イースタン・プロミス
「イースタン・プロミス」
<EASTERN PROMISES>/製作:2007年、イギリス=カナダ=アメリカ 108分 R-18指定
監督:デヴィッド・クローネンバーグ 脚本:スティーヴ・ナイト 音楽:ハワード・ショア 出演:ヴィゴ・モーテンセン、ナオミ・ワッツ、ヴァンサン・カッセル、アーミン・ミューラー=スタール
2008.6.18 レディース・デイ¥1,000にて鑑賞
隣の評論家はいくら?→¥3,000で妥当 / 評価:5.0★/5点満点★
「ここでしか、生きられない。」
裏表の世界に生きる男女
出会うはずのなかったふたりを運命が引き寄せる
===(シネマトゥデイよりストーリー紹介)===
ロンドンの病院で産婦人科医をしているアンナ(ナオミ・ワッツ)の元に、ロシア人の少女が運び込まれる。しかし、出産の直後に少女は命を落とし、日記と赤ん坊が残された。そこに記された内容に危険を感じながらも、赤ん坊の家族を見つけ出そうとするアンナ。彼女はあるロシアン・レストランに辿り着き、ロシアン・マフィアに雇われているミステリアスな男ニコライ(ヴィゴ・モーテンセン)に出会う。
何て上品な作品だろう。それが感想として真っ先に思い浮かんだ言葉です。本作の予告編は2パターンあります。本編の映像を少しずつ見せる一般的なタイプと、静止画像と受賞歴や短い宣伝文句を字幕で流すだけのタイプ。《特報版》的に、早くからチラリと見せていた後者を初めて見た時、何てセンスの良い予告編だろうと感心したのですが。作品そのものが、この予告編に通ずる品の良さに溢れていました。
演出も雰囲気も音楽も演技も、全編を通して何もかもが品格を漂わせていたと思います。痺れました、酔いしれました。
万人受けするタイプの作品ではないかもしれないけれど、私は大好きです。
ロシアン・マフィアの実体が描かれていく。マフィアものというと、バイオレンス描写が肝となることが多いと思います。日本の任侠シリーズ等にみる活力溢れる乱闘シーンも好きですが。
本作は、マフィアが登場する割には品の良さを感じました。もちろん、乱闘シーンは何度か出てきます。思わず悲鳴を上げてしまうくらいに痛そうな場面ばかりです。暴力を受けた人物がダラダラと血を流して、苦痛に喘ぐ姿を延々と映し出したりしません。秒殺、瞬殺、一瞬のバイオレンスが突然に映し出される驚愕。
ズバッと斬られた首から真っ赤な血が滴り落ちたり、鋭いナイフの刃先が目に刺さったり。ニコライが「死体処理」と称して指を1本ずつ几帳面に切断する描写など。よく考えるとホラー映画としか思えない場面を、潔い端的なショットで切り替える。ストーリー展開も、山場を迎える度にしつこく大袈裟に描いたりしません。短いセリフ、役者の表情、場面の構成だけで変化を伝える。緻密に計算しつくされたスマートな演出に、陶酔してしまいました。
クローネンバーグ監督というと『ザ・フライ』が有名でしょうか。『戦慄の絆』やスティーブン・キング原作の『デッド・ゾーン』は比較的ノーマルな印象ですが。『ビデオドローム』 『スキャナーズ』 『裸のランチ』 『イグジステンズ』等に見られる気持ち悪い映像を真っ先に思い出す私です。どこかアブノーマル世界観を生むのが得意な監督というイメージが強いです。
今回は、前作『ヒストリー・オブ・バイオレンス』に引き続き、瞬発力と驚きを織り交ぜつつ抑えた演出が冴え渡っていました。
そう言えば、クローネンバーグ監督はメガネと高い声と穏やかな口調が知的な雰囲気です。
本作こそがクローネンバーグ監督の真骨頂なのかもしれません。
舞台となるのがロンドンという点も、私にはツボでした。ヨーロッパの格調高い雰囲気と、異国の地でヒッソリと身を潜める強靭なマフィアの姿が品良く映りました。音楽もとても印象的でした。静かに高揚する私の心に、ストレートに響いてきました。![]()
キャストも素晴らしかったです。ニコライ役でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされたヴィゴ・モーテンセンの抑えた演技。タトゥーだらけの身体にスーツをビシッと着こなして、黒いサングラスをかけて佇んでいるだけで妙な存在感がありました。
口数は少なく表情は読めないのですが、どこか優しさを感じさせる雰囲気が素敵です。
紳士的なヤクザ男を好演していたと思います。ロシアン・マフィアのボスの息子キリルは、子供っぽくてわがままな印象でした。問題児扱いされますが、蓋を開けてみると人情家な一面もあるような気がしました。ヴァンサン・カッセルが好演していたと思います。助産師のアンナを演じたナオミ・ワッツも、控え目な存在感がとても良かったです。
私が一番強く触れておきたいのは、キリルの父にしてマフィアのボスであるセミオンを演じたアーミン・ミューラー=スタールです。一見、〈よき隣人〉といった温かい雰囲気なので、親近感の湧くおじい様です。しかし、それはあくまでも外の顔。かなりの策士で、冷徹な部分を秘めています。マフィアの間でも脅威の存在だったようです。
危なっかしい息子に手を焼いているようでした。その苦労を隠して、ある選択をしたときには驚きましたが。凄みと風格だけでなく、そんな息子でも心から愛していたであろう人間味も覗かせます。しわがれた声と穏やかな語り口が強烈に印象に残りました。
日本のヤクザ、香港のマフィア、たくさんの国でマフィアの抗争などを描いた秀作が作られました。男には男だけの世界があり、秘密を胸の奥にしまい込んで寡黙に闘いに挑む。暴力ばかりが前面に出るのではなく、マフィアの裏側を哀愁漂わせて描かれていると、心を鷲掴みにされてしまいます。![]()
===以下、ネタバレを含む呟きです。未見の方はご注意ください。===
本作のキッカケとなる14歳の妊婦。キリルではなく、キリルの父セミオンにレイプされた末に妊娠してしまったことが判明します。そこで、私が気になった点があるので挙げます。セミオンの料理店にいたバイオリンを弾く少女。最初は、セミオンの孫娘なのかと思っていたのですが。この少女はキリルのことを「パパ」ではなく「キリル」とファースト・ネームで呼んでいました。もしかして、この少女の父親はキリルではなくセミオンだったりするのでしょうか。「人身売買」というマフィアの衝撃的な顔が覗いたものだから。何人も子供が生まれているのかしらと邪推してしまったのであります。そんなの関係ねぇ?!(苦笑)―以上―
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コメント
こんにちは。
上半期のベストですか!
ぼくも6月公開映画の中では一押しです。
「上品な映画」という表現が面白いですね。
ぼくもこの映像には酔いました。
投稿: えい | 2008年6月20日 (金) 12:29
えいさま


TB&コメントありがとうございます。
あっ、ちょっと表現が妙ですか
マフィアが登場するのに、どこを取っても品が良く見えましたです。
マフィアものは元々好きなのですが。
本作のようなテイストは、とても新鮮でした。
投稿: となひょう | 2008年6月20日 (金) 23:39
わはは、たしかに、これが上品だとすると、例えば私はかなり上品な女かも?(謎)
うん、でも何というか、おっしゃりたいことはわかりまする。
下品で粗雑な感じじゃないんですよね。
格調高く、気品にあふれたバイオレンスというかなんというか。
とにかく私もこういうハードにスマートな演出は大好きです。
となひょうさんのギャングもののお気に入り映画は何ですか?
そういえば、最近はそういう系のお気に入りが少ないかも。(ってか観てないだけか?)
思い出すのは、ゴッド・ファーザーはもちろん、ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカとか、ミラーズ・クロッシングとか、有名どころばっかり・・・。
投稿: かえる | 2008年6月21日 (土) 01:08
こにちは。私も3000円払ってでも見たいなあ。
となひょうさん好みの作品だろうとは思っていましたが・・・
クローネンバーグの作品ってザ・フライとスキャナーズを昔見たことがあったなあ;若い頃は結構平気で見ていたかも。笑 でも内容はほとんど忘れてる;
で、予告編まだ見てない。爆
本編を見たから解禁でどっかで見てこようっと・・・笑
で、作品自体のことより、それぞれ人の品の良さは私も感じましたですよ。衣服はかなりいいものをつけていたようですし。衣装は監督の姉さん?なのかな。まあ、マフィアってなんとなく金銀ジャラジャラ指輪もゴテゴテしたものをつけていたりしますけど、ボスなんて普通のおじさんで(爆)嫌味で下品なイメージなんてちいともなかったですよね。ヴィゴのつけていた高価な時計があたるキャンペーンもあるようだし、応募しよー。わはは
投稿: シャーロット | 2008年6月21日 (土) 13:27
TB&コメントありがとうございます。
★かえるさま
上品な女性ですともー、かえるさん。
マフィアものに上品だなんて変わっているかもしれないけれど。
数多くあるバイオレンス描写満載の映画を考えると、かえるさんが仰るように格調高くて魅せられたのでしたー。
>ハードにスマートな演出
そうそう、まさにピッタリの表現だと思いますー


私のお気に入りマフィアものですかー
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』は大好きでDVDはもちろんのことサントラCDも持っています。
『アンタッチャブル』と『インファナル・アフェア』も入れていい
話の軸はマフィアじゃないけど『フェイク』も好きですー
ジョニデさんもいいけど、しわがれたアル・パチーノも良かったです。『レザボア』はマフィアではなかったかしら
思い返すのも楽しい~
投稿: となひょう | 2008年6月22日 (日) 16:54
★シャーロットさま


すっかり読まれていたようですが、ハイ、超好みでござんしたぁぁぁぁぁ
『ザ・フライ』やら『スキャナーズ』って、ストーリーよりも強烈な映像がポイントですから。覚えていなくても全然オッケーかと~
予告編、私が挙げている2パターンを見比べてみて欲しいです。公式HPに両方入っていないかしら。
そうなんですよ。マフィアというと金キラ金のアクセサリーでも身につけていそうなんですが。

そういう、わかり易いスタイルではなくて。
能ある鷹は~ とでも言いますか、品のある知的さを感じたんですー
暴力描写は容赦ないんだけど。延々と描いていないところがまたスマートで。
全てにおいて、ウットリと陶酔しきりの作品となりましたー
ヴィゴの時計のキャンペーンなんてやってるのですねー

っていうから、交換しに行って来ましたが。
知りませんでした。
私は、シャンテシネでやっていた『つぐない』の2作品見ると当たるかも?ってキャンペーンに応募して、ポスター&プレスが当たりました。
劇場まで当選ハガキ持って来てね
TシャツにGパンなんてラフな格好してるのに、カチッとスーツを着たマネージャーさんが丁寧におもてなししてくれました。ちょっと照れ臭かったのですが、シャンテシネさんの接客態度もスマートで嬉しかったです。
投稿: となひょう | 2008年6月22日 (日) 18:45
おおお、満点ですね!
うふ)
いやー、ホント、これは良かったですよねぇー!
となひょうさんが言われるように、ナイフぐさぐさ!や大量出血とか格闘シーンなどは結構残酷なシーンも多いのに、
何と言うかストイックでスマート、品のあるバイオレンス・サスペンスでしたよね。
でで、予告編は2種類あったのですか!それは知りませんでした。
(・・・となひょうさん、儲けものですよねん~
今となってはもうやってないですよねー・・・、観たかったなあ。
そして、ヴィゴしゃん。




最初の登場シーン、二人でタッと登場するシーンからしびれましたわ。
そして裸一貫の闘いも!!!
わ、わたくし、ああいうシーンがあるとは全く知らなかったのでビックラしましたですヨ~
ナイフでの格闘とヴィゴしゃんのナニと、両方を目で追うのが大変でした。エヘヘ
ナオミ・ワッツとの絡みも抑えた演技がまた良かったですよねぇ、、
いやはやこれは語り出すととまりませんや
投稿: Puff | 2008年6月24日 (火) 21:30
となひょうさ~~ん! 満点、うれしいです~!!!
ありがとうございます!
北米公開のあと、なかなか買ってくれる日本の映画会社がなくて、ヴィゴファンは続々とアメリカのDVDを買ったのですが、ぐっと我慢していた甲斐がありました。
クロネンバーグ監督も、プレミアなどですぐにヴィゴにキスするので(しかも口に!)(しかし実はヴィゴがキス魔なんですけど)むむ~クロネンちゃん、うらやましか~とか黒念を持っていたjesterですが(殴 今回その才能を再認識しました。
いませっせと映画館に通ってますが、見飽きません!
投稿: jester | 2008年6月25日 (水) 19:08
満点ですね~
ヴィゴは渋かったし、強かったし、優しかったです。
こんなアラゴルンが見たかったんですよね~
今更言ってます、しつこいか?
でビデオドローム
そんなトラウマなエイガを思い出さしてくれてありがとう、ってか知る人ぞ知るマニアックな映画、流石となひょうさん(最敬礼)
投稿: くまんちゅう | 2008年6月25日 (水) 21:23
Puffさま
と魅せられておったとです。




コメントありがとうございます。
そうなんですよ、2種類の予告編。
初期の方、静止画像だけの予告編を初めて見た時から、何というスマートな雰囲気なんでしょ
ヴィゴしゃん。
痺れました
私は、LOTRを見るまでは、ヴィゴしゃんを見てクネクネしたことがなかったんですね。
昔は、ギラついた色気のある人に目がいってましたから。
ヴィゴしゃんは、ストイックな雰囲気がありますよね。
悟りを開ききって無心になることができる人というか。
そんなミステリアスな雰囲気が、今回はさり気なく漂ってきていて。そこに佇んでいるだけなのに、ものすごいセクシーだと思いましたよ。
クローネンバーグ監督とも信頼関係が築けていそうなので。
次回、再びタッグを組まないかしらと楽しみにしておりまする
投稿: となひょう | 2008年6月26日 (木) 21:37
TB&コメントありがとうございます。
★jesterさま

はぁぁぁい、満点でぇぇぇぇす。
更に言うと、今年の上半期で締めたらベスト1かもです。
本当に痺れまくりの秀作でございました。
何と、jesterさんは通っているんですねぇぇぇ
満員御礼と聞きます。
口コミでどんどん評判が広がっていくといいですね。
まぁ、自分が気に入ればヒットしなくても満足ですけどね。
クローネンバーグ監督は、ヴィゴの唇を奪ったとですか
ってアホですわ

いやぁ、キッスの習慣って国によって違ったりするとは思うけど。
どちらにも、どこか中性的な色気があるような気がするので。いらぬ妄想が止ませぬーーー。
>黒念
おっ、面白すぎぃぃぃ

投稿: となひょう | 2008年6月26日 (木) 23:46
★くまんちゅうさま

もう、これは鑑賞直後に即『満点』決定しました。
陶酔しきりでしたぁぁぁ
ん?くまんちゅうさん的には、アラゴルンはイマイチですかね

おおおおお、『ビデオドローム』に反応して頂けて嬉しいですぅぅぅ


トラウマですか
まぁ、今の時代はビデオテープは古いので懐かしい作品という感じですね。
ついでにいうと、これよりも前の作品は未見です。
タイトルは忘れましたが、(『ラビット』とかいうのがあった記憶が・・・)かなりカルトな仕上がりだという噂です。
さすがに近所のTSUTAYAには置いていないのでチェックできすです・・・。
投稿: となひょう | 2008年6月27日 (金) 00:13
となひょうさん、こんばんは。
TB・コメントありがとうございました。
満点ですねぇ~
私も評価は高かったんですが、これはほとんど
ヴィゴ・モーテンセンに因るものかな(苦笑)。
「ヒストリー・~」とは打って変わったような人柄の役が印象的でした。
ストーリーもいい意味で裏切られた感じがしましたし。
投稿: CINECHAN | 2008年7月26日 (土) 00:19
CINECHANさま


とまで思ったんですよー
TB&コメントありがとうございます。
満点ですよ~
ついでに言うと、上半期でベスト1に選出いたしました。
ヴィゴさんは、今まではアラゴルン様が一番でしたけど。
何となく、本作のニコライの方がもっと素敵かも
ストイックそうでセクシーでした。
投稿: となひょう | 2008年7月26日 (土) 21:39
となひょうさま、こんばんは。こちらでは少し前にようやく公開されました。この作品、となひょうさんの上半期第一位だったんですね。渋い! 果たして下半期これを越える映画はあったかな?
実は始まってすぐは舞台がイギリスとはわからず、「トラファルガーって、ドイツだっけ?」と間抜けなことを考えておりました
それはさておき、レビュー読んで気がついたのですが、この映画マフィアものなのに銃を撃つシーンがほとんどなかったような。出てくる武器はもっぱら刃物ばかり。アメリカと違って銃の規制が厳しいからなんでしょうかね。『ホット・ファズ』ではばんばか撃ちまくってたけど(笑)。そういうところもある意味「上品」と言えるかも
「ネタバレを含む呟き」の部分も興味深く読ませていただきました。なるほど。そういうこともいかにもありそうですよね
もっぱら女性のレビューなど読むと、キリルに対して同情的な意見が多かったような。わたしなんかはむしろイライラするのですが(笑)、ああいうタイプが母性愛を刺激するものなのでしょうか
投稿: SGA屋伍一 | 2008年11月 8日 (土) 21:21
SGA屋伍一さま
TB&コメントありがとうございます。
>果たして下半期これを越える映画はあったかな?
むふふふふ、実は1つだけ超えた作品がありました。(何かは、まだ秘密)(* ̄ー ̄*)

更に超える作品には、もう出逢えなそうな予感もしつつ。
今年も、年末に総括をしたいと思います。
>この映画マフィアものなのに銃を撃つシーンがほとんどなかったような。
でしたね!マフィアものと言うと、ガンガン銃をぶっ放している印象ですけど。



本作は、鋭利な刃物がヒュンヒュンと飛び交っていました。
実は、ヴィゴのオールヌードの場面でも、敵の刃物の形が余りにも珍しかったので。
その形と、どこから刺されるかわからない恐怖で、肝心の「ヴィゴのヌード、ぼかしなし」という見せ場であることを忘れてしまったくらい。∑(=゚ω゚=;)
ちょっと勿体なかったかしら、なーんて。
>ああいうタイプが母性愛を刺激するものなのでしょうか
私は、母性愛は刺激されませんでしたけど。

どうしようもない男の役だけれど、ヴァンサンの演技が良かったという部分が大きかったのでしょうかね。
このキャラクターについては、かえるさんのレビューを拝見して「おおおおお、そうだったのか!!!!!」と唸ったのであります。( Д) ゚ ゚
それなら、私の呟きの部分も合点がいくというか何と言うか。
投稿: となひょう | 2008年11月10日 (月) 20:04