« 4月に観たい映画メモ・メモ | トップページ | スパイダーウィックの謎 »

2008年4月 5日 (土)

モンゴル

「モンゴル」
<MONGOL>/製作:2006年、ドイツ=ロシア=カザフスタン=モンゴル 120分Mongol    
監督:セルゲイ・ポドロフ 製作:セルゲイ・セリリアノフ、アントン・メルニク 出演:浅野忠信、スン・ホンレイ、クーラン・チュラン、アマデュ・ママダコフ
2008.4.5 TOHOシネマズ・ポイント還元¥0にて鑑賞
隣の評論家はいくら?→¥2,500で妥当 / 評価:4.8★/5点満点★

「闘って、生きた。」

守るべきは、この愛しきもの
強くあれ 敗れれば 死、あるのみ

本年度アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた話題作が、ついに解禁!
もう少し後にレディース・デイサービスでも利用して観に行こうかと思っていたんだけど。何だか猛烈に観たくなったので、ポイントが溜まっているTOHOシネマズに足を運んで来ました。しかし、これは満額を払って観るべき作品でした・・・。coldsweats02ポイント還元なんて生意気な行動に出てまってゴメンなさい。bearing圧倒的に気に入りました。rock外国語映画賞を受賞した『ヒトラーの贋札』よりも、作品賞を受賞した『ノーカントリー』よりも、激しく魅せられておりました。

史上最大のモンゴル帝国を築いた【チンギス・ハーン】と呼ばれた男・テムジンを、我らが浅野忠信が全編モンゴル語で演じている。もともと歴史は得意科目ではなかったのだけれど、昨年見た日本映画『蒼き狼 地果て海尽きるまで』が程良い予習になったという感じで。book登場人物もストーリー展開も、すんなりと頭に入っていきました。私が引き込まれていったポイントを振り返ってみたいと思います。一人でも多くの人に劇場で体感して欲しい作品です。eye

まずは、モンゴルの壮大な景色に釘付けでした。大草原、山並み、夕焼け、そして雪の積もった白い山並みと湖。fujisnowこの美しい風景を見ているだけで、季節の移り変わりをジンワリと味わうことができました。japaneseteaもしも本作がストーリーの起伏が皆無な作品だったとしても、私は満足していたかもしれません。実際には、壮大な自然と起伏のあるストーリーが見事に溶け合っていたのです。美しい緑の草原を駆ける馬の姿が、horse戦闘シーンで轟く雷鳴が。thunderどんどん作品を盛り上げていくのです。私の興奮も最高潮。up個人的には、雷が嫌いでピカピカ・ゴロゴロ言い出すと「ひぃぃぃ~」と小さくなってしまう事が多いのに。gawk本作に見る雷の明るい輝きが天上から地面に落ちゆく映像には、ビックリするくらいに魅せられました。thunderいい具合にスパイスを加えていたと思えたのです。
戦闘シーンで、大草原を馬が駆ける速度にも目を奪われましたが。駆け抜けるしなやかな姿だけでなく、馬の群れが一休みしている場面も好きでした。horseハーン(=族長)である父を裏切る部族の謀反により、幼くして命を狙われるテムジンテムジンが成長したら抹殺しようというタルグタイの野望から、逃亡生活を余儀なくされたテムジン。成長したテムジンが、出会った馬の群れ。水を飲んだり、馬同士でおしゃべりしているみたいな和やかな雰囲気が好きでした。horse horse horse horse horse 馬たちの《静と動》までもが、スパイスとなって私を魅了したのであります。

最大の見せ場は、クライマックスとなる合戦シーンではないでしょうか。幼い頃に運命的な出会いをしたジャムカ(スン・ホンレイ)【盟友の契り】を交わしたテムジン。良き友であり兄弟のように寄り添い合っていたはずの2人は、やがて敵対する運命にありました。geminiテムジン率いる軍は、数ではジャムカの軍には劣っていました。それでも、強い信念のもと決して逃げないテムジンと戦士たち。騎兵隊がズラーッと一列に並んだ映像は、私にとって史上ベスト1である『ロード・オブ・ザ・リング』を思い出させました。『王の帰還』での合戦シーンの時と同じ興奮に包まれて、心躍りました。notes互いに突入する軍隊を、カメラはグーッと上空へ引きます。男たちが馬を駆ける勇敢な姿が、小さな点となっていく見せ方もツボでした。これは是非とも劇場で体感して欲しい場面です。

モンゴルの男は、主人を自ら選べる風習があったようです。部下がお頭を裏切るという行為は珍しくありませんでした。その選択が、やがて女を巻き込んだ血の争いへと発展していった訳です。ジャムカの元を去り、テムジンについていく男もいました。些細な事がキッカケとなり、殺すか殺されるかの運命を背負うことになったテムジンジャムカpunch現代人の目線から表現すると「女は男の所有物で、絶対的に権力があるのは男の方」といった風習が当たり前の時代です。女には時代に倣った視点を持つジャムカと、敵に奪われた妻・ボルテ(クーラン・チュラン)を何が何でも救出しようとしたテムジンは対照的でした。相手の命を奪うことが勝利だと信じているように見えるジャムカと、時には慈悲を見せるテムジンの姿も対照的に映りました。性格は全く違うことを自覚しながらも、互いに敬い合っているようにも見える2人の絆には痺れました。lovely敵となりテムジンの命を狙っていたジャムカも、終始テムジンのことを「盟友」と呼び続けていた点も印象的です。ドラマ部分で、もう1つ印象的だった場面がありました。ジャムカと敵対しながらも、立派にハーン(=族長)として逞しく君臨していくテムジンが。父を裏切りハーンの座を奪ったタルグタイの死体と出逢ってしまいます。子供の頃から「自分の手で殺してやる」と復讐を固く誓った相手のはずでした。しかし、テムジンタルグタイを殺した男の命を奪うように部下に命じます。理由は、「モンゴル人たるもの、ハーンの命を奪ってはならない」というものでした。テムジンの人生を語る複雑な思いもあってのこととは思いますが。私としては、何よりも一人のモンゴル人として器の大きな男に成長したに他ならないような気がしました。この場面は、とても強烈に残るものでした。そして、女性の立場は低いように見受けられながらも。テムジンも、妻ボルテも。とても強い精神力を持っているように見えたのです。闘う男たちの強く逞しい姿だけではなく、決して挫けることなく強く生き抜いた女たちの姿も印象的な作品でした。virgorock

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/144633/40688273

この記事へのトラックバック一覧です: モンゴル:

» モンゴル 2008-16 [観たよ〜ん〜]
「モンゴル」を観てきました〜♪ モンゴルの遊牧民の長の子として生まれたテムジン(浅野忠信)は、妻ボルテ(クーラン・チュラン)と出会い、盟友であるジャムカ(スン・ホンレイ)の助けもあり長として成長していく。やがてテムジンは、モンゴルの部族を統一する目的のために動き出す・・・ 人気Blogランキング      ↑ 押せば、草原の覇王になれるかも!? Blog人気ランキングに参加してます。 ご訪問の際は、是非ポチっとワンクリックお願いします〜♪ ... [続きを読む]

受信: 2008年4月 6日 (日) 19:12

» モンゴル [Akira's VOICE]
いい国作ろうモンゴル帝国。 [続きを読む]

受信: 2008年4月 8日 (火) 17:11

» モンゴル [★YUKAの気ままな有閑日記★]
歴史が好きになり始めた子どもの頃、高木彬光さんの『成吉思汗の秘密』を読んで、「源義経はチンギス・ハーンと同一人物に間違いないっ」と本気で信じた覚えがある(笑)肝心のチンギス・ハーンへの知識については教科書に載っている事くらいしかないが、浅野忠信さん主演で、第80回アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた本作を観賞してみた―(ちなみに『蒼き狼〜』は未見です^^・)【story】モンゴル遊牧民族の長イェスゲイの長男として生まれたテムジン(浅野忠信)は、妻ボルテとの出会いやライバルであり戦友のジャムハと... [続きを読む]

受信: 2008年4月 9日 (水) 19:11

» 『モンゴル』2008・4・6に観ました [映画と秋葉原と日記]
『モンゴル』 公式HPはこちら ←クリック ●あらすじ モンゴル遊牧民族の長イェスゲイの長男として生まれた幼名テムジン(後のチンギス・ハーン)は、後の妻に成るボルテとの出会いや、父が毒殺される憂き目や、ライバルであり戦友ともなるジャムカとの友情も経験... [続きを読む]

受信: 2008年4月10日 (木) 17:36

» 鉄の味 [fukaya-eigasai.com]
『モンゴル』を観た。 セルゲイ・ボドロフ監督。 硬派なんて言葉じゃまだヤワい鋼鉄の映画。 無益な抗争を繰り返すモンゴル遊牧民諸部族を統一。 中国北部、中央アジア、イランなどを次々に征服。 世界の半分をモンゴル帝国に築き上げた国家創建の英雄チンギ...... [続きを読む]

受信: 2008年4月12日 (土) 12:11

» 『モンゴル -MONGOL-』 [唐揚げ大好き!]
  闘って、生きた。  守るべきは、この愛しきもの   ■史上最強の統率者、誕生。陰謀渦巻く時代、モンゴルの一部族の頭領の息子として生まれたテムジン。待ち受けるは、父を毒殺、裏切り、復讐、異国での投獄という壮絶な運命。彼は、さらわれて他部族の子を宿した... [続きを読む]

受信: 2008年4月13日 (日) 05:24

» モンゴル [Diarydiary! ]
《モンゴル》 2007年 ドイツ/カザフスタン/ロシア/モンゴル映画 - 原題 [続きを読む]

受信: 2008年4月14日 (月) 21:33

» モンゴル [空想俳人日記]
異端児の 心の支え 偉業の力  この映画、何がいいって、ジンギスカンじゃないの、チンギス・ハーンなの、その彼の不確かな幼少年時代を仮説を打ち立てて描いちゃったこと。っていうか、私なんぞは、自分が日本人だから、源義経が日本で不遇な成り行き(島流しの後に東北藤... [続きを読む]

受信: 2008年4月15日 (火) 06:02

» 温情と約束を忘れない男。『モンゴル』 [水曜日のシネマ日記]
モンゴルを統一した人物、チンギス・ハーンの人生を描いた作品です。 [続きを読む]

受信: 2008年4月18日 (金) 19:55

» モンゴル Mongol [JUNeK-CINEMA in the JUNeK-YARD]
白樺に夕日が沈む、豊かな草原。地を這うように流れる、男性の重低音のホーミー(喉歌)。 この出だしですでにやられました~~ アカデミー賞外国語賞にノミネートされなかったら日本公開も危ぶまれただろう映画ですが、劇場公開してくれて良かった! あの雄大な風景を大きな..... [続きを読む]

受信: 2008年4月18日 (金) 20:29

» 映画「モンゴル」(2007、カザフスタン) [富久亭日乗]
    ★★★★☆  12世紀のモンゴルを舞台にGenghis Khanが 国家統一を果たすまでを描いた歴史スペクタクル。 原題は「MONGOL 」。  一部族の族長の息子Temujin=後のGenghis Khan= (浅野忠信)は9歳の時に別の部族の娘Börte(Khulan Chuluun)と 運命的な出会いをする。 その直後父を敵に毒殺されたり、 捕虜にされ、奴隷として売られたり、 波乱万丈な運命の中を潜り抜け、 王者としての風格を身につけたTemujinは、 国家統一に向けて戦いに身を投じ... [続きを読む]

受信: 2008年4月20日 (日) 16:32

» 「モンゴル」 文化的背景の違いによる自然の捉え方の違い [はらやんの映画徒然草]
モンゴル史というのはあまり馴染みがないですが、昨年「蒼き狼」を見ていたおかげです [続きを読む]

受信: 2008年4月22日 (火) 19:39

» 【映画】MONGOL [新!やさぐれ日記]
■動機 話題性? ■感想 これはこれで面白かった ■満足度 ★★★★★☆☆ なかなか ■あらすじ モンゴル遊牧民族の長イェスゲイの長男として生まれたテムジン(浅野忠信)は、妻ボルテとの出会いやライバルであり戦友のジャムハとの友情を通し、王と呼ばれるにふさわしい一人前の男に成長する。父の死後部族の長となったテムジンは、モンゴルを統一すべく、部族間の激しい戦いに身を投じていく。 ■コメント いくつか見たい映画があったのだが、 どれもほぼ同じ時間からスタートするという、 なんとも... [続きを読む]

受信: 2008年4月23日 (水) 22:05

» 雷を恐れぬ男 [CINECHANの映画感想]
100「モンゴル」(ドイツ、ロシア、カザフスタン、モンゴル)  陰謀と裏切りが渦巻く12世紀のモンゴル。一部族の頭領イェスゲイの息子として生まれたテムジンは、9歳の時未来の花嫁としてボルテと将来を約束する。しかしその直後、父が敵対部族に毒殺されてしまう。父がいなくなり、テムジンは父の部下に裏切られ、命を狙われる身となる。  ある時、凍てつく池に落ちたテムジンは少年ジャムカに助けられ、二人は兄弟の契りを交わす。やがて成人したテムジンはボルカを妻に迎えるが、家族の喜びも束の間、ボルテは仇敵...... [続きを読む]

受信: 2008年4月26日 (土) 14:30

» モンゴル(2006/【露】) [SCAT/くちずさむねこ(2007)]
感動が持続したのは劇場を出て15分くらいまで…駄作じゃないし凡作でもないが、がっかりだったぜ。 少数民族を題材にし続けるボドロフ監督は尊敬してるし、浅野の演技はソル・ギョング級だし、嫁さんカッコイイし、話は泣きまくりだったし…だがオイラは、モンゴルのもっと素晴らしい、もっとモンゴルらしい光...... [続きを読む]

受信: 2008年4月29日 (火) 16:37

» モンゴル [ダイターンクラッシュ!!]
4月30日(水) 20:20~ チネ1 料金:1200円(レイトショー料金) パンフレット:700円 『モンゴル』公式サイト アカデミー外国語映画賞ノミネート作品。浅野忠信がチンギス・ハーンの半生を演じる。全編モンゴル語。 幼少の頃から人生の大半を拘束されて過ごしている。一体、何度捕らえられたことだろう。その度に危機を脱出する訳だが、さすがは英雄だ。 で、浅野演じるところのテムジンだが、男気溢れる極めて魅力的な人物だ。 実は、あまり期待しないで見に行ったんだが、これが以外に燃える作品だった。... [続きを読む]

受信: 2008年5月 1日 (木) 19:31

コメント

となひょうさん♪
レビューがまた読めてよかった~~

こないだちょっとかかれていたことを読んで、もう今まで見たいにはおしゃべりできないのかな?と悲しく思ってました。
でも書いてくださってありがとう!

モンゴル、まだ見てないのですけど、よかったのですね~~

また私も見たら遊びに来ますね。

ブログは運営するの時間をとってとっても大変ですよね。
でもとなひょうさんのレビューをとても楽しみにして頼りにしている私のようなものもいるので、無理にならない程度に、楽しんで続けて下さったら幸せです♪

投稿 jester | 2008年4月 6日 (日) 09:03

jesterさま
コメントありがとうございます。
ご心配をおかけいたしました・・・coldsweats01
いつもいつもお立ち寄り頂いて本当にありがとうございます。
心強いお言葉も頂いて、感謝感激でございます。sweat01 sweat01 sweat01
我ながらブログ中毒にかかっていたような気がします。gawk
4月は気になる作品が多すぎるので、もしかしたら時間を取れずにレビューをサボることがあるかもしれませんが。
今後ともどうぞヨロシクお願い致しますねcat cat cat cat cat

さて『モンゴル』ですが。
期待していた以上に喝を入れられた思いでした。punch
実は実は。セルゲイ・ポドロフ監督作品は本作が初めてだったりするんですーcatface catface catface
いつの日か他の作品も見てみたいと思いましたーchick

投稿 となひょう | 2008年4月 6日 (日) 21:05

TBどうもでした~♪
この映画、話題になってたけど、今現在あまり
観てる人いないのかな?
いろんな人のBlog覗いてみたけど、この映画
のネタUPしてる人少ない(^^ゞ
アカデミー取れなかったし、もう皆忘れたんで
しょうか?(爆)

投稿 はっち | 2008年4月 7日 (月) 21:27

はっちさま
TB&コメントありがとうございます。
そう言えば、見た人が少ないみたいですよねー
5日公開の作品では『クローバーフィールド』の方が注目度が高かったみたいで。
後回しにしている人が多いのかしらcatface catface catface catface catface

投稿 となひょう | 2008年4月 8日 (火) 19:56

モンゴル、良かったです♪
でも劇場はがらがらでショックでした。
いい映画なのにな~~

>まずは、モンゴルの壮大な景色に釘付けでした。

ほんとに美しかったですね~
あれを見るだけでも劇場にいく価値ありと思いましたよ!

それと女性たちもちゃんと活躍していてよかったですよね。
もっと「男の映画」なのかと思ってました。

>騎兵隊がズラーッと一列に並んだ映像は、私にとって史上ベスト1である『ロード・オブ・ザ・リング』を思い出させました

ああ!あのセオデン王がローハン軍を引き連れた来たところ?
あそこ今見ても鳥肌が立つんですよ♪

投稿 jester | 2008年4月18日 (金) 20:03

jesterさま
TB&コメントありがとうございます。
おおおおお、レビュー仕上がったのですね。notes
ヒッソリとお待ちしておりました。
この作品は、とにかく映像は素晴らしくて。shine
劇場のスクリーンで見ないと勿体オバケが出そうです。

そうですね。
私も『男の映画』のつもりで観に行きました。
出番は僅かなんだけど、女性の強さもひしひしと伝わる作品でしたよね。virgo
こんな風に精神的に強い女性って、文句ナシにカッコイイと思ってしまうのでした。happy02

>ああ!あのセオデン王がローハン軍を引き連れた来たところ?

あの場面は、何度見ても興奮してしまいますよね。
アラゴルン様は勿論のこと、私はかなりのセオデン王びいきでもあります。crown
負け戦だとはわかっていても、戦いに挑む王の姿に感動するし。
エオウィン姫が男の振りをして戦いに混じる場面も大好きです。「私は男ではない」ってところと、瀕死の王に駆け寄る場面は何度見ても泣いてしまうのです。crying

投稿 となひょう | 2008年4月19日 (土) 18:39

となひょうさん、こんにちは~
この作品も高得点ですね!

個人的には、思っていたよりエンターテインメントであって、なかなか面白く観れました。
最後の合戦シーンの映像なんかは壮大でしたね。
もうちょっとこの合戦シーンを引き延ばしてもらいたかった気もしますが、なかなか楽しめました。
やっぱりモンゴル語というのも良かったかな。

投稿 CINECHAN | 2008年4月26日 (土) 14:34

CINECHANさま
TB&コメントありがとうございます。
おおおおお~っ、CINECHANも楽しめたようで何よりですー。note
これって、絶対に劇場で見たいタイプの作品ですよね。
浅野さん主演でなければ、公開も危ぶまれたという話も聞きますが。
劇場で見れて、本当に良かったです。heart01
そうですね、私もどちらかと言うと合戦シーンをもっと長く見たかった気がします。
もの凄い迫力でしたしーimpact

投稿 となひょう | 2008年4月26日 (土) 23:03

コメントを書く