ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR
「ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR」
製作:2004年、ロシア 115分 PG-12指定
監督:ティムール・ベクマンべトフ 出演:コンスタンチン・ハベンスキー、ディマ・マルティノフ、ウラジミール・メニショフ、ヴィクトル・ヴェルズビツキー
2006.3.23 試写会¥0にて鑑賞
隣の評論家はいくら?→¥1,800で妥当 / 評価:3.8★/5点満点★
「封印された予言の秘密が解かれる時、光 VS 闇の最終戦争が始まる。」
「光の勢力<ナイト・ウォッチ> 闇の勢力<デイ・ウォッチ> どちらかを選ぶ時が来た!」
ロシア発 『ダーク・ファンタジー三部作』の第1章が、いよいよ解禁!!!
1,000年前に遡る。人間でありながら特殊な能力を持つ【異種(アザーズ)】と呼ばれる種族が存在していた。【光】の種族と【闇】の種族だ。かつて世界は、この2つの異種たちの間で激しい闘いが繰り広げられていた。「互いの力は互角である為、この闘いは無益である。」と気付いた【光】の王・ゲッサー(ウラジミール・メニショフ)は、【闇】の将軍・ザヴロン(ヴィクトル・ヴェルズビツキー)と『休戦協定』 を結ぶのだった。
それ以来、【異種(アザーズ)】の特殊な力に目覚めた者は、【光】の勢力か【闇】の勢力か、どちらに付くかを自ら選択する事になった。そして、【光】の種族は『闇の監視人<ナイト・ウォッチ>』として、【闇】の種族は『光の監視人<デイ・ウォッチ>』として、お互いを監視する事となったのだ。
現代のモスクワ。予知能力を持つ<ナイト・ウォッチ>アントン(コンスタンチン・ハベンスキー)は、地下鉄で狙われた12歳の少年・イゴールを助ける為に、<デイ・ウォッチ>のバンパイアを殺害してしまい瀕死の重傷を負う。この時に一人の女性を偶然見かけるのだが、その女性が伝説の『災いを招く乙女』である事が判明する。予言によれば、彼女が世に現れた時、【光】と【闇】のバランスが崩れて、『偉大なる異種』が出現するというのだ。やがて、モスクワには異常気象が発生し始める。
イゴール少年を執拗に狙う【闇】の勢力の目的とは?
『災いを招く乙女』 の伝説とは?
そして、少年を助ける為とは言え、『休戦協定』 を破ってしまったアントンの運命は?
隣の評論家は、この作品を尋常じゃないくらいに楽しみにしておりました。コレは、絶対にお金を払って劇場へ足を運ぼうと思っていた矢先の大当たり!!!うひょひょひょひょ。
この作品は、「マトリックス」だの「ロード・オブ・ザ・リング」だの、ハリウッドの大作を凌ぐみたいな宣伝文句で一杯なんですよね。この宣伝は、ちょっとマズイかもなぁ...。
アクション・シーンや特殊効果は、迫力不足感が否めない仕上がりではあるんですよ。ハリウッド大作と比較してしまうと、お金がかかっていない事は明白でした。どちらかと言うと、小出しにしている印象だったしね。でも、だからこそ、「今みたいなシーン、もう1回見たかった!」と思った瞬間は多々ありました。人形からたくさんの足がニョキニョキ生えてきたり、人間の姿から獣に変身したり(逆の変身もありましたし)。予知能力、バンパイア、そして不気味な夜空に飛び交うカラスの群れ。隣の評論家にとっては、ハリウッドの出来の良過ぎる<機械的>なCGよりも、本作の素人っぽさが逆に多少の<温かみ>を感じられた気持ちになって。。。何だか楽しめましたねぇ。
ただし、登場人物の説明は少々足りない印象でした。鑑賞後に頂いたチラシと公式HPをチェックして、ようやくストーリーをきちんと理解できました。(ちょっと疲労困憊なので、集中力が散漫だっただけかもしれませんが) 中だるみはあったにせよ、冒頭の1,000年前のシーンは圧巻でしたよ。現代の『プロローグ』に当たる部分もインパクト大で楽しめました。しかし、隣の評論家はこの第1章のラストにビックリしました。ラストと言うか、第2章への橋渡しなんでしょうけどね、必ずや次回も劇場へ足を運ぶ気満々でございます!
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71「ナイト・ウォッチ NOCHNOI DOZOR」(ロシア)
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“異種”であるアントンは光の側の戦士として、闇側を監視する“ナイト・ウォッチ”の任務を行っていた。『コンスタンティン』 や 『アンダーワールド』 的な世界観も好きだし、ダークファンタジー映像は軒並み大好きなので、このロシア産のダークでスタイリッシュな世界も期待通りに楽しめた。生々しい血の登場頻度が多いのにはちょっと引いてしまいそうになったけれど、あとは前のめりで興味津々の映像体験。
『マトリックス』を引き合いに出されると、アクションシーンの見ごたえに期待するのが一般的ら... [続きを読む]
受信: 2006年4月15日 (土) 13:43
» [ ナイト・ウォッチ ]ヘタレ、闇の監視人 [アロハ坊主の日がな一日]
[ ナイト・ウォッチ ]@新宿で鑑賞。
この映画は、僕のツボにはまった。
エンターテイメント系ムービーで久々に面白さを堪能した。
この映画で、そこまで思う人もそういないと思う。
... [続きを読む]
受信: 2006年4月15日 (土) 19:02
» ナイト・ウォッチ NOCHNOI DOZOR(2004/ロシア/監督:ティムール・ベクマンベトフ) [のら猫の日記]
【新宿オデヲン座】世界はかつて、光の勢力と闇の勢力との間で激戦を続け、破滅の危機にあった。やがて戦いの無益さに気付いた両者は、1000年前に休戦協定を結ぶ。以来、特殊な超能力を持つ“異種(アザーズ)”に目覚めた人間は、光につくか闇につくか、それぞれ本人の意志で決めることに。そして光は... [続きを読む]
受信: 2006年4月16日 (日) 19:54
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監督:ティムール・ベクマンベトフ
出演:コンスタンチン・ハベンスキー、ウラジミール・メニショフ、
マリア・ポロシナ、ガリーナ・チューニナ
評価:65点(100点満点)
公式サイト
(ネタバレあります)
光の世界と闇の世界が入り乱れる混沌と...... [続きを読む]
受信: 2006年4月17日 (月) 00:00
» 【 ナイト・ウォッチ / NOCHNOI DOZOR 】 [もじゃ映画メモメモ]
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受信: 2006年4月19日 (水) 22:46
» ナイト・ウォッチ/НОЧНОЙ ДОЗОР [映画をささえに生きる]
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特殊な超能力を持つ“異種”に生まれついた人間は、能力に目覚めた時に、光につくか闇につくかを自分で選ぶ。そして光の戦士は“ナイト・ウォッチ”として闇の異種の行動を監視し、闇の戦士は“デイ・ウォッチ”として光の異種を監視するのだ。予知能力を持....... [続きを読む]
受信: 2006年5月22日 (月) 11:34
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受信: 2006年7月16日 (日) 17:32
» 「ナイト・ウォッチ」映画(DVD)感想 [Wilderlandwandar]
ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR 最近やたらとデ [続きを読む]
受信: 2008年2月15日 (金) 07:56
コメント
わたしは、昨年、東京ファンタスティック映画祭で観ました。
英語字幕が楽しかったということを一番覚えております。
プロローグは楽しかったのですけれどね。
古い感想ですが、トラックバックさせていただきます。
投稿: いわい | 2006年3月25日 (土) 00:18
おおおす!睦月だ!
昨日、会社からコメントしようとしたら、セキュリティー機能で見事に弾かれた・・・・(泣)
試写会に行くって言ってたから記事を楽しみに待っておりました!
だいたいにしてねえ・・・マトリックスやLORを引き合いにだして宣伝する作品ってのは、それらの作品を超えている可能性って低いってのが定説ですわ(笑)
でもね、まずは観たい。そこそこの期待で観に行くと当たりな作品ってとこかしらねえ?
睦月は変態村鑑賞以来、いまいち劇場鑑賞意欲が失せちゃって・・・なんだか映画館から足が遠のいている感です。今週来週と心を揺さぶられるような作品の公開がないってのも、理由の一つだけれど・・・。
やっぱ勝負は4月8日公開やねえ。
とりあえずは今日と来週、ジョニーナイトだし、そこに全精力を傾けるつもりです。あとはチョコチョコ何かしら観に行こうとは思っているけど。
会いたいねえ、また。
隣の評論家さんとたくさん語りたい睦月っす。
投稿: 睦月 | 2006年3月25日 (土) 17:28
★いわいさま
TB&コメントありがとうございます。
何と、ファンタで既にご覧になっていたのですね。確かに、プロローグは素晴らしく面白かった。つかみはOKでした。中盤、減速した感はありましたけど、ラストでまたしてもバーンときめてくれました。
英語の字幕も、とても面白い使い方をしていましたね♪
★睦月さま
いらっしゃいませぇ。「マトリックス」「ロード・オブ・ザ・リング」のタイトルを出してくるという事は超えてる訳がない。全く、その通り!でも、映画は余り見ないという人達が、この宣伝文句に騙されて、ブーブー文句言う結果になったらチョット悲しいよ。でもね、睦月さんは是非見てみてね。嫌いじゃないと思うよ~。
「変態村」の後遺症?うん、わかる・わかる。私も、翌週のお昼に『豚肉のしょうが焼き弁当』をモリモリ食べてたので、もう大丈夫!という自覚はあったものの。後日、試写会で見た「ドゥーム」のR-15指定描写を見て、「どこがだよ!全然だよ!」と感じてしまったのには驚いた。R-15指定描写の基準が、おかしな事になってるんだよ!「ホテル・ルワンダ」とは全く違う、ある種の力を感じた「変態村」でした。。。
投稿: 隣の評論家 | 2006年3月26日 (日) 16:36
隣の評論家さん、三度でござんす。
「ナイト・ウォッチ」逸早くご覧になっていたんですね!
羨ましい…でもでもでも、こちらでも奇跡的に観る事が
できましたよぉホホ
さてさて、本作はまさしく第一章なのです!
よって、ここで多くの解釈は必要ないのかもしれまへん
次に下るところから徐々に加速度が増す気配は十分に
あったように思えるから…たぶん(汗)
ラストの展開は…どことなくダースベイダー誕生!
みたいだったり、、、
今は未だ結論は出さず、次回作を楽しみに待ちましょ~
投稿: purple in sato | 2006年4月 2日 (日) 12:31
purple in sato さま
TB&コメントありがとうございます。
みたび、いらっしゃいませ。
本作は、勢い不足と感じる部分も無きにしも...ではありますけど、コレはコレで結構好きでした。最後まで、キッチリと見届けるつもりでございますよぉ。
投稿: 隣の評論家 | 2006年4月 2日 (日) 17:09
コブタも映画の日なので ブロークバックマウンテンと梯子でみてきました!
でも この作品 期待を高くしていっただけに ちょっとガッカリしてしまいました。
でも この作品 これから 盛り上がって面白くなっていくのかな??ということを期待しつつ。。
うう また TBつかなかったかな?
投稿: コブタ | 2006年4月 3日 (月) 22:32
コブタさま、コメントありがとうございます。
TBは残念無念...。
この作品の宣伝文句は、かなりマズイよねぇー!「期待して損した!」と言われてもしょうがないと思う。でも、私はコレはコレで結構好きだったかも。今作の結末が次にどう繋がるのか楽しみだよう。ロシア映画のイメージは大きく覆った作品ではありました。最後まで見届けようと思うよぉ。
投稿: 隣の評論家 | 2006年4月 3日 (月) 23:41
隣の評論家さん☆こんばんわ~
コメント&TBありがとうございます。
アクション映画だと思って観にいったら、ダークファンタジーだなんて・・・
マトリックスばりのエフェクトが全開かと思いきや、隣の評論家さんもおっしゃるように、人間臭い素人っぽいエフェクトの映画でしたね~♪
逆にそこが良かったというか、キレイでスタイリッシュな映画とは違った味のある映画でしたね。
ロシアなりの風味が出ている感じでした♪
次回作も無論鑑賞しますよ~これはこれで続編が楽しみです。
投稿: orange | 2006年4月 4日 (火) 01:25
orangeさま
こちらにもコメント頂き、ありがとうございます。
>人間臭い素人っぽいエフェクトの映画でしたね~♪
そうそう。そこがまた魅力だったと思いました。ロシア映画が「マトリックス」を真っ当に超えていたら、ちょっと違う気がしてしまうと思うんですねぇ...。エンディングに次回作「デイ・ウォッチ」の1シーンが一瞬写ったのは気がつきましたか?やっぱり、楽しみですよ~♪
投稿: 隣の評論家 | 2006年4月 4日 (火) 20:37
おととい見てきました。
<温かみ>を感じられた気持ちになって...
というところに同意です。
ロシア産映画ということで珍しさというか興味をもってみれました。
たぶんタランティーノ絶賛という宣伝文句は、タランティーノも興味深く見ましたという程度なのでしょうかw
TBさせてください。
投稿: motti | 2006年4月 6日 (木) 18:45
mottiさま
初めまして、こんにちわ!TB&コメントありがとうございます。今後ともヨロシクお願い致します。
>ロシア産映画ということで珍しさというか興味をもってみれました。
これ、よくわかりますよ!こういう気持ちで見れない人には、退屈な1本となってしまうかもしれませんけど。私は結構好きでした。最終章までキッチリと見るつもりですよ~♪
投稿: 隣の評論家 | 2006年4月 6日 (木) 20:04
私はダメでした。
カッコいい映像も5分で飽きちゃいましたし、正直言って寝そうになりました。
あまりにも物語が無さ過ぎだし、キャラも存在感薄いし、ナニを支えに二時間過ごして良いのかわかりませんでした(笑
今年のワースト1ですね、今のところ・・・
投稿: ノラネコ | 2006年4月 7日 (金) 02:04
ノラネコさま
TB&コメントありがとうございます。
もう「ワースト1」ですか...むむむ、それは残念ですね。私は最終章まで見届けます。結構好きだったので。
投稿: 隣の評論家 | 2006年4月 8日 (土) 00:10
ドモドモー♪
TB、コメントをありがとうです。
巷では賛否両論みたいだけれど、ワタシは結構面白かったですー!!
思わせぶりなシーンが多くってやや疲れましたが、その後の展開がとーっても気になるので「2」も「3」も観に行きたいと思いまっす(・・・公開されるよね?汗)
ワタシもハリウッド映画には無い、素人っぽさや温かさが良かったですよー
「恐ろしい呪いの女」とか「何百年ぶりの厄」とか何とか、あの言い回しも昔臭くて良かったです。うふふ
投稿: Puff | 2006年4月 8日 (土) 13:59
こんにちは~!
TBつけきてくれてホントありがとう~(T_T)涙涙…
でも、TBが貼れないのはココログさん全部ってわけではないみたいなんですよぉ。うむむ。コメントだけでもお邪魔させてね!
この作品、全く駄目だったわけではないんですが理解しようと努力はしました(言い訳;)
なんかツボがひとつでも合えば楽しめたんだろうなあと思ってます。でも、ラストの次作品の予告ともとれるシーンには心臓が止まるかと…
結構次回も気にはなってますが、隣の評論家さんの感想を待ちますわ♪
投稿: charlotte | 2006年4月 8日 (土) 19:49
TB&コメントありがとうございます。
★Puffさま
本当に賛否両論ですねー。今から「今年のワースト1」と言い放つ人も居るくらい。そんなにダメだったとは...。
>ハリウッド映画には無い、素人っぽさや温かさ
そうそう。昔臭さが逆に好きでした。最終章まで見届ける!と断言したけど、おっしゃる通り公開されるかも心配…フ…。
★charlotteさま
>結構次回も気にはなってますが、隣の評論家さんの感想を待ちますわ♪
これはまた、観る気が増すってもんですわ(笑)。2作目は「デイ・ウォッチ」という事で、昼間の明るいシーンが多いのではないかしら?最終章は「ダスク・ウォッチ」との事。全部公開してくれるのか少々心配。。。
投稿: 隣の評論家 | 2006年4月 8日 (土) 20:13
こんばんは。
そうです、そうです。なかなか面白かったと私も思いますよ。
ハリウッド大作ほどのCG効果でないところが物語の暗い部分を逆に引き立てていたんですね。
ラストの展開は、実は12年前から仕掛けられていた、と私はそう受け止めましたが。どうでしょう?
投稿: CINECHAN | 2006年4月13日 (木) 01:14
CINECHANさま
TB&コメントありがとうございます。
おお!『肯定派』の方に逢えた!嬉しいな。
>ラストの展開は、実は12年前から仕掛けられていた
これは、ナルホド!ですね。そう捉えれば何倍も面白いし、続きが益々観たくなります!次は「デイ・ウォッチ」ですね。最終章は「ダスク・ウォッチ」と聞きました。取り合えず、「デイ・ウォッチ」が楽しみです!
投稿: 隣の評論家 | 2006年4月14日 (金) 00:00
ふっふっふ。楽しかったですよねぇ。
ナルニアの物足りなさを埋めてくれた猥雑ダーク・ファンタジーでした。
そうそう、足がニョキニョキのシーンだとかよかったですよね。
アクションシーンだとかよりそういう描写が愉快なのでっす。
応援しましょー
投稿: かえる | 2006年4月15日 (土) 13:47
かえるさま
TB&コメントありがとうございます。
ふっふっふ。楽しかったですよぉ。
>猥雑ダーク・ファンタジー
コレはまた、見事な表現ですなー。猥雑でしたねぇ。そこが面白かったですよ。次は「デイ・ウォッチ」という事で、昼間のシーンが多いのかしら。ダークさは減るんだろうか増すんだろうか。とっても楽しみです!
投稿: 隣の評論家 | 2006年4月15日 (土) 18:46
こんばんは~!お久しぶりです!!
TB&コメント、ありがとうございました!!
私もこの世界観、キライじゃないですねー。
実は劇場で観るのをすんごく楽しみにしていたくらいで。
でも、待てど暮らせど私の住む仙台には来ない・・・。
気がつけばDVDリリース・・・。あら?
やっぱり気楽なお茶の間感覚で観てしまうと、
この作品、かなり感動が薄れます。
これは絶対に劇場で観ないと!!
続編・・・これも仙台に来ないだろうなぁ。
ミニシアターで短期間でもいいから上映してくれーい!
投稿: 伽羅 | 2006年7月16日 (日) 17:36
伽羅さま
TB&コメントありがとうございます。
今更ながら、伽羅さんは仙台にいらっしゃるのですね。(遅っ)
そうか、そちらでは公開されなかったのか~ コチラでの評判もイマイチだったという事かしら。でも、私は好きですわ。
続編は『デイ・ウォッチ』そして最終章は『ダスク・ウォッチ』だと聞いております。全部公開してくれるといいのだけれど。
投稿: 隣の評論家 | 2006年7月16日 (日) 19:37
トラコメどうもでした

そうか「越える」とか言っちゃいけませんですね。
越えられっこない作品ですから
それらの作品を髣髴とさせる映像は見られましたから、影響はかなり受けてるのは間違い無さそうです。
それでも光と闇の対決や、呪とか伝説とか、興味ある内容なので結構楽しめました。
続編も見るつもりでいますが、となひょうさんの感想も楽しみにしてます。
投稿: くまんちゅう | 2008年2月17日 (日) 13:29
くまんちゅうさま
TB&コメントありがとうございます。
宣伝文句って重要なんですねー
最近は、何でもカンでも○○で1位とか謳ってるけど。
余り気にしない方がいいんですね、きっと。
きっと影響は受けてるんでしょうね。

ロシア映画って今までにたくさん見てないんですが。
本シリーズは、ロシア映画のイメージを完全に覆したという気がします。
取り合えず、『デイ・ウォッチ』がレイトではなく公開されるのが嬉しいです。
投稿: 隣の評論家 | 2008年2月17日 (日) 22:54