2009年後半戦の開幕です。前半は、私の中でひっそりと3つの目標を掲げていました。
漢字検定にチャレンジすること
海外旅行に出向くこと
TOHOシネマズ会員のマイルを貯めて「1ヶ月無料パスポート」をゲットすること
どれもこれも小さい項目ばかりですが、無事に3つとも達成することができました。
下半期も何か目標設定したいところですが、今だ暗中模索です。
ブログに関して言えば、何かしら特集記事をアップしたいと思っております。
実を言うと、自分なりにネタを考えてはいるのだけれど。劇場鑑賞のレビューだけで精一杯で、なかなかアップする余裕がありません。ι(´Д`υ)
今のところ3つ程思案中なので、近々アップできたらいいなと思っております。
★前月公開された作品★
『扉をたたく人』 (6/27公開)
『バーン・アフター・リーディング』で静かな存在感を醸し出していたリチャード・ジェンキンズが、本作でアカデミー賞主演男優賞にノミネート。
地味目でも、クオリティの高さを期待できそうな予感がします。
★今月公開の確実に観たい作品★
『MW -ムウ-』 (7/4公開)
きっと、実写化は難しいのだろうな。先日、手塚治虫展に行って来ました。
本作は読んだことがないので、まずは映画から手をつけてみようかと。
『サンシャイン・クリーニング』 (7/11公開)
『リトル・ミス・サンシャイン』のチーム再び集結。『魔法にかけられて』と『ダウト ~あるカトリック学校で~』の印象が全然違うエイミー・アダムスの最新作。
予告編を見る限り、何だか面白そう。
『ハリー・ポッターと謎のプリンス』 (7/15公開)
今年の夏は、コレで決まりかな。いよいよ、シリーズ6作目。ドラコ・マルフォイの子も、随分と大人っぽくなったのですね。ちなみに、私のお気に入りはロン。
ヘレナ・ボナム=カーターを始めとした脇役陣にも期待大。
★余裕があれば是非観てみたい作品★
『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』 (6/6公開)
まだ見てないのよ。間に合うかしら。
『トランスフォーマー/リベンジ』 (6/20公開)
過剰な期待をせずに、ひたすらスケール感を楽しむのだ。
サマー・ムービーらしい醍醐味を味わえそうなのですが、150分は長いわよねぇぇぇ。
『それでも恋するバルセロナ』 (6/27公開)
ウディ・アレン監督の最新作では、ペネロペ・クルスがアカデミー賞助演女優賞を受賞。
という部分には、とても興味があるのですが。内容には、実は余り惹かれない私なの。
『蟹工船』 (7/4公開)
小林多喜二の原作は読んだことがありません。
現代版アレンジとの噂ですね。映画出演作が相次ぐ松田龍平が主演。西島秀俊が悪役?それでもってTKOも出演?なるほど、現代アレンジなんですね。
『ノウイング』 (7/10公開)
最近のニコラス・ケイジの作品選びは、何だか不満。
『アイ,ロボット』のアレックス・プロヤス監督作品という点では興味あるけど、どうしようかな。
『モンスターVSエイリアン』 (7/11開)
実は、試写会に当選したのに、他の用事でスルーしちゃった。だって、日本語吹き替え版での上映だって、当選ハガキで知らせるんだもん。そういうことは、先に言ってくれなくちゃあ。
『ウォレスとグルミット/ベーカリー街の悪夢』 (7/18公開)
過去3作品と併せて上映するんだって。タイトルの新作以外は、全てDVDを持ってるんだよなぁ。
と、迷っている間に終わってしまいそうな予感。
★まとめ★
アッと言う間の6ヶ月でございました。2009年もアレよアレよと言う間に、終わってしまうんでしょうな。
初夏は、インフルエンザ・パニックが起こってしまい。映画館のHPにも、インフルエンザに関する注意書きが載っててビックリ。
この頃は、報道も落ち着いてきたようで。第二波なんてこなければいいなと願うのと、ワクチンの開発が進んでくれることを祈ります。本来、話題になって欲しいのは《裁判員制度》についてだったのに。
驚きの展開があった春でございました。
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