キンキーブーツ
「キンキーブーツ」
<KINKY BOOTS>/製作:2005年、アメリカ=イギリス 107分
監督:ジュリアン・ジャロルド 出演:ジョエル・エドガートン、キウェテル・イジョフォー、サラ=ジェーン・ボッツ、ジェミマ・ルーバー、リンダ・バセット、ニック・フロスト、ロバート・バフ
2006.9.9 銀座シネマ・ポイントカード還元¥0にて鑑賞
隣の評論家はいくら?→¥2,000で妥当 / 評価:4.0★/5点満点★
「幸せへと導くブーツ、お作りします。」
kinky = ①変態の、性的に倒錯した ②奇妙な、変わり者の
とんでもなくハチャメチャな作品なのかと思ってたんだけど。いやぁ、素敵な作品でしたよぉー。元気もあるけどホロリともさせられる魅力溢れる作品でした。上映劇場であるシャンテ シネでは、物凄い行列ができております。先行予約をしてから観に行った方が無難かもしれませんー。
優柔不断なチャーリー(ジョエル・エドガートン)は、突然の父親の死で靴工場を相続する。ところが、この工場が倒産寸前だった事が判明!そんな時、ドラッグクイーンのローラ(キウェテル・イジョフォー)と出逢う。小さな女性用の靴を無理矢理に履いているローラを見たチャーリーは、【男性用SEXYブーツ】を作る事を思いつく。ドラッグクイーンをターゲットに、工場を立て直したいと考えたのだった。デザイナーとしてローラが加わり、伝統を誇る靴工場の改革を図るのだが、果たして...。
いいね、コレ。登場人物も魅力的だし、《笑い》ばかりではないところも素敵でした。
ドラッグクイーンって、どうしてこう前向きでパワフルなんだろう。「自分はこんな風に生きていく」と固く決意した分、生きる力に溢れているのかもしれません。周囲の冷やかしなんか気にも留めない前向き姿勢が素晴らしくエネルギッシュで、何だかタップリとパワーを分けてもらった気がします。そんなローラだけど、素顔に戻った途端に俯き加減で挨拶もまともに交わせなくなるんです。弱さを隠して強く生きていこうとする『生命力』に憧れてしまいました。
優柔不断なところはあっても、工場を立て直す決意をしてからのチャーリーは、地味なようでいてキラキラと輝いて見えました。正に『悪戦苦闘』の日々なんですけど、必死に頑張っておりました。「必ず工場を立て直してみせる!」と語るシーンでは、とても頼もしく男らしく見えましたよ。最初はオドオドしているだけでしたもんね。
靴工場で働く人達も、とても印象的でした。どこにでも居そうな生活感タップリのオジサン&オバサン。チャーリーの最も良き理解者となるローレン(サラ=ジェーン・ボッツ)も愛らしかったけど。従業員が徐々にチャーリーに理解を示し始めて、一丸となって【SEXYブーツ】作りに集中する展開は素晴らしかったです。物を作り上げるという喜び、私の働く業界では感じ得ない感覚なので。バラバラになりかけながらも、最終的には結束して見事に商品を完成させる。素敵だったなぁ。何と言うか、働く喜びに満ち満ちているように見えました。小規模な職場ならではなんでしょうか。企業って、大きければいいってもんじゃないのかもしれませんね~...しんみり。
私自身は、オシャレにはヒドイくらいに疎くて(泣)。何よりも《映画》を最優先してお金を費やす余り、毎年靴を買い換えるという事はできないでおります。結構ボロボロになるまで履いてるんだ~。例え安物であっても、何年も履いていると愛着も湧いてくるんですね。本作で靴が仕上がる工程を見ていたら、靴は大事に履こうと思いましたよ。傷んだら即ポイッ!するのではなくて、修理してもう少し履き続けるようにしたいと思いました。
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まんまる@大阪です。
滞りがちですみません!{/dogeza/}
詳細なものではないのですが、簡単なアクセスカウンターがありまして
更新が滞るとメキメキっと数字が小さくなるので、
減ってしまうと寂しくなって、書かなくちゃ!って思うのです。
そういう形のコミュニケーションもあるということでしょうか。
ブログって。
さてさて、こういうときにはコレ!ということで
「わたしの好きな�... [続きを読む]
受信: 2006年9月10日 (日) 09:43
» 「キンキーブーツ」 [Puff's Cinema Cafe Diary]
公式サイト
シャンテ・シネ、公開6回目初回です。
シャンテ・シネ1(224席)、混んでいるとの情報を入手したので、用心して40分前に到着!
し、しかし、、通路側の良い席は全て埋まっておりました・・・・・
入場者... [続きを読む]
受信: 2006年9月10日 (日) 21:19
» キンキーブーツ/Kinky Boots [我想一個人映画美的女人blog]
サンダンス映画祭で熱狂!本国イギリスで大ヒット{/star/}
なかなか時間が合わないので劇場で観る予定はなかったけど、
ラムの大通りの えいさんにおすすめしていただいたのと、連日けっこうな人気だという事で観てきた♪
評判通りの楽しい作品でした〜{/face_warai/}
{/book/}突然の父親の死で、倒産間近の靴工場を継ぐことになったチャーリーは
社員のクビを切り、「どうしたらいい?」と悩んでいた。
�... [続きを読む]
受信: 2006年9月11日 (月) 08:36
» 「キンキーブーツ」 [ヨーロッパ映画を観よう!]
「Kinky Boots」2005 USA/UK
監督はジュリアン・ジャロルド。主演はジョエリー・エドガートン(ケリー・ザ・ドッグ/2003)とキウェテル・イジョフォー(メリンダとメリンダ/2004)。エドガートンは「キング・アーサー/2004」にも出演していたらしいが記憶にない。イジョフォーは「ラヴ・アクチュアリー/2003」でも「メリンダとメリンダ」でもモテモテの素敵な男性を演じていて今回はびっくりであった...ドラッグ・クイーン役なんて...でも滅茶似合っていた。
英国中部ノーサンプトン、... [続きを読む]
受信: 2006年9月13日 (水) 22:35
» キンキー・ブーツ [八ちゃんの日常空間]
実話をモデルにしたフィクションである。宣伝では実際にあった話として紹介されているが、登場人物もメーカーの名前も違う。だが、「実話だから」感動を呼ぶわけではないだろう。 [続きを読む]
受信: 2006年9月14日 (木) 01:33
» ●キンキー・ブーツ(KINKY BOOTS) [コブタの視線]
レディースデーということもあって、日比谷までこの作品「チャーリーとキンキブーツ工場の秘密」を観に行ってきました!
この作品評判高いのに、上映館数の少なく、おまけにレディースデーということでねらっていた午前中... [続きを読む]
受信: 2006年9月14日 (木) 11:35
» キンキーブーツ [とにかく、映画好きなもので。]
思わず、帰りに自分の履いている靴までもが愛おしくなってしまう作品。
WHAT CAN I DO?と人に聞いてばかりの優柔不断な男、チャーリー(ジョエル・エドガートン)、靴工場で育ち、小さい頃から父から靴についての愛情を受け継ぐがどうしても一歩踏み...... [続きを読む]
受信: 2006年9月15日 (金) 19:23
» 『キンキーブーツ』 [京の昼寝〜♪]
幸せへと導くブーツ、お作りします。
■監督 ジュリアン・ジャロルド■脚本 ティム・ファース、ジェフ・ディーン■キャスト キウェテル・イジョフォー、ジョエル・エドガートン、サラ=ジェーン・ポッツ、ジャミマ・ルーパー、リンダ・バセット □オフィシャルサイト 『キンキーブーツ』 亡き父がのこした、倒産間近の靴工場を継いだ優柔不断な�... [続きを読む]
受信: 2006年9月19日 (火) 08:53
» キンキー・ブーツ [シャーロットの涙]
突然の父親の死で、倒産秒読み寸前の田舎の靴工場を相続したチャーリー。悪戦苦闘する彼の前に現れた、救いの女神は・・・ドラッグクイーンのローラだった!
ドラッグクイーンたち(♂)の悩みは小さな女性用の靴を無理やり履いていること。チャーリーの悩みは、工場を救うための新商品の開拓。
両者の利益が一致したとき、前代未聞の男性用SEXYブーツ作りが始まった!しかし、自分たち自身が「自分らしく生きたい... [続きを読む]
受信: 2006年9月24日 (日) 00:11
» 『キンキーブーツ』 [かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY ]
予想通りの楽しくて心温まる物語。わかりやすーい。
経営難の靴工場の新社長チャーリーはドラッグクイーン用のブーツをつくって再起をはかろうとする。実話に基づいていたとは知らなかった。
創業110年以上のブルックスのスティーブ・ペイトマン氏は、家業の存続をかけて、男性用のファッショナブルなブーツを発案して製造し、見本市に出品させたのだそう。モデルとなった靴メーカーのあるノーサンプトン(Northampton)はロンドンから北西に約100キロの所、イングランド中部に位置し、古くから製靴工場の多い町で... [続きを読む]
受信: 2006年9月25日 (月) 10:19
» キンキー・ブーツ Kinky Boots [travelyuu とらべるゆう MOVIE]
ジョエル・エドガートン、キウェテル・イジョフォー主演
イギリス・ノーサンプトン 伝統的なマニュファクチャーで作る
一生使える靴プライス社の四代目としてチャーリーは生まれ育ちました
チャーリーは古いこの町と工場にいささか嫌気がさし
経営も先細りの稼業を継ぐ気も今のところはありません
フィアンセ ニコルと一緒にロンドンで暮らそうとしていた時
突然父親が亡くなり 否応無しに社長に就任してしまいます
工員に尊敬され うまく工場経営をしていた父と違い
チャーリーには工場を任されられる能力、技量... [続きを読む]
受信: 2006年9月29日 (金) 11:35
» 98.キンキーブーツ [レザボアCATs]
心温まる、ドラッグクイーン映画!
イギリスはノーサンプトンの靴ブランドの会社、“Brooks”の実話を基にしたストーリーで、この映画の主人公はスティーブ・ベイトマンという実在の人物。BBC放送でドキュメンタリーとして取り上げられ、映画化になる運びだったということで...... [続きを読む]
受信: 2006年10月 2日 (月) 01:51
» 【劇場映画】 キンキーブーツ [ナマケモノの穴]
≪ストーリー≫
「どうしたらいい?」が口グセの優柔不断なチャーリーは、突然の父親の死で靴工場を相続する。しかしその直後、工場が実は倒産寸前だと判明!どうにか工場を救いたい彼のもとに舞い降りた天使は・・・ドラッグクイーンのローラ(♂)だった。小さな女性用の靴を無理矢理はいている彼女を見たチャーリーは、伝統的な紳士靴の製造から男性用セクシーブーツ製造へと工場の方向転換を図る。はたして保守的な職人たちは、2人の大胆な改革についていけるのか?!(goo映画より)
イギリス的なユーモアの溢れた良い映画... [続きを読む]
受信: 2006年10月 2日 (月) 22:24
» [ キンキー・ブーツ ]まるで親子の関係 [アロハ坊主の日がな一日]
[ キンキー・ブーツ ]@日比谷で鑑賞
おすぎ大絶賛。久しぶりに信じてソンはない作品です。
今年も[ プルートで朝食を ][ トランスアメリカ ]のよ
うにオカマちゃんや性同一性障害(トランスセクシュアル)
な人たちが主人公の良質な映画が豊富な年である。しかし、
どの作品も欠点を持った彼ら(彼女ら)が成長していく過程
を追っていくという定番化された展開が多い。
本作は、“オトコであることに馴染めないドラッグクィー
ン”ローラ(キウェテル・イジョフォー)が、父親から受け
... [続きを読む]
受信: 2006年10月 3日 (火) 23:40
» キンキーブーツを見た! Kenky Boots! [Choco Break]
イギリス映画って不思議だ。貴族や上流階級の生活を描いた独特な雰囲気が昔はイギリ [続きを読む]
受信: 2006年10月 7日 (土) 19:06
» キンキーブーツ [★試写会中毒★]
満 足 度 :★★★★★★★★★★
(★×10=満点)
監 督 :ジュリアン・ジャロルド
キャスト :ジョエル・エドガートン
キウェテル・イジョフォー
サラ=ジェーン・ポッツ
ジェミマ・ルーパー... [続きを読む]
受信: 2006年10月13日 (金) 01:03
» ★「キンキー・ブーツ」 [ひらりん的映画ブログ]
10/17の2本目は、ハシゴして・・・
先月オープンした「109シネマズ川崎」で鑑賞。
ハリウッド映画に慣れちゃうと、イギリスものってハズレるパターンが多いけど。
週刊誌のレビュー読んで、これは見てみようかなっ・・って。
あまり上映館多くないし、近くでやってるから助かったっ。
(こういう時しか利用しないシネコンなんだけど)... [続きを読む]
受信: 2006年10月29日 (日) 03:21
» キンキーブーツ [映画とはずがたり]
ドラッグクィーンの必需品、
セクシーなキンキーブーツがどうやって生まれたのか?
イギリス職人魂とトランスベスタイトのショービズ魂の
運命の出逢い?から生まれた、
笑って泣かせる人情コメディの秀作!!
『キンキーブーツ』は、私たちが
「自分らしく生きること....... [続きを読む]
受信: 2006年11月 7日 (火) 16:58
» キンキーブーツ(05・英) [no movie no life]
友達が、蛇皮のような赤いブーツをはいていたので、「あ、キンキーブーツだ!」と思いましたが、言うのを止めました。だって、「どういう意味?」って聞かれたら・・・「変態ブーツだ」なんて・・・ねえ。
親から倒産寸前の靴工場を任された優柔不断のチャーリー(ジョエル・エ... [続きを読む]
受信: 2006年12月26日 (火) 21:36

コメント
>ドラッグクイーンって、どうしてこう前向きでパワフルなんだろう。
同感です。
先日観た「プルートで朝食を」でも同じような感覚を持ちました。
「プリシラ」なども同じラインかと思います。
結構好きです。
投稿 まんまる | 2006年9月10日 (日) 09:52
まんまるさま
TB&コメントありがとうございます。
ローラの魅力満載でしたね。
『プルートで朝食を』私も好きでした!あ、勿論『プリシラ』も。ドラッグクイーンは、どの作品で見てもエネルギッシュで恐れ入っちゃいます。
投稿 隣の評論家 | 2006年9月10日 (日) 18:38
となひょうさん、どもども!
今日のTBはうまく行きませんでしたです。
推定打率4割5分くらいですね・・・。
これ、すんごく混んでますね!僕が観にいったのは先週の日曜日の初回、9時30分位だったのですが30分前についたのに既に長蛇の列でした。
>物を作り上げるという喜び
これはよく分かりますです。僕は今は商社勤めなのですが前職はメーカーの営業で、製造現場との交流って結構あったんです。やっぱりですね、製造の心意気って気持ちよくて、納期が厳しくても「よし、任せておけ!」みたいなことが良くあったんです。
ああいう時、営業は営業で「よし、売ってくるから宜しく!」みたいになるわけで。
うん、あれは美しかった。
まあ、仕事ですからそれだけで済む甘い世界ではなかったのですが、こと製造現場ということに思いを馳せると良い思い出が多くて。
何だか懐かしいなあ(遠い目)。
投稿 Ken | 2006年9月10日 (日) 21:52
Kenさま
むむむー、またしてもTBがのらなひぃー?!困ったもんです。コメントありがとうございます。
なーんだ、先週の日曜日だったのですね。それこそ、ぬか喜びでしたね(笑)。
>製造の心意気って気持ちよくて、納期が厳しくても「よし、任せておけ!」みたいなことが良くあったんです。
いーなー、何か羨ましい世界ですねー。隣の芝生は青いって事だとは思いますが、何と言うか『達成感』が形となって現れる仕事って感じがしますです。
ウチは何だろー。となひょうは正社員ではなくて派遣社員なのですが。今の仕事は社会人になってから一番長く続いている仕事なので。続けさせてくれるだけ有難いと思わないといけないのですが、もう新しく覚える事も余り無いみたいな状態だから。達成感など得られるハズもなく、この作品を見て、ついつい自分を重ねてしまって。あの一体感、アレはあくまでも映画的だとは思いながらも羨ましくて仕方ありませんでした。
そんな愚痴ってもしょうがないので。これからも映画ブログで、小さい事でもいいから色々なとなひょうなりのチャレンジをしてみようと思いますです。
こんなところで決意表明?ここは一つ、Kenさんの大きな心で聞き流してやってくださいな。
投稿 隣の評論家 | 2006年9月10日 (日) 22:21
こんばんわ!TB&コメントありがとうございました!
今年のトップ10入り確実な素敵な作品に出会ってしまいましたよ。これは最高だった!
ローラの最後のミラノのショーが終わったときには、劇場内で一人で拍手喝采をしてしまった睦月。上手い具合に物語が興奮度最高地点でクライマックスを迎えるところは巧いなあと関心してしまいました。
最近はバタバタして余裕がない毎日を送っているから。
どうしてもこういう人生応援映画には泣かされて、ヤラれてしまう。ああいう仲間、同僚、恋人・・・すっごくいいなあって思ってしまう。ホントにイイ作品だった。
投稿 睦月 | 2006年9月11日 (月) 02:38
睦月さま
コメントありがとうございました。
あらまぁ~、そんな真夜中までブログ頑張っているなんて。
>今年のトップ10入り確実な素敵な作品
それはスゴイ。睦月さんが拍手喝采している姿が思い浮かびます。
ローラは生き方も前向きで素敵だったけど。歌もとっても上手だったね。アレって、キウェテル・イジョフォーさんの本物の歌声なのよね?素晴らしい~
ローラは、『プルート』のキトゥンよりも弾け飛んでいて愛らしかったですなー。ローラの舞台、生で見たいね!
投稿 隣の評論家 | 2006年9月11日 (月) 20:22
こんばんはー☆
私も。。。TB行けなかった><
でもこの作品ステキだったから良いよね♪(笑
実はね。。。私予告だけではあんまり興味がわかなかったの。
だって、結果ってわかっているでしょ?
でも人気あるしーってことで行ってみたら1度目は見事見れなかった!で、その日のうちに違う日の分を予約しましたよ!
でもその甲斐ありました!
ってなくらい良い映画でした♪
ステキな作品ってこういうこと言うのよね。せっかく見るならハッピー☆な気分になりたいものですしねー♪
投稿 きらら | 2006年9月12日 (火) 22:20
きららさま
コメントありがとうございました。
TBが...悔しいですわー でもコメント残して頂き、感謝です!
シャンテシネ、激混みですよねー。私は5日くらい前に近くに行く用事があったので、早目に席をゲットできましたけど。きららさんのように、諦めて日を改めた人たくさん居そうですよねー。
先は読めても楽しいヒトトキでしたよねー。ローラの舞台を生で見たい!
投稿 隣の評論家 | 2006年9月13日 (水) 19:33
この作品最高に面白かったです!
観て笑って、感動して 元気をもらう、なんかお得な映画ですよね!
主人公二人が本当に最高にいいんですよね!
オオブタさんから、「コブタさん ドラッククィーン映画えらく好きだよね」といわれていますが、ドラッククィーンがでている映画に傑作が多いだけなんですね(><)
サントラ 欲しくなってしまいました~
投稿 コブタです | 2006年9月14日 (木) 11:41
こんばんわ☆隣の評論家さん。
コメント&TBありがとうございました~。
この作品は非常に素敵な宝物みたいな作品でしたね。靴工場が新たに生まれ変わる過程を織り交ぜながらも、ちゃんと人間を描きながら進んでいく物語とパフォーマンスにすっかり魅了されてしまいました。
ローラとチャーリーはどことなく対照的な感じもしますが、スピリットは似通っていて、素直に感情移入できました。
やはりどんな靴でも、どこかの誰かが作ったものである以上、大切に履きたいですよね。
自分に合った靴を見つけるのは、結構苦労するのですが・・・マッチしたものを見つけると嬉しくなってしまいます♪
投稿 orange | 2006年9月15日 (金) 19:22
コブタさま
TB&コメントありがとうございます。
この頃TBバッチリじゃないですか?よっしゃーーー!!!
素直に楽しい作品でしたよねー。
>、「コブタさん ドラッククィーン映画えらく好きだよね」
オオブタさん、何と冷静な(笑)。
ドラッククイーンって、どの作品で見ても前向きでパワフルですよね。私も、そこが大好きです。元気をもらえるんですよね。男性から見ると、そうでもないんでしょーか。
投稿 隣の評論家 | 2006年9月15日 (金) 20:56
orangeさま
TB&コメントありがとうございました。
そうですね。ローラとチャーリーは違うキャラでありながら、スピリットは似通っていたのでしょうね。
ローラの存在感と前向きさは何と言ってもこの作品の最大の魅力という感じがしましたが。少しずつ変わっていくチャーリーも、とても魅力的だったと思います。
ローラの舞台、生で見てみたいですよね。ものすごいパワーをもらえそうです。
投稿 隣の評論家 | 2006年9月16日 (土) 17:03
私の足に合う靴もなかなかなくて・・・涙
だから、豪華一点主義です。
工場で作られる上質な靴がなんで売れないのか、私的には不思議なんですが・・・。
職人さんが丹精込めて作った靴には愛着がわきますね。
ローラのセンスにはうなりました。(デザイン画がグ~)
ドラッグクウィーンもいいけど、シューズデザイナーとしても十分食べていけるのでは?と思いましたです。
投稿 charlotte | 2006年9月24日 (日) 00:10
charlotteさま
TB&コメントありがとうございました。
>ローラのセンスにはうなりました。(デザイン画がグ~)
そうそう。歌も上手いし、ローラって本当に才能溢れるヒトなんですねー。そこをひけらかさないところも、とっても魅力的でした。
>工場で作られる上質な靴がなんで売れないのか、私的には不思議なんですが・・・。
ふふ 靴って結構奥が深いものなんですね。
投稿 隣の評論家 | 2006年9月24日 (日) 17:21
こんばんは、隣の評論家さん。
遅くなりましたが、ようやく観れました、公開終了間近となって、うう・・・
そうですね、おどおどしてたチャーリーが、少しづつ自信をつけていく辺り、とても好ましく見れました。
しかし、自分を分かってくれない婚約者は、早く別れてしまえばいいのに・・・と思ってみていました。
でも、靴と同じで、自分に合う人が見るけられて良かったなあ、と思いました。
投稿 とらねこ | 2006年10月 2日 (月) 01:49
とらねこさま
TB&コメントありがとうございました。
この作品は、色々な場所で上映してくれていないから、シャンテは凄い行列できてますよね。とらねこさんも間に合って良かったです!
ローラが素敵だったのは勿論の事なんですけど。チャーリーも好感の持てるお人でしたー。
投稿 隣の評論家 | 2006年10月 2日 (月) 19:16
はじめまして。TBさせていただきます。
元気をもらえる映画でしたね。
工場の従業員たちが、徹夜で靴を作り始めるシーン。目的意識が芽生えると、働く意欲って変わってくるんだなぁと見せてくれたシーンでした。私は内面からあふれ出るローラの優しさとセクシーさにやられました。
キンキーブーツ、本物見てみたいです。セクシーな靴ってちょっと憧れ・・
投稿 Sis.C | 2006年10月 7日 (土) 19:10
sis.Cさま
初めまして、こんにちわ。
TB&コメントありがとうございました。
この作品、ローラやチャーリーといったメインのキャラクターがとても魅力的でしたが。個人的には、工場で働く人達のシーンも好きでした。
>目的意識が芽生えると、働く意欲って変わってくるんだなぁ
本当ですよね、羨ましく感じる程に輝いて見えましたよー。
投稿 隣の評論家 | 2006年10月 8日 (日) 10:55
こんばんは~!
いやぁ面白かったです!!
すごく元気がわいてきました!!
いつもは冬はショートブーツばっかりなんですが、
今年は超ロングセクシーブーツに
チャレンジ?してみたくなりました。(笑)
投稿 伽羅 | 2006年11月 7日 (火) 16:57
伽羅さま
TB&コメントありがとうございました。
面白かったですねー!素直に、そう言える作品でした。
仰るように、元気をたくさんもらえましたよね。
私も、冬はショートブーツですよ。この作品を見ても、やっぱりショートブーツですけど。どうせなら、真っ赤なロング、いってみて~(笑)。
投稿 隣の評論家 | 2006年11月 7日 (火) 20:39
こんばんは~
東京ではそんなに行列だったんですかー。すごいですね。
私は予告編で観たときから、いや、チラシを観たときから、観ようと思い続け・・・「待ちに待って」いました。
山形でもようやく観ることができて、大満足です。ハッピーになれる映画でした。
投稿 カオリ | 2006年12月26日 (火) 21:39
カオリさま
TB&コメントありがとうございます。
そうなんですよ、とんでもない行列ができておりました。なかなかの人気でしたよ。
正に『ハッピー』の一言に尽きる作品でしたよね。ローラの舞台を生で見てみたい気がして仕方なかったです。
投稿 隣の評論家 | 2006年12月28日 (木) 19:57