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2006年2月 9日 (木)

PROMISE

「PROMISE」
<無極/THE PROMISE> / 製作:2005年、中国 124分promise  
監督:チェン・カイコー 出演:チャン・ドンゴン、真田広之、セシリア・チャン、ニコラス・ツェー、リウ・イェ、チェン・ホン

2006.2.9 試写会¥0にて鑑賞
隣の評論家はいくら?→¥1,800で妥当 / 評価:3.8★/5点満点★

「王妃の運命に挑戦しようとする3人の男」

「愛で運命<プロミス>を超えろ」

一人の幼い少女・傾城の前に、運命を司る美しき神【満神】が現れた。
「お前の望むもの全てを与えましょう。その代わり、お前は永遠に『真実の愛』を得ることはできません。それでもいいですか?」
少女は答えた。「それでもいい」

やがて傾城(セシリア・チャン)は王妃となった。
同じ頃、『無敵』を誇る大将軍・光明(真田広之)が、闘いのさなかに『俊足』の奴隷・昆崙(チャン・ドンゴン)と出逢う。主人を亡くした昆崙を気に入った光明は、彼を自分の奴隷としていた。そして、公爵(ニコラス・ツェー)が王への反乱を企てている事を知る。王を救う為に、光明昆崙は城へと向かうのだった……。

一度、運命の神との【約束】を受け入れれば、何もそれを覆すことは出来ない。
川が逆流し、時が遡り、死者が蘇らない限り―――。
それでも彼らは、王妃を運命<プロミス>から解き放すことが出来るのか?

いや~、何とも『贅沢感』漂う作品でした。まず、美術と衣装の豪華絢爛っぷりに目を奪われました。大将軍・光明の兜と鎧が、真っ赤な装飾で施されているのには驚かされました。『強さと権力』の象徴となっている光明の衣装は、『華鎧』と呼ばれてまして。赤いお花が一杯ついてました!
敵役である公爵の衣装は、黒か白のモノトーン色でキメていました。黒い色を使うシーンでは、公爵の『悪』を強調しているかのような印象でした。小道具にも注目してください。公爵の武器は必見ですよ。

ワイヤー・アクションも多用していた様子でしたね。【俊足】という設定の奴隷・昆崙が駆けるシーンでは、CGを頑張っていたようです。昆崙がものすごい速さでピューーーンと走っている時、子供の頃に見たギャグ・マンガを思い浮かべてしまった隣の評論家を許してください。公爵と対決するシーンなどは、闘う人達がクルクルクルクルと華麗に回るので。こちらも見所の一つと言えるでしょう。

俳優陣も、皆さん良かったです。「真実の愛を永遠に得られない運命」王妃・傾城を演じたセシリア・チャンの美しいこと!悲劇的ヒロインといったところなんでしょうが、そう言いながらも無意識の内に男達の運命を翻弄してしまう『ファム・ファタール』といった印象でしたね。大将軍・光明を吹き替えナシで自ら中国語を操った真田さん、ブラボーでした。「大将軍」と呼ばれるに相応しい、力強い存在感も発揮していたし、言う事なしですよ。奴隷・昆崙を演じたチャン・ドンゴンは韓国の俳優さん。真田さんと同じく吹き替えなしで中国語を頑張っていました。昆崙という、この真っ直ぐな男。【悪】に対して燃え上がる怒りの炎を目力で表現していたのも良かったなぁ。もう一人の男、公爵敵役に当たる訳ですが。隣の評論家は、この敵役が最も気になりました。ニコラス・ツェーは、カッコイイと言うより『華麗』でしたよ。『冷酷無比』という設定なのですが。何が彼をこんな生き方にさせてしまったのでしょう...なんて思い始めちゃった。そして、この公爵に仕える悲しい運命を背負った刺客(リウ・イェ)も忘れられない存在でした。

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コメント

こんにちは♪

真田&チャン・ドンゴンの吹き替え無しの
中国語での演技は脱帽でした。
おまけにちゃんとアクションもやってるん
ですからね~役者根性を感じます♪
切れず憂う表情を浮かべ悪になり切れない
リウ・イェの存在は印象的でしたね ^^

投稿: Notorious♪ | 2006年2月12日 (日) 10:56

Notrious♪さま
TB&コメントありがとうございました。
結構笑えてしまう描写も多かったですけどね。役者根性は十分に伝わりました。リウ・イェは、メインのキャラクターではないけれど印象的でしたね。そして、やっぱりしつこいようですが、ニコラスが演じた公爵の「指し棒」が気になりますです。

投稿: 隣の評論家 | 2006年2月12日 (日) 19:31

隣の評論家さん、こんばんはぁ。

「PROMISE」レビュー拝見いたしましたです!
本作は【チェン・カイコー】監督の新境地となるのか?
その辺が見所のひとつですね!
全体的な印象は正直「…」ですが、時間の合間をみて鑑賞したい作品には変わりありませんです。ハイ
でも、その前に観たい作品が目白押し…あぁ~、やんなっちゃう

では、またおじゃましまぁ~す♪

投稿: purple in sato | 2006年2月13日 (月) 23:33

ウヘヘヘ。今回は完全に隣の評論家さんと作品をかぶせたんだよ。あえて狙ってかぶってみたんだよ。
ホントに、映像が綺麗、キャストも綺麗、衣装も綺麗!綺麗テンコ盛り!!
けど・・・たかが饅頭でトラウマを抱えてしまう公爵・・・。饅頭の思い出ってあなどれないねえ。饅頭をオチの一部に出来てしまうこの作品はやっぱりふぁんたすてぃっくですわ・・・(笑)

投稿: 睦月 | 2006年2月14日 (火) 01:01

どうも、さわわでっすこちらにもお邪魔します~
あの武器は狙ってるんでしょうね(笑)
最初出てきた時「え・・・?」って思ったけど中盤からは慣れてしまいました
扇では華麗なのにあの武器ではお茶目な公爵・・・おいしいキャラですた(笑)
でもあの性格の原因が饅頭ひとつって・・ありえな・もごもご・・

投稿: さわわ | 2006年2月14日 (火) 03:48

TB&コメントありがとうございます。

★Purple in Sato さま
いらっしゃいませ~!『新境地』かぁ、むむむーですわ。チェン・カイコー監督と言えば「さらば、わが愛/覇王別姫」ですかね?私は「北京バイオリン」も大好きです。ご覧になりましたかぁ?スケールは大きくないけれど、感想の嵐でした。

★睦月さま
忙しく頑張ってるね~!この作品は、『ファーンタスティーック♪』て止めておかないと楽しめないかもねぇ。セシリア・チャンもきれいだけど、とにかくニコラス・ツェーが美しかったなぁ。饅頭というか、嘘をつかれた事が子供心に傷ついちゃったのかなぁとも思ったり。まぁ、その辺の描写は、やっぱり薄かったよね。

★さわわさま
こちらにもコメント頂き、ありがとうございます!そう、とにかく公爵さんの武器の事ばかり考えてしまって。そんな感想では、監督さんガッカリしちゃうかな?でも、しつこいけれど、あの『指し棒』欲しいなー。

投稿: 隣の評論家 | 2006年2月14日 (火) 21:54

コンバンワー。公爵の武器、私も印象的でした。舞いながら攻撃するの姿は華麗でしたね。あそこまで冷徹なのは饅頭のせいだと知って、ちょっと引きましたけど。笑  真田さんの中国語マスターぶりは凄いですねー
コンスタンティン、私も面白かったです^^ ただのオカルトではなくて見応えありましたよねー 私も年末からレビュー書きかけのままで進みません。汗

投稿: meg | 2006年2月15日 (水) 01:32

隣の評論家さん☆こんばんわ

この映画色々な所でぶっ飛んでますよね。
それが楽しめるかどうかは、人によりけりだと思いますが、チャン・ドンゴンの疾走シーンや真田広之の戦闘シーン、ニコラス・ツェーの舞うシーンなどなど、見所は結構あって何も考えないで、ポカンと楽しむには良かったです。

また遊びにきますね。いつもどうもです♪

投稿: orange | 2006年2月15日 (水) 19:41

こんにちは。
セシリア・チャン綺麗でしたね
普段の映画より何倍も美しく撮られてましたね。
いや~、面白かった。
こういう映画がダメな人はとことんダメなんでしょうけど
大御所が豪華な俳優陣を使って思い切りバカをやってる!
という雰囲気がゴージャスで良かったです。
チェン・カイコーは案外大真面目なのかも
しれませんが・・・(^^;

投稿: Yin Yan | 2006年2月15日 (水) 20:40

見ました~
面白くてたまらなかったです。アニメチックなところなんか特に。
それと隣の評論家さんがおっしゃるように美術は必見でしたね。

投稿: charlotte | 2006年2月16日 (木) 17:15

TB&コメントありがとうございました。

★megさま
こんにちわー!華麗なアクションでしたよね。公爵さんの『指し棒』が一番気になりましたけど、大将軍の真っ赤な鎧も素敵でしたぁ。蜂がブーンって飛んできてましたよね(爆笑)。

★orangeさま
こちらこそ、いつもありがとうございます!
>この映画色々な所でぶっ飛んでますよね。
正に、おっしゃる通りですね。観る前は、まさかぶっ飛んでるなんて夢にも思ってませんでしたけどね。

★Yin Yan さま
いや~、かなり笑えましたよね。ふふふっ。チェン・カイコー監督は、きっと大真面目に作ったシーンの数々だったんでしょうね。こんなに笑っている人が居ると聞いたら、ショックを受けてしまうのでしょうか...。

★charlotte さま
正に、アニメチックでしたよね。ここは一つ、映像の美しさを堪能しつつ、面白シーンを楽しむべきですよね!

投稿: 隣の評論家 | 2006年2月16日 (木) 20:56

こちらは、TBがサクッと入りました!!
まさか交互で入るとか、、なーんて思ってみたり。笑

いやはや、いろんな意味でスゲー映画でしたね。ぐふふ
そうそう、大将軍・光明の鎧兜、赤い花が付いてました!!
何だか今風の?ファッショナブルな鎧でしたね。
いろんなシーンが印象的でしたが
傾城の凧揚げにはビックラ致しました。笑

投稿: Puff | 2006年2月18日 (土) 16:05

Puffさま
TB&コメントありがとうございました
お!!!ご覧になりましたか。アクション・シーンも笑えたけれど、小道具も凝っていて面白かったですよねぇ。Puffさんなら、きっとああいった細かい芸?を見逃さなかった事と思います。大将軍の真っ赤な鎧、蜂がブーンと寄ってくるの面白くなかったですか?大将軍さまったら、蜂を捕まえようとしてたし。プププ

投稿: 隣の評論家 | 2006年2月18日 (土) 22:18

無歓の武器、ステキでした。

特に、光明らが無歓の策略で捕らえられるシーンで、背後にずらりと並ぶ無歓の部下たちまでも、あの指し棒を持ってましたよね。

あの棒を大量に作らされた小道具さんがどんな気持ちだったのか知りたいところですが(笑)、TBありがとうございました。

投稿: にら | 2006年2月19日 (日) 00:38

にらさま
TB&コメントありがとうございます。
な、何と!公爵様の部下も例の指し棒を持っていましたか!み、見過ごしてしまっておりました。。。そんな楽しい映像、気付かなかったなんて、もったいない...泣

投稿: 隣の評論家 | 2006年2月19日 (日) 15:48

隣の評論家さん、おはようございます。
最初の戦闘シーンのチャン・ドンゴンの四つん這いから疾走するところまで。私もテレビ漫画を思い出してしまいました。先が心配になりましたが、気持ちを切り替え観ていると、悪くはなかったという感想です。
ニコラス・ツェーはいい感じでしたね。しかし、王妃を追っていた理由が明かされたとき、なんて執念深いんだ、と変な感動をしてしまいました。しかし、あれが人格の要因になってしまうのかぁ。

投稿: CINECHAN | 2006年2月27日 (月) 09:11

CINECHANさま
TB&コメントありがとうございます。
>気持ちを切り替え観ていると、悪くはなかったという感想です。
そーですね。この作品は、ドーンと大きな気持ちで突っ込みどころを楽しんだ方がいいですよね。それにしても、やっぱり『指し棒』が気になります...。

投稿: 隣の評論家 | 2006年2月27日 (月) 21:05

隣の評論家さん、こんばんは~♪
おふざけが過ぎた記事に、TB&コメントありがとうございました。
終始、脳内で突っ込みながら観ていました(笑)
とくに、公爵に関しては、もう…いろんな意味で見どころありすぎでした。
美術は(こちらは真剣に)見ごたえありましたね。花鎧、ステキです。

チャン・ドンゴンの走りっぷりは、ルームランナー撮影だそうですよ…ぶふっ、想像しただけで笑えます~。

投稿: chatelaine | 2006年2月28日 (火) 00:27

chatelaineさま
TB&コメントありがとうございます。
>チャン・ドンゴンの走りっぷりは、ルームランナー撮影だそうですよ
こっ、コレは本当ですかー?チャン・ドンゴン、えらすぎる~。益々、見直しましたぁ♪

投稿: 隣の評論家 | 2006年2月28日 (火) 21:53

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『さらば、わが愛/覇王別姫』、『北京ヴァイオリン』の監督、チェン・カイコー最新作。 出演は、日本の真田広之、韓国のチャン・ドンゴン、香港のニコラス・ツェー、セシリア・チャン共演のファンタジー。 スケールは大きいけれど、真田広之とチャン・ドンゴンを出演させる必要があったのかどうかはちと疑問・・(ーー;) <STORY> 幼い頃に、神と駆け引きをして「世の中全てのものを手に入れることができるが、本当の... [続きを読む]

受信: 2006年2月23日 (木) 01:10

» 真田広之主演「無極 PROMISE」 中国での評価は両極端 [じゃんす的北京好日子]
チェン・カイコー(陳凱歌)、真田広之、チャンドンゴン主演の「無極」が高倉健の「千里走単騎」とともに中国で話題になっています。中国最大のインターネットメディア「Sina」にも毎日たくさんの感想コメントが寄せられています。チェン・カイコーは『さらば、わが愛/覇...... [続きを読む]

受信: 2006年2月23日 (木) 19:00

» PROMISE [映画君の毎日]
映画が観たい。今観るならどれか? 「アサルト~」はいろんな映画と比較して、 脱出劇の最高峰みたいな宣伝が気になる。 それにリメイクだし。 「PROMISE」はアジアのスターを集めた、 豪華な映画。こういうのも引っかかる。 ミュージシャンの映画「ウォーク~... [続きを読む]

受信: 2006年2月24日 (金) 01:21

» [ PROMISE プロミス ]思いやりこそ、世界を動かす鍵 [アロハ坊主の日がな一日]
[ PROMISE プロミス ]@吉祥寺で鑑賞。 映画予告で、ちゃっかり消費者金融の会社が広告出してい た。やっぱりとは思っていたが、幻滅してしまう。 あらかじめ描かれた悲劇(運命)を変えることができるのか? 現実離れした映像といい、人間離れした能力を持つ登場人 物たちといい、ファンタジーな世界でもって、運命を超え た愛や友情という普遍的でわかりやすい寓話として描かれ ている。 本作は、日中韓の大スターが出演していることでも話題に なっている。監督は、[ さらば、わ... [続きを読む]

受信: 2006年2月25日 (土) 09:21

» PROMISE プロミス  [ケントのたそがれ劇場]
★★★  中国映画だが、主演の4人は日本、中国、韓国からそれぞれ出演し、日本からは真田広之が大将軍光明役で熱演していた。エンディングクレジットにおいても、彼がトップだったし、役柄もだいぶ気を遣ってもらった感があった。  内容は伝説を基にしたような、ラブファ... [続きを読む]

受信: 2006年2月25日 (土) 21:34

» 「THE PROMISE」 [●○ゆるゆるシネマ感想文○●]
「THE PROMISE」  公式サイト 試写会鑑賞 ゆづの好き度  ★★★☆  (満点は★5個、☆=★×1/2) 2006年2月11日公開???  ??  上映時間124分 試写会に行ってきました。 小さいころから、真田広之に憧れているので、 この作品にも興味があって観... [続きを読む]

受信: 2006年2月26日 (日) 17:35

» 「無極」という宿命に挑む [CINECHANの映画感想]
39「PROMISE プロミス」(中国)  アジアのどこか、未来における3000年前。世の男たちの寵愛を受けながら真実の愛を手に入れられない宿命の王妃。伝説の甲冑を身に着けることを許された英雄。天から地上最高の俊足を与えられた奴隷。冷酷に王妃を狙う美貌の侯爵。悲劇の王妃と3人の男たちが出会ったとき〝無極〟の運命は動き出す。... [続きを読む]

受信: 2006年2月27日 (月) 09:04

» 『PROMISE』レビュー/あなおそろしや饅頭の恨み [西欧かぶれのエンタメ日記]
真田広之狂の友人と待ち合わせて、一緒に『PROMISE』を観にいった。 今年に入って、もっぱらひとりで映画館というパターンが多かったので、人と映画館に行くのは、なんだか新鮮…。 というわけで、今回は趣向を変えて、早々とネタバレ会話レビューで。 【以下、友人Sとの会話・愛と毒を込めて】 (―幕が下りて) 友人S:「…これギャグ?」 私:「ですよね!途中笑いたくて仕方なかったんですけど…でも、場内は笑えるムードじゃなかったし、役者陣も大真面目だし」 ... [続きを読む]

受信: 2006年2月28日 (火) 00:17

» ★PROMISE@川崎チネチッタ:日曜日午前 [映画とアートで☆ひとやすみひと休み]
見るまで、どんな内容のどういう映画なのかわからなかった。 だから、たいして期待してもいなかった。 でも、見始まったら10分足らずで、これは見て良かったと思った。 映画鑑賞歴半年の私には、新しい映画の世界。 もう、ひたすらきれい…#63903; まるで2時間が、薄..... [続きを読む]

受信: 2006年3月 5日 (日) 21:58

» 『PROMISE ー無極ー』 [狐の穴にて]
映画公開直前に、真田広之がこの映画について語っているのをNHKのニュースでみた。彼は、自分の声を使って欲しいと監督に希望し、中国語をかなり努力して勉強したらしい(びっしりと書き込みをした台本をみせてい... [続きを読む]

受信: 2006年3月14日 (火) 07:44

» PROMISE プロミス [シネクリシェ]
 よくもまあ、これだけ徹底的に様式美にこだわったものと感心することしきり。  初めに撮りたいテーマや素材があって、それに則って画を創っていく [続きを読む]

受信: 2006年3月18日 (土) 11:22

» PUROMISE・無極 [不良中年・天国と地獄]
2月21日(火)新宿ミラノ座にて時代も国も特定されていません。それがこの映画のすべてを象徴しています。すなわち、武侠アクションでもなければ、恋愛映画でもなく、時代絵巻でもないといった、なんとも中途半端な作品なのです。主要な人物は4人。真実の愛を代償に栄...... [続きを読む]

受信: 2006年5月 7日 (日) 21:06

» PROMISE 06年162本目 [猫姫じゃ]
無極 The Promise 2005年   チェン・カイコー 監督・脚本真田広之 、チャン・ドンゴン 、セシリア・チャン 、ニコラス・ツェー 、リィウ・イエ かなり微妙、、、てか、冒頭の戦闘シーン、ギャグでしょ??その後もほとんどギャグのようなVFX、、、 いやぁ、、...... [続きを読む]

受信: 2006年10月 4日 (水) 12:04

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