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2006年2月18日 (土)

ウォーク・ザ・ライン 君につづく道

「ウォーク・ザ・ライン 君につづく道」
<WALK THE LINE> / 製作:2005年、アメリカ 136分 PG-12指定 walktheline
監督:ジェームズ・マンゴールド 出演:ホアキン・フェニックス、リーズ・ウィザースプーン、ジェニファー・グッドウィン、ロバート・パトリック
2006.2.18 劇場前売り鑑賞券¥1,500にて鑑賞
隣の評論家はいくら?→¥2,500で妥当 / 評価:4.3★/5点満点★

「ちぎれた心をつないだのは、ギターの弦と彼女の愛」

このところ、『ストライク・ゾーン』な作品続きで、とっても幸せ♪

あ、最初に一言断っておくと。私は、ジョニー・キャッシュという人を知らなかったのです。なので、「本人によく似ている」「余り似ていない」と判断できる『音楽ファン』としての知識が一切無い状態で記事を作成しますので。音楽ファンの皆さん、その辺は大きな気持ちでお読みくださいね。

『伝説のミュージシャン』ジョニー・キャッシュ(ホアキン・フェニックス)の人生を綴ったヒューマン・ドラマ。
幼い頃、最愛の兄を事故で亡くしたジョニー。ショックを受けた父親(ロバート・パトリック)は、まるで事故の原因がジョニーにあるかのように無言で攻める。ジョニー自身も、愛する兄の死をキッカケに、自分の殻に閉じこもるようになってしまう。
空軍を除隊後、初恋の女性(ジェニファー・グッドウィン)と結婚して自立する傍ら、大好きな音楽への夢を膨らませるジョニー。ある日、オーディションを受けて合格し、プロ・ミュージシャンとしての人生を歩み始める。成功はするも、妻との生活はてんで上手くいかない。そんな彼が、運命的に出逢った女性が、同じくミュージシャンのジューン・カーター(リーズ・ウィザースプーン)だった。子供の頃から、<ファミリー>で活躍する彼女の歌声をラジオで聴いていたジョニー。そして、ジョニー・キャッシュの人生が大きく動き始めるのだった。

紆余曲折の日々を繰り返しながら、ジョニージューンは結婚するのだ。
「結婚を申し込んだ回数40回」
羨ましいような、羨ましくないような。予告編で、この宣伝文句を見た時は、私の苦手な安っぽいラブ・ストーリーにだけはならないで欲しいと心からお祈りしてました。実際には、プロポーズの言葉はせいぜい5回くらいしか出てこなかったし。2人が結びつくまでの道のりはとても長く、自然な成り行きという形だったので安心しました。2人はとてもよく似ていると思いました。音楽への情熱、兄(姉)へのコンプレックス、うまくいかない結婚生活。まるで、合わせ鏡のような2人。正に、『人生の伴侶』という言葉の意味が真に伝わるカップルでしたよー。

ジョニー・キャッシュという人の人生は、紆余曲折が余りにも激しい。成功、挫折、堕落、そして新しいスタート。映画の冒頭は、刑務所から始まる。一体、何事かと思ったら!囚人達の前で歌うジョニー・キャッシュが控え室で座っている。そして、偶然にも『兄の死』を思い出させる道具が目の前にある。そこからジョニーの回想が始まる。そして、ラスト近くで冒頭のシーンに繋がるという訳ですわ。人生で堕落した後、再起を懸ける舞台として『刑務所の慰問』を選ぶジョニー。囚人からのファン・レターが、堕ちた彼に《何か》を与えたみたいです。そして、気がつくといつも側に居た女性・ジューン。彼女の存在こそが、ジョニーから切り離すことなど絶対にできない大きなものとなっていたのです。どんなに安っぽいラブ・ストーリーよりも、『運命の赤い糸』の存在を証明してくれるかのような2人の強い絆。隣の評論家は、久し振りに顔がほころぴました。だって、本当に素敵な2人なんだもの。

ホアキン・フェニックス。私は、元々好きな俳優さん。「兄のリバーの方が全然素敵じゃーん」と言われる事が多いんですけどね。今回もホアキン、良かったなー。ジョニー・キャッシュが『兄の死』をきっかけに暗い瞳に変わってしまうんですけど。やはり、実生活でも兄の死を乗り越えたホアキンだからこそ表現できる役だと思いましたよー。彼の目は、言葉にできない色んな気持ちを物語っているようだったもの。そして、リーズ・ウィザースプーンが魅力的でした。想像していたより歌も上手だったし!とにかく、同性から見てもキュートで頼もしいキャラクターを体現してくれました。

そして、ジェームズ・マンゴールド監督の派手さは無くても確かな演出が素晴らしい。日本での知名度は低い事と思いますが、以前から信頼している監督さんの一人です。今をときめくアンジェリーナ・ジョリーにアカデミー賞助演女優賞をもたらした「17歳のカルテ」、素晴らしいアイディア抜群のスリラー「アイデンティー」等。マンゴールド監督の作品はお気に入りが多いです。

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コメント

隣の評論家さん、こんばんはぁ。

うわぁ~、観たんですねぇ!!
ううう、未だ観に行けない…いいな、いいなぁ
未見なのでレビューは拝見していません。
が、必ずや近々には愛でて再度おじゃましまっせぇ~!
それまで、待っててくださいねぇm(__)m

本日は…「クラッシュ」を観てきましたよぅ☆
感想は…今晩は無理みたい…

では、またおじゃマンボしまぁ~す♪

投稿: purple in sato | 2006年2月19日 (日) 00:49

こんばんわ。・・・ホントに良かった。これ、ホントに良かった・・・。
ぶっちゃけ同じ5つ★でもクラッシュより良かった。全然ラブとか好きじゃないんだけど、すごく良かった・・・。もうそれしか出てこない。最近、恋してないから余計に響いたのかしら?
けど、他の方々はあんまり高い評価出してないみたい・・。なぜ?
睦月もジョニー・キャッシュのこと知らなかったけど、全然関係なく移入できたぞ。本人を知らなくても、この作品自体で十分にジョニーを堪能できる気がしたし。
ホアキン、苦手だったけどこの作品で好きになりそう・・・。実に素晴らしかった。ホアキン自身がリバー兄貴を亡くしているから、自分と重ねながら演じたのかなあ・・・切ないね。

投稿: 睦月 | 2006年2月19日 (日) 02:00

おはようございます!!
わ~!早速観てきたんですね、これ。
私は火曜日に観に行く予定です。
観たらまたコメント&TBさせていただきます~!

ところで!「色バトン」なるものがまわってきたので、
もし宜しければチャレンジ!してみてください。

質問事項は5つ。
Q1:自分を色に例えると?
Q2:自分を動物に例えると?
Q3:自分をキャラに例えると?(漫画でも映画でも可)
Q4:自分を食べ物に例えると?
Q5:次に回す5人を色で例えると?

ということで、隣の評論家さんへ勝手にバトンタ~ッチ!(笑)
ではまた~♪

投稿: 伽羅 | 2006年2月19日 (日) 05:05

隣の評論家さん☆こんにちわ。
安っぽいドラマでは無く、説得力のある素敵な映画でしたね。
ホアキンしかり、リースしかり、素晴らしい歌声と嫌味の無いラブストーリーが上手く融合して観終わった後は良い爽快感に包まれましたよ~。

投稿: orange | 2006年2月19日 (日) 11:26

TB&コメントありがとうございます

★purple in sato さま
こんにちわ!そちらでは公開予定ですか?アカデミー賞ノミネートで話題の1本ですもんね。観たいのは当然ですよね。
「クラッシュ」観たんですね!これは記事が楽しみですわー。後日、遊びに行きますねー。またおじゃマンボしてくださいね~♪

★睦月さま
Hey Yo!「クラッシュ」よりも気に入った?それは素晴らしい。本作の2人を見ていると、魂と魂が触れ合う『本当の恋』って感じだったねー。「クラッシュ」といい本作といい、人間っていいなぁと思わされた素敵な映画でした。サントラは買いまっせー!!!

★伽羅さま
まずはお帰りなさーい!来週観に行くんですねっ!記事を楽しみにしておりまする。博士的に、ホアキンはどうなんでしょ?
あと、バトンですが。コレ同じものを以前もらった事がありますです。隣の評論家は誰にまわすか等気にし過ぎちゃうので、バトンは苦手なんですわ。スルーさせて頂きます。ゴメンちゃい。

★orange さま
こんにちわ。早速ご覧になりましたか!
>素晴らしい歌声と嫌味の無いラブストーリーが上手く融合して観終わった後は良い爽快感に包まれましたよ~。
おっしゃる通りでしたぁ。見応え十分でしたね。サントラ買おうと思います!

投稿: 隣の評論家 | 2006年2月19日 (日) 16:08

隣の評論家さん、どうも!
今回は気合でTB通しましたよ!
この映画、音楽映画としては最高だったのですが、ただでさえ恋愛に対して感度のニブイ僕ですので、恋愛映画としてはちょっとピンと来なかったであります。
ただ、劇中リーズ・ウィザースプーンが段々大人びてゆく様は、素敵でした。この女優さん、全然好きじゃなかったんですが、見直してしまいましたよ。
ジョニー・キャッシュの刑務所ライブ、すごく興味が湧いてきてたり、最近冷めっぱなしだった音楽熱が俄然熱くなってきました。
こういうきっかけをくれるのも映画のよいところですよね!

投稿: Ken | 2006年2月19日 (日) 22:28

Kenさま
TB&コメントありがとうございます。
お!成功してますなー。打率上がりましたかね、いいや、油断は禁物ですね。
恋愛映画としてはピンとこなかったですか?多分、私はジューンの気持ちになって作品を観ていたと思われ。元々ホアキンのファンだった事も要因となり、これこそ純愛だぞーぐらいの感想になったのかもしれませんね。薬漬けでボロボロのジョニーを救ったのは、実の両親ではなくてジューンとジューンの両親でしたよね。この辺りも、正に『人生の伴侶』であり『ソウルメイト』と呼べる2人だと思ったんですよ。その辺は、どうですか?

投稿: 隣の評論家 | 2006年2月19日 (日) 23:48

こんにちは!
この作品は音楽よりもホアキンを堪能したのでした。この時代の音楽はちょっと得意ではないので…(^^ゞ
まさにジョニーその人でしたね。なんとも不思議な縁でつながっていた事を思うと感慨深いです。

投稿: charlotte | 2006年2月20日 (月) 22:38

隣の評論家さん、再びこんにちは!
>正に『人生の伴侶』であり『ソウルメイト』と呼べる2人だと思った
確かにそう思える瞬間もあったのですが、それは僕の場合、ステージでの二人の競演シーンだったんですよ。『ジャクソン』の演奏シーンなんか、鳥肌が・・・。
なんだかんだ言っても息があっているところが素晴らしかったんですよね。
どうも、そんな音楽シーンで熱くなりすぎて、ドラマ場面では全然反応できなかったような気がします。

投稿: Ken | 2006年2月20日 (月) 23:02

TB&コメントありがとうございます。

★charlotte さま
音楽の知識が少なくても、十分に楽しめまよね!ホアキン、良かったですよね~。「あの顔が苦手」と言う友人にも是非見て欲しい(笑)。charlotteさんの記事、先程拝見しましたよ!なかなか興味深く読ませて頂きました。他の方の記事を読むと、とても参考になる事が多いです。

★Kenさま
まぁ、確かに。「ステージでしか話さなかった期間 10年間」みたいな宣伝文句もありましたし。メインは2人の歌のパフォーマンスという部分もありますもんね。エルビスとか名前は知っていても、曲を余り知らなかったりする私でも、『ジャクソン』という歌は超お気に入りですよ。あ、この映画を見てからですけどね...。

投稿: 隣の評論家 | 2006年2月20日 (月) 23:45

今晩は~♪
私もとても楽しみにしていた作品なので、慌てて観て来ました♪カントリー好きだし。
ホアキン素敵ですよね^^「グラディエーター」の時から注目してましたよ。
二人は本当に運命の赤い糸で結ばれているような二人でしたよね~

投稿: マダムS | 2006年2月21日 (火) 01:11

やはりこの映画のレヴューを色々な所で見ると、結構オープニングが最高!!と言ってるんですよね。

そんな自分はこの映画を鑑賞する前に劇場を間違えると言う凡ミスをしてしまって、兄のジャックが息絶える所からのスタートだったんですよぅ・・・

シネコンの馬鹿・・・と言うか自分も馬鹿・・・(汗

投稿: メビウス | 2006年2月21日 (火) 20:18

TB&コメントありがとうございます。

★マダムSさま
カントリー♪好きなんですか?それは、さぞかし楽しめた事でしょう!私は、特に音楽ファンという訳でもないのですが、余りに感銘を受けたのでサントラCDを買いました!るんるん♪聴くのも楽しみです。

★メビウスさま
おお!オープニングを逃してしまいましたかぁ。それ程、勢いのある作品だと思っていなかったので、いい意味でビックリしましたよー。お兄ちゃんの事故のシーンは、うって変わって悲しかった。このギャップがインパクト大でした!

投稿: 隣の評論家 | 2006年2月22日 (水) 00:53

再びのこんばんはぁ。
こちらにもお粗末ながらTBさせていただきまぁ~す。
最近めっきり書けなくて困った挙句の文に…なのでした。はぁ~
でも、作品そのものは、かなりいい感じでしたよぅ☆が、それをうまく表現できなかった…
評論家さんのレビューを拝見して、「うんうん。そうそう!」と頷き人となっておりましたぁハハ

投稿: purple in sato | 2006年2月27日 (月) 23:54

どもども~!
早速のTB&コメント、ありがとうございましたぁ!
ラストのプロポーズシーン、感激!しました。
劇場の暗がりの中で、小さく拍手★していた私です。(^^)

投稿: 伽羅 | 2006年2月28日 (火) 20:10

お邪魔します~♪

イイ映画でしたよ!でも、キャッシュがお決まりの麻薬&女でヴィヴィアンを悲しませるのがイヤだったなぁ・・・キャッシュ&ジューンは、ハッピーエンドなんでしょうが、ヴィヴィアンはどうなったんじゃ?って思ってしまった。

投稿: はっち | 2006年2月28日 (火) 21:27

TB&コメントありがとうございます。

★purple in sato さま
毎度どうもです!記事拝見しましたが、お粗末なんかじゃなかったですよ。この作品、久々にスウィートな気持ちになれたのですが。男性から見たら、「ラブ」の部分には共感しない印象になるのかなーとも思ったりしてましたが。satoさんは、そんな事なかったよーですね。

★伽羅さま
私はサントラを購入して、聴きまくっております~!コレがまた、なかなかご機嫌なナンバーが揃っておりますよー。仕事中も頭の中は『カントリー・ミュージック』ですだ。

★はっちさま
私は、結構ヴィヴィアンもジョニーを『家庭内でのルール!』とか言って縛っていた印象を持っちゃいましたぁ。お父さんに反対された時点で、ピッタリの組み合わせじゃない2人という印象でしたので。ヴィヴィアンも望んで家を飛び出したと見てました。きっと、違う男性と幸せになっているのでは?という事にしてみましょ。

投稿: 隣の評論家 | 2006年2月28日 (火) 22:07

やっと 私も観てきました~
泣きました!
ジョニーとジューンは同じ世界の住人なんですよね!だからこそ 同じ空間 同じ時間を共有でき そして理解しあえるそんな二人だったように感じました。
人生をかけた愛の物語だからこそ 安っぽい物語にならなかったのでしょうね~

投稿: コブタ | 2006年3月 5日 (日) 19:30

コブタさん、訪問ありがとうございました!
なきましたか!私も泣きましたです。
>人生をかけた愛の物語
正に、そんな感じでしたよね。ラブ・ストーリーと言っても、とても深みのある作品でした。

投稿: 隣の評論家 | 2006年3月 6日 (月) 00:15

リーズ、主演女優獲りましたね!歌も巧いなーと思いました。ホアキン、あの苦悩がコモドゥスの表情とダブっちゃって、グラの観過ぎでしょうか(苦)頑張った甲斐あって歌はなんとなく似てましたね。

投稿: meg | 2006年3月 6日 (月) 22:08

megさん、TB&コメントありがとうございます。
リーズ、獲りましたね!「おきゃん」だけれど「しっかり者」という感じがして何かカワイイです。ホアキンは受賞式でも終始暗い表情に見えてしょうがなかったです。彫刻のようにホリが深いからそう見えるだけならいいけど、元気ないんだったら側に行って慰めたい衝動に駆られました(笑)。

投稿: 隣の評論家 | 2006年3月 6日 (月) 22:25

隣の評論家さん、こんにちは。
いやぁ歌は良かったですね。二人とも上手かった。
残念ながらストーリーにはあまり入り込めなかったです。ジョニーの奥さんとの心の通じなさ。奥さんがかわいそうになりましたが。
しかし、ジョニーとジューンの関係、これはこれで素晴らしいとは思いました。「親友」正にこれ、こういう関係も有りだな、と。
そして最後まで一緒にいた「スワン2」のメンバー。よく見捨てなかったな。ジューンも含めた周囲の人とジョニーとの関係、これらは良かったですよ。

投稿: CINECHAN | 2006年3月11日 (土) 15:38

CINECHANさま
TB&コメントありがとうございます。
余り入り込めなかったようですね。私は、自分でもビックリするくらいにのめり込みました。かなり好きな作品です。歌は抜群でしたね。サントラCD、ご機嫌ですよ。

投稿: 隣の評論家 | 2006年3月11日 (土) 22:57

ようやく?隣の評論家さんの心に響くラブストーリーを発見!
はい。めちゃめちゃ感動しました。
ジューンはとっても素晴らしい女性でしたよね。
この監督のことはチェックしていなかったけど、この映画の作り方はかなり好みでした。
編集の仕方、音のつなぎ方なんかもカッコよかった。

投稿: かえる | 2006年3月23日 (木) 12:58

かえるさま
TB&コメントありがとうございます。
そう言えば。以前、かえるさんから頂いた質問の答え①を発見できたみたいです(笑)。
この監督の他の作品もおススメですよ!
「17歳のカルテ」と「アイデンティティー」はドエライ毛色が違う作品だし、そんな点も面白いです。

投稿: 隣の評論家 | 2006年3月24日 (金) 00:32

今頃ですが、レンタル開始されたので早速観ました!!

いいですね♪
アカデミー賞主演女優賞を受賞したことでも気になっていましたが、ホアキン・フェニックスに魅せられてしまいました。

記事を読んで、なるほど~と思いましたが、いい監督ですよね!!私も「アイデンティティー」、「17歳のカルテ」好きな作品です。

投稿: D | 2006年6月12日 (月) 17:51

Dさま
こんにちわ。ご覧になったのですねぇ♪素敵だったでしょ、2人が。アカデミー賞を受賞したのは、リースの方なので。彼女ばかりに注目が集まりがちですが、いやいやホアキンもとても素晴らしかったですよね。ライバルが強すぎましたものね。(フィリップ・シーモア・ホフマンですから)
私も改めてジックリ見たくなってきましたよ~♪

投稿: 隣の評論家 | 2006年6月12日 (月) 20:51

隣の評論家さん、おはようございます。古いところにTBすみませんです。
もしお嫌いでしたら、今後控えます。
私も、『17歳のカルテ』『アイデンティティー』好きです♪
どちらも、まったく毛色が違う作品。そして、この作品も、わりと王道的な、ハリウッド映画という装いでしたね。
おそらく、アメリカの古い音楽の好きな方を想定したのでしょうか。

投稿: とらねこ | 2006年8月22日 (火) 09:21

とらねこさま
こんにちわ。訪問ありがとうございました。
古い記事にもきて頂けると、とても嬉しいですよ。ありがとうございます。懲りずに、またいらしてくださいね♪
ジェームズ・マンゴールド監督の作品は、今考えてもバラエティに富んでいて魅力的ですよね。
>おそらく、アメリカの古い音楽の好きな方を想定したのでしょうか。
うんうん。キッカケは、こんなところにあったのかもしれませんね。

投稿: 隣の評論家 | 2006年8月23日 (水) 21:26

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受信: 2006年2月23日 (木) 20:15

» ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 [日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~]
1950年代、エルヴィス・プレスリーたちとともに、黄金時代を築いた伝説のミュージシャン、ジョニー・キャッシュと、その初恋の人、ジューン・カーターとの10年以上にわたるラブ・ストーリーを描いた作品。 大好きな兄と一緒に、まだ子どもだったジューン・カーターの歌が流れる... [続きを読む]

受信: 2006年2月24日 (金) 11:07

» アカデミー賞につづく道?映画「ウォーク・ザ・ライン」 [bobbys☆hiro☆goo☆シネプラザ]
アカデミー賞主演男優賞・主演女優賞にノミネートされている 「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」を観てきました。 しっかりした作品に仕上がってますが 恋愛映画として宣伝していましたが さくまでも「ジョニー・キャッシュ」の サクセスストーリーいや半生記でした。 彼の波乱万丈な人生を2時間ちょいで 表現するのは難しかったかも? スターになるまでの道のりも簡単だし 「ジューン・カーター�... [続きを読む]

受信: 2006年2月27日 (月) 03:09

» ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 [Alice in Wonderland]
ホアキン・フェニックスとリース・ウィザースプーンの吹き替えなしの歌声には驚きました。前半からする場面があり、後半にはジョニー・キャッシュの世界に完全に引き込まれてしまいました。歌は人生の悲しい時や嬉しい時に大変大切な役割を果たしているなって改めて実感!...... [続きを読む]

受信: 2006年2月27日 (月) 10:43

» ウォーク・ザ・ライン 君につづく道 [ネタバレ映画館]
 兄ちゃんを失った悲しみを知るホアキン・フェニックスならではの演技。冒頭の電気ノコギリには近寄りたくもないぞ・・・ [続きを読む]

受信: 2006年2月27日 (月) 18:10

» 15 ウォーク・ザ・ライン 君につづく道 [毎週水曜日にMOVIE!]
これまた先週の水曜日に見たもの。更新おくれがはなはだしいです(汗)卒業生の母は多忙でした。 でも「クラッシュ」同様、アカデミーの前にみることのできる数少ない作品。 伝説のシンガー、ジョニー・キャッシュの栄光と挫折。 そしてジューン・カーターとの愛と挫折。 その軌跡を丁寧にたどっていきます。 幼い頃、仲の良い兄を失ったジョニー(ホアキン・フェニックス)。 父とはうまくいかず、歌への道へ進んでいき成功する。 だが、栄光と折り合っていくのはつらく、ドラッグの道に入っていく。 幼い頃... [続きを読む]

受信: 2006年2月27日 (月) 23:48

» FUN the Academy Special … 『ウォーク・ザ・ライン 君につづく道』 [FUN×5 ~五つの楽(fun)を探して~]
【FUN the sunnyday part1】 [続きを読む]

受信: 2006年2月27日 (月) 23:50

» ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 [映画とはずがたり]
1950年代にプレスリーらと並んで人気を博した ロカビリー歌手、ジョニー・キャッシュと 後に彼の2人目の妻となるジェーン・カーターの 10数年にも及ぶ「愛の軌跡」を綴った、感動の実録ドラマ! STORY:最愛の兄を事故で亡くしたジョニーは、 周りに溶け込めない孤...... [続きを読む]

受信: 2006年2月28日 (火) 20:06

» ウォーク・ザ・ライン/君につづく道(映画館) [ひるめし。]
型破りなラブストーリー、これは真実の物語 CAST:ホアキン・フェニックス/リース・ウィザースプーン/ジニファー・グッドウィン/ロバート・パトリック 他 ■アメリカ産 136分 本年度アカデミー賞主演男優賞と主演女優賞のアベックノミネートされた作品。 アカデミー賞の前哨戦のゴールデン・グローブ賞は二人とも受賞してたね。 ホアキン・フェニックスとリース・ウィザースプーンは吹き替... [続きを読む]

受信: 2006年2月28日 (火) 20:38

» ウォーク・ザ・ライン 君につづく道 [toe@cinematiclife]
第78回 アカデミー賞   主演男優賞 ホアキン・フェニックス   主演女優賞 リース・ウィザースプーン   編集賞   衣装デザイン賞   音響賞 全5部門ノミネート作品 あぁ、なんだか羨ましいなぁ・・この二人。 見終わったとき、そんな感想が真っ先に思い浮かぶステキな映画だった。 描かれているのは、私が生まれる前の時代。 でも、その頃をあまり知らなくても十分楽しめる作品だったよ。 <STORY>... [続きを読む]

受信: 2006年3月 3日 (金) 01:06

» A1:ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 [〜勝手に映画評価〜]
この作品は、現在のアメリカ音楽界に多大な影響を与えたジョニー・キャッシュの半生を描き、ジューンとの関わりに特に視点を向けています。ジョニー・キャッシュという人物がどんな半生を歩んできたのかが、オリジナル曲に一切頼らす、ジョニー・キャッシュを演じたホアキン・フェニックスとジューンを演じたリーズ・ウィザースプーンが自ら歌う曲と共に明らかになっていきます。・・・久しぶりに「見たい... [続きを読む]

受信: 2006年3月 4日 (土) 02:32

» ウォーク・ザ・ライン/君へ続く道  Waik the line [箱庭綴り]
  初恋から続いていた道 ★★★★★★  公式サイト    グラディエーターの皇帝役が心底憎らしく感じたホアキン・フェニックス。それだけ彼の演技は素晴らしゅうございました [続きを読む]

受信: 2006年3月 6日 (月) 22:11

» ありがちな話、特別な関係 [CINECHANの映画感想]
50「ウォーク・ザ・ライン 君につづく道」(アメリカ)  1950年代ロカビリーの黄金時代を築いたジョニー・キャッシュ。彼の栄光と挫折、運命の女性ジューン・カーターとの十数年およぶ関係を描いた作品。  ジョニーは子供の頃最愛の兄を事故で亡くす。家族との触れ合いもなく、結婚もするが、妻とは心が通い合わない。歌によって栄光を味わうが、やがてクスリに溺れるようになり、その栄光は崩れ、ドン底へと落ちていく。... [続きを読む]

受信: 2006年3月11日 (土) 15:29

» [ ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 ]これがオトコの錆びたトラクター [アロハ坊主の日がな一日]
[ ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 ]@新宿で鑑賞。 伝説のミュージシャン、ジョニー・キャッシュを今や月に 1回は映画館でその顔を拝見するというぐらい何かの映画 に出演しているホアキン・フェニックス熱演。ホアキンの しぐさや、歌い方は非常に似ているのだろう。あの眼力と いうか、穴があいてしまうほどの視線は今思うとドラック のせいだったのか。 青年になって家を出て行く主人公ジョニーの前に広がるま っすぐな一本道。カメラは俯瞰ショット。まさにこのタイ トルを象徴する画である... [続きを読む]

受信: 2006年3月15日 (水) 00:32

» ウォーク・ザ・ライン 君につづく道 [大発狂!外国映画DEナンボ?]
U2等多くのアーティストたちに多大な影響を与えた伝説のミュージシャン、ジョニー・ [続きを読む]

受信: 2006年3月18日 (土) 03:53

» 映画「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」 [茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~]
原題:WALK THE LINE 一直線のラインに沿って歩こう、まっすぐ進もう、妻子と別れて君と結ばれるために・・なんとも非教育的な側面を持つこの映画、実話の迫力がある。 エルビス・プレスリーらと一時代を築いたジョニー・キャッシュ(ホアキン・フェニックス)の成功と挫折の物... [続きを読む]

受信: 2006年3月19日 (日) 19:45

» 『ウォーク・ザ・ライン 君につづく道』 [かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY ]
興奮の音楽映画。感動の愛の物語。 魅力的な2人のミュージシャンが2人の名演技で蘇る。 カントリー・ミュージック界の大御所 ジョニー・キャッシュと運命の女性ジューン・カーターの愛の軌跡オープニングから心をつかまれる。とてもカッコいいショットなんだもの。 屋外から映された刑務所の建物の中では何やら激しい音楽が鳴り響いていて、手前には真っ黒なカラスが吸い殻をついばむ。これから葬式にでも行くような黒い衣装がトレードマークのジョニー・キャッシュの物語がそうやって始まった。刑務所の囚人達を熱狂させる男... [続きを読む]

受信: 2006年3月23日 (木) 12:54

» ウォーク・ザ・ライン 君につづく道 [映画評論家人生]
ホクテンザ2 なんだか評判らしかった。観客動員も多いと聞いた。たくさんの劇場でやっていた。賞をたく [続きを読む]

受信: 2006年5月 3日 (水) 02:56

» 78.ウォーク・ザ・ライン 〜君に続く道〜 [レザボアCATs]
カントリー・ロカビリー歌手であった実在の人物、ジョニー・キャッシュを描いた物語。 本年度アカデミー賞、主演女優賞をリース・ウィザースプーン(ジェーン・カーター役)が受賞。主演男優賞をホアキン・フェニックス(ジョニー・キャッシュ役)がノミネート。その他、ゴ....... [続きを読む]

受信: 2006年8月24日 (木) 01:14

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