ディセント
「ディセント」
<THE DESCENT>/製作:2005年、イギリス 99分 R-15指定
監督:ニール・マーシャル 出演:シャウナ・マクドナルド、ナタリー・メンドーサ、アレックス・リード、サスキア・マルダー、ノーラ・ジェーン・ヌーン、マイアンナ・バリング
2006.7.26 映画サービス・デイ¥1,000にて鑑賞
隣の評論家はいくら?→¥1,500で妥当 / 評価:3.5★/5点満点★
「あなたの叫びは誰にも届かない」
洞窟に閉じ込められた6人の女 謎の壁画、無数の白骨、記された矢印
出口なしの地下3,000メートルで 体験する絶対恐怖!
「一人で見るには恐すぎる。」という一文がチラシにデカデカと載っておりますね。という訳で、本作は『かえるぴょこぴょこCINEMATIC ODYSSAY』のかえるさんと一緒に観ました。
冒険好きの女性6人組が向かったのは、アパラチア山脈奥地の地下洞窟だった。ケイビングを楽しむはずが、突然の落盤によって出口が塞がれてしまった。一瞬にして真っ暗闇に閉じ込められた6人。やがて、彼女達は想像もつかない恐怖体験をする羽目になるのだった...。
真夏の炎天下を逃れて涼むのにはピッタリの『ホラー映画』という気はしましたが、隣の評論家は割りと見慣れた恐怖といった印象でした。何度かビックリ仰天しましたが、そんなにガタガタぶるぶると震える事は無かったです。(変ですか?)
ホラー映画を見慣れてしまったのか、「この後に怖いシーンがくるんでしょ?」と予想できました。それでも、いきなり大きな音と共にバーーーン と【恐怖】が登場するのでビックリしてハッ!と飛び上がり気味でした。
えぐいシーンも一杯出てきます。
まずは、狭い洞窟内での怪我の仕方が尋常ではなかったですね。私は、自称《ビビリ》で、捻挫しただけで血の気が引いて真っ青になるタイプの女なんですけど。この作品に登場する【怪我】のシーンでは、正直「あんなの実際にありえるの?」と逆にクールに見ていました。
6人が遭遇する【恐怖】の存在にも、「・・・あ、そうきますか・・・」と、ポカンと受け止めていたりしました。どうでもいい事なんですが、1匹胸元がふっくらして頭髪があると思しき子が居た気がしました。オスとメスが居るという事ですかね。祖先は私達と一緒なのかもしれませんね。
隣の評論家が印象に残った点を挙げておきます。
真っ暗な洞窟内で発火筒を点火すると、薄暗い『赤』が闇を照らすシーンがありました。不謹慎かもしれませんが、「おお!なかなかキレイな赤だ~」などど思ってしまいました。そうは言っても、【恐怖】と対峙してからは血しぶきが上がりまくるんですね。こちらの『赤』は、キレイどころか威圧的で気持ち悪かったです。『血の海』に隠れて身体は勿論、顔まで真っ赤っ赤に染まってしまう画は、壮絶極まりなかったですよー。
それと、窮地に瀕した仲間を励ますシーン。あんな狭い所に閉じこもったら、誰だってパニックを起こすと思うんですね。そこを自分の身も決して安全とは言い難くても、「落ち着いて、大丈夫よ!」と励ませる強い精神力にチョット感動。
そうは言いながらも、徐々に6人の思惑が見えてきて口論になったり。自分勝手な行動に出たり。親しいはずの関係が歪みを見せる描写もありました。この辺をもっとネチっこく描いていたら、私も気分が悪くなり「怖いよ~」と鳥肌が立っていたかもしれません。そんなの余り見たくないけどね。
後半では、最初は大人しくてメソメソしていた女性がパワーアップして奮闘を見せます。この描写に【火事場の馬鹿力】なんて言葉が浮かびました。この女性は、事故で夫と娘を亡くして自分だけ生き残るという辛い経験があります。この出来事がキッカケとなり常軌を逸してしまったという部分もあるでしょう。人間は窮地に瀕すると、とんでもない力を発揮するというじゃないですか。そして、何よりも。『出産』という経験のある彼女だからこそ、強靭な力を発揮したのかもしれないと思いました。『痛い恐怖』等、実は精神面では男性より女性の方が逞しかったりするのだという個人的な意見もありましてね。本作は、女性が主役で正解だったと思っております。と、少しだけ真面目な解釈も入れてみました。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/144633/10965233
この記事へのトラックバック一覧です: ディセント :
» 【 ディセント 】 [もじゃ映画メモメモ]
冒険好きの女性6人が洞窟へ探検に入るが落盤で出口を塞がれてしまう。英国製サスペンス・ホラー。
狭い洞窟の中で次々起こるアクシデントは観ていてドキドキしました。場所が洞窟って言うのが効いていますね。途中からガラッとテイストが変わってB級っぽくなりますが、...... [続きを読む]
受信: 2006年7月27日 (木) 00:34
» ディセント [カリスマ映画論]
【映画的カリスマ指数】★★★★☆
この怖さ…まさにトルネード級
[続きを読む]
受信: 2006年7月27日 (木) 23:22
» 『ディセント』 [ラムの大通り]
「いやあ、これは怖いわ。
監督のニール・マーシャルが
ハリウッドからオファー殺到と言うのも分かるな」
----ふうん。そうなの?
イギリスのホラーって、去年の地下鉄映画の例があるから
いまいち信用できないんだけど。
「それは偏見。
監督によって上がりが違うのはどこの国でも同じ。
この映画のスゴいところは
閉じ込められた洞窟での恐怖という
これ以上ないほどのシンプルな設定を
監督の演出力によって見せきったと�... [続きを読む]
受信: 2006年7月28日 (金) 00:27
» ディセント The Descent [travelyuu とらべるゆう MOVIE]
ショーナ・マクドナルド主演
サラは ラフティングを楽しんだ帰路 夫と娘を交通事故で失います
そんな彼女を慰めようと 5人の女友達が洞窟探検をする計画を立てます
装備を整え 山奥の洞窟へ入って行きます
洞窟探検の洞窟は通常ガイドブックに載っているのですが
その洞窟は未だ一度も人が入った事の無い 無名の洞窟だったのです
狭い道で 突然岩崩れが起き 帰り道が塞がれてしまいます
あとは 他の出口を探し洞窟を脱出するしかありません
その時 岩陰で何か生き物の様な物が動いたのです・・・・・
洞窟内の... [続きを読む]
受信: 2006年7月28日 (金) 00:27
» 暗闇にひとつき [CINECHANの映画感想]
152「ディセント」(イギリス)
年に一度急流下りなどの冒険を楽しむ女ともだち。サラが夫と娘を亡くした一年後再び集まった女ともだち6人はアメリカ・アパラチア山脈の地下洞窟を探検することに。楽しいケイビングになるはずだったが、落盤により出口が塞がれ、暗闇の中。彼女たちは恐ろしい光景と想像を絶する恐怖を体験する。... [続きを読む]
受信: 2006年7月28日 (金) 01:08
» ディセント(2005/イギリス/ニール・マーシャル) [CINEMANIAX!]
【シネセゾン渋谷】
冒険好きのサラ(シャウナ・マクドナルド)は、一年前の交通事故で愛する夫と娘を失ったショックからいまだ立ち直れずにいた。そんな彼女を励まそうと、友人たちが冒険旅行に誘う。リーダーのジュノ(ナタリー・メンドーサ)が企画したのはアメリカのアパラチア山脈奥地の地下洞窟探検。参加したのはサラとジュノを含め女性ばかりの6人。ロープを伝って穴の中へと降りていく一行。最初は順調だったが、突然の崩落事故で出口をふさがれてしまう。さらに悪いことに、功名心にはやるジュノは皆に内緒で前人未踏の洞窟... [続きを読む]
受信: 2006年7月28日 (金) 22:23
» 『ディセント』 [かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY ]
なかなかおもしろいホラーだったけど、ビミョウな要素も多かったかな。
冒険旅行仲間の6人の女たちがアメリカのアパラチア山脈奥地の地下洞窟に入る。ラフティングを楽しむ女たちを川岸で見守る男と子ども。男はそれを傍で見守り、体を張って激流のスリルを楽しむのが女たちという構図がパターン通りでなくて不思議だったのだけど、どうやらこの女たちは冒険が好きで、こうやって集まってはアクティビティを楽しんでいるらしい。体力に自信アリのタフな女6人。
冒険的なものに惹かれるという気持ちはよーくわかる。危険を承知... [続きを読む]
受信: 2006年7月29日 (土) 14:09
» ディセント [とにかく、映画好きなもので。]
心臓に悪い・・・という言葉をご存知だろうか。狭い洞窟。得体の知れない何か・・・
感想としては、まぁ怖かったです。強がるわけでは無いのですが、僕・・・何かがいきなり現れたりして驚かすと、こうきたか〜と思わず感心してしまう変なクセがある....... [続きを読む]
受信: 2006年7月29日 (土) 20:23
» 「ディセント」 [Puff's Cinema Cafe Diary]
公式サイト
シネセゾン渋谷、公開4日目初回です。
シアター(221席)、20分前に到着ー!!
既に列が出来ていましたが、5番目でござります。
入場者数は、1-2割といったところ。
この手の映画が好きな男1人者が多か... [続きを読む]
受信: 2006年7月30日 (日) 16:20
» 暗闇に何かいる!in アメリカ 映画『ディセント』 [海から始まる!?]
あれっ、確か、ホラーって聞いていたはずなのに、洞窟(ケイビング)を舞台にしたスリリングなアドベンチャーものなんじゃないの?
映画の前半部分を観た印象はそんなものでした。ところが後半になると、やっぱり……。... [続きを読む]
受信: 2006年7月31日 (月) 20:15
» ディセント [Rohi-ta_site.com]
映画館で、出演:シャウナ・マクドナルド/ナタリー・メンドーサ/アレックス・リード/サスキア・マルダー/マイアンナ・バリング/ノラ=ジェーン・ヌーン/オリヴァー・ミルバーン/モリー・ケイル/レスリー・シンプソン/クレイグ・コンウェイ/脚本・監督:ニール・マーシャル/作品『ディセント』を観ました。
●感想
・以前から気になっていたので、映画の日に観に行ったのですが、18:40からの回にも係わらず立ち見が出るほどの人気にビックリ致しました。私と同じで皆さん、この作品を映画の日に観る為に取って..... [続きを読む]
受信: 2006年8月 3日 (木) 13:03
» 真・映画日記『ディセント』 [CHEAP THRILL]
7月19日(水)
朝から雨。
それに少し肌寒いくらいの涼しさ。
レインコートを脱いだり着たりするのは面倒だが、
暑くないのが幸いである。
日中、これといったことはない。
18時20分に終業。
銀座で銀座線に乗り換え、渋谷へ。
渋谷シネセゾンで公開中の『ディセント』の
19時5分の回を目指す。
予告編が始まってすぐの時に場内に入る。
客は4、5割はいただろうか。
『ディセント』は確かに怖いが、
やりすぎである。
監督はニール・マーシャルという... [続きを読む]
受信: 2006年8月 5日 (土) 22:41
» ディセント(映画館) [ひるめし。]
地下3000メートルの洞窟に閉じ込められたら
狂気に陥ってもおかしくない・・・
CAST:シャウナ・マクドナルド/ナタリー・メンドーサ/アレックス・リード/サスキア・マルダー/マイアンナ・バーリング 他
■イギリス産 99分
最初の交通事故はちょっと「デッドコースター」っぽかった。
もしかして死神のせい!?とか思っちゃったりして(笑)
前半まではスリリングでハラハラもんで良く出来た�... [続きを読む]
受信: 2006年8月 6日 (日) 14:35
» ディセント [Imagination From The Other Side]
女性だけの探検隊が洞窟に閉じ込められ、闇の中で恐怖に支配されていくさまを描いたショッキング・ホラー。
出演は「リトル・ランナー」のシャウナ・マクドナルド、ナタリー・メンドーサ、「アラクニッド」「S.A.S.英国特殊部隊」のアレックス・リード、サスキア・マルダ...... [続きを読む]
受信: 2006年8月 8日 (火) 17:33
» ディセント−(映画:2006年103本目)− [デコ親父はいつも減量中]
監督:ニール・マーシャル
出演:シャウナ・マクドナルド、ナタリー・メンドーサ、アレックス・リード、サスキア・マルダー
評価:78点
公式サイト
(ネタバレあります)
でた!
でました地底人!
地底生活に適応して進化した彼らは、音を頼....... [続きを読む]
受信: 2006年8月 9日 (水) 09:06
» 「ディセント」やっぱり女性は強いのだ [soramove]
「ディセント」★★★☆オススメ(恐怖映画好き限定)
アレックス・リード、 オリバー・ミルバーン 主演
ニール・マーシャル 監督、2006年イギリス
冒頭から何かが起きそうな、
うまい見せ方、
そして事故が起こってしまう、
ギョエーと目を逸らすしかない。
そ...... [続きを読む]
受信: 2006年8月12日 (土) 01:41
» ディセント [Important ones]
今日は「ディセント」を見てきました。
ひゃ〜〜〜!!!
怖いです。怖すぎます。
見終わった後、恐怖の連続でぐったりきました。
びっくり系の怖さでドキドキの連続です。
思わず目を伏せてしまうシーンもあって恐怖の... [続きを読む]
受信: 2006年8月14日 (月) 10:33
» ディセント [金言豆のブログ ・・・映画、本について]
2006年7月15日公開
登山家は、何故山に登るのか!?と聞かれれば「そこに山があるからだ。」と答える。
では、洞窟探検が好きな人は、「そこに穴があるからだ。」という感じなんでしょうか!?
険しい坂道をひた... [続きを読む]
受信: 2006年8月14日 (月) 16:38
» ディセント [大発狂!外国映画DEナンボ?]
冒険好きな女性、サラ(シャウナ・マクドナルド)は交通事故に遭遇し、夫と娘を亡くす [続きを読む]
受信: 2006年8月15日 (火) 02:38
» ディセント [映画とはずがたり]
ヨーロッパ全土を震撼させた
噂の“ディセント・ショック”がついに日本上陸!
それは未体験の絶対恐怖・・・。
出口なし!逃げ場なし!酸素なし!
地獄と化した暗闇の洞窟で、
いったい何が起こったのか?
STORY:冒険好きの女性、
サラ(シャウナ・マクドナルド)...... [続きを読む]
受信: 2006年9月 1日 (金) 23:25
» 『ディセント』 [狐の穴にて]
洞窟に閉じ込められる恐怖。閉塞感に息苦しさを感じつつ、それだけではなかったのだった。 [続きを読む]
受信: 2006年9月 3日 (日) 23:07
» ディセント [TRIVIAL JUNK Blog]
容赦ないショックシーンで始まる予告編にウキウキで観に行った本作。
期待しすぎたせいかちょっと物足りない感はあったものの、それなりに楽しめる作品でした。
<公式サイト>
〜ネタバレなし感想〜
年1回、ちょっと危険なアウトドアを楽しむ女性6人組。今回選んだ地下洞窟で、まぁ色々あって大変な目に遭っちゃいました、というお話。
前半は洞窟の暗さ狭さで息苦しさを演出し、後半はパニック系で押せ押... [続きを読む]
受信: 2006年9月13日 (水) 01:15
» ディセント 07043 [猫姫じゃ]
ディセント THE DESCENT
2005年 英 ニール・マーシャル 監督シャウナ・マクドナルド ナタリー・メンドーサ アレックス・リード サスキア・マルダー マイアンナ・バリング ノーラ・ジェーン・ヌーン
イギリスだからじゃないんでしょうケド、0:34 のパ....... [続きを読む]
受信: 2007年2月13日 (火) 00:58
コメント
こんばんわ!トランスアメリカ・・・まだ観れてません。昨夜上司に呼ばれて、朝まで酒を飲んでいました。
かえるさんと一緒に見に行ったんですね。かえるさんと隣の評論家さんは話が合いそうです。
この作品、とても怖かったです。久々にトルネードにしてやられた!といった感じでした。あの配給会社の映画にしては、久々にまともな作品だったと思います。
ちなみに、あのへんないきものの中に、メスがいたのには、私も気づきましたわ。繁殖しないと、あんなにたくさん数が増えるわけないですもんね(笑)
投稿: 睦月 | 2006年7月27日 (木) 23:25
おっ。睦月さんだ。
お帰りなさい。
ぼくも女性(?)には気づきましたよ。
男はこういうことにめざといです。
投稿: えい | 2006年7月28日 (金) 00:25
こんばんは~ コメントありがとうございます。
怖くなかったですか? まあ怖いというより緊張感があったというほうが正しいかも。恐怖としては二本立てだったんでしょうが、女性たちのどろどろした部分があまり見られず、そこは残念でした。
個人的には最初の事故のシーンで、視覚的に驚きました。
異形のメスには気付かなかったなぁ。それよりあれだけの外見でビデオカメラに映った口の中は普通だったなぁと思いました。
投稿: CINECHAN | 2006年7月28日 (金) 01:12
TB&コメントありがとうございます。
★睦月さま
『上司と朝まで酒を飲む』って状況は、【危険】はないんでしょーか。「東京の人は、いい人ばっかり」と言ってくれた事が印象深い睦月さんですが、中には『いい人』の振舞いでも狡猾な方もたくさん居らっしゃるからさー、気をつけてねぇ。女の子なんだから、危機は回避してくださいませねー。
『トランスアメリカ』は、評判上々だし。すぐ終わるなんて事は絶対にありえない!無理矢理見る事なく、心に余裕を持ってジックリとご覧になる事をおススメしますっ!
★えいさま
やっぱり女の子いたんですね。勘違いじゃなかったぁ。
で、頭髪はありましたか?男の子はツルッパゲだったし、観客に伝わり易いように頭髪が?環境に応じて進化してるんだと受け取りました。(退化ではなく進化です)
★CINECHANさま
>まあ怖いというより緊張感があったというほうが正しいかも。
コレは、ピッタリの表現ですね!そうなんです。怖くなかったと言っても退屈したわ訳ではありません。寧ろ、楽しみましたから。
口の中は普通でしたか?ガブリと噛み付くくらいだから、鋭い牙でもあった方が良かったかしら。。。
投稿: 隣の評論家 | 2006年7月28日 (金) 19:13
こんにちは。先日はどうもでした♪
その日のうちにレヴューを仕上げた隣の評論家さんはやっぱりエライ。
メスのヤツって、髪の毛がありましたよね。
だから、私は一瞬、あいつに噛まれた誰かがああいうふうに変身したのかと思いました。それじゃー、ゾンビじゃん。
確かにあれだけの数になるってことは繁殖しているのだからメスもいて当然ですね。
目が見えないのなら、嗅覚や触覚は発達していそうなものなのに、音にしか反応しないというのがまた不思議でした。
(「漂流教室」のあの場面のように、気配を消して椅子になりきれば襲われない?)
謎は多かれど、がんばれイギリス・ホラー。
投稿: かえる | 2006年7月29日 (土) 14:30
隣の評論家さん☆こんばんわ~!
コメント&TBありがとうございました♪
バーンとびっくりさせるシーンは誰でも驚きますよね・・・
カメラに映ったシーンは、中々上手いなと感心してしまいました。
前半の洞窟に入っていく所が、じわりじわりと恐怖を感じさせて嫌でしたが、後半のスプラッターB級アクション!?は手に汗握って観てしまいました。こういうの大好きなので☆
洞窟の赤をライトアップしながら見せていくシーンは僕も不謹慎ながらキレイに撮ったなと思いました。照明スタッフも随分頑張ったんだろうなと感心してしまいますよね。
でも、あんな所には行きたく無いですね・・・間違っても♪
投稿: orange | 2006年7月29日 (土) 20:02
ドモドモー♪
先日は、TB、コメントをありがとうござりました。
そうねー・・・、「怖い」というよりドキドキ、後半になると「ププッ」と笑えて来ちゃいますよねー
ニール・マーシャル監督、前作の「ドッグ・ソルジャー」もややそんな感じだったので、期待を裏切らずです。フフフ
それにしても奴ら、視覚の替わりに聴覚が発達しているという割りには、すぐ傍に居ても気付かなかったりと(・・・そこまで発達していたらかすかな音でも分かると思う)かなりツッコミがありましたね☆
投稿: Puff | 2006年7月30日 (日) 16:32
TB&コメントありがとうございます。
★かえるさま
どもどもー。先日はありがとうございました。
かえるさんも女の子に気づきましたか。やっぱり髪の毛ありましたよね。実は、私も。最初の犠牲者が変貌したのかと思ったのです。ゾンビと一緒?と勘違いしたのです。
私も異形の方達については。目が見えないというからには、犬のような嗅覚を発揮するのかと思ってドキドキしたんです。
先入観をもって見るのは良くないですねー。
★orangeさま
バーン!にはビックリしますよね。余り怖くなかったという事を書きましたが、緊張はしましたデス。
洞窟内の赤いライトアップ、orangeさんも印象に残りましたかー。照明スタッフさん、いい仕事してくれましたね。洞窟内という設定や、血まみれシーン等。演じる方もきっと大変だったんでしょーね。異形役の方も、特殊メイク辛かったでしょうーね。
と、そんな感想もありました。
★puffさま
どもどもー。
本気で怖がっている人には申し訳ないのですが。私も後半については、ハラハラしつつも少々『うぷぷ』な部分もあったのは事実ですー。異形の方達、目が見えないという事で嗅覚が犬並に発達しているのかと思ったのですが。全然そんな事はなかったですね。やっぱり、3匹のお迎えシーンはツボでした。
『ドッグ・ソルジャー』は未見です。今度チェックしてみたいと思います。
投稿: 隣の評論家 | 2006年7月30日 (日) 17:52
隣の評論家さん、こんばんはぁ
だいぶ遅蒔きながらではありますが…
>正直「あんなの実際にありえるの?」
っと、これは「実際にあります!」。友人がそうでしたぁ
膝の骨が飛び出して…自力で戻しましたぁ。はぁ~
狭い洞穴に痞えそうになったこともあるし…
本作にはそんな圧迫感があったりしたのですぅぅぅ
個人的にはかなりのお気に入りなものになりましたよん♪
投稿: purple in sato | 2006年8月30日 (水) 22:57
purple in satoさま
コメントありがとうございます。
おお!ご覧になりましたかぁ。
私は気に入らなかった訳ではないのですが。異形の皆さん、怖いと感じるより少し愛敬を覚えてしまったような不思議な感覚でした。異形の皆さんに驚かされるよりも、『出られない恐怖』のみに焦点を当てた方が、より好みだった気がしたんですー。
ところで、お友達がこの作品の女性と同じ目に遭ったのですかーっ!その話の方が何倍も怖いですよぉ。
投稿: 隣の評論家 | 2006年8月31日 (木) 20:22
こんばんは!
TB返し&コメント、ありがとうございました!!
もう怖いモノ映画大好き!で、
目が肥えまくっている困り者な私(笑)ですが、
これは久しぶりにドキドキ・ハラハラした作品でしたね~。
でも、恐怖=異形の展開は安易というか、
もうちょっと芸が欲しかったかな~という感じでした。
せっかく最後は二段オチにしたにもかかわらず、
案外ありがちな締めくくりで逃げてしまった観もありましたしね。
とはいえ、この監督さん、結構気に入ったので、
今後も要チェック!していきたいと思いました~!!
投稿: 伽羅 | 2006年9月 3日 (日) 20:32
伽羅さま
TB&コメントありがとうございます。
本作は、なかなか怖くて楽しめたのですが。ホラー作品というと、どれだけ目が肥えてしまっているのかも実感する作品でもありました。
ラストの二段オチも面白かったのに、大絶賛しない自分にビックリしたりなんかして...汗。
そうは言っても、この監督の他の作品も見てみたいです!
投稿: 隣の評論家 | 2006年9月 3日 (日) 21:15
こんばんは。コメントとトラックバックありがとうございました。
想像と違ってゾンビものになってしまったので、ちょっとズルッとしてしまいましたが、気持ちを切り替えて楽しめましたよん。
ワラワラたくさん居るので、繁殖はどうしてるの?と疑問に思っていたら、メスが出てきてくれたので、安心しました。フフ
オスが殺されて、怒ってましたよね。愛情もあり?
投稿: いわい | 2006年9月 3日 (日) 23:19
いわいさま
TB&コメントありがとうございます。
この作品、なかなか怖くて楽しめたのですが。ぶっちゃけ、想像と違っていましたよね。『ゾンビ』な展開に、私もコケました(笑)。
あのメス。激怒してましたねー。恋愛もありなのかもしれませんね。メスはもっと一杯いるんですかねー。
投稿: 隣の評論家 | 2006年9月 4日 (月) 19:23