2008年の総決算<その2>
総決算の第2弾です。2008年に観た映画を振り返り、私的アカデミー賞なんか考えてみました。あくまでも、本家本元のプロ判定とは大違いな素人目線でお送りしますので、あしからずー。
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★★★となひょう的ムービー・アワード★★★
ベスト・ムービー: 『トウキョウソナタ』
どこにでもある家族の崩壊と、緩やかな再生。
人によって捉え方は様々なのでしょうが。一気にではなく緩やかに再生していくという印象が、私にはハッピーエンドとしてリアリティがありました。じんわりとその世界観に浸ることができた、素敵な映画鑑賞となりました。![]()
ワースト・ムービー: 『少林少女』
これはアカンでしょ。(≧ヘ≦)![]()
ベスト・ディレクター: シドニー・ルメット (『その土曜日、7時58分』)
とても素晴らしい作品でしたが、一番驚いたのがメガホンを取ったルメット監督が1924年生まれだという点です。現在84歳なのですね。
感動が止まず、心躍りまくりでした。![]()
ベスト・アクター: ヒース・レジャー (『ダークナイト』)
本来、主役がバットマンなのはわかっています。クリスチャン・ベールも良かったです。けれど、ヒースが演じたジョーカーの存在感が余りにも強烈で。Σ(゚□゚(゚□゚*)
私の中では、ジョーカーが主役でした。アカデミー賞は、主演でノミネートされたら嬉しいな。(助演は、ゲイリー・オールドマンでお願い
)
ベスト・アクトレス: チョン・ドヨン (『シークレット・サンシャイン』)
本家のカンヌ国際映画祭で主演女優賞を獲得。
今年も大好きな女優さんや素晴らしい演技をたくさん目撃しましたが。チョン・ドヨンが一番強く印象に残りました。![]()
♪♪♪♪♪番 外 編♪♪♪♪♪
今年も色々な要素で印象に残った作品がありました。1つに絞れませんでしたので、そのまま羅列してみました。(順番に意味はナシでっす
)
どろどろミステリー賞: 『ブーリン家の姉妹』 『おろち』 『王妃の紋章』
マフィアの仁義に胸焦がすで賞: 『アメリカン・ギャングスター』 『イースタン・プロミス』 『エグザイル/絆』
スティーブン・キング大好きで賞: 『ミスト』 『1408号室』
♪♪♪♪♪お次は、俳優部門で~す♪♪♪♪♪
★★★今年、目が離せなかった方達★★★
ジョシュ・ブローリン (『アメリカン・ギャングスター』 『ノーカントリー』 『告発のとき』)
ウィリアム・ハート (『バンテージ・ポイント』 『インクレディブル・ハルク』 『イントゥ・ザ・ワイルド』)
ロバート・ダウニー・Jr. (『アイアンマン』 『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』)
フランシス・ン (『軍鶏 Shamo』 『エグザイル/絆』)
シャイア・ラブーフ (『インディ・ジョーンズ クリスタルスカルの王国』 『イーグル・アイ』)
小泉今日子 (『グーグーだって猫である』 『トウキョウソナタ』)
國村隼 (『パコと魔法の絵本』 『K-20 怪人二十面相・伝』)
堺雅人 (『アフタースクール』 『クライマーズ・ハイ』)
★★★いつもの如く魅せられた方達★★★
余りにも大勢いらっしゃるので、3作品以上の方限定とします![]()
ジャック・ブラック (『カンフー・パンダ』 『テネイシャスD 運命のピックを探せ!』 『僕らのミライへ逆回転』 『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』)
モーガン・フリーマン (『最高の人生の見つけ方』 『ダークナイト』 『ウォンテッド』)
テレンス・ハワード (『ハンティング・パーティ』 『奇跡のシンフォニー』 『アイアンマン』)
香川照之 (『闘茶 tea fight』 『TOKYO!』 『トウキョウソナタ』)
サミュエル・L・ジャクソン (『ジャンパー』 『1408号室』 『アイアンマン』)
ケイト・ブランシェット (『エリザベス:ゴールデン・エイジ』 『アイム・ノット・ゼア』 『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』)
ジュリアン・ムーア (『美しすぎる母』 『ブラインドネス』 『イーグルアイ』(声の出演))
絞ったつもりでも、ちょいと挙げ過ぎちゃいました。お疲れ様でしたぁ。![]()
来年も映画鑑賞で素敵な時間を過ごせたら嬉しいです。それでは、また来年ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー![]()
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