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2006年9月 2日 (土)

グエムル 漢江の怪物

「グエムル 漢江の怪物」 
<THE HOST>/製作:2006年、韓国 120分Guemuru
監督:ポン・ジュノ 出演:ソン・ガンホ、ピョン・ヒボン、ペ・ドゥナ、パク・ヘイル、コ・アソン、イ・ドンホ、イ・ジェウン、ヨン・ジェムン
2006.9.2 劇場前売り鑑賞券¥1,300にて鑑賞
隣の評論家はいくら?→¥2,500の価値はあるかと! / 評価:4.8★/5点満点★

「お父さん、助けて!」

正体不明の怪物が  ソウルのど真ん中に出現!

今、娘をさらわれた家族の死闘が始まる!

何、コレ?! すげー映画がやってきたぁ!!!
鑑賞前の率直な気持ちと言えば。『怪物』というタイトルに一抹の不安を抱いてました。でもコレ、愛するソン・ガンホ様の新作です。見ない訳にはいきません。メガホンを取るのは『殺人の追憶』ポン・ジュノ監督だし、信頼する事にしました。そして、深く考えずにとりゃあっ と初日の初回に行って来ました。『銀座シネマ・ポイントカード』を貯めたい一心で有楽町スバル座まで赴くと。何と、ポン・ジュノ監督&ソン・ガンホ様の舞台挨拶付きだって言うじゃありませんか。余裕かまして1時間前に到着したら、既に長蛇の列が出来ていたぁ(汗)。人混みなんか大っっっ嫌いなのに、頑張って並んできたもんっ。生ガンホ様、拝んできたもんっ(ルンルン♪)。

この作品の吸引力たるや、凄まじいったらありません。オープニングからグイグイと引き込まれ、アッと言う間の120分間。
冒頭5分程で、怪物【グエムル】が姿を現します。パク・カンドゥ(ソン・ガンホ)が目を離した隙に、娘・ヒョンソ(コ・アソン)がさらわれます。【グエムル】に襲われた被害者の合同葬儀が行われ、カンドゥン父・ヒポン(ピョン・ヒボン)を筆頭に、次男・ナミル(パク・ヘイル)長女・ナムジュ(ペ・ドゥナ)が勢揃いします。韓国政府が「【グエムル】はウィルスの宿主である」と発表した為、事件現場付近に居た人達は隔離されてしまいます。パク一家も揃って病院へ入れられます。そんな時、カンドゥンの携帯電話に「お父さん、助けて!」とヒョンソからの着信が!パク一家は、どうにか病院を抜け出して無謀にも『ヒョンソ救出作戦』に乗り出すのでした。

この作品には、ありとあらゆる要素がギッシリ詰まっている気がします。【グエムル】との死闘のアクション部分を単純に楽しむも良し。【グエムル】が生まれた背景や世間の対応を真面目に考えるも良し。一致団結する『家族愛』にドラマ性を感じるのも良し。そして、随所に織り込まれたユーモアを満喫するも良し。何だかよくわからないけどフラッと映画館に入ってしまっても、十二分に楽しめる快作ではないでしょうか。

私は、【パク一家】の全ての人に魅力を感じました。
【グエムル】にさらわれるヒョンソを演じたコ・アソンは、全身泥まみれで熱演してくれました。中学生という設定ながらにシッカリ者で勇気溢れる魅力的な少女でした。
長女・ナムジュは『アーチェリー選手』という設定です。赤いジャージ姿で【グエムル】をキッと見据えてアーチェリーを構える姿は凛としていてカッコ良かった!
次男・ナミルは、『デモ』に参加していた《知性派》です。【グエムル】に火炎瓶を投げ続けている時、静かな《怒りの炎》が見えました。Guemuru3
出番は少ないながらに、孫娘は勿論のこと家族を愛して止まないヒポンの存在感は光っていました。そのオデコに刻まれた皺が、白髪交じりの髪が。「絶対に孫娘を助け出す!」という強い意志を放っていたと思います。さすが、家長!!!【グエムル】と対面した時のアップの表情は圧巻でした。演じたピョン・ヒボンのパフォーマンスはさすがでした。Guemuru2
そして、やっぱりカンドゥンを演じたソン・ガンホです。頼りがいがあるんだか無いんだかわからないキャラクターと卓抜したユーモアのセンス。カンドゥンの間抜けに見える部分は、とても純真であるからだと思います。この純真さが力を発揮し、後半は人間とは思えない力を見せてくれます。麻酔を何本打っても眠らなかったり、前半では感じとれなかった行動力を発揮したり。娘を助けたい一心からなのでしょう。これこそが、人間に秘められたパワーなのかもしれません。

舞台挨拶で話すガンホ様は、作品中のドジなキャラクターとは全く別人で落ち着いた雰囲気でした。(もう、幸せ一杯で暫くはルンルン言ってそう♪)
そして、ポン・ジュノ監督。物腰柔らかく穏やかに話す優しい空気感を放ちながら、とてつもない独創性とエネルギーを秘めているように感じました。だって、まだ36歳でしょ。
これからも魅力溢れる作品を生み出す仄かな自信とオーラが静かに漂っている気がしました。

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受信: 2006年9月17日 (日) 12:27

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受信: 2006年9月19日 (火) 04:30

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受信: 2006年9月20日 (水) 12:45

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受信: 2006年9月27日 (水) 21:22

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コメント

韓国の俳優さんは人間味のある演技で魅力ありますよね!へ~、普段はそんなひとなんですか。役者ですなあ~(笑)

投稿 てれすどん2号 | 2006年9月 3日 (日) 01:16

てれすどん2号さま
TB&コメントありがとうございます。
ソン・ガンホは、映画の中で見るイメージとは全然違っていたのでビックリしました。ホント、役者ですよねぇ。人間味のある演技ができる俳優さんて素敵です。

投稿 隣の評論家 | 2006年9月 3日 (日) 16:16

こんばんは☆
私、なにげなーく観に行ってまいりました!
かなり眠かったのだけど、もう最初から眠気吹っ飛んじゃいましたー☆
面白かった♪
笑えるシーンや家族のシーンもよかったですね。
じいさんの最期、かっこよかったです。
あそこまでカンドゥンをバカキャラにしちゃうものすごいし!
ナミルも最後で「あちゃー!」だったけど、逆にペ・ドゥナちゃんがかっこよかった☆
とにかくとっても満足な作品でした♪観てよかった☆☆☆

投稿 きらら | 2006年9月 3日 (日) 19:06

きららさま
TB&コメントありがとうございます。
おお!なかなか気に入って頂けたようで何より♪
>じいさんの最期、かっこよかったです。
出番は少ないんですけど、印象的でしたよね。カンドゥンの子供の頃の話も面白かった(爆笑)。
色んな要素が詰まっていて、本当に楽しませてもらいました。このまま評判がいいと嬉しいんだけど。

投稿 隣の評論家 | 2006年9月 3日 (日) 21:11

TBどうもです。
一言で行って変な映画ですが、素晴しく素敵な変さです。
ポン・ジュノというとてつもない才能がどこまで行くのか、ますます楽しみになりました。

投稿 ノラネコ | 2006年9月 3日 (日) 22:14

ノラネコさま
TB&コメントありがとうございます。
>素晴しく素敵な変さです。
私も、この『変さ』は大好きです。ポン・ジュノ監督の独創性は、天性のものですね、きっと。次回作も楽しみです。

投稿 隣の評論家 | 2006年9月 3日 (日) 23:12

こんばんは♪

うわぁ~そうだったーーーーッ!!
ボクも「銀座シネマ・ポイントカード」
持ってたんだっけ・・・銀座だと混むと
思って新宿行っちゃいましたよ。><
ソン・ガンホ&ペ・ドゥナの
2人の守備範囲って広いですよね。
感心しちゃいます♪ (゚▽゚)v

「殺人の追憶」のときソン氏を舞台
挨拶で拝んだのですが大きく見える
けど意外と中肉中背だったのにはビ
ックリしました。スクーンで自身を
大きく見せるということはそれだけ
存在感がスゴイってことなんでしょ
うね♪ (゚▽゚)v

投稿 風情♪ | 2006年9月 4日 (月) 00:53

こんばんは☆

またまたもじばけで、、、、(泣

観てきました☆
生ガンホさん、いいですね♪

評論家さんは楽しめたんですね☆

投稿 mig | 2006年9月 4日 (月) 01:05

migさま
TB&コメントありがとうございます。
私は、相当楽しめました♪
生ガンホ、素敵でしたぁ。確かに顔は『一筆書き』かもしれませんけど。映画で見るよりも落ち着いてスマートな話し方でした。体格も、思っているより幾らか細身に見えたんですよー。それだけ存在感を発揮しているという事にしても良いでしょーか(笑)。

投稿 隣の評論家 | 2006年9月 4日 (月) 21:00

隣の評論家さんこんにちは~!
コブタもコチラみてきましたよ!
ポン・ジュノ監督作品のもつ このパワーと魅力なんなのでしょうね!

グイグイと観ていて 惹きつけられてしまいますよね!

投稿 コブタ | 2006年9月 5日 (火) 01:02

こんばんわ。
隣の評論家さんに、最近の心の疲れを見抜かれてしまった睦月です(苦)。たしかにね・・・マジで疲れているんだろうなあ。なんだか最近、かなり偏屈になっているような気がします。

隣の評論家さんがガンホが大好きなのは知っていたから、無事に舞台挨拶を見れたのか気になってましたよ。良かったね!!見れたんだ!?頑張って並んだ甲斐があったねえ・・。ホントに良かった!

っていうか、この作品のガンホはかなりブクブクに太っていましたけれど、あれは役つくりのためにああなっただけですよね?舞台挨拶のときは元に戻っていたのかな?

・・・とまあ。作品についてはあまり触れないコメントで(苦)でも、キライではなかったし、つまらなくはなかった。あのノリについていけなかった・・それだけです(泣)。

投稿 睦月 | 2006年9月 5日 (火) 22:35

コブタさま
TB&コメントありがとうございます。
ポン・ジュノ作品のグイグイと引き込む力って凄いですよね。一体、彼の頭の中はどーなってるの?って感じがします。見た目に派手さはなく、寧ろ穏やかな風貌なのに。映画で描かれるハチャメチャとも言える独創性は、天性のものなんだと思います。次回作も、とても楽しみにしておるんですー。

投稿 隣の評論家 | 2006年9月 7日 (木) 00:42

睦月さま
TB&コメントありがとうございます。
疲れている時に映画3本立てというのも、また疲れ倍増なんでしょーな。それでも、ブログ書きたいという気持ちもあるもんねぇ。何かわかる気がしますです。
あ、でも。疲れていない時でもノレない世界観なのかもしれないけれど。
私は、本作が見せた冒頭の吸引力は、やっぱり凄いと思ってしまったのです。余りにも大胆で斬新な切り口。ポン・ジュノ監督は、やっぱり『変人』ですわー。
生ガンホの感激、暫くは頑張れるエネルギーをくれました。実物は、映画で見るよりシュッとしてたなぁ。あ、スラッとした八頭身とはいきませんが。『美しき野獣』のユ・ジテ君は、見事な八頭身と聞いております。実物は、相当カッコいいんだろうねぇ。

投稿 隣の評論家 | 2006年9月 7日 (木) 20:21

隣の評論家さん☆こんばんわ。
コメント&TBありがとうございました~!
生ガンホさんに会えたなんて・・・おめでとうございます。
やはり映画の雰囲気や役作りとは違ってスマートな印象の男性ですよね~!
映画に出る度に、その魅力を引き出されている類稀な俳優さんだと思います。
さて、グエムルという作品ですが、怪物映画なのに視点は家族やそこに生きている人々の側から見た怪物の姿という事で冒頭からラストまで引き込まれました。
食事のシーンや、病院を抜け出すシーンを始めとして家族の滑稽さを描くのとは裏腹に一人娘を助けたいという思いが切実でずっとどうなるやらで応援しっぱなしでしたよ。
変に家族が強くないのも良いですね。これしか出来ないの。では無くてこれだけで精一杯という強い気持ちの伝わってくる作品でした。
ラストは、韓国映画に共通していくある終わり方ですが、あの子供を家族同然として扱う家族の温かみが現れている余韻に残るラストでした。
ポン・ジュノ監督はこれからも目が離せないですね♪

投稿 orange | 2006年9月 7日 (木) 22:56

orangeさま
TB&コメントありがとうございました。
やっと、心置きなく『グエムル』を語り合えまますね。
>変に家族が強くないのも良いですね。
ココもポイントだったような気がしますね。麻酔が全く効かない等、病院内でのカンドゥンの《超人っぷり》は、コミカルなようでいてシリアス目線で見ておりました。【見えない力】を発揮していたのも、娘を想う親心だったと考えると、全然笑えませんでした。外では軍人達?がバーベキューをしているという画も、シニカルで。
ラストも、賛否両論になるところだとは思いますが。超ハッピー・エンドではないところがまた、ポン・ジュノらしいのかなぁとか思ったり。そう言いながらも、超ハッピー・エンドが見たかったような気持ちも少しありますけどね。
生ガンホは、本当に嬉しかった!前日に色々と情報を仕入れる余裕が無かったので、来てみたら舞台挨拶付きだったんですよ。ガンホ様が大好きとは言え、大行列するのは好きではないので。前もって知っていたら、初日は外していたかもしれませんです。
ガンホ様にも感激なんですけど。ポン・ジュノ監督もこれからも快作を放ってくれそうな強いオーラをヒッソリと感じました。インタビューの時は、決して前へ前へと出てこない、とても物腰の柔らかい穏やかな雰囲気でしたから。でも、頭の中は信じられないくらいのイマジネーションが炸裂しているんだと思うんですよ。次回作も絶対に観たいところです。

投稿 隣の評論家 | 2006年9月 8日 (金) 21:46

こんにちは。TBさせていただきました。
僕も初日のスバル座に観に行ってきました。
舞台挨拶あるとは知らず、なんでこんなに混んでいるんの?と思ったら、プレスの人もたくさんいて・・・。
ラッキーでした。

投稿 はらやん | 2006年9月 9日 (土) 06:46

はらやんさま
初めまして、こんにちわ!
TB&コメントありがとうございました。
初日のスバル座は、物凄い人の波でしたねぇ(汗)。通りすがりのオバサンが「この行列は何?」と仰天しておりました。
本作は、ものすごいパワフルでいてシリアスで。いつもの事ながら、ジュノ監督の独創性には驚かされます。

投稿 隣の評論家 | 2006年9月10日 (日) 11:36

こんばんは。

なるほど騒がれるだけのことはある映画でした。
あの一家の娘ヒョンソに対する強い想い。
もう怖いものなど何もないという姿に、
人間の原始の姿を見た思いです。
映像も文句なしでした。

あっ、『キンキーブーツ』、
間違ってTBすみませんんでした。
先ほど張り直しておきました。
m(_ _)m

おっちょこちょいの私ですが、
これからもよろしくお願いします。

投稿 えい | 2006年9月11日 (月) 00:30

いいなぁ、生ガンホ先輩。

地方の田舎のシネコンには、舞台挨拶なんてめったにない。
そもそも、舞台挨拶できるスペースすらないですから。

あ、そういえば、そのシネコンができて5周年のとき舞台挨拶があったなぁ。
シネコン支配人の挨拶だったけど(笑)。

てなわけで、TBありがとうございました。

投稿 にら | 2006年9月11日 (月) 10:31

TB&コメントありがとうございます。

★えいさま
こんにちわー。TBの貼り直し、早速ありがとうございました。そちらには『グエムル』でコメント入れてこなかったのですが。えいさんも気に入って頂けたようで嬉しかったです。
>人間の原始の姿を見た思いです。
素晴らしかったですよねー。ポン・ジュノ監督の頭の中って、一体どうなっているんでしょー。次回作も楽しみで仕方ありません。

★にらさま
>いいなぁ、生ガンホ先輩。
おっ!にらさんもガンホさんお好きでしたかー?生で見ると、映画の中のおっちょこちょいな雰囲気はどこにも無くて。あっ、私は映画の中のドジなガンホさんも大好きですけどね。
シネコン支配人の舞台挨拶。
誰も聞いていなそうですよね...。

投稿 隣の評論家 | 2006年9月11日 (月) 19:57

 たくさんのトラックバック、ありがとうございます。すべてコメントを残します(言葉が浮かぶかな?)。宜しくお願いします。
 とても気に入っている様子が、文面から飛び跳ねるように感じます。私としては、韓国映画があまりにも洗練されてきているので、ちょっとショックを受けています。もっと素朴な映画を作っていたのに、どんどん国際的になっていきますね。気楽に観ることがアメリカのB級映画もやってこなくて残念。
 ペ・ドゥナが大好きなので、満足はしました。地味な女優だったけど、垢抜けてきた。しかし、こんな役柄ができる韓国女優は彼女くらいではないかと思っています。  冨田弘嗣

投稿 冨田弘嗣 | 2006年9月11日 (月) 21:52

こんばんは。こちらにもお邪魔します。
かなり社会派な感じのした作品です。娯楽的な意味合いよりも、犯罪を怪物に置き換えた感じがしました。
>【グエムル】が生まれた背景や世間の対応を真面目に考えるも良し。
こちらに頭は集中しました。
それにしても舞台挨拶良かったですね。私も見たいと思うのですが、人が多いのが苦手なので、遠慮しています。

ところで「SAW3」は11月18日の公開が決まったようですね。今回はどんな設定なのか? 楽しみです。
ちなみに観られないと思いますが、「バタリアン5」は10月21日です。同じ日に「スネーク・フライト」という作品も公開のようですが、こちらはホラーというかパニック・ムービーのようです。タイトル通り、蛇がうじゃうじゃ飛行機の中を・・・

投稿 CINECHAN | 2006年9月12日 (火) 01:09

こんばんは。はじめまして。

舞台挨拶行かれたんですか!羨ましいです(^^)普段のソン・ガンホは映画の役とは違った顔と雰囲気がありますよね。まさに役者!

本作は監督らしい笑いやカメラワーク、メッセイージ性がある作品で、単なる怪物映画で終わらなかったのは流石だなと思いました。

怪物もリアルで登場シーンは怖かったです。


TBさせて頂きますm(__)m

投稿 rain | 2006年9月12日 (火) 01:09

冨田弘嗣さま
TB&コメントありがとうございます。
鑑賞し終わって劇場を後にした時から、既に飛び跳ねていたのかもしれません(笑)。大好きなソン・ガンホと敬服しているポン・ジュノ監督を生で見る事ができましたのでー。
韓国映画にも色々なタイプのものがありますね。日本映画にも素敵な作品はありますけど、全体的には韓国に押され気味のような気もしています。『ゆれる』に続いて、また素敵な日本映画を発掘したいところです。

投稿 隣の評論家 | 2006年9月12日 (火) 19:44

CINECHANさま
TB&コメントありがとうございます。
>娯楽的な意味合いよりも、犯罪を怪物に置き換えた感じがしました。
おお!コレは素晴らしい。何か、この作品を褒める声を聞くと、まるで自分の事のように嬉しくなってしまいます(笑)。あれ程に色んな要素を詰め込んでしまうポン・ジュノ監督の頭の中は、一体どーなってるのぉ?と、驚愕して敬服しておりますです。
最新ホラー情報、ありがとやんした。
CINECHANは、全部観るの?やっぱり。『バタリアン5』は、観に行けないと思いますが。(多分2週間くらいで終わっちゃいそうじゃなーい?)あとの2作は観るでしょ、私。

投稿 隣の評論家 | 2006年9月12日 (火) 20:27

rainさま
初めまして、こんにちわ!訪問ありがとうございました。
舞台挨拶があるなんて全然知らなかったんですよー。早く観たいというだけで、普通に初日の初回に足を運んだら。ラッキーな展開になりました!
>単なる怪物映画で終わらなかったのは流石だなと思いました。
本当にそう思います。ポン・ジュノ監督の作風って、ピタリとツボにはまってしまうんです。毎度の事ながら。次回作も楽しみでしょうがありませんです。

投稿 隣の評論家 | 2006年9月12日 (火) 21:06

あにゅはせよよよ。
キンキー・ブーツが満席で、本来はシネコンで観る予定だったグエムルをスバル座で観たのでした。隣の評論家さんはそのスバル座で生ガンホ体験をしたんですね♪
ラストシーンで金髪頭が黒くなっていたのが泣かせますー。

投稿 かえる | 2006年9月13日 (水) 00:29

かえるさま
TB&コメントありがとうございます。
さらんへよー は『愛してる』でしたっけ?
>ラストシーンで金髪頭が黒くなっていたのが泣かせますー。
おおお。ココを拾うとは、さすがかえるさん。ちょっと切ないラストでありました。
キンキー 激混みですよねん。可能ならば早目の予約を入れる事をおススメしますです。

投稿 隣の評論家 | 2006年9月13日 (水) 19:36

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