クラッシュ
「クラッシュ」
<CRASH> / 製作:2005年、アメリカ 112分 PG-12指定
監督:ポール・ハギス 出演:ドン・チードル、マット・ディロン、サンドラ・ブロック、ブレンダン・フレイザー、テレンス・ハワード、サンディ・ニュートン、ライン・フィリップ 他、超豪華キャスト
2006.2.11 劇場前売り鑑賞券¥1,500にて鑑賞
隣の評論家はいくら?→¥2,500払ってもう一度じっくり観たい / 評価:4.3★/5点満点★
「それはあなたも流したことのある、あたたかい涙。」
「人はぶつかりあう。人は人を傷つける。怒り、哀しみ、憎しみ、孤独。それでも、人は、人を愛していく。」
素敵な映画だ。観に行って本当に良かった。鑑賞後もパンフレットを読みながら、涙が込み上げてくる。DVD購入を即決した。
クリスマス間近のロサンゼルスが舞台。深夜に起きた車の衝突事故を起点に、様々な人々の運命が交錯する。15人程の人生が連鎖し衝突する36時間を綴った群像劇。
『人種のるつぼ』こと多民族国家・アメリカ。本作の登場人物もバラバラの民族が登場する訳です。『白人VS黒人』『ヒスパニック系』『ペルシャ人』『中国人』『アフリカ系』 更には、『富める者』と『貧しい者』、または『成功した者』と『堕ちた者』といった構図まで入り組んでいる。そして、生まれる【偏見】。セリフの多くが偏見に満ちた思いやりのないもので、どうしていいかわからない。『島国・ニッポン』では、比較的『人種』への偏見という意識が薄いかもしれない。その分、この作品で描かれるテーマにピンとこない人も居るかもしれない。実際、『偏見に満ちたひどいセリフ』全てを字幕では再現できていないかもしれない。もしも私が英語ベラッベーラだったら、今感じているよりも何倍もの衝撃を受けるのではないかと思う。
数々の【偏見】の中で、私が最も衝撃を受けたのは。ペルシャ人の男が、イラク人と間違われてテロリスト扱いをされて口論になるシーンだ。これはフィクションとは言え、実際にはあり得るエピソードなのだと思う。【9・11】の落とした暗い影の一つだと実感した。
心の衝突が引き起こす悲しいシーンばかりではない。偏見を超えて温かく触れ合うシーンも多々ある。具体的には描写しないでおくけれど、この作品で登場する数々の『抱擁シーン』は、私の心に深く刻まれた。人は人を傷つけてしまう事もあるけれど、温かく包み込む事もできるのである。弱い部分と強い部分を併せ持つイキモノ、それが人間なのですよ!(と、熱弁が止まらない。)どんなに強く見えたって、『孤独』に勝てる人間なんて一人も居ないのではないかしら。
『人種差別』という意識が薄い私達「日本人」にだって、【偏見】という意識は必ず存在すると思う。自分自身を見つめ直してみても、やっぱりそうだ。職業や血液型で判断したり、学歴や仕事の能力で決めつけてみたりもする。会話が噛み合わない、気が合わないからと話す事を避けたりする時もある。視野が狭いんだなぁ。せっかく、この作品を観て感銘を受けたのだから、自分の良くないと思えた部分は改めていきたい。
もしも『人間関係』で悩むような事があったら。この作品を思い出して頑張っていけたらなぁ...と思う。人間に生まれた以上は、人と接しないで生きていく事は不可能だと思うから。あー、この作品をもう一度じっくりと鑑賞したい!!!
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» クラッシュ CRASH [travelyuu とらべるゆう MOVIE]
サンドラ・ブロック、ドン・チードル、マット・ディロン
ジェニファー・エスポジート 主演
豪華な出演者達が織り成す群像劇
人種るつぼのロサンゼルス 白人・アフリカ系・ヒスパニック・
アラブ系・東洋人色々な人種が暮らしています
そこでの人種差別を真正面から描いた映画でした
自動車事故が起き 多様な人々の接点が微妙に関わっていきます
アフリカ系で白人敵視をしている
アンソニー (ルダクリス) とピーター (ラレンツ・テイト)
リック (ブレンダン・フレイザー) とジーン (サンドラ・ブロッ... [続きを読む]
受信: 2006年2月11日 (土) 18:47
» 『クラッシュ』 [ラムの大通り]
----この映画って、ものすごくたくさんのスターが出ている割には
なぜか地味な感じがするよね。
「内容が内容だからね。
プレスに載っている解説を引用すれば
『ハイウェイで起こった1件の自動車事故が、
思いもよらない“衝突”の連鎖を生み出し、
さまざまな人々の運命を導いていく…』となる」
----ふうん。カッコいいフレーズ。
でもニュアンスは分かるけど、
いったいどういう映画なのかが�... [続きを読む]
受信: 2006年2月11日 (土) 18:54
» クラッシュ [Pop Life Seeker]
「クラッシュ (Crash)」
新宿武蔵野館で初回、客の入りは9割程度。
ある雑誌で「マグノリア」に「ミリオンダラー・ベイビー」のうまみを足したような作品と書かれていたのを目にして、かなり気になっていました。さらに様々なレビューでも軒並み高評価。群像劇大好き... [続きを読む]
受信: 2006年2月11日 (土) 20:39
» クラッシュ / CRASH [我想一個人映画美的女人blog]
"サンドラブロック主演"ではありません。
クローネンバーグのでもありません☆
豪華キャストたちが織り成す、人間ドラマ{/hikari_blue/}{/hikari_blue/}
「ミリオンダラー・ベイビー」の脚本/製作でアカデミーノミネートされた、
ポール・ハギスが脚本&初監督したこの作品、5月に全米公開されて
9月にはドーヴィル映画祭でグランプリ、先日のゴールデングローブ賞、
脚本賞&助演男優賞ノミネート(マットディロン)
アカデミ�... [続きを読む]
受信: 2006年2月11日 (土) 21:22
» クラッシュ [カリスマ映画論]
【映画的カリスマ指数】★★★★★
ぶつかって傷ついて・・・そして生まれる人間愛
[続きを読む]
受信: 2006年2月11日 (土) 22:40
» クラッシュ [とにかく、映画好きなもので。]
もう今日はこれを観に行くぞと決めていたので観てきました。
新宿武蔵館にて。
監督は「ミリオンダラー・ベイビー」の脚本家ポール・ハギス
これは脱帽です。もうこれしか言葉が出てこない。
本当に観に行って良かったと思える....... [続きを読む]
受信: 2006年2月12日 (日) 01:32
» 2006年の春は、まずドン・チードルを知ることから始まる。 [海から始まる!?]
『オーシャンズ11』や『オーシャンズ12』にも、そういえば出てたかなといった程度の印象だった、ドン・チードル。ブラッド・ピットに、ジョージ・クルーニーに、それからそれから……という豪華キャスト陣の中では、存在感が薄くても仕方ありませんが、そのほかの作品にしたって、パッとすぐ出演作品のタイトルが浮かぶような俳優ではありませんでした。
ところが、日本ではたまたま公開が重なった、『ホテル・ルワンダ』と『クラッシュ』での彼は、役にピタ~ッとはまっていて、まさにはまり役というかなんと言うか、「...... [続きを読む]
受信: 2006年2月12日 (日) 02:10
» クラッシュ [日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~]
冬のクリスマスが近づいたロサンゼルス。ロス市警の黒人刑事グラハムと同僚で恋人のリアは交通事故に巻き込まれます。グラハムは、その事故現場の脇で発見された若者の死体の捜査現場を目にします。そこから、時は36時間遡り...。
貧しい黒人、裕福な黒人、メキシコ人、中国... [続きを読む]
受信: 2006年2月12日 (日) 11:57
» 映画: クラッシュ [Pocket Warmer]
邦題:クラッシュ 原題:Crash 監督:ポール・ハギス 出演:サンドラ・ブロ [続きを読む]
受信: 2006年2月12日 (日) 21:45
» クラッシュ [きょうのあしあと]
「人生は高速に流れ、僕たちはお互いに衝突し合う」
監督:ポール・ハギス
脚本:ポール・ハギス、ボビー・モレスコ
出演:サンドラ・ブロック、ドン・チードル、マット・ディロン、ジェニファー・エスポジト、ウィリアム・フィットナー、ブレンダン・フレイザー、テレンス・ハワード、他
劇場:CINECITTA\'
公式HP:http://www.crash-movie.jp/
■ストーリー
クリスマスも近いロサンゼルス。ロス市警の刑事グラハムを巻き込んで起こった一つの事故。事故の脇で発見された一... [続きを読む]
受信: 2006年2月12日 (日) 23:54
» クラッシュ [シャーロットの涙]
連鎖する衝突。そこから繋がっていく人の運命。
ロサンゼルスは孤独な街。人種によって居住区が分かれているこの街で、偶然の事故が人種を絡ませる。そして差別偏見を浮き彫りにさせる。
監督はミリオンダラーベイビーの製作脚本でアカデミー賞ノミネートされたポール・ハギス。この作品で監督デビューを果たす。
この作品には主人公と断言できる人物がいない。逆を言うと誰しもが主人公。短い上映時間の中でその人物達の性格と思考を簡潔に... [続きを読む]
受信: 2006年2月13日 (月) 00:07
» クラッシュ Crash [だらだら映画・和日和]
満足度★★★★☆
人と人がぶつかり合うことで生まれた不思議な連鎖反応。
少しも目が離せない、少しずつ絡み合っていくストーリー。
ラストには喜びとも感心とも悲しみとも違う、奇 [続きを読む]
受信: 2006年2月13日 (月) 01:21
» クラッシュ (米国盤DVD) [映画と本と音楽にあふれた英語塾]
ゴウ先生ランキング: A-/B+
公式サイト: http://www.crash-movie.jp/
2006年1月28日(土)INDEC定期上映会プログラム
(INDECでは、アメリカ盤DVDを使って、日本公開よりも一足早く会員諸君に楽しんでもらいました。)
... [続きを読む]
受信: 2006年2月13日 (月) 07:42
» 「クラッシュ」 [ヨーロッパ映画を観よう!]
「Crash」2004 USA/ドイツ
時はクリスマス・シーズン、人種のるつぼアメリカ、LAを舞台に二日間の出来事を描いた群像ドラマ。隠れ??ブレンダン、ファンなので、この映画は楽しみにしていた。まあブレンダンは主演じゃないし、出番も少しというのは解っていたが...。とりあえずオープニング出演者の一番始めはやはりサンドラ・ブロックであった。この作品の中で一番メジャーな人はサンドラである。サンドラ、ブレンダン以下出演者はドン・チードル、マット・ディロン、サンディ・ニュートン、ジェニファー・エスポジト... [続きを読む]
受信: 2006年2月14日 (火) 23:58
» ★「クラッシュ」 [ひらりん的映画ブログ]
2/11劇場公開の「クラッシュ」を初日ナイトショウで見てきました。
結構知ってる人が出てるから楽しみだった。
アカデミー賞にも6部門ノミネートされてるし・・・。
[続きを読む]
受信: 2006年2月15日 (水) 23:59
» クラッシュ(2004/アメリカ/監督:ポール・ハギス) [のら猫の日記]
【新宿武蔵野館】クリスマスを間近に控えたロサンジェルス。黒人刑事グラハム(ドン・チードル)とその同僚でヒスパニックの恋人リア(ジェニファー・エスポジート)。銃砲店で不当な差別に憤慨するペルシャ人の雑貨店経営者ファハド(ショーン・トーブ)。白人に敵意を抱く黒人青年アンソニー(クリス... [続きを読む]
受信: 2006年2月16日 (木) 00:46
» クラッシュ [toe@cinematiclife]
第78回 アカデミー賞 作品賞 監督賞(ポール・ハギス) 助演男優賞(マット・ディロン) 脚本賞(ボビー・モレスコ、ポール・ハギス) 編集賞(ヒューズ・ウィンボーン) 主題歌賞(“In the Deep”) の全6部門にノミネートされてる本作を早速見に行ってきた。 監督は、『ミリオンダラー・ベイビー』の脚本家であり、本作が監督デビュー。 舞台はロス。 でも、ここに出てくるロスはハリウ... [続きを読む]
受信: 2006年2月16日 (木) 01:03
» クラッシュ [映画君の毎日]
この映画が何故大規模な公開でないのかと思ったら、
見たことのない映画会社のオープニングで、
やはり映画会社の力の大きさが影響したのだろう。
物語はとにかくいろいろな出来事が起き、
観る人それぞれにそれぞれの感動を与えそうだ。
自分が一番応えたのはやは... [続きを読む]
受信: 2006年2月17日 (金) 00:17
» 『クラッシュ』 [Brilliant Days ]
珍しく予告編(トレーラー)が良く出来ていた! そこから想像するものを良い意味で裏切ってくれたシーンもありの、素晴らしい作品でした! アメリカ/ロサンゼルス・・あらゆる人種のるつぼ・・ ハイウェイで起こった一件の自動車事故が引き起こす 思いもよらない”衝突”の..... [続きを読む]
受信: 2006年2月17日 (金) 09:07
» ポール・ハギス監督 『クラッシュ / CRASH』 ☆今年10本目☆ [honu☆のつぶやき 〜映画に恋して〜]
『クラッシュ』公式サイト:http://www.crash-movie.jp/原題:CRASH製作:2004年アメリカ監督:ポール・ハギス出演:サンドラ・ブロック/ドン・チードル/マット・ディロン/ジェニファー・エスポジート/テレンス・ハワード
《公開時コピー》人はぶつかりあう。人は人を傷つ...... [続きを読む]
受信: 2006年2月18日 (土) 09:07
» クラシュ−(映画:今年24本目)− [デコ親父は減量中(映画と本と格闘技とダイエットなどをつらつらと)]
監督:ポール・ハギス
出演:サンドラ・ブロック、ドン・チードル、マット・ディロン、ジェニファー・エスポジト、ウィリアム・フィットナー
評価:90点(100点満点)
公式サイト
「それでも私たちは生きていくのだ」
(以下ネタバレあり)
...... [続きを読む]
受信: 2006年2月18日 (土) 15:31
» クラッシュ [あんと夢子のス・テ・キ!なダイエットライフ]
これは今を生きる私達の物語です。
ロサンゼルスのハイウエイ {/cars_red/}
深夜に起こった事故現場から、偶然黒人青年の死体が発見される。
この事故が発端となって様々な人々の人生が交錯する。
「ミリオンダラー・ベイビー」の脚本家でもある{/book/}
ポール・ハギスの初監督作品です。
ロスでの36時間を緻密な構成と息を飲む展開で描き、
ぐいぐいと引き込まれます {/face_suki/}
冒頭、人種も... [続きを読む]
受信: 2006年2月18日 (土) 20:31
» 『クラッシュ』レビュー/天使の街で [西欧かぶれのエンタメ日記]
今年のアカデミー作品賞にノミネートされている『クラッシュ』を観てきた。
クラッシュ、というと、スキーをやっていた頃の、毎日のように頭から転んでいた散々な記憶がよみがえってきて、苦笑いなしにはいられないのだけど、この作品は、当然スキーにはまったく関係なくて、ある車の衝突事故から起こる、人々のぶつかり合いの群像劇である。
最近なら『ラブ・アクチュアリー』や『NOEL』、古くは『グランド・ホテル』まで、群像劇といえば、登場人物たちに悲喜劇が起き、なかには甘酸っぱいラストを迎える人もいるけれ... [続きを読む]
受信: 2006年2月19日 (日) 07:34
» クラッシュ [映画を観たよ]
またまた重い、けど・・・
たくさんのエピソードは全てが繋がっている。
ほとんどが悲しみの連鎖でした。
誰もが主人公で本当に日常的な日々。
黒人、アジア人、ペルシャ人などと色んな人種がいる。そして今でもある人種差別。
その時は人種差別を扱った映画なのかなぁって思ってました。
ちゃんと十分扱って今でもこんなんなんだって驚いたけど。
でもホントは群像劇でした。
その中でいろいろな人の人生が交錯していきます。
... [続きを読む]
受信: 2006年2月19日 (日) 14:08
» クラッシュ・・・・・評価額1800円 [ノラネコの呑んで観るシネマ]
観ている間、自分が映画の登場人物であるかの様な、不思議な感覚で物語に感情移入していた。
この映画は、アメリカの移民社会に暮らしたことのある人間には、まさしく人生に縮図のよ [続きを読む]
受信: 2006年2月22日 (水) 21:12
» 『クラッシュ』 [ねこのひたい〜絵日記室]
上映中に聞こえる雑音は、日本の配給元「ムービーアイ」が入手したプリント用ネガフィルムのサウンドトラックに付いていたキズによるノイズじゃなくて、屁です。
[続きを読む]
受信: 2006年2月24日 (金) 10:38
» クラッシュ 評価額・960円 [Blog・キネマ文化論]
●クラッシュを鑑賞。 クリスマス間近のLAのハイウェイで交通事故に巻き込まれた刑 [続きを読む]
受信: 2006年2月24日 (金) 15:14
» クラッシュ CRASH [箱庭綴り]
人はぶつかり合う。 人は人を傷つける。
それでも人は人を愛してゆく・・・
★★★★★★☆
愛が擦れ違い、哀しみが砕け散る、さらに激しい衝突が繰り返されていく・・・。 [続きを読む]
受信: 2006年2月24日 (金) 17:49
» 『クラッシュ』 [狐の穴にて]
人種のるつぼ、ロサンゼルスを舞台に、人々の人生が交錯する36時間を切り取った群像劇。自動車事故(=クラッシュ)で始まり、人と人との衝突(=クラッシュ)が繰り返される。登場人物たちの運命が変わる瞬間を丁... [続きを読む]
受信: 2006年2月24日 (金) 19:39
» クラッシュ(映画館) [ひるめし。]
それはあなたも流したことのあるあたたかい涙
CAST:サンドラ・ブロック/ドン・チードル/マット・ディロン/ジェニファー・エスポジート/ウィリアム・フィクトナー 他
■アメリカ産 112分
本年度アカデミー賞主要5部門ノミネートしている本作。そういうコトなんでかなり期待しちゃっての観賞〜。
なんとも衝撃的な作品で人と人との繋がりが上手く描いた群像劇。ちょっと前に観た「ホテル・ルワンダ�... [続きを読む]
受信: 2006年2月26日 (日) 09:52
» 『クラッシュ』 CRASH [かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY ]
交通事故は天使のいたずらによって起きているのかも。
テーマに沿って見事に紡がれた群像劇にいくつもの感銘を受ける。
クリスマス間近のロサンゼルス、ハイウェイで交通事故が起きて・・・。群像劇が大好き。
皆がこうやってそれぞれにつまづきながらも生きているんだと実感できるところが好き。
予告を何度も観るたびにその情感がとても好きだった。
ウィンターボトムの『ひかりのまち』のように。
夜の闇に浮かぶ車のライトのやわらかな光。
その街に生きる人々を優しく包み込む優しい音楽とナレーション。
... [続きを読む]
受信: 2006年2月26日 (日) 10:25
» 映画館「クラッシュ」 [☆ 163の映画の感想 ☆]
いろんな方のレビューで拝見させていただいていて、観たい観たいとおもっていた作品です。地元のシネコンには、公開されていなかったのですが先週末についに公開されました!
人種差別が軸となって、いろんな人種、職業、生活の人々が織り成す人間模様。人間の嫌な部分...... [続きを読む]
受信: 2006年2月27日 (月) 17:25
» FUN the Academy Special … 『クラッシュ』 [FUN×5 ~五つの楽(fun)を探して~]
『FUN the Sunnyday(番外編)』 [続きを読む]
受信: 2006年2月27日 (月) 23:39
» [ クラッシュ crash ]他人と衝突し、自己を再確認 [アロハ坊主の日がな一日]
[ クラッシュ crash ]@日比谷で鑑賞。
人種のるつぼアメリカ。ロサンゼルスももち例外ではない。
クリスマス間近のロサンゼルス。この都会でおこるひとつ
の出来事(自動車事故)から思いもよらぬ“衝突”(クラッシ
ュ)の連鎖反応が生み出され、様々な人々の運命を狂わせ
ていく。いや狂わせるというより、自我に目覚める(アイデ
ンティティを確立する)といったほうが適切かもしれない。
... [続きを読む]
受信: 2006年3月 1日 (水) 22:44
» 本年度アカデミー作品賞・監督賞他6部門ノミネート『クラッシュ』 [Dead Movie Society★映画三昧★]
今回は、映画三昧ブログ開設1周年記念!
というわけで最近、1週間以上も更新できなかったこともあり、
この1年間の反省と自戒をこめて『クラッシュ』について書こう。
コレ、今回のアカデミー作品賞候補5本の中で唯一見ている映画。
オスカー予想とは別に、とても応援... [続きを読む]
受信: 2006年3月 2日 (木) 15:12
» 『クラッシュ』’05・米 [虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ]
あらすじクリスマスを間近に控えたロサンゼルス。黒人刑事グラハム(ドン・チードル)と同僚のヒスパニックの恋人リア(ジェニファー・エスポジート)。ペルシャ人の雑貨店経営者ファハド(ショーン・トーブ)と娘のドリ(バハー・スーメク)。黒人青年アンソニー(クリス...... [続きを読む]
受信: 2006年3月 2日 (木) 20:50
» クラッシュ(2回目) [八ちゃんの日常空間]
自動車の衝突事故をきっかけに、次々と起こる人間ドラマを描いたものかなぁ、と思っていたら、群像劇だった。1日という短いスパンで人々の連鎖的に起こる「運命」を詩的に表現している。
シーンの移り変わりが自然なくらい、きれいに流れていくのでイマイチどんなつながり...... [続きを読む]
受信: 2006年3月 3日 (金) 00:41
» クラッシュ [映画で綴る鑑賞ノート]
マット・ディロンがアカデミー賞助演男優賞にノミネートされていたので、注目していたら、
凄いキャラでした。 共感なんて出来ないよ…
個人的には、テレンス・ハワードの演技が印象的でした。
彼は『Hustle & Flow』のほうで、主演男優賞にノミネートされているようです。
しかし、それらの演技も、この脚本あってのものでしょう。
頭の中の人物相関図を何度も修正するのが大変でしたけど。(笑)
本... [続きを読む]
受信: 2006年3月 3日 (金) 20:03
» 人種問題がぶつかり合う群像劇◆『クラッシュ』 [桂木ユミの「日々の記録とコラムみたいなもの」]
2月27日(月)TOHOシネマズ木曽川にて
冬、クリスマスも間近のロサンゼルス。深夜、ロス市警の黒人刑事グラハム(ドン・チードル)と、同僚でスペイン系の恋人のリア(ジェニファー・エスポジト)は、交通事故に巻き込まれた。車から降り立ったグラハムは、偶然事故現場脇...... [続きを読む]
受信: 2006年3月 4日 (土) 08:57
» クラッシュ(ネタバレあり) [エミの気紛れ日記]
今年のアカデミー賞に作品賞・監督賞・助演男優賞・脚本賞等にノミネートされている「クラッシュ」。
前にもチョコッと書きましたが、監督さんは去年アカデミー賞をとった「ミリオンダラー・ベイビー」の脚本を手がけた方です。
流石に素晴らしいです。
群像劇って下手....... [続きを読む]
受信: 2006年3月 5日 (日) 04:28
» 映画鑑賞記「クラッシュ」 [けちけちオヤジのお気楽ダイアリーズ]
鑑賞日:06.03.03 鑑賞場所:シネマイクスピアリ
人種のるつぼでもあるアメリカ社会、その複雑な関係は、時に憎悪や暴力にもなり、涙の愛や感動にもなったりする。
この映画は、そんな社会をいくつかの同時進行の感動ストーリーで描いている。
第78回
アカデミー賞6部門ノミネート
<作品賞>
<助演男優賞>
・マット・ディロン
<監督賞>
・ポール・ハギス
<オリジナル脚本賞>
<編集賞>
<オリジナル主題歌賞>
<ストーリー>
ロサンゼルス、24時・・・・・、ハイウェイ... [続きを読む]
受信: 2006年3月 5日 (日) 10:24
» Crash(クラッシュ) [街猫 in NYC=街猫日記 Part 2]
Crashを見て来た。
Reviewはこちら。
もうオスカーまでに見る機会もないと思ったがVillageの映画館でやっているのを見つけて、行ってみたのだ。
夫は評判の映画なので期待が高く、街猫はそうは言ってもたいした事ないだろうと思いながら見に行った。
そうすると....... [続きを読む]
受信: 2006年3月 6日 (月) 02:05
» 人種問題に向き合う群像劇 [CINECHANの映画感想]
46「クラッシュ」(アメリカ)
〝天使の街〟ロサンジェルス。そこに生きる人々、刑事たち、自動車強盗、地方検事とその妻、TVディレクター、鍵屋とその娘、雑貨屋の主人・・さまざまな階層の、さまざまな人種の彼らの人生がわずかに交わりながら、ぶつかり合う。怒り、哀しみ、憎しみ、喜び・・
人種問題を根底に人々がぶつかり合う36時間。
何故かは知らないが、苛立ちを感じてしまう女性。解るような気がする。
自動車強盗のアンソニーが語る。「今の白人の女性を見たか? 俺達を見ただけで避け...... [続きを読む]
受信: 2006年3月 7日 (火) 01:36
» クラッシュ [Alice in Wonderland]
『バタフライ・エフェクト』に続きなんて素晴らしい脚本なんだろうかと感心させられた映画でした。心の痛い部分をわしづかみにされたような痛みもあり、ほっとするような感動のシーンもあり、日常的な出来事でありながら普段はタブー視されているような内容を何ともいえな...... [続きを読む]
受信: 2006年3月 7日 (火) 13:46
» クラッシュ [シネクリシェ]
『THE 有頂天ホテル』と対極をなすかのような、重くてそして深い群像劇。 よくもまあ、これだけ登場人物の口から次から次へとあからさまに人種 [続きを読む]
受信: 2006年3月 8日 (水) 06:37
» 「THE CLASH」THE CLASH [君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)]
このブログでは、
その日あった出来事を出来うる限りリアルタイムで書き記す、
いわば日記の要素も多分に含んでいるのだが、
先週末、どうしてもリアルタイムで書き込めない出来事が起こった。
Macがクラッシュしてしまった。
しかし、まだ買って2年、
買い換えるには早... [続きを読む]
受信: 2006年3月 8日 (水) 14:45
» クラッシュ [悠雅的生活]
ぶつかり合う 人間たち [続きを読む]
受信: 2006年3月 9日 (木) 02:23
» クラッシュ/crash [Rohi-ta_site.com]
映画館で、出演:ドン・チードル/サンドラ・ブロック/マット・ディロン/ジェニファー・エスポジト/ウィリアム・フィットナー/ブレンダン・フレイザー/テレンス・ハワード/クリス・“ルダクリス”・ブリッジス/サンディ・ニュートン/ライアン・フィリップ/ラレンツ・テイト/ノナ・ゲイ/マイケル・ペニャ/ロレッタ・ディヴァイン/ショーン・トーブ/ビヴァリー・トッド/バハー・スーメク/キース・デヴィッド/トニー・ダンザ/脚本:ポール・ハギス/ボビー・モレスコ/原案・監督:ポール・ハギス/作品『クラッシュ/cr..... [続きを読む]
受信: 2006年3月10日 (金) 17:08
» 映画「クラッシュ」 [いもロックフェスティバル]
観て良かったと思える、そしてもう一度観たいと思える作品。 『クラッシュ』・・・ [続きを読む]
受信: 2006年3月11日 (土) 00:58
» 【劇場映画】 クラッシュ [ナマケモノの穴]
≪ストーリー≫
ロサンゼルス。ハイウェイで一件の自動車事故が起きた。日常的に起きる事故。しかしその“衝突”の向こうには、誰もが抱える“感情”の爆発が待っていた。ペルシャ人の雑貨店主人は護身用の銃を購入し、アフリカ系黒人の若い2人は白人夫婦の車を強奪。人種差別主義者の白人警官は、裕福な黒人夫婦の車を止めていた。階層も人種も違う彼らがぶつかり合ったとき、悲しみと憎しみが生まれる。その先に、あたたかい涙はあるのだろうか。 (goo映画より)
アカデミー賞の作品賞を受賞したこの映画、水曜日のレディー... [続きを読む]
受信: 2006年3月11日 (土) 20:27
» ■〔映画雑談Vol.16〕第78回アカデミー賞(3月5日開催)を楽しむ! [太陽がくれた季節]
―その2・「映画鑑賞券争奪((^^)・アカデミー賞6部門4者予想、および、結果」篇(※含、『クラッシュ(2004/ポール・ハギス)』鑑賞プチ・メモ)
―&お陰様で、ブログ開設一周年を迎えました!!
●2006年3月8日(水)=予想結果篇
⇒◆受賞結果〔>1:Movie Walker>2:Yahoo!Movies〕
こんばんは、ダーリン/Oh-Wellです!
さてさて、「第78回アカデミー賞」、すでに、受賞結果は皆さん御周知のことでしょう。〔◆上Phは、第78回アカデミー賞に於け... [続きを読む]
受信: 2006年3月12日 (日) 02:52
» 映画レビュー#23「CRASH」 ★★★★★ [Production Rif-Raf]
基本情報 「CRASH」(2005、アメリカ) 監督:ポール・ハギス(ミリオン・ダラー・ベイビー:脚本) 脚本:ポール・ハギス、ボビー・モレスコ 製作:ポール・ハギス、ボビー・モレスコ、ドン・チードル他 出演:ドン・チードル(ホテル・ルワンダ)、マット・ディロン(ド..... [続きを読む]
受信: 2006年3月21日 (火) 07:27
» クラッシュ(05・米) [no movie no life]
「交通事故に気をつけよう」とか「人種差別をやめよう」と言う映画ではない。
交通事故や犯罪が多発するロサンゼルス。人種のるつぼ。
そこで生きていくには、刑事も、検事も、TVディレクターも、医師も、小さな店の経営者も、鍵の修理人も、若者も、常に自分が○○人で... [続きを読む]
受信: 2006年3月26日 (日) 22:18
» クラッシュ [ネタバレ映画館]
やっと見れた。オスカー授賞式が発表されてから観ると、最後の「中国人め!」という台詞をアン・リーがどう感じたのか興味あるところです・・・ [続きを読む]
受信: 2006年5月 2日 (火) 20:12
» クラッシュ [Imagination From The Other Side]
様々な人種が入り混じり、人種間の摩擦と緊張が極限にまで高まるアメリカのロサンジェルスを舞台に、次々と引き起こされる“衝突”の連鎖によって運命を狂わされていく人々の姿を描き、2005年度アカデミー作品賞・脚本賞・編集賞を受賞した群像ドラマ。
出演は「デンジャ...... [続きを読む]
受信: 2006年8月 8日 (火) 20:49
» ● クラッシュ ● [MOVIE ]
▼重みのある映画▼ 2006年アカデミー賞作品賞受賞の「クラッシュ」のDVDを [続きを読む]
受信: 2006年9月17日 (日) 16:05
コメント
文字化けしちゃうのできちんと書けないんですけど、、、、
この映画あとでどんどんじんわりくる映画なんですよね。。。
もう一度、観たい。。。。!
投稿: mig | 2006年2月11日 (土) 21:58
migさま
TB&コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、観終わって何時間経ってもじんわりときてます・きてます!もう一度見直したら、新たな発見をできそうで!何度も繰り返して観たいと思える作品って素敵です。
投稿: 隣の評論家 | 2006年2月12日 (日) 00:05
隣の評論家さん☆こんばんわ。
いつもありがとうございます。
ワタクシも数ある今週末作品の中からいの一番にこれを選んで観てきました。
観て良かったです♪
言葉では言い表せない日常に潜んだ感動を上手く引き出した良作だと思いました。
そして人種差別に焦点はあてられているけど、人間と人間の心の壁とそれを取り除く過程を描いた映画だとも思いました。
もう今でも余韻に浸っています。
長文スミマセン~。
投稿: orange | 2006年2月12日 (日) 00:44
どうも!やっとこの記事にこれました。またまた睦月です。TB&コメントありがとうございました。あっちにもお返事してるよ。
この作品ね、ヘコまなかったよ!大丈夫だった、今回は。むしろ優しい気持ちになった。まあ・・・いつものように泣いたけどね。
人間同士のつながりってのを、こんな風に描いている作品ってなかなかあるようでなかった気がするんだ。差別ってことが大きくテーマに上げられている気がする作品だけど、実はそんなことも超越した、人間対人間の素直で正直な関わり合いってのをホントに上手に表している映画だった気がする。
ちょっと、ドン・チードルがルワンダのポールに見えちゃって困った・・・。やっぱそれでもルワンダ症候群にとりつかれている感じだ・・・。
投稿: 睦月 | 2006年2月12日 (日) 15:54
隣の評論家さん、どうも!
やっと、記事アップしました。この映画、すごく心を動かされたし、色々な良さがあったと思うのですが、それがうまく文章に出来なくて四苦八苦してしまいました。
>この作品で登場する数々の『抱擁シーン』
こんなに人のぬくもりを感じさせる抱擁シーン、なかなか無いですよね。背中にまわされる腕の圧力がキチンと感じられるような!
隣の評論家さん、もしかしてこの映画観たの初日のシャンテ・シネですか?僕もそうだったのですが(2回目の回)、もしかしたらどこかですれ違ってたかもしれませんね。(笑)。
投稿: Ken | 2006年2月12日 (日) 17:26
あ、TBまた出来てないようです。
スンマセン・・・。
投稿: Ken | 2006年2月12日 (日) 17:27
TB&コメントありがとうございました。
★orangeさま
こちらこそ、いつもありがとうございます!いや~、本当に素敵な作品でしたね。
>言葉では言い表せない日常に潜んだ感動を上手く引き出した良作
正に、おっしゃる通りだと思います。もう一度じっくり見ると、新しい感動を発見できそうな気がしています。
★睦月さま
本当に優しい気持ちになれる作品だったべ。辛いシーンもあったハズなんだけれど、心を漂白できた感じですだ。「透明マント」のエピソードは秀逸だったと思うの。アカデミー賞のノミネートがなかったとしても、私はこの作品が大好き。マット・ディロンのキャラクターも印象深いけれど、チードルさんも良かったな。うーん、どのキャラクターも素敵だったな。
★Kenさま
またTB上手くいかないですか?えーん、私の方では何もNG設定とかしてないんだよーん、悲しい。。。本当に、素晴らしい作品ほど言葉にするのが難しいですね。「ホテル・ルワンダ」とはタイプが違えど、どちらも観終わってからもジワジワと色んな想いが込み上げてきてしまいます。この作品、もう一度見直すと、気づかなかった感動が生まれるような気がしています。ちなみに、私は初回での鑑賞でした。いつかどこかで会いそうですね!
投稿: 隣の評論家 | 2006年2月12日 (日) 20:08
こんにちは!
もう一度みたい。凄く嫌なシーンもあるけど、それ以上に隣の評論家さんがおっしゃるような「抱擁」を映画からいただきたい…と、思えます。
DVD即決ですね!US盤買っちゃおうか迷ってるところ。しかし、ヒアリング力無し…笑
どれでもいいから何かオスカーを受賞して欲しい!あ、個人的にマットはちょっとどうかなあ~と思ってます。いい役をもらえてファンとしては嬉しいですが^_^;
投稿: charlotte | 2006年2月13日 (月) 00:12
TBとコメント、どうもありがとうございました。
ほんとに沢山のメッセージが詰まっている作品でした。
見かけによらないのはもちろん、良い行いをした人でも、次の瞬間の行いが良いとは限らないし、その逆もまた真。少しでも良い方向に回転するよう、この映画を胸に焼き付けておきたいものです。
投稿: あしあと | 2006年2月13日 (月) 21:49
TB&コメントありがとうございました
★charlotteさま
おお!ご覧になりましたか!そして、素晴らしさを共感できて、とても嬉しく思います。コレ、きっとネイティブ・スピーカーの人が見たら、もっとたくさんの感銘を受けるシーンがあるのではないかと思っています。取りあえず、DVD化決まったら即買いです!
オスカーの行方、マット・ディロンはなさそうですが、脚本賞あたり獲るのでは?と期待しております。
★あしあとさま
初めまして、こんにちわ!本当に素敵な作品でしたよね。一言では表現できない素晴らしさですよね。
>良い行いをした人でも、次の瞬間の行いが良いとは限らないし、その逆もまた真。
ああ、このあしあとさんのコメントが全てを物語っている気がします。もう1回見たいーーー!!!
投稿: 隣の評論家 | 2006年2月13日 (月) 23:05
初めまして!コメントありがとうございました★
だらだら映画・和日和のさわわと申します~
コブタさんや睦月さんのところで何度もお名前は拝見してたのですが、TBのやり取りとか初めてでなんか感激ですっ
クラッシュ、ほんとにほんとに素敵な作品でしたね~
さわわが観た時はほとんど人のいない状態だったんで思いっきり泣いて、怒って忙しかったです(笑)
ほんと、もう一回観に行きたい作品です(前売り失敗しちゃってるしで)
>この作品を観て感銘を受けたのだから、自分の良くないと思えた部分は改めていきたい
これ、さわわも心に刻みますYO!
またプロミスにお邪魔します~
投稿: さわわ | 2006年2月14日 (火) 03:43
さわわさま
TB&コメントありがとうございます。
初めまして、こんにちわ!訪問ありがとうございまーす。あらー、お客さん少なかったのですか?私のところは、激混みでしたー。疲れたけれど、観終わった後には疲労もすっかり消えてなくなっていましたぁ!こうして書きながらも思う事は「あー、もう一回観たい!!!」という事ですよ。さわわさんは、前売りがあるという事で、再度行くのかしら?私も時間が許せば行こうかな♪
投稿: 隣の評論家 | 2006年2月14日 (火) 22:05
ドモドモー♪
あ、あの、、さっき「フライトプラン」ではサクッとTB出来たのですが
こちらでは出来てないです・・・涙・・・
TB、何処かでクラッシュしちゃったのかな、、えーーーん
でで、映画ですけれど、、
いやーー、ワタシももう一度じっくり観たいです。
どのパートも良かったけれど、ワタシもあの鍵屋のエピソードが印象的でした。
特に、予告編でも何度も流れていた
弾を背中に受けるシーンね。
あの女の子にも、雑貨屋の主人にも妖精の話が出ていたけれど
あそこは特にファンタジーが感じられて良かったデス。
投稿: Puff | 2006年2月17日 (金) 00:11
おはようゴザイマス♪
またお邪魔してしまいました!このところ新作ラッシュで感想が追いつきません・・泣
きちんとレビューを書いていらっしゃる隣の評論家さんを尊敬致しまするぅ~♪
しみじみといい映画でしたよね~私もこういった群像劇は大好きなので、DVD出たら買ってしまうかもしれません♪
人種偏見だけでなく、おっしゃるとおり私たちの中に潜んでいるあらゆる偏見で、弱い人間は思いもよらぬ行動を起こしてしまう・・そんな人々を優しく描いていたと思います。
最後の雪が奇跡を呼んだのでしょうか・・
投稿: マダムS | 2006年2月17日 (金) 09:13
TB&コメントありがとうございます
★Puffさま
TB貼れずでしたかー?成功したり、しなかったり。基準は一体何々だーーー。
あー、1週間経った今でも、もう1回観たくてしょーがないです。特に印象に残ったエピソード以外に焦点を当てて、見過ごしてしまったであろう重要な場面をバッチリと焼きつけたいのーん。熱弁が今だに止まりませんわ。・・・フ・・・
投稿: 隣の評論家 | 2006年2月17日 (金) 23:29
★マダムSさま
本当に新作ラッシュで大忙しですよねー。これでも、本当は観たかったのに観に行けなかった作品も結構ありますです...(泣) でも、ブログを始めてから『倍率ドン更に倍』の勢いで映画鑑賞が止まりませんよー。
「クラッシュ」は、本当に温かい作品でした。「私も、もっと優しくなろう!」なんて、シミジミ思いましたもの。
投稿: 隣の評論家 | 2006年2月17日 (金) 23:33
Tb有り難う御座いました。期待以上にすばらしい作品でした。骨太で見応えのある群像劇に圧倒されました。ポール・ハギス只者ではないですね。アカデミー賞の行方と共に次の作品が楽しみです。Tb失礼しますね。
投稿: あん | 2006年2月18日 (土) 20:35
あんさま
こちらこそ、TB&コメントありがとうございます。本当に素晴らしい作品でしたー!観終わってから1週間経っても、まだ余韻が残ってますよー。ああ、もう1回観たーーーい!!!
投稿: 隣の評論家 | 2006年2月18日 (土) 22:21
TBありがとうございました。
この映画、原語で聞き取れたら、もっと人種問題を実感するかもしれませんよね。劇中ドラマの撮影で、「黒人の使う言葉じゃない」というくだりがありましたけど、字幕じゃわからなくて。あと、スラングとかも。
それでも十分、こころに染みる作品でしたけど。
投稿: chatelaine | 2006年2月19日 (日) 07:40
chatelaine さま
TB&コメントありがとうございます。
>「黒人の使う言葉じゃない」というくだりがありましたけど、字幕じゃわからなくて。
そうなんですよ、ココ日本人には存分に伝わっていないと思うんです。何度もか見ないと、きっと見逃している描写に気付く事ができないと思いました。それでも、十分に素晴らしい作品でした~。
投稿: 隣の評論家 | 2006年2月19日 (日) 16:23
こんにちわ。
TBありがとうございました。
人種差別っててっきり少なくなっているのかと思っていましたら・・・まだまだあることに驚きでした。
そんなことを描きつつも「人間」ってものも的確に描かれていた映画だったと思います。
何回観ても同じように新しく感じられてじわじわきそうです。
投稿: ななな | 2006年2月21日 (火) 12:52
ななな さま
TB&コメントありがとうございました。
>「人間」ってものも的確に描かれていた映画だったと思います。
そうですね。私もそう思います。この作品、2度3度と見ると見逃しているシーンの気づいたりしそうな気がしています!
投稿: 隣の評論家 | 2006年2月22日 (水) 00:58
>人間に生まれた以上は、人と接しないで生きていく事は不可能
いやあ、まさしくその通りですね。
ぶつかり合って、傷つけあっても、結局人間は人間を求めてしまう。
サンドラブロックが、メキシコ人のハウスキーパーとハグするシーンがとても印象的でした。
哀しい結末のエピソードもあったけど、最後は天使も舞い降りたし、希望のもてる物語でした。
投稿: ノラネコ | 2006年2月22日 (水) 21:15
ノラネコさま
TB&コメントありがとうございます。
サンドラ・ブロックの抱擁シーンも、涙なしには見れませんでした。というか、全てのエピソードがそれぞれ印象に残っております。
>後は天使も舞い降りたし、希望のもてる物語でした。
ああ!やっぱり、天使が舞い降りた事をもう一度実感したです~!
投稿: 隣の評論家 | 2006年2月23日 (木) 21:14
こんにちわ。 続々と映画をご覧なのですねー。隣りの評論家さんのレビューを読んで、「プライドと偏見」観てみたくなりました。私も「イーオン」はシャーリーズを観に行って来ます(笑)
DVD購入決定なのですねー。個人的には、ダニエルとララの存在に救われました。悲しい中に一筋の光が見える作品でしたね。
投稿: meg | 2006年2月24日 (金) 17:46
こんにちは♪
重いかと思いきやそうでもなくて、いろいろと余韻の残る良い映画だったと思います。
アメリカが舞台の映画でしたが、とても身近に感じました。
俳優たちの演技も全て素晴らしかったです。
投稿: いわい | 2006年2月24日 (金) 19:39
TB&コメントありがとうございます
★megさま
DVDは絶対入手して、何度も繰り返して見ようと思っております!「プライドと偏見」は、期待が少なかった分、何倍も楽しめました!「イーオン・フラックス」は、アクション・シーンに目新しさを感じなかったのですが、(似たりよったりという事ですかね)シャーリーズの華麗なアクションは見る価値があると思います。
★いわいさま
私も、この作品は相当重いのだろうと覚悟を決めて観たのですが。それどころか、清々しい気持ちで劇場を後にしましたよ。悲しいエピソードもあったけれど、「私も明日から優しくなろう!」とすら思う程に感銘を受けました!新年早々、素晴らしい作品が多いので、感覚が少し麻痺してしまいそうですわ。
投稿: 隣の評論家 | 2006年2月24日 (金) 22:21
先日起きた滋賀県の幼稚園児殺害事件は、日本における人種問題の一端かもしれません。また、人種に限らず部落問題も抱えている国ですし・・・。
それはさておき、より身近なこととして、今作では「家族」というものも問題提議されてましたよね。父の介護をするマット・ディロン、母に拒絶されるドン・チードル、夫が浮気してるサンドラ・ブロック。
見終えてから日を追うごとに、いろいろ考えさせられる今作ですが、TBありがとうございました。
投稿: にら | 2006年2月25日 (土) 01:29
にらさま
TB&コメントありがとうございます。
ふーむふむ。色々と問題提起をしている作品でしたねぇ。確かに、鑑賞後何日も経っているのに色々と考えさせられましたー。
投稿: 隣の評論家 | 2006年2月25日 (土) 20:33
こんにちはー。すばらしい作品でした。
差別や偏見は近年とっても興味のあるテーマなので非常におもしろく観ることができました。
メキシコ女と罵倒される彼女は本当はメキシコとは関係なかったり、アラブ野郎ではなくペルシャ人だったり、TV俳優が黒人らしい言葉づかいを期待されたり、差別の被害妄想を理由に犯罪を起こしたり、単に人種差別といっても多様で複雑なものが描かれていたのがよかったですー。
それでいて、街に限定されない普遍的な人間模様も感じられて。
お見事な物語でした。はい。
投稿: かえる | 2006年2月26日 (日) 10:44
かえるさま
TB&コメントありがとうございます。
本当に、お見事な作品でしたよね!
冒頭で「メキシコ女!」と罵倒する中国人の女性の夫。あの人の描き方も、出番はかなりチョットでしたけど、考えさせられる部分がありました。まだまだ見逃しているエピソードがありそうです。繰り返して見たいです!
投稿: 隣の評論家 | 2006年2月26日 (日) 18:27
隣の評論家さん、こんばんはぁ。
TB&コメントありがとうございます!
なんか久々なような気がしますです…
評論家さんのレビューとっても素敵ですよ☆
熱がこもっているのがヒシヒシと伝わってきますですよ。ハイ
本作で、意外に強烈だったのが中国人夫婦。
あれってやっぱり人身売買(臓器売買)なんですかねぇ?う~怖ぁ
「人種差別」って、ここ日本でもあったりします…
正確に言えば首都圏と地方との隔壁。
それは逆から見た場合にもあるんです…うむむ
でもでも、この映画を胸にお互い頑張りませう~♪
投稿: purple in sato | 2006年2月27日 (月) 23:49
purple in sato さま
TB&コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、中国人夫婦は出番が少ないながらに強烈でありました。差別意識は、ここ島国ニッポンでも色々な細かい面である気がしますよねぇ。『首都圏と地方』ですか?例えば、逸品の映画が公開されない点とか、そういった部分も入るのでしょうか。。。ギリギリ東京都のワタクシは、幸せ者なのですね...。
投稿: 隣の評論家 | 2006年2月28日 (火) 21:50
こんにちは!
うーん 最近TBつく確率また下がってきているような(つ;)
この映画 やっとみてきましたよ~
これだけの登場人物を見事に描きそして 収束させていくポール・ハギス監督の手腕 脱帽してしまいました~
それぞれの演技もいいのでしょうが 脚本すごすいぎますよね!
人種差別でなく 人間を描いていたところがこの映画の深さなように感じました!
投稿: コブタ | 2006年3月 6日 (月) 14:11
コブタさま
コメントありがとうございます。TBダメでしたか...悔しいですねぇ。
本当に深い作品ですよね。2度、3度と繰り返して見ると、より一層魅力を感じそうな気がしています。
投稿: 隣の評論家 | 2006年3月 6日 (月) 18:02
隣の評論家さん、こんばんは。
いい作品でした。アカデミー作品賞獲りましたね。鑑賞後は人との接し方をちょっと考えさせられました。
エピソードの中で唯一・・・のライアン・フィリップがこちらとしては印象に残りましたけど。
確かにもう一度観たい作品です。でも他にも観たいのたくさんあるからなぁ。
投稿: CINECHAN | 2006年3月 7日 (火) 01:43
CINECHANさま
TB&コメントありがとうございます。
獲りましたね、作品賞。
>鑑賞後は人との接し方をちょっと考えさせられました。
私もです。こんなに余韻の残る作品も、そうないと思うんですよ。素晴らしいったら、ありゃしない!
ライアン・フィリップのエピソードは、「透明マント」とは真逆の意味で印象に残りますよね。だからこそ、受賞式で大喜びしているライアン君を見ていたら、何だかこっちまで嬉しくて嬉しくて泣き出しそうでした。
投稿: 隣の評論家 | 2006年3月 7日 (火) 22:10
こんばんは~
私のサイトにコメント&TBいただきありがとうございました!こちらこそ、よろしくお願いします。
「クラッシュ」は、奥の深い作品ですね。なかなか評価が分かれてるところもあるようですけど、おっしゃるとおり、人と接触せずに生きてはいけないんですよね。
でも、実際、接触できなくても生きていけるんですよ。心をさらけ出さなくとも。傷つけられたくないから、とか。でもそれってとっても孤独ですよね・・・
時にはクラッシュしながらでも生きていく人生の方がいいと思うんですが・・・こんな世の中だからこそ、今、この映画が評価されたのではないか、などと思いました。
しかし、対抗馬とされた「ブローク~」はまだこっちで上映されてないんですよ・・・早く見てみたいです。
投稿: カオリ | 2006年3月26日 (日) 22:25
カオリさま
TB&コメントありがとうございます。
「クラッシュ」私は是非とも2度目の鑑賞に挑みたいと思っております。2度目で評価が上がる作品のような気がしているんです。「ホテル・ルワンダ」もです。
「ブロークバック・マウンテン」早く公開が決まるといいですね!
投稿: 隣の評論家 | 2006年3月26日 (日) 23:18