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2006年4月22日 (土)

V フォー・ヴェンデッタ

「V フォー・ヴェンデッタ」 
<V FOR VENDETTA>/製作:2005年、アメリカ 132分 PG-12指定Vendetta2
監督:ジェイムズ・マクティーグ 出演:ナタリー・ポートマン、ヒューゴ・ウィービング、スティーブン・レイ、ジョン・ハート

2006.4.22 劇場前売り鑑賞券¥1,300にて鑑賞
隣の評論家はいくら?→¥2,500の価値はあると感じた / 評価:4.8★/5点満点★

「よく考えろ。 間違っているのはどっちだ。」

「人民が政府を恐れるのではない 政府が人民を恐れるのだ」

イギリス民主主義 撤廃。 独裁国家 誕生。

そこは容赦なき、もう一つの未来。

どうやら隣の評論家は、この作品を完全にナメていたみたい。(「マトリックス」を引き合いに出す宣伝は、もう止めて欲しい。)比較的、誰でも入り込める『アクション大作』をイメージしていたけれど、本作はバリバリの『社会派ムービー』だと痛感して劇場を後にした。この記事を書くに当たり、パンフレットを熟読し、公式HPを何度も覗いている。見事に、この作品にハマったみたいなんです!!!

舞台は、2020年のイギリス・ロンドン。第三次大戦後、アメリカ合衆国が『植民地』と化してしまった世の中という設定。イギリスで頭角を現したサトラー議長(ジョン・ハート)により、ファシズムに支配された独裁政権が誕生した。『移住者』 『異教徒』 『同性愛者』 『活動家』 等、あらゆる異端者を排除する国家。『外出禁止令』 『検問』 『監視カメラ』 で人々を制圧する国家。そこへ、【V】と名乗る仮面を付けた謎の男が出現する。【V】(ヒューゴ・ウィービング)は、独裁的な政府に対して挑戦状を叩き付け、テロ行為を繰り返す。ある日、イヴィー(ナタリー・ポートマン)は、【自警団】に捕まりそうになる。すんでのところで【V】に助けられるが、その模様を監視カメラで政府に知られる。必然的に、【V】の反政府運動に巻き込まれていくイヴィー。そして、フィンチ警視(スティーブン・レイ)は、サトラー議長から謎の男【V】の調査を命じられる。果たして、【V】の正体とは?そして、この男の真の目的とは?

近未来という設定とは言え、まるで【ナチス】 を彷彿とさせる描写が不気味だった。サトラー議長なんて、【ヒトラー】 そのものという印象だったし。『時代は繰り返す』という言葉を織り込んだ風刺劇といった感じかしら。
そして、「思い出せ、11月5日の出来事を」 というセリフの意味がサッパリ理解できなかったアタクシでしたが。1603年11月5日に実際に起こった『火薬陰謀事件』の事を言っているんです。当時、英国国教会から弾圧を受けていたカトリック教徒の一部が、団結して『国王暗殺』を企てたという歴史上の事実。国会議事堂を爆破しようと目論むが、実行前に一味は『国家反逆罪』で捕まり処刑されたという事件。(・・・っと、実は歴史の勉強不足が祟って、この出来事をこの作品で初めて知ったアタクシを許してください・・・。)【V】の仮面をこの映画のオリジナル・グッズだと思い込んでいたのですが。イギリスでは、当時のテロリストであるガイ・フォークスのお面として国中で売られるとパンフレットに載っています。何か、この作品を甘く見ていた自分が恥かしくなってきた..。

そんな状態でも、全体的にスタイリッシュな映像はツボでした。【V】が繰り広げる犯罪行為は、あくまでも芸術的で知的な雰囲気でした。クラシック音楽の調べに乗せて、政府に挑む姿がカッコ良く見えました。ナイフを投げる身のこなしや、イヴィーへの紳士的な態度。【V】に殺された死体には、必ず一輪の赤いバラが捧げてあったり。【V】の過去が明らかになった時、その仮面は泣いているように見えました。テロ行為を繰り広げている時は、ほくそ笑んでいるように見えたのに。Vendetta3_1
そして、この作品の中でアタクシが最も気に入ったシーンを紹介。赤と黒のドミノを用いて『V』のマークを完成させる。それを【V】が倒すシーン。かなりアーティスティックな映像だったと思いました。(このドミノを完成させたスタッフも大変だったと思います) DVD化したら、購入する事は間違いないです。

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コメント

いろいろな意味で面白かったですよ~。コミックもののダークヒーローかと思ったら、かなり社会批判、ファシズム批判が混じってましたよね。2時間強でうまくまとまるのかと思ったけど、すごかった…。
アメリカが植民地って言うのも笑えた。
イギリスの象徴、ビックベンが爆破されるのって、どうなんでしょうねぇ。気になります。

投稿: 八ちゃん | 2006年4月22日 (土) 22:12

こんばんは。

コメント&TBありがとうございます。
またまたこちらからのTBは、うまくいかないみたいです。
この映画、観客の入りはいかがでしたか?
その反応も気になるところです。

あっ、初日の最初の回に後ろに並んでいるのは
宣伝部、宣伝代理店、そしてその映画館の上層部です。
詳しくは自分のところのお返事に書きましたので、
時間があるときにでも、またお越し下さい。

投稿: えい | 2006年4月22日 (土) 23:18

あっ、うまくいきましたTB!
ご報告です。

投稿: えい | 2006年4月22日 (土) 23:21

TB&コメントありがとうございます。

★八ちゃんさま
早速、ご覧になりましたかぁ!本当に面白かったですねぇ。
>アメリカが植民地って言うのも笑えた。
ホント、何と大胆なストーリー!色んな要素がテンコ盛りながらに、よくまとまっていたと思いましたわ。
ドミノのシーンは最高に好きでしたが。投げられたナイフがスローモーションで弧を描く描写も好きでした。ビッグベンの爆破は、かなりインパクトありましたねぇ。好き嫌いが分かれてしまうかもしれないけれど、私は大好きです。八ちゃんもお気に召したようで何より!

★えいさま
おお!TBはもう完全復活したみたいですね。またヨロシクお願いします。
本日、初日の初回で開場前から並んでました。前から3番目という気合の入り様でした(笑)。客入りは、まずまずでしたよ。何となく、男子が多かった印象でしたね。それと、アタクシの問いへのお返事ありがとうございます。えいさんに聞けば、すぐわかると思ってました。

投稿: 隣の評論家 | 2006年4月22日 (土) 23:56

火薬陰謀事件を象徴的に使ってますが、かつての事件は首謀者側が悪役な気がするので、ちょっと違和感を覚えてしまいました。

投稿: pocketwarmer | 2006年4月23日 (日) 00:34

こんばんは。私はまたTBが貼れません…しょんぼり(T_T)
まためげすに参りますね~
ところで、はまりました?私も…!
こういう作品ツボらしいです。笑
物語に関しては突っ込みどころがたくさんあるとは思うのですが、非常にキャラクターが魅力的でした。
仮面の表情さえ変わって見えてくる魅せ方に感動しましたよ♪
ユーモアもあるし。私は好きですわ~(*^_^*)

投稿: charlotte | 2006年4月23日 (日) 01:43

TB&コメントありがとうございます。

★pocketwarerさま
確かに、【V】は主役ですけど、犯罪者ですからね。誰の視点で描くかによって、作品の雰囲気が変わるというのはありますよね。

★charlotteさま
TB成功してますよ!ちょっと時差があったんじゃないかしら。
>物語に関しては突っ込みどころがたくさんあるとは思うのですが、非常にキャラクターが魅力的でした。
突っ込みどころは気にならないくらいに、キャラが魅力的でしたよね。記事にするのを忘れたのですが、各俳優さんが良かったですよー。ナタリーは代表作と言える程に熱演してくれたし。ヒューゴも顔を出さなくても喜怒哀楽を体現してくれたし。悪役であるジョン・ハートも圧倒的な存在感だったし。見どころ満載でした。

投稿: 隣の評論家 | 2006年4月23日 (日) 10:54

TBどうもでした~♪
そうなんですよね、スタイリッシュなアクション映画を期待してたんですが、バリバリの社会派映画ですよね?お気楽アクションモードで映画館の椅子に座ったので、途中から社会派モードに切り替える事ができず、なんか満足度低い結果に終わってしまいました。
映画会社、ちゃんと宣伝して欲しいです!なんかアクションっぽく宣伝しておけば、若者が沢山来て儲かるだろう!って考え方が見え隠れしてるんですが・・・

投稿: はっち | 2006年4月23日 (日) 18:05

こんばんわ☆隣の評論家さん!
僕は、この日仕事が手につかず頭の中を"V"がぐるぐる回っておりました・・・
この作品、面白くて考えさせられる作品でしたね。
映像がツボな人には、この作品最高だと思います。
あの絵の掻き方、素敵ですよね!ラストシーンなんかも感動しちゃいましたよ。
ただのアクション映画と思ってみたら、意外やドラマも脚本もしっかりしてるし、キャラクター造詣も見事で良かったです。
これはDVD買って何度もじっくり観たい作品ですね♪

投稿: orange | 2006年4月23日 (日) 18:54

TB&コメントありがとうございます

★はっちさま
確かに、この作品の宣伝には騙されますよねー。一人でも多く客を呼ぶには、やはり「マトリックス」を使うんですかね...。華麗なアクションのみを期待して観に行った人は、ガッカリしてしまいますよね。

★orangeさま
こんにちわ!orangeさんも初日に行かれたのですね!私も、前日から「明日は何時に起きて行こうかな」と、ウキウキしてました。気合が入る余り、初回の行列は前から3番目に並んでました(笑)。
ラスト、ちょっと感動しますよね。もう1回劇場に足を運ぶ都合がつくかは疑問ですが、DVDは必ず購入しますよっ♪♪♪

投稿: 隣の評論家 | 2006年4月23日 (日) 19:55

2回目ですか?
実はすでに前売り観賞券2月に買っています。5月に友人といく約束してるのですが、それとは別にもう一回行く可能性大です。

投稿: 八ちゃん | 2006年4月23日 (日) 20:49

こんばんは~!!
私も“V”の魅力にハマりました。
今でも頭の中で「1812年」が鳴り響いています。
サントラ盤、買おうかなぁ。
というか、もう1回観たいですっ!!
Freedom!Forever!!

投稿: 伽羅 | 2006年4月23日 (日) 21:52

TB&コメントありがとうございます

★八ちゃんさま
おおお!既に2回目決行する気満々でしたか。愚問だったなぁ(笑)。自分以外にも、この作品にハマった人が居るなんて、とても嬉しく思いますよぉ。2回目の記事も楽しみにしてますよ~。

★伽羅さま
>Freedom!Forever!!
と言う訳で。伽羅さんもハマったんですね!「ガッカリした」的な感想の人も居たので。お仲間が居て嬉しく思います。サントラ、いいですねぇ。クラシック音楽を愛するテロリストなんて、カッコ良すぎだわぁ。
記事には書けなかったのですが、俳優陣も素晴らしかったですわね。悪役のジョン・ハートもさすがの怪演でしたし。ヒューゴ、素敵だよなぁ。

投稿: 隣の評論家 | 2006年4月23日 (日) 23:32

沢山TB有難うございました♪ 嬉しいです(^^♪
映画の評価も、中々鋭い目でいらっしゃる^^
参考にさせて頂きます(o^-^o)

女の方なんですね~~~OLさん。同じだ~~~^^
σ(o^_^o)も この作品、DVDになったら、買わないかもしれないけど(笑) もう一回借りてじっくり観たいと思います。

これからも どうぞ★⌒(@^-゜@)v ヨロシクネ♪

投稿: とんちゃん | 2006年4月24日 (月) 19:32

こんばんわ。
しばらく浮世離れしていた睦月です。隣の評論家さんの言葉に救われた睦月です。・・・というわけで、何とか復活を遂げましたが・・数日ブログを放っておいたばかりに管理困難な状況に陥ってしまって、ただいま気性修正中で手間取っています。

おお!インデックスまで作ってる!すげえ!
・・・っていうか、睦月も作りたいのよね、そろそろ。数ばかり増えちゃって、全然整理出来てないから・・・。GWにゆっくりやろうと思う。

んでこの作品。
ウチでは3つ★しかつけてないけど、決してお気に召さなかったわけではなくて、むしろかなりいい作品だと思ったの。ただ・・ちょっと回りくどかった感があったんだなあ・・。まあ、この作品の前に『アンダーワールド』観ちゃってたから余計にそう思ったのかもしれない・・・。
でも、ぜひもう一度観たいと思わせる作品だったことには違いないの。この作品に込められているメッセージを強く心に刻みたい感じなんだ・・・。

投稿: 睦月 | 2006年4月24日 (月) 22:15

とんちゃんさま
早速のTB返し&コメントありがとうございます。
もしかして、男らしい文章でしたか(笑)?何度か、「男性だと思ってました」と言われた事があります!
とんちゃんさんは、別にDVD購入する程ではなかったのですね。アタクシは、即買いです!何と言うか、好き嫌いの分かれそうな印象でしたが、評判はどうなんでしょうね。
こちらこそ、これからもヨロシクお願いしますねぇ!

投稿: 隣の評論家 | 2006年4月24日 (月) 22:16

睦月さま
TB&コメントありがとうございます。
本当に復活できたのかなぁ。ひとまず、アタクシはいつまでも温かい言葉をかけるのもクドイ気がしているので。普通に閲覧して普通に足跡残すつもりで居るのよん。TB&コメントが貯まっていたみたいだね。睦月さんとこ、人気高しだから管理するのも大変なんだろーな...
>ちょっと回りくどかった感があったんだなあ・・。
そうだったかぁ。この作品は、意見がスパッと分かれそうな印象を受けました。
アタクシは、『ガイ・フォークス・デイ』を知らなかったり。描かれているロンドンを見て、以前ロンドンを旅行した時にはキチンとジックリ見物できていなかったような気持ちにすらさせられたり。アメリカで作られている映画にしては、ヨーロッパ色の濃い作品に思えたので、好きでした。
もう1度、歴史の勉強し直した方がいいのかも、アタクシ。

投稿: 隣の評論家 | 2006年4月24日 (月) 23:27

こんにちは、コメントありがとうございます。
かなり面白かったですね。
あれで死んでなければ続編に期待したいですよね。
いや、シリーズ化してしまうと陳腐になっちゃうか・・。
ただこれあんまり歴史は関係ないかもしれないですね。
設定作りの妙が天才的なあの兄弟だけに
こっちが勝手に深読みしてしまうんですけど。
Vの正体を考えると切ない映画でもありますね。

投稿: Yin Yan | 2006年4月25日 (火) 16:25

Yin Yan さま
TB&コメントありがとうございます。
確かに、シリーズ化されても不思議じゃない雰囲気でしたね。でも、ソレは止めて欲しい...と思います。陳腐になっちゃいますよね。
>Vの正体を考えると切ない映画でもありますね。
アタクシは、この部分に涙がこぼれそうです。

投稿: 隣の評論家 | 2006年4月25日 (火) 21:10

こんにちは♪
久々にTB成功しました~(*≧∇≦)/
派手な感じではなかったですが、理想主義者の私もちょっとハマりました
もう1度じっくり鑑賞してみたくなる映画です

投稿: cherry@Cinemermaid | 2006年4月26日 (水) 16:19

ドモドモー♪
TB、コメントをありがとうございました。
ワタクシ、TBを2回送っちまいましたので、一つサクッと削除しておいて下さいまし。

いやー、この映画、かなーり好きですよ!!
こちらに来る皆さんも高評価ですね。
>芸術的で知的な雰囲気
そーなんですよ!!アートやクラシック、シェイクスピアから引用したり、かなりな紳士でした。
女性を殺る時は、痛みを感じないように工夫したりして、そーいうところにも優しさを感じましたですよ。
仮面のアゴの部分にひょろ・・・とあごひげがついていたり、ミョーなこだわりがあって良かったです。ウフ♪

投稿: Puff | 2006年4月26日 (水) 23:32

TB&コメントありがとうございます。

★cherryさま
TBのりましたかぁ。やったー、嬉しい!!!!!
そして、およよ。『理想主義者』でしたか。
って、アタクシもきっとあの場に居たら、【V】のお面を付けて集結すると思います!

★Puffさま
どもですー!【V】は過激だけれど紳士的で、内には『復讐心』という名の悲しい一面も秘めていて。とても魅力的に感じました。アクション・シーンは少な目と言ったって、ヒューゴの身のこなしは華麗で繊細という印象を受けました。
>仮面のアゴの部分にひょろ・・・とあごひげがついていたり
ここに目が留まるPuffさんは、さすがですわ(笑)。頬もほんのりとピンク色だったし。ザンバラ頭(カツラ)も印象的でしたねぇ。フフフのフ。

投稿: 隣の評論家 | 2006年4月27日 (木) 01:48

こんばんわ♪TB有難うございました♪

自分も最初11月5日って何の日かさっぱり分かりませんでした。
劇中では詳しい説明が少し省かれていたので、時間があったら分からない人たちのためにもう少し詳しい詳細が欲しかったところです。

自分はむしろ内容よりキャラ・・Vの存在自体に魅力を感じた映画でしたね。素顔を見せない分、ミステリアスな雰囲気も漂わせカッコイイのも然る事ながら面白さも併せ持ったキャラでした♪

投稿: メビウス | 2006年4月30日 (日) 21:16

メビウスさま
コメントありがとうございました。TBがまたしてものらなかったのですね、シクシクシク。
【V】は、カッコいいですよね♪ アクションは少な目でも、ナイフ捌きはクールでしたよね。隠れ家で、鎧相手にフェンシングしているシーンなんかも好きですわ。
クラシック以外の音楽も、なかなか良かったと思いました。

投稿: 隣の評論家 | 2006年4月30日 (日) 23:31

隣の評論家さん、こんにちは!
早速のTBとコメントありがとうございます。
いやあ、今日は全く暑かったですな!

さて、この作品は仰るようにアクション映画というより、社会派ダークSFといった感じの作品で、期待していた以上に満足しました。
僕も昨日やっとこの作品を記事に出来たのですが、最近どうも映画を観てもすぐに記事にすることが出来なくなってきております・・・。現在のところ『プロデューサーズ』『君とボクの虹色の世界』『ブロークン・フラワーズ』を観たのですが、いまだブログにアップすることが出来ず、です。
ああ、まだまだ観たいのがあるのに!
GW中は隣の評論家さんもこちらへのコメントで頂いていた『隠された記憶』やら『グッドナイト&グッドラック』やらをまとめて観に行く予定です。『レント』も気になるんだよなあ。
あれ、予告編で流れる歌(「あなたは1年を何で計りますか?」というやつ)よくないですか?

さあ、明日会社に行ったらやっと5連休だ!

投稿: Ken | 2006年5月 1日 (月) 22:53

Kenさま
TB&コメントありがとうございます。
おお~っ!TBが成功しているぅぅぅっ。
忙しそうですね。でも、映画鑑賞はシッカリとこなしているのですね。アタクシも、「何か記事が書けないぃ」って時ありますよ。多分、殆どの方がそうなんじゃないかしら。慌てず騒がずで、のんびりやってくださいませ。
GW公開の作品は、魅力的なものが多いので大変ですね。のんびりいきましょう。
「隠された記憶」
鑑賞予定ですか?コレはもう、観て欲しいですよ。何を言ってもネタバレになってしまいそうで、おススメするにも言葉を選びますけど。色々と思う事があったら、コッソリ感想を聞かせてください。(どーやって?うーん、困った)
「レント」の歌。シーズン オブ ラー アー アー アー アー アーブ♪
っていうの。「一年は何分でしょう?」というクイズにも英語でパッと答えられる程に頭の中でコダマしておりますよ。こちらも結構人気で混んでいるそーです。

投稿: 隣の評論家 | 2006年5月 2日 (火) 01:13

こんばんわ♪
いい意味で予想を裏切られた作品でした。
ストーリーもさることながら、Vのキャラがとてもスキです☆
あんなに知的なのにエプロンはラブリーだし(笑)、一つ一つの言葉がとても印象的でした。それが人を動かす力になるんですよね。

ビッグベンが破壊されたのは映画とはいってもびっくりでした・・・。

投稿: sally | 2006年5月 4日 (木) 01:30

sallyさま
TB&コメントありがとうございます。
【V】のエプロン姿もまた印象的でしたよね。かなりラブリーでしたものね。言動とのギャップが素敵でした。
ビッグベンの破壊には、驚きましたね。映画とは言え、かなりのインパクトがありましたよね。

投稿: 隣の評論家 | 2006年5月 4日 (木) 17:11

コブタもみてきました。
TBつくかな??ドキドキ。。

V自身は 独裁政治の下では、民衆から必要とされてはいるものの、それが無くなったときは不必要な存在だということまでを理解しているところが、悲しかったですよね。
Vにとってイヴィーが自由の象徴であり、自分がVではなく一人の人間であることを実感させてもらえるそんな存在だったのでしょうね。
Vとイヴィーが 男と女 影と光 過去と未来という感じで上手く対に描いているところが流石だなと感じました

投稿: コブタ | 2006年5月 5日 (金) 22:19

コブタさま
TB&コメントありがとうございます。
って、祝!TB成功ーーーーーっ!!!!!
油断大敵ではありますが、まずは祝杯をば。乾杯~♪
>Vとイヴィーが 男と女 影と光 過去と未来という感じで上手く対に描いている
おお!上手いこと言いますねぇ。ナルホドです。
この作品のTBの数が多いのは、何か嬉しいです。イマイチのれないという方も居たとしても、たくさんの人がこの映画を観ている。ソレだけでも嬉しく思うのでありました。

投稿: 隣の評論家 | 2006年5月 5日 (金) 23:08

隣の評論家さん、こんばんは。
はまりこんでますねぇ~。私は宣伝にだまされた口のようです。しかし、ストーリー展開自体はオーソドックスで面白かったと思います。
「V」の行為はなかなか貴族的な雰囲気を漂わせますね。大音響で音楽を鳴らし、建物を爆破するシーン。これは圧巻でした。
 でもちょっと意味を取りきれなかったかなぁ・・。

 それではおやすみなさい。

投稿: CINECHAN | 2006年5月15日 (月) 02:09

CINECHANさま
TB&コメントありがとうございます。
うーん、確かに。オーソドックスな内容でしたよね。『マトリックス』という言葉がもたらすイメージってスゴイですね。
【V】は本当に『貴族的』でしたよね~。そんなところが、たまらなく好きでしたよぉ。
DVDも買いますけど、余裕があったら原作のマンガの日本語版も読んでみたいんですよ、実は。

投稿: 隣の評論家 | 2006年5月15日 (月) 20:12

隣の評論家さぁ~ん、こんばんは。
大変、遅蒔きながらではありますが愛でて参りましたぁ!!
個人的には十分楽しめた作品でしたでぇ~す・
まぁ~、コミックスの粋は脱し切れていませんが…ハハ
根底になるテーマは壮大!しかしながら、そこまでの力量が
なかったのか?出来なかったのか?
如何せん、勿体ないオバケが出そうな作品でしたぁハハ
ではでは、またお邪魔させてもらいまぁ~す!!!

投稿: purple in sato | 2006年5月21日 (日) 00:57

purple in sato さま
TB&コメントありがとうございます。
>コミックスの粋は脱し切れていませんが
うん、まぁ。そう言えばそうかもしれませんね。アタクシは、もっと漫画チックな仕上がりを想像してしまっていたので、逆に『社会派』の香りがプンプンしてきてノックアウトされちゃいましたわー。DVD化したら必ず購入しますです、ハイ。

投稿: 隣の評論家 | 2006年5月21日 (日) 11:34

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受信: 2006年4月24日 (月) 00:12

» Vフォー・ヴェンデッタ [とんとん亭]
「Vフォー・ヴェンデッタ」 2006年 米 ★★★★☆ アラン・ムーアとデヴィッド・ロイドによって80年代に発表されたコミックをベースに、「マトリックス」シリーズのウォシャウスキー兄弟が脚本化したサスペンス・アクション。 近未来の英国はアダム・サトラ...... [続きを読む]

受信: 2006年4月24日 (月) 07:47

» V フォー・ヴェンデッタ [俺の話を聴け〜!]
初めて予告編を劇場で観たときの期待感とは全く違う方向性の作品で、正直、日本人の自分がマトモに評価できるのかどうかさえ怪しいぞ、こりゃ。だって「11月5日を思い出せ!」って言葉はジョン・レノンの歌とかで知ってはいたが、「ガイ・フォークス・デー」なんてそもそもま...... [続きを読む]

受信: 2006年4月24日 (月) 20:53

» 【 Vフォー・ヴェンデッタ 】 [もじゃ映画メモメモ]
独裁国家と化した近未来の英国を描く原作コミックをウォシャウスキー兄弟が脚本化したアクション・サスペンス。 '80年代のイギリス政権がモデルになっていますが、現代に通じるメッセージもチラホラ見られます。 主演のVをヒューゴ・ウィーヴィングが演じているにもか...... [続きを読む]

受信: 2006年4月24日 (月) 23:51

» 映画「Vフォー・ヴェンデッタ」 [しょうちゃんの映画ブログ]
2006年22本目の劇場鑑賞です。公開当日劇場で観ました。ジェームズ・マクティーグ監督デビュー作品。アラン・ムーアとデヴィッド・ロイドによって80年代に発表されたコミックをベースに、「マトリックス」シリーズのウォシャウスキー兄弟が脚本化したサスペンス・アクショ...... [続きを読む]

受信: 2006年4月25日 (火) 01:26

» 過去の悲劇の上にしか、平和な未来は成り立たないのだろうか。『Vフォー・ヴェンデッタ』 [水曜日のシネマ日記]
独裁国家となった近未来のイギリスを舞台に、 国家へと立ち向かうテロリストの物語です。 [続きを読む]

受信: 2006年4月26日 (水) 14:42

» Vフォー・ヴェンデッタ [Cinemermaid]
3回観ても意味不明だった【マトリックス】 どうもこのシリーズは私には拒否反応があるらしい( ̄∇ ̄;) で、今日の映画鑑賞はそのシリーズの監督ウォシャウスキー兄弟による脚本の作品だったので、最初はまたダメかな〜〜〜と思ったが予想に反して分かりやすく楽しめた♪... [続きを読む]

受信: 2006年4月26日 (水) 16:17

» Vフォー・ヴェンデッタ [ケントのたそがれ劇場]
★★★☆  新宿東急の前は、この映画を観る若い人々で大行列であった。劇場の中に入るとほぼ満員で、ハリーポッター以上に混み合っているではないか。  第三次世界大戦後、ウイルスに汚染され独裁者に牛耳られた英国社会から、自由と平和をとり戻そうと立上がった、Vと呼... [続きを読む]

受信: 2006年4月26日 (水) 20:34

» 「Vフォー・ヴェンデッタ」 [Puff's Cinema Cafe Diary]
公式サイト シネマイクスピアリ、公開4日目初回です。 シアター12(361席)、20人前後ですかね、、あまり多くは無いですね。 [続きを読む]

受信: 2006年4月26日 (水) 23:17

» Vフォー・ヴェンデッタ [UkiUkiれいんぼーデイ]
これは、近未来を描いた政治的な人間ドラマじゃないでしょうか。 アクションもあるけれど政治的な背景や、人間関係のほうにウェイトがある作品です。 独裁者とは何か? ファシズム独裁政治を倒すために必要なことは? “V”のようなテロは認められるのか? 国民が求めるヒーローとは? そして、“血の復讐”(ヴェンデッタ)にかられた“V”と名のる仮面の男の正体は・・・? これを観る前にはまず・・・ ガイ・フォークス・デー なるイギリスの歴史を知っておくほうが分かりや... [続きを読む]

受信: 2006年4月27日 (木) 13:44

» Vフォー・ヴェンデッタV for Vendetta [travelyuu とらべるゆう MOVIE]
Vフォー・ヴェンデッタV for Vendetta ナタリー・ポートマン、ヒューゴ・ウィーヴィング主演 11月5日イギリスでは花火のお祭りガイ・フォークス・デイが開かれます 400年前のジェームス1世を 国会を爆破し暗殺を企てましたが失敗 その日を記念し祭りが行われます 話は未来の11月5日・・・英国政府はファシズム化して 民衆は政府の言いなりにならなくては生きていけない状態でした 情報も政府が操作し都合の良いニュースだけを流します 全ての民衆は政府の監視下に置かれ 不穏の動きを察知する... [続きを読む]

受信: 2006年4月27日 (木) 22:01

» Vフォー・ヴェンデッタ(映画館) [ひるめし。]
自由を!永遠に! CAST:ナタリー・ポートマン/ヒューゴ・ウィーヴィング/シニード・キューザック/スティーヴン・フライ/ジョン・ハート 他 ■アメリカ/ドイツ産 132分 ナタリー・ポートマンが坊主になった!!とくらいしか話題にならなかった映画。 全然期待してなくて観に行った割には、それなりにおもしろかったかな。 政治的内容だったけどワタシでもなんとなくわかるようなストーリー。これ漫画が�... [続きを読む]

受信: 2006年4月30日 (日) 17:03

» 【映画】V フォー・ヴェンデッタ [セルロイドの英雄]
"V for Vendetta" 2006年アメリカ監督)ジェイムズ・マクティーグ出演)ナタリー・ポートマン ヒューゴ・ウィービング スティーブン・レイ満足度)★★★★ (満点は★5つです) TOHOシネマズ市川コルトンプラザにて 近未来、独裁国家と化したイギリスでは市民は監視下に置かれ、息苦しい生活を送っている。ある夜、夜間外出禁止令を破り深夜街に出たイヴィー(ナタリー・ポートマン)は自警団に襲われそうになった... [続きを読む]

受信: 2006年5月 1日 (月) 22:37

» Vフォー・ヴェンデッタ [なんだりかんだり映画ブログ]
ウォシャウスキー兄弟の監督製作。アメコミベースだがナチスドイツの独裁政治へ対す [続きを読む]

受信: 2006年5月 2日 (火) 00:44

» 映画館「Vフォー・ヴェンデッタ」 [☆ 163の映画の感想 ☆]
予告で観ていた印象と結構違う感じがしました。 なんといっても、仮面の男”V”がもっとアメコミヒーローちっくなのかなって思ったらそうでもなかった。でも、あの仮面を使って、おふざけにならなかったのは凄いねぇ。 なんだか、イヴィーとVの関係が「オペラ座の怪...... [続きを読む]

受信: 2006年5月 2日 (火) 08:04

» 『Vフォー・ヴェンデッタ』 2006・4・23に観ました [映画と秋葉原とネット小遣いと日記]
『Vフォー・ヴェンデッタ』   公式HPはこちら ←クリック ●あらすじ 第3次世界大戦後の英国、ファシズム国家と化しいた。ある日の夜、秘密警察に捕まったイヴィー(ナタリー・ポートマン)は、仮面の男“V”(ヒューゴ・ウィービング)に救われる。 だが彼は... [続きを読む]

受信: 2006年5月 2日 (火) 08:19

» V for Vendetta [朱色会]
【Vフォー・ヴェンデッタ】 V meets 朱色会。 久々に観客席に座っていて動悸が激しくなる映画を観た。 あんまり衝撃をうけたので、鑑賞直後なのに気持ちが混乱して 筆が進まない。(けっして前日の深酒が影響しているワケではない) さてこの映画の解説は実は執筆をしていて そうとうなるプレッシャーをうける Vの行動や考えは、朱色会の心情と行動理念と同じだからである。 この映画をムズカしく感じる必要はない。 その解説に終始します。(もしかしたら、さらに難しく書いてしまうかも) ◇戦争は内外問わず... [続きを読む]

受信: 2006年5月 2日 (火) 14:01

» Vフォー・ヴェンデッタ [映画評論家人生]
動物園前シネフェスタ 緻密で丁寧で奇抜で残酷だ。世界中の戦争、内戦の裏側にいつも立っていることを自 [続きを読む]

受信: 2006年5月 3日 (水) 02:58

» [ V フォー・ヴェンデッタ ]反逆者か、救世主か [アロハ坊主の日がな一日]
映画[ V フォー・ヴェンデッタ ]@吉祥寺で鑑賞。 ナタリー・ポートマンと丸刈りに、 プロデュースが[ マトリックス ]のウォシャウスキー 兄弟ということで[ V フォー・ヴェンデッタ ]を観る ことに。 ... [続きを読む]

受信: 2006年5月 3日 (水) 15:24

» 『Vフォー・ヴェンデッタ』 [*Sweet Days*  ~movie,music etc...~]
製作、脚本:ウォシャウスキー兄弟 CAST:ナタリー・ポートマン、ヒューゴ・ウィーヴィング他 第三次大戦後、独裁国家と化したイギリスでは、情報や国民の表現の自由は全て国家に管理され、操作されていた。そんな世の中を変えるべく、ある日「V」と名乗る仮面を付けたテロリストが現れる・・・・ 面白かったぁ~(^0^) こう言うの大好きなんですよねぇ。さすがウォシャウスキー兄弟!『マトリックス』、と言ってもパート1ですが、その時の爽快感を久々に得られました~^^ 同じ未来の話としてはマシンに人間が... [続きを読む]

受信: 2006年5月 3日 (水) 15:32

» Vフォー・ヴェンデッタ [空想俳人日記]
仮面には 解き放たれる 力あり   なかなか面白い映画じゃあ~りませんか。面白いといっても、愉快痛快笑えますって類じゃありませぬ。ひとえに興味深い。単純にヒーローアニメ的娯楽漫画として味わっても良し、ちょっと人間の存在や社会的係わりって何じゃいなる探求を極... [続きを読む]

受信: 2006年5月 3日 (水) 21:13

» V フォー・ヴェンデッタ [knockin' on heaven's door]
V for Vendetta ★ネタバレあり まず断っておきますと、私は『マトリックス』シリーズ、第1作しか観ておりません。まぁそういうことで。この映画、かのウォシャウスキー兄弟が脚色とのことで、ハイパーサイバーチックな展開&映像かと思いきや、さにあらず。ロンドン...... [続きを読む]

受信: 2006年5月 4日 (木) 00:09

» ■〔映画鑑賞メモVol.10〕『Vフォー・ヴェンデッタ』(2005/ジェームズ・マクティーグ) [太陽がくれた季節]
こんにちは、ダーリン/Oh-Wellです。 さて、昨日(4/23)のエントリーで触れました、当夜に於ける映画鑑賞ですが、 結局、新宿に於いて、『Vフォー・ヴェンデッタ(2005/ジェームズ・マクティーグ)』〔◆IMDb◆Movie Walker〕の鑑賞と相為りました。 件のエントリーでは、まさしく今週末(4/29・土)から興行的な本番となる、所謂「G・W公開映画」ついても多少触れた訳ですが、 その「G・W公開映画」鑑賞一発目が、図らずも、本作と相為った訳でもあります。^^ *** ... [続きを読む]

受信: 2006年5月 4日 (木) 03:43

» Vフォー・ヴェンデッタ [まぁず、なにやってんだか]
久しぶりに水曜日が休日だったので、もう一本観たくなり選んだ映画が「Vフォー・ヴェンデッタ」です。「面白いかな?」と半信半疑だったんですが、とても面白く、大絶賛です。 難しいストーリーかと思いきや、わかりやすく、悪者はことごとく悪者として描かれています。この人は悪い人なのか味方なのか判断が難しい場合でも、それがわかっていく過程が面白いです。 映画予告ではイヴィー(ナタリー・ポートマン)が丸刈りにされるシーンが印象的ですが、丸刈りにされる前はブロンドでカールしていて、かわいいんです。 丸刈... [続きを読む]

受信: 2006年5月 4日 (木) 08:56

» Vフォー・ヴェンデッタ [☆えみたんの日記帳☆]
今日は2本目の映画 「Vフォー・ヴェンデッタ」だよぉ~! ストーリー 第3次大戦後、独裁国家となったイギリス。 ある夜、イヴィーは街の自警団に絡まれていたところを仮面姿の男“V”に助けられる。 彼はイヴィーに自分が企てた爆弾テロの現場を見せると、颯爽と姿を消..... [続きを読む]

受信: 2006年5月 4日 (木) 17:56

» Vフォー・ヴェンデッタ(★★★☆) [夢の中のわすれもの]
V for Vendetta ★★★☆(3.5) 公式 Yahoo! Goo 映画生活 映画批評空間  『マトリックス』3部作を作ったウォシャウスキー兄弟が80年代にイギリスで出版されたコミックを元に脚本を書き、『マトリックス』では助監督だったジェイムズ・マクティーグが監督となり、『マトリックス』のエージェント・スミスのヒューゴ・ウィーヴィングが仮面の男Vを演じるとなると、当然『マトリックス』のような映画を想像してしまうが、第三次世界大戦後の近未来ロンドンは現在のロンドンとほとんど変わらなかっ... [続きを読む]

受信: 2006年5月 4日 (木) 19:58

» 14年後・近未来への警鐘/『Vフォーヴェンデッタ』 [活字はこう読む? 雑・誌・洪・積・世]
●Vフォーヴェンデッタ●V FOR VENDETTA 監督:ジェイムズ・マクティーグ  出演:ナタリー・ポートマン/ヒューゴ・ウィービング/スティーブン・レイ/ジョン・ハート 製作:2005年 イギリス/ドイツ  132分 先週の水曜に高崎109シネマズにて鑑賞。レディスディだっ...... [続きを読む]

受信: 2006年5月 5日 (金) 03:46

» ●V FOR VENDETTA [コブタの視線]
映画の日だったので、今日はこの「V FOR VENDETTA」と「アンダーワールドレボルーション」の2本をみてきました! 制作ジョエル・シルバー 脚本・制作ウォシャウスキー兄弟(最近手術し [続きを読む]

受信: 2006年5月 5日 (金) 22:23

» 【劇場鑑賞41】Vフォー・ヴェンデッタ(V FOR VENDETTA) [ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!]
人民が政府を恐れるのではない! 政府が人民を恐れるのだ!! 「マトリックス」3部作のクリエーターによる衝撃の宣戦布告 [続きを読む]

受信: 2006年5月 6日 (土) 13:39

» 『Vフォー・ヴェンデッタ』観て来ました! [☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!]
『Vフォー・ヴェンデッタ』レビュー! 原題 V FOR VENDETTA 人民が政府を恐れるのではない!\(+_・。)/ギョッ! PEOPLE SHOULD NOT BE AFRAID OF THEIR GOVERNMENTS. 政府が人民を恐れるのだ!(≧_≦) GOVERNMENTS SHOULD BE AFRAID OF THEIR PEOPLE. "Remember, remember, the fifth of November, 「覚えていて、... [続きを読む]

受信: 2006年5月 7日 (日) 15:03

» Vフォー・ヴェンデッタ [そーれりぽーと]
ナタリー・ポートマンのスキンヘッドと、変な仮面が気になっていた「Vフォー・ヴェンデッタ」を観てきました。 ★★★★ オープニングのDCマークを観て初めて原作が漫画だということを知ったくらいに、予備知識無く観たので設定の過激さに驚きました。 ハリウッド映画なのにアメリカ万歳じゃない時点で興味津々、独裁国家イギリスって!なんて無茶な映画だ。 11月5日という日が英国人にとってどういう日なのかなんて事は私は知りませんでし�... [続きを読む]

受信: 2006年5月 7日 (日) 17:42

» 「Vフォー・ヴェンデッタ」 [不良中年・天国と地獄]
4月26日(水)新宿東急にて近未来のイギリス。第3次世界大戦の結果、アメリカは植民地と化していました。イギリスは独裁政権が支配し、国民は厳重な監視下の元に暮らしています。個人情報は国家に把握され、報道は操作されていて、真実は国民に伝わりません。最近、似...... [続きを読む]

受信: 2006年5月 7日 (日) 20:59

» ★「Vフォー・ヴェンデッタ」 [ひらりん的映画ブログ]
ナタリー・ポートマンが髪の毛剃ってまで出演した・・・って作品。 イギリスが独裁国家になったぁーーー・・・って話だったのかなっ。 詳しい内容を知らずに見てみることに・・・。 [続きを読む]

受信: 2006年5月 9日 (火) 00:44

» 映画:Vフォー・ヴェンデッタ 試写会 [駒吉の日記]
Vフォー・ヴェンデッタ 試写会@中野サンプラザ 「11月5日を忘れるな」 ナタリー・ポートマンのスキンヘッド、仮面の男Vヒューゴ・ウィービング(マトリックスのエージェント・スミス、ロードのエルフ王)ということで期待~ クラシックなアクションで先が... [続きを読む]

受信: 2006年5月10日 (水) 11:21

» Vフォー・ヴェンデッタ 〜警察国家の恐怖とポートマンの迫真の演技 [シカゴ発 映画の精神医学]
3月17日アメリカ公開     4月29日 日本公開 日本語オフィシャルサイト  見終わった後、具合が悪くなる映画が多い。  「ミュンヘン」「クラッシュ」そして、この「Vフォー・ヴェンデッタ」も そうだ。    「具合が悪くなる」というのは、悪い意味ではな...... [続きを読む]

受信: 2006年5月10日 (水) 13:08

» 「Vフォー・ヴェンデッタ」何だか分らないけど面白い [soramove]
「Vフォー・ヴェンデッタ」★★★★ ナタリー・ポートマン主演 ジェイムズ・マクティーグ監督、2005年アメリカ=ドイツ 予告を見ても 内容がいまひとつ分らなかったが 本編もナゾの多い展開。 大まかな部分から少しずつパズルの様に これまでの経過が明らかに...... [続きを読む]

受信: 2006年5月10日 (水) 23:19

» 【劇場映画】 Vフォー・ヴェンデッタ [ナマケモノの穴]
≪ストーリー≫ 独裁国家と化した近未来の英国。夜間外出禁止令を破ったイヴィーは、街角で危険に見舞われたところをVと名乗る仮面の男に救われる。不正と暴虐にまみれた政府転覆をはかるVは、手始めに中央刑事裁判所を爆破。国の圧制を糾弾し、11月5日の“ガイ・フォークス・デー”に国会議事堂前に集結するよう市民に呼びかける。その一方で自分自身の怨念を晴らすため、有力者を次々と殺していくV。そんな彼と出会ったことで、イヴィーは人生を大きく変えていく。(goo映画より 近未来の専制政治下の英国を扱った映画で... [続きを読む]

受信: 2006年5月11日 (木) 20:06

» 皆 〜「V フォー・ヴェンデッタ」〜 [サナダ虫 〜解体中〜]
ジェームズ・マクティーグ監督作品、ナタリー・ポートマン主演の、 映画 「V フォー・ヴェンデッタ」を観た。 第3次世界大戦後のイギリスを舞台に、 孤高のテロリスト“V”が、国家に立ち向かう近未来スリラー。 感想。 ①美人をナンパし、お持ち帰りし、そんでもって同棲かよ。(やるな・・) ②あれだけのドミノを・・。どんだけ暇っ子やねん。 ③素顔、本当に最後まで見せないとは・・。(いや、逆に良かったが... [続きを読む]

受信: 2006年5月11日 (木) 23:27

» Vフォー・ヴェンデッタ [シネクリシェ]
 仮面の主人公と女性の奇妙な同居生活というシチュエーション、どこかで観たことがあるシチュエーションと思いきや『美女と野獣』。それもディズニー [続きを読む]

受信: 2006年5月13日 (土) 10:55

» それは犯罪か、正義か? [CINECHANの映画感想]
101「Vフォー・ヴェンデッタ」(アメリカ)  第3次世界大戦によってアメリカを植民地化したイギリス。アダム・サトラー議長による独裁政権となっていた。国家は移住者や異教徒、同性愛者らを異端者とみなし、ことごとく排除し、外出禁止令、検閲、監視カメラ、盗聴によって国民を見張っていた。  そこへ「V」と名乗る仮面の男が出現、裁判所を爆破、TV局を不法占拠し国民に訴える。「11月5日という日を忘れるな! 本当の自由を手に入れろ!」  果たして「V」は救世主なのか、テロリストなのか?... [続きを読む]

受信: 2006年5月15日 (月) 02:03

» 「V フォー・ヴェンデッタ」観ました。 [GOOD☆NEWS]
4月22日から公開されている「V フォー・ヴェンデッタ」を観ました。(英題は「V for Vendetta」) タイトルの最初の”V”は、”ヴィー”と言う謎の仮面の男の偽名です。そして”ヴェンデッタ”と言うのは、「血の復習」とか「かたき討ち」と言うような意味らしい。 この映画は、「マトリックス」シリーズを手掛けたスタッフが再集結と言うふれ込みで予告編をしていました。「マトリックス」では監督を務めたウォ�... [続きを読む]

受信: 2006年5月15日 (月) 09:55

» FUN … 『V フォー・ヴェンデッタ』 [FUN×5 ~五つの楽(fun)を探して~]
【enjoy weekday(?)】 [続きを読む]

受信: 2006年5月21日 (日) 01:11

» Vフォー・ヴェンデッタ 見てきました。 [よしなしごと]
 今回は私の好きなナタリー・ポートマンが出ていると言うことでVフォー・ヴェンデッタを見てきました。 [続きを読む]

受信: 2006年5月21日 (日) 05:16

» 『V フォー ヴェンデッタ』 [映画館で観ましょ♪]
TVのニュースも真実は無い。 全てを操る独裁国家。    これも原作がコミックなんですね。 革命をおこす謎の男“V”と、彼に助けられたことで巻き込まれ 最後の決断をすることになるナタリー・ポートマン演... [続きを読む]

受信: 2006年6月17日 (土) 20:44

» V フォー・ヴェンデッタ [死ぬ間際にタイトル決まるかも]
楽しめた方だと思う。 楽しめたと思うが、前半にボーっと観てた分、多分面白さが半減してるような気がする。 バラバラな複数の出来事・事件が繋がっていくラストなのだが「あら?こんな事件あったっけ?」では、あまり楽しめない。最初から真剣に観よう。 Vは仮面を被っているから、前半は特別な存在に写る。そして格好いい。 が、しかし自宅で料理を作ったり、鎧を相手にチャンバラするなど、少しオチャメで親しみが持てるとこ�... [続きを読む]

受信: 2006年7月 1日 (土) 11:43

» ● V for VENDETTA ● [MOVIE ]
▼価値のあるものは真実▼ 第3次大戦後の近未来の英国を舞台にしたスタイリッシュ [続きを読む]

受信: 2006年9月17日 (日) 16:10

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