春以降の気になる映画たち
先日、Weeklyぴあをノンビリと見ていたら、ハッとしました。「MOVIEぴあ」'08春号が「絶賛発売中」だって
・・・・・知りませんでした。
毎週、Weeklyぴあを購入している訳でもないし。購入して毎回必ずジックリと見る訳でもないし。まぁ大きい本屋さんで探せば、すぐ買えるでしょうと余裕ぶっこいていたら。店頭には、最後の1冊がコッソリと奥に並んでおりました。どっ、どうにか間に合いましたよ。うへへへへ
という訳で、無事にマーカーチェックを済ませました。映画ファンの皆様には、話題が遅いかもしれませんが。今回も、いってみたいと思います。
掲載されている順番に羅列しています。タイトルに(原題)と表示があるものは、公開時に日本語タイトルが変わる可能性があります。
★★★厳選に厳選を重ねた16本★★★
『ハンティング・パーティ』
2007年製作:アメリカ 監督:リチャード・シェパード 出演:リチャード・ギア、テレンス・ハワード
予告編は、社会派でいて過激そうな雰囲気でした。リチャード・ギアが〈イカレた男〉を演じて新境地だそうですが、私はテレンス・ハワードが目当て。![]()
『ブレス』
2007年製作:韓国 監督:キム・ギドク 出演:チャン・チェン、チア、ハ・ジョンウ
キム・ギドク監督作品は必見なのです。「究極の愛」と謳っているようですが、ギドクが描く愛だもの。一筋縄ではいかない感じかしら。![]()
『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』
2007年製作:アメリカ 監督:マイク・ニコルズ 出演:トム・ハンクス、フィリップ・シーモア・ホフマン、ジュリア・ロバーツ
オスカー俳優が3人揃って、軽快に楽しんでいそうな予告編も気になるし。愛しのホフマンさんが助演男優賞にノミネートされた作品ですもの。当然、観ますよ。
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『山のあなた~徳市の恋~』
2008年製作:日本 監督:石井克人 出演:草なぎ剛、加瀬亮
草なぎ君と加瀬さんの組み合わせって、とてもいいと思いません
予告編の静かな雰囲気は、石井克人監督の世界観が浮かばなかった私だけど。どうなってるんだろう。![]()
『ミスト』
2007年製作:アメリカ 監督:フランク・タラボン 出演:トーマス・ジェーン、マーシャ・ゲイ・ハーデン
原作は、ホラーの旗手スティーブン・キング。実は、既に読みました。
『ショーシャンクの空に』と『グリーンマイル』を監督したフランク・タラボン作品なのか。原作とは少し違いそうだな。
『アフタースクール』
2008年製作:日本 監督:内田けんじ 出演:大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人
内田けんじ監督の前作『運命じゃない人』はビデオ鑑賞しましたが、余りの面白さに劇場へ足を運ばなかったことを深く後悔しました。今回は、劇場で観るぞ![]()
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『マンデラの名もなき看守』
2007年製作:フランス=ドイツ=ベルギー=イタリア=南アフリカ共和国 監督:ビレ・アウグスト 出演:ジョセフ・ファインズ、デニス・へイスバート
ネルソン・マンデラ生誕90年を記念して製作されたそうです。
アパルトヘイト政権下の南アフリカが舞台ということで、とても興味があります。
『光州5・18』
2007年製作:韓国 監督:キム・ジフン 出演:アン・ソンギ、キム・サンギョン、イ・ジュンギ
お隣の国なのに、韓国の歴史について知識が少ない私です。もともと得意ではない歴史の知識を強化する為にも観に行きたいです。![]()
『アウェイ・フロム・ハー 君を想う』
2006年製作:カナダ 監督:サラ・ポーリー 出演:ジュリー・クリスティ、ゴードン・ビンセント、オリンピア・デュカキス
ジュリー・クリスティがアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたことも話題ですが。女優であるサラ・ポーリーが監督業に進出したという点でも興味があります。![]()
『イースタン・プロミス』
2007年製作:カナダ=アメリカ=イギリス 監督:デヴィッド・クローネンバーグ 出演:ヴィゴ・モーテンセン、ナオミ・ワッツ、ヴァンサン・カッセル
《アラゴルン様》ことヴィゴがアカデミー賞主演男優賞にノミネートされた点も気になりますが。
『ヒストリー・オブ・バイオレンス』に続いて、クローネンバーグ監督とタッグを組むという点も気になる~。
『歩いても 歩いても』
2007年製作:日本 監督:是枝裕和 出演:阿部寛、夏川結衣、樹木希林、原田芳雄
是枝監督というと『誰も知らない』が浮かびます。あのイメージと阿部寛は、イコールになりません。新境地といった感じなのかな、そこがまた楽しみ。![]()
『美しすぎる母』
2007年製作:スペイン=フランス=アメリカ 監督:トム・ケイリン 出演:ジュリアン・ムーア、スティーヴン・ティレイン
息子による母親殺害事件を描いたドラマだそうです。最近見たジュリアン・ムーアは地味な女性を演じていたけど、今回は「美貌の母親」役だそうで。女優魂に期待![]()
『JUNO/ジュノ』
2007年製作:アメリカ 監督:ジェイソン・ライトマン 出演:エレン・ペイジ、マイケル・セラ、ジェニファー・ガーナー
アカデミー賞脚本賞を受賞したし、ノミネートも幾つかあったので話題になるんだろうな。エレン・ペイジが一気にブレイク!そこも楽しみですー![]()
『リボルバー』
2005年製作:イギリス=フランス 監督:ガイ・リッチー 出演:ジェイソン・ステイサム、レイ・リオッタ、ヴィンセント・パストーレ
『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』 『スナッチ』と、話題を振りまいたガイ・リッチー監督の新作。公開が随分と遅れたんですねぇ。
ご贔屓の俳優の一人、レイ・リオッタも出てるのね!!!
『闇の子供たち』
2008年製作:日本 監督:阪本順治 出演:江口洋介、宮崎あおい、妻夫木聡、佐藤浩市
キャストは今をときめく豪華な面々ですが、内容は想像を絶するくらいに衝撃的なものみたいです。阪本順治監督というと、私は『顔』なんですけど。トーンが全然違いそうだわ。![]()
『ウォンテッド』
2008年製作:アメリカ 監督:ティムール・ベクマンべトフ 出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジェームズ・マカヴォイ、モーガン・フリーマン
アンジェリーナ・ジョリー主演ということで、ありがちなアクション大作をイメージする人が多いと思うけど。『ナイト・ウォッチ』 『デイ・ウォッチ』のベクマンべトフ監督作品ということで。もの凄い好みの香りがします。![]()
★★★秋以降の公開作品★★★
まだまだ先の公開ということで、情報量も少ないんでしょうね。紹介枠が小さいんだけど、それでも気になった作品がありましたので羅列します。
『インターナショナル (原題)』
金融汚職事件(お食事券ではない)を捜査するインターポールが登場するらしい。クライヴ・オーエンとナオミ・ワッツが出演しているとのこと。
『ステップ・ブラザーズ (原題)』
ウィル・フェレルとジョン・C・ライリーがバカ兄弟に扮するコメディのようです。ジョン・C・ライリーが好きなので。
『おろち』
楳図かずおの不朽の名作を実写化ですと。楳図センセイの世界って、実写化不可能だとは思いつつも。仕上がりが気になります。
『次郎長三国志』
『寝ずの番』を見逃してしまったマキノ雅彦こと津川雅彦の監督第2作。タイトルだけでも面白そうです。
『K-20〈TWENTY〉 怪人20面相・伝』
金城武が怪人二十面相に、仲村トオルが名探偵・明智小五郎に扮するらしい。このシリーズは、今までにドラマでも楽しんできてるし。探偵ものは大好きです。
『ビー・カインド・リウィンド (原題)』
ミシェル・ゴンドリー監督の新作で主役を務めるのは、大好きなジャック・ブラックだってぇぇぇ。わぁぁぁぁい。
『カメレオン』
おおお、阪本順治監督作品が再び。藤原竜也がアウトローに扮するというのも新しくて気になります。もともと、松田優作の為に書き下ろされた脚本だそうな。
『バビロンA.D』
ヴィン・ディーゼルが近未来の地球で大暴れ。もしかして『ピッチブラック』 『リディック』に続く三作目かしら。あれって確か三部作でしたよね。
『30デイズ・オブ・ナイト (原題)』
原作はグラフィック・ノベルで、アラスカが舞台のバンパイアものだそうです。主演を努めるのは、ジョシュ・ハートネット。「グラフィック・ノベル」に「バンパイア」どちらも気になる言葉です。
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コメント
はじめまして 私は56歳の主婦です ふとした事から貴方のブログを見つけて毎日必ず拝見させて頂いています
勿論私も映画が大好きです
パソコンは苦手でどうしたら多摩地域に住むおばさんが貴方のファンだと伝えられるのか分からないのですが初めてバルタン星人のような打ち方でメールしています
独身の頃には沢山観ていた映画も結婚子育てであまり観られなかったのですが50歳位から時間も経済的にも余裕ができ又行けるようになりました 年に100本位ですね
若い頃と見方が違ってきたような気がしてます
私の息子か娘と同じ位のお嬢さんかなと貴方を想像しています こんなおばさんも応援しています これからもブログを続けて下さいね
これだけ打つのに一時間以上掛かってるのよ
届くといいのになー
投稿 | 2008年4月12日 (土) 23:43
2008年4月12日 (土) 23:43にコメントを頂いた方へ
初めまして、こんにちは。
ようこそいらっしゃいました。
>毎日必ず拝見させて頂いています
本当ですか
どうもありがとうございます。









心より感謝いたします。
ふとした時に、ブロガーさんではない方からこうしてコメントを入れてもらえる。
私が、ブログを続けていて良かったと思える最大の出来事だったりします。本当にどうもありがとうございます。
映画お好きなんですね
映画って、ビデオやDVDやテレビの放送もあって、劇場に足を運び損ねてもいつでも見ることが可能だからいいですよね。
映画の感想って、人によって捉え方が変わってくるし。
自分自身の人生経験や、その日の気分や体調によっても微妙に違うことがあったりしますよね。
昔は、テレビで映画のCMで、たくさんの人が「面白かったです」と同じ言葉を言っている姿を映していましたけど。
個人的には、どこがどんな風に面白かったとか、どの場面が好きだった、とか。10人に聞いたら、10通りの少しずつ違った答えが返ってこないのは嘘だと思うところがあって。
色んな声を聞いてみたいと思ったことが、ブログを始めたキッカケでした。
実際には、想像していた以上に色んな方の声を聞けるようになったので。なかなか充実した趣味を始められたなぁと実感しています。
毎日ご覧になって頂いているということは、一時期ぶーたれた記事を公開してしまって、ご心配をかけてしまったかもしれませんね。
人間ですから、たまには壊れることもあったりします・・・
最近では、以前に比べると時々乱暴なコメントも頂くこともあって取り合えずビックリしていますが(苦笑)。
自分が考えている以上に色んな人が覗いているのかもしれないなぁと痛感するようになりました。
感想や気持ちを言葉で表現するのって結構難しくて。
たくさんの人に、自分の感じた通りに伝わるとは限らないのですが。
辛口な感想でも、できる限り柔らかい表現を使えるようになりたいなぁという目標もありますので。
ちょっとずつでも続けることで、文章力が少しでもアップできればいいなぁと思っています。
無理のない程度に精進していけたらいいなと思っています。
>これだけ打つのに一時間以上掛かってるのよ
そうなんですかー 貴重なお時間を割いて頂きまして、感謝してもし足りない思いです。この一文で、泣きそうになってしまいました。



(最近、涙腺がどんどん緩んでいっている気がします・・・)
映画がお好きということで、何かご意見がありましたら、いつでも気軽にコメントを入れてくださいね。
あ、もちろん無理のない程度で。
パソコンって、慣れないとモンスターみたいなところがありますもんね。
大変長くなってしまいましたが、コメントを頂きまして本当にありがとうございました。
今後ともどうぞヨロシクお願い致します。
投稿 となひょう | 2008年4月13日 (日) 11:38