“千の丘の国”と呼ばれるアフリカの内陸国、ルワンダ共和国で、80万人もの罪のないツチ族がフツ族たちによって虐殺された。
1994年4月6日、ルワンダ キガリ空港上空で大統領の飛行機が撃ち落された。
当時のルワンダ共和国大統領であるハビヤリマナ大統領の暗殺事件発生をきっかけに、大量虐殺は起こる、、、。
実話の映画化。
20... [続きを読む]
受信: 2006年1月22日 (日) 11:26
» ホテル・ルワンダ [あんと夢子のス・テ・キ!なダイエットライフ]
世界が沈黙したルワンダの悲劇
1994年、世間に衝撃を走らせたルワンダ虐殺事件
フツ族とツチ族、ふたつの民族の戦いから約100万人の死者が出た。
映画はこの事件の最中実際にあった逸話をもとに描かれた。
ルワンダの4星ホテルの副支配人ポール
彼はフツ族、妻のタチアナはツチ族、しあわせな家庭を築いていた。
フツ族の民兵達がツチ族をゴキブリ扱いし虐殺に走り出す。
カメラマンのダグリッシュは狂乱の街の様子を取材し... [続きを読む]
受信: 2006年1月22日 (日) 20:21
» ●ホテル・ルワンダ(HOTEL EWANDA) [コブタの視線]
世界に衝撃を与え多作品でありながら、日本での公開も危ぶられていたのですが 署名運動により上映が決定し、その評判で上映館数も増えてきている「ホテル・ルワンダ」皆さんはどう観 [続きを読む]
受信: 2006年1月23日 (月) 12:22
» [ ホテル・ルワンダ ]感じることが大切 [アロハ坊主の日がな一日]
[ ホテル・ルワンダ ]@シアターN渋谷で鑑賞。
すごい人気である。老若男女問わず、多くの人が観に来て
いる。シアターN渋谷も毎回、満席に近い状態だ。
[ ホテル・ルワンダ ]は2004年度アカデミー賞の主要3
部門(脚本賞、主演男優賞、助演女優賞)にノミネートとい
う快挙を成し遂げる。アメリカでは公開されるやいなや翌
月には拡大公開されるほどの大ヒット作品だったにもかか
わらず、日本では公開のメドが立っていなかったとのこと。
... [続きを読む]
受信: 2006年1月26日 (木) 01:48
» 『ホテル・ルワンダ』 [かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY ]
署名運動の末、一般公開にいたったことを嬉しく思う。
1人ひとりがポール・ルセサバギナのような行動をとることは難しいだろうけど、ポールの行動を正しいと思う人が大多数である世ならば捨てたものじゃないかもしれない。
1994年、アフリカのルワンダで多数派フツ族による少数派ツチ族の80万人もの大量虐殺が起きた際、外資系高級ホテル「ミル・コリン・ホテル」支配人のポール・ルセサバギナが、ツチ族の妻や友人たち、命の危険にさらされた人たちを救うために奮闘した実話に基づいた物語。16世紀に北方からやって来た遊... [続きを読む]
受信: 2006年1月27日 (金) 12:40
» ホテル・ルワンダ [Saturday In The Park]
イギリス&イタリア&南アフリカ合作
監督:テリー・ジョージ
出演:ドン・チードル
ソフィー・オコネドー
ホアキン・フェニックス
ニック・ノルティ
1994年アフリカのルワンダでフツ族とツチ族による民族対立が原因の大量虐
殺事件が発...... [続きを読む]
受信: 2006年1月27日 (金) 14:50
» 映画:「ホテル・ルワンダ」 [遠慮無く…書くよ!]
監督: テリー・ジョージ
出演: ドン・チードル、ソフィー・オコネドー、ニック・ノルティ、ホアキン・フェニックス、ジャン・レノ
原題: HOTEL RWANDA
制作: 2004 イギ [続きを読む]
受信: 2006年1月29日 (日) 19:51
» ホテル・ルワンダ@シアターN渋谷 [ソウウツおかげでFLASHBACK現象]
実話を基にしているといってもそれはピンからキリまであり、脚色が甚だしいものでも、そう謳われることがある。本作は事実に対して忠実に作られたと感じた。物語のリアリティは、主人公ポール・ルセサバギナの人間性にもある。
1994年、アフリカのルワンダにてフツ族とツチ... [続きを読む]
受信: 2006年1月30日 (月) 01:22
» ホテル・ルワンダ [シャーロットの涙]
「よかった」とか、「感動した」とかそんなことじゃない何か…。言葉が見つからない。やるせなさと哀しさと恐さ・・・またそれ以上になんて言ったらいいのか。
涙腺弱いのを自分で認めているので、前評判からしてどんなに泣くのかとちょっと恐かった。しかし・・・泣くなんていうことより、凍りついた。全身で震えた。涙を流すことより、まず心が痛くて息をするのが苦しかった…
1994年ア�... [続きを読む]
受信: 2006年1月31日 (火) 15:27
» ホテル・ルワンダ(映画館) [ひるめし。]
「愛する家族を守りたい。」
ただ一つの強い思いが、1200人の命を救った・・・。
CAST:ドン・チードル/ソフィー・オコネドー/ニック・ノルティ/ホアキン・フェニックス 他
■カナダ/イギリス/イタリア/南アフリカ産 122分
これ実話!1200人の命を救った1人のホテルマンのお話。
なんで人は争いごとをするんでしょう。ワタシは争いごとは大嫌い。みんな仲良くがモットー。
観賞し... [続きを読む]
受信: 2006年2月 1日 (水) 20:51
» 「ホテル・ルワンダ」見てきました。 [よしなしごと]
最近見たい映画と言えば、ホテルルワンダかTHE有頂天ホテル。どちらもホテルつながりですが、内容はまったく違うこの映画。どっちを見に行こうかなぁ~。というわけで、なんとなくホテルルワンダに決定。... [続きを読む]
受信: 2006年2月 1日 (水) 21:32
» 映画「ホテル・ルワンダ」 [茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~]
原題:Hotel Rwanda
1994年、アフリカはルワンダで民族の対立による大量虐殺の嵐が吹き荒れるなか、逃げまどう人々をホテルミル・コリンにかくまう支配人の物語。
時代は、フツ族とツチ族の内戦がようやく終結をみるが、当時のフツ族大統領が暗殺された... [続きを読む]
受信: 2006年2月 2日 (木) 01:37
» ★「ホテル・ルワンダ」 [ひらりん的映画ブログ]
当初、日本では公開予定がなかったのに・・・
署名運動で公開にこぎつけた・・・って話の映画だよね。
主演もドン・チードルだし・・・
実話らしいし・・・
チネチッタのポイント貯まってるし・・・
観てみる事に。 [続きを読む]
受信: 2006年2月 2日 (木) 23:17
» 『ホテル・ルワンダ』レビュー [西欧かぶれのエンタメ日記]
小雨の降る夜の渋谷で、『ホテル・ルワンダ』を観た。視聴覚教室のような小さな映画館は、夜の回でも満席で、この映画の人気ぶりを実感。
お正月にBSで特集がされていて、すでにあらすじは知っていたし、いくつかの悲惨なシーンも観ていたので、映画館ではそこまで衝撃を受けないだろうと思っていた。けれど、本作はドキュメンタリーではない。ストーリーを通して観ると、やはり感情移入もするし、ドキュメンタリーのように客観視することはできなかった。
なによりも、ドン・チードルは、あまりにも違和感なくポール・ル... [続きを読む]
受信: 2006年2月 3日 (金) 01:34
» 映画『ホテル・ルワンダ』 [ルールーのお気に入り]
これは観た方がいい…いや、観るべき映画だと思います。わたしはルワンダという国すらよく知らなかった…
[続きを読む]
受信: 2006年2月 5日 (日) 09:45
» ホテル・ルワンダ [映画君の毎日]
観に行きたいと思っていたら、
昨夜の「虎の門」という番組の
「こちトラ自腹じゃ!」というコーナーで、
井筒監督が絶賛していた。
こちトラ自腹じゃ! HP
がむしゃらに観に行きたくなった。
10数年前、自分はもう成人していたのに、
ルワンダの事件の事は恥ずかし... [続きを読む]
受信: 2006年2月 5日 (日) 23:32
» ホテル・ルワンダ [とにかく、映画好きなもので。]
1994年。ルワンダの首都キガリ。
高級ホテル「ミル・コリン・ホテル」で働く支配人ポール(ドン・チードル)は、様々なビジネスを駆使し、順調にホテルを経営していた。
ある日、フツ族とツチ族の間で続いていた内戦が終息に向かい、和平協定が....... [続きを読む]
受信: 2006年2月 6日 (月) 01:52
» 「ホテル・ルワンダ」 [きょうのできごと 〜自分のための平和と、誰かのための平和と〜]
一本の映画からこんなに衝撃を受けたのは初めてだった
2月2日、ゼミの仲間に誘われて映画を見に行ってきた。タイトルは「ホテル・ルワンダ」 ルワンダでの虐殺からホテルの宿泊客、そして避難してきたツチ族の人々を救ったホテルの支配人の物語である。
「1994年、....... [続きを読む]
受信: 2006年2月 7日 (火) 21:10
» ホテル・ルワンダ HOTEL RWANDA [箱庭綴り]
愛する家族を守りたい
ただ一つの強い思いが、1200人の命を救った・・・。
[続きを読む]
受信: 2006年2月 8日 (水) 16:17
» ルワンダの話を聞いてくれ [CINECHANの映画感想]
25「ホテル・ルワンダ」(南アフリカ・イギリス・イタリア)
ほんの10年ちょっと前の1994年、アフリカのルワンダではフツ族とツチ族の民族間の争いが激化していた。国連の働きで和平協定が結ばれたはずだったが、フツ族の大統領がツチ族に暗殺されたことから、再び争いが激化し、フツ族の民兵が100万人ものツチ族を虐殺する。いわゆる〝ルワンダ大虐殺〟。
四つ星ホテルの支配人ポールはフツ族だったが、ツチ族の妻と3人の子供と暮らしていたが、この暴動により家族を守るためホテルにかくまう。そして彼はや...... [続きを読む]
受信: 2006年2月 9日 (木) 02:19
» 『ホテル・ルワンダ』 テリー・ジョージ監督 [~Aufzeichnungen aus dem Reich~ 帝国見聞録]
渋谷の映画館「シアターN」で、前回上映が終わってお客さんがゾロゾロ出てきたなー、と思ってふと見上げると、40歳ぐらいのおじさんがモロ泣きしていました。けっこう泣いている人が多かったです。そう、恥ずかしげもなく涙を流すに値する作品でした。 内容詳細につい..... [続きを読む]
受信: 2006年2月12日 (日) 14:55
» ホテル・ルワンダ [腐ってもあやぽ]
(\'A`)<再び高い木を切ってはならない、決して・・・
整理券65番。4時間後の上映の回のものをやっと手に入れられた。そして何の因果かやっぱり最前列での鑑賞・・。本当は1時間半後の... [続きを読む]
受信: 2006年2月13日 (月) 17:56
» ホテル・ルワンダ [きょうのあしあと]
「ただ一つの強い思いが、1200人の命を救った」
監督、脚本:テリー・ジョージ
出演:ドン・チードル、ソフィー・オコネドー、ニック・ノルティー、ホアキン、フェニックス
劇場:CINECITTA\'
公式HP:http://www.hotelrwanda.jp/index.html
■作品について
1994年にルワンダ国内で起きたフツ族、ツチ族を巡る、大虐殺事件を題材にした作品。去年のアカデミー賞にもノミネートされている作品ですが、もともと日本では公開される予定はなかったところを、「『... [続きを読む]
受信: 2006年2月13日 (月) 21:35
» 映画: HOTEL RWANDA [[K]こあら日記]
実に、心を打たれる映画。
「感動もの」や「涙を誘う映画」と一言で終わらせられない。あまりにも内容が切実であり、この現実が日本を含めた西側諸国に正確に伝えられず、「石油」の無い場所を「価値なし」と認めたことを遺憾に思う。この一言が、全てを語っていると思う。
...... [続きを読む]
受信: 2006年2月14日 (火) 01:40
» 『ホテル・ルワンダ』 [Brilliant Days ]
昨年のゴールデン・グローブ賞の作品賞にノミネートされ、アカデミー賞では主演男優、助演女優部門でそれぞれノミネートされるという話題作でありながら、日本ではなかなか公開のめどが立たず、危うくボツの憂き目に合う所を、映画ファンの呼びかけで署名運動が起こり、それ..... [続きを読む]
受信: 2006年2月16日 (木) 09:54
» 貴方は 許せるのか フイリップ・ゴーレイヴィッチ著「ジエノサイドの丘(上下)](WAVE出版) [梟通信~ホンの戯言]
ルワンダのジエノサイド、100日間で100万人のツチ族がフツ族に組織的に殺されたのが1994年。著者はその後95年から98年にかけてルワンダで執拗な取材を行いこの本を上梓した。貴重な・ひとりでも多くの人々が読む義務があるような本だ。映画「ホテル・ルワンダ」に登場するポールやその活躍も取り上げられている。
山刀を振りかざす隣人たちに家族が切り刻まれ・レイプされ・やっとの慈悲が生きたまま便壷に子供たちを放り込んでもらう(両手両足を順番に切られるよりまし)ことであるような陵辱・暴力にさらされて無力だ... [続きを読む]
受信: 2006年2月19日 (日) 18:02
» ホテル・ルワンダ [Alice in Wonderland]
悔しくって涙が止まらなかったです。生きる価値のある人間と価値のない人間なんて居ないはずなのに世界はアフリカの貧しい国の人々を見殺しにしたなんて・・・人間として恥ずるべきです。この事件を知らなかった私も同罪です。この映画を映画館で観たいという願いが叶って...... [続きを読む]
受信: 2006年2月21日 (火) 11:14
» ホテル・ルワンダ [映画で綴る鑑賞ノート]
1994年といえば、ワールドカップ・アメリカ大会の年。
これは、ドーハの悲劇よりも、あとの出来事なんです。
4月6日にフツ族の大統領が殺され、それから3ヶ月間(4月、5月、6月)に
100万人もの人々が虐殺されたそうです。
それも、爆撃や銃撃ではなく、隣人を斧や鉈で殺すという残酷な方法で…
ワールドカップの開幕戦が6月17日です。 テレビで見たのを覚えています。
まさに、同時期、ルワンダで�... [続きを読む]
受信: 2006年2月26日 (日) 18:45
» 『ホテル・ルワンダ』 [京の昼寝〜♪]
「愛する家族を守りたい。」ただひとつの強い思いが、1200人の命を救った・・・。
■監督 テリー・ジョージ■脚本 ケア・ピアソン・テリージョージ■キャスト ドン・チードル、ソフィー・オコネドー、ニック・ノルティ、ホアキン・フェニックス、ジャン・レノ□オフィシャルサイト 『ホテル・ルワンダ』 フツ族とツチ族の間で続いていた内戦が終息、和平協定が結ばれよう... [続きを読む]
受信: 2006年2月26日 (日) 22:27
» 『ホテル ルワンダ / HOTEL RWANDA』 ☆今年13本目☆ [honu☆のつぶやき 〜映画に恋して〜]
『ホテル ルワンダ』公式サイト:http://www.hotelrwanda.jp/原題:HOTEL RWANDA製作:2004年イギリス、イタリア、南アフリカ監督:テリー・ジョージ出演:ドン・チードル/ソフィー・オコネドー/ニック・ノルティ/ホアキン・フェニックス
《公開時コピー》「愛する家族を....... [続きを読む]
受信: 2006年3月 4日 (土) 09:01
» ホテル・ルワンダ(2004/イギリス=伊=南ア/監督:テリー・ジョージ) [のら猫の日記]
【シアターN渋谷】お恥ずかしながら、私はこの映画の日本公開のいきさつ(公開を求めるネット活動)など初耳だったし、ルワンダ大虐殺の歴史的背景もほとんど知らない。こんな人、他にいるのか知らないが、映画の内容もよく知らないまま観に行ったのである。ふだんから映画の情報を積極的に仕入れるこ... [続きを読む]
受信: 2006年3月10日 (金) 21:48
» 「ホテル・ルワンダ」無力感を持って暖かい家に帰ろう [soramove]
「ホテル・ルワンダ」★★★★
ドン・チードル、ソフィー・オコネドー、ニック・ノルティ主演
テリー・ジョージ監督、2004年アメリカ
ルワンダの内戦
そこでは想像を絶する行為が
行われていた。
今これを見てどうしたらいいのだろう。
真実は何を教えてくれ...... [続きを読む]
受信: 2006年3月12日 (日) 21:42
» ホテル・ルワンダ [映画まみれ]
『ホテル・ルワンダ』 (‘04/イギリス・イタリア・南アフリカ)
監督:テリー・ジョージ
ようやく日本で公開されたこの『ホテル・ルワンダ』。
1994年、アフリカに位置するルワンダの首都キガリで起こった事実を基にした作品だ。
原作は、フィリップ・ゴーレ... [続きを読む]
受信: 2006年3月13日 (月) 01:58
» ホテル・ルワンダ [空想俳人日記]
我が妻と 我が子の命 救いたまえ
ホテル・ルワンダ、実際のホテル名ではない。しかし、このタイトルがルワンダという国とともに、もっとも秀でたホテル・マネージャーを思い出させるだろう。おそらくそれは、世界中のマネージメントクラスの人々の最高の鏡と言えるので... [続きを読む]
受信: 2006年3月16日 (木) 22:29
» ホテル・ルワンダ(04・南アフリカ・英・伊) [no movie no life]
ミニ歴史講座、ドリンク、資料つき、プレミアムナイトで1000円。素晴らしい企画だと思いませんか?
日本での上映がなかなか実現されず、署名が集められてやっと上映にこぎつけたと言う本作。とうとう山形でも3月25日から本格上映。
昨日は、その前日と言うことでプレミ... [続きを読む]
受信: 2006年3月25日 (土) 22:10
» 「ホテル・ルワンダ」〜混迷と冷静さと [お茶の間オレンジシート]
2004年イギリス/イタリア/南アフリカ監督/テリー・ジョージ出演/ドン・チードル ソフィー・オコネドー ニック・ノルティ ホアキン・フェニックス ジャン・レノ1994年、アフリカのルワンダでは民族間の対立によって国内は混乱を極め、大量虐殺事件も日常茶飯...... [続きを読む]
受信: 2006年3月26日 (日) 11:44
» ホテル・ルワンダ [吾輩はナマケモノである。]
自分たちでも身分証明で確認しなければ、どちらの部族か見分けのつかないツチ族とフツ族。
1994年4月内戦の和平協定が破られ、フツ族の民兵によるツチ族大量虐殺が始まる。
たった100日間で100万人が殺されたのは、ついこの前の事だったんです。
西側資本の4つ星ホテル支配人でフツ族のポールは、ツチ族の妻と子ども、隣人、避難したきた人々をホテルに迎え入れ1200人を救った。
ルワンダの「杉原千畝」、「シンドラー」で�... [続きを読む]
受信: 2006年3月27日 (月) 08:49
» ホテル・ルワンダ [映画とはずがたり]
1994年にルワンダで実際に起こった大量虐殺事件で、
1200人もの尊い人命を救った、
「アフリカのオスカー・シンドラー」とも言うべき人物を描いた、
映画史に残る衝撃作!!
STORY:フツ族とツチ族の間で続いていた内戦が終息、
和平協定が結ばれようとしていた1994年...... [続きを読む]
受信: 2006年3月29日 (水) 20:33
» FUN … 『ホテル・ルワンダ』 [FUN×5 ~五つの楽(fun)を探して~]
【enjoy weekend vol.2】 [続きを読む]
受信: 2006年4月 2日 (日) 12:13
» ホテル・ルワンダ [ネタバレ映画館]
どうしてイギリスのようにアフリカ連合国にならないの? [続きを読む]
受信: 2006年5月27日 (土) 20:38
» ホテル・ルワンダ [映画をささえに生きる]
この映画は社会派映画ではありません。背景としてアフリカを覆う諸問題は存在しますが、人間として正しくあろうとした1人の男を描いたヒューマンドラマです。 [続きを読む]
受信: 2006年6月16日 (金) 17:25
» ホテル・ルワンダ [exotica]
ホテル・ルワンダをやっと観た。3回映画館に足を運んだけど、混んでいて観ることができず、とうとう、電話をして混雑状況を確認するまでしてしまった。 [続きを読む]
受信: 2006年7月 3日 (月) 06:40
» ホテル・ルワンダ [Imagination From The Other Side]
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今年の始めに公開され、とても話題になっていた作品。 1994年、アフリカのルワンダで民族対立が原因により大量虐殺が発生した。 [続きを読む]
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コメント
隣の評論家さん、熱くも説得力のあるレビューではないですか!いや、これは観にいかなければ、ですね。
やはり、公開を熱望する署名運動が起こった、というのは、内容の社会性もさることながら、作品そのものに力があったからなんですね。そういう感じを、隣の評論家さんのレビューから感じました。
この映画、第1週目ということでかなり混んでたと思うんですが、どうでしたか??
投稿: Ken | 2006年1月15日 (日) 21:16
Kenさん、いらっしゃーい。
この映画、是非観て頂きたーいです。と、私がススメるまでもなく激混みでしたよ。座席も102席しかないのに、お立ち見鑑賞の方も何人かいらっしゃいました。「水曜日は\1,000均一(男性もです)」「最終回20:35~は\1,200均一」というサービスを実施してましたが、それだけじゃ足りない事は明らかでした。私は相当気合を入れて早起きにチャレンジ。日曜の朝一番の回の1時間20分前に到着して頑張って並びました。前から10番目くらいだったので、席は確保できました。あ、ちなみに。朝一番の回のみ整理番号発行しないで整列入場でした。渋谷で「拡大公開しろーー」と暴動が起きないといいな。
是非、観てください。まだ興奮が冷めやらないので長くなってしまいました。Kenさんのブログに再度お邪魔してコメントするべきだった...。
投稿: 隣の評論家 | 2006年1月15日 (日) 22:03
再びKenです!
貴重な混雑情報ありがとうございます!
今ネットでタイムテーブルをチェックしたら、初回は10時30分なんですね。ということは9時過ぎに着けばそれなりの席が確保できる算段ですね。あ、確かに会社に行くより早い時間だ(笑)。
だけど、ここまで勧められている映画ですから、もう少し空いたころ是非観に行きます!
投稿: Ken | 2006年1月15日 (日) 23:51
この映画もう 観に行かれたんですね~
うらやましいです(><)
私も この映画に描かれている 観て観ぬふりをしている一人になるのかもしれませんが、ただ まったく 知らないでいるのではなく こういう映画を通してでも そういった世界の現状を知って その上で色々自分なりに考えていきたいですよね!!
投稿: コブタ | 2006年1月16日 (月) 13:09
睦月です・・。
お返事遅くなってごめんなさい。実はこの作品を観る前の日、泥酔して女一人でいたら見知らぬ男に財布を盗まれて・・・。とても大変な状況でした。それでも映画は観たいし、ブログも更新しないと・・・ということでなんだかメチャクチャだったんです。公開初日の大雨で風邪もひいてしまって今日は会社を休みました。
初回で観たんですね。素晴らしい。睦月は初回狙いだったのにお金もなくて家にも帰れずにいた・・・・。けど根性でレイトにこぎつけたぞお!
なんだか。財布盗まれたことなんか、大雨で風邪ひいたことなんかさらさらくだらないという気持ちにしてくれる作品だった。どんな思いをしても観に行って良かった・・・ホントにそう思える作品だった。これを観たらものすごいパワーをもらった。
隣の評論家さんがおっしゃるとおり、歴史的な知識なんてなくたっていい。ルワンダという国を聞いたことがなくたってしょうがない。大事なのはそんなことではなく、この作品をとにかく観ること、そしてたくさんのことを感じることだと思う。あなた様がこの作品の情報を教えてくれなかったら・・・睦月は観ることがなかったかもしれないよ。ホントにありがとう。
投稿: 睦月 | 2006年1月16日 (月) 13:55
コメント&TBありがとうございます
★Kenさま
あ、Kenさん。再度コメントありがとうございます。混雑情報が届いて良かった。参考になるというよりは、私の熱意が前に出たコメントだったのですが(恥)、今日会社でひとまずススメておきました。映画を余り見ないという人だと、なかなか足を運ばないと思いますが、映画のタイトルだけでも頭の片隅においておいて欲しいですわ。
★コブタさま
こちらにもコメントありがとうございます。興味があるならば、絶対にこの作品は観る事を強くおススメします!
>観て観ぬふりをしている一人になるのかもしれませんが
そう、暴力的な描写よりも何よりも、この部分が最も心を貫きました。だからと言って、私にできる事と言えば...。一人でも多くの人にこの作品を観てもらえるように「おススメ」する事ですかね。かなり小さい事ではありますけどね(泣)。
★睦月さま
どーしたのかと思ってたら。ホントにスゴイ事になっとった!盗難届けは出した?気をつけないと、一人で泥酔は危ないぞぉ。
でも根性出して観に行って良かったね。ホントに「ホテル・ルワンダ」はスゴイ映画だぁ!改めて、映画って何だろう?私が今までに観てきた大作は映画とは呼べないだろって、そんな事を真剣に考えてしまったよ。この底力、ただものじゃあない。キレイごとじゃなくて、とにかく一人でも多くの人にこの映画を観て欲しい。言葉にする必要はないから、少しでも何かを感じ取って欲しい。と、1日経っても熱い想いで一杯の隣の評論家でした。
投稿: 隣の評論家 | 2006年1月16日 (月) 20:14
はぁはぁ、、今日観て来ました!!
ワタシも2500円払ってでももう一度観てみたいです。
感想を書くのがなかなか出来なかったですよ・・・
ただ言えるのは、多くの人に観に行って欲しいということですね。
ところで、ホアキンさん!
あまりの髭の多さに、観ている時はホアだとは気が付きませんでしたですよ。エヘヘ
家に帰って気が付いたとです。
ドン・チードル、熱演でしたね!
颯爽とした支配人の役、まさに「機転と話術」で切り抜けた、ですね。
投稿: Puff | 2006年1月17日 (火) 23:18
Puffさーーーん、TB&コメントありがとうございます!どうやら、丁度同じタイミングでTB&コメントを入れていたみたいで(笑)。
>感想を書くのがなかなか出来なかったですよ・・・
これ、とても良くわかります。言葉にならないんですよね。「良かったよぉ」「おススメだよぉ」と一言で終わらせたくはないのだけれど、頭の中がグチャグチャで言葉が出でこなかった。本当にスゴイ映画だと思った。
Puffさんの記事を読んでから、「シアターN渋谷」のHP覗いてみました。おっしゃる通り、上映回を増やんですね。川崎チネチッタでの公開も1週間繰り上げるみたいです。「ホテル・ルワンダ」という社会現象だ!
投稿: 隣の評論家 | 2006年1月17日 (火) 23:38
こんにちは☆
観てきましたよ~!!
激混みということなので、会社を休み、金曜朝一で劇場に向かいました。
私が着いた九時半頃にはまだ3~4人程度だったのですが十時頃には長蛇の列!
今日って平日よね??みんな何してる人なの??と自分のことを棚にあげつつ改めてこの映画の関心の高さを痛感しました。
そして、内容も想像以上にすばらしかったです。
このボケた頭にがつん!と鉄槌を下された感じです。
特にホアキン君が言った一言、ぐさっときました。『大変だね~』の一言で片付けてしまう無関心さ。自覚あります、私も。
でもこの映画を観たことで少なくとも今後はそんな自分でいたらいかんな~ということに気づきました。
なんて映画のこと思い出してたら、ちょっとなきそうになってきたかも(個人的に4箇所くらい泣いてしまいました。。。)
とりあえず、土日に会った友人たちには『ぜひ観ておくれっ』と猛プッシュしておきました☆
投稿: franky | 2006年1月22日 (日) 15:32
frankyさま
コメントありがとうございます。
想像以上に胸に突き刺さる作品だったようで何よりですわ。コレは絶対に観るべき映画なんですよ。そして、おっしゃる通り、ホアキンは少ない出番ながらに印象深いセリフが多いですね。コレこそ『映画の底力』だと、1週間経った今でも実感しております。
また直接に感想を伺いたいと思いますので!
投稿: 隣の評論家 | 2006年1月22日 (日) 15:53
Tbとコメント有り難う御座いました。怖いねって言いつつディナーを続ける・・あんもその1人、
恥かしくなりました。ズシンと胸に響く作品でした。なるべく多くの人に見て貰える様に「必見よ!」と言いつづけるつもりです。こちらからもTb失礼します。
投稿: あん | 2006年1月22日 (日) 20:27
あんさま
TB&コメントありがとうございます。
>怖いねって言いつつディナーを続ける
コレ、私もその一人です。日本人の殆どは、その一人なのではないかしら?何よりも、まずはこの映画を観る事ですよね。いつになく真面目なコメントになってしまうのですが、明日からもやっぱり「おススメ活動」です!
投稿: 隣の評論家 | 2006年1月22日 (日) 22:49
隣の評論家さん この作品行ってきました~
観た後、、言葉なかったです、、
劇場でて トイレにはいったら 頬が赤くなっていたのをみて 自分がとても力のはいった状態で映画見続けていたんだなというのを感じてしまいました。
やはり 映画をみると選んだという時点で 真剣に作品を見ようという方ばかりなのか 希にみるほど静かでエンディングになっても おしゃべりする人があまりいませんでした。
そこか この映画である所以でしょうね。。
あと 発見したのですが、、 もしかして 新記事だとTBはいりやすい感じがしました??
ということは 評論家さんを追いかけて 後から記事かいたほうがいいのかしら??(><)
投稿: コブタ | 2006年1月23日 (月) 12:48
コブタさま
TB&コメントありがとうございました。
って、TB貼れたのですね!新しい記事だと上手くいくみたいですか?何か、名探偵コナンもビックリの謎解き。。。
この映画、コブタさんの心にも深く突き刺さったご様子ですね。何よりです。誰でも力入ってしまいますよね。よく判ります。私は、コブタさんの記事を読んで、また色んな想いが込み上げてきて泣きそうになりました。こんなに深い作品も、そうないですよね。やっぱり、一人でも多くの人に観てもらいたいです!
投稿: 隣の評論家 | 2006年1月23日 (月) 19:54
隣の評論家さん、こんにちは!
『ホテル・ルワンダ』、ついに地元に近い幕張のシネコンでも来週から上映するようです。
めでたい!
あそこは、たまにこういう単館作品をやってくれて、しかも空いているので重宝しています。
早速来週観に行ってきます!
投稿: Ken | 2006年1月28日 (土) 23:40
Kenさん、コメントどうもです。
幕張にまで飛んできましたか。もはや「ホテル・ルワンダ」の勢いは止まりませんね。やっぱり、本物の映画の力を感じます。
kenさんの記事を楽しみにしております。TB貼りが上手くいっても、いかなくても、是非ご一報くださいね~。
投稿: 隣の評論家 | 2006年1月29日 (日) 19:29
コメント&TB失礼します。
ホアキン・フェニックス演じるカメラマンのセリフ、
映像を見てテレビに何か言うだけと、
当時まさにステレオタイプ的な人間でした。
恥ずかしくもなります。
今でもあまり変わってないかもしれませんがw
まさしく必見の映画だと思います。
投稿: 現象 | 2006年1月30日 (月) 01:39
現象さま
TB&コメントありがとうございました。
ホアキンのセリフはガツンときますよね。この作品を見終わった今でも、正に「見て見ぬフリ」の人間でしかないんですわ。とにかく、一人でも多くの人に観てもらいたいですよね。
投稿: 隣の評論家 | 2006年1月30日 (月) 21:44
こんにちは~
見てきました。前評判からしてどうも見る勇気がなくって…しばらくへたれてそうですけど(笑)でも、見てよかった。
見たからどうする、って言われたら忘れないようにする!って答えるしか出来ない無力な私…
映画っていいね。だからやめられない(^^ゞ
投稿: charlotte | 2006年1月31日 (火) 15:34
charlotteさま
TB&コメントありがとうございました。
ご覧になりましたか!私も今だに表現できないくらい想いで一杯です。今まで、こんなに影響を受けた作品も、そうないですよ。もう、コレは一人でも多くの人に観てもらいたいと思います。「おススメ活動」は、これからも続けます!
投稿: 隣の評論家 | 2006年1月31日 (火) 21:30
こんばんは。私もようやく観にいけました。
たしかに「ハリポタ」や「スミス夫妻」とは比べ物にならないシロモノですね。ああ、映画って、こういうもののことを言うんだ、と思いました。
ドン・チードルがポール本人に思えて仕方なかったです…。
投稿: chatelaine | 2006年2月 3日 (金) 01:44
chatelaine さま
TB&コメントありがとうございます。
>ああ、映画って、こういうもののことを言うんだ、と思いました。
コレ、コレ!私もそう思いました。どんな作品でもまんべんなく見たいですけど、一つでも多く「ホテル・ルワンダ」のようなパワー溢れる作品と出逢えたら素敵です。
投稿: 隣の評論家 | 2006年2月 4日 (土) 17:54
隣の評論家さん、こんにちは!早速TBありがとうございました!喜び勇んでこちらからも差し上げようとしたのですが、やはりうまく行かなかったであります。どうも5割くらいの確率のようですね(笑)。
そしてこの映画。うん、良かった!
こういう映画を観て僕がいつも考えてしまうのは、「じゃあお前はどうするんだ?」と質問を突きつけられた気分になってしまうところです。
確かに具体的な行動は起こせない。
だけど、こういう映画的体験、どこかで心の滋養となっていることを信じて、またいそいそと僕は映画館に向かってしまうわけです・・・。
投稿: Ken | 2006年2月 5日 (日) 20:36
隣の評論家さん、初めまして♪
コメント及びいろいろTBもいただき本当にありがとうございました。
お名前はかねがね存じあげていたのですが、こちらにコメント書くのは初めてです。
これからもどうぞよろしくです☆
この映画、本当に観に行ってよかったです。
こんなにすごい映画を年始に観てしまうと、これから観るであろう映画がフツーに思えてしまいそうですね。(^^;;;
映画を観て、この出来事をいろいろを調べてみたりもしたけれど、何ができるというわけではありません。
でも、それまでルワンダという国の名前すらよく知らなかったのに比べれば少しはマシなのでしょうか?
今でも思い出すと心が重く、痛く、熱くなります。
投稿: ルールー | 2006年2月 5日 (日) 22:10
TB&コメントありがとうございます。
★Kenさま
TB5割ぐらいですか?むむむ~。でも喜び勇んで訪問頂き嬉しいです。ありがとうございます。ね!ね!スゴイ映画でしたでしょ!どうやらkenさんの心にも強く残ったようですね。この作品を見て、具体的に行動を起こせる人も居ないでしょう。
>こういう映画的体験、どこかで心の滋養となっていることを信じて、またいそいそと僕は映画館に向かってしまうわけです・・・。
とにかく、また映画館へ Let's Go! ですよっ。
★ルールーさま
初めまして、こんにちわ!こちらこそ、今後ともどうぞヨロシクお願いしますね!名前、見かけていたのですね。ははは、こりゃまたどーも。
>こんなにすごい映画を年始に観てしまうと、これから観るであろう映画がフツーに思えてしまいそうですね。(^^;;;
本当にそうですね。ちょっとやそっとの作品じゃ、何とも思わなくなりそうです。とにかく、この作品をまず見る事ですよね。知る事だけでも意味があると思います。
投稿: 隣の評論家 | 2006年2月 5日 (日) 22:25
コンニチワ。やっとホテル・ルワンダ観てきました。オブラートに包んであるけど、もっと悲惨な現状だったのでは・・と観ていて心が痛みました。ニック・ノルティ印象的でしたね。また、TB挑戦させてくださいねー。
投稿: meg | 2006年2月 8日 (水) 16:16
megさま
TB&コメントありがとうございます。
>オブラートに包んであるけど、もっと悲惨な現状だったのでは・・と観ていて心が痛みました。
・・・きっとそうなんでしょうね。本当に、何てスゴイ作品なんでしょー。
ニック・ノルティもそうですが、ホアキンも印象に残りました。うっく。
投稿: 隣の評論家 | 2006年2月 9日 (木) 00:59
隣の評論家さん、こんばんは。
正に魂をゆさぶられる作品でした。
ポールの行動も素晴らしいと思ったのですが、世界のとった態度、軍隊、そして平和維持軍。苛立ちとはがゆさも拭えませんでした。
この作品を日本で上映するような運動があったことは上映決定まで知りませんでした。本当にありがたいことです。
投稿: CINECHAN | 2006年2月 9日 (木) 02:25
CINECHANさま
TB&コメントありがとうございました。
今だに揺さぶられた魂がグラグラしております。ポールの行動は勿論、平和維持軍やホアキン演じるカメラマンのセリフも忘れる事ができないです。本当の意味で、スゴイ作品ですよね。
投稿: 隣の評論家 | 2006年2月10日 (金) 00:31
こちらもほぼ同じ感想で嬉しいです♪
”今年見るべき映画” ですよね!
署名運動で公開が実現したのですから、後は見た私達がまたこうやって口コミ(ネットコミ!?)で伝えていけたらいいですよね~♪
投稿: マダムS | 2006年2月16日 (木) 09:58
マダムSさま
TB&コメントありがとうございます。
そうそう。『今年見るべき映画』ですよー!これからも、どんどん周囲でススメていこうと思っています!
投稿: 隣の評論家 | 2006年2月16日 (木) 21:06
TBありがとうございましたm(_ _)m
この映画に出会えたことは良かったことですが、一映画ファンとして署名に参加できなかったことは恥ずべきことだと反省しました><
投稿: cyaz | 2006年2月26日 (日) 22:33
cyazさま
こちらこそ、TB&コメントありがとうございました。私も、今更ながら署名活動に参加しなかった事が悔やまれます。今もなお、公開が続いてますよね。とても嬉しく思います!
投稿: 隣の評論家 | 2006年2月26日 (日) 23:16
はじめまして。昨日、やっとこの映画を見ることができました。
わたしの地元では2週間のみの上映なのですが、ひとりでも多くの人に見てもらうよう勧めたいと思ってます。
それが、この映画を見たものの責任と感じました。
TBさせていただきます。
投稿: カオリ | 2006年3月25日 (土) 21:57
カオリさま
TB&コメントありがとうございます。
初めまして、こんにちわ。限定上映とはいえ、ご覧になれて本当に良かったですね!この作品は、今年絶対に観るべき映画なんですよ。
>ひとりでも多くの人に見てもらうよう勧めたいと思ってます。それが、この映画を見たものの責任と感じました。
おっしゃる通りですよーーー。細々と宣伝しまくっております!時間を作れれば、もう1回観に行こうと思案中なんですわ。
投稿: 隣の評論家 | 2006年3月26日 (日) 16:46
スゴイ!!スゴ過ぎる!!
素晴らしい!!パーフェクトです!!
魂に深く刻み込まれました!!
今年観た映画NO.1です!!
これを超える作品は、今年はもう出てこない気がします。
もう、大感激!しました。
投稿: 伽羅 | 2006年3月29日 (水) 20:35
伽羅さま
TB&コメントありがとうございます。
正に『パーフェクト』な作品でした。アタクシも暫定№.1は本作でございます。余りにも感動したので、もう1度観に行って来るですよ~~~。2度目の感想は、また違った気持ちが込み上げてくるのだろーか?その辺も記事にしてみます。
投稿: 隣の評論家 | 2006年3月30日 (木) 21:02
>魂をゆさぶる―――感動の実話。
嗚呼、私ももう1度観たいっ!!
隣の評論家さんのレビューを読んでいたら、
ますますそんな思いがふつふつと・・・。
でも、私の住んでるトコの映画館、
どうしてなの?っていうくらい上映期間短くて困ったもんだ。
でもなんとか時間作って、もう1度観たいと思います!!
投稿: 伽羅 | 2006年4月 1日 (土) 22:00
伽羅さま、TB&コメントありがとうございます。
伽羅さんも高評価で、とても嬉しく思っておりまする!アタクシも、今のところ暫定ベスト1ですな~。素晴らし過ぎて、記事にならない程に感銘を受けましたがな。コレ、来週もう1回観に行く予定でいます。更に熱い記事を書く事になるかしら...。
投稿: 隣の評論家 | 2006年4月 1日 (土) 23:29
隣の評論家さ~ん、またまたどうも。
おぉ~もう一回観に行かれるんですねぇ!
確かに再度の鑑賞ってのは更に深みを増す
ものですし、新たな発見があったりして…
とっても意義深いもんですなぁ。
さて、本作は…
これまた、胸を深く抉られる秀作でした☆
未だ癒える事の無い世界の混乱。
そこで心を武器に精一杯戦い抜いた姿。
まさに自分も一傍観者でしかないことに
胸が痛みました…トホホホホ
いやぁ~隣の評論家さんが惚れるってのも
分かる気がしますです!
投稿: purple in sato | 2006年4月 2日 (日) 12:21
purple in sato さま
TB&コメントありがとうございます。
この作品は、本当に言葉は要らないって感じです。satoさんが記事で書いていたように、技術的に言うと粗もあった気がしたんですよ。それでも、そんな事は関係ない!素晴らしい!!!と声高々に叫びたくなるような魅力に溢れた作品でしたよね!これ程に力のこもった作品、決して短くない『映画狂人生』の中で初めての出逢いかもしれません。
投稿: 隣の評論家 | 2006年4月 2日 (日) 17:07
こんばんは。ようやく富山でも観ることが出来ました。
映画はまだ力を失ってませんね。
あとは観る側がそれを受け止めるかどうかです。
厳しい映画ですが、目を逸らさずに生きたいと思います。
投稿: キャスト | 2006年6月15日 (木) 22:50
キャストさま
こんばんわ。TBのらなかったのかもしれませんが、コメントをありがとうございました。
本当に『力』のある作品でしたよね。これから先、本作を越える程に力のある作品に出逢えるのかどうか疑問であります。
投稿: 隣の評論家 | 2006年6月15日 (木) 23:40
こんばんは。コメントとトラックバックをありがとうございましたー。
公開前は観る気満々だったのですが、予告編が感動を売りにしているようなのに気後れして、見逃していました。
実話だし、ルワンダを題材にして感動はないだろー、という思いもありました。
なので、名画座公開でやっと重い腰をあげましたけど、観て良かったです。
ポールさんの行動が、人間としての希望に繋がっていましたよね。
投稿: いわい | 2006年8月20日 (日) 22:40
いわいさま
TB&コメントありがとうございました。
>予告編が感動を売りにしているようなのに気後れして、見逃していました。
こういう事って結構ありますよね。でも、本作は見て良かったでしょ?見るべき作品でしたでしょ?
上半期のベスト1に選出した本作ですが。下半期は、この作品を越える秀作に出逢えるのかどうか。その辺も楽しみに映画鑑賞を続けておりまするー。
投稿: 隣の評論家 | 2006年8月20日 (日) 23:01
隣の評論家さま
ご無沙汰しております。
例によって世のブームはらはるか遅くにTVで見ました…・
評論家さまがこんなにもお薦めされていたとはつゆ知らず、でも以前からいつか見たいとは思ってました。
これが実話ですか…壮絶ですね。
しかも昔ではなく、自分も生きてるつい最近の出来事じゃないですか!!
ということは恐らくこの映画のジャーナリストが言うように、ニュースを見て「ルワンダって大変だね」って思うだけで自分はのうのうと暮らしてたんでしょうな~。反省…。
最後に無事に姪っ子達を見つけ出して一緒に生活しているという心温まるエンディングでしたが、そうはいっても難民はまだ大勢いるだろうし、ルワンダ以外にも内戦や紛争はあるわけだし、現実は厳しい。
例え感想一言で夕飯に戻られてしまったとしても、何かしらアクションを起こさないと現状は変わらないですから、十分いい仕事してるんですよ、ホアキンさん。
とはいえ、ジャーナリストも国連の大佐も近くにいてもなにもしてあげられない歯がゆさがよくわかりました。
特に白人であるが故に逆に自分達が守られてしまうなんてくやしいでしょうね。
その辺も民族というか人種問題として根強いなと感じてしましました。
恥ずかしながら、本社の社長役(しかし名前はわからん)以外の俳優さん全く知らなかったのですが、いい俳優さんばかりでしたね。
みなさんの評価に違わないすばらしい映画だったというまとめで、本日はこのへんで失礼します~!
やっぴぃ
投稿: やっぴぃ@まろいわん | 2008年7月15日 (火) 16:51
やっぴぃ@まろいわん さま


おおおおお、ようこそいらっしゃいました
ご覧になったのですねー
早い遅いはないですよ、いつ見ても名作は名作。
今、読み直すと、ブログを始めた頃の文章は何か恥かしいですわ・・・
やっぴぃさんも、この映画から色々と感じ取ったようで何よりです。
ちなみに、私は2006年のベストムービーは本作を選出いたしました。
関連記事→ http://cinemaniac-eiganikki.cocolog-nifty.com/weblog/2006/12/2006_e6e4.html
映画ファンの署名運動によって公開が実現するというのは、今では珍しくなくなりましたけど。
この作品の頃は、まだ斬新だった気がします。
って訳で、ネットでもかなり話題になっていた記憶もあるっす。
私は、この作品を2回観に行きましたが。
1回目は、公開2日目だったけど。
朝っぱらから、もの凄い行列ができてたっけなぁ。
普段はコアな作品ばかり上映してる劇場だったので、劇場の人もてんてこ舞いだったり。
鳴り止まない電話に嬉しそうに対応しているマネージャーさんらしき男性の姿とか。
内容のみならず色々な点で印象深かった作品でした。
投稿: となひょう | 2008年7月15日 (火) 20:40