シリアナ
「シリアナ」
<SYRIANA> / 製作:2005年、アメリカ 128分
監督:スティーヴン・ギャガン 出演:ジョージ・クルーニー、マット・デイモン、ジェフリー・ライト、クリス・クーパー、ウィリアム・ハート、クリストファー・プラマー
2006.3.5 劇場前売り鑑賞券¥1,300にて鑑賞
隣の評論家はいくら?→¥2,000で妥当 / 評価:4.0★/5点満点★
「地球は陰謀でできている。」
「世界で最も恐ろしいタブー、解禁。」
こりゃまた、何とレベルの高い作品だろう! 難易度Q~!!!って印象でしたわ。 ちょっと集中力が散漫すぎたかしらん。イヤ、イヤ。集中力全開の血眼で挑んでも、隣の評論家の頭ではついていけない『超ハイレベル』な作品ですわ。 正直、鑑賞直後はストーリーを完全に追いきれていない自分に悲しくなってしまいました。パンフレットを購入してジックリ読んでみたら、何だかもう一度改めて鑑賞し直したい衝動に駆られました。あの客足から考えて、公開もサッサと終了しそうな気がしてしまったので、間に合わないかもしれませんがね。そしたら、DVDでじっくり鑑賞したいと思います。
この作品は、主に4つのストーリーが絡み合っています。
①CIA工作員、ボブ・バーンズ(ジョージ・クルーニー)は、諜報活動でイラン・テヘランに潜伏中であった。2つのミサイルの内の1つがテロリストに渡ってしまうという失態を起こしてから、次第にトラブルに巻き込まれていく。
②スイスのジュネーヴで『エネルギー・アナリスト』として活躍するブライアン・ウッドマン(マット・デイモン)は、イランのハマド王のパーティーに招待される。会場のプールにて2人の息子の内の1人が瀕死する事故が起きる。それから、彼の運命が回り始める。
③アメリカ・ワシントンで働く野心家の弁護士、ベネット・ホリデイ(ジェフリー・ライト)。彼の次なる仕事は、アメリカ最大の石油企業【コネックス社】と【キリーン社】の合併にて、【コネックス社】が有利になるように持っていく事だった。
④コネックス社で働いていたパキスタンからの出稼ぎ労働者が、ナシール王子が石油採掘権を中国に渡した事で解雇される。突然の不幸に『心の支え』となったのは、『イスラム教』の過激な教義だったのだ。
そして、それぞれが迎える結末とは...?
まるで、ドキュメンタリーでニュースを見ているかのような錯覚を起こしてしまう程に、パワフルで目が離せない作品でした。と力説しながらも、きっと重要なセリフや描写を流してしまっていたような気がしてなりません。パンフレットを読み終えて、もう一度見たくなりました。
原作は、元CIA工作員ロバート・ベアの『CIAは何をしていた?』です。・・・殆ど、ドキュメンタリーに近い仕上がりなのかもしれません(汗)。
監督&脚本は、スティーヴン・ギャガン。「トラフィック」の脚本を担当した人だと聞き、妙に納得しました。レベルの高さが瓜二つですね。それにしても、このスティーヴン・ギャガンというお方。プロフィールをよく見たら、1965年生まれとありました。たった40歳で、これ程に完成度の高い作品を作り上げてしまうとは、恐れ入りました。
1回目の鑑賞では、レベルの高さを追いかけきれずに終わりましたが。それでも、隣の評論家なりに感じた事もありました。『陰謀渦巻く危険な世界』を舞台に拳を振るわない『男の闘い』が繰り広げられていたので、言葉にできない気持ちが込み上げてきちゃいました。登場人物も、仕事に没頭する余りに家庭が上手くいかなかったりしているのですが...。こんなに危険で繊細なビジネスを繰り広げているカッコイイ男達を、どうか支えてあげてよ、奥さん達~!とか思ってしまってね。ビジネスは男の戦場なんだから、そこは敬わないといけないなぁと益々実感しました。まぁ、作り手の言いたいのはそんなところじゃないね、きっと。
とにかく、隣の評論家はこの難解とも言われるストーリーに「直球、ストラーーーイク!」でした。
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"Syriana" 2005年アメリカ監督)スティーブン・ギャガン出演)ジョージ・クルーニー マット・デイモン ジェフリー・ライト マザール・ムニール クリストファー・プラマー アレクサンダー・シディグ満足度)★★★☆ (満点は★5つです)ワーナー・マイカル・シネマズ市川妙典にて 石油の利権を得る為には手段を選ばない石油メジャーとアメリカ政府、そんなアメリカの為に命を張るCIA工作員、改革を目指す理想主義的な産... [続きを読む]
受信: 2006年3月 5日 (日) 22:59
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ジョージ・クルーニー、マット・デイモン主演
中東の不安定地帯をCIAがSyriana=シリアーナと称していました
ボブはテヘランで武器商人を暗殺すべく工作を行います
手はず通り事は運んだのですが
取引相手の一人がミサイルを一基運びだしてしまいます
それは過激シーア派のムハンマド・シーク・アギサなのです
本部からそんな ボブに重要な次の仕事があると告げられます
アギサに資金の援助をしているのはハマド王の王位継承者
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CIAは資金を援助している... [続きを読む]
受信: 2006年3月 5日 (日) 23:58
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最後に笑うのは誰 [続きを読む]
受信: 2006年3月 6日 (月) 00:21
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----この映画、なんだか『ロード・オブ・ウォー』とかぶるんだけど……。
「キャッチコピーが『地球は陰謀でできている』だものね。
でもあれより、もっとタッチがクール。
ほとんどドキュメンタリーでも観ているかのようだ。
というのも監督・脚本が
『トラフィック』の脚本を担当したスティーブ・ギャガン。
いくつものエピソードを並行して描きながら、
クライマックスですべてが繋がってくる」
----でも、そう言う�... [続きを読む]
受信: 2006年3月 6日 (月) 09:42
» イベント・ビハインド@シリアナ [憔悴報告]
この映画のストーリーは、奪還サスペンスというジャンルの枠から一歩も外に出ていない。
2発のミサイルのうち1発が無くなった。
やべー!はやく見つけないと!という話。
ただそれだけ。
それでも、おれは最後まで画面に釘付けになっていた。
[続きを読む]
受信: 2006年3月 6日 (月) 14:05
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『シリアナ』 (2005)SYRIANA製作国アメリカジャンルドラマ/サスペンス《公開時コピー》地球は陰謀でできている。 石油利権が渦巻く中東を舞台に、ベテランCIA工作員の暗躍をドキュメンタリー・タッチで描いた政治サスペンス。元CAI工作員ロバート・ベアが著わし...... [続きを読む]
受信: 2006年3月 6日 (月) 17:28
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受信: 2006年3月 6日 (月) 21:27
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受信: 2006年3月 6日 (月) 23:37
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『シリアナ』
SYRIANA
公式HPはこちら
←クリック
●あらすじ
アメリカの巨大石油企業も絡み、石油利権が渦巻く中東を舞台に、ベテランCIA工作員(ジョージ・クルーニー)。野心溢れる弁護士ベネット。産油国の王子の相談役を狙う石油アナリスト... [続きを読む]
受信: 2006年3月 7日 (火) 07:24
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石油戦争勃発。
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受信: 2006年3月11日 (土) 18:04
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受信: 2006年3月11日 (土) 23:53
» FUN … 『シリアナ』 [FUN×5 ~五つの楽(fun)を探して~]
【Saturday in refresh】 [続きを読む]
受信: 2006年3月11日 (土) 23:58
» シリアナ [映画とはずがたり]
S・ソダーバーグ監督作『トラフィック』のチームが、
再結集して放つ衝撃の社会派サスペンス!!
STORY:長年、中東で活動してきた
CIA諜報員ボブ(ジョージ・クルーニー)は、
危険な任務から離れ、家族のためにも本国へ戻って
デスクワークへ専念しようと決意し...... [続きを読む]
受信: 2006年3月12日 (日) 14:11
» 『シリアナ』 [映画館で観ましょ♪]
「地球は陰謀でできている」
パンフレットの最初にこう書いてありました。
その通り! (そりゃそうでしょパンフなんですから)
男ばかりがゴチャゴチャと絡まりすぎていて、
誰が、 [続きを読む]
受信: 2006年3月13日 (月) 00:08
» 中東・アメリカ・石油・・・陰謀 [CINECHANの映画感想]
51「シリアナ」(アメリカ)
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そしてこれらの話が収束していく。... [続きを読む]
受信: 2006年3月13日 (月) 02:13
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受信: 2006年3月14日 (火) 05:35
» シリアナ/SYRIANA [我想一個人映画美的女人blog]
石油, 中東, CIA, テロ問題....。
社会情勢に関心がないわけではないけど、
この日本で毎日平和にのんきに、ショッピング♪だのコスメ{/heart_pink/}だのって言ってるようなワタシが語るのは困難、知識もないのにあれこれ語れるわけもなくー。
これまで多少複雑な映画でもわりと理解してきた方だと思うけど、
これはもうお手上げ!!
というか、ワタシが観るような
映画ではない?のか???
これほ... [続きを読む]
受信: 2006年3月14日 (火) 11:35
» アメリカは恐ろしい国です【シリアナ】 [犬も歩けばBohにあたる!]
シリアナ──ワシントンのシンクタンクで実際に使われている専門用語。イラン・イラク [続きを読む]
受信: 2006年3月15日 (水) 02:30
» シリアナ [impression]
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受信: 2006年3月18日 (土) 22:32
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原題:Syriana
シリアナとは、シリア・イラン・イラク三国の民族統一による中東再建プロジェクトの名称らしい。・・石油をめぐる陰謀のドキュメンタリー的物語。
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受信: 2006年3月19日 (日) 00:54
» 石油覇権を巡る群像劇『シリアナ』 [再出発日記]
監督:スティーブン・ギャガン 出演:ジョージ・クルーニー、マット・デイモン、ジェフリー・ライト、クリス・クーパー、ウィリアム・ハート、アマンダ・ピート、クリストファー・プラマー【SRYRIANA】ワシントンのシンクタンクで実際に使われている専門用語。イ...... [続きを読む]
受信: 2006年3月21日 (火) 12:25
» 「シリアナ」僕には難しすぎた。。。 [よしなしごと]
見ようか見まいかずっと迷っていましたシリアナ。アカデミー賞最優秀助演男優賞受賞(ジョージクルーニー)などの賞を受賞・ノミネートされたこともあり、さらにポイントがたまって無料で見られることもあり、見ることにしました。... [続きを読む]
受信: 2006年3月22日 (水) 18:51
» 『シリアナ / SYRIANA』 ☆今年17本目☆ [honu☆のつぶやき 〜映画に恋して〜]
『シリアナ』公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/syriana/原題:SYRIANA製作:2005年アメリカ監督:スティーブン・ギャガン出演:ジョージ・クルーニー/マット・デイモン/ジェフリー・ライト/クリス・クーパー/ウィリアム・ハート/アレクサンダー・シディグ
《公開...... [続きを読む]
受信: 2006年3月25日 (土) 10:00
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受信: 2006年3月26日 (日) 08:48
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受信: 2006年3月26日 (日) 20:50
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受信: 2006年3月26日 (日) 22:17
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3月6日(月)新宿東急にて前評判は、難解の一言でした。どういうふうに難解なのか見てみよう、と映画館へ出かけた私は、たしかにへそ曲がりでしょう。若い頃、難しいと言われたフォークナーの長編小説や、ドストフェスキーの「悪霊」などに挑戦した覚えがあります。それ...... [続きを読む]
受信: 2006年5月 7日 (日) 21:10
コメント
隣の評論家さん、こんにちは!
やった、TB成功!ですね。
僕もパンフレット熟読しました。
僕は、どんなに詰まらなくても観た映画のパンフレットを買うのが習性になっているのですが、あれ、そんなに面白くないのが多いんですよね。
だけどこの映画のパンフレットは良かったです。何しろ釈然としない部分を全部クリアにしてくれるし、石油を中心とした中東情勢もキチンと書いてくれているし。
>どうか支えてあげてよ、奥さん達~!
この視点、女性ならではですね。
というか隣の評論家さんならでは(笑)?
こんな複雑なプロットを必死に追いかけながら、男達も気遣う隣の評論家さん、素晴らしいです。
投稿: Ken | 2006年3月 5日 (日) 23:11
Kenさま
TB&コメントありがとうございます。
おお!見事にTB載っておりますねぇ。フフフ。
パンフレットも最近は高くなりましたよねぇ。私は鑑賞後に買うか買わないか決めますが、今回は「難解さ」を予想して鑑賞前に購入し、チラ見してから挑みました。それでも、サッパリついていけなかったけれど(涙)。自分が頭悪いと言う部分もあるでしょうけど、スティーヴン・ギャガンという人の頭の良さには感服いたしました。ハリウッドにも居るんですね、こんな「切れ者」が。
>こんな複雑なプロットを必死に追いかけながら、男達も気遣う隣の評論家さん
辛口記事を書きながらも、人情味溢れる時もあるのですわ!って、こんな事考えるのも私くらいなもんかもしれんとです。・・・フ・・・
投稿: 隣の評論家 | 2006年3月 6日 (月) 00:25
この映画、終わった後、
昔の後輩が
配給会社の人に
「最高でした」と言っていて、
落ち込んだのを思い出しました。
自分はそこまで感動するほどの感性はなかったです(汗)。
投稿: えい | 2006年3月 6日 (月) 09:39
えいさま
TB&コメントありがとうございます。
えいさん、先程えいさんのブログも拝見しました。「最高、感動」という感想が述べられる人も居るんだぁ...。私は、3回くらい繰り返して見ても、そんな一言が出てこない気がします。私も鑑賞直後は、ちょっと自分自身にガックリきましたけど、落ち込む必要ないですよね。もう1回見ればいいんだし!
投稿: 隣の評論家 | 2006年3月 6日 (月) 17:57
こんばんは。
私的には複雑にしすぎて、伝わる物も伝わらなくなってる下手糞なシナリオだと思いました。
内容も、三年前ならともかく、今となってはそれ程衝撃的でも斬新でもないですし。
変化球に変化つけ過ぎてワンバウンドしちゃった感じですね。
投稿: ノラネコ | 2006年3月 6日 (月) 23:53
ノラネコさま
TB&コメントありがとうございました。
!!!ダメでしたか!!!
>下手糞なシナリオ
とありますが、私は結構脳みそ刺激されました。単細胞かもしれないけれど、取りあえずもう1度見てみたいなんて思ったのですが。何か、この作品は意見がパックリと割れそうな気もしています。
投稿: 隣の評論家 | 2006年3月 7日 (火) 00:02
こんばんわ☆
コメントありがとうございました~
最初は難解だと言われていたので、かなり予習して臨んじゃいました。
確かに、もう一回観たいですね。DVDがレンタルされたら借りちゃいます。
結構、辛口な意見が多いみたいですが、石油の利権関係、アメリカの合併競争、イスラムのテロリズムが割と上手く絡み合っていて、ドキュメンタリーを観ているみたいな感じでした。
面白いという作品では無く、何となくこういうテーマを映像で見せる感じの映画ですよね。
投稿: orange | 2006年3月 8日 (水) 00:40
orangeさま
TB&コメントありがとうございます。
この作品、難解だった分もう1度見てみたいと思ったのですが。かなり否定的な意見の方の記事を読んだら、少しばかり落ち込んでしまいました。
>面白いという作品では無く、何となくこういうテーマを映像で見せる感じの映画ですよね。
でも、こういう事ですよね。やっぱり、DVD化したらジックリ挑んでみたいと思います。
投稿: 隣の評論家 | 2006年3月 9日 (木) 00:32
隣の評論家さん、こんばんはぁ。
やっとこさ観てきましたよ「シリアナ」、、、
なんて書いていいか分からなかったので勢いだけで仕上げてしまいました…ふわぁ
こんなんですが、TBさせてもらいました…不愉快な内容の場合、削除しても構いまへん。
そんな感じで失礼しますm(__)m
投稿: purple in sato | 2006年3月11日 (土) 01:57
おもしろかったですよねぇぇl!!
いやしかし軒並み不評ですねぇー。
すばらしい脚本とは言い難いし、釈然としない部分もあったけど、
でも私は楽しめたし、かなり好みなタッチでしたわ。
中東舞台が好きなんだろうか私。砂漠LOVE。
今週はシリア映画も観ちゃいました。
ナシール王子ぃぃぃ~
投稿: かえる | 2006年3月11日 (土) 17:15
TB&コメントありがとうございました
★purple in sato さま
ご覧になりましたか!確かに、どう記事を書いていいのか迷いますよね。TB削除なんかする訳ないでしょう!優しいお心遣いに感謝です。でも、ちっとも不愉快なんかじゃありませんでしたよ。
★かえるさま
私も、釈然とできない部分はあっても面白いと感じられました。とにかく不評ですよね。コレ、3回見てもよくわからないと思うのですが、それでも再度チャレンジしてみたいと思っております。
投稿: 隣の評論家 | 2006年3月11日 (土) 22:55
隣の評論家さん、どうもでぇ~す。
っと、今回はちゃんとTB飛びましたかねぇ???
なんか的外れな感想になったような気がしてまして…(汗)
まぁ~、思った事を文章にしてみました。ってな感じですかね!?
1割は記憶消滅してるし…再鑑賞に萌ぇ~☆じゃなくて。燃ぇ~なのでしたぁハハ
投稿: purple in sato | 2006年3月12日 (日) 00:20
どうも~!
私、中東問題、特に「石油」絡みの問題に
すごく興味があったので、
この作品はなかなか楽しめた方だと思います。
『ミュンヘン』同様、この映画も女性が観ると、
そうそう高評価は出さないだろうなーと思っていたので、
隣の評論家さんが「2,000円!」にしていたのには、
「おお!さすが!観方が違う!」と思いました。
私は、観に行った日に「少々お疲れ気味」だったので、
この映画の難解さのハードパンチ★は、
疲れた脳に応えましたね。
調子がいい時に観てたら、ノリノリ♪だったかもしれません。
なんせ、好きなネタの映画なんで。(^^)
DVD化されたら、家でゆったり、じ~っくり何回も観たいと思いました。
投稿: 伽羅 | 2006年3月12日 (日) 14:19
TB&コメントありがとうございます
★purple in sato さま
今回はちゃんとTBきてますよ~。確かに、この作品は感想を述べるのが難しいと思います。そう言いながらも、きっぱり否定している方もいらっしゃり。きっぱり述べられるのは、やっぱりスゴイと思いました。何だカンだ言って、私自身がニュースをキチンと見ていないという事だと思いますわ。・・・フ・・・
★伽羅さま
いや~、難解でしたねぇ。ジックリ見てもよくわからないかもしれないです。それでも、もう一度見てみようと思います。
余談ですが、さっきネットで見たのですが。井筒監督は例によって超辛口のご様子でした。いつも意見が合いません(笑)。
投稿: 隣の評論家 | 2006年3月12日 (日) 20:42
隣の評論家さん、こんばんは。
難しかったですねぇ。前半についていけなかった人は、この作品×みたいですね。私も結構我慢して観てました。「トラフィック」の製作と同じスタッフと聞いて、こういう感じの作品だと思ってました。
後半は結構緊迫感があって良かったですよ。でも世界の裏側では何が起こっているのやら・・怖いですねぇ。
それでは、お休みなさい・・・
投稿: CINECHAN | 2006年3月13日 (月) 02:21
CINECHANさま
TB&コメントありがとうございます。
この作品は本当に評価が分かれますね。と言うか、「認められん!」という声まで聞こえてきますよ。難解だったけど、敢えて再度チャレンジしてみたいと思ったアタクシでした。
投稿: 隣の評論家 | 2006年3月13日 (月) 21:11
うまくいってない家庭ばかりでしたね。
デイモンや弁護士のジェフリー・ライトはもちろん、クルーニーも息子にウソツキ呼ばわりされるし、パキスタンの出稼ぎ労働者の息子も父親に向かって「ちゃんとドア閉めとけ」って冷たいし、王家は骨肉の争いしてるし。
『トラフィック』で有名になったことで、「カネ貸せ」とか「子供の頃、オムツ替えてあげた恩を忘れたのか」とか「柱のキズはおととしの」とか、身内ならではのドロドロとした嫌な目にでもあったんでしょうかね、ギャガンさん。
てなわけで、TBありがとうございました。
投稿: にら | 2006年3月14日 (火) 09:39
にらさま
TB&コメントありがとうございます。
おお!出ましたね『にら節』が。素晴らしいです。ギャガンさんの人生なんて考えてみてもいなかったアタクシでございましたぁ。
投稿: 隣の評論家 | 2006年3月14日 (火) 20:34