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2006年10月 4日 (水)

フラガール

「フラガール」 
製作:2006年、日本 120分Hulagirl    
監督、脚本:李相日 出演:松雪泰子、豊川悦司、蒼井優、山崎静代、岸部一徳、富司純子、池津祥子、徳永えり、三宅弘城、寺島進、志賀勝、高橋克美
2006.10.4 映画サービス・デイ¥1,000にて鑑賞
隣の評論家はいくら?→¥2,000で妥当 / 評価:4.3★/5点満点★

「未来をあきらめない」

人生には降りられない舞台がある――  
彼女たちは、まちのため、家族のため、そして自分の人生のためにステージに立つ。

前評判通り、笑いあり涙ありの感動が待っていました。ストレートに心に訴えかけてくる、温くて愛おしい作品です。

昭和40年、福島県いわき市が舞台。エネルギー革命により、石炭より石油の需要が高まっていた。炭鉱の閉鎖が危ぶまれる中、この町でも温泉を活かしたレジャー施設【常磐ハワイアンセンター】を建設する計画が進められる。【フラダンスのショー】を目玉に観光客を集めようというのだ。早速、東京からプロのダンサー平山まどか(松雪泰子)を教師として招く。そして、全くの素人である地元の娘達を特訓する。なかなか上達しない娘達、長らく炭鉱会社に勤めてきた人達との対立。次々と困難が待ち受けるのだが、果たして...。

全てが事実ではないにしても、【常磐ハワイアンセンター】の誕生を支えた人々の情熱を真っ直ぐに描いています。〈笑い〉と〈涙〉の数々、何だか《映画的》な気もしますけど、やっぱり何かに一生懸命に頑張る人々の姿は美しく輝いていました。ダンスを始めてみようとまでは思わなくても、自分も色々と頑張ってみたいという気持ちにさせられます。こういった《応援歌》的な作品は、やっぱり素直に感動してしまいますねー。

特筆すべきは、女優陣がキラキラと輝いていたところでしょうか。
まどか先生を演じた松雪泰子がとにかく素敵です。本作は、松雪さんの代表作となること間違いないでしょう。勝気で迫力満点に啖呵を切る姿と、ダンスに魂を込める美しい姿が対照的で魅力のある存在感でした。もー、とにかくカッコいい!レッスンは厳しくても、娘達はまどか先生を200%信頼しているように思えて目頭が熱くなりました。
印象的だったシーンを3つ挙げます。『フラガール』たちの記念撮影の場面で、キャッキャと騒ぐ娘たちがまどか先生の一声でピシッとポーズを決めるシーンが好き。
フラガールの一人が父親の猛反対に合い、不幸にも暴力を受けてしまいます。殴られて髪や衣装を切り裂かれた娘の姿を見たまどか先生が、大魔神のように怒りに震えて娘の父親の居る銭湯の男湯までズンズン乗り込んでいきます。まどか先生の余りの迫力に、ジワジワと愛が伝わり涙が止まりませんでした。
後は、クライマックスのショー直前の楽屋でのシーン。「私もアナタ達と一緒に踊りたかった」 と心から呟く場面がありました。まどか先生は、もしかしたら東京で踊っている時には味わえなかった《ダンスへの愛情》 《ダンスの真の魅力》を感じたのかもしれませんね。あれは100%本気で言っているセリフでした。

しずちゃんも見せ場は少な目ではあっても、ガッチリとインパクトのある場面で涙を誘います。会場中から「カワイイ」の声が漏れておりました。
でも、やっぱり娘たちの中で一番魅力的だったのは蒼井優でした。気がついたらフラガールのリーダーになっていました(笑)。彼女のソロのダンスシーンも必見ですが、消極的な雰囲気の彼女がダンスと出逢ってから自信に溢れて輝きを放っていく成長ぶりが素敵でした。

個人的には、借金取りを軽妙に演じた寺島進アニキと、ハワイアンセンターの吉本部長を演じた岸部一徳にも触れておきたい。特に、岸部一徳が愛らしかったです。いつ何時もアロハシャツを着ているのですが、恥かしそうに上着のジッパーを上げて隠す仕草がキュートでござんした。隣の評論家的には、『名脇役・重鎮俳優』ナンバー1かもしれませぬ。(出ったぁー 笑)
蒼井優のお母さんを演じた富司純子さんは、イメージと少し違ったかな...(ゴメンなさい)。

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コメント

初めまして、達也です。

『フラガール』観てきました。
「ダンス、教えてくんちぇ」の福島弁と、
粋な女達の熱い思いと生き様。
そしてラストに魅せるダンスシーンが、
胸と目頭を熱くする、いい映画でした。
蒼井 優の瑞々しい演技も、松雪さんの
カッチョいい演技も良かったですが、
これが実話だという一言で、
同じプロットの「スイングカールズ」を
超えている気がします。
GO!フラガール、世界へ。

P.Sトラバさせてくださいね


投稿: TATSUYA | 2006年10月 4日 (水) 23:53

隣の評論家さん、TBありがとうございましたm(__)m

この映画、久しぶりに大泣きしてしまいました!
無駄のない演出と軸のぶれないストーリーの流れに感心しました。 実話だったとはいえ平山まどかさんが健在でまだフラを教えられているということを聞いて更に感激しました^^
優ちゃん、上手な女優さんになりましたよね~♪

投稿: cyaz | 2006年10月 5日 (木) 08:41

こんばんは~♪
TBとコメント有難うございましたー
ご覧になったんですね(^^)v 
隣の評論家さんの”鑑賞予定リスト”の中に見当たらなかったので、あまりこの手はお好きではないのかと思ってましたよ~うふふ。 
私も実はそんなに期待せずに観に行ったら、途中から涙の堤防が決壊状態でした(爆) 幾つもググっとくる場面がありましたよね。 私はあのトヨエツお兄ちゃんが妹の活躍を心の中で想いながら炭鉱に入っていくところ・・「リトル・ダンサー」やら「遠い空の向こうに」やら思い出してしまって・・ここにも涙涙・・
富樫純子さんは熱演ではあるけれど、確かに炭鉱のおかみさんにはちょっとお上品過ぎですよね(笑)

投稿: マダムs | 2006年10月 5日 (木) 19:33

 トラックバック、ありがとうございます。いつも私の記事をみつけて読んでいただき、本当に感謝しています。
>温くて愛おしい作品
まさにその通りですね。端的に言えば、この言葉は見事です。そして、男湯に乗り込むところは、本作ではじめて涙腺を緩めたシーンでした。私は「泣かせよう」とするシーンには泣けないのだけれど、心の小さな機微が動くとき、信念が変化するとき、どうしても涙が止まりません。こういう秀逸な作品が生まれるからこそ、映画を観続けなければならない。私は映画館を出て、これからの日本映画に期待しました。そう思わせる映画が最近多くなってきた。いいことです。優しい眼差しで、確かな表現力をもった評論を読ませていただき、ありがとうございました。  冨田弘嗣

投稿: 冨田弘嗣 | 2006年10月 5日 (木) 22:25

TATSUYAさま
TB&コメントありがとうございます。
初めまして!訪問ありがとうございました。
素敵な作品でしたねぇ!男女を問わずたくさんの人が涙腺を刺激されまくっていますね。私自身も、たくさんの人におススメできる魅力一杯の作品でした。
『スイング・ガールズ』いつか見ようと思いながらも未見のままでした。それ程に急がなくても大丈夫なようですね(笑)。よく覚えておきます。

投稿: 隣の評論家 | 2006年10月 7日 (土) 18:18

cyazさま
TB&コメントありがとうございます。
cyazさんも大泣きしましたかー!この作品は、男女を問わずにたくさんの人が感動していたという第一声を上げていますね。
平山まどかさんが、まだまだ現役でダンスを教え続けているというところも、最後に涙を誘いましたよ~

投稿: 隣の評論家 | 2006年10月 7日 (土) 18:36

マダムSさま
こんにちわ。コメントありがとうございます。
>涙の堤防が決壊状態
もー、たくさんの人が同じ状態で観ていたに違いないですぅ。それぞれの人が、それぞれの泣きのツボを刺激されまくった素敵な作品でしたね。
マダムSさんも触れているトヨエツさんのシーンも結構印象に残っています。
「女はつえーなぁー」というセリフ。記事にしようと思っていたのに、いざとなったらスッカリ忘れてしまいました(泣)。

投稿: 隣の評論家 | 2006年10月 7日 (土) 19:58

冨田弘嗣さま
TB&コメントありがとうございます。
こちらこそ、いつも丁寧にコメントを入れて頂き感謝しております。本当にありがとうございます。
>心の小さな機微が動くとき、信念が変化するとき、どうしても涙が止まりません。
あ、仰る意味がわかるような気がします。明らかに泣かせを狙ったシーンは、逆にしらけたりしますよね。
本作は、目新しくもなく、感動するタイプだと最初から構えていたにも関わらず。涙が止まらない素敵な作品でした。
実は、私も。富田さんとは嗜好が全く一緒ではないかもしれませんが。このところ、日本映画にノックアウトさせられる事が多いです。これからも積極的に日本映画を観ようと思っております。

投稿: 隣の評論家 | 2006年10月 7日 (土) 20:03

こんにちは~!
休暇はいかがお過ごしですか?
私は運動会づくしで筋肉痛と戦ってますよ。笑
ところで、もうこの作品には思わぬ涙をたくさんもらっちゃいました。松雪ちゃんの男っぷりは最高です。
お風呂に殴りこみシーンではなんかじ~んとしちゃいました。
>蒼井優・・・気がついたらフラガールのリーダーになっていました(笑)。
=ここ、爆笑!そうね、いつの間にかよね。ぷぷぷ
あ、そうそう寺島進アニキと岸部一徳!私的にも「グッ、ジョブ!」です。笑
寺島さん、実は昔から隠れて好きでした。爆
隣の評論家さんが岸部さんに惚れマークはなんとなく想像できましたよ~きっとご覧になったら記事に書くかな?と・・・。
(^_^;)

投稿: charlotte | 2006年10月 9日 (月) 11:25

charlotteさま
TB&コメントありがとうございます。
おおお!運動会ですかぁ。なかなかの秋晴れで何よりでしたねぇ。
松雪さん素敵でしたねぇ。岸部さんの「いい女になりましたね」という温かいセリフもグッときました。
寺島アニキ、悪ーーい顔で登場しましたが、本作ではコミカルでどこか憎めない存在でしたね。出番は少なかったケド。
岸部さんは昔からチェックしている大御所の一人です。本作やキムタクさんと共演したCMも大好きですけど、サスペンスタッチのドラマで《どう見ても怪しい役どころ》を上手く怪演してくれる熟練の技にウットリです。
charlotteさんのところにコメントする時は絶対に書こうと思いながら鑑賞してました。

投稿: 隣の評論家 | 2006年10月10日 (火) 10:58

こんばんは!訪問ありがとうございました。
私自身はフラはやってないんですよ、同僚がやってるんです。それで手の動きには意味があると聞いていたので・・・手話のようですよね。
岸辺一徳!笑えました。彼がやらなきゃ誰がやったろう、と思えるほどでした。なんだか癒し系でしたね。
私もまどか先生の男湯殴り込みに涙しました。

投稿: カオリ | 2006年10月10日 (火) 21:39

カオリさま
TB&コメントありがとうございます。
私は、フラの動きには意味があると、本作で初めて知りました。でも、最初から知っていても、感動する事には変わりありませんよね。
岸部一徳、最高でしたね!他の誰にも演じさせたくない!って感じです。

投稿: 隣の評論家 | 2006年10月10日 (火) 22:46

よかったですねぇ~

劇場で観ることができて感激です!!
どのキャラも素敵でしたが、ほんといい女になったなぁ~と松雪さん素敵でした!!

あの岸辺さんの訛りでまくし立てた後の切なそうな「すみません~」にググッときました

投稿: D | 2006年10月14日 (土) 19:53

Dさま
TB&コメントありがとうございます。
最高でしたね!
別に目新しい内容でもないんですけど、全てが愛おしく思える魅力で溢れていましたね。
部長の「いい女になりましたね」というセリフと。言われたセンセイの表情が、とても印象に残っています。松雪さん、本当に素敵でした。
岸部さんの訛りでまくしたてるシーン
こちらも最高でした!

投稿: 隣の評論家 | 2006年10月14日 (土) 22:14

こんばんは★
岸辺一徳、すごくいい俳優さんですよね。
私、実はあまり邦画に詳しくないのですが、CM一つでこの人の凄さが分かる、
なんて凄い俳優さんなんだろうといつも思っています。
こんなに自然に存在感が出せる俳優さんは、そうはいないですね★
蒼井優も、すっごく良かったです。
この人は間違いなく今後もっと伸びそうですよね。

投稿: とらねこ | 2006年10月19日 (木) 18:24

とらねこさま
TB&コメントありがとうございます。
岸部一徳さんは、邦画どころか映画なんて殆ど見ない人でも、ドラマやCMの脇役で見ていて知っている人が多いんでしょうね。キムタクさんと共演したCMも面白かったですよね。
蒼井優、いつ見ても素晴らしいですよー。本格的な女優さんとして、これからが楽しみですね。

投稿: 隣の評論家 | 2006年10月19日 (木) 21:35

毎度、こんばんは~
ベタなストーリーでしたが、楽しめた作品でした。
ラストのダンス・シーンはちょっとジーンとしてしまいました。
まどか先生が町を去ろうとして電車に乗っている時、ダンサーたちが追いかけてきたシーン。あそこで、どんな台詞を言うのかと思ってましたが、ああいう展開とは・・・やられました。

しかし、恥ずかしながら「常磐ハワイアン・センター」って聞いたことなかったです。今は名前が変わってますけど(恥)
関西人ですから。

投稿: CINECHAN | 2006年10月24日 (火) 02:00

CINECHANさま
TB&コメントありがとうございます。
ベタだけど楽しめた
おっ?冷静なコメントですけど、ふっふふ、さては泣きましたなー(笑)。私もです。
>まどか先生が町を去ろうとして電車に乗っている時、ダンサーたちが追いかけてきたシーン
このシーンで涙腺が崩壊したという方、たくさんいらっしゃるようですね。あっ、私もです。
>関西人ですから。
えぇぇぇーっ?!そうだったの、知らなかったー。ココに一番くいついてしまったのですが。ついつい関西弁が出てしまうというコメントは一度も無かった印象が...。

投稿: 隣の評論家 | 2006年10月24日 (火) 21:17

こんにちは(^_^)
フラガール面白かったですね!
うちの近所の映画館は少し遅い公開で、昨日見てきました☆

蒼井優の福島弁もうまかったし、しずちゃんのキャラもうまく生かされていた感じかありました。
これって実話をもとにした映画なんですよね。
平山まどかという人の努力にも、感心させられました。

投稿: 晃弘 | 2006年11月25日 (土) 10:54

晃弘さま
コメントありがとうございます。
本当に素敵な映画でしたね。
>蒼井優の福島弁もうまかったし、しずちゃんのキャラもうまく生かされていた感じかありました。
そうですねー。しずちゃんのシーンには泣かされました。蒼井優のソロのシーンには鳥肌ものでした。
感動の嵐が止みませんでしたー。

投稿: 隣の評論家 | 2006年11月25日 (土) 19:05

隣の評論家さま

久しぶりにお邪魔しましたら、2周年突破して3年目ですか!めでたい!おめでとうございます。
このめでたき時に1年遅れでコメントを書くのもなんですが、せっかく久々に映画で感動したので書かせて頂きますよ~♪

以前からずーっと見たいと思っていたものの、映画館にも行かず、レンタルもせず、地上波放送でやっと見ました…(邪道な見方ですが…)
いや~感動しました!もう涙が止まらなくて止まらなくて、久々に横隔膜(?)が痙攣起こすほど泣きました。
何でそんなに泣けたのか言葉で説明はできないのですが、泣けますね~。
私だけかと思ったらこちらで拝見したコメントで結構皆様泣かれたようですね。
最後のダンスシーンはもちろん素晴らしく良かったですが、個人的に一番好きなのは、まどか先生が男子風呂に殴りこみに行ったシーンですね☆あの情熱がある先生だからこそ、生徒たちは信頼してついていけたんだなと。
ウン十年振りに常磐ハワイアンセンター(私の中では今のハイカラな名前よりこっちの方がしっくりきます)行きたい&フラダンス踊りたくなりました。

たとえ何年遅れだろうが、評論家さまが評論されてる映画を見たらまた書き込みにお邪魔しますね~!!

やっぴぃ@まろい改め@まろいわん

投稿: やっぴぃ | 2007年10月16日 (火) 23:07

やっぴぃさま
いらっしゃいませぇ、コメントありがとうございます。
いえいえ、映画鑑賞に時効はありませんので。
いつでも気が向いた時に気軽にいらしてくださいねー

『フラガール』地上波でやってましたねぇ
コレ、絶対にやっぴぃさんは好きだと思ってましたが。
やっぱり号泣してしまいましたか・・・
私も、まどか先生が銭湯に殴りこんでいくシーンでは涙が零れてしまいました。松雪さんカッコ良かったです。

>フラダンス踊りたくなりました。

ははははは~、さすがやっぴぃさん!
SPEEDやBOAといった劇的なダンスとは違う気がするけど、もの凄い腹筋鍛えられそうですね。てゆーか、やっぴぃさんなら始めてもシックリくるのではないでしょうか。

そして、まろいわんに改まっている~
次回は是非とも一杯触れるくらいに近づきたいと思います(笑)。

投稿: 隣の評論家 | 2007年10月18日 (木) 19:57

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受信: 2006年10月23日 (月) 23:50

» 「フラガール」 [古今東西座]
常磐ハワイアンセンターの話と聞いてしまうと、とても「観たい」とは思わないのだが、割と評判が良い様子なので気が変わり観てみた。僕が行ったワーナーマイカル新百合ヶ丘の夜の回は、平日であったが30人くらいの入り。但し年齢層がとても高く、チケット売り場の窓口ではシルバー割引連発状態。まさに僕のイメージの常磐ハワイアンセンターの客層である。 ストーリーはハワイアンセンターの準備段階から杮落としまでを、ショーガールに焦点を絞って描かれている。それに縮小されていく炭鉱の話が絡み、昭和40年の高度成長期の光と影が描... [続きを読む]

受信: 2006年10月24日 (火) 01:43

» 新たな時代を築くのはアマっ子たち [CINECHANの映画感想]
224「フラガール」(日本)  昭和40年福島県いわき市。押し寄せる時代の波で閉鎖に迫られる炭鉱。そこで北国をハワイにしようというプロジェクトが持ち上がり、地元の女性からフラダンスのダンサーを集めることに。東京からダンサーの教師として平山まどかがやってくる。  親友の小百合の付き添いで最初は気が進まずにダンサーの応募に応えた紀美子だったが、徐々にダンスに惹かれていく。  しかし、まだまだ閉鎖的な町ではハワイアン・センターの設立に反対する人々もおり、紀美子も母親と対立し、家を飛び出す。...... [続きを読む]

受信: 2006年10月24日 (火) 01:56

» フラガール 06年205本目 [猫姫じゃ]
フラガール 2006年   李相日 監督松雪泰子 、豊川悦司 、蒼井優 、山崎静代 、岸部一徳 、富司純子 久しぶりに、姉君とデイト。 彼女はスネーク何とかって言う飛行機の映画をご所望でしたが却下。で、今、今年見た映画をざっと見返したのですが、、、 今年見た中...... [続きを読む]

受信: 2006年10月24日 (火) 02:24

» 『フラガール』@シネマスクエアとうきゅう [香港旅行と映画鑑賞とラーメン二郎]
公式サイト→http://www.hula-girl.jp/top.html 恥ずかしながら、先週土曜日の公開初日(23日)初回上映に駆けつけて参りました(汗)。有楽町シネカノンだったら舞台挨拶が付いていたらしいですが、さすがにそこまでは(五十歩百歩)。 映画は、滅び行く昭和40年代の炭... [続きを読む]

受信: 2006年10月27日 (金) 04:30

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