ジャーヘッド
「ジャーヘッド」
<JARHEAD> / 製作:2005年、アメリカ 123分 R-15指定
監督:サム・メンデス 出演:ジェイク・ギレンホール、ピーター・サースガード、ルーカス・ブラック、クリス・クーパー、ジェイミー・フォックス
2006.2.3 試写会¥0にて鑑賞
隣の評論家はいくら?→¥1,800で妥当 / 評価:3.8★/5点満点★
「戦場は、あなたの中にある。」
「最高の生き方がある。そう信じて、僕は戦場に向かった―――」
メディアが暴けなかった湾岸戦争の真実が、ここにある
「ジャーヘッド」とは、高く刈り上げた兵士の髪型のこと。お湯を入れるジャー(ポット)の形に似ているところから由来している。
今回、舞台となるのは【湾岸戦争】です。 さすがに、記憶に新しい戦争ですね。
毎日のように、TVでニュースが流れていましたから、基礎知識はバッチリさ!ぐらいの気持ちで臨んだのですが。
『湾岸戦争の真実』
何が描かれているというのでしょうか。
「祖国を守りたい」 希望を胸に、海兵隊に入隊した一人の若者、アンソニー・スオフォード(ジェイク・ギレンホール)。1991年1月に勃発した【湾岸戦争】。スオフォードは、戦地・イラクへと赴く。戦地で課せられるのは、敵との銃撃戦などではなかった。
【砂漠の嵐作戦】 それは、来るべき時の為に、ひたすら待機する事であった。
果たして、この作品は『戦争映画』と単純にジャンル化してしまっていいのかしら? と、自問自答しながら帰って参りました。 「戦争なんて絶対に反対だ!」という強烈な反戦メッセージがひしひしと伝わってくるタイプの作品ではなかった気がするし。辛ーい!悲しい!と悲喜こもごもに盛り上がる事もなかった。隣の評論家にしては、珍しい現象ですわい。
ただ、一つだけ確実に言える事は。それ程に、自分が『湾岸戦争』を他人事として捉えていたという事です。ニュースを聞いているふりして、左耳から右耳に聞き流していたのだという事です。そんな自分が何だか「おバカさん」に思えました。それこそが、一番身に沁みて感じた事でした。
兵士達の戦地での生活と言えば。3度の飯と訓練に続く訓練。約170日もの間、敵の姿もないままに繰り返される『訓練』の日々。そして、エネルギーを発散すべく、子供のように羽目を外す若者達。戦地と言うよりは、『男子校』の一場面という感じ。 果たして、【来るべき時】なんて訪れるのだろうか。 これこそが、【砂漠の嵐作戦】の実体なのですね。
まず、サム・メンデス監督は、さすがである。「アメリカン・ビューティー」で、作品賞・監督賞をはじめ5部門のアカデミー賞を獲得した名誉の仕掛け人である。グイグイと引き込まれる印象深い映像が幾つかある。それは、砂漠でのシーン。炎天下の遥か彼方から揺らめく陽炎と共に登場する車や人の影。夜の真っ暗な砂漠から燃え上がる炎の柱。どちらも、インパクトどころか美しくて、一瞬のシーンなのにハッとさせられましたもの。全体を通して、メリハリが利いている演出だなと好感を持ちました。
俳優陣も良かったです。本当は不満で一杯の膨れっ面が上手い、ジェイク・ギレンホール。戦友のピーター・サースガードも、存在感がありました。サイクス三等曹長を演じたジェイミー・フォックスは、やっぱり上手い!「鬼」でもないけど、厳しい曹長をキビキビと体現していました。出番は少ないけれど、軍隊のカリスマ的存在であるカジンスキー中佐を演じたクリス・クーパーも光る存在でした。 余り「社会派作品」という印象はなかったものの、見応え十分の映像でありました。
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» ジャーヘッド/ JARHEAD [我想一個人映画美的女人blog]
ブログ女王、真鍋かをりが「心をえぐられました」
と宣伝チラシにコメント。
ワタシは全然えぐられなかったなぁ〜。
戦争モノは結構観てきたけど、予告を観てても全然魅かれなかったのは
ワタシの苦手顔、
ジェイクギレンホール主演というせいだけではない(気がする)
じゃあ、何で観たのか??って言うと、そこは監督で。
アカデミー賞作品賞受賞の「アメリカンビューティー」、
「ロードトゥパーディシ�... [続きを読む]
受信: 2006年2月 4日 (土) 23:13
» ジャーヘッド [週末に!この映画!]
期待値:50% 湾岸戦争のはなし。 他の戦争映画とは一味違い、タッチの軽い映画。 予告編:ホームペ [続きを読む]
受信: 2006年2月 5日 (日) 23:25
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「アメリカン・ビューティー」のサム・メンデス監督の映画「ジャーヘッド」の試写会 [続きを読む]
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2/11(土)より全国ロードショーです。"JARHEAD"監督・・・サム・メンデス原作・・・アンソニー・スオフォード『ジャーヘッド アメリカ海兵隊員の告白』(アスペクト)出演・・・ジェイク・ギレンホール、ピーター・サースガード、ルーカス・ブラック、クリス・クーパ...... [続きを読む]
受信: 2006年2月 8日 (水) 02:35
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撃って撃って撃ちまくれ! 平和!世界の平和!のために! …空回りしちゃって、ショ [続きを読む]
受信: 2006年2月 9日 (木) 07:58
» ジャーヘッド [toe@cinematiclife]
TOKYO FMホールで行われた試写会に行ってきた。 ビジネススタイルエバンジェリスト(?)の小阪 裕司氏のミニトークショー付き。 エバンジェリストって伝道師って意味があるらしい。 エヴァンゲリオンの熱狂的ファンなのかと思ったよ・・・(^^;) 映画は、アカデミー賞作品賞、監督賞を受賞したサム・メンデスの新作。 描かれるのは、20歳の海兵隊員が見た湾岸戦争の風景。 戦争に行くことなんかありえない女... [続きを読む]
受信: 2006年2月11日 (土) 02:00
» ジャーヘッド [俺の話を聴け〜!]
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受信: 2006年2月12日 (日) 18:15
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湾岸戦争を題材にした作品。
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当時、私はまだ若くニュース映像では知っていましたが自分の遊びで忙しく本当に他人事のように思っていました。それが、こうやって映像で出されると私が遊びほうけているときにもこうやって戦って...... [続きを読む]
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【映画的カリスマ指数】★★★★☆
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★★★☆☆(B゜)
息詰まる戦場の喜劇。
私たちが記憶しているような
テレビの中でのミサイルの撃ち合いがマクロなら、
これは一人の兵士の目線に密着したミクロの湾岸戦争だ。
戦場に臨むための確たる信念もなく、大義もなく、
ゲームの駒として訓練された成果をぶつける
唯一の「標的」であるはずの敵の姿さえも見えない。
自慰行為ではとても鎮めることのできない鬱積の行き着く先は、
度の過ぎた悪ふざけや仲間との小競り合... [続きを読む]
受信: 2006年2月14日 (火) 02:39
» ジャーヘッド [シャーロットの涙]
戦争映画というより兵士達の日常を描いた人間ドラマ。
この作品では一切人を殺さない主人公達…緩慢とした日々に悶々としながらも、淡々と物語りは進む。私の知ってる戦争映画とまるで違う。
若いうちのエネルギーというものは破壊力を秘めていると思うが、それらを発散させる矛先もなく待つことを強いられる。
自分自身との戦い。こんな描き方もあるんだなと、目からうろこ。
劇中、マスコミのインタビューや内部の取材が入るシーンが出てくる。
サイ... [続きを読む]
受信: 2006年2月14日 (火) 17:19
» ジャーヘッド [とにかく、映画好きなもので。]
実際に海兵隊員だった男のノンフィクションをベースにした映画です。
ジャーヘッド=ポットのように刈り上げた頭から由来する海兵隊員の呼び名のこと。
青年スオフォード(ジェイク・ギレンホール)は、18歳になって海兵隊に入隊した。
彼....... [続きを読む]
受信: 2006年2月14日 (火) 18:00
» 『ジャーヘッド』2006・2・12に観ました [映画と秋葉原とネット小遣いと日記]
『ジャーヘッド』
公式HPはこちら
●あらすじ
アンソニー・スオフォードは、18歳になると当然のように憧れの海兵隊へ入隊を果たす。その彼が新兵の現実に直面。訓練に次ぐ訓練。・・・時勢はクウェートにイラクが侵攻していた・・・・
●コラム
//////////////... [続きを読む]
受信: 2006年2月14日 (火) 22:25
» 『ジャーヘッド』 [Brilliant Days ]
私達がイメージする”湾岸戦争”と言うと・・ TV画面に映し出された暗闇に浮かび上がるイラクのどこかの町・・空からの幾筋もの光線が建物を爆破するが、実際に死体などは出てこない。衛星画像から目標物を定めたピンポイント攻撃というハイテクを駆使した新しい”戦争のや..... [続きを読む]
受信: 2006年2月14日 (火) 23:59
» ジャーヘッド [映画で綴る鑑賞ノート]
世界中の人々が、お茶の間で目撃した湾岸戦争。
確かに、飛び交うミサイルや、着弾する映像(テレビゲームといわれていました)は覚えていますが、
そこに、兵士の姿はありませんでした。
では、彼らは、どこにいて、何をしていたのか。
この映画で明らかになります。
空を制したほうが勝利を収めるのは、彼らも承知しているのだけれど、
それでも、海兵隊としての誇りもあれば、プライドもあって、
素... [続きを読む]
受信: 2006年2月15日 (水) 05:37
» ジャーヘッド 評価額・710円 [Blog・キネマ文化論]
●ジャーヘッドをTOHOシネマ浜松にて鑑賞。 祖父、父に次いで海兵隊に入隊した青 [続きを読む]
受信: 2006年2月15日 (水) 15:22
» ▼ジャーヘッド(2/11公開) [Shinri-Xの毎日楽しく頑張っていこう!]
予告編を見て音楽が良い!と妻が絶賛のトレーラーです!!
公開が楽しみですね~。
■ムービートレーラーはこちら
追記2/15
まだ見ていないので楽しみです。 [続きを読む]
受信: 2006年2月15日 (水) 22:15
» ■ジャーヘッド [ルーピーQの活動日記]
祖父も父も「ジャーヘッド」という青年スオフォード(ジェイク・ギレンホール)。彼もまた迷わず海兵隊に入隊し、訓練に耐えきって見事偵察狙撃隊・STA候補に抜擢される。そんな折、ニュースではイラクのクウェート侵攻を告げていた。戦地へと派遣されたスオフォードだ..... [続きを読む]
受信: 2006年2月16日 (木) 00:35
» ジャーヘッド [ネタバレ映画館]
『フライトプラン』で犯罪を犯したことを履歴書に書き忘れたために悲惨な結果を迎える。湾岸で客室乗務員をナンパして相棒にしたんだな・・・ [続きを読む]
受信: 2006年2月16日 (木) 01:52
» ジャーヘッド [Alice in Wonderland]
湾岸戦争からもう15年も経つんだなぁ、あの頃はまだ学生でこのまま世界大戦になったらどうしようなんて思いTVを見て、連日のように報道される誤爆で民間人が巻き添えになったというニュースを見ながら、なんてアメリカって馬鹿な国なんだろうって憎憎しく思っていまし...... [続きを読む]
受信: 2006年2月16日 (木) 12:38
» 映画 * 『ジャーヘッド』 [複数恋愛進行中ブログ]
功を成したいというのは若さゆえの自然な欲求で、戦争であればそれはどれだけ人を殺すかということになる。海軍の一員であるスオフォードは厳しい特訓を経て精鋭部隊に選ばれ、気持ちをはやらせながら湾岸戦争まっただ中の砂漠に送りこまれる。しかし、そこで彼らを待っていたのは... [続きを読む]
受信: 2006年2月16日 (木) 19:17
» 映画の感想募集中! [フィルムナビ〔film-navi〕]
映画通の部屋様、ジャーヘッドのトラックバックありがとうございました。フィルムナビでは、さまざまな映画のクチコミ情報を集めています。映画の感想などをブログに書かれた時には、ぜひまたトラックバックして下さい。お待ちしております!... [続きを読む]
受信: 2006年2月16日 (木) 22:15
» ジャーヘッド [八ちゃんの日常空間]
戦地では、兵士たちの生活がある。特殊な環境でのその暮らしを通じて戦争が何かを語っている。が、しかしこれは反戦とかのメッセージ映画ではない。単に海兵隊員の体験談を映像化しているに過ぎないのだ。
戦争を知らない一般市民には想像を超える世界がそこにあったのだ。... [続きを読む]
受信: 2006年2月17日 (金) 02:31
» [ ジャーヘッド ]からっぽゆえに、何でも入る [アロハ坊主の日がな一日]
[ ジャーヘッド ]@吉祥寺で鑑賞。
湾岸戦争を題材にした戦争映画。
海兵隊員に憧れ、厳しい訓練に耐え、狙撃の名手として戦
場に来た一人の若き兵士、アンソニー・スオフォード(ジェ
イク・ギレンホール)20歳。
フセイン政権を倒すために、戦場に行ったものの当面の任
務は盟友サウジ王国の油田警備。そこには、銃を向けるべ
き敵がいない。
... [続きを読む]
受信: 2006年2月17日 (金) 23:56
» ジャーヘッド [Rohi-ta_site.com]
映画館で、出演:ジェイク・ギレンホール/ピーター・サースガード/ルーカス・ブラック/クリス・クーパー/ジェイミー・フォックス/原作:アンソニー・スオフォード/脚本:ウィリアム・D・ブロイルズ・Jr/監督:サム・メンデス/作品『ジャーヘッド』を観ました。
●ストーリー
18歳になって祖父や父と同様に海兵隊へ入隊したスオフォード(ジェイク・ギレンホール)は、理不尽な新兵訓練を耐え抜き、カリフォルニア州のペンドルトン基地へ配属となった。
ここでも新入りのスオフォードは手洗い洗礼を受けるが..... [続きを読む]
受信: 2006年2月18日 (土) 04:23
» ゲームの理論@ジャーヘッド [憔悴報告]
ある目的のために他のすべてを度外視して臨む行為、それを人は「ゲーム」と呼ぶ。
『ジャーヘッド』は「戦争ゲーム」の映画だ。
「戦争ゲーム」のゲーム性を徹底して暴き出そうとする映画だ。
[続きを読む]
受信: 2006年2月19日 (日) 16:44
» 『ジャーヘッド』 [かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY ]
そんな経験をするよりも、普通に青春を謳歌してほしいと思う。
混沌とした戦場の青春映画。
1990年の夏、20歳の志願兵アンソニー・スオフォードは湾岸戦争で戦うため、サウジアラビアの砂漠へ派遣された。2003年のベストセラーとなったアメリカ海兵隊員狙撃兵の手記を映画化
ジャーヘッドとは「海兵隊員」を指すスラング。うすのろ、ばか、大酒飲みという意味もある。
-湾岸戦争(GULF WAR)-の流れ
90年8月2日 イラク軍のクェート侵攻
90年8月7日 ブッシュ大統領が米軍サウジ派... [続きを読む]
受信: 2006年2月19日 (日) 20:34
» ジャーヘッド [日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~]
湾岸戦争でのアメリカ、海兵隊員の姿を描いた作品です。
海兵隊員として厳しい訓練に耐える若き兵士、スオフォード。イラクとの関係が悪化し、狙撃の名手としてイラクへ派遣されることとなります。けれど、なかなか戦闘は始まらず、暇をもてあます日々。そして、相当の日数が経... [続きを読む]
受信: 2006年2月19日 (日) 22:33
» 僕の戦争は4日と4時間と1分。 [CINECHANの映画感想]
34「ジャーヘッド」(アメリカ)
1989年海兵隊員に憧れて入隊したスオフォード。いじめのような新兵訓練を終え、翌年サイクス三等曹長率いる斥候狙撃兵に配属され、サウジアラビアの砂漠へ送り込まれる。しかし、当面の仕事はサウジアラビアの油田の警備。攻撃するべく敵もおらず、スオフォードたち兵士は退屈でむなしい待機の日々を過ごす。
希望に満ちて海兵隊に入隊し、「地獄の黙示録」を観ながら歓喜する。もう敵を撃つ気満々で戦地へ赴くが、実際は待つだけ。兵士たちは退屈を紛らわすためバカ騒ぎを起こした...... [続きを読む]
受信: 2006年2月21日 (火) 02:00
» ジャーヘッド(映画館) [ひるめし。]
戦場は、あなたの中にある。
CAST:ジェイク・ギレンホール/ピーター・サースガード/クリス・クーパー/ジェイミー・フォックス 他
■アメリカ産 123分
戦争ものは苦手だけど、予告編見て音楽がかっこよかったのと、坊主頭のジェイク・ギレンホールがちょっとかわいかったので(笑)、ちょいと観てみるコトに〜。
なんとも男臭い・男祭りな映画。
そして会話のほとんどが下ネタ... [続きを読む]
受信: 2006年2月23日 (木) 20:22
» 「ジャーヘッド」見てきました [よしなしごと]
↑前売り券のおまけのシリコンバンド 今年はテロや戦争を題材にしたノンフィクションが多いなぁ。その中でもイノセントボイスとホテルルワンダは僕にとっては最高の傑作でした。果たして今回見たジャーヘッドはどうでしょうか。... [続きを読む]
受信: 2006年2月24日 (金) 00:05
» 「ジャーヘッド」戦うことが目的の砂漠での日々 [soramove]
「ジャーヘッド」★★★★
ジェイク・ギレンホール、ピーター・サースガード、ジェイミー・フォックス主演
サム・メンデス監督、2005年、アメリカ
海兵隊の訓練と
そこで送り出される
新兵を見ると
体だけでなく、脳ミソまで
筋肉になって
戦うことを望むよう...... [続きを読む]
受信: 2006年2月26日 (日) 01:06
» ジャーヘッド [future world]
91年の湾岸戦争が舞台、かつてない戦争映画、実話に沿ったドキュメンタリー、そして監督がサム・メンデス・・・とても興味そそられる作品だ。
戦争映画といえば、打ち合って殺し合って、血だらけの兵士達がのたうち回り、激しい弾薬の爆音・・・それが無い。
あるの....... [続きを読む]
受信: 2006年2月26日 (日) 01:15
» ジャーヘッド [☆えみたんの日記帳☆]
昨日は珍しくバイトなかったから映画見てきたよヽ(*^^*)ノ 前々から見たかったあの 「ジャーヘッド」を・・#63903;y(^ー^)y#63903; ストーリー 祖父、父に次いで海兵隊に入隊した青年スオフォードは、 苛酷な訓練を経て、偵察狙撃隊STAの一員としてサウジアラビ..... [続きを読む]
受信: 2006年2月27日 (月) 09:24
» ジャーヘッド [映画とはずがたり]
「戦場は、あなたの中にある。」
1991年、湾岸戦争。
2001年、9.11 アメリカ同時多発テロ。
そして、いまなお、イラク戦争は終わってはいない・・・。
そんな今だからこそ、戦争と平和の「真意」を問う―
STORY:祖父も父も海兵隊出身という家系に生まれた、
アン...... [続きを読む]
受信: 2006年2月28日 (火) 20:17
» 戦争の無意味さを別の意味で感じた◆『ジャーヘッド』 [桂木ユミの「日々の記録とコラムみたいなもの」]
2月16日(木)TOHOシネマズ木曽川にて
祖父が海兵隊出身であり、父がベトナム戦争休暇中に生まれた、青年スオフォード(ジェイク・ギレンホール)。彼は大学へ進学するか、海兵隊員になるかで迷うが、結局、彼女を故郷に残して海兵隊に入隊した。しかし現実は厳しく、スオ...... [続きを読む]
受信: 2006年3月 5日 (日) 17:51
» 映画のご紹介(100) ジャーヘッド [ヒューマン=ブラック・ボックス]
ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(100) ジャーヘッド-戦闘シーンがないのに
しっかり「戦争」が見えてくる映画だ。
「ジャーヘッド」は、湾岸戦争に出兵した海兵隊員の回顧録を映画化したもの。
世界のほとんどの人が、C...... [続きを読む]
受信: 2006年3月 5日 (日) 22:22
» ジャーヘッド [オイラの妄想感想日記]
戦いの無い戦争映画、リアルだけどヒットはしないよな(笑)
ネタバレ&品の無い表現アリ
[続きを読む]
受信: 2006年3月 9日 (木) 07:37
» ジャーヘッド−(映画:今年36本目)− [デコ親父は減量中(映画と本と格闘技とダイエットなどをつらつらと)]
監督:サム・メンデス
出演:ジェイク・ギレンホール、ピーター・サースガード、ジェイミー・フォックス、ジェームズ・モリソン、スコット・マクドナルド、ブライアン・ケイシー
評価:84点(100点満点)
公式サイト
プラトーンで描かれたようなジ...... [続きを読む]
受信: 2006年3月13日 (月) 00:36
» ジャーヘッド [大発狂!外国映画DEナンボ?]
『アメリカン・ビューティー』(99)で監督デビューするや作品賞をはじめとする5部 [続きを読む]
受信: 2006年3月18日 (土) 03:38
» 『ジャーヘッド』 [狐の穴にて]
湾岸戦争といえば、リアルタイムで届けられたニュース映像を思い出す。テレビゲームのように現実味のない映像。ハイテク兵器を駆使した“現代戦”の現実を、若き兵士の手記を原作に描いた映画。 海兵隊に入隊したア... [続きを読む]
受信: 2006年3月25日 (土) 00:22
» ジャーヘッド [シネクリシェ]
この映画を、たとえばオリバー・ストーンあたりが観たら、どのような感想を洩らすだろうか……、これがこの作品を見終ったあと、まず頭に浮んだこと [続きを読む]
受信: 2006年3月26日 (日) 15:30
コメント
あははは!睦月だよ!
なんかしつこい位一気にコメント入れちゃってごめんなさい・・・(泣)
睦月ね、こういう戦争は映画大好きなの。かなりね、戦争ってものをコバカにしている印象は受けやすいのかもしれないけど・・・好きなの。
記事にも書きましたが、『フルメタルジャケット』に少し似てるんですよね。睦月はあの作品も大好きだから。しかも『地獄の黙示録』を使っているあたりは非常にナイスだったなあ・・・。
この作品にもこれでもか!ってほどのたくましいお尻、胸板が登場してたけど・・・隣の評論家さんの心にはドッキューンしなかったの?
投稿: 睦月 | 2006年2月12日 (日) 16:18
睦月すわん、どもども。
この作品を見た人のブログで、「フルメタル・ジャケット」を引き合いに出している方いたなぁ。あの作品で描かれる『狂気』の描写もスゴイ迫力だったねぇ。
そう言えば、お尻いっぱい拝めたね。ジェイクって、あんなに胸板厚かったっけ?とビックリしたのよ。役作りで鍛えまくったのかしら。でも、サンタの帽子を上下に装着して踊るシーンの勇気には脱帽でした。「ひぃぃぃ...」って。
投稿: 隣の評論家 | 2006年2月12日 (日) 19:52
こんにちは、コメントありがとうございます。
ボクもこの作品、かなり気に入ってます。
時間があればもう一回観たいなあ。
やはりこれ、反戦映画と捉えるといろいろ
無理があると思うんですよ。
若者たちのこういう行為や思いが
まさに現実なんだ、という
リアリティのある青春(?)映画なんだと思います。
投稿: Yin Yan | 2006年2月12日 (日) 21:08
Yin Yan さま
TB&コメントありがとうございます。
>若者たちのこういう行為や思いがまさに現実なんだ
コレこそが、この作品で描きたかった事なんでしょうね。『戦争映画』というよりは『青春映画』って感じですよね。
投稿: 隣の評論家 | 2006年2月12日 (日) 23:08
コメントありがとうございます!
普通の戦争映画と違うということで、どんなものか興味津々です。
(人が殺されたりする場面とかはあんまりないような気がしていますが)
投稿: ロイ from 週末に!この映画! | 2006年2月13日 (月) 00:16
ロイさま、コメントありがとうございました。
そうですね、舞台が戦場の『青春ドラマ』といった感じでしょうか。ロイさんのブログでも、賛否両論の様子でしたけど、私は好きな方です。
投稿: 隣の評論家 | 2006年2月13日 (月) 23:09
隣の管理人さん。こんばんわ☆
いつもありがとうございます。
これだけの来るべき時のために待機する作戦という名の戦争の実態を退屈させる事無く、見せるサム・メンデスは確かにすごいですよね。
むなしいというか、凄い乾ききったドライな映画という印象を持つ人が多いと思いますが、やはり戦争から生まれる悲劇をこういう形で示した戦争映画も珍しくて中々見ごたえがありました。
投稿: orange | 2006年2月13日 (月) 23:12
orangeさま
訪問ありがとうございます。珍しい描き方ではありますけど、戦いが始まらなくて???と思ったのは観ている私達よりも寧ろ兵士の皆さん本人の方だったに違いないですよね。戦争というのは色んな面があるのね、と私はソレなりに堪能しました。
投稿: 隣の評論家 | 2006年2月13日 (月) 23:29
TBさせていただきました。
男子校出身者の私としても、ご感想には賛成(笑)。
一緒に見た職場の後輩の女性が、
「男ってバカだと思いました」と言ってました。
ジェイク・ギレンホールの怒りや憎しみの感情表現は、
私、初めて見ましたが、
改めていい役者だな~、と思いました。
またお邪魔いたします!
投稿: まちゃのぶ(just-like-honey) | 2006年2月14日 (火) 02:39
こんにちは!
>自分が『湾岸戦争』を他人事として捉えていたという事です。ニュースを聞いているふりして、左耳から右耳に聞き流していたのだという事です。
=このように捉えられる人にはメッセージ性ある作品なんですよね。
リアルだけど、男子校のようなノリの良さに評価は分かれてしまいそうな気もしますが。
ジェイクは旬ですね~。坊主頭のほうが私はいいと思いますわ。
でもゲイの役を見るかどうか非常に迷ってます…笑
投稿: charlotte | 2006年2月14日 (火) 17:18
TB&コメントありがとうございます
★ まちゃのぶ(just-like-honey)さま
初めまして、こんにちわ!男子校出身なのですね。それなら、数々の馬鹿騒ぎも理解できないでもないといったところですかね。お連れの方は、引いちゃったみたいですね。私も女ですけど、男子が集まるとこんなもんかしらと思いましたよ。
★charlotte さま
いつもお世話になっておりまーす!
そうですね。一応、メッセージ性のようなものは感じ取ったつもりです。男子校のノリに引いてしまった女性の声も聞こえてくるので、賛否両論という感じですねぇ。
ジェイクのゲイ役。「ブロークバック・マウンテン」ですね!ふふふ。取りあえず、アカデミー賞の行方が気になります。
投稿: 隣の評論家 | 2006年2月14日 (火) 22:00
再びお邪魔しま~す。
お問い合わせのあったエンドロールの「ジーザス・ウォークス」(カニエ・ウェスト)♪は、サントラに入っているのか???です。
買うかどうするか迷うであります~
投稿: charlotte | 2006年2月14日 (火) 23:18
今晩は♪ TBさせて頂きました。
私も湾岸戦争を他人事のようにTVで食事をしながら見たクチです。 「ルワンダ」も「ミュンヘン」も実に見応えのあるヘヴィな作品でしたが、これはまた違った意味で大変印象に残る作品でした~。これからもどうぞよろしく。
投稿: マダムS | 2006年2月15日 (水) 00:04
↑ご、ごめんなさい!
URLの所、間違って違うもの貼り付けてしまったようです!!!正しいもの入れなおしましたのでよろしくお願いします(大汗;)
投稿: マダムS | 2006年2月15日 (水) 00:07
TB&コメントありがとうございます
★chaelotteさま
いつもどうもです。私の素朴な疑問へのお答え、ありがとうございます。あの曲、サントラには入っていないのですか~。不思議だなぁ。
★マダムSさま
初めまして、こんにちわ!訪問ありがとうございましたー。
>これはまた違った意味で大変印象に残る作品でした~。
そうですよねぇ。何かイメージと違うと言う人も居るけれど。コレはコレでありだと思いました。こちらこそ、また遊びにいきますのでヨロシクお願いしますね~。
投稿: 隣の評論家 | 2006年2月16日 (木) 20:47
隣の評論家さん、おはようございます
本作は、個人的には楽しめましたですよ。ハイ
直線的な描き方じゃない分、そこにはリアルが生じてくる。そんな気がします
歳月が何事もなく流れる…そしてフラストレーション…怒りへと移り行く感情…それは恐怖。
あれだけの人と費用投じてまで得たかったもの…油田
あぁ~、それは米国の脅威であり、そして貧祖だったり。トホホ
では、またおじゃましまぁ~す♪
投稿: purple in sato | 2006年2月18日 (土) 09:57
ぐぉぉーーーっ!!
またTBが入らなかった。ううーっ
昨日観て来ましたデス♪
観ていてプッと噴出す場面もあるけれど、でも、
ほろ苦い、ビターな青春ドラマであり、戦争ドラマでもあり、
観た後は、ふぅぅー・・・となる映画でしたね。
ジェイク・ギレンホールとピーター・サースガード・・・
二人とも良い感じでした!!
「フライトプラン」のサースガードはワタクシは
何だか気持ち悪かったのですが(=ファンの人すまん!)
今回は役柄もピッタシでとても良かったです。
あ、、サースガードは特に嫌いではありませんデス。笑
投稿: Puff | 2006年2月18日 (土) 15:55
コメントありがとうございます。
★purple in sato さま
ども~。ご覧になりましたかー!
>直線的な描き方じゃない分、そこにはリアルが生じてくる。
この辺を読み取れない人は、楽しめないかもしれないですよね。あと、下ネタ・オンパレードではしゃぐ男子達を見て引いてしまう女性も居るようです。私は、男子が集まるとあんなもんだと思いましたけどね。
★Puff さま
ぐぉぉーーーっ!!TBダメでしたかー!1つおきなのかねぇ・・・フ・・・
>ほろ苦い、ビターな青春ドラマ
そうですね。戦争映画というよりは、こーんな感じでしたねぇ。ジェイク君がクリスマス・パーティーで大騒ぎした時の衣装?は強烈でございました。役者魂を見せてもらったと言うか...。ここでも、お尻を一杯見れたような気も(笑)。
投稿: 隣の評論家 | 2006年2月18日 (土) 22:14
隣の評論家さん、こんばんは。
ダメでした・・といきなりですが、この作品兵士たちの姿は印象的だったんですが、ど~もしっくりきませんでした。別にドンパチがないから面白くないと言ってるわけではないのですが。「アメリカン・ビューティ」「ロード・トゥ・パーディション」う~ん・・・この監督と相性悪いのかも。
投稿: CINECHAN | 2006年2月21日 (火) 01:59
CINECHANさま
TB&コメントありがとうございました。
ダメでしたか?この作品は本当に賛否両論みたいですね。「アメリカン・ビューティー」も「ロード・トゥ・パーディション」も好きになれなかったのなら、まず基本的にサム・メンデス監督と相性が悪いのかもしれませんね...。
投稿: 隣の評論家 | 2006年2月22日 (水) 00:56
こんばんは!TBありがとー!
P・サーズガード、怪しさを醸し出しながら、
実は良識のあるイイ奴という役どころで、
しかも班のちょっとエライ人、という微妙なポジションに、
私はちと不満・・・。
クリス・クーパー・・ちょい役やん!
劇場予告版のカッコ良さに惹かれて観たけど、
予告版の方が内容がよくまとまっていたし、
メッセージ性もあったように思える。
う~ん、残念っ!!
投稿: 伽羅 | 2006年2月28日 (火) 20:22
伽羅さま
TB&コメントありがとうございます。
クリス・クーパーの出番は、ホントにチョットだけでしたね。それでも、存在感ありましたけど。ピーター・サースガードは良かったです。今後益々、博士の研究対象に値すべく、活躍し続けてくれそうな予感♪
投稿: 隣の評論家 | 2006年2月28日 (火) 21:55
こんにちは、jamsession123goです。
お久しぶりです。
この映画は、いろいろな意見が観られるようですが、jamsession123goは、戦争の一面をとてもよく著した映画だと思っています。
アメリカン・ビューティーでも感服しましたが、メンデス監督はかなり良い映画を作る人ですね。
投稿: jamsession123go | 2006年3月 5日 (日) 22:22
jamsession123goさま
TB&コメントありがとうございます。少々ご無沙汰しておりますが、お元気でしたか?
>戦争の一面をとてもよく著した映画だと思っています。
そうですね、おっしゃる通りだと思います。世間一般的にはあまり浸透しなかったようですが、作品の質は間違いなく高いと思います!
投稿: 隣の評論家 | 2006年3月 6日 (月) 00:18
一生懸命 TBつけがんばっている間に
TB コメントしてくださっていたとは 流石 隣の評論家さんです。
戦争を 悲惨さ 残虐さではなく 空しさ 愚かさ 馬鹿馬鹿しさで表現したこの作品 私は気に入りました!
この映画の中にいるのと同じ世代の 脳天気なアメリカヤンキーたちが この作品をどうみたのかな??そのことも気になってしまいました。
投稿: コブタ | 2006年3月 6日 (月) 16:08
コブタさま
コメントありがとうございます。
>脳天気なアメリカヤンキーたちが この作品をどうみたのかな??
うんうん。アメリカの人と日本人とでは感じる事が違うでしょうし。この作品、アメリカでも余りヒットしなかったようですが。。。そこは日本も同じですかね。。。
投稿: 隣の評論家 | 2006年3月 6日 (月) 18:10