11月に鑑賞した映画たち
劇場公開で鑑賞した作品 合計13本でした。
11月に鑑賞した作品の中でベスト1は意外や意外「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」でございました。お気に入りとガッカリの波が激しい月ではありましたが。カレル・ゼマンの特集上映にも参加できて有意義な日々となりました。
「私は貝になりたい」 3.5★/5.0★
「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」 4.5★/5.0★
「カレル・ゼマン レトロスペクティヴ/プログラムH」 3.8★/5.0★
(レビューはお休みします)
(一口メモ:こんな昔に、こんな精緻なアニメーションが存在したなんて感動)
「ブラインドネス」 3.3★/5.0★
「1408号室」 4.3★/5.0★
「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」 3.8★/5.0★
「ブロークン」 3.8★/5.0★
「ハンサム★スーツ」 3.8★/5.0★
「ICHI」 3.8★/5.0★
「X-ファイル:真実を求めて」 3.5★/5.0★
「優雅な世界」 3.5★/5.0★
「エグザイル/絆」 4.3★/5.0★
「レッドクリフ Part I」 4.3★/5.0★
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「ブロークン」


本作を見るキッカケでもある中村獅童の存在感は、さすがでした。極悪非道な《万鬼一党》の頭を、寧ろ余裕タップリに楽しんで演じているようでした。座っていた万鬼が立ち上がっただけで、周りの人の姿が視界から消えてしまうくらいにオーラがあるんですもの。











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