ミュンヘン
「ミュンヘン」
<MUNICH> / 製作:2005年、アメリカ 164分 PG-12指定
監督:スティーヴン・スピルバーグ 出演:エリック・バナ、ダニエル・クレイグ、キアラン・ハインズ、マチュー・カソヴィッツ、ハンス・ジシュラー、ジェフリー・ラッシュ
2006.2.5 劇場前売り鑑賞券¥1,300にて鑑賞
隣の評論家はいくら?→¥2,000で妥当 / 評価:4.0★/5点満点★
「今 世界に問う。 真の平和とは?」
「私は何をしたのか...」
深い哀しみを胸に、愛する家族を残し、彼は暗殺者となるーーー
ヤバイ。 またしても、知らなかった「歴史上の出来事」を映画から教えられた。
1972年9月、ドイツ・ミュンヘン。オリンピック開催中の選手村に、パレスチナ・ゲリラ【ブラック・セプテンバー/黒い9月】が侵入する。イスラエルの選手団11名が人質となり、世界の注目を集める中、殺害されるという事件が起きる。人質を救出できなかったドイツ警察や各国の対応に激怒したイスラエル政府は、自らの手でテロリストに《報復》する事を決意する。
イスラエル秘密情報機関【モサド】の一員であるアヴナー(エリック・バナ)は、【暗殺チーム】のリーダーに任命される。上官エフライム(ジェフリー・ラッシュ)の指示の下、4人のメンバーと極秘任務に臨む事となる。テロ首謀者と目されるパレスチナ人11名の暗殺。ヨーロッパ中に点在する彼らを探し出し、一人ずつ殺さなければならないのだ。祖国も家族も捨てて、任務遂行の為に秘かに旅立つ5人の男達。彼らの行く先に待っているものとは...?
これは、事実に基づく物語だ。 ミュンヘン・オリンピックで起こった悲劇を、私は知らなかった。それどころか、ミュンヘンでオリンピックが開催された事すら「へぇ、そうだったんだぁ」って調子である。試しに、親にも聞いてみたら。「知らないな」って、あっさり答えられた。
この事実は、どのくらい知られているんだろう。『ルワンダ大虐殺』の如く、映画を見て初めて知ったという人が多いのだろうか?知らなかった事となると、やはり衝撃を受けてしまう。生きていく為に、人を殺さなければならなかった人間が居た事。どんな気持ちで作品を見たらいいのか、頭の中がグチャグチャになってしまった。
劇中、イスラエル秘密情報機関【モサド】のみならず、数々の『団体』が登場していた。
CIA(アメリカ中央情報局)、KGB(ソ連国家保安委員会)、パリ地下組織やローマ地下組織など。ちょっと<恐怖>を覚えてしまう。知らない方が幸せという事もあるのよ、って気持ちにさせらえた。
暗殺者・アヴナーを演じたエリック・バナ。「ブラックホーク・ダウン」「ハルク」「トロイ」と、身体が勝負のアクション系アクターというイメージを持っている方が多いかもしれませんが。隣の評論家は、彼の肉体美よりも『目』が好きなんです。目に輝きがあるんですよ。今回の役どころ、特に終盤の方では、あの瞳から悲鳴が聞こえてくるような気がしました。殺しが終われば肩の荷が下りて楽になるのではなくて、殺しという許されざる行為への葛藤で苦悩していたに違いないです。
そして、やはり特筆すべきは、スピルバーグ監督の演出ですね。事件の発端となった、イスラエル選手団が殺害されるシーン。映像として現れるのは冒頭ではなく、アヴナー達が任務を負ってからの登場でした。上手くは言えないけれど、その流れにした事で、私は頭を鈍器で殴られたような衝撃を受けました。スピルバーク監督が手腕を発揮するのは、やっぱり『社会派作品』だと認識せずにはいられなかったです。個人的には、緊迫したシーンで使われた『心臓の鼓動』みたいな音楽も効果抜群だったと思いました。少々長い作品ではありますが、必見の1本だと思います。
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» ミュンヘン MUNICH [travelyuu とらべるゆう MOVIE]
監督・製作のスティーヴン・スピルバーグ
エリック・バナ主演
ミュンヘン1972年9月5日早朝 オリンピック村で
パレスチナ過激派組織「黒い9月」がイスラエル選手団11人を捕らえ
パレスチナ人 234 名の解放を求めます そしてテロリスト達は
ミュンヘン空港からエジプト・カイロへ向かうチャーター便を要求します
ミュンヘン空港で西ドイツ軍はテロリスト達を狙撃するのですが失敗
人質は全員殺害という最悪の事態に陥った
「ミュンヘンオリンピック事件 1972 Munich Massacre 」
イス... [続きを読む]
受信: 2006年2月 5日 (日) 18:19
» 「ミュンヘン」 [●○ゆるゆるシネマ感想文○●]
「ミュンヘン」 公式サイト
劇場鑑賞
ゆづあげの好き度 ★ (満点は★5個)
2006年2月4日公開
民族としての誇り、祖国への誇り・・・。
残念ながら、私はこういった誇りをあまり持ち合わせていません。
しかし、日本も実は他民族国家。... [続きを読む]
受信: 2006年2月 5日 (日) 19:54
» ミュンヘン [ネタバレ映画館]
また爆弾の量を間違えちゃったよ・・・ってシャレにならないんですけど・・・
イスラエルとパレスチナの仁義なき戦い。復讐が復讐を呼び、際限なき憎しみが連鎖する。ご存知のとおり、スピルバーグ監督はユダヤ人であるけど、どちらが悪いなどといった次元の映画ではないことは確かだ。1972年のミュンヘン・オリンピックにおけるパレスチナの“黒い九月”というテロリスト・グループは引鉄となり、報復合戦がはじまったと�... [続きを読む]
受信: 2006年2月 5日 (日) 20:06
» ●ミュンヘン (MUNICH) [コブタの視線]
去年からォも待っていた ミュンヘン初日に早速みてきました!
一言で感想を言ってしまうと とっても「空しく切ない」内容の作品でした。
この作品有名で説明するまでもないかもし [続きを読む]
受信: 2006年2月 5日 (日) 20:30
» ミュンヘン [カリスマ映画論]
【映画的カリスマ指数】★★★☆☆
人間の哀しく愚かな本質をみる [続きを読む]
受信: 2006年2月 5日 (日) 20:32
» 映画館「ミュンヘン」 [☆ 163の映画の感想 ☆]
1972年ミュンヘンオリンピック、パレスチナゲリラによってイスラエル選手11人が犠牲になる。イスラエル機密情報機関“モサド”は暗殺チームを編成しパレスチナゲリラ11人暗殺が実行される。。。という事実に基づいたお話です。
ミュンヘンオリンピックのときに...... [続きを読む]
受信: 2006年2月 5日 (日) 20:43
» ミュンヘン 評価額・1180円 [Blog・キネマ文化論]
●ミュンヘンをTOHOシネマ浜松にて鑑賞。 1972年9月5日、ミュンヘン・オリ [続きを読む]
受信: 2006年2月 5日 (日) 21:37
» ミュンヘン [シャーロットの涙]
1972年9月5日ミュンヘンオリンピック開催中に「ブラック・セプテンバー」によるイスラエル選手団襲撃事件が起こった。イスラエル秘密情報機関「モサド」は暗殺チームを結成。・・・報復を実行していく様を事実を元に描き、そこに真の平和とは何かを問うテーマを織り込むヒューマン・ドラマ。
実際は幼少だったので事件そのものの当時の映像などはを覚えてはいない。
事実その事件後の事は勿論核心にふれて知ろうとも思わなかったし、報道もその後はそんなになかった�... [続きを読む]
受信: 2006年2月 5日 (日) 23:48
» 『ミュンヘン』 [ラムの大通り]
※映画の核に触れる部分もあります。
鑑賞ご予定の方は、その後で読んでいただいた方が…かも。
----この映画、今日から公開だよね。
フォーンも観たけど、どうだった?
「う〜ん、ぼくは勘違いしていたね。
まずは物語を要約してみよう。
ミュンヘン・オリンピックの開催中、
パレスチナ・ゲリラによる襲撃で
イスラエルの11人のアスリートたちが殺害される。
イスラエル政府はその報復として暗殺チームを結成�... [続きを読む]
受信: 2006年2月 5日 (日) 23:57
» ミュンヘン /MUNICH [我想一個人映画美的女人blog]
試写ホールの古椅子に座って観たらさすがにお尻痛くなった〜{/ase/}
退屈〜ってことにはならなかったけど、やっぱり長い。2時間44分{/ee_3/}
「長いなぁ、、、。」と思い始めた頃、意外とあっさり終わってしまった、、、
「ターミナル」といい「宇宙戦争」といい最近どうも作品的に微妙...な
スピルバーグ監督が真っ向から挑んだ最新作は
1972年9月5日、
ミュンヘンオリンピック開催中に起こった�... [続きを読む]
受信: 2006年2月 6日 (月) 02:11
» 『ミュンヘン』 2006・2・5に観ました [映画と秋葉原とネット小遣いと日記]
『ミュンヘン』
公式HPはこちら
ENTTER SITEでFlash版
●あらすじ
1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピックの選手村で、パレスチナゲリラ(黒い九月)のテロにより、イスラエル選手団11人死亡した。イスラエルの機密情報機関(モサド)は、報復の... [続きを読む]
受信: 2006年2月 6日 (月) 13:26
» ミュンヘン [Akira's VOICE]
事実以上の驚きは無い。
でも,響くメッセージは胸に刺さる。
[続きを読む]
受信: 2006年2月 6日 (月) 17:22
» FUN the Academy Special … 『ミュンヘン』 [FUN×5 ~五つの楽(fun)を探して~]
『FUN the Sunnyday』 [続きを読む]
受信: 2006年2月 6日 (月) 22:47
» 「ミュンヘン」 [ヨーロッパ映画を観よう!]
「Munich」2005USA スティーヴン・スピルバーグ(シンドラーのリスト/1993)が監督、主演は「トロイ/2004」のエリック・バナ。原作はノンフィクション小説“標的(ターゲット)は11人/モサド暗殺チームの記録”。この事件は世界中で放映され、当時TV で見た記憶がある。バナ演じるアヴナーとチームを組む男たちに「Jの悲劇/2004」のダニエル・クレイグ、フランス人俳優のマチュー・カソビッツ(アメリ/2001)、オスカー俳優(シャイン/1996)のジェフリー・ラッシュetc.
アヴナーの身重... [続きを読む]
受信: 2006年2月 6日 (月) 22:58
» 「ミュンヘン」 [それ、いいかも?]
「ミュンヘン」
謀略史観的な書物では、モサドといえば世界中の情報工作機関の中で最も優秀で最もプロ意識の高い冷徹な集団として描かれるが、この映画に登場する工作員たちはそれにはほど遠い。
水も漏らさぬ完璧な計画を立てるでもなく、表情ひとつ変えずに敵を始末するわけでもない。
暗殺という任務に葛藤を繰り返し、次第に疑問さえ感じ始める。
彼らのキャラクターに関しては創作された部分も多いようだが、ある意味のリアリティがそこ... [続きを読む]
受信: 2006年2月 7日 (火) 13:24
» ミュンヘン [Saturday In The Park]
アメリカ
監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:エリック・バナ
ダニエル・クレイグ
マチュー・カソヴィッツ
ジェフリー・ラッシュ
1972年9月ミュンヘン・オリンピック開催中に武装したパレスチナのテロリ
スト集団「黒い九月」が...... [続きを読む]
受信: 2006年2月 7日 (火) 14:05
» Munich [遠慮無く…書くよ!]
久々に骨太の映画を観た思いでした。胸が苦しくなりましたけど・・・。色んな見方ができる映画です。Espionageモノのとしてもかなりのリアリティーを持ってますし、パレスチナ問題 [続きを読む]
受信: 2006年2月 7日 (火) 20:32
» ミュンヘン [とにかく、映画好きなもので。]
1972年の9月5日、ミュンヘンオリンピックの最中。
パレスチナゲリラ "黒い九月(ブラックセプテンバー)によるイスラエル選手団襲撃事件が選手村で起こる。
結果、選手、コーチを含めた11名が全員死亡した。
これに対抗して、イスラエル....... [続きを読む]
受信: 2006年2月 7日 (火) 21:44
» ★「ミュンヘン」 [ひらりん的映画ブログ]
公開初日のナイト・ショウで観てきました。
スピルバーグ監督の映画という事で、夜中にしてはまずまずの入り。
原題は「MUNICH」。
2005年製作のサスペンス・ドラマ、164分もの。 [続きを読む]
受信: 2006年2月 8日 (水) 04:25
» 映画のご紹介(92) ミュンヘン [ヒューマン=ブラック・ボックス]
ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(92) ミュンヘン-
こんなこと言っちゃいけないけど
彼のエンターテーメント的な映画が
懐かしいなあ
2006年第78回アカデミー賞主要5部門ノミネート(作品、監督、編集....... [続きを読む]
受信: 2006年2月 8日 (水) 22:00
» 「ミュンヘン」 [Puff's Cinema Cafe Diary]
公式サイト
AMC、公開5日目初回です。
レディースデイなので女性ばかり、結構入ってました。 [続きを読む]
受信: 2006年2月 8日 (水) 22:12
» 【ミュンヘン】目には目を。。。 [見取り八段・実0段]
1972年のミュンヘンオリンピックで、パレスチナゲリラによってイスラエル選手11人がテロの犠牲になった。その事実に基づいた映画。実際に、このような事件があった事は全く知らず。。。ミュンヘンオリンピック事件(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』...... [続きを読む]
受信: 2006年2月 8日 (水) 23:16
» ミュンヘン [悠雅的生活]
報復が齎す孤独と苦悩 [続きを読む]
受信: 2006年2月 8日 (水) 23:42
» 映画『MUNICH』劇場鑑賞 [蛇足帳~blogばん~]
Steve Spielberg監督作品の映画『ミュンヘン』を観て来ました。 1972年の「ミュンヘン・オリンピック」で実際に起きた、パレスチナのゲリラ「黒い9月(Black September)」によるイスラエル選手団の人質殺害事件を基にしていて、今も続いているイスラエルとパレスチナの紛..... [続きを読む]
受信: 2006年2月 9日 (木) 01:26
» ミュンヘン [映画を観たよ]
事実って怖い。
イスラエルとパレスチナは授業でこの間ちょこっと習ったんだけどやっぱりそんな浅い知識じゃダメだなぁって思いました。
年代的にこの映画が公開されるまで「ミュンヘン事件」っていうのも知らなかったしパレスチナとかの問題をほんの少しだけ理解したのもごく最近。
もっとよく考えてみないといけない問題なのかも。
上映時間長かったです。そしてずっと淡々としていました。
いつもだったらこんなに淡々とされると結構辛いんだけど�... [続きを読む]
受信: 2006年2月 9日 (木) 12:02
» ミュンヘン [八ちゃんの日常空間]
本年度映画鑑賞50作目。うち劇場観賞25本目。
スピルバーグが正攻法できっちり作って狙っている作品。
どれだけの賞を取れるか見もの。
事実に基づく切なく悲しい映画だ。 [続きを読む]
受信: 2006年2月 9日 (木) 23:17
» ミュンヘン [Alice in Wonderland]
本日は朝から首が痛く夕方になっても治らなかったのだけど2時間44分のミュンヘンを観に来ました。話に盛り上がりはなかったものの平和ってなんなんだろう?正義ってなに?と悩まされる映画でした。ただ中東問題やパレスチナ問題などの知識のなさに少し凹んでしまいまし...... [続きを読む]
受信: 2006年2月10日 (金) 14:36
» 『ミュンヘン』 [かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY ]
スピルバーグが自分のために作った映画。お見事。
1972年のミュンヘン・オリンピックで、パレスチナゲリラ ブラック・セプテンバー(黒い九月)によるイスラエル選手団11人の殺害事件が発生。イスラエル政府は情報機関「モサド」のメンバー5人による暗殺チームをつくり、テロ首謀者11人の殺害を企てる。スピルバーグ監督というのは、あまりにも有名でメジャーな存在であったから、基本的に私の担当外の人だった。だから、今作にも初めはあまり関心がなかったのだけど、イスラエルの批評家の厳しい批判を受けているというニュ... [続きを読む]
受信: 2006年2月10日 (金) 18:49
» ミュンヘン(2005/アメリカ/監督:スティーヴン・スピルバーグ) [のら猫の日記]
【新宿ピカデリー】 1972年9月、ミュンヘン・オリンピック開催中、武装したパレスチナのテロリスト集団“黒い九月”がイスラエルの選手村を襲撃、最終的にイスラエル選手団の11名が犠牲となる悲劇が起きる。これを受けてイスラエル政府は犠牲者数と同じ11名のパレスチナ幹部..... [続きを読む]
受信: 2006年2月10日 (金) 20:59
» ミュンヘン [映画と本と音楽にあふれた英語塾]
新宿ジョイシネマ2
2006年2月9日(木)午後8時からの回
ゴウ先生ランキング: A-
公式サイト: http://munich.jp/
パンフレット: 700円 [続きを読む]
受信: 2006年2月11日 (土) 17:01
» ジャンル別の映画情報! [フィルムナビ〔film-navi〕]
映画通の部屋様、ミュンヘンのトラックバックありがとうございました。フィルムナビでは、さまざまな映画のクチコミ情報を集めています。映画の感想などをブログに書かれた時には、ぜひまたトラックバックして下さい。お待ちしております!... [続きを読む]
受信: 2006年2月11日 (土) 20:13
» ミュンヘン [Cinemermaid]
ミュンヘン五輪虐殺事件が起きた1972年当時、8歳だったのでテレビを観た記憶はないのだが内容は漠然と知っている
きっかけはPFLPのバックアップを受けていた日本赤軍が起こしたロッド空港乱射事件
オリンピック選手村に立て篭もったパレスチナ・ゲリラの暗殺チーム黒い九月の要求はイスラエル共和国に投獄されている仲間200数十名の保釈
ナチスドイツに迫害されていたユダヤ人のイメージとダブらせて、世界中の人々はイスラエル共和国に同... [続きを読む]
受信: 2006年2月11日 (土) 20:17
» 『ミュンヘン』レビュー/傷つけあいの連鎖 [西欧かぶれのエンタメ日記]
初日のレイトショーで観た『ミュンヘン』だけれど、最近、紛争や内戦やナチスなど、実話ベースの重い作品を立て続けに観ていたため、本作でついにキャパオーバーとなって、なかなか文章にすることができなかった。
ミュンヘン事件に対する報復として、ヨーロッパに送り込まれたイスラエルの暗殺チーム。アヴナー(エリック・バナ)をリーダーとする彼らは、事件の実行犯たちを、ひとりひとり殺害していく。
注視すべきは、彼らがプロの暗殺者ではないことだ。普段の彼らは、おもちゃ職人や古物商であり、暗殺の訓練など受け... [続きを読む]
受信: 2006年2月12日 (日) 02:06
» 『ミュンヘン』 [*Sweet Days* ~movie reviews etc~]
スティーブン・スピルバーグ監督、エリック・バナ主演。
1972年9月5日、ミュンヘンオリンピック開催中、イスラエルの選手団11人を虐殺したパレスチナゲリラ『黒い9月』への報復のために編成された、イスラエルの暗殺チームのリーダー、アヴナーの、命を懸けた闘いと苦悩を描いた作品。
スピルバーグらしい、長くて長くて重い重い作品でした。『トロイ』でエリック・バナ兄さんにぞっこんになった私は、彼の次回作がスピルバーグ作品って事でとっても楽しみでした。バナはやっぱり長身で素敵。手もでっかいし。そしてこ... [続きを読む]
受信: 2006年2月12日 (日) 08:52
» 終わりのない報復 [CINECHANの映画感想]
28「ミュンヘン」(アメリカ)
ミュンヘン・オリンピック開催中の1972年パレスチナゲリラ〝黒い九月〟のメンバーによってイスラエル選手団襲撃事件が起こる。選手は全員殺され、ゲリラも射殺乃至は捕まる。この事件はオリンピックの歴史を語る上で必ず出てくる悲劇である。しかし、これには続きがあった。それがこの作品で語られる。
イスラエル機密情報機関〝モサド〟は報復のため暗殺チームを編成する。リーダーに任命されたのがアブナー。人を殺したことなどない彼は愛国心のため仕事を引き受けヨーロッパへ渡る...... [続きを読む]
受信: 2006年2月12日 (日) 16:09
» ミュンヘン [ちつ子の調教シネマCAFE]
エンドロールが流れ始めてもあたし、暫く席を立てなかったわ。
強烈な虚脱感に襲われた、というか茫然と何も考えられない状態のまま出口に向ったのを記憶しているわね。
公開初日に友達と観に行ったのだけれど、シアターを出て数分間はお互い....... [続きを読む]
受信: 2006年2月12日 (日) 19:12
» 映画「ミュンヘン」 [しょうちゃんの映画観賞日記]
2006年5本目の劇場鑑賞です。劇場で観ました。「シンドラーのリスト」「プライベート・ライアン」のスティーヴン・スピルバーグ監督作品。「この映画は史実に基づいた物語である。」から始まりました。内容はてっきり「黒い九月」がイスラエルの選手村を襲撃した時の「黒い九...... [続きを読む]
受信: 2006年2月12日 (日) 21:32
» 映画「ミュンヘン」を観て来ました [ブツヨク人 〜 GOのハッピー?!ライフ ブログ 〜]
映画「ミュンヘン」を観て来ました。
スティーヴン・スピルバーグ監督が、1972年のミュンヘン・オリンピックで実際に起きた事件の真相を、事件に関わった人々のコメントや、史実に基づいて映画化した衝撃の問題作。
監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:エ....... [続きを読む]
受信: 2006年2月12日 (日) 23:27
» ミュンヘン [きょうのあしあと]
「私は正しいのか?」
監督:スティーヴン・スピルバーグ
脚本:トニー・クシュナー、エリック・ロス
出演:エリック・バナ、ダニエル・クレイグ、キアラン・ハインズ、マチュー・カソヴィッツ、ハンス・ジシュラー、ジェフリー・ラッシュ、他
劇場:TOHO CINEMAS 川崎
■物語について
1972年ミュンヘン・オリンピックで起こった史実、イスラエル選手団襲撃事件。凄惨な事件の後何が起こったか・・・スピルバーグ監督がモチーフにしたのはイスラエル政府による報復<神の怒り作戦>。連綿と続けられるパレ... [続きを読む]
受信: 2006年2月13日 (月) 21:22
» ミュンヘン [cinema capsule]
ミュンヘンオリンピックで実際に起こったテロ事件。
史実を元に描かれる報復と精神のバランスを崩していく
男の姿を描く。
★「ミュンヘン」
2005年アメリカ 164分
監督:スティーブン・スピルバーグ
出演:エリック・バナ
ダニエル・クレイグ
キアラン・ハインズ
マチュー・カソビッツ
ハンス・ジシュラー
ジェフリー・ラッシュ
★Story
1972... [続きを読む]
受信: 2006年2月14日 (火) 00:25
» スティーブン・スピルバーグ渾身の作 『ミュンヘン』 [VIVA!ちどりあし]
賛否両論うずまく「ミュンヘン」。
見終わった率直な感想は、
この世界って、実はどこまでいっても暗闇で
光なんてありはしないんじゃないかってこと。
[続きを読む]
受信: 2006年2月14日 (火) 17:52
» 社会派超大作「ミュンヘン」見てきました [よしなしごと]
30個目のアカデミー賞受賞なるか?スティーブンスピルバーグの「ミュンヘン」を見てきました。 [続きを読む]
受信: 2006年2月15日 (水) 00:46
» ミュンヘン [toe@cinematiclife]
第78回 アカデミー賞 作品賞、監督賞 ノミネート作品 1972年のミュンヘンオリンピックで実際に起きた事件を元に描かれたこの映画。 その事件は、「オリンピック選手村で11人のイスラエル代表が殺された」というものであり、犯人はパレスチナ人だった。 当時、生まれたばかりだった私にとっては、そんな事件の存在すら知らなかったけれど、この映画が世界に訴えようとするメッセージについて深く考えさせられた。 <... [続きを読む]
受信: 2006年2月16日 (木) 01:26
» 『ミュンヘン』 [Brilliant Days ]
72年のミュンヘン・オリンピック当時、この事件の報道を息を呑んで見つめ、最悪の結果にかなりショックを覚えた記憶がある。 その時はまだオリンピックに選ばれて出場するような優秀なスポーツ選手が、何故殺されなければならないのか? 彼らは何も悪くないのに!? という..... [続きを読む]
受信: 2006年2月16日 (木) 09:38
» ミュンヘン(2月4日公開) [オレメデア]
1972年9月5日の未明.
ドイツでは,「ミュンヘンオリンピック」が行われていた.
その選手村で,パレスチナのゲリラ「Black September(黒い9月)」と名乗る組織が乱入.
イスラエル人の選手をはじめとする11人が人質になり,全員が死亡するという衝撃の事件が起こった.
...... [続きを読む]
受信: 2006年2月17日 (金) 20:21
» 映画「ミュンヘン」 [茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~]
原題:MUNICH
1972年9月5日、ミュンヘンオリンピックでのパレスチナゲリラブラック・セプテンバーによる人質事件、そして報復の暗殺の物語が綴られる・・。
この映画、事件の関係者のコメントに基づいて創られたという。パレスチナゲリラの獄中のメンバ... [続きを読む]
受信: 2006年2月19日 (日) 11:08
» 「ミュンヘン」テロの狂気と正義 [soramove]
「ミュンヘン」★★★☆
エリック・バナ、ダニエル・クレイグ、ジェフリー・ラッシュ主演
スティーヴン・スピルバーグ監督、2005年、アメリカ
1972年
ミュンヘン・オリンピック開催中に、
パレスチナゲリラによる
イスラエル選手団襲撃事件が起こった。
人...... [続きを読む]
受信: 2006年2月19日 (日) 17:27
» 映画「ミュンヘン」 [いもロックフェスティバル]
この映画の背景を知るには、パレスチナとイスラエルの歴史、ならびに(この映画には [続きを読む]
受信: 2006年2月25日 (土) 01:19
» 「ミュンヘン」 [ば○こう○ちの納得いかないコーナー]
今から34年前の1972年、西ドイツ(現在のドイツ)のミュンヘンでミュンヘンオリンピックが開催された。開会式は8月26日に行われたのだが、それから10日後の9月5日に世界中を震撼させる大事件が起こった。世に言う「ミュンヘンオリンピック事件」で在る。
パレスチナの武装グループ”黒い九月(ブラック・セプテンバー)”のメンバー8人が、オリンピック会場内のイスラエル選手村に乱入。イスラエル人選手とコーチの2名を殺害した上、�... [続きを読む]
受信: 2006年3月 1日 (水) 05:00
» ミュンヘン [映画とはずがたり]
「20世紀を象徴する一コマを映像で残すことが使命。」
と明言する、スピルバーグ渾身の最新作!
STORY:1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピック開催中
に、パレスチナ・ゲリラ「ブラック・セプテンバー(黒い9月)」
によるイスラエル選手団襲撃事件が起こる。
...... [続きを読む]
受信: 2006年3月 4日 (土) 00:56
» ミュンヘン −劇場− [坂部千尋のsparrow diary]
ミュンヘンを観終わってお家に帰った千尋に「私も超観たかったのに{/ee_3/}{/hiyo_cry2/}」と大声で訴えるマミー{/niwatori/}よく考えたらマミーは、学生運動世代で、ミュンヘン事件もリアルタイムでニュース見てて、そういやおまけにエリック・バナのファンでした{/face_ase2/}
誘わなくってゴメンよマミー{/kaeru_yodare1/}でもいつまでたってもエリック・バナの事をへクトルって呼んで�... [続きを読む]
受信: 2006年3月 7日 (火) 04:16
» ミュンヘン [シネクリシェ]
ミュンヘン事件そのものではなく、"その後のミュンヘン事件"を扱った作品。 パレスチナへの報復として、素人であるにもかかわらず刺客として抜 [続きを読む]
受信: 2006年3月12日 (日) 07:49
» 『ミュンヘン / MUNICH』 ☆今年20本目☆ [honu☆のつぶやき 〜映画に恋して〜]
『ミュンヘン』公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/syriana/原題:MUNICH製作:2005年アメリカ監督:スティーヴン・スピルバーグ出演:エリック・バナ/ダニエル・クレイグ/キアラン・ハインズ/マチュー・カソヴィッツ/ハンス・ジシュラー/ジェフリー・ラッシュ
....... [続きを読む]
受信: 2006年3月23日 (木) 07:15
» ミュンヘン(★★★★) [夢の中のわすれもの]
Munich ★★★★(4.0) 公式 Yahoo! Goo 映画生活 映画批評空間
僕はこの映画をニューヨークに向かう飛行機の中で見た。飛行機の中という状況もあるのだろうか。おまけに行き先はニューヨークである。映画を見ながら恐怖で身が氷る思いをした。長く感想を書くことができなかったのは、この映画の重さと怖さを自分の中で解決するのに時間がかかったからである。
スピルバーグの映画の良さは、活劇のおもしろさとメッセージのわかりやすさである。この映画もしかりだ。彼のメッセージはきわめてスト... [続きを読む]
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» 『ミュンヘン』 [狐の穴にて]
『ホテル・ルワンダ』との二本立てとは、新文芸座も重い組み合わせにしたものだ。なんと162分という長さを知らずに観始めたのだけれど、一気に最後まで引き込まれた。ふぅ。 [続きを読む]
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» ミュンヘン [映画を観よう]
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エリック・バナ、ダニエル・クレイグ、シアラン・ハインズ、マチュー・カソヴィッツ、ハンス・ジシュラー、ジェフリー・ラッシュ、アイェレット・ゾラー、ギラ・アルマゴール、ミシェル・ロンズデール... [続きを読む]
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コメント
こんばんわ。ちょっと忙しい週末でブログの維持もままなりませんでした・・。
フー・・・参った。なんかね。ルワンダ、イノセント、そしてこの作品。・・・ちょっと続きすぎた。
全てが事実に基づいて作られている作品なんだけれど、最初に2本にはキチンと人間の可能性とか希望を見出せたの。けど、この作品からはただただ人間の愚かさばかりが目に付いてやりきれなかった。同じ人間として、なんてバカなんだろう、なんで同じことばかり繰り返して、いまだに何も変わらないんだろう?・・・がっかりして落ち込んだ。こういった切り口で真実をつきつけ、現実を知らしめることってほんとに大事。じゃなきゃ、きっとこういうことを知らないまま生きていってしまう。だからこの作品はそういう意味で価値があるんだと思う。
・・・なんだか、ちょっと休みたい。
ちなみに『悪魔の棲む家』を観たよ。これから映画論書くんだ。あと『コーチ・カーター』も観たの。隣の評論家さんのURL記事の中に貼らせてもらからね!!
投稿: 睦月 | 2006年2月 5日 (日) 20:16
隣の評論家さん、再びこんにちは!
『ミュンヘン』の記事もアップしたのでTB試みたのですが、これもダメでした・・・。
このオリンピックの事件、うちの親も知らなかったそうです。注目の集まるオリンピックで11人もの人が殺されるというこんなショッキングな事件がそれほど知られてない、というのはもしかしたら情報化の度合いが今より進んでなかったからなのかな、とも思います。
スピルバーグの演出、良いですよね。サスペンス・シーンはサスペンスフルに、エモーショナルな場面はエモーショナルに、何というか、とにかく外さない。彼の作品としては結構こき下ろされた『宇宙戦争』だって、そういう演出の確かさ、安定感を僕は感じました。
大作系監督、僕はどしらかというと苦手なのですがスピルバーグは別格だと思います。
投稿: Ken | 2006年2月 5日 (日) 20:48
こんばんは~!
最新記事だったので またTB成功できました!
淡々と物語は進むものの 緊張感たっぷりで長さを感じられないくらい一気に魅せられてしまう映画でしたね!
ロード・オブ・ウォー ルワンダ ミュンヘン そして ジャー・ヘッド シリアナと見続けたら、、なんか 世界の未来に明るさを求められなくなりそうなりそうな、、そんな気持ちになってきました。 (。。
いつの時代でもそうですが 英雄って、、立場かえてみると 残忍な殺人者なんですよね、、、。
アヴナーの回想のように 流れるミュンヘン事件の顛末、、アブナーがしていることも ミュンヘン事件もどちらも同じ悲しみと憎しみを生み出すテロであることを表現していたのでしょうね!
私もそこは流石だと思ってしまいました!
エリック・バナ 私それまでそこまで好きえでゃなかったのですが トロイのヘクトルで惚れました!
そのときの 毅然として勇敢な王子役と 今回の憂いのある優しき暗殺者姿 で完全に惚れました!
たしかに瞳が素敵ですよね!
たしかに 最後奥さんと愛し合っているときの 瞳とくに凄かったですよね!内容一瞬わすれてキュンとしてしまいました、、
投稿: コブタ | 2006年2月 5日 (日) 21:07
こんばんわ♪TB&コメント有難うございました♪
自分もこの事件に関してはニュースやテレビ等の特番で放送されたのを見て知ったくらいの知識なので、ここまで根深く底の深い事件とは思いませんでした。
エリック・バナの目・・確かに終盤のシーンでの眠らないで目をずっと見開いているシーン等は、ちょっと怖い感じを受けます。やはり暗殺と言う仕事が精神に多大な影響を与えたと言うのが分ります。
投稿: メビウス | 2006年2月 5日 (日) 21:50
TB&コメントありがとうございました
★睦月さま
ガツンときちゃったかな。好き嫌いは人それぞれだけれど、つまりはソレ程に力のある作品だったとも言えるのではないかしら。確かに、この作品を見ているとエンドレスな報復合戦に嫌悪感を覚えました。これもまた人間の姿であるという事を教えられた貴重な作品であるという事にしておきましょう。
★kenさま
あ、またTBダメでした?新年早々は上手くいってたのにぃ。
この作品を見て、スピルバーグってやっぱり巨匠だと思いました。あ、でも「宇宙戦争」に関してはダメ出ししていた人間なんです...。さすが、kenさんは心が広い!そんなkenさんの記事へのコメント、「宇宙戦争」はダメだみたいな事入れちゃいました。スンマセン、またしても辛口で。ここはまた一つ、kenさんの大きな心で笑って聞き流してやっておくんなまし。
★コブタさま
祝!TB成功。コブタさんも早々に見て来たのですね。このところ本当に社会派作品続きで、色々と考えさせられてしまいます。
エリック・バナさん、いいですよねー。「トロイ」では、オーリーはヘタレだし、ブラピもエリック・バナのヘクトルには完全に負けていたと思いました。「トロイ」で惚れたという女子が結構多いのですが、私は「ブラックホーク・ダウン」の時からチェックしておりました。今回も目が素敵でした。
★メビウスさま
私は全く知識ゼロでした。メビウスさんは、特番等で少しは知っていたのですね。それでも、この作品を見て驚かれたようですね。考えてみると、自分では知っていると思っていても実は余り知らない事だらけのような気持ちにさせられました。「知っている」のと「聞いた事がある」というのは、全然意味が違いますよね。
投稿: 隣の評論家 | 2006年2月 5日 (日) 23:05
隣の評論家さん、こんにちは。
私はミュンヘン事件知らずも映画の予備知識もなく鑑賞しました。
そのことで、思わず動揺してしまいました。
しかし、主人公の気持ちをしっかり考えて観てみればよかったなぁと思っています。
「知らない」ことは多いけれど、知らないから片方からの視点しか持てないことは、とてもコワいなぁと、こちらの記事をみて感じました。
投稿: ゆづあげ | 2006年2月 5日 (日) 23:42
かなり沈んでます…ブクブク~
人は愚かですね。でもこうやって傷つきながら何かを感じ取り生きていくのかな、出ない答えを一生追い続けて…映画はいいですね。いろんな事が勉強になります
投稿: charlotte | 2006年2月 5日 (日) 23:47
隣の評論家さん、こんばんはぁ。
TB&コメントありがとうございました!
っと、本日「Biglobe」の具合がイマイチ芳しくなくてTBが飛ばないのです…トホホ。
本作は、スピルバーグ渾身の作品でしたねぇ~。時間を気にすることも無く一気に鑑賞できましたですよ。ハイ
知るべきことを知る意義は感じました。が、心が響かないのですよ…ふぅ~む
社会派映画はかなり好きな部類なのです。
あぁ~スピルバーグ作品には感受性が機能しないのかなぁ…トホホでござりんした。
「ホテル・ルワンダ」&「クラッシュ」が観たいよ、観たいよ、観たいよぅ~。
っと、戯言を失礼しました。では、またじゃましまぁ~す♪
投稿: purple in sato | 2006年2月 6日 (月) 00:12
こんばんわ☆
先ほどはトラックバック&ご訪問ありがとうございました。
「ミュンヘン」観たのですか~♪
僕は明日にでも観に行こうかと思っています。
それと少しずつトラックバック返させていただきますね♪
また遊びにきまーす☆
投稿: orange | 2006年2月 6日 (月) 01:45
こんばんは☆
週末に行ってきましたよ~。
正直、このあたりの話(イスラエルとかパレスチナとか)って、もっとも苦手な分野であるせいか、(そればかりでもないけど)なかなか入り込めないまま終わってしまった気がしました。
もちろん、こう『憎しみの連鎖』というかこんな報復合戦は何一つ解決してくれないんだよね
っていうのは痛いほどわかりましたが。。。
『宇宙戦争』でスピルバーグに愛想をつかした私ですが、今回の『ミュンヘン』も微妙な感じかな~。
投稿: franky | 2006年2月 6日 (月) 19:37
TB&コメントありがとうございます。
★ゆづあげさま
私も予備知識ゼロで臨んでしまいました。少しくらい予習して行けば良かったです。かなり重い作品ですけど、もう一度見直す機会がもてればいいなと思っております。
★charlotteさま
沈みますよね。数日間、浮かび上がれないような気がします。
>でもこうやって傷つきながら何かを感じ取り生きていくのかな、出ない答えを一生追い続けて
うんうん。時間をかけて浮上しようと思います。
★purple in sato さま
トホホでござりんしたか?何か、イマイチ肯定的な意見の方が居ない気が...。確かに重たいです。今だに沈んだままですが、コレはコレで意味のある作品だったと思っています。
★orange さま
「ミュンヘン」。地味ではありますが、話題独占のようですわ。今のところ、余り肯定的でない意見をよく聞いています。私は、重たいけれどコレはコレで観て良かったと思いましたが。何となく、女性の方への受けが悪い印象です。私も女なんですけどね(汗)。orangeさんの感想を楽しみにしています。
★frankeyさま
どもども~。ドーンとやられてしまいましたね。意気消沈...という感じでしょうか?私も、かなり苦手な分野ではあります。やっぱり、人間って愚かな生き物なのでしょうか。「こんな事を二度と繰り返してはいけない」とスピさんは伝えたかったのかな...と解釈しましたが。そうは言いながらも、数日間あとを引きそうです。
投稿: 隣の評論家 | 2006年2月 6日 (月) 21:39
隣の評論家さんTB&コメント有難うございます
>いや~、重たかったです。数日間、あとをひきそうです。でも、結構好きです
llllll(-_-;)llllll ずーん
と重い映画でしたね。
hideも社会派映画も好きなので、観応えが有りましたね
映画のテーマ自体が『報復の連鎖』の嫌気感(無駄?)なんでしょう。それをビジュアル化する事だけでも凄いです
投稿: hide | 2006年2月 7日 (火) 09:04
hideさま
TB&コメントありがとうございます。
今だに llllll(-_-;)llllll ずーん です。。。
>映画のテーマ自体が『報復の連鎖』の嫌気感(無駄?)なんでしょう。それをビジュアル化する事だけでも凄いです
その通りだと思います。スピさんは、勇気があると思いましたよ。
投稿: 隣の評論家 | 2006年2月 7日 (火) 20:43
隣の評論家さん☆こんばんわ。
「ミュンヘン」やっと観てきました~。
重いテーマの映画ですが、すんなり入っていけたかというと疑問が。
やはり中東の問題はあまりにも遠くかけ離れていて、実感が湧きませんでした。
悲劇の連鎖があまりにも悲惨すぎて、スクリーンから目は離せなかったんですが・・・
やはりスピルバーグという事で少し肩肘張って観てしまったのも要員の一つかもしれません。
投稿: orange | 2006年2月 7日 (火) 21:50
orangeさま
TB&コメントありがとうございました。ご覧になりましたか!お待ちしておりました、フフフ。『中東問題』は私も苦手意識が強いです。TVのニュースを見ているだけで「知っている」つもりになっていた自分が恥かしく思えた程でした。「スピルバーグ作品」というだけで、これ程に話題が集まる。コレってスゴイ事ですよね。本作では否定的な意見も聞きますが、やはりスピさんは巨匠なんだと思います!
投稿: 隣の評論家 | 2006年2月 7日 (火) 23:48
こんばんは、コメントありがとうございました!原作を買ってしまって読み始めたのですが...映画はかなり脚色してあるようで...本最後迄読めるか謎!?でございます。エリックを想像しながら読むよりないな?なんて思ってますが...。
わたしもエリックの“目”大好きです!引き込まれるような、それでいて暖かな優しさをたたえた素敵な印象を感じますね。実生活ではきっと優しい家庭人のエリックであろうと想像します。前から好きだったのですが...エリック...惚れましたわ。
投稿: margot2005 | 2006年2月 8日 (水) 21:31
ハァハァ、、今日観て来ました!
そしてそして、ここの記事にはTBがストンと入りました。
何だか嬉しいデス・・・ウフッ♪
いやはや、衝撃的な映画でしたね!
ワタクシ、この事件のことを知らなかったので
この事件と、さらにその復讐の連鎖とで
二重にビックリしてそして、激しく
やり切れなさを感じましたです。
ああいう計画とかは、映画の中のお話かと思っていたのですけど
実際にもあるのですね・・・
同じ空の下であんなことが日常にあったとは・・・・・
投稿: Puff | 2006年2月 8日 (水) 22:20
隣の評論家さん、こんばんは。
観てきました。
重い内容で、出口が見つからないけれど、
やっぱり必見の1本だと思いました。
ミュンヘン・オリンピックは、応援していた日本男子バレーボール金メダルと、この事件は1セットで記憶に残っています。
華やかな金メダルと同じ場所で、テロの標的になったために、試合会場に来れなかった(死亡したので)選手がいて、
そういう意味のことをアナウンサーが伝えていたことを、
テロの意味がよくわからないまま、強いショックと共に覚えているのです。
その後の物語ということで、観たのですが、やはり解決の難しい問題なのだと再認識しました。
これがフィクションなら、俳優陣も素晴らしいし見ごたえのある面白い内容だったんですけどね・・・
投稿: 悠雅 | 2006年2月 8日 (水) 23:40
TB&コメントありがとうございます。
★margot2005さま
何と、原作を読んでいらっしゃるのですね!どうやら、読まなくても良さそうな雰囲気ですね...。 エリック・バナ、いいですよね!私は、「トロイ」「ハルク」より前から、「ブラックホーク・ダウン」の時からお気に入りです。
★Puffさま
祝!TB成功。 それにしても、この作品は重かったですね。『復讐の連鎖』うーん、出来れば起こって欲しくない展開でしたね。
>同じ空の下であんなことが日常にあったとは・・・・・
正に、こんな想いでうつむいちゃいますね。・・・フ・・・
★悠雅さま
こんばんわ。ご覧になりましたか!
>重い内容で、出口が見つからないけれど、やっぱり必見の1本だと思いました。
おっしゃる通りですね。避けて通る人も居ると思うけど、観て知って欲しいと思います。フィクションじゃないですもんね。
投稿: 隣の評論家 | 2006年2月 9日 (木) 01:17
「今 世界に問う。 真の平和とは?」
といってもぜんぜん問うてないような・・・。
長くてつらかったあああ。
しかしスピルバーグの絵作りは凄いですね。
プロ中のプロ、凄まじい才能だと再認識しました。
ただ、どうも釈然としないんですよねえ。
投稿: Yin Yan | 2006年2月 9日 (木) 19:59
Yin Yan さま
こんにちわ!TB&コメントありがとうございます。イマイチでしたか~?かなり重たくてズシンときちゃいましたが、私は結構好きな方でした。確かに長いですよね。私は100分前後が丁度いいと思っているので、長さは感じました。
投稿: 隣の評論家 | 2006年2月10日 (金) 00:35
こんにちはー。
エリック・バナよかったですねぇ。
特筆すべきは、マチュー・アマルリックです。
よろしゅうー
投稿: かえる | 2006年2月10日 (金) 18:52
TBさせていただきました(*^-^*)
重いテーマですがしっかりとした演出で見応えありましたね~
私は情報屋のルイの一族が気になって仕方なかったです
投稿: cherry | 2006年2月11日 (土) 20:18
TB&コメントありがとうございました
★かえるさま
マチュー演じるルイさん&パパさんは、出番は少な目でも印象深い存在でした!かえるさんのおススメな俳優さんなのですね。よーく覚えておきますね。
★cherryさま
少しご無沙汰しております。ご覧になりましたか!「重くてダメー」という声も聞くのですが、私は重くて見応えがあると思いました。ルイさん、印象的でしたよね。
投稿: 隣の評論家 | 2006年2月11日 (土) 20:44
こんばんは!TB&コメントありがとうございました。
スピルバーグ監督の演出、ミュンヘン事件の映像をフラッシュバックにしたことで、かなりのインパクトがありましたね。きっと冒頭で全部流してしまっていたら、事件の印象が薄れてたでしょうねぇ…最後のアヴナーがのけぞるところなんて、強烈に残っていますもの。スピルバーグ、さすがです。
そうそう、組織がたくさん出てきましたね!(しかも略称で)。どんな内容の組織だったか、どこと敵対関係にあるのか、なかなか瞬時に反応できなくて焦りました…。
投稿: chatelaine | 2006年2月12日 (日) 02:18
こんにちは。
ミュンヘン事件のことは知ってましたが、その後の報復については知りませんでした。
個人的にアブナーの父親が気になっていました。彼も特殊任務を負っていたのではないかと・・
しかし愛国心といって命を危険にさらすのは、殺しもしたことのない一般人。日本ではわからない世界の闇を改めて見せられました。
投稿: CINECHAN | 2006年2月12日 (日) 16:39
TB&コメントありがとうございました。
★chatelaine さま
何だか、賛否両論の印象ではありますけど。私は、あの重さが結構好きだったりします。でしょ!何だか色んな組織が出てきたじゃないですか。パンフレットを購入して読んでみたのですが、まだまだ知識不足でして。機会があったら、たっぷり勉強し直したいです。
★CINECHANさま
ミュンヘン事件の事は、ご存知だったのですね。アブナーの父親か...。そこまで考えずに鑑賞してました。重たいテーマではありますが、改めて深い作品だなぁと感心しました。描かれているのは、正に『世界の闇』ですよね。
投稿: 隣の評論家 | 2006年2月12日 (日) 19:12
こんにちわ。
イスラエルなどはTVとか観ていても遠い国のことのように思えてしまいほとんど気を止めてなかった問題でした。
それにこの事件自体生まれてなかったからこんなこと知らなかったと言ってしまえばそれまでです。
でもこの映画が作られて事件を知ることが出来たことはとてもよかったと思いました。
知ったからこそ考えられることもありますしね。
投稿: ななな | 2006年2月13日 (月) 11:52
なななさま
TB&コメントありがとうございました。
>生まれてなかったからこんなこと知らなかったと言ってしまえばそれまでです。
そうですね。重たくて観ていて辛い気持ちで一杯でしたが、とても意味のある作品だったと思います。機会があったら、もう一度じっくり見直したいです。
投稿: 隣の評論家 | 2006年2月13日 (月) 23:17
映画が進むにつれて、エリック・バナが憔悴して、どんどん奥目がちになっていくようでしたね。
ちなみに、あまり知られていないことですが、日本にも諜報組織、つまりスパイ組織があるんですよ。
国家公安委員会というものがそれです。
てなわけで、TBありがとうございました。
投稿: にら | 2006年2月15日 (水) 22:53
お早うございます! 初めてお邪魔してドジを踏んだにも拘わらず、複数TB有難うございました~♪
賛否両論あるようですが、私はやはりスピ監督は嫌いじゃないんですよね~~この作品に関しても、実に緻密な構成になっていて、やっぱり人心を掴むのが上手だなと思います。暗殺の繰り返しにかなり胸が苦しかったですが。
これからもどうぞよろしゅうにお願い致します。(m。_。)m
投稿: マダムS | 2006年2月16日 (木) 09:51
TB&コメントありがとうございました
★にらさま
そうですね、エリック・バナの後半での見た目の変貌ぶりが痛々しかったですね。「トロイ」の時は、もっとゴツゴツしていた気がするのですが、役作りでダイエットしたのかしら...。
マダムSさま
こんにちわ~。この作品は、本当に賛否両論の嵐なんですよぉ。私の周りの女子の声は特に、否定的なんですっ。見ていて辛かったけど、スピ監督の手腕は冴え渡っていたと思うんですよね~。
こちらこそ、今後もヨロシクお願いしまする!
投稿: 隣の評論家 | 2006年2月16日 (木) 21:03
コメントとTB、ありがとうございます!
心臓の鼓動のような音楽、良かったですね。
私は、粒子が残っているような粗い映像も好きでした。
アヴナーの精神が不安定になっていく演技も恐かったですが、オランダ人女性のシーンは、悪夢を見ているようでした。
「思いなおして救急車を呼ぶつもりがないなら、せめて早く楽にさせてあげてくれよ」と。
私の個人的な映画史に残る、恐い虐殺シーンでした。
これからもよろしくお願いします。
投稿: RYUYA | 2006年2月20日 (月) 21:01
RYUYAさま
コメント返し、ありがとうございます!
オランダ人女性のシーンは確かに強烈でしたね。上着?を被せるか、被せないかで問答?しているところとか。あの女性の出番はほんの少しなのに、彼らに本気の復讐心が芽生えたパートだし。何とも言えないシーンでした。
こちらこそ、これからもヨロシクお願いします!
投稿: 隣の評論家 | 2006年2月20日 (月) 22:08
こんばんは!
TB&コメント、ありがとうございました!
2,000円!高評価ですね~!
私は観たタイミングが悪かったのか
(仕事帰りのレイトショーで、しかもかなり疲れまくっていた)、
内容と同調してしまい、えらいテンション下がりまくり。
とはいえ、優れた演出、映像、
加えて役者の演技も素晴らしかった!!
かなりヘビーな映画ですが、
劇場で観ておく価値は、充分ありましたね。
投稿: 伽羅 | 2006年3月 4日 (土) 01:01
伽羅さま
TB&コメントありがとうございます。
この作品、出来は素晴らしいと思うけど、仕事帰りにはキツイやね。疲労が一気に増しそうな気がしますけど、大丈夫でしたか?重たいし、長いしで、土日にゆっくり見る方がいいかもねぇ。
今考えても、エリック・バナさん良かったなぁ。「トロイ」の時とは全然違ってた!さすがです。
投稿: 隣の評論家 | 2006年3月 4日 (土) 21:41
こんにちはー。
『ホテル・ルワンダ』と2本立てで観たのでした。
エリック・バナの古風な顔が、世界にあってたと思いました。
情報屋のマチュー・アマルリックと、その組織が印象的でした。
先日入らなかった「レイヤー・ケーキ」のトラックバックをいれさせていただきました。
投稿: いわい | 2006年8月24日 (木) 10:51
いわいさま
TB&コメントありがとうございます。
『ホテル・ルワンダ』との2本立てとは!凄すぎます。
言われてみると、エリック・バナさんは古風な顔立ちですね。
マチューさんも、なかなか印象に残っております。
あ、本作にはマチューが2人も出演していたのですね...。
投稿: 隣の評論家 | 2006年8月25日 (金) 00:03
今頃の鑑賞となってしまいました
重い作品でしたが、劇場で観たかったなと思います
過去の事実をしっかり認識できるこの作品
そこから学ばなければならないものは多いとおもいます
感想書くのも大変でした(苦笑)
投稿: D | 2007年1月25日 (木) 09:13
Dさま
TB&コメントありがとうございます。
重たい作品ではありますが、ご覧になったのですね。それは良かったー!
私も、スラスラと感想を書けなかったんですよね。それもまた、見応えがあったと考えています。
投稿: 隣の評論家 | 2007年1月25日 (木) 22:14