アンチ・ヒーロー/ヒロイン40傑
昨年、スマステーションの映画特集を真似して【HERO30傑】なる記事を作ってみました。その時、今度は「アンチ・ヒーロー」も挙げてみたいと思ったにも関わらず。実際には、作業が進まずに放棄してしまったんですよね。年が明けてから、ふと思い出して自分が書き留めたものを覗いてみました。何となく調子が良かったので、また続けて挙げてみました。ヒーローだけではなくて、ヒロインとして女性キャラクターも挙げていたら、楽しくて止まらなくなってしまったのです。30傑を超えたので40傑で作成することにしました。何か最後の方はホラー映画に逃げている感じになってしまったのですが。私が今までに見た映画の中で、しかもこの現時点で印象深いアンチ・キャラクターです。あくまでも私の目線で《アンチ》と捉えた気になる登場人物の数々。後からアレもコレもと思い出すものもあるとは思いますけど、ここらで作業ストップして公開します。
★★★以下、アンチ・ヒーロー/ヒロイン40傑★★★
左から タイトル → キャラクター → 俳優 の順で表示しています。
お気に入りの順位はつけられなかったので、タイトルで五十音順に羅列してみました。
当ブログにてレビューを書いている作品は、リンク貼りしてあります。
『13日の金曜日』シリーズ ジェイソン
『300<スリー・ハンドレッド>』 クセルクセス(ロドリゴ・サントロ)
『4分間のピアニスト』 ジェニー(ハンナー・ヘルツシュプルング)
『X-メン』シリーズ(3作目レビュー) マグニートー(イアン・マッケラン)
『アンタッチャブル』 アル・カポネ(ロバート・デ・ニーロ)
『犬神家の一族』 犬神佐清(あおい輝彦)
『エルム街の悪夢』 フレディ・クルーガー(ロバート・イングランド)
『オーメン』シリーズ(リメイク作品のレビュー) ダミアン
『オールド・ボーイ』 オ・デス(チェ・ミンシク)
『危険な情事』 アレックス・フォレスト(グレン・クローズ)
『キャリー』 キャリー(シシー・スペイセク)
『キル・ビル Vol.1』 オーレン・イシイ(ルーシー・リュー)
『キル・ビル Vol.2』 エル・ドライバー(ダリル・ハンナ)
『クイルズ』 サド侯爵(ジェフリー・ラッシュ)
『氷の微笑』 キャサリン・トラメル(シャロン・ストーン)
『誘う女』 スーザン・ストーン(ニコール・キッドマン)
『シャイニング』 ジャック・トランス(ジャック・ニコルソン)
『呪怨』シリーズ(パンデミックはこちら) 伽耶子(藤貴子)
『親切なクムジャさん』 クムジャ(イ・ヨンエ)
『スター・ウォーズ シスの復讐』 アナキン・スカイウォーカー(ヘイデン・クリステンセン)
『スター・ウォーズ ファントム・オブ・メナス』 ダース・モール(レイ・パーク)
『スパイダーマン』 グリーン・ゴブリン(ウィレム・デフォー)
『ソウ』シリーズ(1作目、2作目、3作目) ジグソウ(トビン・ベル)
『ダークマン』 ダークマン(ペイトン・ウェストレイク)(リーアム・ニーソン)
『血と骨』 金俊平(ビートたけし)
『沈黙の戦艦』 ウィリアム・ストラニクス(トミー・リー・ジョーンズ)
『ドッグ・バイト・ドッグ』 殺し屋パン(エディソン・チャン)
『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』 白い魔女(ティルダ・スウィントン)
『紀子の食卓』 クミコ(つぐみ)
『バットマン ビギンズ』 スケアクロウ(キリアン・マーフィー)
『ハリー・ポッター』シリーズ(4作目、5作目) ヴォルデモート卿(レイフ・ファインズ)
『ハロウィン』シリーズ ブギーマン(マイケル・マイヤーズ)
『羊たちの沈黙/ハンニバル/レッド・ドラゴン』 レクター・ハンニバル(アンソニー・ホプキンス)
『復讐者に憐れみを』 ドンジン社長(ソン・ガンホ)
『ブレイブ ワン』 エリカ・ベイン(ジョディー・フォスター)
『ブロークン・アロー』 ディーキンス少佐(ジョン・トラボルタ)
『リング』 貞子
『隣人13号』 13号(中村獅堂)
『隣人13号』 赤井トール(新井浩文)
『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ ゴラム(スメアゴル)(アンディ・サーキス)
楽しい作業だったけれど、「アンチ・キャラクターとは何か」が徐々に一貫しなくなっていっている気もしてきたな・・・。本来ヒーローであるはずの主人公の敵役として、存分に存在感を発揮していたり。主役なんだけれど、少々アウトローな魅力が光っていたり。あとは、単にホラー映画で人々を恐怖のどん底に陥れたキャラクターなどなど。主役よりも脇にばかり目がいく私としては、楽しいけれど大変な作業でもありました。
本当はね、『デスノート』のLもいいかも!と思ってたんです。松山ケンイチの存在感がピカピカと光っていたので。でもよく考えてみると、あの世界では藤原竜也が演じた夜神月くんの方がアンチ・キャラクターなのかもしれないなぁと思ったので。『デスノート』からのエントリーはなしにしてみました。『13日の金曜日』シリーズのジェイソンや、『オーメン』シリーズのダミアンは、全作品で同じ俳優さんが演じている訳ではないようなので。俳優の名前は入れていません。第一、知らないし・・・(苦笑)。とんでもなく時間を費やしたし、大変だけども楽しかったです。また気力があったら、何か特集記事を考えてみようかな。
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コメント
PCの熱が取れたのでまた来ました~♪
40傑、お疲れさまです~~~!
たくさん候補があって選ぶのが大変だったでしょう。
以前ケーブルで「悪役特集」をやっていましたけど、優れた作品には優れた悪役が必要不可欠なんだそうです。
ぬぬぬぅー、確かに・・・!
↑に挙げた中では、やはりジグゾウは欠かせませんよね。ぐふふ
あおい輝彦の佐清が入っているのがまた溜まりませんなあ、こういうセレクト大好きです。
あと、自分の中では、「007」シリーズでしょうか。
毎回頼もしい悪役が登場して楽しませてくれました。
それから、悪役がヒーローなんですけど、クリストファー・リーのドラキュラとか。
それからゴジラも。笑
・・・ちょっと変な方向に行っちゃいましたね。テヘヘ
投稿: Puff | 2008年1月16日 (水) 01:12
面白い企画ですね、考えてみたけど
ほぼ出揃ってる
やっぱりダースベイダー、ジグソウ、ゴラム
は外せないですね、パンズラビリンスのヴィダル大尉も良いですね。
投稿: くまんちゅう | 2008年1月16日 (水) 21:42
おおおおお~っ、コメントありがとうございます!!!
★Puffさま
早速きて頂きまして、誠にありがとうございまっす。
>優れた作品には優れた悪役が必要不可欠なんだそうです。
おおおおお!確かに、納得の「な」でございます。
佐清さんは、リメイクではなくオリジナルからのエントリーでなければ駄目でした。アンチっていうけど、嫌な奴ではないですけどねぇ
ジェームズ・ボンド、あっ、そうですね
しまった、しまった。あれって未見のものもありますけど。
ショーン・コネリー時代の悪役が強烈で面白かった気がします。歯が凄いことになっている巨人、いませんでしたっけ?(曖昧な記憶・・・フ・・・)
クリストファ-・リーさん、実は『ロード・オブ・ザ・リング』のサルマンで入れようとしてたんですけど・・・ゴラム1人にしちゃいました・・・ リーさんのドラキュラ作品、ちゃんと見れてないかも。でも、セクシーで惹かれるものがあります(照)。
★くまんちゅうさま
>考えてみたけど ほぼ出揃ってる
そうでしょうか。それは嬉しいお言葉であります。
>ヴィダル大尉
おおおおお~っ、この企画にはもってこいの存在感ですね。
そして、もう1度見たくなってきましたよぉぉぉ
投稿: 隣の評論家 | 2008年1月16日 (水) 23:41