プロデューサーズ
「プロデューサーズ」
<THE PRODUCERS>/製作:2005年、アメリカ 134分
監督:スーザン・ストローマン 出演:ネイサン・レイン、マシュー・ブロデリック、ユマ・サーマン、ウィル・フェレル、ゲイリー・ビーチ、ロジャー・バート
2006.4.12 レディース・デイ¥1,000にて鑑賞
隣の評論家はいくら?→¥2,000で妥当 / 評価:4.0★/5点満点★
「<最低>のはずが、<最高>の傑作に――― それはブロードウェイの神様のイタズラ。」
うふふ~、楽しかったぁ!!!『ミュージカル』というジャンルは、元々好きだしね。隣の評論家が《映画狂人生》を歩み始めた若かりし頃、人並みにミーハーだった時期がありました。最初の標的は、マシュー・ブロデリックで!当時は、写真集を買って机に飾ったりしてました。(ちなみに、2番目の標的は今や「24」シリーズですっかり知名度の上がったキーファー・サザーランドです。) そんな個人的理由も手伝って、興奮しまくりの134分でありました。
1959年のニューヨーク。落ち目の演劇プロデューサー・マックス(ネイサン・レイン)の事務所に、会計士のレオ(マシュー・ブロデリック)が訪れる。帳簿を調べながら、ある事に気がつくレオ。「ショウがこけた方が、結果的にはお金が儲かる」 その言葉を聞いたマックスは、俄然やる気を起こす。初日=楽日に終わるような【史上最低のミュージカル】をプロデュースしようと思いつく。レオを巻き込み、マックスは最低の題材を探して奮闘し始めるのだった。
その一部始終を、歌あり・踊りありの豪華絢爛なパフォーマンスで繰り広げるという作品。皆さんもご存知でしょうが、元々は舞台で大ヒットしたものをそのまま映画化したもの。チャンスがあれば、舞台版も是非観てみたいと思わされる程にゴージャスな仕上がりでした。この作品に関しては、いつものように『映画論』をつらつらと書き連ねるのは無意味だと思います。とにかく、観て聴いて。体感して欲しい作品ですわ。
だもんで、隣の評論家が個人的に気に入ったシーン等を紹介しておこうかな。まずは、やっぱりマシュー・ブロデリック!四十路に突入しても、いつまでも可愛らしい彼。小太り気味でも、とにかくキュート全開だったわ。元々は、彼の声を気に入ってファンになった隣の評論家としては。彼の歌をたくさん聴けて、とても嬉しかったです。レオが働く会計事務所が、レオが歌い出すと共に机やキャビネがゴージャスな舞台装置に変わっていくシーンなんか、本当に楽しかったです。
そして、この2人がミョーに気に入りました。演出家のロジャー・“エリザベス”・デ・ブリー(ゲイリー・ビーチ)(何故ミドルネームが“エリザベス”なの!笑)と、アシスタント兼恋人のカルメン・ギア(ロジャー・バート)。この2人と仕事仲間の面々は、どれを取っても強烈な方たちばかりで楽しかったです。本当に素敵な【ゲイの面々】でした。この2人が登場する度に大笑いしていた隣の評論家でした。どうもありがとねー!!!
お写真は載せてないけれど。他の出演者も、とてもゴージャスに楽しませてくれました。主役であるプロデューサーのネイサン・レインも勿論楽しませてくれたし。ウィル・フェレル演じるヘンなドイツ人脚本家・フランツとか、ユマ・サーマン演じる女優志望のスウェーデン美女・ウーラとかね。ユマ・サーマンは歌&踊り&股割りを披露してくれました。抜群のスタイルとゴージャスな衣装が素敵で、杉本彩さんが嫉妬したに違いないと思いました。
とにかく、気になるという人は劇場に足を運んでください。それと、エンドロールは最後まで見てから席を立つようにした方がいいですよ。製作・脚本・音楽を担当しているこの作品の『生みの親』であるメル・ブルックスが、最後にチラッと顔を出しています。
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ネイサン・レイン、マシュー・ブロデリック
ウィル・フェレル、ユマ・サーマン主演
1959年ニューヨーク、マックス・ビアリストックはthe king of Broadway
と呼ばれるほど名うてのプロデューサーだったのですが
今では開幕と同時に閉幕の言葉が出るほど落ちぶれています
彼の財源は年老いたレディー達とお付き合いをし、
お金を騙し取ったものです
ある時マックスの事務所にレオ・ブルームと言う
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受信: 2006年4月12日 (水) 23:04
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{/kirakira/} {/kirakira/} {/kirakira/} {/kirakira/} {/kirakira/} {/kirakira/} {/kirakira/} {/kirakira/} {/kirakira/}
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「プロデューサーズ」★★★★
ネイサン・レイン、マシュー・ブロデリック主演
スーザン・ストローマン 監督、2005年アメリカ
ブロードウェイ・ミュージカルを
実際には見たことはないが
度派手な舞台を見ている気分にさせてくれる映画
ままにならない現実を嘆く...... [続きを読む]
受信: 2006年4月16日 (日) 23:42
» 『プロデューサーズ』 [Simply Wonderful ‐Cinema&Diary‐]
タップにキック。
ステッップ・ステップ、ジャンプにターン。
とにかくとにかく、踊り踊られ、踊りだしたら止まらない。
そして、歌って歌って、歌いだしたら止まらない。
愉快で、ハチャメチャなミュージカルコメディ、『プロデューサーズ』。
笑い出しても止まらないそんな実に楽しい映画でした。
かつてのブロードウェイの名プロデューサー、ビアリストックと小心者会計士、ブルーム。
2人が企て�... [続きを読む]
受信: 2006年4月18日 (火) 21:27
» プロデューサーズ [ブログ:映画ネット☆ログシアター]
ネイサン・レイン、マシュー・ブロデリックを誰だかよく知らないで見に行ったのだが
特別、顔も良い訳でもなくオジサンと中年(?)のコンビだが本当に面白い。
主役のネイサン・レインは、濃いキャラクターたちのなか埋もれることなく
ひときわ存在感を感じました。会計士役のマシュー・ブロデリックの毛布を嗅ぐしぐさは
愛嬌があっていいです!毛布をとりあげたりして、いじめたい感じですねぇ~。
スクリーンに映るすべてのキャラクターが面白くて面白くて上げたらきりがないです。
「オペラ座~」とかにくらべたら入りやすいと思い... [続きを読む]
受信: 2006年4月19日 (水) 10:34
» ★プロデューサーズ@品川プリンスシネマ:4/19 Wed. [映画とアートで☆ひとやすみひと休み]
映画鑑賞が趣味になってからまだ1年も経っていない私は、自分が見る映画はほとんどのジャンルが未だに新鮮に映る。 『ハリー・ポッター』を見てはCGが作り出したファンタジーの世界にウットリし、『プロミス』を見れば「こりゃすごいわ!」とワイヤーアクションに驚く。 ..... [続きを読む]
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ブログ復帰第一弾です♪ いや~楽しかった!!これぞTHAT'S ENTERTAINMENT!! 映画好きで良かったと思える至福の時間でした♪ メル・ブルックスは 古くはTVの「それいけスマート」 それから抱腹絶倒の一連のパロディー物!! ヒチコック作品→「新サイコ」 「スター・ウ..... [続きを読む]
受信: 2006年4月20日 (木) 22:44
» 映画「プロデューサーズ」 [茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~]
原題:The Producers
華やかなブロードウェイのイメージに、悲哀に満ちたプロデューサーと虐げられた会計士が出会い、優しくて楽しいハッピーエンドの幕が上がる。
We can do it、me and you!・・何がって?・・そう、それは二人の男の友情だったよね。時代は1959年ニュ... [続きを読む]
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» プロデューサーズ [大発狂!外国映画DEナンボ?]
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受信: 2006年4月23日 (日) 01:30
» ★「プロデューサーズ」 [ひらりん的映画ブログ]
ブロードウェイの大ヒットミュージカルを完全映画化。
でも、元は映画をミュージカル化したらしいけど。。。
だから、リメイクでもあるらしいね。
[続きを読む]
受信: 2006年4月23日 (日) 03:50
» 『プロデューサーズ』レビュー/ミュージカル賛歌 [西欧かぶれのエンタメ日記]
社会人になって、映画が1800円になってしまった。
今日は、レディースデーを活用すべく、研修の帰りに、近くの映画館に寄って、『プロデューサーズ』を鑑賞。
一般的に、ミュージカルには人生賛歌が多いけれど、本作はミュージカルそのものへのオマージュというか、ミュージカル賛歌だと感じた。
観終わって、ぜひとも生のミュージカルで観たくなってしまった。去年の秋ごろに日本公演が打たれたけれど、たしか、お財布が寂しかったかなにかで、観にいけなかった記憶が…。うーん、四季でやってくれないかなぁ。
... [続きを読む]
受信: 2006年4月23日 (日) 18:18
» プロデューサーズ [とんとん亭]
「プロデューサーズ」2006年 米
★★★☆☆
2001年トニー賞で史上最多の12部門を制覇したブロードウェイ・ミュージカルの完全映画化。
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受信: 2006年4月24日 (月) 19:13
» 『プロデューサーズ』 [ねこのひたい〜絵日記室]
今作のサントラCDをお買い求めの方は、Amazon.comをご利用頂き、文庫版「わが闘争」とセットでご注文ください。
[続きを読む]
受信: 2006年4月25日 (火) 09:12
» 【劇場映画】 プロデューサーズ [ナマケモノの穴]
≪ストーリー≫
最低のミュージカルをプロデュースせよ!?1959年のニューヨーク。落ちぶれた大物演劇プロデューサー、マックスの事務所に会計士のレオが訪れた。帳簿を調べたレオが、ショウがこけたほうがお金が儲かるという摩訶不思議な事実に気づいたことで、マックスのやる気が充満。レオを巻き込み、大金をせしめようと、初日=楽日を目指す史上最低のミュージカルのプロデュースが始まった!そしてまたとない史上最低の脚本「春の日のヒトラー」が見つかる。 (goo映画より)
とにかく面白かったです(笑)
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受信: 2006年4月26日 (水) 00:07
» 『プロデューサーズ』 [かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY ]
やや傍観。ご縁がなかったということでー。NG。もしも私が、去年の夏に 舞台の「プロデューサーズ」 を観に行っていなかったならば、この映画を楽しむことができたのだろうか??
楽しめたかもしれない。それなりにだったかもしれない。
そんなことはわからない。
ただここにあるのは、去年舞台を観た私はこの映画化作品をあまり楽しめなかったという事実。
1959年のニューヨーク。落ち目の舞台プロデューサーのもとに会計士のレオがやって来る。
ストーリーそのものは憶えているから展開の面白さを味わえない... [続きを読む]
受信: 2006年4月27日 (木) 11:20
» プロデューサーズ [シネクリシェ]
サイテーの脚本・サイテーの演出家・サイテーの役者が創りあげた、最悪の興行成績を狙ったミュージカルという劇中劇を軸としていますが、実はこれは [続きを読む]
受信: 2006年4月30日 (日) 08:53
» 史上最低を集めろ [CINECHANの映画感想]
88「プロデューサーズ」(アメリカ)
ブロードウェイの元売れっ子プロデューサー、マックス・ビアストリックの最近の作品はコケてばかり。そんなマックスの元へ気弱な会計士、レオ・ブルームが帳簿をチェックしに来る。そこでレオがふと漏らした言葉「時にはショーがコケたほうが儲かる」
製作者から出資金を集め、ショーが一晩でコケ、配当金を払わず、プロデューサーが儲かる? 大金を手にしたいマックスはプロデューサーになりたいレオと共同で最低のミュージカル作りを開始する。そして「最低の脚本」「最低の演出...... [続きを読む]
受信: 2006年5月 2日 (火) 23:51
» 映画のお話:プロデューサーズ [FOOTBALL A Go Go !]
いやぁー、めちゃくちゃ久しぶりに映画みました。
プロデューサーズ
私の場合、映画はいろんなとこでストーリー・評判調べて
心づもりをしていくので、あまり批判することはありません
宇宙戦争くらいのものです[:イヒヒ:]
てことで
とっても楽しい映画でした
「おもしろい」ではなくて「楽しい」
アメリカ人しか笑えないギャグ満載だけど・・・
完成された世界で、観客を楽しませようって心づかいがいっぱい
主役2人を中心とした、役作り・歌と踊りには敬服いたします。
... [続きを読む]
受信: 2006年5月 7日 (日) 00:11
» 映画〜プロデューサーズ [きららのきらきら生活]
プロデューサーズ 公式サイト
ザッツ・エンターテイメント
古い言い方かもしれないけど、まさにその言葉がピッタリ!もう本当に楽しい。笑える。見ていてハッピー落ち目の舞台プロデューサー(ネイサン・レイン)と小心者の会計士(マシュー・ブロデリック)は、必要以上に資金を集め横取りするために、失敗間違いなしの最悪の駄作をブロードウェイで上演する計画を練るが……。ミュージカルの映画化って、結構ストーリー的に�... [続きを読む]
受信: 2006年5月 8日 (月) 23:41
» 映画〜プロデューサーズ [きららのきらきら生活]
プロデューサーズ 公式サイト
ザッツ・エンターテイメント
古い言い方かもしれないけど、まさにその言葉がピッタリ!もう本当に楽しい。笑える。見ていてハッピー落ち目の舞台プロデューサー(ネイサン・レイン)と小心者の会計士(マシュー・ブロデリック)は、必要以上に資金を集め横取りするために、失敗間違いなしの最悪の駄作をブロードウェイで上演する計画を練るが……。ミュージカルの映画化って、結構ストーリー的に�... [続きを読む]
受信: 2006年5月 8日 (月) 23:43
» 「プロデューサーズ」下品で贅沢で見た目勝負の笑いの舞台 [soramove]
「プロデューサーズ」★★★★
ネイサン・レイン、マシュー・ブロデリック主演
スーザン・ストローマン 監督、2005年アメリカ
ブロードウェイ・ミュージカルを
実際には見たことはないが
度派手な舞台を見ている気分にさせてくれる映画
ままにならない現実を嘆く...... [続きを読む]
受信: 2006年5月11日 (木) 07:57
» プロデューサーズ [Alice in the Theater]
本日二本目そしてこの映画は2回目の鑑賞です。前回は睡眠不足のために面白さよりも怒りが先行したのですが、万全の体調で見るとやはり面白かったです。特にゲイのヒトラーにやられました。
アカデミー賞に輝くメル・ブルックス監督・脚本による1968年の傑作コメディを...... [続きを読む]
受信: 2006年5月11日 (木) 13:35
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エンドロールが終わったあとに拍手が起きた試写会というのも珍しい。 かくいう私も [続きを読む]
受信: 2006年5月22日 (月) 22:26
コメント
隣の評論家さん、こんばんはぁ~。
先日の怒りの炎も鎮火したようでヨカッタ!
今日はゆっくり、まったりと贅沢な気分を
味わえましたかぁ?
お天気はイマイチでも気持ちは晴々ぇ!?
んでんで、この映画。面白いっすよねぇ~☆
終始ゲラゲラしておりましたよぉホホ
こう言うおバカな作品も世の中には必要なので
ありますなぁ。うんうん
「ムーラン・ルージュ」。確かに最高ぅ~☆☆☆
サントラも絶妙ったらありゃしない!!
新旧の名曲(?)をあそこまでアレンジする
なんざぁ~、参ったぁm(__)m(__)m(__)m
なのですよ♪
こちら今週は週末に備えて休止中。
土日でガッチリ(?)爆発させまっせぇーっ!
ではではぁ~
投稿: purple in sato | 2006年4月12日 (水) 22:46
purple in sato さま
TB&コメントありがとうございます。
最高に楽しかったですよぉ!
>こう言うおバカな作品も世の中には必要なのでありますなぁ。
ナルホドね、そういう事ですね!
演出家の『ゲイの館』。訪れてみたい衝動に駆られました。男性は、そんな事思わないんでしょーが。あのゲイ・コンビは、かなり作品にインパクトを与えていたと思うんです。フフフ
投稿: 隣の評論家 | 2006年4月12日 (水) 23:53
おお〜っ。
トラックバック復活!
また、ゆっくりお邪魔します。
とりあえずはご報告。
投稿: えい | 2006年4月13日 (木) 00:13
こんにちは~やった~!TB貼れたわ♪
と、勝手に呼ばれてもいないのに来ちゃいました(^^ゞ
マシュー、綺麗な歌声ですよね。ノイズがなくて。
普通のキャラかと思いきや、突然エキセントリックになっちゃうところは爆笑ものでした!
最近の女優さんは皆大きいのか、マシューが小さいのか…笑
凸凹で楽しかったです♪
投稿: charlotte | 2006年4月13日 (木) 15:42
しつこくも再びなのです…へへ
「ゲイの館」。ああ言うの意外に好きだったりします…フ
以前は「ゲイ・バー」にも行ったことあるし…ははぁ
あの二人の存在は、この作品の「華」っすよ!絶対ぃ!!
おバカになれる自分がまた楽しいのでありますぅフフフ
投稿: purple in sato | 2006年4月13日 (木) 21:19
TB&コメントありがとうございます。
★えいさま
おお~っ。気づけばTBが復活した模様です。ううぅ、感激。という訳で、またのお越しを心よりお待ちしておりますよ♪♪♪
★charlotteさま
いらっしゃいませ!こちらから貼ろうと思っていたところだったんですよー。ありがとうございます。
マシューが歌って踊る姿を拝めて、とても嬉しかったです。昔からあの声が大好きでしたのよ。マシューは、あの童顔のお陰で20代後半になっても高校生役しかまわってこなくて苦悩した日々もあったと聞いていまして。今じゃ、こんなパフォーマンスも出来るんです!うふふ。ユマ・サーマン、背が高いですよね。
★purple in sato さま
>あの二人の存在は、この作品の「華」っすよ!絶対ぃ!!
うんうん、輝いてましたね。あのコンビが気に入ったという人は、私の他にもたくさん居らっしゃるようで嬉しく思います。
「ゲイ・バー」私は行った事ないんですよぉ。ゲイの方に接した事もありません。テレビでおすぎ&ピーコやKABAちゃんを見て、「フフフ」って思うだけですわ。
投稿: 隣の評論家 | 2006年4月13日 (木) 23:56
おこんばんは~!!
もう、最高!でしたね。
私もカルメンが可愛い!と思いました。
トニー賞も夢じゃない!と言われた矢先に、
ニコニコしながら「トニー!トニー!」と連呼しながら、
丸い鏡?をクルクル回すシーンが好きです。
あと、愛するロジャーを舞台袖で
花束を持ちながら見守る姿が、
なんともいじらしかったですね~。
投稿: 伽羅 | 2006年4月14日 (金) 00:29
伽羅さま
TB&コメントありがとうございます。
ロジャー&カルメンの人気、結構高いみたいで!
『ゲイの館』ツアーなんて出来た日には、希望者殺到してしまいそうなくらいに。
伽羅さんもカルメンの愛らしさを見逃さなかったようで、嬉しく思いますわ。
投稿: 隣の評論家 | 2006年4月14日 (金) 20:43
こんにちは。
ゲイリー・ビーチとロジャー・バートは強烈でしたね。
あとやっぱりネイサン・レインの動きも凄いですね。
とにかく役者陣のレベルが高くてやる気もあって
久々に”芝居”を観せてもらったって感じです。
ただただ観て笑って、最高でした。
投稿: Yin Yan | 2006年4月15日 (土) 11:00
最後にこちらに・・・(^▽^;)
色々なレヴューを見ましたが、酷評のように評価してる所が殆ど無いので、その事からもこの作品の素晴らしさが見て取れますね♪
歌も踊りも素晴らしいし、豪華なセット有りで、出演している役者陣もかなりアクが強いので、観ていて飽きません♪エンドロールまでしっかり作り込んであるので、2000円でもホント妥当だと思います♪
投稿: メビウス | 2006年4月15日 (土) 14:47
ドモドモー♪
TB、コメントをありがとうです。
いやー、ホント、最高ですね!!
エンドロールまできっちり笑わせてくれて、これぞエンタテイメント!!てな感じでした。
ワタクシ、マシュー・プロデリックは、「ケーブル・ガイ」でジム・キャリーにしつこくされる役が印象的なのですが、今回もブルーの毛布にうっとりしちゃって、まさに恍惚状態でしたね。ウフフ
ゲイの皆さん、指先まできっちりゲイしてて芸があると思いました~♪
投稿: Puff | 2006年4月15日 (土) 17:53
こんばんわ☆いつもありがとうございます~
隣の評論家さんも観て聴いて体感しましたか~!
お下品で、くだらないのですが、こういう楽しみは素敵ですよね~。
ユマ・サーマンのエロバカ演技は魅力的でしたし、ネイサンとマシューのかけ合いも最初は、ノレなかったのですが、慣れてくるとこみ上げてくるオカシサで一杯でした。
ゲイの館?は強烈でしたね~☆こんな所、足を踏み入れたら・・・少し恐いですが。
観客を楽しませようと、サービス精神が旺盛で劇場を後にした時はハッピーでした♪
投稿: orange | 2006年4月15日 (土) 18:30
TB&コメントありがとうございます
★メビウスさま
最後にこちらに・・・コメントありがとうございます。
この作品をけなしている記事も、殆ど見かけませんよね♪私は、サントラは買っていません。それでも、「プロデューサーになりたい~♪」って歌が頭から離れないです。最高でしたね♪
★Puffさま
どもども~。先程、Puffさんとこのアタクシへのお返事もチェックさせて頂きましたよぉ。
>ピタピタのボディスーツを着たもっこりさん
この部分に大爆笑しておりました!もう、Puffさんの表現は最高!時々、笑いのツボにハマって抜けられない時があるんですよ。
>ゲイの皆さん、指先まできっちりゲイしてて芸があると思いました~♪
う、上手すぎるぅ。くくく。
★orangeさま
こんにちわ~。
そうそう。お下品でくだらないのに、最高に面白かったですよね。観終わった後、ハッピー♪な気分で劇場を後にできる事は間違いない!ですね。
『ゲイの館』気になりますです!逆に、男性は危険だから訪れない方が身の為かもしれませんが...。
投稿: 隣の評論家 | 2006年4月15日 (土) 19:05
今晩は~♪ ちょっと落ち着いたのでブログ再開しました。
留守中にもかかわらず来て下さって有難う(嬉)
「白バラ」と「アリア」へのTBも有難うございましたぁ
またどうぞヨロシクお願いしますね(^^)/
さてさて、これはもう最高のエンタテイメントでしたね~
歌も踊りも内容も!すべてたっぷり楽しめてしまいました。
おっしゃるとおり
>観て聴いて。体感
するムービーですよね! ブロードウェイのミュージカルをそのまま観させて頂いた様な満足感がありましたね。
投稿: マダムS | 2006年4月20日 (木) 22:54
マダムSさま
TB&コメントありがとうございます。
そして、お帰りなさいませ~。お待ちしておりましたぁ。
コレ、もう本当に楽しくて。悲しい事や辛い事があった時でも、吹き飛ばしてくれそうなくらいに勢いのある作品でしたね。そして、ゲイの演出家の助手兼恋人のカルメン。彼を愛らしいと言う意見が多くて何か嬉しいんですよね。
マダムSさんは、もう1度観に行くのですか?2度観て損はないですね。
投稿: 隣の評論家 | 2006年4月20日 (木) 23:29
隣の評論家さん、おひさしぶりです。
TBありがとうございました♪
とても愉快な作品でしたね~。ミュージカル版、かなり観たいです。
ミドルネームは「エリザベス」をプッシュしてましたよね。
演出家ロジャーもですし、「春の日のヒトラー」では、アドルフ・エリザベス・ヒトラーでしたし(笑)
いたるところに小技が効いてて最高でした♪
投稿: chatelaine | 2006年4月23日 (日) 18:25
chatelaineさま
TB&コメントありがとうございます。
ちょっとご無沙汰しております。お元気でしょうか?
この作品、シンプルに「楽しめる」エンターテインメントですよね♪ そう言えば、「春の日のヒトラー」では、ヒトラーでさえもミドル・ネームがエリザベスでしたね、うぷぷぷぷ。
もう、細かいギャグが最高です!
投稿: 隣の評論家 | 2006年4月23日 (日) 19:50
(T^T)5回やって TBつかず~(><)なんで~
この作品 無邪気に楽しめる作品でしたよね!
また ラストの カーテンココール的なおまけがまた嬉しかったりします!
映画というよりも、本当にミュージカル舞台をみた!という喜びを感じる内容でしたよね!
コブタもあの楽しく(ゲイ)生きている、演出家とその秘書コンビツボにはまりました!ああいう強さとアクをもったキャラってコブタも好きなんですよね~(^▼^)
投稿: コブタ | 2006年4月24日 (月) 20:05
コブタさま
TB悔しいなぁー...。アタクシも、TBの貼れないライブドアの方が居ますが、他のライブドアの方には貼れるんですよ。NGワードは何なんだろ。
ラストのカーテンコールまで、本当に楽しい作品でしたね!ゲイのコンビ、なかなか人気高いです。やっぱり、カワイかったですよねぇ♪♪♪
投稿: 隣の評論家 | 2006年4月24日 (月) 22:21
このキャスティングで『チーム★アメリカ』を実写リメイクして欲しいです。
てなわけで、TBありがとうございました。
投稿: にら | 2006年4月25日 (火) 09:12
にらさま
TB&コメントありがとうございます。
>このキャスティングで『チーム★アメリカ』を実写リメイクして欲しいです。
お!アタクシも観たい、ソレ。さすが、にらさんですね。感性が素敵です!
投稿: 隣の評論家 | 2006年4月25日 (火) 21:07
こんばんは。TB・コメントありがとうございます。
隣の評論家さんも含めて皆さん楽しまれたんですね。
私もこの歌と踊りは楽しんだんですが、少々途中で疲れてきました。う~んいまだにミュージカルが好きなのか嫌いなのか自分でもわかりません。「ムーランルージュ」は私も大好きです。
毛色が違うでしょうけど「RENT」も観てきます。
「ブギーマン」のチラシが欲しくてお台場まで出かけて「デュエリスト」と二本立てで観たんですが、えらい疲れた一日でした。
あ! ちなみに1日はメーデーのお陰でわが社は休みでした。
投稿: CINECHAN | 2006年5月 3日 (水) 00:01
CINECHANさま
TB&コメントありがとうございます。
ちょっと疲れる作品でしたか(笑)?どこを取っても華やかできらびやかだから、人を疲れさせるパワーも持っている作品だと思いますよ。
ところで。「ブギーマン」ですか!実は気になっています。公開はお台場だけなのでしょうか。だよなぁ。チラシはどんな感じですか?アタクシも好みのジャンルです!
投稿: 隣の評論家 | 2006年5月 3日 (水) 20:25
こんばんは!「ブギーマン」!
「やつはクローゼットからやって来る!
来る! 来る! 来る!(来る! は徐々に大きくなります)」
何かキャッチは内容のわりにはちょっとコミカルな印象ですね。でもれっきとしたホラーです。これってリメイクなんですかね? 名は聞いたことがあるような・・
先日新宿トーアでも予告をかけていたので、多分新宿でもやるんじゃないですか? 6月3日です。
ちなみに夏にはフランス・ホラーの「ハイテンション」もお台場ではやるみたいです(確かリュック・ベッソン製作じゃないかな?)。
投稿: CINECHAN | 2006年5月 4日 (木) 01:24
CINECHANさま
来る! 来る! 来る! ですか?
先程、公式HPを覗きにいって参りました。「COMING SOON」という事で。まだ何にも見れませんでしたけどね。リメイク?「ハロウィン」シリーズの?どんな感じなんでしょうね。やっぱり気になりますわ。
フランス製ホラーだと、幾分テイストが変わるんでしょうか?「ハイテンション」こちらもまた未チェックでございましたっ。色々と情報ありがとうございます♪
投稿: 隣の評論家 | 2006年5月 4日 (木) 17:07
隣の評論家さん、こんばんは!
最近のココログのTB環境、相当よくなってきたのでは?と思ってピッとTBお送りしたのですが、うーむ、うまく行かなかったようです・・・。
さて『プロデューサーズ』、2週間前くらいに観たのをやっと記事アップしました。「さあ、ストレス発散!」という期待で会社帰りに観にいったのですが、ちょっとピンと来なかったです。何というか、ちょっとガサツな感じがダメだったんだよなあ。
「おお!」という場面も結構あったんですけどね。例えば隣の評論家さんも挙げられている会計士事務所のミュージカル・シーン、あれは良いですよね。計算機の音とかうまく使われてて。皮肉交じりで描かれてはいますが、ああいうキチッとしたオフィスの風情、結構好きです(『アパートの鍵貸します』とか、昔の映画ってああいうオフィスがたまに出てきますよね)。
そう、几帳面なんです(笑)。
投稿: Ken | 2006年5月 5日 (金) 00:10
Kenさま
こんにちわっ。TBは完全復活したと思っていたのに、悔しいですぅぅぅ。
ちょっと苦手な感じでしたか?きっと、観る前にイメージしたものと食い違ってしまったのでしょうね。この作品の溢れんばかりのパワーには、体調によっては吸い取られてしまう人も居るのでは?とか思っています。
歌って踊る演出だからと言って、全て『ミュージカル映画』と同じ種類に括るのは無理があるという事なのかしら。例えば、『ダンサー・イン・ザ・ダーク』。本作と並べるには、余りにもテイストの違う作品ですよね。でもまぁ、一貫して言えるのは、音楽が印象的という点でしょうか。
投稿: 隣の評論家 | 2006年5月 5日 (金) 19:28
こんばんは。本日やっと見てきました。ユマ・サーマンの「股割り」ホントすごかったですね・・・(笑)
最後まで皮肉な笑いを貫いた作品ですね。個人的には、敬礼するハトが爆笑でした★
投稿: カオリ | 2006年5月16日 (火) 23:04
カオリさま
こんばんわ。ご覧になりましたかぁ!
ユマ・サーマン、股割りにも驚きましたけど、おパンツ丸見えでしたね。勿論、見えてもいいタイプのものだとは思いますけども。「キル・ビル」の時とは全然違うキャラクターで魅力的でしたぁ。
投稿: 隣の評論家 | 2006年5月19日 (金) 01:12