THE 女映画50選
コチラに続いて、特集記事第2弾いってみたいと思います。![]()
人の数だけ人生がある。
映画を通して、そんな風に感じる事が増えたので。男女別に、映画の登場人物の生き方が印象に残った作品をピックアップしてみました。主役か脇役かは、問題ではありません。どんな位置にいるキャラクターでも、とにかく印象に残ったものを50作品。男性編に引き続いて、今度は女性編でございます。![]()
こんな女性になりたい。人生のバイブルとして、ずっと心に留めておきたい。
自分の感性にピタリとハマって、もの凄い共感して見守ってしまった。
自分の価値観ではあり得ない展開だけれど、こんな生き方を選ぶ女性もいるのだな。是非とも、参考にしておきたい。
こんな生き方には全く共感できない。少数意見になってしまっても、私は絶対に真似したくない。
と、どういう感じ方であれ、とにかく登場人物の生き方や人生が深く刻まれた50作品を並べてみました。
★五十音順に羅列してあります。
★レビューをアップしている作品は、リンク貼りしてあります。
『アウェイ・フロム・ハー 君を想う』
『あるスキャンダルの覚え書き』
『イン・ハー・シューズ』
『ウェイトレス ~おいし人生のつくりかた』
『美しき運命の傷痕』
『永遠の子どもたち』
『エディット・ピアフ 愛の讃歌』
『エリザベス』
『エンジェル』
『オールアバウト・マイ・マザー』
『おろち』
『かもめ食堂』
『華麗なる恋の舞台で』
『記憶の棘』
『キャラメル』
『嫌われ松子の一生』
『クィーン』
『佐賀のがばいばあちゃん』
『さくらん』
『三年身籠る』
『子宮の記憶 ここにあなたがいる』
『17歳のカルテ』
『JUNO ジュノ』
『女帝 エンペラー』
『白バラの祈り/ゾフィー・ショル、最期の日々』
『親切なクムジャさん』
『スタンド・アップ』
『そして、ひと粒のひかり』
『題名のない子守唄』
『ダンサー・イン・ザ・ダーク』
『チェンジリング』
『つぐない』
『トランスアメリカ』
『ドリームガールズ』
『パンズ・ラビリンス』
『ブーリン家の姉妹』
『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』
『プライドと偏見』
『フラガール』
『ブレイブ ワン』
『ヘアスプレー』
『ペルセポリス』
『ヘンダーソン夫人の贈り物』
『ボルベール<帰郷>』
『マイティ・ハート-愛と絆-』
『マグノリアの花たち』
『4ヶ月、3週と2日』
『4分間のピアニスト』
『ラスト、コーション』
『理想の女<ひと>』
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コメント
今度は女性編ですね~!
悩んじゃって
私はこういったセレクトするのは何時もうにうに
何時まで経っても決めれない人なので
となひょうさんのようにきちんと選ばれるのって良いなあ、と思います。
↑で挙げられた作品。
自分と観ている作品が被っているので共感すること多しです~
ササッと見て「うん!」と思ったのは「エンジェル」「ボルベール<帰郷>」かな。
美しく情熱的な人。
(・・・こ、これは、まさに自分が持ってない願望であります~!エヘヘ)
投稿: Puff | 2009年7月23日 (木) 21:57
Puffさま

コメントありがとうございます。
いやいや、実は思い立ってから作り上げるまでに半年近くもかかってしまいました。(;△;)
それでもって、余り温めすぎちゃうと、どんどん加えたり作品が増えたりなんかして。
このタイミングで!って、踏ん切りをつけるのに時間がかかってしまい。(;´▽`A``
何だカンだで、男性より女性がメインの作品って、まだまだ少ないのかなぁと思った次第。
昔より随分と増えましたけどね、そこに時代の流れを感じたりもしましたよ
投稿: となひょう | 2009年7月24日 (金) 19:59