スキヤキ・ウェスタン ジャンゴ
「スキヤキ・ウェスタン ジャンゴ」
<SUKIYAKI WESTERN DJANGO>/製作:2007年、日本 121分 PG-12指定
監督:三池崇史 出演:伊藤英明、佐藤浩市、伊勢谷友介、安藤政信、石橋貴明、木村佳乃、香川照之、桃井かおり、松重豊、堺雅人、田中要次、小栗旬、塩見三省、石橋蓮司、香取慎吾、クエンティン・タランティーノ
2007.9.15 劇場前売り鑑賞券¥1,300にて鑑賞
隣の評論家はいくら?→¥1,800で妥当 / 評価:3.8★/5点満点★
「生き残れるのは、一人だけ。」
源氏×平家×用心棒―《埋蔵金》を巡る壮絶な戦いがいま始まる!
恐らく半年くらい前からだろう。北島三郎センセイの歌声が轟く本作の予告編を見て、すっかり心を奪われた私。いつもは試写会の応募が全て外れたことを確認してから前売り券を買うようにしているんだけど。この作品は、余りの見たさに理性が飛んでしまい、気がついたら前売りを購入していました。9月に公開になる作品の中では、どれよりも楽しみにしていた本作を初日の初回にドピュッと鑑賞して来ました。
《壇ノ浦の戦い》から数百年後、寂れた寒村「湯田<ユタ>」が舞台。伝説の《埋蔵金》を求めて、清盛(佐藤浩市)が率いる【平家】軍団と義経(伊勢谷友介)が率いる【源氏】軍団が村を占拠する。赤い衣装の平家と白い衣装の源氏の対立は激化し、たくさんの村人が被害を受けていた。そんな時、一人の凄腕ガンマン(伊藤英明)が現れる。【平家】か、【源氏】か。どちらの《用心棒》につくのかという状況から始まり、バトルに巻き込まれていくガンマン。更に事態は激しさを増して、壮絶な闘いが繰り広げられていく。
これって、真の《西部劇ファン》にとっては突っ込みどころ満載の仕上がりなのかもしれないー。《マカロニ・ウェスタン》って何?という知識ゼロの私にとっては、かなり楽しめるエンタテインメント作品でした。西部劇をベースに、登場人物は日本の歴史になぞらえて。どういう訳か全編英語のセリフで、愛あり裏切りありのドラマが繰り広げられていく。しかも、アクションは豪快で、程良く笑いも散りばめられている。荒唐無稽な本作のエンディングを飾るのは、大御所・北島さぶちゃんの心に染み入る演歌だし。とにもかくにも《ごった煮》状態の作品。私って「ごった煮作品」への視線が厳しくなるんだけど、本作は程良く楽しめる好印象でした。
まずはオープニングに驚かされました。クエンティン・タランティーノが《伝説のガンマン》ピリンゴとして登場します。(予想よりも出番が多いの~!)挑戦者として香取慎吾くんが顔を出しているのも嬉しいのですが、その対決場面でのハリボテみたいな背景が面白かったです。蛇が飲み込んだ卵を、蛇の身体を破って取り出すピリンゴ。卵の白い殻が、血で真っ赤に染まっているのですが。この卵を映し出すことで、これから語られる【平家】(赤)VS【源氏】(白)の戦いをイメージさせる演出が好みでした。期待以上に、【平家】と【源氏】の姿は印象的でした。髪を部分的に赤く染め、赤がモチーフのスカジャンを羽織る現代的でチンピラみたいな【平家】の男たち。一方、【源氏】の男たちは白い羽や付け毛を身にまとい、白いロングコートを翻して颯爽と現われます。その見た目のインパクトに釘付けになりました。
私が本作で最も楽しめたのは、豪華キャストの素敵な競演です。主役としてバシッとキメている伊藤英明は、男らしさ全開。んー、でも実は個人的には、伊藤英明は『陰陽師』などに見る〈イケメンなのに甘えん坊〉みたいなキャラの方が好きだったりしますー。【平家】の親分・清盛は、横暴でお馬鹿な印象を受けました。OLさん達が〈理想の上司〉として酔狂しちゃうイメージの強い素敵な素敵な佐藤浩市が、ダミ声を轟かせて暴君を好演しています。清盛の右腕的存在の重盛を演じた堺雅人は、「テノール?」といった印象の高い声だったので。対照的で面白かったです。
私が本作で最もおススメしたいキャストは、【源氏】の若きリーダー義経を演じた伊勢谷友介の輝かしいオーラです。清らかなイメージの色であるはずの白をまとった義経が、ニヤ~っと笑うアップは存在感抜群!タフでクールで、美学を重んじるリーダーシップは、清盛とは全くの別物。私としては、義経の圧勝だと思っています。【源氏】に属する狂気の男・与一を演じた安藤政信の汚い役作りも衝撃的です。『バトル・ロワイヤル』以来の気迫が伝わりました。
うーん、本当は全員について書きたいんだけど、スペースの都合上カットだな(泣)。
私にとって〈日本一〉の俳優・香川照之も登場しています。【平家】につくのか【源氏】につくのか、彷徨える保安官は徐々に人格が分裂していきます。あくまでもコミカルに、二重人格を怪演しています。何か『ロード・オブ・ザ・リング』のゴラムみたいでした。弱っちく見えるけど、生命力は意外としぶといキャラクターでしたし。
さて、本作で一番カッコ良かったのは、桃井かおり姐さんではないでしょうか。ルリ子という女、その正体は・・・。目の前で両親を殺された孫が、しゃべらなくなり目も見えなくなってしまうのですが。孫を抱きしめて「現実から逃げないで」と優しく叱責する場面も忘れがたいです。パンフレットには載せてくれていないんだけど、ルリ子にほのかな想いを寄せ続けるトシオというキャラクターも印象的でした。演じたのは、コワモテの松重豊です。『しゃべれども しゃべれども』や『血と骨』でも印象的でしたー。
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{/kaeru_en4/}なに、この「ヤキニク・ウェスタン」って?
{/hiyo_en2/}違う、違う、「スキヤキ・ウェスタン」。
{/kaeru_en4/}ああ、「アミヤキ・ウェスタン」ね。
{/hiyo_en2/}あなた、人をおちょくってるの?
{/kaeru_en4/}イタリア製の西部劇を「マカロニ・ウェスタン」て言うのは知ってたけどなあ。
{/hiyo_en2/}それよ、それ。それに引っ掛けて日本製西部劇を「スキヤキ・ウェスタン」て呼んでみたわけ。
{/kaeru_en4/}しかし、イタリ... [続きを読む]
受信: 2007年9月15日 (土) 21:34
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受信: 2007年9月16日 (日) 01:19
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日本
西部劇&アクション
監督:三池崇史
出演:伊藤英明
佐藤浩市
伊勢谷友介
桃井かおり
【物語】
壇ノ浦の戦いから数百年後。山あいの寒村“湯田(ユタ)”は平家の落人
が拓いた村。ある時、そこに平家再興の埋蔵金が....... [続きを読む]
受信: 2007年9月16日 (日) 01:40
» スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ [Lovely Cinema]
2007年/日本
監督:三池崇史
出演:伊藤英明(ガンマン)
佐藤浩市(平 清盛)
伊勢谷友介(源 義経)
安藤政信(与一)
石橋貴明(弁慶)
木村佳乃(静)
桃井かおり(ルリ子)
小栗 旬(アキラ)
香川照之(保安官)
クエンティン・タランティーノ(ピリンゴ)
ジャンゴおぉぉぉ〜〜!
ま、まさか演歌の大御所北島のサブちゃんがエンディングを飾るとはぁ〜〜
それにしても・・・
スキヤキ喰いてぇ... [続きを読む]
受信: 2007年9月16日 (日) 11:09
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好きな佐藤浩市と香川照之が出演してるので観ようと思ったが、伊藤英明と石橋貴明が出演してるので、どうしようかと迷った挙げ句に観た。
最初タランティーノが出てきたシーンは、バックが葛飾北斎の「凱風快晴」みたいな絵だったので(大丈夫かな・・・)と少々不安だったが、結果面白かった・・・これはこれでアリだな、と思った。
香川が作品のインタビューで話しているが「監督の笑いのセンスが抜群」だけに、随所に笑かすシーンが溢れている。
嫌いな人にはシラケるが、幸い俺はこの笑いを好きになる事ができて素直に笑えた。
... [続きを読む]
受信: 2007年9月18日 (火) 15:13
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公式サイト
シネマイクスピアリ、公開7日目初回、シネマイクスピアリ6(204席)
**********************************************************************
評価:★★★ [続きを読む]
受信: 2007年9月22日 (土) 15:07
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受信: 2007年9月23日 (日) 22:23
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237「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」(日本)
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受信: 2007年10月 3日 (水) 02:22
» 『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』 [かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY ]
盛りだくさんに楽しい活劇。
壇ノ浦の戦いから数百年後の山あいの寒村湯田では、平家ギャングと源氏ギャングの抗争が続いていた。マカロニ・ウエスタンに対抗するなら、ウドン・ウエスタンだと思うんだけどな。ソバ・ウエスタンでもいいけど、西はやっぱりうどんだぁねぇ。。目には目を、麺には麺を、MEN&woman。関西にはマロニーっていうのもあったよね。マロニー・ウエスタンー!白滝ウエスタンー。やっぱスキヤキかー。
私、カウボーイの存在は好きなんだけど、西部劇ってなんか苦手なんですよ。私、サムライが主人... [続きを読む]
受信: 2007年10月10日 (水) 01:06

コメント
となひょうさん、こんばんは☆
私も昨日観て来ましたよん!
タラちゃんの蛇の卵、あれを見ていると、おなかがすいてくる、という、どっか間違えた食欲の私がいました♪
香川さんは、やっぱり、ヒトクセある俳優さんとして、今後も期待できますね!
キサラギの時のイチゴ娘もすごく良かったですが、何をやらせても、ちゃんと光るんですよね。
私、だんだん気になって仕方がなくなりましたよ☆
となひょうさんは、香川さんに目をつけるの早かったですよね~^^
投稿 とらねこ | 2007年9月16日 (日) 01:26
こんにちは♪
>本当は全員について書きたいんだけど
スペースの都合上カット
あははは♪爆笑です!!
いや~ホントはボクも同じ気持ちなんですよ~。
全員について書いてたらきりが無いですよね。
桃井かおりが際立ってまっしたよね。
もう流石の一言です♪ (゚▽゚)v
投稿 風情♪ | 2007年9月16日 (日) 01:50
TB&コメントありがとうございます。
★とらねこさま
すきやき、ちょっとだけ美味しそうに見えました。でも、甘いんですよね(笑)
香川さん、想像していたよりも出番が多くて嬉しかったです。
しかも、二重人格になってしまったり、お馬さんに引きずられたりと。
結構、酷い目に遭っていたにも関わらず、強靭な生命力で出番も多く♪
香川さんは、脇役であったとしても出演作が本当に多くて。
見たくても全部は劇場に足を運べないのが現状。
でも、個人的にはメインのキャラばかりで出演作が少ないよりも、そんな仕事っぷりの方が好みだったりします。
良かったら、今後も注目してみてくださいね♪
★風情♪さま
>全員について書いてたらきりが無いですよね。
本当に!鑑賞中に、是非書こうと思った点も結構あったんですけど。
それを全部網羅するのは無理がありました(苦笑)。
主役は伊藤英明のガンマンなんだとは思いますけど。
私も、桃井かおりのキャラクターが際立っていたので。
寧ろ彼女が主役って気がしていましたよ~
本当にさすがですよねっ!
投稿 隣の評論家 | 2007年9月16日 (日) 20:40
となひょうさん、こんばんは
下らなさ過ぎて楽しめました、笑いも当たり外れありましたけど、、
香川さんの2重人格ゴラム風でしたね、書こうと思ってたけど忘れちゃったよ、、、
全部書いてたらキリが無いに同意です。
気になる人は映画館でどうぞ位のノリで書きました。
投稿 くまんちゅう | 2007年9月17日 (月) 01:42
TBありがとうございます。
「ごった煮作品」への視線が厳しくなるというのは私も一緒ですが、
その視線が払拭できないまま、見終わってしまいました。
やっぱり、全体を締める太い幹がほしかったなあ、と思うのはないものねだりでしょうか。
投稿 ジョー | 2007年9月17日 (月) 09:45
TB&コメントありがとうございます。
★くまんちゅうさま
香川さんがゴラムみたいだったと書いている人が結構いたので。
何かニンマリしてしまいました。
貴さんの後半は、ちょっとヤリ過ぎな印象も受けましたが。
んー、お笑い担当としては、貴さんよりも香川さんの方が笑えたかな。(贔屓目)
>気になる人は映画館でどうぞ位のノリで書きました。
そうですね、ご自分の目で確かめてもらった方が確実という気もしますよ。だって、とにかく何でもアリですもんねー
★ジョーさま
>その視線が払拭できないまま、見終わってしまいました。
そうでしたか。かなり何でもアリって感じでしたもんね。
>全体を締める太い幹
足りないと言えば足りないかもしれませんね。
かなり話題になっている印象を受けますが、公開前はこんなに拡大しての上映になるとは思っていませんでしたよ。
ベネチアにも行ったということで、映画をたまにしか見ない人にとっても気になる作品のようです。
投稿 隣の評論家 | 2007年9月17日 (月) 20:57
何か面白そうな映画ないかな?と隣の評論家さんのブログを参考にして、この作品に決めて今日観てきました。
観て良かったです。人にはお薦めしませんが(笑)
そうですね、一人一人について、あーだこーだと書きたい作品ですね。
言い換えれば、三池監督が個々人の魅力を余すことなく引き出せた作品だったのではないでしょうか?
桃井かおりの演技が素晴らしかったです。最近『ウコンの力』のCMを観ながら、(あーこの人の時代は過ぎ去っていくんだな)と感じててただけに、ビンタを喰らわされたような気分でした。
サブちゃんの「ジャンゴ」 歌ってみたいですね!
投稿 2g | 2007年9月18日 (火) 15:11
2gさま
TB&コメントありがとうございます。
当ブログを思い出して頂いて、ありがとうございます!!!
でも、参考になったでしょーか、こんな記事。
>三池監督が個々人の魅力を余すことなく引き出せた作品だったのではないでしょうか?
仰る通り!!!
そうですね、だからこそ色々書きたくなるってもんです。
>『ウコンの力』
ははははは~、このCMはかおり姐さんよりもV6の年長組が登場した時に衝撃を受けました。ジャニーズ・アイドルも年をとるのねって。
でも、本作のかおり姐さんはカッコ良かったですねー
男性から見ても良かったのではないでしょうか。
>サブちゃんの「ジャンゴ」
紅白で歌わないんでしょーかねぇ。
投稿 隣の評論家 | 2007年9月18日 (火) 20:32
ドモドモ-♪
昨日観に行って来ましたーーー!
いやー、こーいう映画、大好きですわ!!!
あの無国籍な舞台設定といい、ぐつぐつぐらぐらと煮立つごった煮の魅力を感じました。
私もねー、書きたいことは一杯あるのだけれどたくさんあり過ぎて書き切れませんー
でで、何と言っても、伊勢谷友介さんですね!
彼の作品はあまり観てないですけど、でも、今までの彼の中で一番良いのではないかしらんと思ったです。
それから、松重豊さんも良かった!
静と動を使い分ける名脇役さんですねー
ルリ子を陰ながらそっと支え見守る姿に感動!
ラストはじーんと来ちゃいましたよね。
自分はマカロニ・ウエスタンとか結構好きで観ましたけど、この映画もすんごく楽しめましたよ!
ジャンゴの衣装とか棺桶とか吊り下げられた死体とかとかオマージュ一杯で楽しめました。
タラちゃんと同じく三池監督も心底映画を愛しているんだなーって思いましたッス☆
投稿 Puff | 2007年9月22日 (土) 15:33
Puffさま
TB&コメントありがとうございます。
どもどもー 「楽しんだ」という声を聞く度に、何とも嬉しくなってしまいますぅ。
伊勢谷友介の煌びやかな存在感は見事でしたよねー
好みで言ったら佐藤浩市なんだけどー、本作では伊勢谷さんの方が魅力的に見えましたっ
松重豊さんは、かなり目立っていると言うのに。
パンフレットやHPでの扱いがゾンザイでムムーッときてしまいましたよ(苦笑)。
>ルリ子を陰ながらそっと支え見守る姿に感動!
本当に、ナイーブで素敵なラストでしたよねぇぇぇ。
ジーンときてしまいましたわ。
>タラちゃんと同じく三池監督も心底映画を愛しているんだなーって思いましたッス☆
そ、そうですね!意気投合したに違いないー
タラちゃんは、思っていたよりも登場が多くて嬉しかったです。そう言えば、タラちゃんが日本語で「あ、そ」と言うシーンには笑わせて頂きました~。
投稿 隣の評論家 | 2007年9月23日 (日) 12:15
「ジャンゴ~♪」
となひょうさん、こんばんは。
鑑賞後早速着ウタGETしてしまいました。
朝はこの歌で目覚めです(苦笑)。
私もウエスタンはほとんど観てませんが、
本作のような設定は大好きです。
やっぱりガン・アクション目当てになりますが。
ラストの対決は短いながら、キレイに決まってました。
俳優陣も光ってました。
踊りには否定的な意見も多かったですが、木村佳乃も良かったです。
桃井かおりは意外な素顔で、格好よかったですね。
投稿 CINECHAN | 2007年9月27日 (木) 01:02
CINECHANさま
TB&コメントありがとうございます。
おおおおお~っ、着ウタですかー
それは素敵な目覚めですねぇ
またフルで聴きたいですー
俳優陣は光ってましたよねぇ
もっと色々と書きたかったんですけど、グッと堪えましたよ。
木村佳乃の踊りには否定的な声が多いんですか?
口から取り出した鈴は何だったんでしょう。
投稿 隣の評論家 | 2007年9月28日 (金) 20:08
となひょうさんはサブちゃんが好きだったんですか・・・
歌うなら『与作』? それとも『函館の女』?
>伊勢谷友介くん
ドロだらけになって必死にがんばる姿がかえって笑いを誘うような役が多かった(『嫌われ松子の一生』など)ですが、今回は普通に「王子」をやっていて意外でした。どこか滑稽なところは一緒なんですけど(笑)
>香川照之さん
最近すっかり「演技派」のイメージが強くなってしまった彼ですけど、今回は「ああ、おバカな芝居も好きなんだな」ということがわかってなんか嬉しかったです。同じことは桃井かおりや佐藤浩市、塩見三省にも言えます
投稿 SGA屋伍一 | 2007年10月 1日 (月) 12:05
SGA屋伍一さま
TB&コメントありがとうございます。
>となひょうさんはサブちゃんが好きだったんですか・・・
ふふふ そんなに詳しい訳ではないんですけど、演歌の世界の方の中では気になる存在ではありますね。
SGA屋伍一さんは『さんまのからくりTV』をご覧になってますでしょーか。「いつか北島センセイに弟子入りしたい」と夢見る演歌高校生のコーナーがあるんですけど。この高校生がまた、とんでもなく面白いキャラクターで。本作の北島センセイの歌声を聴きながら、彼のコーナーを思い出してしまいました。
『与作』 < 『函館の女』 かなぁ・・・・・(笑)
香川さんは、本当に器用な俳優さんですね。
元々好きなんだけど、益々好きになりましたわ。
投稿 隣の評論家 | 2007年10月 1日 (月) 22:32
あはは、ゴラムみたいな香川さんって・・・ホントだー。笑
いい役者ですよね。
あ、それと私的には伊勢谷君よりも安藤君を推します。笑
英語で台詞というのも面白かったし、現場も相当楽しそうだなって思いましたw
投稿 シャーロット | 2007年10月 1日 (月) 22:52
シャーロットさま
TB&コメントありがとうございます。
そそそ、さすがの香川さんでしょ。
安藤政信は強烈でしたよね。
本来は美しいのに、それはそれは汚いキャラ作りは圧巻でした。
タイ映画でしたっけ?海外作品への出演も楽しみですね。
投稿 隣の評論家 | 2007年10月 2日 (火) 22:34