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2006年6月19日 (月)

「マスターズ・オブ・ホラー」が観たい!

『隣の評論家はマニアック』というカテゴリーを設けた方がいいんだろうか...。
ぶつぶつぶつ×××

「バッシング」を鑑賞時、チラシ漁りしてたら素敵な広告を見つけちゃった。以前から気になってしょうがなかった「マスターズ・オブ・ホラー」のDVDレンタルリリースは8/25に決定しているらしいのねん。と、同時に。13人の監督の作品と、ついでに過去の代表作も挙げていたので。それはそれは楽しく読ませて頂きました。しかも、監督たちの顔写真つき。コレって、最近のお顔なの?ちなみに、公式HPでは各作品の予告編もチェックできるようになってますわよ。(→こちらを覗いてみてね)
ウキウキしたついでに、隣の評論家の想いも織り交ぜて、ココでも紹介してみたいと思います。

三池崇史監督: 「インプリント ~ぼっけぇ、きょうてぇ~」
キャッチ:残虐と戦慄の覇者
先端恐怖症の気がある隣の評論家は、「オーディション」も「殺し屋1」も未見のまま。この際、停止・早送りしながらでもいいから、勇気を出して見てみる?...

ダリオ・アルジェント監督: 「愛しのジェニファー」
キャッチ:光と影を操る呪われし至宝
「サスペリア」と「サスペリア2」は、全然繋がっていないのよ(笑)。
「オペラ座 血の喝采」を見て眠れなくなった私。トラウマができた?なんて思っていたら、その後「トラウマ」というタイトルの作品を世に送り出したアルジェント監督。アンタはスゴイ!

ラッキー・マッキー監督: 「虫おんな」
キャッチ:血肉にまみれた俊英
「MAY メイ」という作品、いつか見ようと思いながらも。気がつくと、時だけが過ぎていきました。いずれ見ますので、マッキー監督、しばしお待ちを。

ラリー・コーエン監督: 「ハンティング」
キャッチ:魔戒を牛耳る恐怖の帝王
「悪魔の赤ちゃん」だって。わぁー、すげー懐かしい!見たはずなんだけど、イマイチ記憶に残っていない・・・。いつか、もう1度見てみようか?

ドン・コスカレリ監督: 「ムーンフェイス」
キャッチ:幻想の魔術師
「ファンタズム」シリーズだって。わぁー、すげー懐かしい!でも、やっぱり。あんまり覚えていなくてゴメンなさい・・・。もう1度見てみようか?

ジョン・カーペンター監督: 「世界の終わり」
キャッチ:邪悪な怪物を自在に操る闇の傀儡<かいらい>
説明不要の御大、登場。予告で確認したところ。「処刑人」に登場して、その美しさに隣の評論家が おぉぅ と感嘆の声を漏らしてしまったノーマン・リーダス君が出演しているみたい。どエライ崩れてしまった印象を持ってしまったのは、気のせい?

スチュアート・ゴードン監督: 「魔女の棲む館」
キャッチ:悪魔に愛されし怪奇幻想の従者
!!!「ZOMBIO/死霊のしたたり」だって!!!あ~、アレを撮った方ですか。予告編をチェックしたところ、登場する『ネズミ』の様子がヘンでしたよ(笑)。突っ込みどころ満載の恐怖描写を期待。

トビー・フーパー監督: 「ダンス・オブ・ザ・デッド」
キャッチ:絶叫のマエストロ
隣の評論家的『ホラー映画ベスト1』である「悪魔のいけにえ」を撮ったグレイトな方ですわ。予告編をチェックしてみましたが。今作は、実は大して興味を持たず。

ジョン・マクノートン監督: 「ヘッケルの死霊」
キャッチ:狂気を呼び覚ます闇の支配者
「ヘンリー」 「ワイルドシングス」 とありますが。後者は、デニース・リチャーズの脱ぎっぷりがいいアノ作品の事ですか?あんな事やそんな事もしてたけど、ストーリーもなかなか面白かったよね!でも、ホラーではなかった印象でしたが、別物?

ミック・ギャリス監督: 「チョコレート」
キャッチ:惨劇のストーリーテラー
「スリープウォーカーズ」 スティーブン・キング好きの私としては、勿論チェック済ですわ。大好きなニャンコが一杯出てたけど、『邪悪』チックな描写だった気が・・・。

ウィリアム・マローン監督: 「閉ざされた場所」
キャッチ:悪魔の遺伝子を受け継ぐ男
「フィアー・ドット・コム」 「TATARI タタリ」 !!!後者は、かなりお気に入りでした。結構最近の作品でありながらも、ちょっと昔っぽいオドロオドロしい陰鬱なムードが出ていたような記憶が。

ジョン・ランディス監督: 「ディア・ウーマン」
キャッチ:鮮血の呪術師
「狼男アメリカン」 「トワイライトゾーン/超異次元の体験」 この方は、隣の評論家的にはコメディ作品の印象が強いです。本作の『ディア』は、Dear ではなくて Deer つまりは『鹿女』という事らしいです。動物好きな隣の評論家の『鹿さん』に対する愛らしいイメージを崩壊させる仕上がりになっていますか?

ジョー・ダンテ監督: 「ゾンビの帰郷」
キャッチ:異次元から訪れし狂喜の番人
「ハウリング」 とありますが。隣の評論家的には、この方の代表作と言えば「グレムリン」ですわ。ギズモのグッズ、たくさん持っております。予告編をチェックしましたところ、今回登場するゾンビの描写には少々不満もありますが。本編はどーなんだろー。

こうして書いているだけでも楽しくてしょうがないのですが。何よりも、13人の監督1人1人に付けられたキャッチ・コピーに関心しきりでした。ジョン・カーペンター監督に付けられた『傀儡<かいらい>』という言葉を聞いた事がなかったので。辞書を引いてみたりもして。すごいな、よく考えたよな。

取り合えず13作品全て見てみたいなぁ!

マニアックな記事になってしまいましたが。ノリノリという方いらっしゃいましたら、色々と情報を頂けると嬉しいです。それでは、梅雨のジメジメになんか負けずに元気でいきましょう!!!

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皆さま、ホラーはお嫌いですか?? ホラーの面白さってそのドキドキ&ワクワク感!{/face_en/}{/heart/} わたしは有名どころは殆ど制覇(洋画)していて、たまに観ないと禁断症状でてくるほどホラー中毒 {/face_hohoemi/}{/hikari_blue/}  Blogを始めてから、皆のコメントなどでいかに ホラーがニガテor 嫌いor怖いという人が多いかというのを知ってびっくり。{/hiyo_cry1/}{/... [続きを読む]

受信: 2006年9月 4日 (月) 02:37

コメント

こんばんわ!
バッシングの記事を読んで、ぶっちゃけ、隣の評論家さんと全く同感だったので少し安心して・・・。こちらに来てみた。

おいらもとてもとてーも楽しみなマスターズオブホラー!!
レンタル日が決まったんだねえ!!知らんかった!!
睦月も全部観るぞ!!
あのね・・・ぼっけえきょうてえはね、睦月でさえなんてことなく観れたので、隣の評論家さんも全然平気と思う。大丈夫だから、ぜひ観てみてね!
とはいいつつ・・・隣の評論家さんほどホラーマスターではない睦月。ビビリだからねえ・・・(笑)でもやっぱ、カーペンター監督の作品は絶対観たいし、タイトルだけで虫おんなってのも気になる。

ウッホッホ♪レンタル日が楽しみだなあ・・・。

投稿 睦月 | 2006年6月20日 (火) 02:57

睦月さま
コメントありがとうございます。
おお!やっぱり『虫おんな』には想像通りの方からの反応が(笑)!
隣の評論家が(三池監督は別格なので置いておいて)ハリウッドの監督さん達の作品で一番見たいと思ったのが、カーペンター監督なのねん。内容も凝ってる印象だったし、確認した訳ではないけれど、音楽もご自分で担当している?かもしれない雰囲気だったしね♪
ああ、でも。ノーマン・リーダスが崩れてしまったのは、残念...。

投稿 隣の評論家 | 2006年6月20日 (火) 19:06

隣の評論家さん、再びですm(__)m
っと、来ましたねぇ~!「MOH」ネタ。これ楽しみだぁ!!
ラッキー・マッキーの「MAY」。意外に面白くてオススメぇ
「ヘンリー」は実話ネタで結構エグイっす!
う~ん、どれもこれも堪らんくらいにソソラレル~ン♪

トビー・フーパー監督の復活には賞賛ですよん。
いかにグロな世界を楽しませてくれるのか?ダンスとゾンビの組み合わせが非常に笑えそうで…テヘヘ

そうそう、あの「バタリアン」も今の時代に「4」として復活するみたいですねぇ。でも、なんか心配…

投稿 purple in sato | 2006年6月20日 (火) 23:52

purple in sato さま
コメントありがとうございます。
おお、やはりのってきてくれましたか(笑)。略して「MOH」記事に!
「MAY」は、ご覧になったのですねぇ。さすがだぁ。実は、「ヘンリー」も見ようと思いつつ時だけが過ぎていたのでしたぁ。この夏は、劇場へ行かなくても、DVDでもホラー作品を目一杯見たいと思っておりますのよーん。上の監督作品以外でも、おススメがあったら是非とも教えてくださいませねぇ。

投稿 隣の評論家 | 2006年6月22日 (木) 20:00

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