ダ・ヴィンチ・コード
「ダ・ヴィンチ・コード」
<THE DA VINCI CODE>/製作:2006年、アメリカ 150分
監督:ロン・ハワード 出演:トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、イアン・マッケラン、アルフレッド・モリーナ、ユルゲン・プロホノフ、ポール・ベタニー、ジャン・レノ
2006.5.20 劇場前売り鑑賞券¥1,300にて鑑賞
隣の評論家はいくら?→¥1,800で妥当 / 評価:3.8★/5点満点★
「ダ・ヴィンチは、その微笑みに、何を仕組んだのか。」
本年度最大級の話題作かもしれません。「ジャケット」と<はしご鑑賞>する為に、日劇へ足を運んで参りました。入場できないかもしれない程の混雑を予想して、朝も早よから髪を振り乱して午後の回の指定席をゲットするつもりで有楽町を闊歩して来ました。9:45頃で既に「大変込み合っておりまして...」と受付のお姉さんから前置きをされつつも、無事に席を確保できました。それでも、10:00を過ぎた時点で『宝くじ売り場』を上回る行列ができておりました。想像以上の人気ですね、びっくらこきましたよー。
公開する大分前から「とにかく原作を読んでみなさいよぉ」と太鼓判を押されていた本作。隣の評論家は、原作を先に読んで映画を観ると幾分失望する事が多いんですね。だもんで、本作は原作を読まずにとっておいてあります。原作本を読む事の方に重きを置いて、その前フリとして映画を鑑賞しようと構えておる次第です。という訳で、原作を知らない女の戯言になっておりますので、この時点でフンッ!と思った方は素通りしてくださいませ~。
閉館後のルーヴル美術館。館長のソニエールの死体が発見される。ダ・ヴィンチの有名な素描「ウィトルウィウス的人体図」 を模して横たわり、不可解な暗号を残していた。その暗号の中には、ハーヴァード大学のラングドン教授(トム・ハンクス)の名前が含まれていた。フランス司法警察のファーシュ警部(ジャン・レノ)は、ラングトンを殺人事件の第一容疑者として疑う。現場に連れて来られたラングドンは、館長の孫娘で暗号解読官のソフィー(オドレイ・トトゥ)の機転で窮地を切り抜ける。結果的に2人は指名手配されるが、同時に『暗号の謎』の解明に挑む。しかし、それは歴史的真実を覆す謎解きの始まりに過ぎなかった。
恐らく、原作の内容を完全網羅できていない仕上がりなのかもしれません。細かい説明は削除して、端折って端折ってどうにか150分に上手くまとめたのではないかしら?もう少し説明を加えて欲しかったと思う部分があったのも否めませんが、なかなかのエンターテインメント作品に仕上がっていたと思います。ラングトン&ソフィーの追跡劇は、息つく間もないくらいにスリリングに展開していくので、150分を長いと感じる事はありませんでした。
他にも豪華なキャストが脇を固めているので、原作を知らない映画ファンとしては存分に堪能できました。ラングトン教授の友人の宗教史学者リー・ティービングにイアン・マッケランが扮します。(ガンダルフ!)生粋の英国老紳士というキャラクターを、洗練された会話を織り交ぜつつ圧倒的な存在感で魅せてくれました。
宗教組織『オプス・デイ』の修行僧シラスにポール・ベタニーが扮します。色素欠乏症で厚き信仰心から怪しい行動に出る男です。この作品のキーとなると言っても過言ではないインパクトのある役柄でした。原作では、彼のエピソードがもっと登場している事を祈ります。だって、出番が少な過ぎだわ!もっと見たかったのよぉぉぉ。ポール・ベタニー、今後も楽しみでしょうがない俳優さんの一人です。
本作は、「超話題だしぃ~」 と軽いノリで観ない方がいいかもしれません。チラシやHP等、各情報源を元に多少は予習してキー・ワードを頭に入れてから鑑賞する事をおススメします。TVでもダ・ヴィンチの特集を組んでいるらしいから、取り合えずソレを見ておくとかね。
隣の評論家は、各エピソードや人物関係図を把握しきれていない印象で終わったけれど。それでも、「ダ・ヴィンチ・コード」という世界観は何となく心に刻まれました。やっぱり、絵画や歴史って紐解くと興味深いですよねぇ。特に「最後の晩餐」という名画は、美しさだけではなく様々な事柄を語っている奥の深い芸術だと改めて気づかされました。この感覚を忘れる事なく原作本に挑みたいと思います。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/144633/9832798
この記事へのトラックバック一覧です: ダ・ヴィンチ・コード:
» ダヴィンチ・コード(ネタバレあり) [エミの気紛れ日記]
本日観てまいりました「ダヴィンチ・コード」!!
感想を一言で言うと
「予備知識なく見れるように一般大衆化された割に原作にそこそこ忠実で良くまとまってる」
かな。(↑全然一言で言ってないですね)
昨日も書いたように内容が濃い上に話の長さもそこそこあるこ....... [続きを読む]
受信: 2006年5月21日 (日) 04:05
» 『ダ・ヴィンチ・コード』 [*Sweet Days* ~movie,music etc...~]
監督:ロン・ハワード
CAST:トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、ジャン・レノ、イアン・マッケラン、ポール・ベタニー
フランスに滞在していたハーバード大のラングドン教授(トム・ハンクス)は、ある夜ルーブル美術館の館長と会う約束をしていた。しかしその夜館長は、ルーブル美術館内で不可解な暗号を残し、死体となって発見される・・・・
ダン・ブラウン著の同名小説の映画化。全世界でベストセラーとなったこの作品の映画化と言うことで、今年度公開映画で最大の話題?ってぐらい賑わってます。
確かに原作は... [続きを読む]
受信: 2006年5月21日 (日) 06:37
» ダ・ヴィンチ・コード THE DA VINCI CODE [travelyuu とらべるゆう MOVIE]
トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、ジャン・レノ主演
ロバート・ラングドン博士は象徴学者で学会が開かれるパリにいます
ルーブル美術館の館長であるジャック・ソニエールが殺害され
彼の周辺に謎のシンボルが描かれているので
同行して謎を解いてくれと頼まれ 現場に行くのです
ダビンチのウィトルウィウス的人体図と同じポーズで館長が横たわり
彼が最後に残した記号を手がかりに 犯人を逮捕しようと
刑事司法警察局長官は残したサインからラングドンの文字を見つけ
ロバートを逮捕しようとするのですが ソフィー... [続きを読む]
受信: 2006年5月21日 (日) 10:50
» ダ・ヴィンチコード [シャーロットの涙]
私は例によって無謀にも原作を読まずしてこの作品に挑んだ。
原作に忠実であるらしいとのことなんで、ある意味それなりに話を知らなくても理解は出来るようになっているとは思った。
しかし予想通り内容は濃く、サスペンス仕立てでしかも展開が早いので話についていくのはやっとだった。{/face_ase2/}
フランス語はもちろん字幕が必要だし、英語も?な人なんで字幕を追うのもやっと。しかも、英語字幕はちょっとニュアンス違うかもと思った... [続きを読む]
受信: 2006年5月21日 (日) 12:46
» ダ・ヴィンチ・コード [Akira's VOICE]
爆発のない「ナショナル・トレジャー」(笑 [続きを読む]
受信: 2006年5月21日 (日) 12:47
» ダ・ヴィンチ・コード/THE DA VINCI CODE [我想一個人映画美的女人blog]
甘かった。。。。
これほど原作を読んでから観れば良かった〜。と思った事もそうない。
いつも原作を読まずに、なるべく前知識ナシで観るワタシですが、、、、
読んだ人は皆面白いというし、
原作読まずに観ると難解と聞いてたのでちょっとは不安だったんだけど。。。
読んでたら読んでたで、文句を言いたくなっちゃうかも??
ルーブル美術館で本物の「モナリザ」を見てからというもの
"レオナルドダヴィンチ"とい... [続きを読む]
受信: 2006年5月21日 (日) 18:39
» 娯楽大作映画。『ダ・ヴィンチ・コード』 [水曜日のシネマ日記]
ルーヴル美術館で起きた殺人事件に隠された謎を解く物語です。 [続きを読む]
受信: 2006年5月21日 (日) 21:20
» 「ダ・ヴィンチ・コード」 [わたしの見た(モノ)]
「ダ・ヴィンチ・コード」
ダン・ブラウンの原作を読んだのは約一年前。
絵画、歴史的背景、キリスト教など、
全くといっていいほど興味のない私に、
真実を上手く絡めて、
嘘か誠か、強引な展開でも、虚構を信じ込ませてしまう力があった。
謎解きに必要な絵画、建築物、... [続きを読む]
受信: 2006年5月21日 (日) 21:35
» ダ・ビンチ・コード [何曜ロードショー]
始まりは、奇妙な殺人事件だった。ルーヴル美術館で発見された、館長の他殺死体が、ダ・ビンチの「ウィトルウィウス的人体図」を模した形で横たわっていた。しかもそれは、瀕死の傷を負った身で、館長自ら作り上げたものだった。更に不可解な暗号も残されていた。観てき ..... [続きを読む]
受信: 2006年5月21日 (日) 21:52
» ダ・ヴィンチ・コード [Imagination From The Other Side]
ルーヴル美術館での殺人事件を発端に、レオナルド・ダ・ヴィンチの名画に隠された暗号を解き明かし、事件の裏に秘められたキリスト教を巡る人類史上最大の秘密に迫るダン・ブラウンの同名世界的ベストセラーを映画化したミステリー・アドベンチャー。
主演は「レディ・キ...... [続きを読む]
受信: 2006年5月22日 (月) 00:19
» 【 ダ・ヴィンチ・コード 】 [もじゃ映画メモメモ]
ルーヴル美術館での殺人事件を発端にキリスト教の秘密に迫るミステリー小説の映画化。監督はロン・ハワード。
原作を読んだ時、これは映画向きだなぁと思っていたんだけどなぁ...ちょっと期待ハズレ。主役二人が協力し知識をフル活用して解いてくハズの謎は、やけにア...... [続きを読む]
受信: 2006年5月22日 (月) 00:40
» 歴史のミステリー・ツアーへようこそ [CINECHANの映画感想]
106「ダ・ヴィンチ・コード」(アメリカ)
ルーブル美術館の館長ソニエールが殺害される。死の間際ソニエールはダ・ヴィンチの「ウィトルウィウス的人体図」を模した形で横たわり、不可解な暗号を残した。ハーヴァード大学教授のロバート・ラングドンはフランス警察のファーシュ警部から捜査協力を求められる。殺害現場へ赴いたラングドンの前に暗号解読官のソフィー・ヌブーが現れる。ソニエールの孫である彼女はラングドンを助けるために来たのだと言う。ソニエールの残した暗号を解読し、ルーブルから逃げ出す二人。しか...... [続きを読む]
受信: 2006年5月22日 (月) 01:45
» 『ダ・ヴィンチ・コード』★★★☆・ [ヘーゼル・ナッツ☆シネマ カフェ]
『ダ・ヴィンチ・コード』公式サイト制作年度/国;'05/米 ジャンル;サスペンス 上映時間;2H30 配給;SPE 監督;ロン・ハワード出演;トム・ハンクス/オドレイ・トトゥ/ジャン・レノ/ポール・ベタニー◆STORY◆閉館後のルーブル美術館で、館長の死体が発見された。死...... [続きを読む]
受信: 2006年5月22日 (月) 14:24
» ダ・ウ゛ィンチ・コード [カリスマ映画論]
【映画的カリスマ指数】★★★★☆
真実は…『ルーブルもと暗し』
[続きを読む]
受信: 2006年5月22日 (月) 15:35
» ダ・ヴィンチ・コード・・・・・評価額1400円 [ノラネコの呑んで観るシネマ]
ダン・ブラウンの原作はだいぶ前に読んで、映画化を楽しみにしていた1本。
直前のカンヌ映画祭のプレス試写で不評だったとか、失笑されたとかの報道があったんで、ベテラン、ロン・ハ [続きを読む]
受信: 2006年5月22日 (月) 17:50
» ダ・ヴィンチ・コード [Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆)]
評価:★5点(満点10点)
監督:ロン・ハワード
主演:トム・ハンクス オドレイ・トトゥ イアン・マッケラン
アルフレッド・モリナ ジャン・レノ ポール・ベタニー
2006年 150min
講演会のためパリを訪れていたハ....... [続きを読む]
受信: 2006年5月22日 (月) 23:50
» 「ダ・ヴィンチ・コード」難解なミステリーをハリウッドテイストで [soramove]
「ダ・ヴィンチ・コード」★★★★
トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、ジャン・レノ主演
ロン・ハワード監督、2005年アメリカ
ルーブル美術館の館長が殺害された。
彼の死体はダ・ヴィンチの有名な素描
「ウィトルウィウス的人体図」を模して横たわっていた。...... [続きを読む]
受信: 2006年5月23日 (火) 08:01
» 「ダ・ヴィンチ・コード」を観ました。 [GOOD☆NEWS]
5月20日世界同時公開のトム・ハンクス主演の「ダ・ヴィンチ・コード」を観ました。これだけの話題作ですからご存知の方は多いと思いますが、この物語は、2003年に発売以来、全世界で5000万部を売り上げたと言うダン・ブラウンの大ベストセラー小説「ダ・ヴィンチ・コード」の映画化です。
イエス・キリストにまつわる驚くべき秘密や、聖杯伝説など、神秘的なロマンを感じさせる数々の伝説を、実在の歴史上の人物や各地の教会、そ... [続きを読む]
受信: 2006年5月23日 (火) 09:42
» ダ・ヴィンチ・コード [映画、言いたい放題!]
ダン・ブラウンの同名のベストセラーの映画化です。
原作は周りがあまりに面白いというので読んだけれど
私は「へぇー」という感じでそれほどでもありませんでした。
映画館で鑑賞。
閉館後のルーヴル美術館で館長の死体が発見される。
その死体はダ・ヴィンチの素描「ウィト... [続きを読む]
受信: 2006年5月23日 (火) 11:01
» 原作読まなくても大丈夫!『ダ・ヴィンチ・コード』 [この映画見ないとイ~ヤ~ダ~!!]
平日の最終22:15~で見たのだが...すごい#63895; ろくな席が残っていない。 『すごい人気だな~...でも、見終わって 面白いと思う人は何人いるんだろう?』と内心思っていました。 一部のブログで 「原作『ダ・ヴィンチ・コード』を読まないと理解できない#..... [続きを読む]
受信: 2006年5月23日 (火) 15:19
» ダ・ヴィンチ・コード [とにかく、映画好きなもので。]
モナリザはその微笑みの奥に何を隠したのか。
今週末・・・最も皆が観に行った作品は、この作品でしょう。
初日、9時には有楽町の日劇に着いて二人分の座席を確保しました。(今回は珍しく一人では無く・・・サークル時代の後輩、S嬢と行って...... [続きを読む]
受信: 2006年5月23日 (火) 19:30
» 映画のご紹介(134) ダヴィンチ・コード [ヒューマン=ブラック・ボックス]
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface.php/2d51e9d73804356cedd8f394ca880aba/30
ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(134) ダヴィンチ・コード-キリスト教がわからないから
評価できないのか。
http://blog.goo.ne.jp/tbinte...... [続きを読む]
受信: 2006年5月23日 (火) 21:56
» 『ダ・ヴィンチ・コード』2006・5・21に観ました [映画と秋葉原とネット小遣いと日記]
『ダ・ヴィンチ・コード』
公式HPはこちら
●あらすじ
ルーヴル美術館での館長殺人事件を発端に、フランス警察ファーシュ警部(ジャン・レノ)はハーバード大学教授ロバート・ラングドン(トム・ハンクス)に捜査の協力を依頼したが・・・・・・・・・・・・。それは... [続きを読む]
受信: 2006年5月23日 (火) 22:54
» 映画「ダ・ヴィンチ・コード」 [茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~]
原題:The Da Vinci Code
イエス・キリストは、人間なのか神なのか、という宗教的な論争には興味もないが、この地球上で最も布教が進み最も多くの信者がいるのも事実だ。
物語は、「モナ・リザ」「岩窟の聖母」「最後の晩餐」の名画と共に、パリはルーヴル美術館での殺人... [続きを読む]
受信: 2006年5月24日 (水) 01:29
» ダ・ヴィンチ・コード [ブログ:映画ネット☆ログシアター]
ダ・ヴィンチ・コードを見てきました。いろいろな意見があり、あまり前評判はよくない声も聞きますが言われてるほどの悪い出来ではないと思います。しかし、先の展開が簡単に読めてしまったので、サスペンス的要素は、もう少し旨く組み合わせてほしかったです。見せ方によってはもっとひきつけられるような気がします。この映画は、大作だけあって、パリ、ロンドン、ルーヴル美術館とスケールはでかいです。オドレイ・トトゥは、本当に綺麗です。この映画の見所の一つですかねぇ(笑)... [続きを読む]
受信: 2006年5月24日 (水) 03:42
» 「ダ・ヴィンチ・コード」 [ば○こう○ちの納得いかないコーナー]
話題の映画「ダ・ヴィンチ・コード」を封切り2日目に鑑賞。この映画、公開直後の週休3日間で2億2,400万ドル(約250億円)を稼ぎ出したという事で、昨年の「スター・ウォーズ エピソードⅢ/シスの復讐」の2億5,200万ドル(約280億円)に次ぐ史上2位の記録だとか。
昨年の事だが、知り合いから「面白い本が在る。」という推薦を受けて読破したのが、この作品の原作で在る「ダ・ヴィンチ・... [続きを読む]
受信: 2006年5月24日 (水) 13:30
» 老人と拳銃@ダ・ヴィンチ・コード [憔悴報告]
歴史と芸術の香りがたちこめるルーブル美術館に、突如としてテクノロジーの一端・拳銃が持ち込まれる。
[続きを読む]
受信: 2006年5月24日 (水) 15:24
» ダ・ヴィンチ・コード [Cinemermaid]
多くの人が『この映画は原作を読むなり、特番を観るなりして予備知識を入れていかないとキツい』という感想を持つと思う
私も全く同意見だ〜
序盤でついて行けなくなってしまう人がたくさんいるだろうと思う
文庫本版で映画鑑賞まで下巻の途中まで読んでいた私
映画の慌しい展開にも何とかついていけて、ラストの感動は映画で楽しめたので結果良かったのだろうと思う
これからこの映画を観ようと思っている人は原作を下巻の131ページまで読み進めて(とても簡潔な物語なのでサクサク読めるはず)映画鑑賞するって方法を... [続きを読む]
受信: 2006年5月24日 (水) 16:42
» ダ・ヴィンチ・コード [〜映画とはずがたり〜]
モナ・リザ、岩窟の聖母、最後の晩餐・・・
世紀の天才レオナルド・ダ・ヴィンチの
名画の中には、世界を揺るがす「真実」が
隠されていた!!
発売と同時に社会現象をも巻き起こした、
ダン・ブラウン原作『ダ・ヴィンチ・コード』が、
トム・ハンクス&ロン・ハワー....... [続きを読む]
受信: 2006年5月24日 (水) 19:56
» ダ・ヴィンチ・コード [ネタバレ映画館]
本当に失笑を起こすためにはオドレイ・トトゥではなくモニカ・ベルッチを登場させるべきだ。 [続きを読む]
受信: 2006年5月24日 (水) 20:26
» 原作未読で行った「ダヴィンチ・コード」 [That's the Way Life Goes]
[:映画:] 「ダ・ヴィンチ・コード」
全世界同時公開、原作は全世界で5000万部の大ベストセラー、宗教団体の反発、カンヌでの失笑、などなど、話題満載の今作。
日本でも原作が単行本と文庫合わせて500万部とか(ホントに?上下巻とか、上中下巻とかだけど、それでも200万人くらいは読んでる計算。 マジ??)。
重厚そうな原作に手が出ず、すっかり乗り遅れた感があるけど、とりあえず映画だったら、ちっとはわかりやすかろう、ってことで、意気込んで数日前から初日の席を確保しておいた。
おかげで... [続きを読む]
受信: 2006年5月24日 (水) 21:29
» 映画『ダ・ヴィン・コード−The Da Vinci Code』劇場鑑賞 [蛇足帳~blogばん~]
今話題の映画『The Da Vinci Code』を観て・ました。レディースデイだけあって、午前中の上映回とはいえ満席でしたね~。さすが、原作が世界で5000万部以上売れ社会現象にまでなっているだけあります。 原作が話題になった時点で気になっていたんですが、「ハードカバーの本..... [続きを読む]
受信: 2006年5月25日 (木) 01:22
» 映画〜ダ・ヴィンチ・コード [きららのきらきら生活]
「ダ・ヴィンチ・コード」公式サイトダ・ヴィンチは、その微笑みに、何を仕組んだのか。公開前からというか、映画化前から話題になっていた「ダ・ヴィンチ・コード」。映画化なれば、カンヌで失笑が起きたとか、原作を読まないと理解できないとか批判も多く聞かれていた映画ですが、観て来ましたよ〜。原作のダイジェスト版???
そんな感がしたのはきっと私だけではないはず。私は1年半くらい前に原作は読みまし... [続きを読む]
受信: 2006年5月25日 (木) 05:46
» ダ・ヴィンチ・コード [UkiUkiれいんぼーデイ]
あえて・・・あえて“日本語吹き替え”で鑑賞してまいりました[:!:]
字幕を読んで考える手間がいらない分、少しわかりやすかったかもしれません。
20日の土曜日にフジTVで放送していた特番『天才ダビンチ 最大の謎と秘密の暗号』という番組を観たんです。
あれを観ておいて良かった〜[:たらーっ:]
江守徹さんのナレーションで進行されたこの番組、かなり面白かった!
ただ・・・なんでマグダラのマリアが牧瀬
里穂だったのかが分からない・・・[:しょんぼり:]
ダン・ブラ... [続きを読む]
受信: 2006年5月25日 (木) 12:00
» ★「ダ・ヴィンチ・コード」 [ひらりん的映画ブログ]
2006年最大の話題作をやっと観て来ました。
世界中で賛否両論の宗教絡み映画なので・・・。
キリスト教信者じゃないから、気楽に見れるので・・・
日本でも、ヒットは確実かなっ。
[続きを読む]
受信: 2006年5月26日 (金) 01:05
» 「ダ・ヴィンチ・コード」を吹き替え版で♪ [Brilliant Days ]
某TV番組で「映像を楽しみたいなら吹き替え版で見るのもいいかも」なんて言ってるのを聞いたら、それもいいかもと・・ 吹き替えと言っても英語の部分だけで、フランス語とシラスの(?)語はそのままで字幕が付きましたので、洋画の雰囲気を残しつつ(笑)画面に集中出来て..... [続きを読む]
受信: 2006年5月26日 (金) 09:42
» 【劇場鑑賞53】ダ・ヴィンチ・コード(THE DA VINCI CODE) [ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!]
ダ・ヴィンチは、
その微笑みに、何を仕組んだのか。
今年最大の事件が遂に始まる。
[続きを読む]
受信: 2006年5月27日 (土) 01:54
» ダ・ヴィンチ・コード [とんとん亭]
「ダ・ヴィンチ・コード」 2006年 米
★★★
本日、世界一斉同時公開!! 私の住む街も今日公開♪
ダン・ブラウンの同名世界的ベストセラーを映画化!「ダ・ヴィンチはその微笑みに何を仕組んだのか」
ここまで大々的に宣伝すると、どうかなぁ・・・という...... [続きを読む]
受信: 2006年5月27日 (土) 11:16
» 映画館「ダ・ヴィンチ・コード」 [☆ 163の映画の感想 ☆]
この作品って、レオナル・ド・ダヴィンチの話がメインなのかと思っていた、、、モナリザもチョットしか出てこないんですねぇ。。。
原作を読んでいない私は、テレビで「本を読んでいない人は、せめて特集番組を見てからの方が楽しめる!」と言っていたので、いろいろ見...... [続きを読む]
受信: 2006年5月27日 (土) 22:28
» ダ・ヴィンチ・コード(06・米) [no movie no life]
私は天邪鬼なので、どんなに見たいなーと思っていても、ここまで注目されてる作品だと、公開初日とかその翌日には観に行きません。混むからです。
で、本日見たのですが、会場も空いてるし、ポイントが丁度たまってたんで、タダで観て来ました。
?
実は私、大学時代は美... [続きを読む]
受信: 2006年5月28日 (日) 00:54
» 『ダ・ヴィンチ・コード』 [京の昼寝〜♪]
ダ・ヴィンチは、その微笑みに、何を仕組んだのか。
■監督 ロン・ハワード■脚本 アキヴァ・ゴールズマン■原作 ダン・ブラウン(「ダ・ヴィンチ・コード」)■キャスト トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、ジャン・レノ、イアン・マッケラン、アルフレッド・モリナ□オフィシャルサイト 『ダ・ヴィンチ・コード』 閉館後のルーヴル美術館。 ダ・ヴィンチの有名な素描「ウィトルウィウス的人体図」を模して横たわる、館長の死体... [続きを読む]
受信: 2006年5月28日 (日) 09:49
» ダ・ヴィンチ・コード [メルブロ]
ダ・ヴィンチ・コード
上映時間 2時間30分
監督 ロン・ハワード
出演 トム・ハンクス オドレイ・トトゥ ジャン・レノ
評価 6点(10点満点)
話題の映画「ダヴィンチ・コード」を見た。会社終わりに見たので流石に寝てしまう時も・・・。国によってはカットさ....... [続きを読む]
受信: 2006年5月28日 (日) 12:42
» 「ダ・ヴィンチ・コード」 [ヨーロッパ映画を観よう!]
「The Da Vinci Code」2006 USA
監督と脚本は「ビューティフル・マインド/2001」のロン・ハワードとアキヴァ・ゴールドマン。原作はダン・ブラウン。主演のロバート・ラングドンにトム・ハンクス、ソフィー・ヌヴォーにオドレィ・トトゥ、ベズ・ファーシュにジャン・レノ、シラスにポール・ベタニー、リー・ティーピングにイアン・マッケラン、そしてマヌエル・アリンガローサにアルフレッド・モリーナと言う豪華な俳優人。
映画を観る際、基本的に前知識はなしで、出来たら原作は読みたくない。しかしこ... [続きを読む]
受信: 2006年5月28日 (日) 13:53
» ダ・ヴィンチ・コード [不景気風にロシアンフック、ステキなあの娘にオモプラッタ、そして金曜の夜にはシングルモルトを…]
どーもどーもまたまた更新でなく後進してますBasettaでありますが、
うpされずにお蔵入りな下書きはたんまりあるのですが…
気が向いたら賞味期限切れな原稿もその内うpしてみたいとは思っとりますf^。^;
今回は公開当日の朝一番のダ・ヴィンチ・コードに行って来たの....... [続きを読む]
受信: 2006年5月28日 (日) 17:37
» ダ・ヴィンチ・コード [SnowDrop]
会社帰りに、相方とTOHOシネマズ 六本木ヒルズで『ダ・ヴィンチ・コード』を観て... [続きを読む]
受信: 2006年5月29日 (月) 00:05
» ダ・ヴィンチ・コード [Pocket Warmer]
邦題: ダ・ヴィンチ・コード 原題:The Da Vinci Code 原作:「 [続きを読む]
受信: 2006年5月29日 (月) 00:26
» 「ダ・ヴィンチ・コード」事件の先にあった宗教紛争の事実 [オールマイティにコメンテート]
「ダ・ヴィンチ・コード」はキリスト教の是非を問う作品としてキリスト教から賛否両論が起こり、上映初日から大反響を受けている。ストーリーとしては宗教がらみの事件を追っていくサスペンスであるが、最後に衝撃的な事実に辿り着く事になる。... [続きを読む]
受信: 2006年5月29日 (月) 01:13
» ダ・ヴィンチ・コード [シネマ日記]
読んでから観るか、観てから読むか、それが問題だ。少しだけネタバレあり。原作がベストセラーである映画の場合、どちらか迷うものだ。映画化が決定していない時点で本を手にした場合は別として、映画化か決まっている場合、観るまで待とうか、先に読んで予習しようか迷う。「自分は必ず観てから読む」とか「読んでから観る」とか常に決めている人にはそれぞれこっちのほうがいいという言い分はあるだろう。ワタクシの場合、特に決め... [続きを読む]
受信: 2006年5月29日 (月) 15:12
» 『ダ・ヴィンチ・コード』 [ねこのひたい〜絵日記室]
「ダヴィチンコード」・・・映画の中で、観客に隠されていたものは何か?
[続きを読む]
受信: 2006年5月29日 (月) 23:59
» 実際どうなのよ?賛否両論 「ダ・ヴィンチ・コード」 [VIVA!ちどりあし]
行ってきましたよ、週末。
もはやどこに行っても、誰と話をしていても
この名を口にしないことがないくらい。
世界中がワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイと担ぎ上げている話題作、
「ダ・ヴィンチ・コード」 。
原作も読んでなければ、歴史的知識も...... [続きを読む]
受信: 2006年5月30日 (火) 00:43
» 「ダ・ヴィンチ・コード」見てきました [よしなしごと]
世界中でベストセラーとなったダ・ヴィンチ・コードを見てきました。正直キリスト教じゃないし、ダ・ヴィンチにも興味ないんですが、一応ベストセラーということで流行に流されてみました。... [続きを読む]
受信: 2006年5月30日 (火) 21:35
» 【ダヴィンチコード】何を信じるか? [見取り八段・実0段]
私は原作を読んでいない。無神論者である。中世史・宗教史には興味が深い。中学から大学に到るまで美術に親しんできた。カンヌでは拍手が湧かなかったらしいけれども、こんな私にとっては充分に堪能できる世界だった。もっともカンヌでブーイングが起きたのは、映画の質の...... [続きを読む]
受信: 2006年5月31日 (水) 23:24
» お題:『ダ・ヴィンチ・コード』 [映画の一言二言]
クリプテックスが割れたとき、
さぞかし、酸っぱいニオイがしたんでしょうねぇ。
オフィシャルサイトはこちら。 [続きを読む]
受信: 2006年6月 1日 (木) 09:04
» ダ・ヴィンチ・コード [ぶっちゃけ…独り言?]
6.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)
世界中で大ベストセラーとなっている原作の映画化と言う事でかなり期待して
観ました。
もっちろんワタクシは原作未読・・・
ダ・ヴィンチが残した名画にどんな謎があるのか、それこそ観る前からドキドキの
ワクワクでした。
が・・・
ダ・ヴィンチの重要性低っ!?
原作でもこーなんですかねぇ?
何か、『ダ・ヴィンチ・コード』と言うより�... [続きを読む]
受信: 2006年6月 3日 (土) 06:50
» 映画『ダ・ヴィンチ・コード』観に行きました! [Mon plaisir ☆]
映画ダ・ヴィンチ・コード オフィシャル・ムービー・ブック角川メディアハウスこのアイテムの詳細を見る
ついに、私も『ダ・ヴィンチ・コード』観に行きました!!!
公開後、世間の評判は、「小説の方がよかった」とか、「省略が多いから“どうしてそうなるわけ?”っていう疑問が多い」とか、「原作を読んでから行った方がいい」などなど、あまりいい感じではない。。。
だから私は、どうしても原�... [続きを読む]
受信: 2006年6月 4日 (日) 00:24
» ダ・ヴィンチ・コード(映画館) [ひるめし。]
ダ・ヴィンチは、その微笑みに、何を仕組んだのか。
CAST:トム・ハンクス/オドレイ・トトゥ/イアン・マッケラン/アルフレッド・モリナ/ジャン・レノ 他
■アメリカ産 150分
館長さん、みずからあの姿で死んじゃったのね・・・。
そんな時間があったのなら助かってたんじゃなかったのかな〜と感じたんだけどね・・。
てっきり犯人がああいう風にやったのかと思ってたわ・・・。
ダ・ヴィンチの話というより... [続きを読む]
受信: 2006年6月 4日 (日) 15:16
» ダ・ヴィンチ・コード [Nobody knows]
S氏より「ダ・ヴィンチ・コード」を借りた。
カンヌ映画祭では良い評価ではなかったものの、公開してから客足はそこそこらしい。見終わっての評価は、5段階評価のうちの3.2といったところでしょうか。のっけから急展開のスピードで進むが、ワクワク・ドキドキ感は、むしろ原作の小説の方が、映画よりもずっとハリウッド映画している。3巻もある長編小説をたった2時間の映画の中に閉じこめること自体、無理があるのかもしれない。もしかしたら原作を読まずに、映画から先に見た方が、もっと楽しめたかも知れないなと思った。
... [続きを読む]
受信: 2006年6月 5日 (月) 01:16
» その髪型に異議あり!【ダ・ヴィンチ・コード】 [犬も歩けばBohにあたる!]
良くも悪くも、今一番評判になっている「ダ・ヴィンチ・コード」を見た。 世界で5 [続きを読む]
受信: 2006年6月 7日 (水) 17:52
» ★★★★☆ ダヴィンチ・コード [シネマカブレ]
ダン・ブラウン賢い!!
最後の晩餐からテンプル騎士団、マグダラのマリア、オプス・デイ、他にもいろいろな歴史やうわさ話を集めて繋いで壮大なミステリーに仕上げてます。
最後ま [続きを読む]
受信: 2006年6月 9日 (金) 00:23
» 映画『ダ・ヴィンチ・コード』 [Wisp]
◆CAST◆
ロバート・ラングドン/トム・ハンクス
ソフィー・ヌヴー/オドレイ・トトゥ
※ヌヴーとかトトゥって、いい響きねぇ・・・゚+.゚(*´∀`)゚+.゚
ジャック・ソニエール/ジャ [続きを読む]
受信: 2006年6月 9日 (金) 17:22
» ダ・ビンチ・コード 06年105本目 [猫姫じゃ]
ダ・ビンチ・コード
これって、話題の映画?ですよね。 トム・ハンクス 主演、ロン・ハワード 監督。原作はダン・ブラウン のベストセラー、、、ぁ、原作はおもしろいのね?たぶん、、、 てなわけなさそう、、、
つまらん、、、 どこがおもしろいのか、ぜんぜんかわから...... [続きを読む]
受信: 2006年6月10日 (土) 10:58
» ダ・ヴィンチ・コード−(映画:今年73本目)− [デコ親父はいつも減量中]
監督:ロン・ハワード
出演:トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、イアン・マッケラン、リー・ティービング、アルフレッド・モリナ、ジャン・レノ、ポール・ベタニー
評価:75点(100点満点)
公式サイト
(ネタバレあります)
ああ、見てしまった...... [続きを読む]
受信: 2006年6月10日 (土) 12:16
» ダ・ヴィンチ・コード(5月20日公開) [オレメデア]
ルーブル美術館の館長ジャック・ソニエール(ジャン・ピエール・マリエル)が何者かに殺害された.
ソニエールの死体は,レオナルド・ダ・ヴィンチの「ウィトルウィウス的人体図」という作品の形をまねて横たわっていた.
そして,傍らには,謎の暗号文も残されていた.
...... [続きを読む]
受信: 2006年6月11日 (日) 16:39
» ダ・ヴィンチ・コード [PLANET OF THE BLUE]
今年最大の話題作。
公開日に見ましたが、やっと書くことができました^^;
キリスト教のタブーを題材としているので、公開前から賛否両論のこの映画。
見る前からちょっと不安もあったんですが・・・。
監督:ロン・ハワード
出演:トム・ハンクス オドレイ・トトゥ ジャン・レノ
イアン・マッケラン ポール・ベタニー アルフレット・モリーナ
ストーリー
ルーブル美術館の館長が殺害された。
<ウィトルウィウス的人体図>を模したその遺体は、
... [続きを読む]
受信: 2006年6月16日 (金) 16:39
» 『ダ・ヴィンチ・コード』 [映画館で観ましょ♪]
面白かったです!
頭が痛くなるほどに難解なのかと思ったら、
そうでもなく…深く考えてないから?
宗教の奥深さは完全に無視した感じですが。
なので薄っぺらく上辺だけを、
謎解きサスペンスとして楽し... [続きを読む]
受信: 2006年6月17日 (土) 16:43
» 「ダヴィンチコード」の感想 [ササの自由空間2!in ブログ]
ダヴィンチコードを観た。といっても最近ではない。
公開初日に観にいった。それから感想を書く暇が無かったが、やっと書いてみようと思った。
とりあえず思いつくままに書いてみる。
文章構成もへったくれもない文になってしまう恐れもあるが、その方が率直な感想・思い....... [続きを読む]
受信: 2006年6月17日 (土) 21:47
» 「ダ・ヴィンチ・コード」難解なミステリーをハリウッドテイストで [soramove]
「ダ・ヴィンチ・コード」★★★★
トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、ジャン・レノ主演
ロン・ハワード監督、2005年アメリカ
ルーブル美術館の館長が殺害された。
彼の死体はダ・ヴィンチの有名な素描
「ウィトルウィウス的人体図」を模して横たわっていた。...... [続きを読む]
受信: 2006年6月24日 (土) 21:55
» ダ・ヴィンチ・コード [活動写真評論家人生]
動物園前シネフェスタ だから、原作を読んでから映画を観てはいけないと言ったのに。自分に。 ずーっとこれを守ってきた。映画を観て原作を読むと、両方楽しめることが多い。逆の行動をすると映画をつまらなくさ... [続きを読む]
受信: 2006年8月14日 (月) 01:38
この記事へのコメントは終了しました。

コメント
こんにちは~
未読組でしたか!
これから読むのに期待できますよね。
それとまた青レンジャー談義になりますが、ポール・ベタニー、あれはシスだったのでしょうかね。爆
色素欠乏症なんですか…いやに白いなあと思いましたけど。
それとイアン・マッケランは私悪役でも好きですの。照
隣の評論家さんも一押しですね~
投稿 charlotte | 2006年5月21日 (日) 12:51
こんにちは♪
映画の出来云々はもういいとして最後の晩餐等の
宗教を題材にした絵画に隠された謎や浦の意味を
探る楽しみを教えてくれた作品でしたね♪ (゚▽゚)v
投稿 Notorious♪ | 2006年5月21日 (日) 13:11
TB&コメントありがとうございます。
★charlotteさま
未読の仲間が居らっしゃった~♪ 説明が足りないと感じる部分も多々ありましたが、これから原作を読む分には良いプロローグになりました。
ポール・ベタニー、強烈でしたねぇ。
イアン・マッケラン。今ではガンダルフのイメージが強いですけど、元々は悪役の圧倒的な存在感で光る俳優さんだった気がします。「X-メンⅢ」の予告編でも、とんでもない存在感を発揮しておりましたし。
★Notrious♪さま
もしかしてTBがのらなかったのかもしれませんね(涙)。でも、コメントありがとうございます。
そうですね。映画の出来云々よりも、描かれている絵画の謎なんかは早々興味を持てました。是非とも、原作を読んでみますです。
投稿 隣の評論家 | 2006年5月21日 (日) 19:45
こんばんは。
また、TBうまくいかないみたいです。
で、こちらにコメント。
原作を読んだ時は、わくわくしました。
だって、追われながら謎を解くって、いかにも映画的。
まるでヒッチコックのような設定ではないですか?
しかし、天才はそんなにはいなかったってことでしょうか?
あまりにもコンパクトになっていました。
原作を読まないで観たら、
それなりの楽しみ方ができたかもしれません。
う〜〜ん、難しいところですね。
投稿 えい | 2006年5月21日 (日) 21:36
えいさま
こんばんわ。うぇっ、またTBのりませんでしたか!今宵は、混み合っているのを理由に管理人自身も思うように操れていないです。明日には復活する事を祈るばかりです...。
原作を読んでないアタクシ的には、展開が余りにも早くて。ソレはソレで、アッと言う間の150分という感じではありましたが。やはり、説明が足りない部分にはのれなかったです。
アタクシは。宗教組織『オプス・デイ』や修行僧シラスの事がもっと知りたかったです。シラスがああなるまでの話を、スピンオフ・ムービーで見たい!と思う程に気になるキャラクターでしたから。
大分先になってしまうかもしれませんが、原作は是非とも読んでみますね♪
投稿 隣の評論家 | 2006年5月22日 (月) 00:11
なるほどそれは映画的発想ですね。
シラスのスピンオフ・ムービー。
これは観てみたい。
投稿 えい | 2006年5月22日 (月) 00:33
隣の評論家さま
こんばんは。最近はTBだけで失礼してごめんなさい。
わたしも原作未読で観たせいか、多少の消化不良はあるものの、
全体ではとても楽しんで観て来ました。
1本にあれもこれも、全部は盛り込めないのだから、これはこれとして、
仰るように、シラスのスピンオフが観てみたいです~
あの目も声も背格好も、ほんとによかったです(*^_^*)
確かに、もっと観たかったけど、
あれだけの情報量の中では、思った以上に描かれていた気がして、
とりあえずは満足でした♪
投稿 悠雅 | 2006年5月22日 (月) 00:39
隣の評論家さん、こんばんは。
公開2日目。前日に予約を取っておいたので、長蛇の列を見ることはありませんでしたが、満員御礼札止め、でしたね。
私も原作未読です。多分読むことはないでしょう。
これはこれとして楽しめました。説明不足の感は否めませんが。
こういう謎解きものは、ラストに明かされる真実というのが難しいですね。今回は途中でわかったとは言えませんが、もしかしたら・・という気持ちは起こりました。
しかし、本当のラストは良かったと思います。
仰るように歴史にはロマンと神秘があります。リーが「歴史の中に立っている!」と叫ぶのが分かるような気がします。ラングドンも最後は感涙してたのでは?
えらそうなことを言いましたが、とりあえずは面白かったということでしょう。
投稿 CINECHAN | 2006年5月22日 (月) 01:55
こんにちは♪TB有難うございました♪
ホント、この映画は『話題作だから』といって軽い気持ちで観たら、思わぬしっぺ返しをくらってしまいますね(^^;)原作読んだ自分でさえも目くじら立ててしまいました・・(汗
むしろ最初に映画を観て、その後補足するように原作を読んだ方がいいのかもしれませんね。
原作は読みやすい上・中・下巻もいいですが、上下巻の方は下巻の方に『最後の晩餐』の口絵がありますので、確認しながらあの絵の秘密を紐解いていくのも面白いですよ♪
投稿 メビウス | 2006年5月22日 (月) 13:35
隣の評論家さん☆こんばんわ~♪
コメント&TBありがとうございました~!
「ジャケット」の時は、スクリーンに向かって右側の方に座ってました~☆☆☆
「ダ・ヴィンチ・コード」は、Jの7番で意外とこちらも近かったみたいですね~。オドロキです。
原作読んで、臨みましたが・・・もし、読んでいなかったら感想も違っていたかもしれませんね。
原作はホントに面白かったです。最後のロスリンの位置が・・・って気付くシーンは感涙ものでしたので。
シラスのスピンオフムービーというのも面白そうですよね~あれだけ魅力的な役柄を演じたポール・ベタニーは凄かったです。もしかしたらアカデミー助演男優賞?ノミネートかもしれませんね♪
投稿 orange | 2006年5月22日 (月) 18:40
TB&コメントありがとうございます。
★えいさま
そうなんですよ。とにかく、シラスというキャラクターは気になって仕方ありませんでした。えいさんのところに頂いたお返事。原作を未読の私には、全く伝わっていませんでしたよ~。スピンオフ・ムービーは見れないにしても、原作を読めばシラスの事がもっとわかるのだろうと確信しましたよ。早いとこ、今溜まっている読書本を消化したいと思います。(今、京極夏彦です。)
★悠雅さま
こんにちわ。こちらこそロクにコメントを残していないでゴメンなさい。わざわざありがとうございます。
さて、悠雅さんも原作は未読なのですね!色々と説明不足な部分は多々ありましたが。これから原作に挑む分には素晴らしいプロローグになったと思っています。イメージも膨らみ易いし、寧ろありがたいくらいでした。
そして、やっぱり。シラスが気になったでしょ?
★CINECHANさま
おお!前日に予約を取っておいたのですね。それは賢い選択ですね。でも、やっぱり『満員御礼札止め』でしたか。想像以上のフィーバーぶりを見せてくれますねぇ。
そして、CINECHANさんは原作に挑む予定はないのですね。私も大分先になってしまいそうですけどね。是非とも読んでみたいと思っております。
>歴史にはロマンと神秘があります。
お~っ、カックいいぃぃぃ♪
★メビウスさま
うっ、こちらにはTBのらずでしたか...。違いは何々だか、よくわかりませーん。
>原作読んだ自分でさえも目くじら立ててしまいました・・(汗
そーですよね、話題作とは言え、かなり中身の濃い作品ですよねぇ。原作ですが、文庫本よりハード・カバーの方が親切な作りになっているのですねぇ!コレは素敵な情報をありがとうございます。読む時に参考にさせて頂きますねぇ。
★orangeさま
「ジャケット」は右側だったのですね!こりゃ、スゲー(笑)
本作でもあの広い劇場の割には近くに居らっしゃったようですね。これまたビックリだぁ。
シラスというキャラクター。下手したらヒーローであるラングトンよりも魅力的だと思いました。いかにしてシラスは屈折していったのか。とても気になってしまったんですね。ポール・ベタニーの出番も少な過ぎでした。もっともっと見たかったですよ。是非とも、原作を読んでみますね。
投稿 隣の評論家 | 2006年5月22日 (月) 21:35
TBさせていただきました(*^▽^*)
確かに退屈はしない150分でした~
色々と不満も残ったのですが、トムが良かったので水に流せます♪
隣の評論家さんの仰るとおり、軽いノリで観た方が良いのかもしれません
( ̄m ̄〃)
投稿 cherry@Cinemermaid | 2006年5月24日 (水) 16:45
こんばんは!
原作の膨大な情報量を考えると、
よくまとめたなーと感心しました。
いろいろと批判もあるようですが、私は気にいった方で、
次回作『天使と悪魔』も楽しみです。
個人的には、シラスを演じたポール・ベタニーが、
役者の株を上げたなぁ、と。
まあ、修道僧で暗殺者なんておいしすぎる役ですし、
ベタニーもさぞや演じがいがあったでしょうて。
投稿 伽羅 | 2006年5月24日 (水) 19:59
TBRありがとうございます。
この作品は「ダ・ヴィンチ・コード」ではないですよねぇ。「モナ・リザ」や「最後の晩餐」について殆んど触れないし、マグダラのマリアについても皆無に等しかったと思います。キリストが結婚して子供までいたって、キリスト教の思想を完全にひっくり返す内容をすべて包み隠す、少し弱気な映画製作だったと思います。こんな内容なら、映画化しないほうが良かったのではないかと思いました。残念です。
投稿 あっしゅ | 2006年5月24日 (水) 20:03
隣の評論家さん、こんにちは☆
やっとTB貼れました!(他の作品は。。。ダメでした)
私は原作読んでた派でした。
前半部分は読んでてよかったぁ~と思って、後半部分は結果が分かっていてもドキドキ。
150分は短く感じられて娯楽映画として楽しめました☆
ただダヴィンチに対するコトとか絵画のこととかは物足りなかったかな?
六本木ヒルズのダヴィンチコード展でも行ってみたいと思っています♪
投稿 きらら | 2006年5月25日 (木) 05:57
どもども、コブタです
あらら 原作を観ないで行かれたんですね!ちょっと分かり辛かったですよねそれれだと、、
でも、まあ 娯楽映画として上手くまとめていたなと思いました。
ポール・ベタニー ロックユーで惚れてしまった俳優さんです。端正な顔にわりに、できる役の幅が広いですよね!
今回もいい存在感だしていましたね!
投稿 コブタ | 2006年5月25日 (木) 12:03
おお、今日は珍しく一発でTB飛びました!(お下品な言い方で失礼します)
吹き替えで見てみました♪ 原作も読んでいたしでとって~も解り易かったですよ~ そのまんま映像化したって感じですし。
2本アクションものハシゴでは疲れたでしょう?
って、そう・・原作読んだ時から”アクション大作”と認識してましたんで・・何も違和感なかったですよこれ(笑)
投稿 マダムS | 2006年5月26日 (金) 09:47
TB&コメントありがとうございます。
★cherryさま
おっ!今回はTBがのりましたね。やりましたっ!
150分がアッと言う間でした。展開が早いので、原作を読んでいない私にとっては色々と説明の欲しい部分も多々ありました。原作をキチンと読まないと完結しようがない本作でありました。
★伽羅さま
ポール・ベタニー、良かったですよねぇ。セリフも少ないし、出番もそれ程多くないのに、あの存在感は素晴らしいと思いました。何しろ、本作で一番気になったのはシラスという男でしたから。ここは、早いとこ原作を読まないとなりませぬ。
★あっしゅさま
ああ、私はTBしか残してきていないです...。わざわざコメントありがとうございました。
マグダラのマリアについて、もう少し触れて欲しかったですね。原作では、嫌という程出てくるのかな?それならば、読むのが楽しみです。未読なので。
★きららさま
あら?TBは他の作品はダメでしたか...。gooの方で、他はのるのにこの作品はダメという方も居るのに。何々でしょうね。規則性がわかりません。
六本木ヒルズでそんな素敵な展示会を開催しているのですか!そちらも混んでいそうですねぇ。ヒルズだし。行ってみたいけど入れなそうですね(汗)。
★コブタさま
そうなんですよ。原作は未読なんです。でも、もし先に読んでいたら、やっぱり満足できなかたかもしれないと最近思ってます。
ポール・ベタニーと言えば。私も「ロック・ユー」から密かにチェックしておりました。今回も出番は少な目ながらに大熱演でしたよね!
★マダムSさま
おお!吹き替え版でご覧になったのですね!私みたいな原作未読者には、寧ろ吹き替え版の方が良かったのかもしれませんね。
仰る通り、この日の2本はしごは疲れましたよ~。150分はアッと言う間だったけれど、身体は疲れておりました。今週末はドシャ降りらしいし、タップリ休養しようと思います。
投稿 隣の評論家 | 2006年5月26日 (金) 23:17
TB&コメントどうもでした~
原作映画化・・・にも見る側にとっては2パターンあると思うんですよね。すでに読んでしまってて、それが映画化されるのと、映画化が決まってから読むのと。
私は本をほとんど読まないんで、後者はほとんどないですが、アレだけ売れた理由って言うのはずばり「謎解き」だったと思うんで、そういう点では消化不良だったのかもしれませんね・・・
興味がおありなら、ぜひ読んでみてくださいな~
投稿 カオリ | 2006年5月28日 (日) 00:58
カオリさま
TB&コメントありがとうございます。
コレ、原作の内容の方が何倍も濃くて魅力的なんですよね?そう決めつけておりまして、その内、必ず読む予定でおりますのよ。もう、読みたい本が余りにも多過ぎて、すぐには手をつけられない現状が切ないです。もう少し、自分の時間が欲しいと願う今日この頃であります。
投稿 隣の評論家 | 2006年5月28日 (日) 17:29
こんばんわ。
あまり予備知識を持たぬまま映画を見ました。
キリストの教義とかが解りませんが絵や文字の謎など
普通のサスペンスとして面白く見れました。
映画を見て原作を読んでみようと思いました。
TBさせてもらいますね。
投稿 キャサリン | 2006年5月29日 (月) 21:31
キャサリンさま
こんばんわ。訪問ありがとうございます。
キャサリンさんも原作未読組なのですね。これから原作を読む分には、丁度いい予告編になりましたよね。
「150分によくまとめたよー」という声を聞きますので。原作の方が何倍もスケールが大きくて面白いのではないかと期待しております。
投稿 隣の評論家 | 2006年5月29日 (月) 22:56
追われる身のわりには、ティービングさんちで紅茶頂いたりしてましたよね(笑)。
てなわけで、TB&コメントありがとうございました。
投稿 にら | 2006年5月29日 (月) 23:59
にらさま
TB&コメントありがとうございます。
ティービングさんの紅茶へのこだわり、ちょっと面白かったです。さすが、英国紳士ィ!なんて思ったり。
投稿 隣の評論家 | 2006年5月30日 (火) 19:51
ドモドモー♪
TB、コメントをありがとうございました。
こちらからのTBは入らなかったとです。残念ッ!!
いやー、ワタクシも評論家さんと同じで原作未読派ですが、これはある意味正解だったかも知れませんね。
映画自体はサクサクサク・・・と、駆け足ではありましたが、それなりに楽しめましたし。ウフッ
感動したり感激したり、というのは薄い作品なので、その分、シラスのビシバシや、館長が瀕死になってアレコレする様子や、「うお!こんなところにユルゲン・プロフノウ(Uボートの艦長さん)が!」などといろいろと楽しませて貰いましたデスー
投稿 Puff | 2006年6月 4日 (日) 07:51
Puffさま
またしてもTBのらずでしたか...。規則性は何々だぁーーー という訳で、わざわざコメントありがとうございます。
シラスのビシバシ、子供に見せちゃって大丈夫なんでしょーか。「パッション」はPG-12指定だったのに。
「ダ・ヴィンチ・コード」熱は今も冷めやらないのですかね?何か、今年の夏の目玉であるはずの「MI-3」は、予想を超えるヒットとはいかなそうな予感がしています。「パイレーツ~」には勝てないんじゃないかしら?その頃、まだ「ダ・ヴィンチ」が健闘していたらスゴイですね。
投稿 隣の評論家 | 2006年6月 4日 (日) 17:24
隣の評論家さん、こんばんはぁ
やっとこさ重~い腰を持ち上げての鑑賞と相成りましたぁハハ。っと、既に評論家さんがご覧になってからは40日は経過しておるようでやんす…てへ
その後は原作を熟読されましたかぁ?
こちらは、きっとこの先何があろうと原作には手を出さないと思うっす、、、
が、もともと絵画やその歴史には大変興味があった口なので案外すんなり入り込んでしまったのです。ふむ
でも、駆け足的な展開は否めませんでしたね!まぁ~、娯楽としては及第点は十分かと!!
しかし、ダ・ヴィンチって一体全体何者だったのでせう?一番の謎っす…
投稿 purple in sato | 2006年7月 2日 (日) 23:55
purple in satoさま
こんばんわ~
本作は面白かったけれど、駆け足的な展開でしたね。自分でも、ストーリーを追えているのか?いないのか?ハッキリ意識できませんでしたわ(笑)。 40日は経過した今となっては、説明できないし。やっぱり、原作を読まない事には完結しない気がします。
その内、読みますわ、その内ね~ へへへ。
投稿 隣の評論家 | 2006年7月 3日 (月) 20:20
トラックバック、ありがとうございます。日本人はみんな同じ事をしたがりますね。全国、公開当時は満員御礼でした。映画ファンもにわか映画ファンもミーハーファンも映画を観ない人も集まってお祭りしていました。配給、宣伝につられて集まっていました。私はそういう映画を避けるのですが、あろうことか原作を読んで行きました。上映も終わりに近づき、私は観客30名いるかいないかのガラガラの劇場で観させてもらいました。日本人は熱っぽく醒めやすいので、ありがたいことです。評論、読ませてもらいました。ありがとうございました。 冨田弘嗣
投稿 冨田弘嗣 | 2006年8月14日 (月) 01:46
冨田弘嗣さま
TB&コメントありがとうございます。
>日本人はみんな同じ事をしたがりますね。
同感です。今、『パイレーツ・オブ~』がその状態ですかね。
>観客30名いるかいないかのガラガラの劇場
ああ、そのくらいの客入りの時の方が落ち着いて映画鑑賞できますね。できれば、『パイレーツ~』も、そういう状態で鑑賞したいです。
私も、映画より先に原作を読まない事が多いです。本作は、まだ読んでいませんが、いずれ読むつもりでおります。
投稿 隣の評論家 | 2006年8月14日 (月) 14:14
隣の評論家さま、こんばんは。
世の中から遅れること10ヶ月、予告通り(?)ついに本日劇場にて「ダ・ヴィンチ・コード」を見てきました!
私は原作を未読なので(先輩から原作を借りる約束はした)先入観をもたず、過剰な期待もしないで見たのが幸いし、かなり楽しめました(旦那は途中寝てたらしい…)。次々に裏切り者が出てきて二転三転はらはらしつつも、ソフィ役の彼女、私の好みのタイプなので「可愛いなぁ」とうっとりしてみたり。私は本や映画の謎解きを自分で考えずにただ受け入れるタイプ(小説の場合は最後の謎解きを先に読む)なので謎解きの消化不良もなく満足だけど、これで原作を読めば更に理解が深まるかな?ってことで明日先輩に原作本の催促をしてみようと思います(自分で買え!って気もしますが)!
投稿 やっぴぃ@まろい | 2007年3月 4日 (日) 21:42
やっぴぃ@まろい さま
コメントありがとうございます。
おおおおお。観て来ましたか~ しかも、とても楽しめたようで何よりでした。ダンナは失神しちゃったスか?(笑)
原作は、一気に読めてしまうとの噂。映画は、原作を読む前の予習になるらしいとの噂。
やっぴぃさんは、ソフィお気に入りでしたか。彼女はフランスのオドレイ・トトゥという女優さんですが。映画ファンの間では『アメリ』という作品で大ブレークしました。やっぴぃさんもお好きなんじゃないかな。とても愛らしい作品ですよ。
そう言えば、予告した通り、猫さんのフォトを使わせて頂きましたよ。大あくびのヤツ。また触りに行きたいな。
投稿 隣の評論家 | 2007年3月 4日 (日) 22:44