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2006年9月14日 (木)

ワールド・トレード・センター

「ワールド・トレード・センター」
<WORLD TRADE CENTER>/製作:2006年、アメリカ 129分World_trade_center_1
監督:オリバー・ストーン 出演:ニコラス・ケイジ、マイケル・ペーニャ、マギー・ギレンホール、マリア・ベロ、スティーブン・ドーフ、ジェイ・ヘルナンデス、マイケル・シャノン
2006.9.14 試写会¥0にて鑑賞
隣の評論家はいくら?→¥1,800で妥当 / 評価:3.8★/5点満点★

「勇気そして生還―― これは、真実の物語。」

「もう映画化するんだ...。観るべきか、観ざるべきか。うーむむむ」 あれ程に躊躇していた本作の試写会に当選しました。(モヤモヤしている記事はこちら) 何だカンだ言って、一足お先に観て参りました。

2001年9月11日、恐怖と絶望が世界を包み込んだ。
【ワールド・トレード・センター】の惨劇。
避難する人々を救助する為に現地へ向かった港湾警察官たち。ジョン・マクローリン(ニコラス・ケイジ)の指揮のもと、ウィル・ヒメノ(マイケル・ペーニャ)達はビルの中へと入って行く。そして、もの凄い轟音と共にビルは崩れ始める。

瓦礫の下に閉じ込められてしまった警察官2人が、無事に生還するまでの《長く苦しい時間》が静かに綴られていく。

記事をアップする前に、改めて映画サイトで予告編映像を見てみました。
「泣けるでしょー」と、煽る音楽に少々白々しい印象を受けました。と言うのも、あの音楽は実際に映画の中では使われていませんでしたからね。イメージしていたよりも淡々とヒューマンドラマが紡がれていきました。

ニコラス・ケイジ&マイケル・ペーニャが正義感タップリに救助活動をするシーンは殆どなく、アッと言う間に瓦礫の下に封じ込められてしまいます。そこは空間としては広さがあっても、真っ暗で身動きが取れない狭苦しいスペースです。見ているだけで息苦しさを感じ、実際の上映時間よりも遥かに長く感じてしまう程でした。その辺のホラー映画より、何倍も怖いと思いました。

見どころと思しきシーンの途中で暗転、パッと次の場面に変わります。そんな手法が何度か使われていたようでした。コレはコレで、印象深かったような気もします。大袈裟な演出は、想像していたよりも排除されていたような気がしました。意外だったわ...。

本作は、あくまでも【ワールド・トレード・センター】の惨劇にスポットを当てていました。世界中でこの惨劇のニュースを見ている人達の様子を映し出すシーンは1回のみ。それと、ブッシュ大統領が「我々は、この試練に打ち勝てる!」みたいなスピーチをしているシーンが床屋のテレビに映るのですが。この映像を見ている床屋の客の顔は、何だかムッとしているように見えましたわ。何かメッセージを込めて挿入したんだろーか。
(Mムーアさんがやったら、度を越してしまいそうですね) 

警官2人は、助かる訳ですが。この惨劇では、桁違いの人の命が奪われました。その辺も、サラッと描いていたような気がします。警官2人が運び込まれる病院の壁には、『MISSING』と行方不明になっている人の顔写真が数多く貼られていました。何だか、ゾッとしてしまいました。また、エンディングにも犠牲者のお名前がツラツラと表示されていたようでした。予告編で使われた煽る音楽ではなく、静かなピアノのメロディに乗せて『哀悼』を込めた作品だという事がヒシヒシと伝わりました。

World_trade_center2 何だかちっとも素敵な感想を書けないくせに何々ですが。個人的には、マイケル・ペーニャの大活躍をもう少し見たかったという気持ちもありました。『クラッシュ』の優しいお父さんに引き続き、またもや優しくて頼もしいお父さんを好演していたと思います。
もう一つ、個人的な感想を。10年くらい前は、オリバー・ストーンという映画人が嫌いでした。「俺は社会派だっ」という説教臭い作風と、アル中で風俗好きみたいなゴシップを真に受けて。このアンバランスに嫌悪感を覚えていたのです。最近、あの独特の毒気が感じられないのですが。年を取って丸くなってきたのかしら。 ん?ここは一つ、私自身もチョットは大人になれたという事にさせて頂こうかしら(笑)。

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コメント

こんにちは★
旅行に出ていたのでTBお返し遅くなりました
ごめんなさい、、、

確かにオリバーストーン、社会派だ!!
って言ってるカンジしますね(笑

それにしても、、、ニコラスの新作どんどんでますね、
カナダでも1本観てきたのでupしました☆
ついつい髪に目が、、、

投稿: mig | 2006年9月23日 (土) 19:21

migさま
TB&コメントありがとうございます。
お帰りなさい&お疲れ様でしたー。
この作品、『ユナイテッド93』程の力は感じませんでしたが。目を逸らせない出来事ではありますよね。
本作のニコラスさんは、殆ど瓦礫の下だったし。頭髪に目がいく事も無かったのでは(笑)?

投稿: 隣の評論家 | 2006年9月23日 (土) 21:35

こんばんわ☆隣の評論家さん~!
コメント&TBありがとうございました。
この作品・・・やはりオリヴァー・ストーンは丸くなったと感じられましたか。
この事件に関わった警察官や消防士への哀悼の念が強い作品でしたね。
冒頭から普段の朝を描いている所から任務に就き、あの災害の場へと足を運び、閉じ込められてしまうまでの緊張感は凄かったです。
「ユナイテッド93」とは違いヒューマンな部分に重きを置いた作品でしたね♪

投稿: orange | 2006年9月24日 (日) 20:26

orangeさま
TB&コメントありがとうございました。
TV CMでも宣伝が始まりましたよね。相変わらず、煽る音楽が流れておりますが(笑)。
本作は『ユナイテッド93』のような力は感じられませんでしたが、【哀悼の念】はヒシヒシと伝わってきました。
オリバー・ストーン。何か今までと違いますよね。哀悼を込めているからと言うよりは、丸くなったなーという感じがしました。

投稿: 隣の評論家 | 2006年9月24日 (日) 23:06

コンバンハ☆
昨日はTB逃げでスミマセンでした!
でも貼れた~♪

ワタシ、、、この映画いろいろ勘違いしていまして、
消防士の話かと思っていました!
最後は死んじゃうと思っていました!
なので、ところどころ感動~涙しちゃいました。
ニコちんがヒーローとして描かれていなかったのが良かったです。ずっと埋まってたもんね。。。


投稿: きらら | 2006年9月25日 (月) 21:00

きららさま
TB&コメントありがとうございました。
どもどもー。こちらこそTB貼り逃げでしたー。
ニコちん。
登場シーンの殆どは、声のみって感じでしたもんねー。
きららさんは、ウィル・ヒメノさんご本人のトーク付き試写だったのですねー。お話を聞いてみたかった気がしますー。

投稿: 隣の評論家 | 2006年9月26日 (火) 19:04

こんにちわ&いつもTBお世話になってます。
私も、オリバー・ストーン監督って嫌いだったんです。
あの押しつけがましいメッセージ性がイヤでたまりませんでした。
よく逮捕されてるし、アル中のエロじじぃやんけ! と思ってたんですけど…なんか今までの作品とだいぶ違いますよね。淡々としているというか。それだけ監督も丸くなったのかな?(苦笑)

投稿: Boh | 2006年10月 6日 (金) 11:04

Bohさま
TB&コメントありがとうございます。
こちらこそ、お世話になっております!
>押しつけがましいメッセージ性がイヤ
あ!全く同意見ですよ(笑)。
本作を見た印象は、「あれっ?」って感じでしたね。どうしたんでしょうかね。同じように、オリバー・ストーンが嫌という人には、逆におススメできるかもしれませんね。

投稿: 隣の評論家 | 2006年10月 7日 (土) 21:51

コブタです~観てきました!

やはり ユナイテッド93を観てしまった後のせいか、、こちらは、それほどの衝撃や感動をうけれませんでした。
凄く真面目に作ってはいると思うのですが、オリバーストーン監督らしさがやや見えなかった感じがしました。

題材が題材だけに 見方も厳しくなってしまうのは仕方がないのでしょうか(’’

投稿: コブタ | 2006年10月 8日 (日) 16:52

コブタさま
TB&コメントありがとうございました。
そうなんですよね。衝撃も感動も、どこを取っても『ユナイテッド93』の方が何倍も良かったですよね。何か、力不足な印象でしたよー。
これがオリバー・ストーン監督作品というのが、今だに信じられないですよ。どーしたんだろー

投稿: 隣の評論家 | 2006年10月 8日 (日) 20:41

こっちにもお邪魔します。
う~ん、どっちにもとれない感想しか書けなかったわー。
これが9.11という題材でなければ素直に感動した!とか言えるんですが。
そうそう、マイケル・ペーニャ&マギー・ギレンホール夫妻のほうが印象的でした。確かにマイケルがもっと見たかったわね。ラストに子供を抱き上げるシーンで、大きくなった子供が似てなくてかわいい~♪と思ったのでした。笑
クラッシュのララちゃんもそうでしたが、彼の子役ちゃんはすごくかわいいです。パパ目線がとても優しげです。
そういうところはとても希望的で良かったと評価したいです。

投稿: charlotte | 2006年10月 9日 (月) 11:44

charlotteさま
TB&コメントありがとうございます。
私も本作は、好きなのか嫌いなのか、どっちとも取れない無難な記事になってしまいましてん。
ワールド・トレード・センターの事実よりも、タッチの柔らかくなったオリバー・ストーンの演出の方が衝撃的でした。なんて、罰当たりな感想が100%正直な気持ちなんですねぇ。ゴメンなさい。
ヒメノ本人って、マイケル・ペーニャより何倍も大柄な方みたいですよね。事故当時、よく耐え切ったよなぁと心から思いました。

投稿: 隣の評論家 | 2006年10月10日 (火) 11:17

おお、随分前にすでにご覧になっていらしたのね^^
予告編って とにかく観客の心を”いかにどれだけ掴むか勝負”って感じで、ぜんっぜん本編に出てこない、しかもまったく違う映画の音楽なんて平気で使用してる場合ありますからねーー私はまったく信用しておりませんー(笑)。 
私もこの題材で大げさに盛り上げてたりしたら引いてたかもしれませんが、予想よりはとても誠実な作りだったと思います。
実際のモデルとなった警察官の方が出演までされた意味を好意的にとらえたいです。
TB&コメント感謝でした~♪

投稿: マダムS | 2006年10月10日 (火) 22:41

マダムSさま
TB&コメントありがとうございます。
この作品の予告に流れている音楽は、どこからきているのかしら。感動巨編を期待している人にとっては、物足りない仕上がりなのではないか?なんて思ってしまいました。
>実際のモデルとなった警察官の方が出演までされた
そうなんですか?コレは知りませんでした。このスタンスは、『ユナイテッド93』に近いと言えば近いのかしら。

投稿: 隣の評論家 | 2006年10月10日 (火) 22:51

度々お邪魔します♪
記事には書いているんですが、写真もあった方が解り易いですね、と思いまして、急遽パンフにあったお写真追加掲載してみました(笑)

投稿: マダムS | 2006年10月11日 (水) 09:44

マダムSさま
コメントありがとうございます。
今、見てきました~ 私は試写会での鑑賞だったので、先に観れるのは嬉しいのですが、パンフレットは覗けないから。ヒメノさんご本人は、HPでも確認していたのですが。ジョンさんは初めて見ました。お2人とも、お元気そうで何よりです。

投稿: 隣の評論家 | 2006年10月12日 (木) 19:13

 トラックバック、感謝します。本作の狭き世界では臨場感はのぞめないですね。どこがどうなってどこにいるのか。ただ、映像における恐怖は、実際の何十分の一、何百分の一というものなので、それを伝えるのは困難な作業です。どんどん人が死んでいく冒険映画でも、観ていて何も思わないのですから。そういう意味では、近づけた観がありました。「泣ける場面だろ」と言われても通じない偏屈な野郎だけど、終わった後の人のロールスーパーにふっと目頭があつくなりました。ロールスーパーだけを見てぐっとくるわけではなく、2時間の鑑賞があってのことですが、あのエンディングはいい。みんなが知っているうちに映画化することはいいことです。来年、やっと「JALの墜落」が映画化されます。もう20年前の話し。日本は意識的に遅れているのだろうと考えざるをえません。  冨田弘嗣

投稿: 冨田弘嗣 | 2006年10月19日 (木) 23:32

冨田弘嗣さま
TB&コメントありがとうございます。
>映像における恐怖は、実際の何十分の一、何百分の一というものなので、それを伝えるのは困難な作業です。
確かに、完全に映像化する事は困難だし、観るのも怖い気がします。
私も、富田さんが仰るように「泣ける場面だろー」というミエミエの演出だと泣けません。逆に遠くから冷めた目で見てしまいますねー。
「JALの墜落」の映画化
知りませんでした。やっぱり、こういう部分では日本の意識って排他的と言うか、オープンではないのですね。

投稿: 隣の評論家 | 2006年10月20日 (金) 20:57

この2警官の活躍がもっとあると思っていたのですが・・・
瓦礫に埋もれてるシーンでは、やや睡魔が・・・
最後のボードに張られた写真やメッセージは生々しかったです。。。

投稿: 未来 | 2006年10月29日 (日) 23:35

こんばんは~ TB貼れへん・・また後日。
思ったよりは淡々とした展開でしたね。こちらもドラマではあれど、過剰な程ではなく・・予告編で流れていた「光が見えるか!?」という台詞。これも実はサラッとしたものだったんですね。いかにも、という台詞だったんですが。
でも、やっぱり恐怖感はありますね。生き埋めになっていて、再度建物が崩れそうな時、二人とも祈ってました。う~ん、宗教というものは、こういう時助けになるのかなぁ、とふと思いました。

最近は事実を映画化した作品が多いですが、あの新大久保駅の事故も映画化されたんですね。亡くなった韓国人留学生の話。こちらは日本、韓国合作ということで、泣かせの作品なんでしょうねぇ。観るかなぁ?

投稿: CINECHAN | 2006年11月 6日 (月) 02:10

コメントありがとうございます。

★未来さま
!!!ゴメンなさい!!!こちらでのお返事が遅れてしまいました。申し訳ありません。コメントありがとうございました。
やや睡魔 というの、わからなくもないです。場面がずっと変わらないし、何か2人と同様にウトウトと...
最後のボードは、インパクトありましたよねぇ。

★CINECHANさま
TB貼れへんのぉ?何でやろ。
そうなんですよね。淡々としてましたよね。つまりは、宣伝の仕方が過剰だという事になるんですかねぇ。音楽も、「泣きんしゃーい」って感じのを予告で流してたし。意外性という意味では、良かったのかな。
そう言えば、私は。スティーブン・ドーフに気がつきませんでしたよ。ふっ
新大久保駅の事故の映画化するんですね。いつだったか、私もこの前予告を見ましたよ。ビックリしました。

投稿: 隣の評論家 | 2006年11月 6日 (月) 20:51

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2001年9月11日 あの日、世界は人間の悪と善を同時に見た 静かな始まりでした。 いつものように、いつもの1日が始まろうとしていました。 それはジョンとウィルにも、いつもの1日にすぎませんでした。 ストーリーに著しく触れていますことを御了承ください。 本編開始から間もなく、主人公であるジョンとウィルは倒壊したビルの下敷きに・・・。 救助へ向う途中でした。 その後は、二人とも瓦礫の下に埋もれたまま、かろうじて顔が出ているだけ。 生き地獄とは、... [続きを読む]

受信: 2006年10月11日 (水) 16:24

» ワールド・トレード・センター [CINEMA DEPOT's BLOG]
DEPOTのおすすめ度:★★★★☆ 公開日:2006年10月7日 配給:UIP 監督:オリバー・ストーン 出演:ニコラス・ケイジ,マイケル・ペーニャ,マギー・ギレンホール 鑑賞日:2006年10月7日 MOVIX三郷 シアター11(座席数518) 【ストーリー】 2001年9月11日、午...... [続きを読む]

受信: 2006年10月11日 (水) 23:32

» ワールド・トレード・センター [eclipse的な独り言 ]
 この映画、ニコラス・ケイジが嫌いだと見るのは辛いのです。私ですか?嫌いです・ [続きを読む]

受信: 2006年10月12日 (木) 00:46

» 【劇場映画】 ワールド・トレード・センター [ナマケモノの穴]
≪ストーリー≫ 2001年9月11日、午前8時40分過ぎ。ニューヨークのシンボルともいえる2つのタワー、世界貿易センター北棟にアメリカン11便が、南棟にユナイテッド175便が激突した。港湾局警察官(PAPD)のジョン・マクローリンとウィル・ヒメノは同僚と現場に急行、人命救助のためビル内部へと向かう。しかしその時、再び轟音が鳴り響き、ビル全体が崩壊を始める。奇跡的に生き残った2人だが、瓦礫の下敷きとなり身動きすら取れなくなっていた……。(goo映画より) ビルの瓦礫の中で助けを待つ二人。絶望的... [続きを読む]

受信: 2006年10月13日 (金) 21:32

» 「ワールド・トレード・センター」 [Puff's Cinema Cafe Diary]
公式サイト シネマイクスピアリ、公開4目初回です。 シアター5(361席)、珍しく道が激混み、20分前に到着になりました。 入場者数はまあまあ、何となくカップルが多いような気がしましたよん。 ... [続きを読む]

受信: 2006年10月13日 (金) 22:23

» 最近観た映画たち(その2) [セルロイドの英雄]
続きまして最近観た映画たち、第2弾! 悪魔とダニエル・ジョンストン "The Devil and Daniel Johnston" 2005年アメリカ満足度)★★★☆ ライズXにて正気と狂気の狭間で創作活動を行う芸術家にはやっぱり惹かれます。大学の同級生への憧れを25年後も歌い続けるダニエル・ジョンストン。悪魔に付け狙われていると信じ込むダニエル・ジョンストン。マウンテン・デューへの愛着を真剣に唄いこむダニエル・ジョンス... [続きを読む]

受信: 2006年10月15日 (日) 21:33

» ワールド・トレード・センター [活動写真評論家人生]
TOHOシネマズなんば  土日を休んだが、とても仕事が忙しいことになっている。立場上、私だけしかわからない仕事の数が多すぎる。私がいなくても世の中に何も変わりはないが、いま消えてしまうと困る人が何人... [続きを読む]

受信: 2006年10月19日 (木) 23:22

» 『ワールド・トレード・センター』 [映画館で観ましょ♪]
2001年9月11日 米国同時多発テロ  崩壊したワールド・トレード・センター。 映画の中に見るニュースで見たあの映像。 瓦礫に埋まる2人の警察官。 同じ時の流れの中で無事を祈る家族。 どちらにもとてつもなく長く感じ... [続きを読む]

受信: 2006年11月 2日 (木) 22:31

» 大いなる正義が行われた日 [CINECHANの映画感想]
236「ワールド・トレード・センター」(アメリカ)  2001年9月11日。ニューヨークは、そして港湾警察官のジョン・マクローリンたちはいつもの朝を迎えていた。しかし、そこへ世界貿易センタービルに旅客機が衝突したという報が入る。避難する人々を救助するため、彼らは世界貿易センタービルへと向かうが、そこは予想以上の様相を呈していた。未だビル内にいる人々を救出するため、マクローリンとウィル・ヒメノたちはビル内に入っていく。しかしビルが倒壊し、マクローリン、ヒメノは生き埋めになってしまう。絶望が...... [続きを読む]

受信: 2006年11月 7日 (火) 01:32

» 『ワールド・トレード・センター』 [ラムの大通り]
----今日は日曜日。 なぜか近頃、急に頑張り出した、えいに代わって ぼくフォーンが、この映画は喋ります。 と言うのも、 えいによれば、 この映画は、喋りづらい作品なのだそうです。 まあ、その気持ちも分からないでもないです。 あの事件を映画にするには 少し早すぎて、 <映画>として語るのはとても難しいと言うこと。 そうだよね? 「はい」 ---でも、まったくスルーするわけにもいかないから、 ... [続きを読む]

受信: 2006年11月14日 (火) 00:19

» 『ワールド・トレード・センター』 惨事の中の光 [*モナミ*]
いつもと同じ朝。 NYの人たちは、いつもと同じように、淡々と朝を迎える。 この日が、どんな日になるかも知らず。 2つのビルがそびえ立つ、ニューヨークの美しい朝。 朝日が摩天楼を照らし、次第に活気づく街。 「いつもと同じ」。 この日、何があるか知っている目には、 それが一層、悲しく映る。 ワールド・トレード・センター内に救助に向かい、 ビルの崩壊に巻き込まれてしまった... [続きを読む]

受信: 2007年7月 6日 (金) 22:05

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