2009年上半期ベスト10
2009年も、前半戦終了。たくさん映画鑑賞しましたが、幾分減った感ありです。
ある受験やら、海外旅行やらと。映画から離れた事にも没していたもので。
結果、ちょっと抑え目な本数です。
合計で59本鑑賞しました。劇場公開した作品に限ります。
★★★2009年上半期ベスト10★★★
第1位 「フロスト×ニクソン」
第2位 「スラムドッグ・ミリオネア」
第3位 「チェンジリング」
第4位 「チェイサー」
第5位 「ハゲタカ」
第6位 「エレジー」
第7位 「英国王 給仕人に乾杯!」
第8位 「天使の眼、野獣の街」
第9位 「グラン・トリノ」
第10位 「ミルク」
★プラス5作品(あくまでも鑑賞した順番の羅列)★
「動物農場」
「永遠のこどもたち」
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
「ダウト~あるカトリック学校で~」
「クローズZERO II」
===私なりの解説つき===
1位と2位は僅差です。この頃、背中が泣いてる男性を見るとキューンとなってしまうので。
そんな自分に気づかされた『フロスト×ニクソン』のフランク・ランジェラさんの背中に軍配を。
『ハゲタカ』は、NHKでドラマが放送されていた事すら知らずに鑑賞。ドラマの再放送があった事も知らずに、またまたチェックできず。何か悔しくなってしまったので、凄い勢いで原作を購入しちゃいました。
もの凄い勢いで読んでいます、ハマっています。映画鑑賞をすると、いつの日か原作を読んでみようと先送りにしてしまう事が多いのに。もう、これは運命としか思えない。
個人的には、仕事感も変えてしまい兼ねない記念の作品となりました。
イーストウッド作品が燦然と輝いております。
多くの人が『グラン・トリノ』の方を絶賛している中で。私は、『チェンジリング』の方が好みでございました。あの吸引力は凄かったな。グイグイと引き込まれる映画鑑賞って、本当に楽しいものです。![]()
★★★となひょう的部門賞★★★
短編大賞:『つみきのいえ』
説明不要っす。短編と長編を並べて考えられないので、ランキングには登場していませんし。個人的に、短編映画を観に行く事もそんなにないので。こんな形でしか賞賛できなくてゴメンなさい。![]()
戦慄大賞:『チェイサー』
今だに悪夢から醒めることができない、そんな感触の脅威が押し寄せる快作。
好みは分かれると思いますが、サスペンス好きには是非とも味わって欲しい作品です。
母は強し賞:『チェンジリング』 『永遠のこどもたち』
女って強いなと思わせる作品も他に幾つかありますが。
中でも、母の強さに憧れが止まなかった2本をピックアップ。
男は背中で賞:『フロスト×ニクソン』 『エレジー』 『グラン・トリノ』
ただの爺さん好きと思われてしまうかな・・・。
別におじいさんが好みのタイプという訳ではなくて。年輪を刻んだからこそ、言葉はなくても背中に哀愁を感じたりすると。グッときてしまいます。![]()
純情ボーイ賞:『スラムドッグ・ミリオネア』 『愛を読むひと』 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
男の人って純粋なんだなぁと改めて実感させられた作品をピックアップ。そうは見えない殿方も、蓋を開けてみれば純粋な部分が一杯あるんだろうか。そこはまだ疑問点。![]()
骨太でいこうぜ賞:『クローズZERO II』 『ハゲタカ』 『スタートレック』 『剣岳 点の記』
「草食系男子」って言葉が流行る世の中についていけないと思っていたら。
(何だカンだで昔の人間なんですわ)行動力、逞しさ、賢さ、野望など。本来、男性には持っていて欲しい部分を男性キャラから感じ取らせてくれた出会いに乾杯。![]()
★★★まとめ★★★
今年の前半を振り返りますと。舞台挨拶つきの上映に3度も恵まれました。![]()
『DRAGONBALL EVOLUTION』 『つみきのいえ』 『GOEMON』
地味とか言われそうだけど、個人的には『つみきのいえ』の舞台挨拶は楽しかったです。本物のオスカー像に触る機械に恵まれたり、配給会社ROBOTの阿部社長と知らず知らずの内に会話をしていたりと。
これはもう、映画狂人生でかつてない思い出深い出来事となりました。うふふのふ~![]()
TOHOシネマズ会員のマイルがタップリと溜まったので。今年のGW辺りに、1ヶ月フリーパスポートをゲットして有意義に使おうという展開になりました。
実際のところ、張り切った割には観たい作品と都合が上手く噛み合わず。無料鑑賞本数は、7本に留まるという結果に。
もう1週間遅くに交換してれば少し違ってたのにな。と、少しだけ反省ポイントもあり。次回、マイルが溜まってきた頃には。交換時期をよく吟味しようと決めました。
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