日本インターネット映画大賞【外国映画】
今年も『日本インターネット映画大賞』に参加することにしました。昨年、私が投票したものの結果が1票というのが結構ありました。マイノリティ、どんだけぇーーーー!今年も少数意見であることが容易に想像できてしまうのですが、それはそれで楽しんじゃおうと思います。
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[作品賞投票ルール(抄)]
・選出作品は5本以上10本まで
・持ち点合計は30点
・1作品に投票できる最大は10点まで
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『 外国映画用投票フォーマット 』
【作品賞】(5本以上10本まで)
「 題名のない子守唄 」 5 点
「 ツォツィ 」 5 点
「 あるスキャンダルの覚え書き 」 5 点
「 絶対の愛 」 3 点
「 約束の旅路 」 3 点
「 300<スリーハンドレッド> 」 2 点
「 リトル・チルドレン 」 2 点
「 ペルセポリス 」 2 点
「 パンズ・ラビリンス 」 2 点
「 ハッピー フィート 」 1 点
【コメント】
今振り返ってみると、各作品を鑑賞した直後の感想と、少々矛盾する部分もでてきました。そこは気にせずに、今の自分が感じたことを表してみました。それにしても、10本挙げるのは苦じゃないんですけど。30点を分散させるのは難しいですね。とても時間がかかってしまいました。
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【監督賞】 作品名
[ ギレルモ・デル・トロ ] (「 パンズ・ラビリンス 」)
【コメント】
妖しくて優しい迷宮を生み出し、見る人が幾らでも解釈できるような上質のストーリーを自ら書き上げた手腕は素晴らしいと思いました。
【主演男優賞】
[ エディソン・チャン ] (「 ドッグ・バイト・ドッグ 」)
【コメント】
生きる為だったら、どんなことだってやり抜いてきた男。汚い役作りと鳥肌が立つような気迫は、誰にでも表現できるものではなかったと思います。素晴らしかったです。
【主演女優賞】
[ マリオン・コティヤール ] (「 エディット・ピアフ 愛の讃歌 」)
【コメント】
作品自体は、私にとっては掴みどころがない印象で困惑しました。その戸惑いを払拭させる程の彼女の役作りに最高の賛辞を贈りたいです。
【助演男優賞】
[ ジョン・タトゥーロ ] (「 グッド・シェパード 」)
【コメント】
僅かな登場で不敵な存在感と迫力を見せつけてくれました。いつでも何で見ても個性的でサポーティブな俳優さんです。
【助演女優賞】
[ ミシェル・ファイファー ] (「 スターダスト 」)
【コメント】
悪役を寧ろ楽しんでいる余裕が素敵です。主役に華が感じられなかった分、彼女の登場を楽しみにしている私がいました。
【新人賞】
[ ニッキー・ブロンスキー ] (「 ヘアスプレー 」)
【コメント】
こちらは少数意見でないと思ってます。自然体でポジティブな彼女の魅力に、パワーをたっぷりと分けてもらいました。
【音楽賞】
「 4分間のピアニスト 」
【コメント】
今年もサントラCDを幾つか購入しましたが。鑑賞直後に真っ直ぐHMVへ試聴しに向かったのは本作だけでした。今だに何度も聴いております。
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【勝手に○×賞】
『助演動物賞』 [ 愛犬サム ] (「 アイ・アム・レジェンド 」)
【コメント】
ハリウッド超大作のつもりで観たら、まさかの大号泣。主演のウィル・スミスの表情も良かったと思いますが。名犬サムの存在感にすっかり虜になってしまいました。
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この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
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【作品賞】
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「マリー・アントワネット」 1点
「ドリームガールズ」 1点
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受信: 2008年1月13日 (日) 08:11

コメント
毎度どうも、今年も宜しくです
ベストにツォツィが入ってないなぁと思ったらこちらにありましたか。
パンズの脚本賞も納得です。
4分ピアニストの音楽賞も!
ではではまたお邪魔します
投稿 くまんちゅう | 2008年1月 3日 (木) 19:42
くまんちゅうさま
コメントありがとうございます。
そう言えば、総括で『ツォツィ』を挙げてませんでしたわ
僅差で惜しくも2位といった感じでした・・・
10本挙げろと言われると、当然の如く登場するんであります。
このエントリーをしている方の間では、音楽賞というと『ヘアスプレー』みたいなミュージカル風の作品が多く寄せられるんでしょうね。私は、故意にではなくて『4分間のピアニスト』が真っ先に浮かびました。
投稿 隣の評論家 | 2008年1月 3日 (木) 22:10
となひょうさん、寒中お見舞い申し上げます。
私もこの記事、書きましたので、TBさせていただきました。
となひょうさん独自のまとめ記事と、少し趣きが違っているのが、読んでいてポイント高いところでした♪
へえ、そうなの、そうなの、この作品も選んだのね~って思いましたです^^
個人的には、『絶対の愛』と『リトル・チルドレン』、『ペルセポリス』が入っているところが嬉しいです。
そして、なぜか知らんが『ハッピーフィート』も選出されたことが嬉しかったり。なんでかしら(笑)
投稿 とらねこ | 2008年1月 5日 (土) 00:30
とらねこさま
TB&コメントありがとうございました。
本当は10本じゃ足りないんですけどねぇ
30点を自由につけるというのが更に難しかったりなんかしてー
『ハッピー フィート』は、1本だけ趣が違うかもしんないけど。私は超お気に入りなんでぇす。動物大好きなので、子ペンギンの愛らしさにマイッチング。あと、全体的にミュージカル調なところも大好きですし。後半の人間の登場の仕方には賛否両論だったけれど、最終的にはマンブルの勇気にちょと感動しちゃいました。
もう終わってしまいそうだけど、『ぴつじのショーン』がちょっと気になり始めました。。。(『ウォレスとグルミット』も大好きなんでぇす)
投稿 隣の評論家 | 2008年1月 6日 (日) 11:22
先般は日本インターネット映画大賞への投票ありがとうございました。遅くなりましたが、作品賞ならびに各賞が決定しましたのでお知らせいたします。今後とも、日本インターネット映画大賞をよろしくお願いいたします。
投稿 日本インターネット映画大賞事務局 | 2008年2月 9日 (土) 08:49