カーズ
「カーズ」
<CARS>/製作:2006年、アメリカ 122分
監督:ジョン・ラセター 声の出演:オーエン・ウィルソン、ポール・ニューマン、チーチ・マリン、ボニー・ハント、キャサリン・ヘルモンド、ジョン・ラッツェンバーガー
2006.6.16 試写会¥0にて鑑賞
隣の評論家はいくら?→¥1,000で十分 / 評価:3.0★/5点満点★
「今度の奇跡は【クルマの世界】に起こります。」
ラジエーター・スプリングス そこは地図から消えた町・・・。
「トイ・ストーリー」 「モンスターズ・インク」 「ファインディング・ニモ」 に続いてディズニー/ピクサーが届けてくれる新作アニメは、車が人間と同じように生活している『クルマの世界』です。 「モンスターズ・インク」は、かなり好きなんですよ。ホロリと涙がこぼれてきたりしたもんだから。
主人公は、天才レーサーのライトニング・マックイーン。レーサーとして絶大な人気を誇るマックイーンは、ある日ルート66号線沿いの小さな田舎町に迷い込んでしまう。その町『ラジエーター・スプリングス』は、地図にも載っていない辺鄙なところだった。レースの決勝戦が近いはずのマックイーンは、その町で今までに見た事もない不思議な車たちと出逢うのだった。
天才レーサーとして、何不自由なくチヤホヤされて楽チン生活を送っていたマックイーンの『成長物語』といったところでしょうか。そのストーリー自体は悪くないと思いますわ。でも、正直に申しますと、余りのれませんでしたのよー。
まずは、隣の評論家自身は『ペーパー・ドライバー』ですから。『車』という存在に無限の愛を注いで生きていませんから。「今度は『クルマの世界』ですっ!!!」と言われても、ぶっちゃけ興味が湧きませんでした。でも、コレ。車大好きボーイズにとっては、果たして魅力溢れる世界観なのでしょうか?本作に登場するクルマさん達は、目と口があって表情豊かに話す訳ですが。ビックリしちゃったのは、舌をベロベロ~ンと出して見せたシーンです。よく見たら、歯も生えていますよ。・・・!!!・・・ 何か、リニューアルしたドラえもんに歯と歯茎があるのを確認してしまった時の衝撃と困惑を思い出しました。
も一つ、隣の評論家的には致命的な減点対象となった事があります。ソレはね、上映時間が長すぎるっ!122分に仕上げたのは何故?ピクサー作品は、サクッと手堅くまとめて余韻を残す仕上がりが得意なんだと思ってました。数ある映画の中には、3時間くらいあっても、どうしようもないくらい魅力的な作品もありますけど。ピクサー作品には、100分前後で仕上げて欲しいと思ってしまいましたの。春に出逢った「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」に心底惚れ込んだ私にとっては、ちょいと辛口な評価となってしまいましたわ。
あ、ソレでもね。エンドロールは最高に面白かったです。これから鑑賞予定の人は、是非ともエンドロールの一番最後まで見てから席を立つようにしてくださいませね。
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» 『カーズ』 [ラムの大通り]
----これってディズニー/ピクサーの最新作でしょ?
『トイ・ストーリー』のジョン・ラセター監督が
6年ぶりに監督を務めた作品なんだって?
「うん。ジョン・ラセターは
父親がシボレー販売店に勤務。そして母親は美術教師。
本人は『僕の血管にはディズニーの血が流れているけど、
車のオイルも流れているんだ』と語っている。
この世界のパイオニアが
自分の体験や思い出を元に描いただけあって、
テクノロジー�... [続きを読む]
受信: 2006年6月17日 (土) 22:04
» 「 カーズ 」 [MoonDreamWorks]
監督 : ジョン・ラセター 出演 : オーウェン・ウィルソン / ポール・ニューマン / ボニー・ハント 公式HP:http://www.disney.co.jp/movies/cars/「大事なのは勝つ事だけじゃない・・」っという事を教えてくれる軽快で愉快な作品です。ディズニーと...... [続きを読む]
受信: 2006年6月20日 (火) 00:47
» カーズ 【日本語吹き替え版】 [UkiUkiれいんぼーデイ]
『トイ・ストーリー』から6年ぶりに監督を務めた
巨匠ジョン・ラセター監督と
ディズニー/ピクサーに心から申し上げたい・・・
素晴らしい映画をありがとう!!
フル3Dで描かれる、クルマばかりの世界。
一つ一つのクルマに、命が吹き込まれてました[:拍手:]
速く走ることだけを追求し設計された、主人公・天才レーサーのライトニング・マックイーン。
あたしゃ、この“マックィーン”という響きだけでもシビレるほど、スティーブ・マックィーンが好きだ〜[:ハート大小:]
じゃが芋でも“... [続きを読む]
受信: 2006年6月24日 (土) 16:01
» カーズ・・・・・評価額1700円 [ノラネコの呑んで観るシネマ]
「ビックリした!」というのがファーストインプレッション。
ジョン・ラセター御大自らが、久々に送り出してきた作品が、これほどマニアックな代物だったとは。
「カーズ」は、勿論非常に優れたファミリー映画である... [続きを読む]
受信: 2006年6月25日 (日) 23:47
» カーズ [Akira's VOICE]
観賞後グッズを買いに走り,
帰り道に目にした全ての車に愛着が湧きました。
[続きを読む]
受信: 2006年7月 1日 (土) 17:39
» ●カーズ(Cars) [コブタの視線]
今日は映画の日 ということで この「カーズ」と「ホワイトプラネット」と「ウルトラバイオレット」の3本ドドーンとみてきました。
こんどのピクサーは 車が主人公の人間味あふれた人生のドラマでした!
ライ... [続きを読む]
受信: 2006年7月 2日 (日) 00:56
» 「カーズ」93点。 [mountain77 D.Reverse side]
「カーズ」hp
気がつけば、冒険心に火が付いていた。
こんなに楽しい映画、久しぶりに見たような気がする。
↓関連記事
「カーズ」の前評判がかなりいい。
この映画がアニメーション作品であることを忘れてしまうくらい、見ているものに実写映画とのギャップ....... [続きを読む]
受信: 2006年7月 2日 (日) 19:07
» 「カーズ」理想郷と成長物語 [小生の映画日記]
ストーリー: 真っ赤でピカピカなボディがトレードマークのレース・カー“ライトニング・マックィーン”は、レースでチャンピオンを目指す人気者。ある日ルート66号線沿いにある田舎町“ラジエイター・スプリングス”に立ち寄り、住民たちと触れ合ったことで、自分の人生に....... [続きを読む]
受信: 2006年7月 3日 (月) 01:55
» 『カーズ』(字幕版) [京の昼寝〜♪]
今度の奇跡は「クルマ世界」に起こる
地図から消えた街「ラジエーター・スプリングス」を救え!
■監督・脚本 ジョン・ラセター■キャスト(声) オーウェン・ウィルソン、ラリー・ザ・ケーブル・ガイ、ボニー・ハント、ポール・ニューマン、マイケル・キートン□オフィシャルサイト 『カーズ』 (注:結構重いので開くのに時間がかかります。) カー・レース... [続きを読む]
受信: 2006年7月 3日 (月) 12:33
» カーズ [金言豆のブログ ・・・映画、本について]
2006年7月1日公開
ハイクオリティなCG映像と、心を震わせる感動のストーリーを併せ持つCGアニメーション映画を矢継ぎ早に世に送り出し、世界中に抜群のブランド力を誇るピクサーがまたまた世に送り出すハイセンス&大... [続きを読む]
受信: 2006年7月 3日 (月) 21:32
» 『カーズ』観て来ました! [☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!]
『カーズ』鑑賞レビュー!
ディズニー/ピクサー最新作!
6月9日に全米3985館で封切られ
初登場No.1を記録
ピクサー・アニメーション・スタジオの
20周年記念作品♪
同社は1986年に
アップルコンピュータ
現CEOのスティーブ・ジョブス氏
によって創立され、これまでに
『トイ・ストーリー』『バグズ・ライフ』
『トイ・ストーリー2』『モンスターズ・インク』
『ファインディング・ニモ』
『Mr. インクレディブル』を製作
米アカデミー賞を多数受賞してい... [続きを読む]
受信: 2006年7月 3日 (月) 23:58
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吹替え版だと字幕を見ない分、画面に集中できます。いや凄まじいですね、レース会場のシーン。画面を覆いつくす全ての車がモゾモゾと動いてます。こういうのはフルCGアニメの強みですね。... [続きを読む]
受信: 2006年7月 5日 (水) 21:38
» カーズ [Alice in Wonderland]
ピクサー映画が大好きな私ですが未だに『トイ・ストーリー』や『モンスターズ・インク』を越えるような作品が出てこない状況でこのカーズの予告を観た時に…機関車トーマスのパクリじゃん!車が主役なんて全然キャラも可愛くないし、なんだか期待薄だななんて思っていたの...... [続きを読む]
受信: 2006年7月 6日 (木) 15:04
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2006年07月01日公開の声の出演 オーウェン・ウィルソン、ポール・ニューマンのCGアニメ映画「カーズ CARS」を見ました。
擬人化されたクルマの世界のお話。あまり期待できなそうと思いつつ鑑賞してたのが、終わる頃には... [続きを読む]
受信: 2006年7月11日 (火) 08:37
» 映画「カーズ」 [いもロックフェスティバル]
ディズニー/ピクサー作品『カーズ』を観に行った。 私がディズニー/ピクサーで初 [続きを読む]
受信: 2006年7月13日 (木) 19:29
» 『カーズ』 [Simply Wonderful ‐Cinema&Diary‐]
轟渡るエンジンの爆音!
タイヤの焼ける匂いまで伝わってきそうなリアリティ溢れるレーシングシーン。
迫力のあるレーシングカー同士のデッドヒートには、いやが上にもテンションは急上昇!
今年のピクサーアニメの主人公?主人車?は、レーシングカーのライトニング・マックイーン。
ちょっと小生意気な奴だけど、レーシングカーの王者決めるピストンカップでは、新人でありながらチャンピオンを狙う実力派!
当然スポンサーやファンの期待の的!
... [続きを読む]
受信: 2006年7月14日 (金) 22:38
» ゆっくり走ろう・・ルート66 [CINECHANの映画感想 ]
146「カーズ(字幕版)」(アメリカ)
ピクサーのCGアニメということで評判の作品だが、正直ピクサーだろうが、ドリーム・ワークスだろうがあまり気にしない。そんなに技術のことをどうのこうのとも言えないので。
前回「Mr.インクレティブル」で初めて人間の世界を描いたピクサーだったが、今回は人間は全く出てこず。おもちゃ、虫、魚の世界を描いたときは人間がちらと出てきたりするが(観たのは「ファインディング・ニモ」のみなので、おそらく)、今回は車が自ら語り、話すのだから人間が出てくることはない...... [続きを読む]
受信: 2006年7月15日 (土) 02:16
コメント
同感です。
長すぎます。
ぼくも『ファインディング・ニモ』や
『モンスターズ・インク』の方が、
肌にあっています。
投稿: えい | 2006年6月17日 (土) 21:16
えいさま
TB&コメントありがとうございます。
何か辛口めな記事になってしまった為、えいさんのところにTB貼りにいくのをためらっておりました。お先に訪問頂き、感謝です。
「モンスターズ・インク」は、予想外に泣いてしまいましたよー。あの毛のフワフワした感じも、かなりのツボでしたし。
投稿: 隣の評論家 | 2006年6月17日 (土) 22:39
こんばんは。
なんかブログの調子が悪くて、三つもTBがくっついちゃいました。
申し訳ないですけど、削除お願いします。
映画はとても楽しめました。
車大好きボーイズならぬ、車ヲタのオッサンにとっては、感涙物でしたよ。
デイティールがえらくマニアックなんで、知ってる人は笑えるけど、知らないと笑えないという部分が多かった気はします。
ある意味マニアな大人向け映画ですね。
投稿: ノラネコ | 2006年6月25日 (日) 23:47
ノラネコさま
TB&コメントありがとうございました。
昨夜は、ココログの調子がイマイチで。管理人自身も思うように操作できずにいたんですよ。お気になさらず・・・。
ノラネコさんの記事、拝見しましたよ。車大好きならば、細かい部分にノリノリになれる仕上がりだったのですね!私は、車に無関心なもので、面白いハズの描写を多数見逃していたのですね、きっと。
投稿: 隣の評論家 | 2006年6月26日 (月) 18:49
隣の評論家さん こんにちは!
あら、、 また TBつかなかったみたい;;
あらら、、隣の評論家さんは 車だけに 物語に乗れなかったんね、、
コブタはいつも観に行くインディーカーレースさながらの迫力満点の最初にシーンをみて そこで一気に引き込まれてしまいました。
やはり 登場人物を車にした というところで、このかなり独特な世界観に入れるか入れないかで 評価分かれてしまうんでしょうね、、
投稿: コブタ | 2006年7月 2日 (日) 00:58
コブタさま
TB&コメントありがとうございます。
大丈夫、TBのっております!!!やったぁ~、万歳三唱!!!
本作は、なかなか評判良いみたいですね。またしても、一人だけ辛口なアタクシ...。どーしてこう、個性的な意見になってしまうんだろ(汗)。
もう少し短くまとめて欲しかったんだよなぁ。
ちなみに、私が一番好きなピクサー作品はね、「モンスターズ・インク」です。でも、DVD持ってないや。今度、購入を検討してみよー。
投稿: 隣の評論家 | 2006年7月 2日 (日) 15:28
はじめまして。
TBさせていただきます。
私も「モンスターズ・インク」大好きです♪あれは泣けましたよね。「カーズ」はその次に好きかもです。
投稿: phan | 2006年7月11日 (火) 08:43
phanさま
初めまして、こんにちわ。TB&コメントありがとうございました。
ピクサー作品と言えば、やっぱり「モンスターズ・インク」ですよね!私も泣いてしまいましたよ。
「カーズ」はその次ですか。本当に楽しめたようで何よりですね。本作は、エンディングがとても好きでした。これを見逃したら、観に行く意味が無いですよね。
投稿: 隣の評論家 | 2006年7月13日 (木) 21:59
こんばんは~
私も「ペーパー・ドライバー」なんですが、この作品に関してはなかなか面白かったと感じましたよ。
人生を走ることと、主役を車にしてことを掛けていたのかな、と思いました。
<上映時間が長すぎるっ!
あ、それは私も思いました。この長さからいっても、実は大人向けだったのでは・・? と勘繰ったりして・・
投稿: CINECHAN | 2006年7月15日 (土) 02:22
CINECHANさま
TB&コメントありがとうございます。
およ、「ペーパー」仲間で居らっしゃる?どちらかと言うと『辛口記事』になっているので。本作を大変気に入ったという方からTBを頂くと、少し申し訳ない気持ちにもなってます(小心者ですね)。
仰る通り、本作は大人向けに作られたのでしょうね。
投稿: 隣の評論家 | 2006年7月16日 (日) 09:15
ども、beraboです。
楽しく大満足して劇場を出たクチです(^^;)
ピクサーファンとしては、エンディングのドライヴ・イン・シアターの上映作品は涙ものでした(^^;)
TBがうまく…
また、寄らせてください。
投稿: berabo | 2006年7月22日 (土) 22:45
beraboさま
コメントありがとうございます。
こちらからもTBが貼れず、こんな両思いは嫌ですね(苦笑)。
エンディングは、とても楽しかったですよね。個人的には、本作上映前に登場した短編も気に入っております。
また寄って頂いた際にTBがうまく貼れなかったらゴメンなさい。懲りずに、またヨロシクお願い致します。
投稿: 隣の評論家 | 2006年7月22日 (土) 23:29