300<スリーハンドレッド>
「300<スリーハンドレッド>」
<300>/製作:2007年、アメリカ 117分 R-15指定
監督、脚本:ザック・スナイダー 原作:フランク・ミラー 出演:ジェラルド・バトラー、レナ・へディ、デイヴィッド・ウェナム、ドミニク・ウェスト、ビンセント・リーガン、マイケル・ファスベンダー、トム・ウィズダム、ロドリゴ・サントロ
2007.6.9 劇場前売り鑑賞券¥1,300にて鑑賞
隣の評論家はいくら?→¥2,800で妥当 / 評価:4.8★/5点満点★
「300人 VS 1,000,000人、真っ向勝負!」
This is SPARTA!!!!!
とんでもなく楽しみにしておりました。いやぁ、コレ大好きです!《スパルタ教育》という言葉の由来は、スパルタ民族の厳しい生き方から来ている訳ですが。私たちは《スパルタ》という表現を《セク・ハラ》という言葉の如く、気軽に使い過ぎているのかもしれないですね。スパルタの民に怒られてしまいそうです。
紀元前480年、スパルタの王レオニダス(ジェラルド・バトラー)の元にペルシア帝国から使者がやって来る。ペルシアの大王クセルクセス(ロドリゴ・サントロ)の服従しろというメッセージを伝えに来たのだ。レオニダスは拒否して、誇り高き戦士と共に僅か300人で100万人にも及ぶペルシア軍に闘いを挑む。伝説的史実【テルモピュライの闘い】を脅威の映像描ききる。
どうにか興奮を抑えて(笑)、印象に残った点を書いてみたいと思います。CG満載でしたが、私が最も魅了されたのは色合い。スパルタ軍は、パンツ1枚で殆ど裸に近い状態の上に、赤いマントを羽織っています。もの凄いインパクトがあって引き寄せられました。特に戦闘シーンに突入してからは、全体的にセピアがかった地味な色合いなんですが。人数は少なくても、その中でスパルタ軍の赤が強烈に存在感を放っていました。振り返ると、どの場面でも白・灰・黒といったモノトーン色が満載でした。公開前に手にしたチラシでも、劇場予告編映像でも、文字は赤い色を使っているんですよ。一見、カラフルとは言い難い作品なんですけど。《赤》へのこだわりが職人技って感じがして魅了されました。戦闘シーンで飛び散る血飛沫にも、こだわりが。ドバーッと流れるのではなくて、液体ではなく固体のように点点と飛ぶんですよね。それは、まるで赤い墨汁のようでした。血とは呼び難い、まるで一種のアートのようでした。
戦士を演じた皆さんは、相当な筋力トレーニングに励んだと思います。見事に八等分割された腹筋の美しい迫力。馬で駆ける戦士、槍を投げる戦士、敵に飛びかかる戦士。全ての姿をスローモーションで描いていたので、おおおおお~っと画面に釘付けになりました。まるで、専用のメガネを装着しなくても《3D映像》を楽しんでいるようでした。レオニダス王を演じたジェラルド・バトラーのカリスマティックな魅力には引き込まれるし。(彼の場をさらう存在感は『オペラ座の怪人』のファントム役で証明済)個人的には、やがてスパルタの語り部となるディリオスを演じたデイヴィッド・ウェナムの登場が嬉しかったです。『ロード・オブ・ザ・リング』では、兄の栄光の陰で身を潜めるファラミア役が印象的でしたが。今回は、もちろん見事な筋肉を披露しつつ闘います。『ヴァン・ヘルシング』での道化師的な存在感とはうって変わって、猛々しさを見せてくれました。でもね、私が一番魅せられたのは、ペルシアの大王クセルクセスを演じたロドリゴ・サントロです。素顔は美しいナイスガイなのに、本作では異様な存在感を発揮していました。レオニダス王は、国を想い妻と子を愛する人間味と、的確な判断で戦いをまとめるリーダー・シップに溢れた方でした。クセルクセスは、自分を神だと豪語して自己陶酔し続けるもの凄いキャラクターでした。顔に付けているピアスにも驚くけれど、何よりも美しく描かれた眉毛が印象的。(アレって入墨だよね?)全ての人間は自分にひれ伏して当然だと信じて止まないご様子。常に高座にドッカリと座り、降りる時は家臣の身体を階段に使っていた。《不死部隊》と呼ばれる黄金の仮面をつけた無敵の親衛隊や、巨漢の怪力男など。更には、巨大なサイやゾウまで遣わして戦いを仕掛けてくるんだけど。自分は高見の見物で決して加わらないクセルクセス大王のキャラクターは、もの凄い強烈なインパクトがありました。
時代が時代なので、蛮行の連続ではあります。人によっては、嫌悪感で一杯になるかもしれません。ペルシア軍に襲われた村を訪れたスパルタ軍。村は焼け落ちて、フラフラと現れた少年がレオニダス王の元で息絶えるシーンがありました。レオニダス王は、その少年を受けとめて、抱きかかえたまま歩いていきます。そして彼らが目にしたものは、もの凄いぃー(汗)。少年を抱きかかえ続けるレオニダス王の姿が、短い場面ながらに好きでした。嵐の夜、ペルシア湾(?)に浮かぶペルシア軍と思しき船が揺ら揺らと転覆しそうな場面も、見事に映像化されていました。戦場ではあり得る事なのかもしれないけれど、死体を積んで砦を作る場面にはちょっと驚愕しました(汗)。スパルタの王妃ゴルゴ(レナ・へディ)が、ペルシアの使者に女のくせにと侮蔑されて「スパルタを生んだのは《女》です」と、凛として言い放つ場面も印象的でした。チラシやパンフレットに載っていた《スパルタの掟》7つの中で一番気になったのを紹介します。「情けを捨て、痛みを隠し、恐怖を受け入れるべし」 今の世の中、情けを捨てる必要はないと思うけど、《恐怖》を受け入れるって凄いフレーズだなと思って。相当強い精神力を養わないと無理ですねっ。あああ、長くなってしまいましたが、熱い思いがメラメラと生まれた作品でした。無気力な自分に困っているという方がいたら、ちょっと試しに見て欲しいです。
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» 300 <スリーハンドレッド> [江戸っ子風情♪の蹴球二日制に映画道楽]
アメリカ
アクション&アドベンチャー&歴史劇
監督:ザック・スナイダー
出演:ジェラルド・バトラー
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ドミニク・ウェスト
【物語】
紀元前480年、千もの国々を征服してきた大帝国ペル...... [続きを読む]
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着うたを『ZeRoになれ!』に設定して
MDで『100億のLove Story』を聴きながら
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主演は泣く子も喚くあの男…
某便器メーカーと同じ名のバンドのギタリスト
―そう。その名も…Steve Lukather
[画像]
…ごめんなさい、違います。この人が主役です(↓)。
[画像]
ま、詳しくはこちらをご覧…
と書いてしまえば済むらしいですが、
それでは芸が無いので所見を少しだけ。
要... [続きを読む]
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けっこう期待して観に行ったんですが、イマイチでした。まず言うと、ストーリーが薄い。一言で「300人と100万人が戦った」っていうだけの映画って感じ。それ以上でもなくそれ以下で... [続きを読む]
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» 300 [O塚政晴と愉快な仲間達]
久しぶりの映画レビュー。
まずは最新作から小出しにしていきます。
300 スリーハンドレッド
★★★★☆
実際に歴史上起こった(とされる)スパルタvsペルシアの戦い、いわゆるテルモピュライ(テルモピレー)の戦い(ウィキペディア参照)を描いたアクション超大作。
「シン・シティ」のフランク・ミラーと「ドーン・オブ・ザ・デッド」のザック・スナイダー監督ということで、独特の映像美+爽快アクション+R15指定(笑)となっております。
... [続きを読む]
受信: 2007年6月12日 (火) 20:07
» 300 07130 [猫姫じゃ]
300 スリーハンドレッド 300
2006年 ザック・スナイダー 監督・脚本 フランク・ミラー 原作・制作総指揮 リン・バーリー 原作ジェラルド・バトラー レナ・ヘディー デイビッド・ウェナム ドミニク・ウェスト ビンセント・リーガン マイケル・ファ....... [続きを読む]
受信: 2007年6月13日 (水) 19:17
» 【2007-82】300<スリーハンドレッド> [ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!]
戦えない子供は谷底へ突き落とされ、
男たちはとてつもない国を育てた。
スパルタだ・・・
そこに侵略軍が現れた
人類史上──
最強の300人
VS侵略軍100万人
史上最大のとてつもない真っ向勝負が幕を開ける。
300人VS1,000,000人、真っ向勝負!
...... [続きを読む]
受信: 2007年6月15日 (金) 01:21
» 300/スリーハンドレッド [Akira's VOICE]
伝説の追体験。
脳裏に刻み込まれました。
[続きを読む]
受信: 2007年6月15日 (金) 15:39
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監督:ザック・スナイダー
出演:ジェラルド・バトラー、レナ・ヘディ、デヴィッド・ウェンハム、ドミニク・ウェスト、ミヒャエル・ファスベンダー
評価:70点
公式サイト
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受信: 2007年6月19日 (火) 09:49
» 絵画的美しさに惚れ惚れ。。。☆ 『300 <スリーハンドレッド> 』 ☆ [honu☆のつぶやき 〜映画に恋して〜]
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受信: 2007年6月19日 (火) 23:48
» 「300 」 [Puff's Cinema Cafe Diary]
公式サイト
シネマイクスピアリ、公開5日目初回です。
シアター6(204席)、10:30開始、今日はレディースデイ1000円なので用心して前日に予約しておきました♪
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... [続きを読む]
受信: 2007年6月20日 (水) 23:27
» ●300 [コブタの視線]
、、久しぶりに映画観て 熱く興奮出来る映画をみたという感じでした。
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受信: 2007年6月21日 (木) 12:01
» 魁!! スパルタ塾! ザック・スナイダー 『300』 [SGA屋物語紹介所]
いまどきバンカラ(死語)な気風で知られる私立スパルタ学園。番格の西田烈王(にしだ [続きを読む]
受信: 2007年6月22日 (金) 07:28
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受信: 2007年6月23日 (土) 10:48
» 300 <スリーハンドレッド> 観てきました。 [よしなしごと]
最初は観なくても良いかなと思っていたのですが、かなり評判が良いと言うことで300 <スリーハンドレッド>を観てきました。 [続きを読む]
受信: 2007年6月23日 (土) 12:46
» 300(スリーハンドレッド) [ゆるり鑑賞]
【物語】
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その要求を拒否したスパルタの王レオニダス(ジェラルド・バトラー)は、
スパルタの精... [続きを読む]
受信: 2007年6月25日 (月) 23:07
» ★「300 <スリーハンドレッド>」 [ひらりん的映画ブログ]
全米で興行収入2億ドルを突破したというヒット作。
ギリシャやペルシャの戦士ものはヒットしない・・・という今までの常識を覆したそうで。
主人公はスパルタ教育で有名なスパルタの王。
300人対100万人の対決・・・というのがウリ・・です。... [続きを読む]
受信: 2007年6月30日 (土) 02:51
» 300 スリーハンドレッド!! [銅版画制作の日々]
世界各国でNO.1ヒット記録
6月10日、MOVX京都にて鑑賞。300人vs1,000,000人のバトルえぇ〜そんな戦い、勝てっこないじゃん。しかし彼らは100万人相手に戦うことを望んだ。弱い者は生きることさえ許されないスパルタの男たちはそのようなところに生まれ、そのように育った。?服従しない?退却しない?降伏しないそれがスパルタの掟なんだ。
《ストーリー》紀元前480年、スパルタ王レオニダス(ジェルド・バトラー)のもとにペルシア帝国からの遣いがやって来た。ペルシアは1000もの国を征服した国だ... [続きを読む]
受信: 2007年7月 2日 (月) 00:35
» 300 スリーハンドレッド [○o。1日いっぽん映画三昧。o ○]
--とりあえずできなかった日数分(10本以上!)をたらたら書いていきマース-- やっと観れました。 「300」です。 紀 [続きを読む]
受信: 2007年7月19日 (木) 13:16
» 映画DVD:「300(スリー・ハンドレッド)」 [時評親爺]
今日の話題は映画DVD「300(スリー・ハンドレッド)」である。お値段は3,980円とお高い(笑)。特典ディスク付版しかなかったので仕方なく買った。本編は117分と、この手のいわゆる「歴史スペクタクル巨編」?にしては、若干短いかもしれない。時代はギリシャの都市国家・スパルタ王レオニダスが統治する繁栄と栄光の時期、つまり今からおよそ2,500年くらい前の戦争モノである。シナリオは、史実として残るペルシャ軍(アケメネス朝)との戦争の一部をなす「テルモピュライの戦い」を描いたものだ。特典ディスクで制作関係... [続きを読む]
受信: 2007年10月13日 (土) 22:38
コメント
こんにちは♪
>自分は高見の見物で決して加わらないクセルクセス大王
大軍を率いる将たるものはドッシリと構えてなきゃ
ダメなもんですよ。
戦闘シーンは迫力があってそれなりにオモシロかったので
すが全体的にはいまいち波に乗り切れませんでした…。r(^^;)
投稿: 風情♪ | 2007年6月 9日 (土) 23:38
こんにちは!
私は結構楽しめました。
映像革命って言ってるだけのことはあるかなあと。
私が鳥肌たったのは、空を飛んでくる矢ですね。気持ち悪い虫かと思いましたわ~
投稿: カオリ | 2007年6月10日 (日) 14:02
TB&コメントありがとうございます。
★風情さま
>大軍を率いる将たるものはドッシリと構えてなきゃ
ダメなもんですよ。
あっ、そういうもんですか。でも、クセルクセス大王は何だか気持ち悪かったです。っと、これは悪役として素晴らしかったという褒め言葉なんですけどね。。。
投稿: 隣の評論家 | 2007年6月10日 (日) 16:12
★カオリさま
カオリさんは楽しめましたか!それは良かった、嬉しく思います。
そうそう、矢が飛んでくる映像も素晴らしかったですよね。こういう作品は、絶対に劇場で見た方がいいなととくづく思いました。
投稿: 隣の評論家 | 2007年6月10日 (日) 17:37
こんばんは~
TB・コメントありがとうございます。
映像によってかなりな蛮行も、アート的雰囲気に納められていたと思ってます。
赤は印象的でしたよねぇ。
やっぱり死を賭して戦う男たちの姿、というのが印象的でした。
全体的な評判は良くない?
でも劇場は満員でしたよ。男女比も半々ぐらいだったかなぁ。
歴史スペクタルと思って観にいった人もいたみたいですが。
こうなると「シン・シティ2」が楽しみですが、製作はあまり進んでいないみたいです。頓挫とも噂が・・・何とか完成、公開してほしいもんです。
投稿: CINECHAN | 2007年6月18日 (月) 01:14
CINECHANさま
TB&コメントありがとうございます。
>映像によってかなりな蛮行も、アート的雰囲気に納められていたと思ってます。
そうなんですよ、ココはかなりの高評価だと思うんですよね。赤の使い方が見事なの何のって!完全にアートの域に達していましたよね。
>でも劇場は満員でしたよ。
おおおおお~、そうでしたか!それは何よりでした。どういう感想を持つかはさておき、興味を持つ人がたくさん居るんですね。
『シン・シティ2』は頓挫との声もあるんですか。え゛~っ、それは残念だなぁ。私は、フランク・ミラーの世界観が大好きなので。是非とも映像化してほしいところです。
投稿: 隣の評論家 | 2007年6月18日 (月) 20:57
隣の評論家様、初めまして。
トラックバック受け取っていただき、ありがとうございます。
『書くも前向きに、しかも丹念に書けたもの』と感嘆してしまいました。
パンフレットに監督曰く『この映画は観客の反応で一層エネルギーが増す』
との事でしたが、私が見た観客は意外と冷静で声は上げませんでした(笑)。
パンフレットでもかなり焦点当たってましたが、
フランクミラーの新作も楽しみですね。
またの機会にもよろしくお願いします。
投稿: まつうら | 2007年6月19日 (火) 09:02
お久しぶりです!
ようやく、時間が作れるようになって遊びにこられるようになりました!
たしかに スパルタって簡単に使われることの多い言葉ですが、、なんか最近には意味すらもずれてきていますよね。。
単なるシゴキの意味だけになっているような、、
こちらの作品 ドラマ部分の浅さはあるものの、映像の格好良さなどから久しぶりに燃えることができました!
こういう映像に酔える作品って久しぶりな感じがしました。
投稿: コブタです! | 2007年6月19日 (火) 12:15
TB&コメントありがとうございます。
★まつうらさま
初めまして!コメントを残して頂きまして、ありがとうございます!
>『書くも前向きに、しかも丹念に書けたもの』
えっ、この記事がですか?そ、そうですか~?いやぁ、お恥かしいです。
>『この映画は観客の反応で一層エネルギーが増す』
私は煮えたぎりました。女の私がコレだけ興奮しているのに、近くに座っていた若い男子たちにはトゥー・マッチだったようでした。ご飯いっぱい食べないから、無気力なんですよね、多分。昭和生まれには、たまらない熱が伝わったんですけどねー ヤル気のない人には是非見て欲しい快作でした。
こちらこそ、是非またヨロシクお願い致します。
投稿: 隣の評論家 | 2007年6月19日 (火) 20:20
こんばんは。
実写とアニメの中間のような、一種独特な映像世界でしたね
印象派の絵画を動かしたら、こんな感じになるんでしょうか
クセルクセス王は少しヴィジュアル系が入ってましたね(笑)
大国の王らしくなかなか度量の広い王様だと思いました
それに対しスパルタ軍は本当に頑固というか石頭というか
そんな連中が時として非常にかっこよく見えてしまうというのも、また事実なんですが
『スパルタカス』『ブレイブハート』『グラディエイター』なんかの影響も見えたような気がします
投稿: SGA屋伍一 | 2007年6月20日 (水) 22:07
ドモドモ-♪
いやー、これはまさに大画面で観る映画ですねっ!
彩度を落とした画面にパーーッと飛び散る鮮血。
アートを感じましたですヨ。
で、後から振り返って思ったのですけど、
裸体に赤マントと黒ビキニって、とってもセクスィーですよねん☆
いろんな意味で良いものを観させて貰いましたわ。うふふ
あ、デイヴィッド・ウェナムの露出が結構多かったのも嬉しかったです。
「ダスト」以来のファンなんです♪
投稿: Puff | 2007年6月20日 (水) 23:32
すいませんでした 300の記事 TBで飛ばし治しておきましたーー(><)
投稿: コブタです! | 2007年6月21日 (木) 12:03
TB&コメントありがとうございます。
★コブタさま
すみません、ご無沙汰しちゃって~(泣)。
>単なるシゴキの意味だけになっているような、、
そうなんですよね。この映画を見て、気軽にスパルタという言葉を使ってしまってゴメンなさいって思いました。
何だか、久々に迫力ある映像に出逢えた気がしました。この作品に限っては、「映像革命」だの何だのと宣伝しても良しと思いました。
投稿: 隣の評論家 | 2007年6月21日 (木) 20:31
★SGA屋伍一さま
>印象派の絵画を動かしたら、こんな感じになるんでしょうか
想像してみるのも面白いですね。
クセルクセス王の存在感たるや、強烈なものがありましたわ。最初は、醜く年老いた司祭の場面がキモチ悪くて。おえ~っと思っていたのですけど。彼の登場で、すっかり記憶から抹消されてしまいました。
『スパルタカス』『ブレイブハート』『グラディエイター』
そうですね。原作はグラフィック・ノベルとは言え、史劇スペクタクルの香りが漂っていた気がしますです。
★Puffさま
どもどもー。いやぁ、本当にこの作品は是非とも大画面で見て欲しいですね。このアートを体感するなら、絶対に劇場で!ですよねん。
>デイヴィッド・ウェナムの露出が結構多かったのも嬉しかったです。
「ダスト」以来のファンなんです♪
おおおおお、そうでしたかー。私は、好きと言ってもLOTRからなので。恐れ入っちゃいましたー そもそも『ダスト』は未見でしたよ・・・フ・・・。是非とも、いつか見たい作品として意識しておこうと思いますデス♪
投稿: 隣の評論家 | 2007年6月22日 (金) 19:38
ご無沙汰してます!「離脱」満喫してますか~??
昨日2度目の「300」行ってきましたよー。
やっぱり大好きです!観てて鳥肌立ちまくり!
この世界観はたまりません。
一緒に観た友人も、終了後立ち上がれない程感動してましたよ。
どうも私は「男気溢れる」系に滅法弱く(笑)相当に感情移入してしまいがちなのですが、レオニダス王のカリスマ性や、王を信じて戦う兵士達の姿に終始しびれまくりでした。それと、常に凛とした王妃にもとても魅力を感じました。
きっとDVDも買っちゃうと思います☆
投稿: franky | 2007年6月28日 (木) 18:19
frankyさま
おおおおお、コメントありがとうございます。
1つ温泉旅行なんぞして参りましたよ。残りの休暇も、まったりと映画館で過ごす予定でございます。
おおおおおおおおおお!2回目に行ったのですねぇ~
私も、もう1回観たいです。でも、無理かもしれません。
>男気溢れる
ああ~っ、何て素敵なフレーズ♪♪♪私も大好きですよぉぉぉ
古臭いと言われても、好きなモンは好きなんです!
来週、懇親会か何かあるんですよね。ついでに宣伝しちまおうかなっ、ガハハハハー
投稿: 隣の評論家 | 2007年6月28日 (木) 23:09