11月に観たい映画メモ・メモ
気づけば、当ブログも4周年♪
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気づけば、当ブログも4周年♪
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ちょいとお知らせしておきます。![]()
秋からブログ運営を減速いたします。
TB&コメントのお返しが遅れてしまいます。
ご了承ください。m(. ̄  ̄.)m![]()
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今年の夏は、例年に比べると涼しいですね。
以前は、こんなもんだったと思うし。ここ最近の体温に近い暑さの方が異常だという気もしつつ。夏に涼しいと、過ごし易いのは良いけれど。野菜の値段が上がったりと、嬉しくない部分も出てきちゃうんですねぇ。![]()
それ以上に気になっているのが、インフルエンザの猛威です。
秋冬に第二波が確実にくるというような事は言われていたけど。8月でも意外と涼しいからなのか、死亡者まで出てしまって。
余り気にし過ぎても良くないと思うけど、やっぱり心配。
日本以外の国って、どんな状況なのだろう。そこも気になるけれど、日本人が神経質になり過ぎているという部分もあるかもしれない。
ちょっと映画の見過ぎかもしれないけれど。こんな映画やあんな映画が現実にならない事を祈ってしまう。人類の傲慢さに怒った神様のお仕置き、地球の復讐、宇宙人がお灸を据えているみたいな。
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暑中お見舞い申し上げます。
気がつくと、もう夏。
儚く短い夏でございます。
昔は最高気温33度という時点で大騒ぎだったけど。この頃は、体温より高い気温が当たり前になってしまった気がします。( ̄◆ ̄;)
昔は、夏が大好きだったのですが。最近の夏は、苦手です。(´;ω;`)![]()
暑気払いしたいなぁ。通常は同僚とビアホールとか行くものなんでしょうが。
私が個人的に考えているのは、ホラー映画特集を組むことです。劇場に足を運ばずとも、レンタル店のホラーコーナーをウロウロするだけで少し涼しくなります。
「暑気払い」というか「納涼大会」って感じだな。
夏じゃなくてもホラー映画をバンバン観るくせに、夏もやっぱりホラー映画を観ちゃおうかな。
個人的に、どんなホラー映画よりも怖いと思うのが『ダークナイト』でヒース・レジャーが演じたジョーカーというキャラクター。完全なる悪との遭遇は、冷や汗が止まりません。(lll゚Д゚)
という訳で、涼みたくなったらDVDの予告編集なんかを見て寝ています。![]()
★前月公開された作品★
『バーダー・マインホフ 理想の果てに』 (7/25公開)
本年度アカデミー賞外国語映画賞にて、ドイツよりノミネート。1970年代、ドイツ赤軍のお話かぁ。私なんぞは、予習して鑑賞しても、きっと理解しきれないんだろうな。
でも、是非とも挑んでみたい作品です。![]()
★今月公開の確実に観たい作品★
『ボルト』 (8/1公開)
期間限定かもしれないけれど、成り行きでハムスターと同居しています。だもんで、猫のミトンズよりも、ハムスターのライノの愛らしさに惹かれてしまいましたー。![]()
『屋根裏のポムネンカ』 (8/1公開)
チェコ人形アニメですもの、観たいっス~。
渋谷での上映だったら、観に行けそうだし。久々にミニシアター回数券を利用しようかな。
『縞模様のパジャマの少年』 (8/8公開)
『ブラス!』 『リトル・ヴォイス』のマーク・ハーマン監督による新作は、第二次世界大戦下のお話。《縞模様のパジャマ》とは、つまり囚人服のこと。
予告編を見て、胸が締め付けられてしまいました。![]()
『ちゃんと伝える』 (8/22公開)
『紀子の食卓』以来、追いかけている園子温監督最新作。ファンだと自負しながら、前作『愛のむきだし』は、予想を上回る尺の長さに観に行くのを断念してしまいました。( ̄▽ ̄)
今度こそっ![]()
『30デイズ・ナイト』 (8/22公開)
『スパイダーマン』シリーズのサム・ライミ監督プロデュースという事で。個人的には、必見の1本。
私にとって、サム・ライミと言えば蜘蛛男よりも『死霊のはらわた』シリーズなんだもん。ヴァンパイアものという事で、暑い夏にピッタリかも。![]()
『グッド・バッド・ウィアード』 (8/29公開)
8月に公開される作品の中で、一番楽しみなのがコチラ。
韓国映画で西部劇って、初めての試みかしら。イ・ビョンホンが悪役という事で話題を呼びそうですが。個人的には、ソン・ガンホ様の新作というだけで鑑賞決定です。(≧∇≦)![]()
★余裕があれば是非観てみたい作品★
『湖のほとりで』 (7/18公開)
ちょっと気になっているのだけど、もの凄い混んでいるらしく~。まぁ、無理に行かなくてもいいかなぁというテンションになってきています。![]()
『山形スクリーム』 (8/1公開)
竹中直人、初監督作品ということで話題ですね。予告編を見て、掴みどころのない世界観にビックリしました。
割と公開規模も小さくないようなので、ちょっと観に行ってもいいかなという気分。![]()
『劇場版ムーミン パペット・アニメーション~ムーミン谷の夏まつり~』 (8/1公開)
ムーミンだぁ、わぁ気になるぅ。
パペット・アニメという点にも惹かれます。モーニングショーのみみたいなので、早起きできずに見逃したらゴメンなさい。![]()
『G.I. ジョー』 (8/7公開)
世間一般的には、この夏話題の大作ですよね。イ・ビョンホンも出てるし。個人的には、G.I. ジョーって迷彩服じゃなかったけという戸惑いと。
メガホンを取るのが『ハムナプトラ』のスティーヴン・ソマーズ監督という点も不安材料。外す時は、思いっ切り外す監督さんなんだもん。![]()
『3時10分、決断のとき』 (8/8公開)
野生児ラッセル・クロウと西部劇って、いい組み合わせだと思うのと。メガホンを取るのが『17歳のカルテ』 『ウォーク・ザ・ライン 君につづく道』のジェームズ・マンゴールド監督だという点が魅力的。それにしても、公開規模、小さっΣ( ̄ロ ̄lll)
!!!
★まとめ★
7月もそうでしたが、今月も気になる作品が少ないの~。( ´;ω;`)
夏休みは、子供が主役ってことで。私がワクワクするような作品が少ないのは毎年のこと。秋が豊作なのも毎年のことだけど、今年はいかがかな。
取り合えず、とっても気になっているのは『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』だけど。他には、どんな作品があるのでしょうか。楽しみに待っていたいと思います。![]()
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コチラに続いて、特集記事第2弾いってみたいと思います。![]()
人の数だけ人生がある。
映画を通して、そんな風に感じる事が増えたので。男女別に、映画の登場人物の生き方が印象に残った作品をピックアップしてみました。主役か脇役かは、問題ではありません。どんな位置にいるキャラクターでも、とにかく印象に残ったものを50作品。男性編に引き続いて、今度は女性編でございます。![]()
こんな女性になりたい。人生のバイブルとして、ずっと心に留めておきたい。
自分の感性にピタリとハマって、もの凄い共感して見守ってしまった。
自分の価値観ではあり得ない展開だけれど、こんな生き方を選ぶ女性もいるのだな。是非とも、参考にしておきたい。
こんな生き方には全く共感できない。少数意見になってしまっても、私は絶対に真似したくない。
と、どういう感じ方であれ、とにかく登場人物の生き方や人生が深く刻まれた50作品を並べてみました。
★五十音順に羅列してあります。
★レビューをアップしている作品は、リンク貼りしてあります。
『アウェイ・フロム・ハー 君を想う』
『あるスキャンダルの覚え書き』
『イン・ハー・シューズ』
『ウェイトレス ~おいし人生のつくりかた』
『美しき運命の傷痕』
『永遠の子どもたち』
『エディット・ピアフ 愛の讃歌』
『エリザベス』
『エンジェル』
『オールアバウト・マイ・マザー』
『おろち』
『かもめ食堂』
『華麗なる恋の舞台で』
『記憶の棘』
『キャラメル』
『嫌われ松子の一生』
『クィーン』
『佐賀のがばいばあちゃん』
『さくらん』
『三年身籠る』
『子宮の記憶 ここにあなたがいる』
『17歳のカルテ』
『JUNO ジュノ』
『女帝 エンペラー』
『白バラの祈り/ゾフィー・ショル、最期の日々』
『親切なクムジャさん』
『スタンド・アップ』
『そして、ひと粒のひかり』
『題名のない子守唄』
『ダンサー・イン・ザ・ダーク』
『チェンジリング』
『つぐない』
『トランスアメリカ』
『ドリームガールズ』
『パンズ・ラビリンス』
『ブーリン家の姉妹』
『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』
『プライドと偏見』
『フラガール』
『ブレイブ ワン』
『ヘアスプレー』
『ペルセポリス』
『ヘンダーソン夫人の贈り物』
『ボルベール<帰郷>』
『マイティ・ハート-愛と絆-』
『マグノリアの花たち』
『4ヶ月、3週と2日』
『4分間のピアニスト』
『ラスト、コーション』
『理想の女<ひと>』
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以前から、何かしら特集記事を作りたいと思っていました。アイディアだけは幾つか考えてみたのですが。
何しろ、記事を作成する余裕がなかったので。思いついてから、すっかり時間が経ってしまいました。
温めすぎても何なので、ちょっとずつアップしていきたいと思います。![]()
人の数だけ人生がある。
映画を通して、そんな風に感じる事が増えたので。男女別に、映画の登場人物の生き方が印象に残った作品をピックアップしてみました。主役か脇役かは、問題ではありません。どんな位置にいるキャラクターでも、とにかく印象に残ったものを50作品。女性編にもトライする予定です。
まずは、男性編から。![]()
こんな男はカッコいい、ついつい一目惚れしちゃった。
今度、男に生まれ変わったら、こんな生き方をしてみたい。
逆に、こんな生き方には共感できない。女であっても、絶対に真似したくない。
と、どういう感じ方であれ、とにかく登場人物の生き方や人生が深く刻まれた50作品を並べてみました。
★五十音順に羅列してあります。
★レビューをアップしている作品は、リンク貼りしてあります。
『アメリカを売った男』
『アメリカン・ギャングスター』
『アンタッチャブル』
『イースタン・プロミス』
『イントゥ・ザ・ワイルド』
『インファナル・アフェア』
『エグザイル/絆』
『SPL/狼よ静かに死ね』
『L.A. コンフィデンシャル』
『エレクション』
『オールド・ボーイ』
『キング 罪の王』
『クイルズ』
『グッド・シェパード』
『グッド・フェローズ』
『クライマーズ・ハイ』
『グラディエーター』
『グラン・トリノ』
『クローズZERO』 『クローズZERO Ⅱ』
『交渉人』
『コーチ・カーター』
『ジェシー・ジェームズの暗殺』
『スラムドッグ$ミリオネア』
『300<スリーハンドレッド>』
『ゼア・ウィルビー・ブラッド』
『潜水服は蝶の夢を見る』
『その土曜日、7時58分』
『ダークナイト』
『血と骨』
『逃亡者』
『ドッグ・バイト・ドッグ』
『ニュースの天才』
『ハゲタカ』
『ヒート』
『ファイト・クラブ』
『フィクサー』
『復讐者に憐れみを』
『プレステージ』
『フロスト×ニクソン』
『ミスティック・リバー』
『MUSA -武士-』
『メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬』
『U-571』
『ゆれる』
『隣人13号』
『レザボア・ドッグス』
『レッドクリフPart Ⅰ, Part Ⅱ
『ロード・オブ・ザ・リング 三部作』
『ロード・トゥ・パーディション』
『ワルキューレ』
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2009年後半戦の開幕です。前半は、私の中でひっそりと3つの目標を掲げていました。
漢字検定にチャレンジすること
海外旅行に出向くこと
TOHOシネマズ会員のマイルを貯めて「1ヶ月無料パスポート」をゲットすること
どれもこれも小さい項目ばかりですが、無事に3つとも達成することができました。
下半期も何か目標設定したいところですが、今だ暗中模索です。
ブログに関して言えば、何かしら特集記事をアップしたいと思っております。
実を言うと、自分なりにネタを考えてはいるのだけれど。劇場鑑賞のレビューだけで精一杯で、なかなかアップする余裕がありません。ι(´Д`υ)
今のところ3つ程思案中なので、近々アップできたらいいなと思っております。
★前月公開された作品★
『扉をたたく人』 (6/27公開)
『バーン・アフター・リーディング』で静かな存在感を醸し出していたリチャード・ジェンキンズが、本作でアカデミー賞主演男優賞にノミネート。
地味目でも、クオリティの高さを期待できそうな予感がします。
★今月公開の確実に観たい作品★
『MW -ムウ-』 (7/4公開)
きっと、実写化は難しいのだろうな。先日、手塚治虫展に行って来ました。
本作は読んだことがないので、まずは映画から手をつけてみようかと。
『サンシャイン・クリーニング』 (7/11公開)
『リトル・ミス・サンシャイン』のチーム再び集結。『魔法にかけられて』と『ダウト ~あるカトリック学校で~』の印象が全然違うエイミー・アダムスの最新作。
予告編を見る限り、何だか面白そう。
『ハリー・ポッターと謎のプリンス』 (7/15公開)
今年の夏は、コレで決まりかな。いよいよ、シリーズ6作目。ドラコ・マルフォイの子も、随分と大人っぽくなったのですね。ちなみに、私のお気に入りはロン。
ヘレナ・ボナム=カーターを始めとした脇役陣にも期待大。
★余裕があれば是非観てみたい作品★
『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』 (6/6公開)
まだ見てないのよ。間に合うかしら。![]()
『トランスフォーマー/リベンジ』 (6/20公開)
過剰な期待をせずに、ひたすらスケール感を楽しむのだ。
サマー・ムービーらしい醍醐味を味わえそうなのですが、150分は長いわよねぇぇぇ。
『それでも恋するバルセロナ』 (6/27公開)
ウディ・アレン監督の最新作では、ペネロペ・クルスがアカデミー賞助演女優賞を受賞。
という部分には、とても興味があるのですが。内容には、実は余り惹かれない私なの。
『蟹工船』 (7/4公開)
小林多喜二の原作は読んだことがありません。
現代版アレンジとの噂ですね。映画出演作が相次ぐ松田龍平が主演。西島秀俊が悪役?それでもってTKOも出演?なるほど、現代アレンジなんですね。
『ノウイング』 (7/10公開)
最近のニコラス・ケイジの作品選びは、何だか不満。
『アイ,ロボット』のアレックス・プロヤス監督作品という点では興味あるけど、どうしようかな。
『モンスターVSエイリアン』 (7/11開)
実は、試写会に当選したのに、他の用事でスルーしちゃった。だって、日本語吹き替え版での上映だって、当選ハガキで知らせるんだもん。そういうことは、先に言ってくれなくちゃあ。![]()
『ウォレスとグルミット/ベーカリー街の悪夢』 (7/18公開)
過去3作品と併せて上映するんだって。タイトルの新作以外は、全てDVDを持ってるんだよなぁ。
と、迷っている間に終わってしまいそうな予感。
★まとめ★
アッと言う間の6ヶ月でございました。2009年もアレよアレよと言う間に、終わってしまうんでしょうな。
初夏は、インフルエンザ・パニックが起こってしまい。映画館のHPにも、インフルエンザに関する注意書きが載っててビックリ。
この頃は、報道も落ち着いてきたようで。第二波なんてこなければいいなと願うのと、ワクチンの開発が進んでくれることを祈ります。本来、話題になって欲しいのは《裁判員制度》についてだったのに。
驚きの展開があった春でございました。
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2009年も、前半戦終了。たくさん映画鑑賞しましたが、幾分減った感ありです。
ある受験やら、海外旅行やらと。映画から離れた事にも没していたもので。
結果、ちょっと抑え目な本数です。
合計で59本鑑賞しました。劇場公開した作品に限ります。
★★★2009年上半期ベスト10★★★
第1位 「フロスト×ニクソン」
第2位 「スラムドッグ・ミリオネア」
第3位 「チェンジリング」
第4位 「チェイサー」
第5位 「ハゲタカ」
第6位 「エレジー」
第7位 「英国王 給仕人に乾杯!」
第8位 「天使の眼、野獣の街」
第9位 「グラン・トリノ」
第10位 「ミルク」
★プラス5作品(あくまでも鑑賞した順番の羅列)★
「動物農場」
「永遠のこどもたち」
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
「ダウト~あるカトリック学校で~」
「クローズZERO II」
===私なりの解説つき===
1位と2位は僅差です。この頃、背中が泣いてる男性を見るとキューンとなってしまうので。
そんな自分に気づかされた『フロスト×ニクソン』のフランク・ランジェラさんの背中に軍配を。
『ハゲタカ』は、NHKでドラマが放送されていた事すら知らずに鑑賞。ドラマの再放送があった事も知らずに、またまたチェックできず。何か悔しくなってしまったので、凄い勢いで原作を購入しちゃいました。
もの凄い勢いで読んでいます、ハマっています。映画鑑賞をすると、いつの日か原作を読んでみようと先送りにしてしまう事が多いのに。もう、これは運命としか思えない。
個人的には、仕事感も変えてしまい兼ねない記念の作品となりました。
イーストウッド作品が燦然と輝いております。
多くの人が『グラン・トリノ』の方を絶賛している中で。私は、『チェンジリング』の方が好みでございました。あの吸引力は凄かったな。グイグイと引き込まれる映画鑑賞って、本当に楽しいものです。![]()
★★★となひょう的部門賞★★★
短編大賞:『つみきのいえ』
説明不要っす。短編と長編を並べて考えられないので、ランキングには登場していませんし。個人的に、短編映画を観に行く事もそんなにないので。こんな形でしか賞賛できなくてゴメンなさい。![]()
戦慄大賞:『チェイサー』
今だに悪夢から醒めることができない、そんな感触の脅威が押し寄せる快作。
好みは分かれると思いますが、サスペンス好きには是非とも味わって欲しい作品です。
母は強し賞:『チェンジリング』 『永遠のこどもたち』
女って強いなと思わせる作品も他に幾つかありますが。
中でも、母の強さに憧れが止まなかった2本をピックアップ。
男は背中で賞:『フロスト×ニクソン』 『エレジー』 『グラン・トリノ』
ただの爺さん好きと思われてしまうかな・・・。
別におじいさんが好みのタイプという訳ではなくて。年輪を刻んだからこそ、言葉はなくても背中に哀愁を感じたりすると。グッときてしまいます。![]()
純情ボーイ賞:『スラムドッグ・ミリオネア』 『愛を読むひと』 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
男の人って純粋なんだなぁと改めて実感させられた作品をピックアップ。そうは見えない殿方も、蓋を開けてみれば純粋な部分が一杯あるんだろうか。そこはまだ疑問点。![]()
骨太でいこうぜ賞:『クローズZERO II』 『ハゲタカ』 『スタートレック』 『剣岳 点の記』
「草食系男子」って言葉が流行る世の中についていけないと思っていたら。
(何だカンだで昔の人間なんですわ)行動力、逞しさ、賢さ、野望など。本来、男性には持っていて欲しい部分を男性キャラから感じ取らせてくれた出会いに乾杯。![]()
★★★まとめ★★★
今年の前半を振り返りますと。舞台挨拶つきの上映に3度も恵まれました。![]()
『DRAGONBALL EVOLUTION』 『つみきのいえ』 『GOEMON』
地味とか言われそうだけど、個人的には『つみきのいえ』の舞台挨拶は楽しかったです。本物のオスカー像に触る機械に恵まれたり、配給会社ROBOTの阿部社長と知らず知らずの内に会話をしていたりと。
これはもう、映画狂人生でかつてない思い出深い出来事となりました。うふふのふ~![]()
TOHOシネマズ会員のマイルがタップリと溜まったので。今年のGW辺りに、1ヶ月フリーパスポートをゲットして有意義に使おうという展開になりました。
実際のところ、張り切った割には観たい作品と都合が上手く噛み合わず。無料鑑賞本数は、7本に留まるという結果に。
もう1週間遅くに交換してれば少し違ってたのにな。と、少しだけ反省ポイントもあり。次回、マイルが溜まってきた頃には。交換時期をよく吟味しようと決めました。
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★プチお知らせです。★
5月末から6月頭にかけて、ヴァケーションを取ります。
その間は、映画鑑賞&ブログはお休みをしますので、ヨロシクお願い致します。
実は、念願の《TOHOシネマズ1ヶ月フリーパス》をゲットしましたーっ。うっしっしっしっし、愛しいしとー![]()
そいでもって、ゴールデンウィークはフリーパスを使いまくろうと思っていたのだけれど。5月に公開される作品の中で、私が気になるモノはGW明けの登場というパターンが多いんですよねぇぇぇ。
もっと調べてから計画的にマイル交換すべきだったのかもしれないけれど。
待ちすぎてポイントが失効しても何だしなぁと、勢いついてしまいました。
でもまぁ、六本木ヒルズ以外のTOHOシネマズということで。この春にTOHOシネマズ化した有楽町界隈の劇場でも使用可能だっていうからさ。有意義に使おうじゃないのさ。
最高で7本、願わくば5本はフリーパスで鑑賞したいなぁと狙っておりまする。混雑したレディースデイの夜に、縮こまって鑑賞しなくてもいい貴重な1ヶ月なのさ。![]()
★前月公開された作品★
確実に観たい作品は、無事に制覇できましたっ。![]()
★今月公開の確実に観たい作品★
『チェイサー』 (5/1公開)
今月公開される作品の中で、一番楽しみにしているのがコチラ。
韓国で、実際に起きた連続殺人事件がベースということで。『殺人の追憶』を思い出してしまいますが、仕上がりは如何に。前評判も上々ですし、絶対に観たいです。![]()
『ウォーロード/男たちの誓い』 (5/8公開)
『レッドクリフ』の影響で、中国にもの凄く興味が湧きました。この作品も当然の如く観たいです。金城くん、出演作が続きますね。ジャワティのCMも、親近感タップリでとってもいいと思います。![]()
『天使と悪魔』 (5/15公開)
原作は読んだことないのだけど、とりあえず観なくちゃ。私の周りで原作を読んだ人には、『ダ・ヴィンチ・コード』よりコチラの方が面白いと言う声が多いっす。![]()
『鈍獣』 (5/16公開)
脚本は宮藤官九郎ですもの、面白くない訳がないわよね。
元は舞台なのか、そこも興味津々。浅野忠信もいいけど、個人的には北村一輝がとても楽しみなんです。![]()
『消されたヘッドライン』 (5/22公開)
ポリティカル・サスペンスですって、好みの香りがします。ベン・アフレックって、余り好きじゃないのだけど。ラッセル・クロウが出てるなら観たいな。でも、ロン毛は全然似合ってないわよねぇぇぇ。![]()
『重力ピエロ』 (5/23公開)
ベストセラー小説の映画化なのか。映画を観てから、原作も読んでみたいな。
家族の真実が明らかにされる、というストーリーみたいで。そこも興味深いです。
『ラスト・ブラッド』 (5/29公開)
日本のフルデジタル・アニメ『BLOOD THE LAST VAMPIRE』の実写化。『猟奇的な彼女』のチョン・ジヒョン主演、ワイヤーアクション満載なのかな。
スカッとできそうで楽しみです。
『路上のソリスト』 (5/30公開)
初めてチラシを手にした時、ビックリしました。これがジェイミー・フォックス
作品毎に全く違う顔を見せてくれますね。もちろん、ロバート・ダウニー・Jr.にも期待。
お話も感動的そうで楽しみ。
★余裕があれば是非観てみたい作品★
『サスペリア・テルザ 最後の魔女』 (4/25公開)
『ミーシャ ホロコーストと白い狼』 (5/9公開)
『スラムドック$ミリオネア』とは違い、子供の過酷な人生を過剰な演出で涙腺を刺激していそうな雰囲気。
ナチスの占領下であること、少女が白い狼と心を通わせること、ちょっと気になる題材です。![]()
『バビロンA.D.』 (5/9公開)
ヴィン・ディーゼル主演のSF超大作って言うからさぁ。
『ピッチブラック』『リディック』に続く三部作の完結編だと思ったら、違うんだねぇぇぇ。でも、コレはコレで面白そう。
『ブッシュ』 (5/16公開)
最近お気に入りの俳優ジョシュ・ブローリンが、ブッシュ元大統領を演じるのねぇぇぇ。
メガホンを取るのは、余り好きじゃないオリヴァー・ストーンなのかぁ。
うーん、一応チェックだわ。
★まとめ★
早くも初夏ですねん。
昨年は、計画性に欠ける一年となってしまったけど。今のところ、今年は「こうしたい」と描いたことが順調に進んでいて一安心。海外旅行と、TOHOシネマズのフリーパスをゲット。どちらも上半期で実現しようと思っていたので、夢が叶って何より。ヽ(´▽`)/
ただ、海外旅行。
訪れる国に被害はないとは言え、豚インフルエンザのニュースは気になりますわ。![]()
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『レッドクリフ part II』が、ついに解禁。━━━━(゚∀゚)━━━━!!
1作目を見終わった後は、続きは4月迄おあずけだなんて、待てないわよぉぉぉ。
と、ブツブツと文句を言っていたくらいなのだけれど。先月、無事にDVD化され、当然の如く購入しました。
続編を見る前に復習しようと思って、DVDを再生したのだけれど。まずは、好きなシーンをもう一度とか思って。《阿斗救出》と最大の見せ場である《九官八卦の陣》ばかり、繰り返し繰り返し見てしまい。
今だに特典映像をチェックするところまでいきません。
会社でも「見たいのに見に行けなかった」と切実に悔やんでいる人がたくさんいるので。お節介を発揮して、気になるなら絶対に見た方がいいよと。いつもならDVDを回すんですけど、今回ばかりはいつまで経っても人には貸せません。こんなペースでは。
でも心配は無用。
『レッドクリフ part I』 DVDが発売されたばかりですが。続編が4/10に公開されるのに合わせて、太っ腹のテレビ朝日さんは開局50周年記念と銘打って、4/12(日)に「日曜洋画劇場」で放送するそうです。
ご覧になっていない方も、もう1度ジックリと見たいという方も。この機会をお見逃しなく![]()
★前月公開された作品★
『フロストXニクソン』 (3/28公開)
★今月公開の確実に観たい作品★
『ザ・バンク 堕ちた巨像』 (4/4公開)
やっと公開かぁ。噂を聞いてから随分と待たされたわ。個人的には、日本語タイトルがイマイチなのだけれど。
想像していたよりも拡大公開されるみたいで楽しみです。
『レッド・クリフ part II -未来への最終決戦-』 (4/10公開)
観ない訳がないでしょ。ヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ![]()
『クローズZERO II』 (4/11公開)
まさか続編ができるとはねぇ、ブレイクおめでとう。
今回は、三浦春馬クンが登場するということで。更に人気が過熱しそうな予感がして楽しみ。
『スラムドッグ$ミリオネア』 (4/18公開)
作品賞、監督賞を始めとして。アカデミー賞で最多の8部門賞を受賞した超話題作です。![]()
みのさんの「クイズ・ミリオネア」は力を抜いて見れるけど、こちらはハラハラしそうです。
『ミルク』 (4/18公開)
ショーン・ペンがアカデミー賞で主演男優賞を受賞した話題作。
共演陣も、なかなか豪華な印象だし。ガス・ヴァン・サントも監督賞にノミネートされてたしで楽しみ。
『バーン・アフター・リーディング』 (4/24公開)
コーエン兄弟の最新作は、ブラック・コメディの雰囲気。昨年、アカデミー賞を受賞した『ノーカントリー』というよりは、トム・ハンクス主演の『レディ・キラーズ』みたいな感じなのかな。![]()
『グラン・トリノ』 (4/25公開)
『チェンジリング』に続く、クリント・イーストウッド監督の最新作が早くも公開。しかも、イーストウッド自身が主演を務めています。引退宣言したそうだけど、まだまだイーストウッドの世界を覗きたいです。![]()
★余裕があれば是非観てみたい作品★
『REPO! レポ』 (3/21公開)
『ソウ』シリーズの2から4まで監督を務めたダーレン・リン・バウズマンが『ソウ5』を断って撮ったという気になる作品。
グロいミュージカルらしく、間に合えば観たいです。
『トワイライト~初恋~』 (4/4公開)
本来は、高校生のラブストーリーとなると気にならないけど。
ヴァンパイアが登場する世界観というのは、ちょっと気になるところ。
『ストレンジャーズ/戦慄の訪問者』 (4/4公開)
リヴ・タイラー主演のサスペンス。予告編を見る限り、グロくはなさそうだけど。その代わり、音楽や雰囲気が古めかしくて怖そうです。![]()
『ある公爵夫人の生涯』 (4/11公開)
おおおおお、キーラ・ナイトレイにも胸の谷間が
!アカデミー賞で衣装デザイン賞を受賞して、更に話題を集めそうです。
『失われた肌』 (4/11公開)
ガエル・ガルシア・ベルナル主演作。予告を見る限り、何かドロドロしてそうな気になる雰囲気でした。![]()
『レイチェルの結婚』 (4/18公開)
主演のアン・ハサウェイがアカデミー賞で主演女優賞にノミネートされた話題作。公開規模が小さ過ぎ。
Bunkamura以外でも上映しないの?
『マックス・ペイン』 (4/18公開)
原作はゲームなのか。
マーク・ウォールバーグ主演のアクション大作。とても面白そうです。
『サスペリア・テルザ 最後の魔女』 (4/25公開)
『サスペリア』 『インフェルノ』に続く、ダリオ・アルジェント監督の魔女三部作最終章だそうな。
予告編が凄いことになっているのだけれどぉ、私も観に行った方がいいかしら。ドラマ『マスターズ・オブ・ホラー』でも、第二弾の『13 thirteen』でも。衰えることを知らないってくらいに強烈な映像を見せつけたアルジェント作品、見たらゲッソリしてしまうのかな。![]()
★まとめ★
3月は、気になる作品が少なかったけれど。今月は、とんでもないくらいに一杯あります。映画サイトでラインアップを調べていたら、ちょっと疲れてしまいました。
全て網羅するのは無理だと思うな。見逃したら、DVD化してからノンビリとチェックしようと思います。![]()
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先日、会社の人が持っていたある小冊子に「恋愛映画特集」というページがあったらしく。ジックリと見させて頂きました。
プロが挙げる50作品ということで、『カサブランカ』や『風と共に去りぬ』といった不朽の名作がズラズラと並んでおりました。驚いたことに、半分以上は未見の作品ばかりでした。Σ(;・∀・)
旧作って、何となく苦手なんですよねー。映画検定には出題されるような、映画ファンと名乗るには必須の作品群。その内、見るけども。![]()
よーく考えてみると、ブログを始める前に、知人に「あなたの挙げる恋愛映画って何がある
」と聞かれたことがありました。私は、ラブストーリーという括りには何とも苦手意識があって。ベタなラブストーリーって、照れ臭いし面倒臭いんですよねぇ。(=´Д`=)ゞ
その時は、そのリクエストをスルーしてしまったのですが。今なら考えられそうな気がしたのです。ブログを始めてだいぶ経つと、自分の感想が大多数とズレていても恥かしいと思わなくなりました。映画ブロガーさんは、感想は人それぞれという意識をお持ちの方が多いので。最近では、少数意見でもハッキリと言えるようになりました。![]()
そんな今だからこそ、ラブストーリーの羅列にチャレンジしてみたいと思います。
挙げ終わってみて思いました。優等生的な答えも少ないし、小さいお子様には見せられないような強烈なテイストのものもあります。
例えば、レンタル店の「ラブストーリー」というコーナーには並べられないはずの作品でも。私にとって、何かしらラブストーリーの要素を感じ取った作品は、堂々と挙げてみました。こんな感じになりましたが、皆さんのおススメ作品は入っていますでしょうか。もし、是非見て欲しいという作品がありましたら。コメント欄にて、薦めてくださると嬉しいです。![]()
===お気に入りのランキングではなく、五十音順に羅列しました。
レビューを書いている作品には、リンク貼りしてあります。===
『イングリッシュ・ペイシェント』
『ウォーク・ザ・ライン 君につづく道』
『ウォーリー』
『エターナル・サンシャイン』
『エレジー』
『オペラ座の怪人』
『髪結いの亭主』
『花様年華』
『危険な情事』
『きみに読む物語』
『キル・ビル vol.2』
『キング・コング』(2005/ピーター・ジャクソン監督)
『クライング・ゲーム』
『グリーン・デスティニー』
『グリーンカード』
『ぐるりのこと。』
『恋する惑星』
『恋人たちの予感』
『氷の微笑』
『コールドマウンテン』
『サイボーグでも大丈夫』
『シザーハンズ』
『仕立て屋の恋』
『シュレック』
『シン・シティ』
『親密すぎるうちあけ話』
『スピード』
『スライディング・ドア』
『絶対の愛』
『チョコレート』
『月の輝く夜に』
『つぐない』
『天使の涙』
『トーク・トゥ・ハー』
『橋の上の娘』
『ハンニバル』
『ブロークバック・マウンテン』
『へヴン』
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
『マッチポイント』
『Mr.&Mrs.スミス』
『ムーラン・ルージュ』
『弓』
『リービング・ラスベガス』
『リトル・チルドレン』
『猟奇的な彼女』
『レオン』
『恋愛小説家』
『ロミオ+ジュリエット』(1996/バズ・ラーマン監督)
『悪い男』
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先月は、一杯一杯で「観たい映画」記事をお休みしてしまいました。
その割には、数が少ないような気も・・・。
でも、いいんです。映画+ブログ運営は楽しいのですが。
友人・知人と過ごす時間がグーンと減ってしまって、ちょっと淋しく思っていました。
みんな受け身なんだものなぁ。年賀状の挨拶も「何か企画してよ」って人任せだしなぁ。自分から企画する気はないのかなぁ。(○`ε´○)
まぁ、いいや。今年は毎月最低でも1つは、どんなに小さいことでもいいから「映画+ブログ運営」から逸れた用事を入れるようにしようと決めました。なかなか相棒を見つけられないと、結局1人で映画館へ足を運んでしまうとは思うけど。
昨年は引越しでバタバタして実現できなかった海外旅行も、今年こそは実行したいと思います。![]()
追記:写真は、とあるTOHOシネマズで映画の宣伝にやって来たドラえもんです。とても歩きにくそうで大変だったと思うのですが、私がカメラを向けたら両手をひょいと挙げてポーズを取ってくれました。
何て可愛いのにゃあ、どうもありがとうねぇぇぇ。⊂二二二( ^ω^)二⊃
![]()
★前月公開された作品★
『ディファイアンス』 (2/14公開)
歴史モノだし、森の映像が美しいみたいだし。
第二次世界大戦中、多くのユダヤ人の命を救った兄弟の物語。ダニエル・クレイグさんもいいけれど、私が好きなのはリーヴ・シュレイバーなの。![]()
『オーストラリア』 (2/28公開)
バズ・ラーマン監督とニコール・キッドマンが再びタッグを組んだ大作。ちょっと尺が長いみたいだけど、愛しのヒュー様も共演しているということで。休日にノンビリと観ようと思いまっす。![]()
『《デイヴィッド・リンチ・ワールド》』 (2/28公開)
デイヴィッド・リンチ特集だって!これは観たいですーーー。┗(^o^)┛
3週間限定上映、ライズXにて。
嗚呼、あの不思議な空間ね・・・。![]()
★今月公開の確実に観たい作品★
『ダウト ~あるカトリック学校で~』 (3/7公開)
メリル・ストリープは、やっぱりシリアスな演技を見たいな。主演女優賞、助演女優賞、助演男優賞と。地味目ながらに、本格的にアカデミー賞を賑わせている話題作。
愛しのホフマンさんの力演にも期待~。![]()
『ワルキューレ』 (3/20公開)
こんな映画があると聞いてから随分と待たされたわねぇぇぇ。
でも、トム様主演ともなると、宣伝の規模が半端ないっす。
ナチスを取り上げる映画には、とても興味があります。『Xメン』のブライアン・シンガー監督作品という点も。
『ウォッチメン』 (3/28公開)
3月に公開される作品の中で、群を抜いて楽しみにしている作品。『300』のザック・スナイダー監督作品という点以外、キャストの情報が余り入ってこないなぁ。謎めいているなぁ、楽しみだなぁ。o(*^▽^*)o
ピースマークをベースに、黒字に黄色い文字の予告編映像も好みのタッチ。![]()
『フロストXニクソン』 (3/28公開)
こちらも、アカデミー賞を賑わせた作品。オリバー・ストーン監督の『ニクソン』は見たし、ウォーターゲート事件を追う記者を描いた『大統領の陰謀』も見たけれど。何だカンだで、きちんとアメリカの歴史を理解できていないであろう私。
勉強させてもらうっす。![]()
★余裕があれば是非観てみたい作品★
『三国志』 (2/14公開)
『レッドクリフ』フィーバーに埋もれていますが、アンディ・ラウが趙雲を演じています。
共演者も魅力的な方たちばかりで、間に合えば是非とも観たい1本です。![]()
『ヤッターマン』 (3/7公開)
挙げてはみたけれど、やっぱり観ないかもなぁ。
三池崇史監督は好きなのですが(桜井翔クンも好き)、リアルタイムでタイムボカン・シリーズを見ていた身としては。実写化には不安があります。((・(ェ)・;))![]()
『DRAGONBALL EVOLUTION』 (3/13公開)
『ヤッターマン』よりも、こちらの方が観たいかも。
劇場で予告が流れると失笑が起こるけど。製作に『少林サッカー』『カンフーハッスル』のチャウ・シンチーが絡んでいるから。アクションは間違いなく楽しめると思うのよね。![]()
『PLASTIC CITY』 (3/14公開)
『悲夢』が余りにも消化不良だったので、リベンジで観ようかな。( ̄ー ̄)
オダジョーよりもアンソニー・ウォンさんが見たいのですわ。![]()
『リリィ はちみつ色の秘密』 (3/20公開)
公開規模も小さく地味な印象ですけど。全米公開時の評判がもの凄く良かったそうです。
出演者も魅力的だし、ダコタ・ファニングもすっかり大きくなってるし。何よりも感動できそうです。![]()
★まとめ★
毎年、春には気になる作品がドドドーンと公開されるのですが。今年は、ちょっと気になるものが少なかった気がします。4月は、更に少ない印象だわ。
個人的には、2月に日劇やらシャンテシネやらと有楽町界隈の映画館がTOHOシネマズの仲間入りを果たしたことが嬉しかったです。(*゚▽゚)ノ
TOHOシネマズ会員としては、マイルを貯めたいので。有意義に活用できそうで何よりー。![]()
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続きまして【日本映画】部門です~。コメント内では、敬称略にて俳優さん達を語っています。あしからず~。
【作品賞】(5本以上10本まで)
「トウキョウソナタ」 5 点
「ぐるりのこと。」 5 点
「おくりびと」 3 点
「闇の子供たち」 3 点
「歩いても 歩いても」 3 点
「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIEⅡ~私を愛した黒烏龍茶~」 2 点
「アフタースクール」 2 点
「おろち」 1 点
「 」 点
「 」 点
【コメント】
「トウキョウソナタ」では家族というものを、「ぐるりのこと。」では夫婦というものを。改めて自分なりに考えさせられました。今の私には、映画で描かれる家族の姿に興味が湧くみたいです。
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【監督賞】 作品名
[黒澤清] (「トウキョウソナタ」)
【コメント】
ある家族の崩壊と緩やかな再生。1つずつ少しずつ、前を向いて歩き出したという印象を受けました。1歩ずつという緩やかさがリアル。その感覚が心地良かったです。今までは、ホラーの旗手だと思っていた黒澤監督から、こんな感覚を味あわせて頂けるとは!
【主演男優賞】
[江口洋介] (「闇の子供たち」)
【コメント】
清潔感溢れる爽やかなイメージの強い江口洋介。イメージを維持することよりも、俳優としてチャレンジすることを選んだ姿勢が男らしいです。半分以上がタイ語のセリフという難しい役どころでしたし、私は心から称えたいです。
【主演女優賞】
[小泉今日子] (「グーグーだって猫である」)
【コメント】
「トウキョウソナタ」のお母さん役も、もちろん印象的でしたが。個人的には、本作の穏やかな口調に癒されました。母親役ではないのに、どこか母性を感じる存在感だったように思います。
【助演男優賞】
[國村隼] (「パコと魔法の絵本」)
【コメント】
奇抜なキャラクターで溢れ返っている作品でしたが。私は、誰よりも國村隼のキャラクターが光っていたと思います。原型を留めていないし、ジュディ・オングのように歌ったりと強烈ですが。どこか温かさが滲み出ていました。
【助演女優賞】
[樹木希林] (「歩いても 歩いても」)
【コメント】
コメントするのもおこがましいくらい、異彩を放っていました。母親とは、家族の中では絶大な存在感を占めているものなのですね。今更ながら、母親の存在の偉大さを噛み締めてしまいました。
【新人賞】
[井之脇海] (「トウキョウソナタ」)
【コメント】
目線だけで何かを語れる不思議な存在感でした。今後の活躍がとても楽しみです。
【音楽賞】
「おろち」
【コメント】
何よりも主題歌が素晴らしかったです。映画の内容にピッタリと合った歌詞、柴田淳の澄んだ歌声。とても余韻の残る音楽でした。
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【勝手に○×賞】
[10代有望株大賞] (谷村美月 「魍魎の匣」 「リアル鬼ごっこ」 「おろち」)
【コメント】スポーツ界でも10代の躍進が目覚しい今日この頃。10代の俳優でも活躍している方が多いですが、私のイチオシは谷村美月。2008年も独特の存在感で光っていました。
[ベスト・アンサンブル賞] (「アフタースクール」)
【コメント】登場人物によって、少しずつ観点が違う。珍しいスタイルではありませんが、この作品の面白さは多くの人を魅了したと思います。緻密で、愉快で、最高でした。メインのキャスト3人も、適材適所。とても楽しめました。
[美術賞] (「おろち」)
【コメント】
音楽も女優さん達も素敵でしたが。この作品に華を添えていたのは、何と言っても美術だと思います。キャラクター毎にこだわった衣装やメイクが、どろどろしたストーリーを明るく彩っていました。
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日本インターネット映画大賞さんから、お誘いを受けました。今年も参加したいと思います。2008年を振り返ってまとめた記事を鑑みて、私なりに仕上げてみました。こんな感じで、いかがでしょうか。まずは【外国映画】部門からです。
【作品賞】(5本以上10本まで)
「イースタン・プロミス」 5 点
「その土曜日、7時58分」 5 点
「デッド・サイレンス」 3 点
「ホット・ファズ 俺たちスーパー・ポリスメン!」 3 点
「モンゴル」 3 点
「アメリカン・ギャングスター」 2 点
「トロピック・サンダー 史上最低の作戦」 2 点
「フィクサー」 2 点
「JUNO ジュノ」 2 点
「ゼア・ウィルビー・ブラッド」 2 点
【コメント】
今年は、1つだけ突き抜けてお気に入りという感じでもなく。平均的に、好きだった10本に絞ってみました。
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【監督賞】 作品名
[シドニー・ルメット] (「その土曜日、7時58分」)
【コメント】
1924年生まれのルメットさんが、これ程にクオリティの高い作品を仕上げたことに感動しました。作品自体も最高なのですが、ルメット監督の力量も健在ぶりも素晴らしいと思います。映画そのものを楽しむだけに留まらず、たくさん元気を分けてもらいました。
【主演男優賞】
[ヒース・レジャー] (「ダークナイト」)
【コメント】
2008年1月、ヒース・レジャー急死のニュースが世界を激震。だから挙げるのではなくて、ヒースのパフォーマンスに鳥肌が立つ思いでした。ジャック・ニコルソンが演じたジョーカー像を、いとも簡単に消し去ってしまう程でした。心よりご冥福をお祈り致します。
【主演女優賞】
[チョン・ドヨン] (「シークレット・サンシャイン」)
【コメント】
この作品を見た方が少ないのですが、素晴らしい演技でした。他のお気に入りの女優さんを押しのけて、2008年最も心を掴まれました。もしも自分が彼女だったら、どうするか。イメージせずにはいられない、リアルな演技でした。
【助演男優賞】
[ジョシュ・ブローリン] (「アメリカン・ギャングスター」)
【コメント】
「ダークナイト」のゲイリー・オールドマンと迷ったのですが。2008年は、ジョシュ・ブローリンの躍進にウットリしました。いかつい面持ちでいて、どこかセクシーな存在感が素敵です。「ノーカントリー」と「告発のとき」でも異彩を放っていました。
【助演女優賞】
[ジョアン・アレン] (「デス・レース」)
【コメント】
元々は、優しいお母さんや凛とした知的な女性など。思わず憧れてしまうキャラが似合う女優さんとして、お気に入りの一人でした。痛快B級アクションが似合うかどうかと余計な心配もしたけれど。鋭い存在感が光っていたと思います。
【新人賞】
[デーグ・フェア] (「ハロウィン」)
【コメント】
本当だったら「つぐない」のシアーシャ・ローナンを挙げるのが妥当なのかもしれません。でも、私は敢えてこの選択。得体の知れないホラー「ハロウィン」を、ドラマティックに肉付けしたのは。監督の力量+デーグ君の存在感だったと思います。「ハンコック」にも、いじめっ子役で登場していましたね。
【音楽賞】
「つぐない」
【コメント】
音楽が印象に残った作品は、たくさんあります。オリジナル曲は勿論のこと、誰もが知っている曲を上手い具合に挿入していたり。「ノーカントリー」のように、敢えて音楽を排除して生活音のみの進行もあったり。私は、「つぐない」で使用されたタイプライターの音を曲として仕上げたアプローチに感銘を受けました。
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【勝手に○×賞】
[予想外の結末大賞] (「ミスト」)
【コメント】映画ブロガーさんの間で、2008年最も盛り上がった作品だと思います。救いはありませんが、こんな顛末は予想外でした。これもまた映画鑑賞の醍醐味だと再認識しました。
[最恐キャラクター賞] (ジョーカー by ヒース・レジャー 「ダークナイト」)
【コメント】ホラー映画を数多く見ている私が、2008年最も恐怖したキャラクターがジョーカー。一瞬たりとも隙を見せない不敵さ、あの高笑い。初夢に出てこなくて本当に良かったです。
[リメイク大賞] (「ハロウィン」)
【コメント】2008年も、たくさんの作品がリメイクされました。アプローチを変え過ぎて失敗する場合も多々あると思いますが。得体の知れない恐怖に満ちていた前作とは違い、本作は怪物ブギーマンの過去を炙り出すことでドラマティックに仕上がっていました。とても興味深いホラー映画となりました。
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この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
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2009年もどうぞヨロシクお願い致します。
早いもので、新しい年がスタートしてしまいました。
今年も、映画鑑賞&ブログ運営に励んでいきたいと思います。
と、前向きな発言をしておいて何ですが。2月の頭に、試験を受けることになっておりまして。
直前1~2週間前は、一応お勉強の方に専念したいのです。ブログ運営は、お休みをしようかと思っております。
後日、映画の感想をまとめてアップするかもしれませんし。12月もそうだったけど、ブロガーの皆様の元にコチラから伺う余裕もなくなってしまうかもしれません。
今月は、ちょいと味気のない運営になってしまいそうですが。
今後とも色々とヨロシクお願い致します。(。・ω・)ノ゙ ![]()
★前月公開された作品★
『永遠のこどもたち』 (12/20公開)
『動物農場』 (12/20公開)
★今月公開の確実に観たい作品★
『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』 (1/9公開)
『パンズ・ラビリンス』のギレルモ・デル・トロ監督最新作。ダークな世界観は相変わらずのようですが、今回はどちらかと言うとコミカルな味わいを楽しめそうです。
前作を見たのが最近なので、すんなり入っていけそう。
『チェ 28歳の革命』 (1/10公開)
チェ・ゲバラを演じたベニチオ・デル・トロが、カンヌ映画祭で主演男優賞を受賞した話題作。
2部作なんですな。元から好きな俳優さんなので、話題性がなくても必ず鑑賞するつもりでいました。ようやく解禁っす。
公開規模も大きいみたいで何より。
『007/慰めの報酬』 (1/24公開)
プロの方の評判は、それ程でもなく無難な仕上がりのようですが。スマステーションで吾郎ちゃんが酔狂しているのを見て、ああ見たいなと思いました。
ダニエルさんも素敵です。
『エレジー』 (1/24公開)
ペネロペも体当たり演技みたいですが、ベン・キングスレーが年老いたジゴロを演じるという噂が新鮮で。
是非、見てみたいと思いました。アカデミー賞にも絡んできそうな香りがプンプンします。![]()
『マンマ・ミーア!』 (1/30公開)
ABBAの大ヒットナンバーって、よく耳にしますよね。
ミュージカルは基本的に好きなので、是非見てみたい。ところで、ピアース・ブロスナンの歌唱力が微妙というのは本当なのでしょうか。要チェックですねん。![]()
『チェ 39歳 別れの手紙』 (1/31公開)
★余裕があれば是非観てみたい作品★
『英国王 給仕人に乾杯!』 (12/20公開)
これ、面白そうです。気になり出すのが遅いって・・・。
チェコの映画ってアニメしか見たことがないので、興味津々。![]()
『アンダーカヴァー』 (12/27公開)
『裏切り者』のジェームズ・グレイ監督が、再びホアキン・フェニックス&マーク・ウォールバーグを起用した硬派な作品。
なるべく鑑賞したいな。
『ミーアキャット』 (1/10公開)
ミーアキャットって、もともと気になる動物さんでした。
予告編も、とても愛らしいもので。劇場では温かい笑い声が上がっていた程です。
『ザ・ムーン』 (1/16公開)
ドキュメンタリー作品は数あれど、かなり気になる内容でございます。『ウォーリー』の宇宙の場面でも興奮したけど、こちらは実写ですもの。
是非、見てみたいです。
『ヘルライド』 (1/17公開)
B級万歳
チックなムードがたまりません。アッと言う間に公開が終わってしまいそうな気もするので、見るなら早目にですわ。![]()
『レボリューショリー・ロード/燃え尽きるまで』 (1/24公開)
実は、内容には余り興味が湧きません。『アメリカン・ビューティー』でアカデミー賞を受賞したサム・メンデス監督作品ということで。
見てみたい気もします。
『誰も守ってくれない Nobody to watch over me』 (1/24公開)
シリアスな佐藤浩市が帰ってきたぁぁぁ。
というノリで興味を持ったのだけれど。どうやら、モントリオール映画祭で脚本賞を受賞したみたいですね。フジテレビのドラマと連携するということで、最初はそんなに好きな雰囲気ではないと思ったけれど。俄然、興味が湧きました。
★まとめ★
本当は気になる作品がもっとたくさんあります。とてもじゃないけど、全部は観に行けません。せめて、ここで羅列してみたいと思います。
『悪夢探偵2』 『パリ』 『チェコ人形アニメの巨匠たち』 『猫ラーメン大将』 『感染列島』『戦場のレクイエム』 『ホルテンさんのはじめての冒険』 『キャラメル』
実は『劇場版ゲゲゲの鬼太郎 日本爆裂!!』も気になります。妖怪好きなもので。でも、テレビで早くに放送してくれると思うので、それを待ちます。![]()
そして、1月に公開される作品で、どれよりも気になるのが園子温監督の新作『愛のむきだし』 どうしたら、そんなに斬新なアイディアを思いつくの。
めっちゃ気になるーーーΣ(゚□゚(゚□゚*)![]()
私なんかは絶対に観ないといけないと思うのだけれど。237分という脅威の尺は腰にきそうなので遠慮します。
以前、腰を痛めたことがあるので怖いっす)ちょっと試験と重なる時期もバッドタイミングだし。ゴメンなさいーーー、でも目ン玉ひんむいて注目していますです。キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!![]()
最後に、今年のプチ抱負。
◎映画鑑賞とブログ運営に励むのにゃ![]()
◎取り合えず、試験も頑張るのにゃ。不合格だったら、また受験してみるのにゃ。![]()
◎12月に流行した嫌な言葉「派遣切り」。派遣社員の自分としては気になるけれど、切られたら切られたで真正面から受けとめますのにゃ。![]()
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総決算の第2弾です。2008年に観た映画を振り返り、私的アカデミー賞なんか考えてみました。あくまでも、本家本元のプロ判定とは大違いな素人目線でお送りしますので、あしからずー。
![]()
★★★となひょう的ムービー・アワード★★★
ベスト・ムービー: 『トウキョウソナタ』
どこにでもある家族の崩壊と、緩やかな再生。
人によって捉え方は様々なのでしょうが。一気にではなく緩やかに再生していくという印象が、私にはハッピーエンドとしてリアリティがありました。じんわりとその世界観に浸ることができた、素敵な映画鑑賞となりました。![]()
ワースト・ムービー: 『少林少女』
これはアカンでしょ。(≧ヘ≦)![]()
ベスト・ディレクター: シドニー・ルメット (『その土曜日、7時58分』)
とても素晴らしい作品でしたが、一番驚いたのがメガホンを取ったルメット監督が1924年生まれだという点です。現在84歳なのですね。
感動が止まず、心躍りまくりでした。![]()
ベスト・アクター: ヒース・レジャー (『ダークナイト』)
本来、主役がバットマンなのはわかっています。クリスチャン・ベールも良かったです。けれど、ヒースが演じたジョーカーの存在感が余りにも強烈で。Σ(゚□゚(゚□゚*)
私の中では、ジョーカーが主役でした。アカデミー賞は、主演でノミネートされたら嬉しいな。(助演は、ゲイリー・オールドマンでお願い
)
ベスト・アクトレス: チョン・ドヨン (『シークレット・サンシャイン』)
本家のカンヌ国際映画祭で主演女優賞を獲得。
今年も大好きな女優さんや素晴らしい演技をたくさん目撃しましたが。チョン・ドヨンが一番強く印象に残りました。![]()
♪♪♪♪♪番 外 編♪♪♪♪♪
今年も色々な要素で印象に残った作品がありました。1つに絞れませんでしたので、そのまま羅列してみました。(順番に意味はナシでっす
)
どろどろミステリー賞: 『ブーリン家の姉妹』 『おろち』 『王妃の紋章』
マフィアの仁義に胸焦がすで賞: 『アメリカン・ギャングスター』 『イースタン・プロミス』 『エグザイル/絆』
スティーブン・キング大好きで賞: 『ミスト』 『1408号室』
♪♪♪♪♪お次は、俳優部門で~す♪♪♪♪♪
★★★今年、目が離せなかった方達★★★
ジョシュ・ブローリン (『アメリカン・ギャングスター』 『ノーカントリー』 『告発のとき』)
ウィリアム・ハート (『バンテージ・ポイント』 『インクレディブル・ハルク』 『イントゥ・ザ・ワイルド』)
ロバート・ダウニー・Jr. (『アイアンマン』 『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』)
フランシス・ン (『軍鶏 Shamo』 『エグザイル/絆』)
シャイア・ラブーフ (『インディ・ジョーンズ クリスタルスカルの王国』 『イーグル・アイ』)
小泉今日子 (『グーグーだって猫である』 『トウキョウソナタ』)
國村隼 (『パコと魔法の絵本』 『K-20 怪人二十面相・伝』)
堺雅人 (『アフタースクール』 『クライマーズ・ハイ』)
★★★いつもの如く魅せられた方達★★★
余りにも大勢いらっしゃるので、3作品以上の方限定とします![]()
ジャック・ブラック (『カンフー・パンダ』 『テネイシャスD 運命のピックを探せ!』 『僕らのミライへ逆回転』 『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』)
モーガン・フリーマン (『最高の人生の見つけ方』 『ダークナイト』 『ウォンテッド』)
テレンス・ハワード (『ハンティング・パーティ』 『奇跡のシンフォニー』 『アイアンマン』)
香川照之 (『闘茶 tea fight』 『TOKYO!』 『トウキョウソナタ』)
サミュエル・L・ジャクソン (『ジャンパー』 『1408号室』 『アイアンマン』)
ケイト・ブランシェット (『エリザベス:ゴールデン・エイジ』 『アイム・ノット・ゼア』 『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』)
ジュリアン・ムーア (『美しすぎる母』 『ブラインドネス』 『イーグルアイ』(声の出演))
絞ったつもりでも、ちょいと挙げ過ぎちゃいました。お疲れ様でしたぁ。![]()
来年も映画鑑賞で素敵な時間を過ごせたら嬉しいです。それでは、また来年ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー![]()
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2008年も、アッと言う間に終わってしまいました。異様に慌しく過ぎていき、今年やってみたいと思ったことの半分も実現できずに終了しちゃったけど。
映画鑑賞だけは、存分に堪能できました。昨年見たものと思い込んでいたら、実は今年だったという作品も多数あります。
2008年下半期に劇場公開された作品の中から、当ブログの管理人が選出した10作品を紹介します。下半期は、合計で67本鑑賞しました。DVD・ビデオで鑑賞した作品は除きます(ちなみに、上半期のベスト10はこちら)
★★★2008年下半期ベスト10★★★
第1位 『トウキョウソナタ』
第2位 『その土曜日、7時58分』
第4位 『おくりびと』
第5位 『闇の子供たち』
第7位 『歩いても 歩いても』
第8位 『12人の怒れる男』 (一口メモはコチラ)
第9位 『エグザイル/絆』
第10位 『ブーリン家の姉妹』
私なりの解説つき
解説:上半期も割とそうだったけど、振り返ってみると《家族》を何らかの形で描いた作品が印象に残りました。
『トウキョウソナタ』は、ある一家の崩壊と緩やかな再生を。『その土曜日、7時58分』は、父と息子の心の闇を炙り出し。『ブーリン家の姉妹』は、姉妹の衝突と強い絆を。『歩いても 歩いても』は、あらゆる角度から家族がいることの素晴らしさをさり気なく描いていた印象です。
どれもこれも、私の個人的な解釈ではありますが。とても勉強になりました。![]()
特別賞: 秘密結社 鷹の爪
熱烈なファンの皆様から遅れて、『THE MOVIEⅡ~私を愛した黒烏龍茶』から始めました。映画版の前作、テレビシリーズと、遡って楽しんでいる私です。
どうしようもないくらいお馬鹿な雰囲気も大好きなのですが。(何度も見れば見る程、小さいギャグを拾えた時の嬉しさは格別)監督、脚本、キャラクターデザイン、はたまた声優まで。全て一人でこなしてしまうFROGMANのマルチな才能に感動してしまいました。
同時上映する『古墳ギャルのコフィ』も大好きです。
★★★2008年を振り返る★★★
◎今年、映画鑑賞をしていて印象に残った国と言えば。ロシアが大健闘していました。
『デイ・ウォッチ』のティムール・ベクマンベトフ監督が『ウォンテッド』でハリウッド進出を果たしました。
浅野忠信が主演した『モンゴル』が、アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされて話題を集めましたが。メガホンを取ったセルゲイ・ポドロフ監督はロシアの方なのですね。
ロシア映画『12人の怒れる男』も、とても印象的な作品でした。私は劇場まで足を運びませんでしたが、ロシアの人形劇の名作『チェブラーシカ』も再映されて好評を博しましたし。おおお、今年はロシアが頑張っている
という印象でした。
◎好んで見ているというのはありますが、今年はホラー映画が頑張っていたような気がします。
一般的には大して評判にならなかった『デッド・サイレンス』は、超好みでしたし。スティーブン・キング原作の『ミスト』も、好き嫌いは分かれましょうがブロガーさんの間では話題になっていました。『1408号室』は、前半の恐怖描写がかなりツボでした。『ソウ5』は、正直もういいじゃんと思ってしまったけれど。
他にも『P2』 『REC/レック』 『フロンティア』 『ハロウィン』 『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』と、枚挙に暇がない程に健闘した作品がありました。![]()
◎こんなネタで申し訳ありませんが・・・。個人的に、イメージと違うと強く感じたキャスティングも印象に残っています。『ダークナイト』のレイチェル嬢にマギー・ギレンホール。これはDVDを購入して何度も見ても、どうしても納得がいきません。
前作のケイティ・ホームズもイマイチでしたが、今回も。
クリストファー・ノーラン監督は、他の面では突出して秀でているのに。女優選びがイマイチのような気がしてしまいます。私は、この部分で大きく減点しちゃったんですよね。もう1つは『おくりびと』の広末涼子。別に嫌いな訳ではないし、演技が下手だとケチを付けたい訳でもありません。本木さんの妻に広末さんでは、幾ら何でも幼な妻すぎるでしょ。
そんな夫婦も世の中にはいるけれど、この作品の夫婦は本木さんと近い年齢の女優さんでなければ駄目でした。
この不満がなければ、迷いなく満点を捧げていました。
◎私は、ブログで顔出しは絶対にしたくない主義です。顔を覚えられて、どこかで声を掛けられるということはまずあり得ませんが。今年は、結構ブロガーさんとニアミスしていたことに後で気がついてドキドキしました。
後付けとは言え、とても励みになります。公開してから劇場鑑賞する時よりも、当選した試写会場で実は同じ空気を吸っていたということが多かったな。映画そのものも楽しみですが、試写会に行くときは違った緊張をするようになりました。2009年も、たくさん試写会に当選できたら嬉しいな。![]()
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嗚呼、ついに12月に突入してしまいましたぁぁぁ。゜゜(´□`。)°゜。
歳末、大忙しぃぃぃ。
わかっちゃいるけど、早過ぎる。
子供の頃は、1年ってもっと長く感じたのですけどね。大人になったということなのでしょうか。今年は計画の立て方がイマイチで、是非やってみようと思っていたことを実現せぬまま過ぎ去っていきました。
久し振りの「引越し」を経験して、本やビデオテープ等、もう必要ないと判断したものを整理して。
よっこいしょと大きな荷物を運んで腰が痛くなったりと。
本当は近場でいいから海外旅行に出ようと思いつつも、計画を立てられずにバタバタと過ぎていきました。それでも、映画鑑賞とブログ運営だけは続けられたな。多少、減速した時期もあったけれど。やっぱり、映画館に足が向いてしまうんですな。![]()
さて、今月ですが。特に前半は、仕事の方が超繁忙になる模様でして。
睡眠だけは削らないように、そこそこのブログ運営をしていきたいと思います。
ちょっと前までは、耐えられないくらいに暇だったのに。本当に波が激しいです。
仕事って、そんなものかもしれませんが。ところで、最近ハマリ始めたことがあります。テレビ朝日「Qさま」の漢字問題です。
今更ながら「漢字検定」なる興味深いものがあることを知り、テレビの真似して問題集を買ってみたりしました。
試しに挑戦してみましたが、今の調子で合格するのは絶対無理ですわ~。
本当に受験するのであれば、直前にはブログ運営もお休みするかもしれませんー。![]()
★前月公開された作品★
11月に公開された作品で確実に観たい作品は、全て鑑賞済ですだ。![]()
★今月公開の確実に観たい作品★
『アラトリステ』 (12/13公開)
ヴィゴ様の快進撃は続くの巻。
全編スペイン語で挑むの巻。何と意欲的なのにゃあ。゜.+:。(*´v`*)゜.+:。![]()
『地球が静止する日』 (12/19公開)
リメイク作品なんですね、オリジナルは未見であります。キアヌ主演に相応しく、超拡大ロードショーみたいですね。
私は、ジェニファー・コネリーとキャシー・ベイツさんが楽しみです。
『ファニーゲームU.S.A.』 (12/20公開)
『ピアニスト』 『隠された記憶』のミヒャエル・ハネケ監督の衝撃作『ファニーゲーム』を、ハネケ監督ご自身がハリウッドでセルフ・リメイク。という試みも楽しみなのだけれど、鑑賞前からキャストが秀逸な印象。
マイケル・ピット、はまり役じゃない
楽しみな余り、早々に前売り券を購入済。![]()
『ラースと、その彼女』 (12/20公開)
個人的には、タイトルに句点が入るのってイマイチに感じるのだけれど。この作品に関しては、オリジナル原題に忠実なのでいいかも。
アカデミー賞にて脚本賞と主演男優賞にノミネートされた気になる作品。![]()
『ワールド・オブ・ライズ』 (12/20公開)
『グラディエーター』 『アメリカン・ギャングスター』を想うと、リドリー・スコット監督とラッセル・クロウがタッグを組むと聞けば、観ない訳にはいきません。
そう言えば、『クイック&デッド』でラッセルとレオ様は共演済なのですね。ピッタリと息の合った作品に仕上がっていそうです。![]()
『永遠のこどもたち』 (12/20公開)
『パンズ・ラビリンス』のギレルモ・デル・トロ監督がプロデューサーを努めるということで、とても気になる雰囲気が醸し出されています。
孤児院が出てくるということで、何か感動モードも入っていそうで期待大。![]()
『K-20<TWENTY>怪人二十面相・伝』 (12/20公開)
ミステリー好きとしては「怪人二十面相だ、明智小五郎だ」と言われると、気になってしまいます。
しかし、公開1ヶ月以上も前からテレビCMを流すのは止めて欲しい。
見せ場がそこしかないように思えてしまうから。
『ミラーズ』 (12/26公開)
『スタンド・バイ・ミー』の悪役の時からファンだったキーファー・サザーラード。
『24』のジャック・バウアー役で日本でも有名になりました。メガホンを取るのがアレクサンドル・アジャ監督という点も見逃せない。ところで、TOHOシネマズ限定で『ソウ5』上映前に『ミラーズ』の特別映像を公開するんだって。わぁぁ、何ソレ。
やっぱり『ソウ5』観ないとかしら。
★『中国映画の全貌2008』 at 新宿K's cinema
今月は、こちらの特集上映に参加しようと思います。![]()
★余裕があれば是非観てみたい作品★
『リダクテッド 真実の価値』 (10/25公開)
一応挙げるけど、うーむ、どうしても足が劇場に向かいません。
![]()
『DISCO ディスコ』 (11/15公開)
『ジョージアの日記/ゆーうつでキラキラな毎日』 (11/15公開)
『ソウ5』 (11/28公開)
4作目からDVDスルーしちゃった私。
個人的には、ジグソウの代わりなど存在しえない気がするの。TOHOシネマズのポイントが溜まったので、無料でなら観てもいいかなって程度。![]()
『デス・レース』 (11/29公開)
突然、興味を持ったのは、ジェイソン・ステイサムでもガンズの歌でもなくて。
ジョアン・アレンが氷みたいに冷たい表情で出演しているみたいだから。
品のある実力派で、お気に入りの女優さんです。
『D-WARS ディー・ウォーズ』 (11/29公開)
ストーリー云々よりも、数々のモンスター達の映像に興味を持ちました。
こちらも、TOHOシネマズのポイント還元で鑑賞してもいいかと。![]()
『WALL・E/ウォーリー』 (12/5公開)
最初に、この作品について知った時は。ロボットなのかぁ、無機質だなぁと思いました。
でも、予告編を見る限り、愛らしさ百倍で寧ろ温かみを感じたもので。
ちょっと興味あります。
★まとめ★
冬休みに的を絞っているからなのか、12/20(土)公開の作品の数には、ひっくり返りそうになりました。( Д) ゚ ゚
前半は静かなのに、後半は怒涛の数が公開されるんですねー。
実は、ここに挙げていないけれど興味はある作品も多数あります。『動物農場』 『悪夢探偵2』 『パリ』 『チェコ人形アニメの巨匠たち』。そして気になる『猫ラーメン大将』。もし余裕があるのなら、鑑賞本数を増やしてみたいと思います。ψ(`∇´)ψ![]()
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先日観た映画 『僕らのミライへ逆回転』で『ゴーストバスターズ』をリメイクする場面がありました。『ゴーストバスターズ』と言えば、私が人生で一番最初に劇場に観に行った洋画なのです。
70年代以前の映画って、実は余り鑑賞できていないのですが。80年代の映画だったら、幾らか鑑賞しました。それで、80年代の映画の主題歌とか、懐かしく思い起こしてしまって・・・。(◎´∀`)ノ
ケニー・ロギンスが歌う『フットルース』の主題歌に始まり、『フラッシュダンス』やら『トップガン』やら『ロッキーⅣ』やら、サントラを借りてテープに録音してたなぁ。
この際、あの頃のサントラCDを改めて買い直したいところです。映画のサントラから逸れてしまうけど、80年代の洋楽で思い出の曲ってありますか
私は、デュラン・デュランやハワード・ジョーンズやティアーズ・フォー・フィアーズなど。無意識に、UKロック寄りに夢中になっていました。シンディ・ローパー好きな友人、ワム好きな友人。仲間とLPを貸し借りしてたなぁ。(あの時代はCDではなくレコードでした
) 私が映画に夢中になるキッカケは、洋楽でした。マイケル・ジャクソンの「スリラー」のミュージック・ビデオに魅せられ、レイ・パーカー・Jr.が歌ってヒットした『ゴーストバスターズ』の主題歌に注目したことにより、映画人生が幕を開けたのです。
ちょっと前になるけれど、香取慎吾ちゃんが司会をしている『スマステーション』でも80年代の洋楽や邦楽を特集していた時があって。
もの凄い前のめりでテレビにかじりついておりました。取り合えず、HMVのCDコーナーをうろつきたくなりました。![]()
★前月公開された作品★
10月に公開された作品で確実に観たい作品は、全て鑑賞済ですだ。![]()
★今月公開の確実に観たい作品★
『レッドクリフ PartⅠ』 (11/1公開)
11月は、これを観ずして何を観るの
ってくらいに楽しみにしておりました。(*^ー゚)
歴史は得意ではないので、取り合えず映画の雑誌等で解説とインタビューを読みまくっております。トニー様が出演してるとあらば、なるべく劇場へ足を運ぶ私なの。![]()
『X-ファイル:真実を求めて』 (11/7公開)
何で今更?そんなに期待はしてないのだけど、テレビシリーズは全て見ました。
途中から飽きてきちゃって、だって無理矢理すぎて。初期の頃のエピソードだったら、お気に入りは一杯あります。
でも、おつき合いで観ます。
『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』 (11/15公開)
ゾンビ映画って幾つもあるけど、全ての原点がジョージ・A・ロメロ監督なのですよね。
でも、よく考えたら第1作目の『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』をまだ見ていなかった。(=゚ω゚=;)
ついでにレンタルしたいところ。
『ブロークン』 (11/15公開)
ショーン・エリス監督の前作『フローズン・タイム』は未見なのですが。こちらのチラシを手にした時から、一目惚れしました。( ̄ー+ ̄)
こういったミステリアスな雰囲気は、ゾクゾクしちゃいます。![]()
『ブラインドネス』 (11/22公開)
木村佳乃と伊勢谷友介の出演で、かなり話題を集めましたね。
私の目当ては、ジュリアン・ムーア。視界を失う伝染病、たった一人だけ視力を失わなかった女性を熱演してるそうな。
結構、ずっしりくるタイプの作品なのかな。![]()
『1408号室』 (11/22公開)
スティーブン・キング原作のホラーに、我らがサミュエル・L・ジャクソンが出演しているのねー。ヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノ
キングの小説を映画化って、必ずしも出来栄えが良いとは限らない印象だけれど。こちらは、前評判もよろしいようで、とても楽しみです。![]()
『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』 (11/22公開)
ベン・スティラーが20年温めていたと噂のブラック・コメディ。予告編を見て、これ大丈夫なのか(lll゚Д゚)
とハラハラするくらいにブラックだったので。本編は一体どんなことになっているのでしょう。劇場へGO![]()
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『私は貝になりたい』 (11/22公開)
私は、フランキー堺版のオリジナルは未見です。それでもって、中居くんファンでありながら映画『模倣犯』の不出来には怒り狂っておりました。(`Д´)
でも、プロモーション活動を明るくこなす中居くんの姿には感動しました。。゜゜(´□`。)°゜。
今回も宣伝しまくるのかな。
★余裕があれば是非観てみたい作品★
『リダクテッド 真実の価値』 (10/25公開)
内容は、恐縮してしまうくらい怖いイメージなんだけど。(((゚Д゚)))
ブライアン・デ・パルマ監督作品であることと、ヴェネチア映画祭で銀獅子賞を受賞していることを鑑みると。やっぱり観ておいた方がいいのかなと思えてしまう。![]()
『DISCO ディスコ』 (11/15公開)
おフランス製ディスコ・ムービーで、イメージとしては『フル・モンティ』みたいな感じなのかな。
頑張る親父の姿に笑って泣いて、そんな風だといいな。![]()
『ジョージアの日記/ゆーうつでキラキラな毎日』 (11/15公開)
『ブリジット・ジョーンズの日記』のティーンネイジャー版といったことろでしょうか。
へちゃむくれな猫さんも登場するみたいで、惹かれます。
もう少し、近くの劇場でも上映してくれると嬉しいのだが・・・(^-^;![]()
★まとめ★
映画祭にも参加したかったけど、仕事を休む訳にもいかずに来日したスターのニュースを見て心ときめかせておりました。
『スマステーション』『SMAPxSMAP』に登場したトニー様の姿に感激。(*゚∀゚*)=3ハァハァ
映画で見るシリアスな表情とは違って、リラックスした穏やかな笑顔が印象的でした。
それでもって、映画祭はさておき、今月は特集上映に参加したいなぁと思っています。以下が惹かれている特集でっす。
★『韓流シネマ・フェスティバル2008 ラブ&ヒューマン』 at シネマート六本木
狙いはもちろん、ソン・ガンホ様主演作『優雅な世界』![]()
★『中国映画の全貌2008』 at 新宿K's cinema
未見のものが幾つかあるので、都合のつく限りで鑑賞したいっす。香川さんとか、ジョニー・トー作品とか。![]()
★『カレル・ゼマン レトロスペクティブ』 at シアター・イメージフォーラム
チェコ・アニメの原点だって。観たい、聞きたい、歌は歌わないでおく。(*´ェ`*)![]()
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当ブログも、あれよあれよと言う間に3周年を迎えました。きゃ~、嘘みたいー
![]()
ブログが最優先の生活ではないので、たまに更新が遅れることもありますが。![]()
どうにか頑張ってこれたのは、いつもお世話になっているブロガーの皆様のお陰です。
本当にどうもありがとうございます。![]()
また、一年を振り返ってみると。ブロガーさんではない何人かの方からも、何度かコメントを頂きました。映画にまつわる意見の交換、はたまた励ましのコメントなどを頂き。ブログを始めてから味わったことのない感動を覚えました。
本当にどうもありがとうございます。![]()
8月の半ばから1ヶ月ほど、転居に伴いインターネットの繋がらない日々を過ごしておりました。トップページに「諸事情によりお休みします」とアップしたところ、近況報告していない友人からメールをもらいました。
はたまた、会社でも通りすがりに一部の方に「インターネットどうかしたの?」と声を掛けられました。私は、周囲の人にブロガー宣言しています。
といっても、映画好きの方は殆どいないので。最初の1回は覗くけど、後はマニアックすぎて興味を持ってもらえないのが通常だと思い込んでいました。たまに覗いてくれているとわかった時の感動ったらありませんでした。
本当にどうもありがとうございます。気軽にコメントを入れにくい雰囲気で恐縮ですが、気が向いたらまたいつでも遊びにきてくださいね。![]()
今一番反省している点は、他のブロガーさんのところに積極的に足跡を残せていないことです。
すっかり受け身のブログ管理になってしまっております。自分から見て、いまいち盛り上がりに欠けるブログだと感じているので。
自分から皆さんのところへコメントを入れにいかないといけないなぁと思ってはいるのです。でも、何だかレビューのアップで一杯一杯な日々です。
それでも、割と頻繁にTB&コメントを残してくださる方が何人かいらっしゃいます。この場を借りてお礼申し上げつつ、感謝の意味を込めてご紹介させて頂きます。(順番に意味はございません。リンク貼りが嫌な場合は仰ってくださいね)
『ラムの大通り』のえいさん![]()
となひょうにとってお師匠のような存在です。
変テコな質問にも温かく対応しただきまして、ありがとうございます。
『かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY』のかえるさん![]()
ミニシアター系の作品が見たい時、必ず参考にさせて頂いています。
自分の気づかなかった部分まで深くレビューを書いていらっしゃるので感心の日々です。
『Puff's Cinema Cafe Diary』のPuffさん![]()
ホラー映画、オジサマ話、その他もろもろの映画話で意気投合させて頂いております。(片思いか)先日は、珍しく若い俳優さんの話に花が咲きました。![]()
『CINECHANの映画感想』のCINECHANさん![]()
脅威の鑑賞本数を誇るお方です。
しかも、レビューもきちんとアップされてます。そんな忙しい中、コメントを入れて頂き感謝感激です。
『SGA屋物語紹介所』のSGA屋伍一さん![]()
毎回、とても素敵なイラストで楽しませてもらってます。
イラストが上手なだけあって、映画への観察眼にも驚かされることがあります。
『江戸っ子風情♪の蹴球二日制に映画道楽』の風情♪さん![]()
江戸っ子というだけあって、その視点に妙に納得させられます。
香港映画が気になった時に、よく覗いております。
『Wilderlandwandar』のくまんちゅうさん![]()
最初にやり取りした話題は、確か「LOTR」でした。
そして、現在は「秘密結社 鷹の爪」を応援するに当たり「くまんちゅう隊長」と呼ばせて頂いております。(敬礼!)
『JUNeK-CINEMA in the JUNeK-YARD』のjesterさん![]()
映画のレビューが深い上に、ホワンと温かい気持ちになれます。猫好きトークでも盛り上がれて嬉しく思っております。![]()
同時に、以前やり取りさせて頂いていた方で、近況の気になる方もいらっしゃいます。
『セルロイドの英雄』のKenさんは元気でやっているのかしら。![]()
『とにかく、映画好きなもので。』のorangeさんは、お忙しそうだけどブログは更新されているようなので勝手に安心しています。
チラチラと覗いておりますー。
他にも、頻繁にTBをくださる方がいらっしゃるし。ここでは挙げ切れないにたくさんの方にお世話になりました。心より感謝しております。
そして、これからもどうぞヨロシクお願い致します。![]()
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9月の連休に少し絡めて連続休暇を取りまして。計画性がイマイチな休暇になってしまい、どうしようかと迷いつつ。奈良にいる友人を頼って、京都巡りをして参りました。
1日観光です、4ヶ所しか回れませんでしたわ。
次回は、改めて2~3泊して全て京都の名所を巡りたいところです。それでもって、かなり歩きました。
普段から運動不足なので、なるべく階段を使うようにはしてるけど。
それでも全然足りていないんだろうな。ちょっと反省。
旅行から戻ると、以前ネットで注文していた【蛙男商会】グッズが届いておりました。
【秘密結社 鷹の爪】のシュールな世界にすっかり魅せられた私は、気がつくとグッズが増えていっております。
今回購入したのは、『古墳ギャルのコフィ』のキャラクター「四隅突出型墳丘墓」ダニエル君のクッション。お腹の中から「人」が出てきます。(人の胸元には「養殖」の文字が)って、わかる人にはわかるキャラクターです。気になるかたは、こちらをチェック。(蛙男商会の公式HP)
★前月公開された作品★
『トウキョウソナタ』 (9/27公開)
カンヌ国際映画祭「ある視点」部門にて、審査員賞を受賞した話題作。それでなくても、黒沢清監督のもと香川照之主演とくれば、何も考えずに必見の1本。
かなり早い時点で、前売り券を購入しておりました。![]()
『アイアンマン』 (9/27公開)
実力派にして個性派俳優のロバート・ダウニー・Jr.が、マーベル・コミックのヒーローを演じるだなんて。とても意外だったのですが、評判は上々なようです。
主人公の親友役として、テレンス・ハワードが出演しているのも嬉しい。![]()
★今月公開の確実に観たい作品★
『僕らのミライへ逆回転』 (10/11公開)
ミシェル・ゴンドリー監督の最新作は、愛しのジャック・ブラック主演ということで。
こちらも楽しみにしておりました。予告編の段階で、とても愛おしい雰囲気を感じ取っております。デジタルもいいけど、アナログってやっぱり温かみがありますね。![]()
『その土曜日、7時58分』 (10/11公開)
シドニー・ルメット監督の下、フィリップ・シーモア・ホフマン様の最新作がやってきました。
チラシと予告編を見て、なかなか骨太そうで好みの香りがプンプンしております。![]()
『ブーリン家の姉妹』 (10/25公開)
エリザベスⅠ世を生んだ女性。その姉妹の運命を描いていくようですが。ナタリー・ポートマンとスカーレット・ヨハンセンが姉妹とは、何とも麗しい。![]()
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『ハロウィン』 (10/25公開)
ジョン・カーペンター監督の『ハロウィン』を、『マーダー・ライド・ショー』で知られるロブ・ゾンビ監督がリメイクした作品。ゾンビ監督って名前が凄いね。
前作は、私がホラー映画を観始めた頃の思い出の1本なのだー。
味付けも変わっていそうで気になる。
★余裕があれば是非観てみたい作品★
『フロンティア』 (9/13公開)
噂のハードコア・サバイバル・ムービー。
設定も変わっていると聞いたし、ホラー映画好きとしては気になる1本であります。
『アキレスと亀』 (9/20公開)
北野武監督の最新作。
イメージとしては、好みでもなさそうなんだけど。北野監督作品と言われると、何か観たくなります。
『イキガミ』 (9/27公開)
当初はレンタルでいいやと思っていたのだけど。テレビで、原作を詳しく紹介しているコーナーを見て、アンテナに引っかかりました。
『20世紀少年』よりコチラが気になるな。
『ゲット スマート』 (10/11公開)
予告編を見て、とても気に入ったし。おススメもされている1本。笑いのセンスもツボをグイグイ刺激しそうです。![]()
『イーグルアイ』 (10/18公開)
この作品の宣伝は、スピルバーグでグイグイ推していますねぇ。今回、スピさんは監督ではなくてプロデュースみたいです。でも、スピさんと聞くと観たくなりますねぇ。![]()
★まとめ★
毎年、秋はいつも映画も豊作なはずなのに。どうしたことか、今年は気になる作品のすくないこと、少ないこと。
取りあえず、いつもの調子で感じたままに挙げてみたけれど。もしかしたら、「余裕があれば観たい作品」も全て観に行ってしまうかも。しかし、気になる作品が少ないというのも淋しいなぁぁぁ。
皆様のおススメの作品がありましたら、是非とも教えてくださいませ。
![]()
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暑中お見舞い申しあげます。![]()
ムンムンの暑さに身体が馴染めず、どうやら夏バテ気味の私ですが。
皆様は、いかがお過ごしでしょうか。こんな時は、外でワイワイ騒ぐよりも。映画館で涼みまくりたいところです。
手近な避暑地。![]()
8月のお知らせです。諸事情により、インターネットを繋げない日々が続きます。
多分、中旬から末くらいの間かしら。キッチリとは決まってませんけど、インターネットできなくなることだけは確かです。ブログ運営に疲れて投げ出したくなることもありますが、今のところ「やっぱりブログ好き」でして。
本人は、続けたい気持ちは強くあります。ですので、なるべく早く運営を再開できるようにしますが。少しの間、ブログは夏休みを頂くことにしました。
インターネットが繋がらなくても、映画鑑賞は続けようと思っています。
しかし、全ての鑑賞記録をブログにアップできなくなります。復活した際には、今までのようにレビューをアップしていきたいと思いますので。皆様どうぞヨロシクお願い致します。![]()
★前月公開された作品★
『崖の上のポニョ』 (7/19公開)
そんなに焦らなくても、延々と上映していそうなので。ドーンと構えて後回し中・・・。![]()
『帰らない日々』 (7/26公開)
『ホテル・ルワンダ』のテリー・ジョージ監督の最新作には、ホアキン・フェニックスが出演しているんですねぇぇぇ。それだけで私には必見なのでした。![]()
★今月公開の確実に観たい作品★
『闇の子供たち』 (8/2公開)
阪本順治監督作品が立て続けに公開されます。『カメレオン』は、もう観に行けなそうな雰囲気です。その代わりと言ってはなんですが、こちらは鑑賞必須です。かなりヘヴィな内容になっているみたいなので、覚悟して観に行かないと。![]()
『ダークナイト』 (8/9公開)
8月のみならず、この夏公開される作品の中でどれよりも楽しみにしていた作品。何口も応募したジャパン・プレミアに当選しなかったので、必ずや先行上映に足を運ぶのにゃ。
『バットマン ビギンズ』クリストファー・ノーラン監督の下、キャストもヒロイン以外は続投しています。新年早々、急死のニュースに映画ファンの間では激震が走ったヒース・レジャーの遺作。![]()
『シティ・オブ・メン』 (8/9公開)
衝撃作『シティ・オブ・ゴッド』を監督したフェルナンド・メイレレスが製作に回り、再びファヴェーラを舞台にしたドラマが描かれているそうです。
必見の1本です。
『アクロス・ザ・ユニバース』 (8/9公開)
『タイタス』 『フリーダ』のジュリー・テイモア監督が、ビートルズの数々の名曲を使用したミュージカルを放ちます。洋楽を詳しくない人でも、ビートルズの歌は聞いたことがあるという人が多いと思います。
どうアレンジされるのか楽しみです。
『コレラの時代の愛』 (8/9公開)
予告を初めて見た時から、衝撃的でした。『ノーカントリー』の怪演でアカデミー賞助演男優賞を受賞したハビエル・バルデムがストーカー男を演じているそうですが。そのストーカー時間は、50年以上にも渡るというもの。
それを純愛と呼びたくないけど必見。
『TOKYO!』 (8/16公開)
東京を舞台に3つの物語が展開するそうですが。メガホンを取るのは、ポン・ジュノ(韓国)、ミシェル・ゴンドリー(アメリカ)、レオス・カラックス(フランス)といった外国の監督さん達。
香川照之大先生を始め、日本人キャストも豪華に登場しています。
『カンフー・ダンク』 (8/16公開)
カンフーとバスケットの融合。
今年は、カンフーものが多い気がしますが。こちらは、本家の香港映画だから。鑑賞前から、勝手に信頼しているのであります。
★余裕があれば是非観てみたい作品★
『敵こそ、我が友』 (7/26公開)
ナチスの親衛隊クラウス・バルビーのスパイ人生。実に興味深いドキュメンタリー作品です。
なるべく観に行きたいところです。
『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』 (8/16公開)
シリーズものは、3作目ともなるともういいかなぁって思うけど。今回は、中国が舞台なの
ジェット・リーとミシェル・ヨーが出演しているということで。そこだけ妙に気になって・・・。日本語吹替え版には、羞恥心の上地雄輔クンが参加しているそうだから。ジャパン・プレミアは盛り上がりそうですね。![]()
『12人の怒れる男』 (8/23公開)
シドニー・ルメットによる『12人の怒れる男』のロシア版にして、アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた話題作。雑誌等で見るプロのレビューも高評価な印象でしたので、なるべく鑑賞したいところ。![]()
『死にぞこないの青』 (8/30公開)
公開規模は小さいんだけども。原作は乙一さんだし、贔屓の女優さん谷村美月ちゃんが信じられない特殊メイクで登場しているので気になります。
須賀健太くん主演、城田優が黒髪に戻して意地悪な教師を熱演しているとか・・・。
『ハンコック』 (8/30公開)
夏男ウィル・スミス主演作。稼ぎますねぇぇぇ。![]()
『20世紀少年』 (8/30公開)
三部作なんですねぇ。こちらも異様に盛り上がりそうな話題作。![]()
★まとめ★
いつもの調子と変わらずに挙げてみました。もしかしたら、半分も鑑賞できないかもしれません。
でも、観たいと思った気持ちを記録するのだー。TBもしくはコメントを頂いても、お返しできなくなりますが。復活する気は満々なので、その時はどうぞヨロシクお願い致します。![]()
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さぁ、夏です。
映画ファンとしては、夏&お正月のド派手なマネー・メイキング大作よりも春&秋の高品質な映画の方が気になる今日この頃ですが。今年の夏は、なかなか気になるラインナップです。
<大スター>トム・クルーズが大暴れする大作はありません。既に『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』 で、ハリソン・フォード扮するインディ・ジョーンズが久し振りに大冒険して夏の到来を感じさせてくれましたが。
この後も、数々のスーパーヒーローがやって来るようです。
『インクレディブル・ハルク』は、エドワード・ノートン主演。『アイアンマン』は、ロバート・ダウニー・Jr.主演。お2人とも私にとっては、個性派であり演技派である信頼度の高い俳優さん。
そんな2人が、アメコミ・ヒーローに扮するというニュースには、正直ビックリしました。その分、とても気になるし楽しみでもあります。
さて、私が夏の大作の中でダントツに楽しみにしているのが『ダークナイト』です。『バットマン ビギンズ』の続編で、バットマンの最大の敵と言われるジョーカーに扮したヒース・レジャーの遺作です。予告編の映像だけでも、ヒースの情熱が伝わってきます。初めて見た時は、感動の余り泣いてしまった程です・・・。
これは絶対に観ないとね。試写会に応募しても当たらないんだろうな。先行上映はあるみたいなので、すっ飛んで観に行こうと思っています。![]()
★前月公開された作品★
『美しすぎる母』 (6/7公開)
『奇跡のシンフォニー』 (6/21公開)
『歩いても 歩いても』 (6/28公開)
★今月公開の確実に観たい作品★
『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』 (7/5公開)
実は、7月5日公開される作品の中で一番楽しみにしているのがコチラです。『ショーン・オブ・ザ・デッド』というブラックなコメディがあります。同じスタッフ&キャストによる新作ということで、また満足できそうな予感がしています。![]()
『BUG/バグ』 (7/5公開)
『エクソシスト』のウィリアム・フリードキン監督の最新作。主演のアシュレイ・ジャドは、お気に入りの女優さん。
それにしても、公開規模が小さいんだな。本当は虫が苦手なんだけど、観に行きますとも。
『クライマーズ・ハイ』 (7/5公開)
原田眞人監督の作品って、バラエティに富んでいますね。雰囲気としては『突入せよ!「あさま山荘」事件』のイメージに近そうですね。多少の予習をしてから観た方が良さそうな気もしています。![]()
『闘茶 tea fight』 (7/12公開)
お茶の闘いだなんて、斬新ですねー。
コーヒーもですが、お茶に関しては違いのわかる女ではありません。香川照之さんは出演本数が多いので、全てを見ることがきませんー。
厳選して、コチラは観に行こうと決めました。
『ハプニング』 (7/26公開)
M・ナイト・シャマラン監督の最新作。この方は『シックス・センス』の成功が後を引き過ぎちゃって、以降は何を撮ってもコケおろされちゃいますね。
『アンブレイカブル』も、それなりに楽しめた私は今回も鑑賞します。
『ドラゴン・キングダム』 (7/26公開)
B級感が漂ってはいるけれど。ジャッキー・チェンとジェット・リーの共演と聞いたら、どうしても観たくなりました。ジャッキー・チェンは『カンフー・パンダ』で声優陣として参加してるし。ジェット・リーは『ハムナプトラ3』に出演してるし。お2人とも、ハリウッドで大活躍。![]()
★余裕があれば是非観てみたい作品★
『REC/レック』 (6/14公開)
好みの作品なのに、先月挙げるのを忘れちゃいました。
公開早々に観に行かなかったので、劇場が限られてしまっています。都合がつけば、是非観たいです。
『ミラクル7号』 (6/28公開)
こちらも、手近の劇場では吹替え版での上映でしたー。私は、俳優さんの生の声にこだわるので。
観るなら絶対に字幕版がいいです。
『ネコナデ』 (6/28公開)
大好きな大杉漣さんが、小猫を抱き上げている写真に萌え萌え~
嗚呼、私も猫さんと触れ合いたいぃぃぃ
![]()
『カメレオン』 (7/5公開)
故・松田優作の為に進行していた企画をアレンジして作られたという作品。阪本順治監督の作品は『闇の子供たち』の方が興味あるのですが。藤原竜也が汚れ役というところが気になります。![]()
『スピードレーサー』 (7/5公開)
ウォシャウスキー兄弟の最新作というところは気になりますが。実は、車には余り興味ないし。
『マトリックス』のクールな世界観とは違い、蛍光色でチカチカしていそうな雰囲気だし。別に観なくてもいいんだけど、我らが真田広之さんと韓国からもRAIN(ピ)が参加しているのは嬉しいかも。
『テネイシャスD 運命のピックをさがせ!』 (7/26公開)
製作総指揮はベン・スティラーなんだねぇ。私は、俳優してる時の彼の方が好きなんだけど。本作は、大好きなジャック・ブラック主演なので観たいかも。
下ネタ満載で毒々しい笑いが期待できそうです。
★まとめ★
確実に観たい作品は少な目です。余裕があれば観てみたい作品は、結構挙がりました。今年の夏も酷暑なんでしょか。
雨の量はタップリという感じだったから。
ちょっとは温暖化が抑えられたりはしないのでしょうか。(しないよなぁ)
そして今年も年齢が1つ増えてしまう。
逆らえることではないけれど、余り嬉しくない年齢です。![]()
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ぐえぇぇぇっ、2008年がアッと言う間に半分過ぎてしまった・・・。こんな調子でいいのかなぁ、と毎年同じことを呟いて不安になっておりますが。とにかく、まとめてみました。![]()
合計で75本鑑賞しました。劇場公開した作品に限ります。
随分とたくさん見たんだなぁ。
もうちょっと少なくする予定でしたが。春からスッカリ仕事が落ち着いてしまったので、心の余裕がタップリありました。
映画に没頭できるのは楽しいのですが。ここまで仕事が暇になってしまうと、逆に不安です。
と、映画とは関係のない呟き。![]()
★★★2008年上半期ベスト10★★★
第1位 「イースタン・プロミス」
第2位 「デッド・サイレンス」
第3位 「ぐるりのこと。」
第4位 「モンゴル」
第5位 「アメリカン・ギャングスター」
第6位 「フィクサー」
第7位 「JUNO ジュノ」
第8位 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
第9位 「ノーカントリー」
第10位 「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE 私を愛した黒烏龍茶」
===変わり者だなんて言わないでぇぇぇ===私なりの解説つき
「デッド・サイレンス」は、〈ホラー映画〉というよりは〈オカルト映画〉という感じで。怖いだけではなく、懐かしい雰囲気が新鮮に映りました。ストーリー展開も驚きの連続で、かなり楽しめました。オルゴールが奏でる不気味な不気味なメロディも良かった。![]()
アカデミー賞にノミネートされた5作品の中で、私が一番好きだったのは「フィクサー」です。
「JUNO ジュノ」は、コミカルなのに清々しい涙が溢れてくる素敵な作品でした。
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」は、ストーリーよりもダニエル・デイ=ルイスが怪演した人物像に興味津々。
「ノーカントリー」は、クオリティが高いと思うけど。意図的に放り投げたようなエンディングに、後から沸々と疑問が・・・。![]()
「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIEⅡ~私を愛した黒烏龍茶~」には、ハマリました。遅ればせながら【鷹の爪団】の虜です。今更だけど、前作とテレビシリーズ「フロッグマン・ショー」のDVDも購入しました。全体的には、おバカな雰囲気を漂わせているのですが。よく考えてみるとジンとくる真面目なメッセージもちょこっとあるし。何とも言えないシュールなギャグも大好きです。
(一応、言い訳。このフォトは、前作「総統は二度死ぬ」のものでぇす。)
★★★圏外だけど特別賞★★★
「ミスト」
あの絶望的なラストに耐えられなかった人。構えていても全く読めなかった〈驚愕のラスト〉に心から驚いた人。賛否両論といった感じではありますが、話題になったことだけは間違いないでしょう。
物語の結末をどう捉えるか、色々な意見があり、参考にもなりました。B級と見せかけて、映画としてのクオリティが実は高い作品だという気がします。
「デイ・ウォッチ」
「ナイト・ウォッチ」に続く第2章は、想像以上に弾けた作品でした。確かに、終わり方には首を傾げてしまったけれど。最終章の「ダスク・ウォッチ」には、今から胸が高鳴ります。
それよりも先に、ティムール・ベクマンべトフ監督のハリウッド進出作「ウォンテッド」が秋に公開されますね。予告編だけでも、ぶっ飛んだ映像にワクワクしています。
「クローバーフィールド」
公開前の試写会では、そんなに評判が良くなかったと聞きますが。
このチャレンジ精神、私は好きですよ。謎の生物の正体は明らかにされないままですが。私は、色々なメッセージを少しずつ込めているのだと思いました。「ミスト」と似たような解釈を持ちました。決して浅い作品ではないと思います。
★★★まとめ★★★
何だか、力強い感じの作品が多くなったかな。マフィアもの、バイオレンス、ホラー、活劇、そしてお馬鹿(笑)。
ここに挙げていないものでも、とても好きだった作品はたくさんあります。再びジックリと見ると、また印象も変わってくるかもしれません。
何だか、たくさん見ましたが。基本的には、数が多くなくてはいけないという風には考えておりません。時々、映画を見たいという気持ちよりも、ブログを更新したいという気持ちで映画館に足を運んでいるなと感じることがあります。
と、考え出すとキリがありませんので。無理のない程度に楽しく鑑賞していきたいと思います。![]()
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吉田君、十変化(吉田村の人々)
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吉田君に関連づける訳ではないのですが、今テレビを見ていたので思いついたことをツラツラと。![]()
いやぁ、お笑い大好きなんですよねぇ。
お笑い好きだという方、多いと思います。私が一番長く好きでいるのはダウンタウンです。おっと、ぐっさんも~。
ここ最近も気になるお笑いさんが一杯いるので、ちょいと羅列してみたいと思います。
麒麟、チュートリアル、タカトシなどなど。
そう言えば、この頃はピン芸人さんの活躍がめざましいですよね。
おっぱっぴぃもエドさんも可奈ちゃんも好きですが、ナベアツも狩野英考も大好きです。
今、一番気になるピン芸人は「キターーーッ!」山本高広です。(バレーボール選手に、字は違うけど同じ名前の人がいるんだね
) 織田裕二のモノマネは勿論のこと、ケイン・コスギや浜ちゃんのモノマネもそっくりで面白い。
その芸達者ぶりも大好きだけど、何よりも彼の存在感がたまらなく好きです。
個人的に、ピン芸人でピカイチだと思うのは、なだぎ武。ディランも面白いけど、とても気になるのは「ややこしや~、ややこしや!ポン」
というヤツね。何をやっても天才的だと思うんですわ~。
次なるネタを楽しみにしておりまする。
★前月公開された作品★
『アフタースクール』 (5/24公開)
『山のあなた 徳市の恋』 (5/24公開)
『秘密結社 鷹の爪 THE MOVIEⅡ~私を愛した黒烏龍茶~』 (5/24公開)
『アウェイ・フロム・ハー 君を想う』 (5/31公開)
ジュリー・クリスティがアカデミー賞の主演女優賞にノミネートされた話題作。
女優のサラ・ポーリーが監督&脚本を担当している点でも注目しています。![]()
★今月公開の確実に観たい作品★
『シークレット サンシャイン』 (6/7公開)
色々と映画祭を賑わせていたのに、扱いが小さいのぉ。
愛しのソン・ガンホ様
の最新作というだけで、鑑賞必須なのでございます。
『リボルバー』 (6/7公開)
ガイ・リッチー監督の最新作なら見たいっす。それにしても、ジェイソン・ステイサムのロン毛にはビックリ仰天。昔のブルース・ウィリスかと思った。![]()
『美しすぎる母』 (6/7公開)
ジュリアン・ムーアは変幻自在ですわね。
題材も、かなり衝撃的なものみたいで気になりますー。
『JUNO/ジュノ』 (6/14公開)
アカデミー賞の脚本賞を受賞した注目作。これ、かなり話題になるんじゃないかしら。もちろん、私も鑑賞するのだ![]()
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『イースタン・プロミス』 (6/14公開)
《アラゴルン様》ことヴィゴ・モーテンセンがアカデミー賞の主演男優賞にノミネートされた話題作。
『ヒストリー・オブ・バイオレンス』に続いてデイヴィッド・クローネンバーグ監督と組んでいる点にも注目っす。
『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』 (6/21公開)
まさか実現するとは~、感無量。今から5作目の噂も流れているようです。ケイト・ブランシェットが出演しているのも嬉しくて先行上映の指定席を既にゲット済。![]()
『告発のとき』 (6/28公開)
愛しのトミー・リー・ジョーンズさんがアカデミー賞の主演男優賞にノミネート。メガホンを取るのが『クラッシュ』のポール・ハギス監督という点にも注目なのだ。![]()
『歩いても 歩いても』 (6/28公開)
『誰も知らない』の是枝裕和監督の最新作。チラシに見る緑豊かな風景と、主演が阿部寛ってところも気になっています。![]()
★余裕があれば是非観てみたい作品★
『パリ、恋人たちの2日間』 (5/24公開)
『休暇』 (6/7公開)
タイトルからイメージするのどかな内容でもないみたいです。小林薫、西島秀俊が出演している日本映画なのでした。![]()
『奇跡のシンフォニー』 (6/21公開)
主演のフレディ・ハイモア君も当然の如く注目ですが。どうやら、テレンス・ハワードが出演しているらしいぃぃぃ。
役どころは小さそうですが、予告編でチラッと現れた澄んだ瞳は見逃さなかったもんっ。
『ミラクル7号』 (6/28公開)
チャウ・シンチーだし、『少林少女』でガッカリさせられた分を取り戻せないかしらと思って。そういうこと言うなって・・・![]()
★まとめ★
4月5月に比べて、気になる作品が少なくなってまいりました。そうそう、私は夏&冬よりも春&秋のラインナップに惹かれるのです。どういう訳か、毎年そうなのであります。嗚呼、夏にはまた1つ年が増えてしまうんだけど、こんな調子でいいのか疑問です。
職場でも、春にドバドバと新人さんが配属されました。派遣社員だけど、実はチーム内ではベテラン扱いになってしまっている私。(勤めて長いもので)慣れもあるけど、仕事も忙しくない今日この頃では。日々、「惰性」で過ごしている気がして、とっても嫌です。
贅沢な文句かもしれないけれど、最近《給料泥棒》みたいで居心地も悪い。
どうにか「惰性」を取り除きたいと思っているのですが、取り合えずブログには惰性ではなく真剣に取り組んでいきたいなどと思っているのでした。![]()
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本来の「感動秘話」という言葉の意味に沿わないかもしれませんが、ちょっとオシャベリさせて頂きます。ツッコミは抜きにして、お付き合い頂けたら嬉しいです。
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つい先日、職場で聞かれました。
「最近は、何か感動した映画はありますか?」と。
職場ですれ違った時に、久し振りに会った友人に、酒の席で話題を持たせる為に。
「おススメ映画は何?」と聞かれる。自ら「映画のことなら、いつでも何でも声掛けてくださいね」とアピールしているものだから。
実は、とても嬉しいコミュニケーションだったりします。
私の嗜好がマニアックなので、せっかく感想を聞いてもらったのに未見だという場合もあって。そんな時は、声を掛けてくれた人よりも答えられなかった私自身の方が残念がっていたりします。![]()
「最近は、何か感動するような映画はありますか?」
普段は仕事の話しかできない間柄なのに、こんな質問をされたことが嬉しくて。
ここは是非とも、誠意を持って期待に沿うような作品の名前を挙げようと思いました。
しかしながら、振り返ってみると感動して号泣するような作品が浮かびません。
必ずしも「号泣した=いい映画」だとは限りませんし。たまに「個性的だ」と指摘される感性を持つ私の「感動する映画」が、皆さんの涙腺を刺激するという保障もありません。
でもまぁ、付き合いの長い人ですから。お互いの映画の好みは幾らか理解できるだろうと信じて、2本の作品を挙げてみました。![]()
『モンゴル』 → 壮大なモンゴルの風景を見て感動しました。もはやストーリーなどはどうでもいいと思えるくらいに感銘を受け、改めてモンゴルという国に興味を持ちました。![]()
『フィクサー』 → 精神的にボロボロになりながらも、闘い続ける弁護士たちの姿に感動しました。一人の社会人として「社会は戦場なのだ」と、改めて痛感させられました。![]()
本当は『つぐない』なんかも挙げるべきだったかもしれませんが。私にとっては「感動した」という感情とは少し違う思いが湧いてきた作品でした。
『あの空をおぼえてる』や『僕の彼女はサイボーグ』も、感動する作品として作られているのかもしれないけれど。ストーリーよりも他の部分ばかりが気になってしまって、イマイチ乗れなかったし。![]()
そんな私が、最近感動したものがあります。これは、映画好きの人でないと通じない話題かもしれませんし。「感動のツボが違うだろう」とツッコミを入れられても文句は言えません。何だか消極的ではありますが、ブログで述べる分にはいいだろうという感じで。こっそりアップしたいと思います。![]()
ここ最近、私が映画館で涙したこと。
それは『バットマン』シリーズの最新作『ダークナイト』の予告編映像です。(現時点で公式HPはまだありません。こちらで予告編をチェック
)
2008年1月、28歳という若さで他界したヒース・レジャーの遺作。シリーズの1作目でジャック・ニコルソンが演じたバットマンの宿敵【ジョーカー】に挑んでいます。何で泣いたかって
たかが予告編なのに、もの凄い気迫が伝わってきたからです。
ピエロの如く、白塗りのオバQみたいみたいなキャラクターですが。表情、佇まい、そして何よりも発声に力が込められています。
私が認識しているヒースの声とは、全然違います。ヒースがアカデミー賞の主演男優賞にノミネートされた『ブロークバック・マウンテン』でも、声のトーンが違いましたが。この時とはまた違う声だと思いました。もの凄く作り込んで挑んでいることが伝わってきます。
訃報を受けた直後に、映画サイトで彼の死の謎についての噂を耳にしました。『ダークナイト』でのジョーカー役は、肉体的にも精神的にも過酷だったらしく。それでも役になりきろうとするヒースは、眠れない夜が続いたそうで。睡眠薬を常用していたと言われているそうです。
ゴシップを鵜呑みにする方ではないし、真相は誰にもわからないのですが。予告編を見ている時に、この噂を思い出したら涙が溢れてきました。
ヒースが渾身の演技でジョーカー役に挑んでいることだけは確かでしょう。
ヒースの役者魂、しかと見届けたいと思います。『ダークナイト』は、8月9日(土)からの公開です。(素顔のヒースの爽やかな笑顔を見つけたので載せますね)皆さんも、お見逃しなく![]()
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さて、今回はテレビ番組の話題を少し。
皆さんは、テレビ・ドラマってご覧になりますか
私は、昔は一杯見ていたんですけど。最近では、毎週同じ時間にテレビの前でジッとしている間もなく。録画して貯めても、順番に見ないと意味なかったりするしで。興味はあっても、何となく見なくなっていきました。
レンタル店にも、末永く並んでいたりするし。
人気のあるドラマは、年末にまとめて再放送してくれる場合もあるしねー。『24』のⅡシーズンで止まっているし、他にもいつかレンタルして見たいと思っているドラマが幾つもあります。そんな私でも、今回ばかりは毎週テレビにかじりついて見ようかなーと思わせてくれるドラマが存在します。
毎週土曜日夜8時からTBSにて絶賛放送中の『ROOKIES』です。放送前から、TBSも力を入れて宣伝していました。初回を迎えるこの日、TBSでは「王様のブランチ」から始まってほぼ1日中、主演の佐藤隆太を筆頭にキャストが生放送で宣伝活動に勤しんでいました。
この日は、天気が最悪だったので。
余り外出しないで部屋を整理しながらテレビを見ていました。彼らの頑張りに引き込まれて、何となく第1回の放送を見たのですが。もの凄い気に入ってしまいました。
《ワル》のレッテルを貼られた生徒達を、天真爛漫な笑顔で自分のペースに引き込む佐藤隆太演じる川藤先生の魅力は勿論のこと。不器用だけれど、素顔は愛らしい生徒達のキャラもなかなか際立っていて。よく見ると、映画ではお馴染みな俳優さんが顔を揃えているしねー。
市原隼人は、テレビドラマって初めてなの?『手紙』で脇ながらに印象的だった尾上寛之が見た事ないヘアスタイルで登場し。『クローズZERO』では病弱だったはずの桐谷健太がチョビ髭生やして関西弁を披露し。『クローズZERO』では存在感が際立っていた高岡蒼甫が、似たようなキャラクターで登場しています。もう見ているだけでも楽しいし、基本的にこういう熱血先生が登場する学園ドラマは大好きです。『ごくせん』もやっているけど、どちらかと言うと『ROOKIES』の方がベッタリ好みだったりします。
★前月公開された作品★
『大いなる陰謀』 (4/18公開)
『アイム・ノット・ゼア』 (4/26公開)
★今月公開の確実に観たい作品★
『ブレス』 (5/3公開)
韓国の鬼才、キム・ギドク監督作品とくれば。何であっても鑑賞必須なのであります。![]()
『軍鶏 Shamo』 (5/3公開)
原作の存在を全く知らなくて・・・。ショーン・ユーが演じるのは日本人の高校生なんだねぇ。石橋凌さんや、ファイター魔裟斗も出演してるとは・・・。
どんな仕上がりなのかしら。
『ハンティング・パーティ』 (5/10公開)
リチャード・ギア < テレンス・ハワードだもん。![]()
『光州5・18』 (5/10公開)
わぁぁぁぁ、アン・ソンギさんも出てるぅぅぅ。![]()
『ミスト』 (5/10公開)
スティーブン・キング好きと名乗っている割には、余りたくさん読めていません。でも、これは読みました。
日本語では「霧」と1つの表現だけど、英語では《ミスト》と《フォッグ》と区別しているのねん。
『マンデラの名もなき看守』 (5/17公開)
ネルソン・マンデラ大統領を演じるのは、『24』のパーマー大統領ですねん。素晴らしき存在感。![]()
『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』 (5/17公開)
トム・ハンクスも好きだけど、私はやっぱりホフマンさんが一番の目当てですねん。![]()
『アフタースクール』 (5/24公開)
映画ファンの間では『キサラギ』の時のように話題になりそうな予感がします。![]()
『山のあなた 徳市の恋』 (5/24公開)
草なぎ君の「なぎ」という字は、どうやったら変換できるの?いつも、ひらがな表記にて御免。![]()
『幻影師 アイゼンハイム』 (5/24公開)
「この人が出ているなら絶対に観たい」と絶大なる信頼を寄せている俳優さんは、オジサマばかりの私。その中で一番の若手がエドワード・ノートン。いつ公開されるのかと少し不安も募っていたけれど、無事に公開~。![]()
★余裕があれば是非観てみたい作品★
『最高の人生の見つけ方』 (5/10公開)
ギラギラした存在感が魅力のジャック・ニコルソンと、そこに佇んでいるだけでジワジワと存在感を発揮する神様のようなモーガン・フリーマンが共演するとは興味深い。あくまでもコメディ・タッチを貫きながらも、《死》と向き合う真面目なテーマがそそります。![]()
『秘密結社 鷹の爪 THE MOVIEⅡ~私を愛した黒烏龍茶~』 (5/24公開)
TOHOシネマでお馴染みの【秘密結社 鷹の爪】。私のファン歴は短いのですが、あの映画館でのマナーを呼びかける映像が大好きで、ついついグッズ・コーナーを覗いてしまうのです。「VITとは、ヴァーサンの粋な企みの略です」 ヴァーサンだって![]()
『パリ、恋人たちの2日間』 (5/24公開)
フランス人女優のジュリー・デルピーが、監督業に進出ですって。何か愛らしい猫さんを抱いているのも気になってぇ。![]()
★まとめ★
きえぇぇ、気がつくと【黄金週間】じゃあーりませんかー。
11連休だという方は多いのでしょうか。私は、カレンダー通りにお仕事があります。まぁねー、この時期に旅行に出ても高いだけだし。こういう時は、普段の休日と変わらない過ごし方をするのが一番です。と言い聞かせて、やっぱり映画館へ足を運ぼうと思います。
毎年、3月になると気になる作品が怒涛の如く公開されるのですが。今年は、3月よりも4月の方が最強のラインナップという印象です。
ちょうど今、『ジュノ』を除いたアカデミー賞作品賞ノミネート4作品を公開中ですね。とは言っても、アカデミー賞にノミネートされたかどうかよりも、自分の感性でピピッときた作品を選んで見ることをおススメしたいです。![]()
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先日、Weeklyぴあをノンビリと見ていたら、ハッとしました。「MOVIEぴあ」'08春号が「絶賛発売中」だって
・・・・・知りませんでした。
毎週、Weeklyぴあを購入している訳でもないし。購入して毎回必ずジックリと見る訳でもないし。まぁ大きい本屋さんで探せば、すぐ買えるでしょうと余裕ぶっこいていたら。店頭には、最後の1冊がコッソリと奥に並んでおりました。どっ、どうにか間に合いましたよ。うへへへへ
という訳で、無事にマーカーチェックを済ませました。映画ファンの皆様には、話題が遅いかもしれませんが。今回も、いってみたいと思います。
掲載されている順番に羅列しています。タイトルに(原題)と表示があるものは、公開時に日本語タイトルが変わる可能性があります。
★★★厳選に厳選を重ねた16本★★★
『ハンティング・パーティ』
2007年製作:アメリカ 監督:リチャード・シェパード 出演:リチャード・ギア、テレンス・ハワード
予告編は、社会派でいて過激そうな雰囲気でした。リチャード・ギアが〈イカレた男〉を演じて新境地だそうですが、私はテレンス・ハワードが目当て。![]()
『ブレス』
2007年製作:韓国 監督:キム・ギドク 出演:チャン・チェン、チア、ハ・ジョンウ
キム・ギドク監督作品は必見なのです。「究極の愛」と謳っているようですが、ギドクが描く愛だもの。一筋縄ではいかない感じかしら。![]()
『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』
2007年製作:アメリカ 監督:マイク・ニコルズ 出演:トム・ハンクス、フィリップ・シーモア・ホフマン、ジュリア・ロバーツ
オスカー俳優が3人揃って、軽快に楽しんでいそうな予告編も気になるし。愛しのホフマンさんが助演男優賞にノミネートされた作品ですもの。当然、観ますよ。
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『山のあなた~徳市の恋~』
2008年製作:日本 監督:石井克人 出演:草なぎ剛、加瀬亮
草なぎ君と加瀬さんの組み合わせって、とてもいいと思いません
予告編の静かな雰囲気は、石井克人監督の世界観が浮かばなかった私だけど。どうなってるんだろう。![]()
『ミスト』
2007年製作:アメリカ 監督:フランク・タラボン 出演:トーマス・ジェーン、マーシャ・ゲイ・ハーデン
原作は、ホラーの旗手スティーブン・キング。実は、既に読みました。
『ショーシャンクの空に』と『グリーンマイル』を監督したフランク・タラボン作品なのか。原作とは少し違いそうだな。
『アフタースクール』
2008年製作:日本 監督:内田けんじ 出演:大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人
内田けんじ監督の前作『運命じゃない人』はビデオ鑑賞しましたが、余りの面白さに劇場へ足を運ばなかったことを深く後悔しました。今回は、劇場で観るぞ![]()
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『マンデラの名もなき看守』
2007年製作:フランス=ドイツ=ベルギー=イタリア=南アフリカ共和国 監督:ビレ・アウグスト 出演:ジョセフ・ファインズ、デニス・へイスバート
ネルソン・マンデラ生誕90年を記念して製作されたそうです。
アパルトヘイト政権下の南アフリカが舞台ということで、とても興味があります。
『光州5・18』
2007年製作:韓国 監督:キム・ジフン 出演:アン・ソンギ、キム・サンギョン、イ・ジュンギ
お隣の国なのに、韓国の歴史について知識が少ない私です。もともと得意ではない歴史の知識を強化する為にも観に行きたいです。![]()
『アウェイ・フロム・ハー 君を想う』
2006年製作:カナダ 監督:サラ・ポーリー 出演:ジュリー・クリスティ、ゴードン・ビンセント、オリンピア・デュカキス
ジュリー・クリスティがアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたことも話題ですが。女優であるサラ・ポーリーが監督業に進出したという点でも興味があります。![]()
『イースタン・プロミス』
2007年製作:カナダ=アメリカ=イギリス 監督:デヴィッド・クローネンバーグ 出演:ヴィゴ・モーテンセン、ナオミ・ワッツ、ヴァンサン・カッセル
《アラゴルン様》ことヴィゴがアカデミー賞主演男優賞にノミネートされた点も気になりますが。
『ヒストリー・オブ・バイオレンス』に続いて、クローネンバーグ監督とタッグを組むという点も気になる~。
『歩いても 歩いても』
2007年製作:日本 監督:是枝裕和 出演:阿部寛、夏川結衣、樹木希林、原田芳雄
是枝監督というと『誰も知らない』が浮かびます。あのイメージと阿部寛は、イコールになりません。新境地といった感じなのかな、そこがまた楽しみ。![]()
『美しすぎる母』
2007年製作:スペイン=フランス=アメリカ 監督:トム・ケイリン 出演:ジュリアン・ムーア、スティーヴン・ティレイン
息子による母親殺害事件を描いたドラマだそうです。最近見たジュリアン・ムーアは地味な女性を演じていたけど、今回は「美貌の母親」役だそうで。女優魂に期待![]()
『JUNO/ジュノ』
2007年製作:アメリカ 監督:ジェイソン・ライトマン 出演:エレン・ペイジ、マイケル・セラ、ジェニファー・ガーナー
アカデミー賞脚本賞を受賞したし、ノミネートも幾つかあったので話題になるんだろうな。エレン・ペイジが一気にブレイク!そこも楽しみですー![]()
『リボルバー』
2005年製作:イギリス=フランス 監督:ガイ・リッチー 出演:ジェイソン・ステイサム、レイ・リオッタ、ヴィンセント・パストーレ
『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』 『スナッチ』と、話題を振りまいたガイ・リッチー監督の新作。公開が随分と遅れたんですねぇ。
ご贔屓の俳優の一人、レイ・リオッタも出てるのね!!!
『闇の子供たち』
2008年製作:日本 監督:阪本順治 出演:江口洋介、宮崎あおい、妻夫木聡、佐藤浩市
キャストは今をときめく豪華な面々ですが、内容は想像を絶するくらいに衝撃的なものみたいです。阪本順治監督というと、私は『顔』なんですけど。トーンが全然違いそうだわ。![]()
『ウォンテッド』
2008年製作:アメリカ 監督:ティムール・ベクマンべトフ 出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジェームズ・マカヴォイ、モーガン・フリーマン
アンジェリーナ・ジョリー主演ということで、ありがちなアクション大作をイメージする人が多いと思うけど。『ナイト・ウォッチ』 『デイ・ウォッチ』のベクマンべトフ監督作品ということで。もの凄い好みの香りがします。![]()
★★★秋以降の公開作品★★★
まだまだ先の公開ということで、情報量も少ないんでしょうね。紹介枠が小さいんだけど、それでも気になった作品がありましたので羅列します。
『インターナショナル (原題)』
金融汚職事件(お食事券ではない)を捜査するインターポールが登場するらしい。クライヴ・オーエンとナオミ・ワッツが出演しているとのこと。
『ステップ・ブラザーズ (原題)』
ウィル・フェレルとジョン・C・ライリーがバカ兄弟に扮するコメディのようです。ジョン・C・ライリーが好きなので。
『おろち』
楳図かずおの不朽の名作を実写化ですと。楳図センセイの世界って、実写化不可能だとは思いつつも。仕上がりが気になります。
『次郎長三国志』
『寝ずの番』を見逃してしまったマキノ雅彦こと津川雅彦の監督第2作。タイトルだけでも面白そうです。
『K-20〈TWENTY〉 怪人20面相・伝』
金城武が怪人二十面相に、仲村トオルが名探偵・明智小五郎に扮するらしい。このシリーズは、今までにドラマでも楽しんできてるし。探偵ものは大好きです。
『ビー・カインド・リウィンド (原題)』
ミシェル・ゴンドリー監督の新作で主役を務めるのは、大好きなジャック・ブラックだってぇぇぇ。わぁぁぁぁい。
『カメレオン』
おおお、阪本順治監督作品が再び。藤原竜也がアウトローに扮するというのも新しくて気になります。もともと、松田優作の為に書き下ろされた脚本だそうな。
『バビロンA.D』
ヴィン・ディーゼルが近未来の地球で大暴れ。もしかして『ピッチブラック』 『リディック』に続く三作目かしら。あれって確か三部作でしたよね。
『30デイズ・オブ・ナイト (原題)』
原作はグラフィック・ノベルで、アラスカが舞台のバンパイアものだそうです。主演を努めるのは、ジョシュ・ハートネット。「グラフィック・ノベル」に「バンパイア」どちらも気になる言葉です。
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先日、一足早いお花見も兼ねて上野動物園に行って来ました。
桜はまだ5分先といった状態でしたが、4月中旬の陽気と子供達の春休みの時期も重なってか。もの凄い混雑していました。
人混みは大嫌いなので、余りジックリと動物さん達を観察できなかったんですけど。とても楽しかったです。
自称「ネコ大好き女
」の私は、全体的に動物さんが大好きなんですー。
あ、でも虫とか爬虫類系は得意ではありません。
両生類と魚類
は問題ないんだけどねぇぇぇ。
そこで印象的だった動物さんについて触れてみたいと思います。皇帝ペンギンの親子が見れるという触れ込みでした。
そう言えば、ペンギンの中に全身がグレーの毛むくじゃらが何羽かいたんだけど。よく見ると、身体のサイズは親と余り変わらなかったんですよ。全く別の生き物みたいでした。『ハッピー フィート』のマンブルよりも成長が遅くない?人間の小さいお子さんと余り変わらないサイズで。初めて見る光景に、ニンマリしてしまいました。
他にも色々と気になる動物がいたものですから。お子様達の学校が始まった頃に、わざわざ平日に有給休暇を取って再度ノンビリと見てまわりたいところですー。![]()
★前月公開された作品★
『タクシデルミア ある剥製師の遺言』 (3/29公開)
★今月公開の確実に観たい作品★
『モンゴル』 (4/5公開)
先日、アカデミー賞の外国語映画賞にノミネートされた浅野忠信主演作。
その話題性がなかったら、ミニシアター公開なんじゃないかと思わせる雰囲気もあるな。そんなところがまた好みな予感がしています。
『クローバーフィールド/HAKAISHA』 (4/5公開)
「HAKAISHA」って日本語の「破壊者」から付けたらしい。破壊者の正体は何であろうと気にしないの。『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』のように素人が撮影したという設定のビデオカメラの映像で綴られるという手法に興味があります。![]()
『フィクサー』 (4/12公開)
祝
アカデミー賞助演女優賞受賞
受賞したティルダ・スウィントンはもちろんのこと、主演男優賞にノミネートされたジョージ・クルーニー兄貴も、助演男優賞にノミネートされたトム・ウィルキンソンも。いやぁ、俳優のみならずにストーリーも演出も全てが楽しみでなりませぬ。ピューッと初日に見に行っちゃるっ![]()
『つぐない』 (4/12公開)
こちらも楽しみにしておりました。原作の『贖罪』は読んだことありませんが。
タイトルになっている「贖罪」というテーマは興味深いです。こちらも相当話題になることと思います。初日とは言わず、無理せずにジックリと鑑賞したいところです。
『王妃の紋章』 (4/12公開)
『HERO』 『LOVERS』のチャン・イーモウ監督の最新作。今回も、豪勢な映像で楽しませてくれそうです。チョウ・ユンファ、コン・リーと出演者も豪華みたいですが。
『PROMISE』でも印象深かったリウ・イェも出演しているそうで、彼も楽しみです。
『ヒットマン』 (4/12公開)
「アベマリア」の調べに乗せて、しなやかなアクションが繰り広げられる予告編に釘付け。
悲哀に満ちた新しいヒーロー像という印象を受けています。こちらも是非とも鑑賞しようかと思います。
『ゼア・ウィルビー・ブラッド』 (4/26公開)
祝
アカデミー賞撮影賞&主演男優賞受賞
もうこれは4月に公開される中で、最も楽しみにしている作品。
予告編映像も何回チェックしたか数え切れません。アカデミー賞授賞式での英国紳士なダニエル・デイ・ルイスとは別人の顔が拝めそうです。こちらも話題になりそうだぁぁぁ。![]()
★余裕があれば是非観てみたい作品★
『ダージリン急行』 (3/8公開)
『ジェリー・フィッシュ』 (3/15公開)
『燃えよピンポン』 (3/22公開)
たまには、お馬鹿映画でブレイクしようかな。![]()
『マイ・ブルーベリー・ナイツ』 (3/22公開)
ウォン・カーワイ作品って割りと見てます。ノレたり、ノレなかったりしますー。間に合えば、観てみたいです。
『カンフーくん』 (3/29公開)
『パラノイドパーク』 (4/12公開)
高校生の悲劇をガス・ヴァン・サント監督が描く。上映劇場は、シネセゾン渋谷。全ての要素が『エレファント』に繋がっているようですわ。
コレ、気になっています。
『大いなる陰謀』 (4/18公開)
私が注目するのは、トム・クルーズでもメリル・ストリープでもなく。マイケル・ペーニャ!!あの温かい存在感が大好きなの。
でも、お話自体は激しそうねぇぇぇ。
『譜めくりの女』 (4/19公開)
カトリーヌ・フロ主演と言われると、自動的にコメディ作品なのかとイメージしてしまうんですが。
如何せん、こちらはサスペンス・タッチな香りがします。ちょっと気になるぅぅぅ。
『スパイダーウィックの謎』 (4/26公開)
この頃は、ファンタジー作品が氾濫状態ですので。全ては追いかけずに厳選して見に行こうと思います。こちらは、なるべく鑑賞しようかと。![]()
『アイム・ノット・ゼア』 (4/26公開)
トッド・ヘインズ監督最新作、6人の俳優がボブ・ディランをそれぞれ演じる、ケイト・ブランシェットがアカデミー賞助演女優賞にノミネート。そして、ヒース・レジャーの遺作ともあって気にならずにいられません。![]()
★まとめ★
ぐぇぇぇ、ちょっと挙げ過ぎたぁぁぁ。
全部を4月中に消化するのは絶対に無理です。5月に送ってもいいし、どうしても都合がつかなかったら諦めようっと。
確か、毎年3月は気になる作品が多くてワクワクどきどきしていました。今年は、例年に比べると静かな3月でしたもんね。
その理由は、4月のラインナップの充実っぷりにあったようです。気候も良くなって、とても楽しみな1ヶ月となりそうです。![]()
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今年もアカデミー賞が終わりました。毎年、私にとっての1年の一区切りでもあるイベントです。最多4部門受賞の『ノーカントリー』は、震えが止まらないくらいに見たいのですが。
他の作品も、どれもこれも気になるものばかりです。作品賞にノミネートされた5作品は、どこかの部門で必ず1つは受賞するというバランスの良い結果でした。
俳優部門の受賞者は、全てアメリカ人以外という結果でした。WOWOWで生中継を見ていたのですが。特に女優部門に関して司会進行を担当した方が「意外だ」と連発していたんですよね。生だし、ご自身の予想が外れた興奮もあるとは思うけど。余りにも「意外」を繰り返すので、何か失礼だよなぁとちょっと思いました。
もう少し冷静で分別のある進行をお願い致します。(ゲストで参加していた菊池凛子の落ち着いたコメントには感服いたしました。オトナなんですね
)まぁ、アカデミー賞の結果に左右され過ぎずに。自分にとって魅力のある作品や演技には、思うままにブログで褒めちぎっていこうかと思っていますがね。![]()
★前月公開された作品★
という訳で、見逃し作品ナシです~。
★今月公開の確実に観たい作品★
『4ヶ月、3週と2日』 (3/1公開)
ルーマニア映画は、これが初めてかもしれません。
2007年カンヌ国際映画祭パル無ドール受賞作品。
『アメリカを売った男』 (3/8公開)
クリス・クーパー、ライアン・フィリップ、ローラ・リニーと。
私の好きな俳優揃いだし、ハラハラどきどきできそう。
『ノーカントリー』 (3/15公開)
祝
アカデミー賞受賞![]()
コーエン兄弟の最新作で、愛しのトミー・リー・ジョーンズ様がメインで出演。ハビエル・バルデム(祝
アカデミー賞助演男優賞受賞![]()
)が殺し屋役というのにも惹かれますが、『アメリカン・ギャングスター』でも印象的だったジョシュ・ブローリンにも期待してます。
『デッド・サイレンス』 (3/22公開)
これは絶対見るよ。『ソウ』のジェームズ・ワン&リー・ワネルの最強コンビの新作だもん。前評判が悪くたっとしても、絶対に観に行くもん。
『悲しみが乾くまで』 (3/29公開)
ハル・ベリーとベニチオ・デル・トロの共演も楽しみだけど。『愛の風景』が印象深かったスサンネ・ビア監督作品というところもまた興味津々なのであった~。
遅ればせながら『アフター・ウェディング』も見ないとな。
★余裕があれば是非観てみたい作品★
『裏切りの闇で眠れ』 (2/23公開)
『シスターズ』 (2/23公開)
『ジャンパー』 (3/7公開)
最近興味を持てなくなってきた超拡大系作品
だけど、悪役でサミュエル・L・ジャクソンが出演してるんだもの。なるべく観に行くっす。
『スルース』 (3/8公開)
リメイクなのね
オリジナルは未見だけど、ケネス・ブラナー監督作品だし。マイケル・ケイン大先生が出てるしで、気になる作品です。
『ダージリン急行』 (3/8公開)
ウェス・アンダーソン監督作品。『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』は好きなんだけど『ライフ・アクアティック』はイマイチのれませんでした。本作はどっちかな。
『ジェリー・フィッシュ』 (3/15公開)
実は余り気にしてなかったんだけど。予告編の映像に魅せられて、思わず観に行ってしまうかも。
『カンフーくん』 (3/29公開)
作品の出来そのものよりも、主役のカンフーくんを演じている少年の愛らしさに魅せられて。東京国際映画祭でも、ピン子さんと共に煌びやかな女優さん達よりも目がいってしまいました。![]()
★まとめ★
毎年、3月というと見たい映画だらけで困っていた程でしたが。今年はどうしたことか、気になる作品がとても少なかったです。
『バンテージ・ポイント』も見てもいい感じ。本当は『タクシデルミア ある剥製師の遺言』というハンガリー映画が気になっているのですが。渋谷のミニシアターでのレイトショー上映なので、観に行くのは諦めます。レイトショーは、体力的にキツイんですもの。
3月は、仕事も忙しいと思うし。有給休暇を取りづらい雰囲気になってるんだもの。まぁ、無理矢理に映画鑑賞することもないんだけどね。もし暇ができてしまったら、たまには違う遊びもしてみたいです。![]()
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今年も、待ちに待ったイベントが無事に終わりました。
「第80回アカデミー賞受賞式」
脚本家たちによるストライキも無事に収束し、無事に開催されました。今年も、WOWOWで生中継されました。これから、字幕つきの編集版が再放送されます。(ちょうと今、放送中かな)私は、今年も有給休暇を取って生中継を録画しながら見守りました。
不親切で申し訳ございませんが、結果を全て書き連ねるという作業は省かせて頂いて。
(ノミネートと結果はコチラ)今回は、色々と印象に残ったことを箇条書きで綴ってみたいと思います。
★助演女優賞→ティルダ・スウィントン/『フィクサー』
主演とダブル・ノミネートされていたケイト・ブランシェットが受賞すると思っていた人が多かったようですが。ケイトも大好きだけど、ティルダも好きなので。
私は、とても嬉しかったです。『コンスタンティン』での中性的で不思議な存在感も素敵だったし。『ナルニア国物語/ライオンと魔女』で演じた白い魔女の圧倒的な存在感も素晴らしかった。今回は、また全然違う役柄なので。公開されるのが、今からとても楽しみです。
ティルダは、まさか自分が受賞するとは思っていなかったようで、名前を呼ばれてとても驚いてました。もしかしたらスピーチも用意してなかったんじゃないかしら。そんな様子も、何か自然体で好感を持ちました。![]()
★主演女優賞→マリオン・コティヤール/『エディット・ピアフ 愛の讃歌』
2007年に見た作品の中で、私が選んだベスト・アクトレス。個人的には、ケイトを応援してたけど、やっぱり嬉しいですね。マリオン自身、欲しいけど自分ではないと思ってたのかなぁ。
スピーチの時にガチガチに緊張していたらしく、オスカー像を持つ手が心持ち震えているように見えました。彼女を素敵だなぁと思ったのは、受賞するより前の場面。メイクアップ賞も『エディット・ピアフ』が受賞したんですけども。
受賞者のスピーチする姿を温かい眼差しで見守りながら、まるで自分のことのように涙を浮かべている表情が愛らしかったんですよ。1人の女性としても、とても魅力を感じました。![]()
★女優部門の結果が予想外だったんだとは思うけど。WOWOWで司会をしている2人が「意外だ」を余りにも連発するので、ちょっとムッときました。生放送だし、興奮するのはわかるけどさぁ。何か失礼じゃな~い
司会進行としての腕はどうなのよ
しかし、ゲストとして参加していた菊池凛子の落ち着いた話し方には感服いたしました。「ジョン・トラボルタの髪型、あれはどうなんでしょうね?」という、どういう意味で言ってるのか微妙な問いかけ
にも「愛らしい感じですね」と上手く返していたんよ
。まだ20代なんでしょ。もう30代の私には、1人の人間のお手本として深く刻まれた素敵な姿でした。
彼女はダニエル・デイ・ルイスのファンらしくて。「彼の演技には俳優として勇気づけられます」というコメントも素敵だったんだよなぁ。これからも応援しています、色々と頑張ってくださいね。![]()
★アカデミー賞にノミネートされること自体が素晴らしい栄誉なんですよね。今年の結果で印象的だったのは、作品賞にノミネートされた5つの作品が、何らかの部門で必ず1つは受賞していたことです。多数ノミネートされても1つも受賞しない場合だってある訳で。その点、今年は偶然にも公平な結果となったのです。ちょっと素敵だなぁと思いました。![]()
★毎年かもしれないけれど、最前列の席に貫禄タップリに座っているジャック・ニコルソン。アカデミー賞の司会って、毎年同じ人という訳ではないけれど。ジャック・ニコルソンって、進行の途中でよく問いかけられるんだよね。
今年も、ジョークのネタとして名前を挙げられていたり。プレゼンターの人にも振られていた気がする。
それ程に、大御所ってことだよなぁ。![]()
★正装していると、映画の役のイメージと全然違うことが多いですね。『ジェシー・ジェームズの暗殺』で助演男優賞にノミネートされたケイシー・アフレックは、かなりのイケメンさんだったし。
(映画では髪がクシャクシャで汚い役作りだった印象もあって)
ジェームズ・マカヴォイも、かなりのイケメンさんだなぁ。
タムナスさんの姿が、まぼろしのようだわ。モデルから出身のノーマン・リーダスみたいだったぁ(知ってる?)
一番驚いたのは、ジョシュ・ブローリン。『プラネット・テラー』や『アメリカン・ギャングスター』では、悪のオーラ全開だったけど。お髭を剃ってピジッと正装した姿は、とても素敵でヨダレが落ちそうになりました。![]()
この化けっぷりを見て、『ノーカントリー』が早く見たくて見たくてたまらなくて。公開初日までタイムスリップしたくなってしまいました。![]()
★プレゼンターで登場した『ハムナプトラ』の《スコーピオン・キング》で有名なザ・ロックさん。お名前はドウェイン・ジョンソン と呼ばれていました。「ザ・ロック」というのはリング・ネームなのかな?
★ダブリン出身のコリン・ファレルが『Once/ダブリンの街角で』の主題歌の紹介者として登場しました。コリンって、確かお子さんが難病にかかってしまい、看病に専念する為に俳優業をお休みしてたんですよ。登場したってことは、だいぶ落ち着いたのかな。良かった、少し安心しました。![]()
★昨年、自殺未遂を図ったというニュースが流れたオーエン・ウィルソン。どの賞か忘れましたが、プレゼンターとして登場しました。良かったぁ復活したんですね、安心しましたー。![]()
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
とまぁ、こんな感じです。かなり《となひょう目線》ではありますが、わかる人にはわかって頂けるかなぁなんて。まぁ、アカデミー賞の結果だけが全てではありません。ノミネートすらされなくても、自分の感性にピピピとくればそれで良しなんです。
芸術は多数決ではありませんから、今後も自分の感性を磨くつもりで映画鑑賞していきます。
ただ、アカデミー賞というイベントを通して知った作品もたくさんありました。存分に参考にさせて頂こうと思っています。
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今年も【アカデミー賞】の季節がやってまいりました。WOWOWに加入しているので、生中継バージョンを見ることができるんです。毎年、有給休暇を取ってまで楽しんでいる私なのに。今年は、ストライキなんて現象が起こってしまい、授賞式の開催が危ぶまれていて。何かテンションが下がってしまいますよ。煌びやかな俳優さん達のスピーチが見たいのにさぁ。ゴールデン・グローブ賞のように、結果は記者会見で発表となると淋しいです。ゴールデン・グローブ賞は、今だに謎に思うことがありんす。作品賞と主演賞を《ドラマ部門》と《ミュージカル・コメディ部門》に分けていること。助演賞と監督賞は分けていないのにさ。今年に限って言えば、マリオン・コティヤールが『エディット・ピアフ 愛の讃歌』からノミネートされてて嬉しいんだけど。この作品は、歌手の話とはいえ《ドラマ部門》に分類される作品だと思うんだよねぇ。別にミュージカルではないし、コメディの要素は一つもないでしょうに。アカデミー賞では、ノミネートされた5人(もしくは5作品)全てが同等に賞賛に値するという考え方が浸透しているので、受賞者の発表は「オスカー像を手にするのは・・・」と紹介するんだけど。ゴールデン・グローブ賞では「勝者は・・・」と発表するんだよね。まぁ、映画の祭典の1つとして楽しめばいいんでしょうけど。部門を分けることに関しては、レンタル店でジャンル別に並べられている商品を探せずに迷子になる私にとっては、摩訶不思議の1つです。
追伸:ヒース・レジャー死去のニュース・・・とてもビックリしました。彼の死の真相を巡って、色んな説が浮上しているようなんですけれども。答えが何であれ、ハリウッドでも期待できる若手の1人としてたくさんのファンが注目していたことに変わりはありません。ショックだし、とても残念に思います。そして、心よりご冥福をお祈り致します・・・(涙)。
★前月公開された作品★
『シルク』は観に行くのをやめました。という訳で、見逃し作品ナシです~。
★今月公開の確実に観たい作品★
『アメリカン・ギャングスター』 (2/1公開)
必見っす!!!
『ラスト・コーション』 (2/2公開)
トニー様の新作と大喜びしていたら、何とR-18指定なんですな。成人映画なみにトニー様が熱演してるの?そ、それは楽しみだ~(涎)。
『リアル鬼ごっこ』 (2/2公開)
谷村美月ちゃんも出てるんだな!
『潜水服は蝶の夢を見る』 (2/9公開)
必見っす!!!
『L change the World』 (2/9公開)
『デス・ノート』のスピンオフ。松山ケンイチは、やっぱりL役が強烈ですね~。中田秀夫監督作品だというので、とても観たくなりました。『デス・ノート』も未見だったので【空白の23日間】の意味を知るためにレンタルしました。
『デイ・ウォッチ』 (2/16公開)
早々に終わってしまう前にピュッと観に行こうっと。
『エリザベス:ゴールデン・エイジ』 (2/16公開)
祝!ケイト・ブランシェット《アカデミー賞主演女優賞》ノミネート。別作品から助演女優賞でもダブル・ノミネートだって、凄いなぁぁぁ。
★余裕があれば是非観てみたい作品★
『Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』 (1/19公開)
『シルク』を観るのを止める代わりに、こちらを観に行ってもいいかなぁと。
『歓喜の歌』 (2/2公開)
落語が原作ということで、私はハマルんじゃないかという予感が。この作品を観たら、コーラスを始めたくなるかも。
『君のためなら千回でも』 (2/9公開)
子供の目を通して感動できそうな雰囲気です。
『チーム・バチスタの栄光』 (2/9公開)
阿部っち主演だし、ミステリー・タッチで面白そう。
『裏切りの闇で眠れ』 (2/23公開)
ノワールな雰囲気は、気になります。こちらもR-18指定なんですなぁ。エロスというよりは、残酷なのかしら。
『シスターズ』 (2/23公開)
ブライアン・デ・パルマ監督の『悪魔のシスターズ』のリメイクなのね?デ・パルマ版が結構好きだったので、時間があれば観たいと思ってます。
★まとめ★
1月よりは多くなりました。楽しみですが、2月はすぐに終わっちゃうからねぇぇぇ。
おっ?今年はうるう年ですなぁ。というより何より、オリンピックか!!!こちらも楽しみですよねぇ。この時ばかりは、普段は余り興味のないスポーツでも応援しちゃうんだよなぁ。んー、その前に北京の街は色んな意味で大丈夫なのかなぁ。そんな不安も少しあるんだけど・・・。
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2007年の総括記事を作った時のこと。オヤジ話で盛り上がることの多い『シャーロットの涙』のシャーロットさんに面白いコメントを頂きました。作品や俳優以外に番外編としてオリジナルの賞を設けていたのですが。「オヤジ大賞はどなたでしょ?」という素敵な質問です。私は妙にツボに入り、ちょっと真剣に考えてみよーと思い立ったのです。でも結局、2007年を振り返って考えるには遅いタイミングになってしまって。それならば、この場を借りて、となひょう目線でオヤジを熱く語ってみようかと。私自身がもうオバサンなので、世間一般的には《おじいさん》の人が多く挙がりました。40代の俳優さんなんて、私にとっては《お兄様》ですからねー。そこのところは、かなり「となひょう目線」となっておりますので悪しからず~。シャーロットさんの他にもオヤジ好きだという方、オヤジ好きではないけどこんなオヤジはどうだという方。女性でなくてもおススメのオヤジを主張したいという男性の方。何でも好きなようにコメント頂ければ嬉しいです。ではいきます~♪思いついた順に羅列しているので、先に挙がっている人ほど思い入れが強いです。
★★★昔っから敬愛しているオヤジ達★★★
アンソニー・ホプキンス
『羊たちの沈黙』に始まったハンニバル・レクターですっかり有名になりましたが。ホプキンス氏に演じられない役柄なんて無いのであります。主演でも助演でも、その場にピッタリの存在感と洗練されたパフォーマンスを披露。おじいちゃん勢の中では、大好きな俳優さんです。
ジーン・ハックマン
ハックマンさんを初めて意識したのは社会派作品『ミシシッピー・バーニング』ですが。イーストウッド監督の『許されざる者』での悪役がピカイチに印象に残っております。出演作は数え切れないほどありますが、いつでも高身長だけではない圧倒的な存在感で魅了してくれます。
エド・ハリス
ハリスさんが未だアカデミー賞を受賞していないのは疑問だー。主演よりも助演で魅了することが多い俳優さんですね。最近では『ヒストリー・オブ・バイオレンス』でも独特の存在感を遺憾なく発揮。『アポロ13』や『トゥルーマン・ショー』に見るギラギラしていないオーラもいいけど、やっぱりギラついたキャラが最高!
アル・パチーノ
説明不要ですよね。あの濃ゆ~い顔にピッタリな濃ゆ~いキャラクターがやっぱり最高ですが。『フェイク』でくたびれたおじいちゃんマフィアを演じた姿も印象的です。一番好きなのは、アカデミー賞主演男優賞を獲得した『セント・オブ・ウーマン 夢の香り』ですかね。
ショーン・コネリー
知らない人はいないでしょう。私は007シリーズのジェームズ・ボンド役の頃に見る強すぎるフェロモンよりも。晩年の少し落ち着きが入ったオーラが好き。大好きで何度も繰り返して見てしまったのは、アカデミー賞助演男優賞を獲得した『アンタッチャブル』の熟練警官ジミー・マローン。
イアン・マッケラン
初めての出会いは『ゴッド and モンスター』ですが。何と言っても『ロード・オブ・ザ・リング』のガンダルフでしょう!太く響く声がいいですね。ガンダルフは善玉ですが、『X-メン』シリーズのマグニートのようなギラギラした悪玉での存在感も抜群です。
ジャック・ニコルソン
こちらも説明不要ですよね。大体、出演作が多過ぎて、初めて出会った作品が何なのか覚えていないくらいです。最近は、コミカルな作品でもいい味を出しているようですが。私にとって一番強烈なのは、『シャイニング』のお父さん。真っ白の雪の中を、髪を振り乱して追いかけてくる映像は怖すぎです・・・。
モーガン・フリーマン
俳優としても、1人の人間としても、穏やかで確かな存在感が素敵です。こんな方が近くに居たら、人生がいい方に変わりそうだと思うくらいに敬意が止まりません。彼と共演した若手の俳優さんが口を揃えて「熱演しても彼の存在感には敵わない」とインタビューで話しているのを見ました。イマイチな作品でも、彼が出ているだけで質が上がる気がします。
ジェームズ・クロムウェル
初めての出会いは『ベイブ』の農場主で、その次は『L.A.コンフィデンシャル』のベテラン刑事でした。このギャップに驚き、一気にお気に入りの俳優さんの1人となりました。『グリーンマイル』では繊細なオジサン、『クィーン』ではフィリップ殿下。枚挙に暇が無いくらい、多彩なキャラクターを演じ分けていらっしゃる~。
山崎努
外国ばかりに目がいって、日本での重鎮をチェックするのが遅れてしまいました。山崎さんの存在感が気になり始めたのは、竹ノ内豊と共演していたドラマだったかもしれません。あとはトヨエツと共演したビールのCMとか。映画で印象的なのは『13階段』でしょうかね。渋ーーーいお茶がよく似合う、一見気難しそうな存在感が素敵。
★★★最近気になり出したオヤジ★★★
サム・エリオット
『サンキュー・スモーキング』もで印象深く、『ゴーストライダー』では作品にのれなかった私を僅かな登場で一気に惹きつけてくれた頼もしい存在感と若さに脱帽。『ライラの冒険/黄金の羅針盤』では、豪華キャストが勢揃いしてますが。最も楽しみにしているのはエリオットさんです。
♪♪♪♪♪♪♪♪以下は、余談になりますがまとめてみました♪♪♪♪♪♪♪♪
★★★オヤジだったり、少し若かったり★★★
トミー・リー・ジョーンズ、サミュエル・L・ジャクソン、ジョン・C・ライリー、ウィリアム・H・メイシー、リーアム・ニーソン、ジェフリー・ラッシュ、ショーン・ビーン、大杉蓮、遠藤憲一、松重豊
★★★オヤジとは認識せずに好き、好き、大好き♪★★★
ソン・ガンホ、トニー・レオン、香川照之、フィリップ・シーモア・ホフマン、エドワード・ノートン、ジャック・ブラック、キーファー・サザーランド、阿部寛、北村一輝、大森南朋
「オヤジとは認識せずに」と言うけど、十分にオヤジじゃん。そんな突っ込みも入れられそうなラインナップですー。ていうか、統一性ゼロですねん。その人その人に「何て素敵な俳優さんなのっ!!!」という輝きを見い出せれば、その時点で好きになってしまうのでありました。
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昨年、スマステーションの映画特集を真似して【HERO30傑】なる記事を作ってみました。その時、今度は「アンチ・ヒーロー」も挙げてみたいと思ったにも関わらず。実際には、作業が進まずに放棄してしまったんですよね。年が明けてから、ふと思い出して自分が書き留めたものを覗いてみました。何となく調子が良かったので、また続けて挙げてみました。ヒーローだけではなくて、ヒロインとして女性キャラクターも挙げていたら、楽しくて止まらなくなってしまったのです。30傑を超えたので40傑で作成することにしました。何か最後の方はホラー映画に逃げている感じになってしまったのですが。私が今までに見た映画の中で、しかもこの現時点で印象深いアンチ・キャラクターです。あくまでも私の目線で《アンチ》と捉えた気になる登場人物の数々。後からアレもコレもと思い出すものもあるとは思いますけど、ここらで作業ストップして公開します。
★★★以下、アンチ・ヒーロー/ヒロイン40傑★★★
左から タイトル → キャラクター → 俳優 の順で表示しています。
お気に入りの順位はつけられなかったので、タイトルで五十音順に羅列してみました。
当ブログにてレビューを書いている作品は、リンク貼りしてあります。
『13日の金曜日』シリーズ ジェイソン
『300<スリー・ハンドレッド>』 クセルクセス(ロドリゴ・サントロ)
『4分間のピアニスト』 ジェニー(ハンナー・ヘルツシュプルング)
『X-メン』シリーズ(3作目レビュー) マグニートー(イアン・マッケラン)
『アンタッチャブル』 アル・カポネ(ロバート・デ・ニーロ)
『犬神家の一族』 犬神佐清(あおい輝彦)
『エルム街の悪夢』 フレディ・クルーガー(ロバート・イングランド)
『オーメン』シリーズ(リメイク作品のレビュー) ダミアン
『オールド・ボーイ』 オ・デス(チェ・ミンシク)
『危険な情事』 アレックス・フォレスト(グレン・クローズ)
『キャリー』 キャリー(シシー・スペイセク)
『キル・ビル Vol.1』 オーレン・イシイ(ルーシー・リュー)
『キル・ビル Vol.2』 エル・ドライバー(ダリル・ハンナ)
『クイルズ』 サド侯爵(ジェフリー・ラッシュ)
『氷の微笑』 キャサリン・トラメル(シャロン・ストーン)
『誘う女』 スーザン・ストーン(ニコール・キッドマン)
『シャイニング』 ジャック・トランス(ジャック・ニコルソン)
『呪怨』シリーズ(パンデミックはこちら) 伽耶子(藤貴子)
『親切なクムジャさん』 クムジャ(イ・ヨンエ)
『スター・ウォーズ シスの復讐』 アナキン・スカイウォーカー(ヘイデン・クリステンセン)
『スター・ウォーズ ファントム・オブ・メナス』 ダース・モール(レイ・パーク)
『スパイダーマン』 グリーン・ゴブリン(ウィレム・デフォー)
『ソウ』シリーズ(1作目、2作目、3作目) ジグソウ(トビン・ベル)
『ダークマン』 ダークマン(ペイトン・ウェストレイク)(リーアム・ニーソン)
『血と骨』 金俊平(ビートたけし)
『沈黙の戦艦』 ウィリアム・ストラニクス(トミー・リー・ジョーンズ)
『ドッグ・バイト・ドッグ』 殺し屋パン(エディソン・チャン)
『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』 白い魔女(ティルダ・スウィントン)
『紀子の食卓』 クミコ(つぐみ)
『バットマン ビギンズ』 スケアクロウ(キリアン・マーフィー)
『ハリー・ポッター』シリーズ(4作目、5作目) ヴォルデモート卿(レイフ・ファインズ)
『ハロウィン』シリーズ ブギーマン(マイケル・マイヤーズ)
『羊たちの沈黙/ハンニバル/レッド・ドラゴン』 レクター・ハンニバル(アンソニー・ホプキンス)
『復讐者に憐れみを』 ドンジン社長(ソン・ガンホ)
『ブレイブ ワン』 エリカ・ベイン(ジョディー・フォスター)
『ブロークン・アロー』 ディーキンス少佐(ジョン・トラボルタ)
『リング』 貞子
『隣人13号』 13号(中村獅堂)
『隣人13号』 赤井トール(新井浩文)
『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ ゴラム(スメアゴル)(アンディ・サーキス)
楽しい作業だったけれど、「アンチ・キャラクターとは何か」が徐々に一貫しなくなっていっている気もしてきたな・・・。本来ヒーローであるはずの主人公の敵役として、存分に存在感を発揮していたり。主役なんだけれど、少々アウトローな魅力が光っていたり。あとは、単にホラー映画で人々を恐怖のどん底に陥れたキャラクターなどなど。主役よりも脇にばかり目がいく私としては、楽しいけれど大変な作業でもありました。
本当はね、『デスノート』のLもいいかも!と思ってたんです。松山ケンイチの存在感がピカピカと光っていたので。でもよく考えてみると、あの世界では藤原竜也が演じた夜神月くんの方がアンチ・キャラクターなのかもしれないなぁと思ったので。『デスノート』からのエントリーはなしにしてみました。『13日の金曜日』シリーズのジェイソンや、『オーメン』シリーズのダミアンは、全作品で同じ俳優さんが演じている訳ではないようなので。俳優の名前は入れていません。第一、知らないし・・・(苦笑)。とんでもなく時間を費やしたし、大変だけども楽しかったです。また気力があったら、何か特集記事を考えてみようかな。
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続きまして【日本映画】ですー。外国映画に比べて本数は少ないんですが、前年に比べたら多く見た方だと思います。それでは、いってみたいと思います。
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
[作品賞投票ルール(抄)]
・選出作品は5本以上10本まで
・持ち点合計は30点
・1作品に投票できる最大は10点まで
-----------------------------------------------------------------
『 日本映画用投票フォーマット 』
【作品賞】(5本以上10本まで)
「河童のクゥと夏休み」 5 点
「しゃべれども しゃべれども」 3 点
「 クローズZERO 」 3 点
「 14歳 」 3 点
「それでもボクはやってない」 2 点
「クワイエットルームにようこそ」 2 点
「 手紙 」 2 点
「 」 点
「 」 点
「 」 点
【コメント】
昨年に比べると、たくさん観れました。でも、こうして10本を挙げるとなると、まだまだ足りないなぁとも思います。7本で30点を分散させるのも難しかったので、合計でも30点には満たない配分になっております。
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【監督賞】 作品名
[ 周防正行 ] (「それでもボクはやってない」)
【コメント】
シリアスなテーマをユーモアを交えてバランス良いエンタテインメントに仕上げた手腕はさすがだと思います。
【主演男優賞】
[ 加瀬亮 ] (「それでもボクはやってない」)
【コメント】
素朴で押しつけがましくないのに、確かな表現力と存在感が素晴らしかったです。これからも日本映画を引っ張っていってくれそうで楽しみです。
【主演女優賞】
[ 該当なし ] (「 」)
【コメント】
【助演男優賞】
[ 松重豊 ] (「しゃべれども しゃべれども」)
【コメント】
2007年、私が一番多くスクリーンでお会いしたのは彼でした。独特のオーラと頼もしい存在感が素敵です。
【助演女優賞】
[ りょう ] (「クワイエットルームにようこそ」)
【コメント】
冷たさの中に一瞬だけ見えた優しさが印象的でした。彼女の美しさが活かされていたと思います。
【新人賞】
[ 高岡蒼甫 ] (「クローズZERO」)
【コメント】
本作で初めて見た訳ではないのですが。少ない出番ながらに、その存在感が際立っていました。今後の活躍がとても楽しみな俳優さんの一人です。
【音楽賞】
「スキヤキ・ウェスタン ジャンゴ」
【コメント】
全体的にも好みだったのですが、特に北島三郎さんが歌うエンディングテーマ曲が最高でした。
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【勝手に○×賞】
『助演動物賞』 [ 茶トラ猫 ] (「やじきた道中 てれすこ」)
【コメント】
特に名前もない1シーンのみの登場でしたが、重要な役割を果たしていました。猫の登場がこんなに印象的な映画もそうないと思います。
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今年も『日本インターネット映画大賞』に参加することにしました。昨年、私が投票したものの結果が1票というのが結構ありました。マイノリティ、どんだけぇーーーー!今年も少数意見であることが容易に想像できてしまうのですが、それはそれで楽しんじゃおうと思います。
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
[作品賞投票ルール(抄)]
・選出作品は5本以上10本まで
・持ち点合計は30点
・1作品に投票できる最大は10点まで
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『 外国映画用投票フォーマット 』
【作品賞】(5本以上10本まで)
「 題名のない子守唄 」 5 点
「 ツォツィ 」 5 点
「 あるスキャンダルの覚え書き 」 5 点
「 絶対の愛 」 3 点
「 約束の旅路 」 3 点
「 300<スリーハンドレッド> 」 2 点
「 リトル・チルドレン 」 2 点
「 ペルセポリス 」 2 点
「 パンズ・ラビリンス 」 2 点
「 ハッピー フィート 」 1 点
【コメント】
今振り返ってみると、各作品を鑑賞した直後の感想と、少々矛盾する部分もでてきました。そこは気にせずに、今の自分が感じたことを表してみました。それにしても、10本挙げるのは苦じゃないんですけど。30点を分散させるのは難しいですね。とても時間がかかってしまいました。
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【監督賞】 作品名
[ ギレルモ・デル・トロ ] (「 パンズ・ラビリンス 」)
【コメント】
妖しくて優しい迷宮を生み出し、見る人が幾らでも解釈できるような上質のストーリーを自ら書き上げた手腕は素晴らしいと思いました。
【主演男優賞】
[ エディソン・チャン ] (「 ドッグ・バイト・ドッグ 」)
【コメント】
生きる為だったら、どんなことだってやり抜いてきた男。汚い役作りと鳥肌が立つような気迫は、誰にでも表現できるものではなかったと思います。素晴らしかったです。
【主演女優賞】
[ マリオン・コティヤール ] (「 エディット・ピアフ 愛の讃歌 」)
【コメント】
作品自体は、私にとっては掴みどころがない印象で困惑しました。その戸惑いを払拭させる程の彼女の役作りに最高の賛辞を贈りたいです。
【助演男優賞】
[ ジョン・タトゥーロ ] (「 グッド・シェパード 」)
【コメント】
僅かな登場で不敵な存在感と迫力を見せつけてくれました。いつでも何で見ても個性的でサポーティブな俳優さんです。
【助演女優賞】
[ ミシェル・ファイファー ] (「 スターダスト 」)
【コメント】
悪役を寧ろ楽しんでいる余裕が素敵です。主役に華が感じられなかった分、彼女の登場を楽しみにしている私がいました。
【新人賞】
[ ニッキー・ブロンスキー ] (「 ヘアスプレー 」)
【コメント】
こちらは少数意見でないと思ってます。自然体でポジティブな彼女の魅力に、パワーをたっぷりと分けてもらいました。
【音楽賞】
「 4分間のピアニスト 」
【コメント】
今年もサントラCDを幾つか購入しましたが。鑑賞直後に真っ直ぐHMVへ試聴しに向かったのは本作だけでした。今だに何度も聴いております。
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【勝手に○×賞】
『助演動物賞』 [ 愛犬サム ] (「 アイ・アム・レジェンド 」)
【コメント】
ハリウッド超大作のつもりで観たら、まさかの大号泣。主演のウィル・スミスの表情も良かったと思いますが。名犬サムの存在感にすっかり虜になってしまいました。
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明けましておめでとうございます。
今年もどうぞヨロシクお願いいたします。♪♪♪
2008年がスタートしました。六星占星術では火星人+のアタクシは、今年は強運期の1年なんだそうで。今年中に、頑張りを形にすると良いみたいなのですがー。何だかスロー・スターターなところがあるので。気がつくタイミングがもう少し早ければ・・・と、後悔した経験も幾つかあります。何をどう頑張ったら良いのか、具体的にどうすればいいのか迷っている内に時間だけが過ぎてゆくかもしれないけれど。何とか素晴らしい1年にできればなぁと思います。
★前月公開された作品★
『雪の女王<新訳版>』 (12/15公開)
ジブリアニメの原点とも言われる本作、宮崎駿氏が大好きだというコメントつきで宣伝してますね。急遽観に行くことに決めました。
『魍魎の匣』 (12/22公開)
『迷子の警察音楽隊』 (12/22公開)
『AVP2 エイリアンズ VS.プレデター』 (12/28公開)
★今月公開の確実に観たい作品★
『アース』 (1/12公開)
もう少し後の公開だと思い込んでました。お子様はいつでも¥500で鑑賞できるそうです。
『ジェシー・ジェームズの暗殺』 (1/12公開)
ベネチア映画祭でブラピさんが主演男優賞を受賞したそうですね。《赤レンジャー》に全く興味の湧かない私を、どこまで惹きつけてくれるのかな。んー、でも何かブラピはブラピって感じ。トムクルはトムクルなのと一緒で。
『ヒトラーの贋札』 (1/19公開)
1月に公開される作品は、19日公開群が一番気になります。中でも、こちらが一番観たいです。
『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』 (1/19公開)
早々とテレビCMを流しているので、さぞかし話題になることでしょう。私が必死にコメントしなくても、大ヒット間違いなしですわ。
『シルク』 (1/19公開)
内容よりもキャストが気になって!役所さんを筆頭に、中谷美紀、國村隼といった日本勢の奮闘を見守りたいです。
★余裕があれば是非観てみたい作品★
『ゼロ時間の謎』 (12/15公開)
アガサ・クリスティー好きだけど、本作は未読なのです。まずは映画から入ってみたいなぁと思いまして。
『ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記』 (12/21公開)
だんだんと別に観にいけなくてもいいやと思い始めた・・・。今は超大作よりもミニシアター作品を多く観たいんだもん。
『レンブラントの夜警』 (1/12公開)
ピーター・グリーナウェイ監督の作品って、未見のものもありますが苦手な場合もあるんです。でも、本作の予告を見て、すっかり魅せられてしまったんですー。ちょっと気になってます。
★まとめ★
またまた少ないですなぁ・・・(淋)。12月に公開された『その名にちなんで』も都合がつけられれば観に行きたいところです。(ちょっと無理かもしんない・・・) 『THEM』はとっても観たいんですけど、渋谷でレイトショーなので止めておきます。近場でないと、体力的に辛いんですもの。 『ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE』か『全然大丈夫』どちらかを観たい気分です。どうやらお笑い大好きらしい要潤の怪演と、癒しを求めて荒川良々の存在感が気になる1月のラインナップ。数は多くないので、無理せずに時間の許す範囲で楽しんでいきたいと思いますー。
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総決算の第2弾です。2007年に観た映画を振り返り、私的アカデミー賞なんか考えてみました。あくまでも、本家本元のプロ判定とは大違いな素人目線でお送りしますので、あしからずー。
★★★隣の評論家的ムービー・アワード★★★
ベスト・ムービー: 「題名のない子守唄」
今年、最もスクリーンに釘付けになって固唾を呑んで見入っていたのが本作です。好き嫌いは別れましょうが、厳かな音楽と全編に渡って油断できない緊迫感が超好みでした。あーだこーだと語るよりも、まず繰り返して見たい作品です。
ワースト・ムービー: 「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」
悪いんだけど、どうしても無理×××
ベスト・アクター: エディソン・チャン(「ドッグ・バイト・ドッグ」)
本家アカデミー賞を受賞した『ラスト・キング・オブ・スコットランド』のフォレスト・ウィテカーも素晴らしいんだけど。私が今年一番感心させられた俳優さんは、彼で決まり!二枚目キャラで売り出している人が汚れ役に挑戦するという姿はよく見かけますが。どの人も所詮so sweet で終わるんだよね。エディソンだけは違ってた。生きるためなら何だってする、そんな気迫が感じられる圧倒的パフォーマンスは素晴らしかったです。
ベスト・アクトレス: マリオン・コティヤール(「エディット・ピアフ 愛の賛歌」)
今までは、どちらかと言うと気にならない女優さんでした。そんな彼女の魂の込められたパフォーマンスは見事でした。映画自体は、何と言うか好みな感じではなかったというのが率直な感想なので。その迷いを吹き飛ばす程に素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。
ワースト・アクター: サシャ・バロン・コーエン(「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」)
ゴメン、どうしても無理!!!
ワースト・アクトレス: hitomi(「悪夢探偵」)
こんなこと書いたら、男子から非難轟轟・・・(苦笑) みんな、脚線美ばっかり見てないで、ちょっとは真面目に演技面も見てよ。続編では、せめてより滑らかな発音で挑むようにしてください!・・・って、私はもう観に行かないけどね。
♪♪♪♪♪番 外 編♪♪♪♪♪
迷宮大賞: 「パンズ・ラビリンス」
涙腺崩壊大賞: 「河童のクゥと夏休み」
人生観が変わったで賞: 「約束の旅路」
勇気リンリン大賞: 「ミルコのひかり」
女って怖いで賞: 「あるスキャンダルの覚え書き」
♪♪♪♪♪お次は、俳優部門で~す♪♪♪♪♪
★★★特に印象的だった方達★★★
松重豊 (「しゃべれども しゃべれども」 「スキヤキ・ウェスタン ジャンゴ」 「クローズZERO」 「やじきた道中 てれすこ」 「Little DJ 小さな恋の物語」)
マット・デイモン (「ディパーテッド」 「グッド・シェパード」 「ボーン・アルティメイタム」)
ジョン・タトゥーロ (「トランスフォーマー」 「グッド・シェパード」)
ミシェル・ファイファー (「ヘアスプレー」 「スターダスト」)
ペネロペ・クルス (「ボルベール<帰郷>」)
★★★今後が楽しみな方達★★★
加瀬亮 (「それでもボクはやってない」 「めがね」 「オリヲン座からの招待状」)
小栗旬 (「キサラギ」 「スキヤキ・ウェスタン ジャンゴ」 「クローズZERO」)
高岡蒼甫 (「クローズZERO」)
ジェニファー・ガーナー (「キングダム 見えざる敵」)
りょう (「クワイエットルームにようこそ」)
来年も、素敵な映画にたくさん出逢えますようにぃ
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もう、口にするのも嫌なんだけど、1年って本当に早いですよね。今年も、1年を振り返って総括記事を作ってみました。早速いってみたいと思います。
2007年下半期に劇場公開された作品の中から、当ブログの管理人が選出した10作品を紹介します。下半期は、合計で72本鑑賞しました。DVD・ビデオで鑑賞した作品は除きます(ちなみに、上半期のベスト10はこちら)
★★★2007年下半期ベスト10★★★
第1位 「題名のない子守唄」
第2位 「河童のクゥと夏休み」
第3位 「リトル・チルドレン」
第4位 「ペルセポリス」
第5位 「ボーン・アルティメイタム」
第6位 「パンズ・ラビリンス」
第7位 「クローズZERO」
第8位 「ミルコのひかり」
第9位 「キングダム 見えざる敵」
第10位 「ドッグ・バイト・ドッグ」
特別賞: 山村浩二アニメーション
『カフカ 田舎医者』と同時上映で見た全ての短編作品、特に『頭山』には魅せられました。余りにも気に入ったので、山村アニメのDVDを購入してしまった程です。今後も要チェックでございます。
★★★2007年を振り返る★★★
◎昨年に比べると、自分としては気合を入れ過ぎることなく映画鑑賞できました。何か目標を高々と設定することなく、思いつくままに映画ブログを運営しました。来年も、こんな感じで無理せずに続けられたらいいなと思います。
◎今年は、もともと気になっていた短編アニメを積極的に観に行きました。山村浩二アニメーションや、チェコアニメ映画祭など。本当は、ヤン・シュバンクマイエル特集も見たかったし。その他に気になる特集上映がたくさんあったのに行けませんでした。タイムテーブルが決まっていると、調整が難しい場合もあります。この頃は、近場のシネコンならいいんですけど、渋谷のミニシアターでのレイトショーは厳しくなりました。帰りが遅くなるし、渋谷の夜って人が一杯いて仕事帰りにはキツイです。モーニングショーだったら、頑張って早起きするんだけどな。来年も、可能であれば特集上映に参加したいなぁと思っています。
◎今年は、女の出る幕ナシな【ザ・男社会】映画に魅せられました。多数決を取ると確実に独りぼっちになるような解釈ではあるんですけど、私が「男社会って凄いな」と目がハートになった作品を紹介します。
「エレクション」 「300<スリーハンドレッド>」 「キングダム 見えざる敵」 「クローズZERO」 「グッド・シェパード」
◎鑑賞後にブログをアップして数日経ってから、ちょっと評価が低すぎたかもと後悔した作品もありました。いつまでも余韻の残る素敵な映画たち。自分の反省を込めつつ、この場を借りて紹介します。
「それでもボクはやってない」 「善きひとのためのソナタ」 「キサラギ」 「パンズ・ラビリンス」 「クワイエットルームにようこそ」 「4分間のピアニスト」
◎今年の映画にまつわる素敵な思い出2つ~♪
「それでもボクはやってない」の試写会の後、周防正行監督の挨拶&トークがありました。生で周防監督の話を聞けた感激と、周防監督の人柄が魅力的で。1年の幕開けに相応しい出来事でした。
も一つは「デス・プルーフ in グラインドハウス」の試写会で、来日したクエンティン・タランティーノ監督を生で拝めたことです。試写会に当選しただけでも大喜びなのに、昔からお気に入りの映画監督として真っ先に挙げていたタランティーノを生で見れるなんて。しかも、なかなかの至近距離で拝めちゃいました。興奮の余り、一部メアドを知っている人に速攻メールしてしまったのですが。後で、あの時同じ会場にはたくさんの映画ブロガーさんがいらっしゃったと知り、またまた驚いてしまいました。顔を知らなくても試写会場でニアミスしていることって結構あるのかもしれないな~とワクワクした1年でもありました。
総決算は<その2>に続きます。そいぢゃ。
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うーむむむ、このところ例年にないくらいに仕事が忙しくてブーフーウー。先週も先々週も、レディース・デイに映画館へ走る余裕が持てませんでした。私にだって、そんな時もあるんです。そろそろ落ち着いて例年通りのペースに戻りそうなので、ホッとひと息で「MOVIEぴあ」'07>'08冬号を購入しました。マーカーチェックはいつも真っ先にやるんですけど、ブログで記事にするのは久し振りだなぁ~♪
掲載されている順番に羅列しています。タイトルに(原題)と表示があるものは、公開時に日本語タイトルが変わる可能性があります。
★★★厳選に厳選を重ねた15本★★★
『ヒトラーの贋札』
2006年製作:ドイツ=オーストリア 監督:ステファン・ルツォヴィッキー 出演:カール・マルコヴィクス、アウグスト・ディール
このところ、ドイツ映画が印象的なので。チラシを手にして予告を見た瞬間から、鑑賞を即決しました。
『アメリカン・ギャングスター』
2007年製作:アメリカ 監督:リドリー・スコット 出演:デンゼル・ワシントン、ラッセル・クロウ
麻薬王と捜査官の一騎打ち。リドリー・スコット監督作品の常連ラッセルと、トニー・スコット監督作品の常連デンゼルが火花を散らす模様。
『THEM <ゼム>』
2006年製作:フランス 監督:ダヴィッド・モロー 出演:ミヒャエル・コーエン、オリビア・ポナミー
予告を見たんですが、飛び上がるくらいビックリする場面がありました。怖そうです、見てみたい。
『ラスト、コーション』
2007年製作:アメリカ=中国=台湾=香港 監督:アン・リー 出演:トニー・レオン、ワン・リーホン、タンウエイ
うほほい、トニー様の新作はアン・リー監督作品!!!おおおおお、それは必見であります。
『潜水服は蝶の夢を見る』
2007年製作:フランス=アメリカ 監督:ジュリアン・シュナーベル 出演:マチュー・アマルリック、エマニュエル・セニエ
ジュリアン・シュナーベル監督が、カンヌ映画祭で監督賞を受賞したそうです。そんな肩書きがないとしても、気になるヒューマン・ドラマといった雰囲気。
『アース』
2007年製作:ドイツ=イギリス 監督:アラステア・フォザーギル
既に予告編でウットリしてしまいました。インドア生活していても、世界遺産に興味があったり地球温暖化が気がかりだったりします。『北極のナヌー』を見逃してしまったので、本作は絶対に観に行こうと思って。
『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
2007年製作:アメリカ 監督:ティム・バートン 出演:ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アラン・リックマン
私が挙げずとも、ジョニー・フィーバーで話題をさらうこと間違いないんだけど。ティム・バートン監督作品である点と、敵役にアラン・リックマンが登場しているところも注目してください。
『リアル鬼ごっこ』
2007年製作:日本 監督:柴田一成 出演:石田卓也、谷村美月、大東俊介、松本莉緒
小説が話題になっていたことを知らなかったので、まずは映画から。なまはげみたいな鬼が出てくるホラーなのかと思ってたら、そうでもないみたい。
『団塊ボーイズ』
2007年製作:アメリカ 監督:ウォルト・ベッカー 出演:ジョン・トラボルタ、ティム・アレン。
全米で話題になったというニュースは見たんだ。チョイダメ親父4人組のロード・ムービーだなんて、とっても気になる内容です。
『エリザベス:ゴールデン・エイジ』
2007年製作:イギリス 監督:シェカール・カプール 出演:ケイト・ブランシェット、クライヴ・オーエン
今や、トップ女優に君臨したケイト・ブランシェットが、ブレイクするきっかけとなった原点の続編に登場。クライヴ・オーエンも出てるんだ・・・!
『デイ・ウォッチ (原題)』
2006年製作:ロシア 監督:ティムール・ベクマンべトフ 出演:コンスタンチン・ハベンスキー、マリア・ボロシナ
前作、私は好きな世界観だったのですが、映画ブロガーさんの間ではブーイングの嵐でした。ワースト・ムービーだと言い切る人もいて、内心とてもガックリしてしまったのですが。私は、観に行きます。
『ライラの冒険 黄金の羅針盤』
2007年製作:アメリカ 監督:クリス・ワイツ 出演:ダコタ・ブルー・リチャーズ、ニコール・キッドマン、サム・エリオット
2008年は、ファンタジー・ムービーが一杯きますね。代表格で大ヒット間違いないであろう本作、見どころ満載のようですが。個人的には、サム・エリオットが楽しみ♪
『4ヶ月、3週間と2日』
2007年製作:ルーマニア 監督:クリスティアン・ムンジウ 出演:アナマリア・マリンカ、ローラ・ヴァシリュー
2007年カンヌ映画祭パルムドール受賞作品。だからと言って、必ずしも気に入るとは限らないけど、解説を読んだら面白そうだった。
『ノーカントリー』
2007年製作:アメリカ 監督:ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン 出演:トミー・リー・ジョーンズ、ハビエル・バルデム
実は、この作品が一番楽しみなんです。コーエン兄弟とトミー・リー・ジョーンズがタッグを組むなんて、放っておく訳がないっ!!!何としても観に行くつもり。
『ワルキューレ』
2008年製作:アメリカ 監督:ブライアン・シンガー 出演:トム・クルーズ、ビル・ナイ、トム・ウィルキンソン、ケネス・ブラナー
一瞬、「あっトム・クルーズ・ムービーか」と思ったのですが。よく見たら、脇を固めるのは英国出身の本格派の方ばかり。ブライアン・シンガー監督だし、気になります。
★★★夏以降の公開作品★★★
まだまだ先の公開ということで、情報量も少ないんでしょうね。紹介枠が小さいんだけど、それでも気になった作品がありましたので羅列します。
『ダークナイト (原題)』
新生バットマンの第2弾ですって。敵役にはヒース・レジャーが扮するそうな。
『グーグーだって猫である』
大島弓子のエッセイ漫画が原作だって。キョンキョンが猫を抱っこしてる~。
『私は貝になりたい』
実はオリジナルは未見です。主演の中居くんが激痩せしたのは、本作の役作りなのかな(中居ファンですー)。
『レッドクリフ』
ジョン・ウー監督、トニー・レオン、金城武、中村獅堂。面白そうやん!(獅堂さん、応援してますっ)
『マイケル・クレイトン (原題)』
ジョージ・クルーニー兄貴がNYのエリート弁護士に扮するみたい。兄貴、カッコいい~♪
『エラの谷 (仮題)』
ポール・ハギス監督(脚本のみかな?)、トミー・リー・ジョーンズ、スーザン・サランドン、シャーリーズ・セロン。私の好きな人ばっかりだ、観るべしっ。
『《TOKYO!》 (仮題)』
東京が舞台のオムニバス作品らしいんだけど、韓国のポン・ジュノ監督と香川照之がタッグを組むらしくって。当然の如く観に行くのだっ。
『ダイアリー・オブ・ザ・デッド (原題)』
ゾンビ映画の神様ジョージ・A・ロメロ監督のゾンビ映画最新作ですとー。
『ザ・フォール (原題)』
ミュージック・ビデオ界出身のターセム監督の『ザ・セル』に続く新作。
『軍鶏 (しゃも)』
原作は知らないんですが、『ドッグ・バイト・ドッグ』のソイ・チェン監督によりショーン・ユー主演で映像化だって。観たいぞー!
『1408 (原題)』
原作はスティーブン・キングでしたっけ?(勘違い?)サミュエル・L・ジャクソンとジョン・キューザック競演のホラー作品が、ようやく公開されるー。
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寒くなったなぁとボヤいている内に、とうとう年末を迎えてしまいました。毎年毎年「早いなぁ」ってうなだれている内に、ドンドン年をとっていくぅー(泣)。年賀状の準備も、年々雑になっていく感じなんですけど。映画鑑賞とブログ運営だけは、時々は休んでも頑張って続けております。そう言えば、秋から何だカンだで〈酒の席〉が月一ペースで設けられています。全て会社の歓送迎会というオフィシャルな席ですけども。何やカンやで出会いと別れが多いんですよねぇ。慌しいなぁと心で呟きつつも、まだまだちょっとした環境の変化が続きそうです。今月はたくさんの人が酒を飲む機会が増えることと思いますが、飲み過ぎには注意しましょう!大きなお世話ですが、「お酒大好き!」と豪語している人ほどお酒に弱い傾向にあるという気がしているもので。酒は飲んでも、酒に呑まれないように気をつけて。皆で仲良く楽しめるようにしましょうぜ。
★前月公開された作品★
『ウェイトレス~おいしい人生のつくりかた』 (11/17公開)
『モーテル』 (11/17公開)
★今月公開の確実に観たい作品★
『べオウルフ/呪われし勇者』 (12/1公開)
アンジェリーナ・ジョリーの脅威の姿に、私の周囲で映画に余り興味のない人の間でも話題になっています。お正月映画の目玉の1つかもしれませんが、ダークなファンタジーっぽいムードに魅せられて鑑賞予定に入れました。
『マリア』 (12/1公開)
キリスト誕生までのお話だそうですね。マリアは【母性】の象徴というイメージが強いです。キリスト最期の12時間を描いたメル・ギブソン監督の『パッション』に強烈に惹きこまれた私は、否応なしに鑑賞予定に入れました。
『アイ・アム・レジェンド』 (12/14公開)
主演のウィル・スミス自身は、シリアス路線でアカデミー賞を狙っているように見えますが。私は、まだまだ《地球を救う男》としてアクション映画で大活躍して欲しいと思っています。という訳で、私の好きなウィル君が見れそうなので鑑賞します。
『再会の街で』 (12/22公開)
早くから「傑作だ」という噂を聞いていまして、その時点から鑑賞予定に入れていました。新春ロードショーともったいぶっていましたが、まさか年内に公開されるとは!これは嬉しい~、早速観に行って来ます。
『魍魎の匣』 (12/22公開)
京極堂シリーズの小説は、ハマって読んでいました。あのシリーズ全てがそうですけど、実写映画化は難しいタイプだと思っています。という訳で、そんなに期待はしていないんですけど、見届けてみようかと思います。
★余裕があれば是非観てみたい作品★
『エンジェル』 (12/8公開)
フランソワ・オゾン監督が、女性を主役に描く作品なので興味あります。期待の新星と呼ばれる若い女優さんよりも、何と言ってもシャーロット・ランプリングの存在感が楽しみです。
『ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記』 (12/21公開)
このシリーズに強い思い入れがある訳ではないんですけどねぇ。ジョン・ヴォイドやハーベイ・カイテルというサポーティブな脇に加えて、今回はエド・ハリスと『クィーン』でアカデミー賞主演女優賞に輝いたヘレン・ミレンが参戦するっていうから。観に行ってもいいかなと。
『迷子の警察音楽隊』 (12/22公開)
初めてチラシを手にした時から、何か気になる作品でした。カンヌ映画祭で《一目惚れ賞》を急遽受賞したそうです。その賞の名前も気になりました。ホッコリできそうな雰囲気の予告編も好みだし。
『AVP2 エイリアンズVS.プレデター』 (12/28公開)
まさか続編が出てくるとはねぇ。一見、荒唐無稽なアイディアですけどね。ビデオ鑑賞で済ませた1作目は意外と楽しめて、劇場で観たかったと思ったんです。という訳で、今回は劇場に足を運んでもいいかなぁと。
★まとめ★
あいやぁ~、芸術の秋を過ぎたら気になる作品が少なくなってしまいました。本当はもっとミニシアター系の作品を堪能したいんですけど、お正月に向けて派手な大作が多いんですね、やっぱり。気になる作品が余りにも少なくて淋しかったので、もう1度色々と調べてみました。『椿三十郎』 『マリと子犬の物語』 『チャプター27』 『ユゴ 大統領有故』 『俺たちフィギュアスケーター』 『ペルセポリス』 も気になってまいりました。年末なのに暇を持て余してしまったら、観に行くかもー。今年も総括記事を書かなくちゃ。
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ブログを始めて1年生の頃は、ブログに熱中する余り、映画鑑賞する際は張り切って初日にばかり動いておりました。しかも、ほぼ毎回《丸の内界隈》といったメジャークラスの劇場にわざわざ赴いていたっけなぁ。今でもブログは楽しいんですけど、3年目に突入した今では休日には家から比較的近いシネコンを利用するようにしています。シネスイッチ銀座や渋谷の数々のミニシアターでしか上映していない作品は、よっこらしょと出かけて行かざるを得ないんですけどねん。今頃かよって感じですけど、シネコンって便利ですよね。指定席制だし、事前にネットで購入できるし。規定のポイントを貯めると、1本無料で見れるとか。なかなか特典も充実しているし。それに、休日に2本見るぞと思ったら、合間に同じ建物で買い物やら食事やらでゆったりと時間を潰せるし。私がよく行くシネコンのフードコートはかなり充実していて、比較的安い料金で美味しく食べれるスポットが結構あるんだな。スクリーンのサイズや音響といった環境だって、なかなかのもんだし。という訳で、最近では休日にはシネコンに足繁く通っております。仕事帰りなら丸の内界隈は近いんですけど。何よりも混んでるしな。
TOHOシネマズでは、10周年記念キャンペーンとして毎月14日はどなた様も¥1,000で映画が観れるし。(2008年8月まで実施)
MOVIXでは、10月と11月にオータムキャンペーンとして平日はどなた様も¥1,300で映画が観れるしね。(ちなみに、冒頭に載せたフォトはMOVIXのイメージキャラクター【ヒッポコブラザーズ】です。ヒポポタモスの3兄弟、可愛くて大好きです。)
という訳で、これからもシネコンに通う休日が続きそうですわ。
★前月公開された作品★
『グッド・シェパード』 (10/20公開)
『クワイエットルームにようこそ』 (10/20公開)
『タロットカード殺人事件』 (10/27公開)
『スターダスト』 (10/27公開)
★今月公開の確実に観たい作品★
『ボーン・アルティメイタム』 (11/10公開)
いよいよ完結編。ボーンの記憶が明らかに・・・? 今年は、出演作が立て続けに公開されるマットくんは、ビストロSMAPにも登場!
『4分間のピアニスト』 (11/10公開)
9月にイタリア映画に魅了されたばかりなんですが、ドイツ映画も楽しみです。「今、ドイツ映画がスゴイ」と聞いたことがあるし。本作の予告の力強さとピアノの優しいメロディが心に沁みます。
『やじきた道中 てれすこ』 (11/10公開)
『愛を乞うひと』 『OUT』 『しゃべれども しゃべれども』と、平山秀幸監督の作品は印象深いものが多いです。(『レディ・ジョーカー』は惜しかったですが) 今度も楽しませてくれそうな予感。
『マイティハート/愛と絆』 (11/23公開)
今や、知らない人はいないという存在にまでなっているアンジェリーナ・ジョリーの意欲作。ヘア・スタイルは好みではないけど、アンジーを堪能するなら『グッド・シェパード』よりもコチラかな・・・。
★余裕があれば是非観てみたい作品★
『バイオハザードⅢ』 (11/3公開)
このシリーズは劇場へ観に行ったことがないんだけど、今回は3作目にしてはパワーアップしてそうな予告編でした。ネタが尽きたら見るかもー。
『ウェイトレス~おいしい人生のつくりかた』 (11/17公開)
全米公開時に評判が良かったと聞いていたんだけど、予告編を見てなかなか面白そうだと思いました。レディース・デイに見るかもー。
『ファンタスティック!チェコアニメ映画祭』 (11/17公開)
なるべく観に行くつもりです。プログラムは4つあるみたいですね。全部は見れなくても、2つは見たいと思っています。
『ソウ4』 (11/17公開)
と挙げてみたけど、やっぱり見ないかも。来年もあるんでしょ。
『モーテル』 (11/17公開)
『ソウ4』よりもコチラが見たいのねん。90分弱という短い上映時間にも、潔さを感じております。
『ヒッチャー』 (11/24公開)
『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのボロミア役以来、《いい人》の役が多かったショーン・ビーンさん。久々の悪役ですよね。いい人の役だと添え物的扱いなのが気に入らなかったので、コチラでギラギラと異彩を放つビーンさんが見たいな。すぐ終わっちゃいそうなので、見るなら速攻行かないとダメかも。
★まとめ★
年末に向けて、気になる作品が少なくなっていきそうです。何か無理矢理にたくさん挙げてしまった感もありますけど。厳選して調整しつつ、行けるものは行きたいと思います。
そろそろ今年も終わりです。な~んて気持ちで、時々気持ちをまとめながら1年の総括も考えてみたいと思います。
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突然ですが、筆休め。
このブログを始めてから、無事に2周年を迎えることができました。とうとう3年目に突入です、きゃあ~嘘みたい。それもこれも、ブログを通して交流させて頂いている皆様という存在があるからこそ!でございます。本当にありがとうございます!!!
てな訳で、1年を振り返りつつ、今後の展望など書いてみたいと思います。
★★2年目を振り返る★★
2周年を迎えた時に書いた記事を読み直してみました。(記事はコチラ)
自分なりに抱負を語っていますけど、未だに実現できていないこともありますねー
旧作のレビューにもトライしたいと思いつつ、DVDを見直す時間が取れなくてー。
『キル・ビル』(Vol.1&Vol.2)のレビューを書いた頃、『レザボア・ドッグス』と『パルプ・フィクション』にもトライしたかったんだけど。何となくタランティーノ特集組みたくなって。うひゃあ、書けなかったでござるよー。んー、諦めずに、時間が取れたらDVD見直してみるっす。
1年目の間にも、何度か辞めてしまおうと思う瞬間があったのですが。2年目の間にも、何度かその瞬間が訪れていました。たくさんの人がコケおろしている作品を「面白いじゃ~ん」と大喜びしていたり、逆にたくさんの人が喜んでいる作品を「ノレなかったー」と嘆いていたり。それと、作品を受けとめる感性が大多数からズレまくっていたり。別に狙ったわけではなくて、自然体でマイノリティであることに疑問を覚えたこともありました。でも、そんな風にドヨーンとしている時にも励ましてくれたのはお世話になっているブロガーさんでした。一部メアドを知っている方から、コメント欄にではなく温かいメールを頂いた時は感激しまくりでしたし。(本当にどうもありがとうございます) 最近では、映画の感想は多数決ではないとキッパリ思えるようになったので。「変わってるねー」と言われても気にせずにいられるようになりました。今後も気にすることなく、私の感性で私が感じたことを書いていこうと思います。
長くやっていると、ブログ上でやり取りをするお得意さんも存在するようになりますが。気がつくと辞めてしまった方とか結構います。継続困難になってしまったのですね、とても淋しく思います。ブログってあくまでも趣味の一環だから(私は)、自分のペースを崩すことなく継続するのが大事だと思うし。今でも、その方たちは映画を観れているのかなぁ。皆様の元気を思い描きつつ、映画館に足を運んでおります。皆様、無理せず楽しく映画を堪能しましょうね!
割と最近の話なのですが、ブログをやっていて気になる言葉に出会ってしまいました。それは【ブログ炎上】というフレーズ。詳しくは知らないのですが、気がつくと消えてしまったブログの話。そこでは、見た映画をメタクソに悪く書くのが売りだったと聞いたのですが。それって、道徳的にどうかと言う前に、もの凄い淋しいことだなぁと思いました。映画の感想よりも、そのブログの管理人そのものの人生が淋しいと。《言葉の暴力》って、腕力よりも鋭い牙を持っているものだと考えているので。そう言えば、他人のブログで知らない同士がコメント欄で議論しているのを見たことがありますけど。議論を超えて《口論》になっている印象だったんですよねぇ・・・。インターネットって怖い部分があるとゾッとしてしまいました。インターネットで自分の言葉を披露する機会があるからには、自分の言葉に責任を持たないと駄目なんですよね。私も、ノレない作品のレビューは辛口になる場合が多々あります。どこかで誰かを傷つけている可能性もあるんだな・・・。そのことを気に留めつつ、思いやりのある言葉を忘れずにブログを続けていきたいと思います。
★★今後の抱負★★
昨年とは違い、余り大きなことを掲げ過ぎないようにしたいと思っております。
以前、何となしに書いて見た『HERO30傑』が楽しかったので。今度は『アンチ・ヒーロー』を挙げるという宿題を自分に突きつけたものの、思うように進んでおりません。秋は気になる新作が多いから、そちらにばかり気を取られてしまって。『アンチ・ヒーロー』を挙げる方が、楽しい作業だったりして。メモ書き出したら止まらない~、でもまとまらない~。旧作レビューも全然書けないっす。そんな感じだから、変なプレッシャーを覚えずにノンビリいきたいと思ってます。
パソコンが壊れたとか、引越ししただとか。物理的に困難な事情が出てこない限りは、まだまだ続けていきたいと思っております。「疲れた」とか「ちょっと嫌気がさした」とかいった感情的な理由だけでは辞めないぞ。そこは仕事と一緒だで~。映画鑑賞で楽しんだからこそ、仕事を元気に頑張れて。仕事の辛さがあるからこそ、映画鑑賞のひと時を2倍3倍にも楽しめて。仕事と趣味の相互関係が心地良いと感じれるようになりました。もうちょっと頑張ってみるぞ。
という訳で、ブログを通じてたくさんの方にお世話になっております。本当にどうもありがとうございます。
今後もどうぞヨロシクお願い致します!!!
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はぁぁ、残暑が厳しかったですねぇぇぇ。これもみんな《地球温暖化》が原因なんでしょうか。以前、ブログでも書いたのですが(記事はコチラ) 8月に熱帯夜に負けて夜中に目を覚ましたら、部屋に小さい虫が一杯徘徊していたことがありました。その時の強烈な映像がなかなか記憶から消し去れずに神経質になっているみたいで。何だか寝つきの悪い夜が続いておりました。ぬるま湯に長時間つかる、読書をする、ハーブティーを飲む。不眠症の解消法として色々と言われているようですが。会社の人が「六法全書とか広辞苑とか、とにかく投げ出したくなるような小難しいモノを読んだら眠れる」なんて言うから、何か面白くて和んでしまいました。ここ最近は、涼しくなるにつけ寝つきの悪さも解消してきていますが。よく考えてみると、私って眠りが浅い方かもしれません。ほぼ毎朝、見た夢のことを覚えているし。現実に少し近い自分に都合のいい夢だったりなんかすると、朝ラッシュの混雑した電車の中で思い返してニヤリとしている日もあったりなんかして~。危ないなぁ、もう。さて、皆さんおススメの「よく眠れる方法」なんかあったら教えて欲しいです。
★前月公開された作品★
確実に観たい作品は、全て鑑賞することができましたぁぁぁ。
★今月公開の確実に観たい作品★
『パンズ・ラビリンス』 (10/6公開)
アカデミー賞で3部門を受賞。授賞式の中継を見ていた時点で、期待度100%ですだ。半年も待ったさー。ようやっと観れるんだぁぁぁ。スペイン発のファンタジーって初めてかもしれないぃぃぃ。
『大統領暗殺』 (10/6公開)
何とも大胆な作品のようですが、マイケル・ムーアとは少しアプローチが違うとイメージしております。ブッシュ大統領が暗殺なんかされてしまったら、日本にも何かしらの影響が出る?その辺を真面目に鑑賞しようと思うー。
『キングダム 見えざる敵』 (10/13公開)
舞台はサウジアラビアだって?社会派作品が続きますー。マイケル・マンは監督ではなくプロデュースだったんですね。主演のジェイミー・フォックスは、マイケル・マン監督のお気に入りなんだねぇ。
『ヘアスプレー』 (10/20公開)
どんな内容か全く知らないんだけど、ミュージカル作品は大好きなので即決さ。ジョン・トラボルタが出演するとは聞いていたけど、凄い姿で登場するんですねぇ(笑)。とても楽しみですぅ。
『グッド・シェパード』 (10/20公開)
ロバート・デ・ニーロ監督作品です。出演もしていますね。大好きな大好きなデ・ニーロさんですが、彼が監督するという部分よりも豪華なキャストが楽しみです。アンジェリーナ・ジョリーにマット・デイモンでしょ、そしてデ・ニーロさんが見事にサポートしてくれてるんでしょ。
『タロットカード殺人事件』 (10/27公開)
ウディ・アレン監督の最新作ということで、「殺人事件」とついていてもどこか軽快で楽しそうな予告編が素敵です。スカーレット・ヨハンセンは、お色気専門だと思い込んでいましたが、コメディエンヌもいけそうです。
『クローズZERO』 (10/27公開)
三池崇史監督の最新作。って、『スキヤキ・ウェスタン ジャンゴ』もまた上映しているのに、三池監督って本当に意欲的だな。普段は物静かに過ごさざるを得ない職場が長い私としては、こういった女の出番ナシの迫力満点描写は興味あります。
★余裕があれば是非観てみたい作品★
『キャンディ』 (9/22公開)
『幸せのレシピ』 (9/29公開)
『カタコンベ』 (10/6公開)
B級ホラーみたいだし、音楽は何とYOSHIKIがプロデュースしているんだって。へぇーっ、いつの間に。という訳で、音楽もどうなっているのか興味があります。
『インベージョン』 (10/20公開)
2度目のリメイク作品だって『SFボディ・スナッチャー』は見た記憶があります。ニコール・キッドマンがSFに挑む、初めての試み?
『クワイエットルームにようこそ』 (10/20公開)
初めてチラシを手にした時は、ドえらいミステリーなのかと思ってましたけど。松尾スズキ氏の才能が生み出したのは、何とも軽快そうな魅力みたいー。
『スターダスト』 (10/27公開)
何故いまクレア・デインズ?かわいいけど、お姫様としてはベテランのような気も・・・。脇役で顔を出しているデ・ニーロさんとミシェル・ファイファーがとても楽しそうですね。
★まとめ★
9月は2週連続の3連休を大いに活用して、たくさんの映画を観に行くことができました。今月も気になる作品がたくさんあります。3連休もあるし、水曜日が5回もあるので、上手く利用できたらいいなと思っています。1本でも多く、自分のツボにピタリとはまる作品に出逢えたら嬉しいです。
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9月8日のスマ・ステーションが面白かったです。映画『HERO』の公開に合わせて、キムタクさんを始めとしたキャストの面々がゲストで登場していて。作品のタイトルにちなんで、番組で「大人が選ぶ映画ヒーロー ベスト30」というアンケートを実施したらしいんですわ。全部は見れなかったんだけど、〈映画ヒーロー〉ということなので、心躍らせながら改めてHPで結果をチェックしてみました。(詳しくはコチラでbacknumberから9/8付けを辿ってみてね) なるほどねー、今は大人も子供もジャック・スパロウが好きなんですねぇぇぇ。私自身が思い描く〈映画ヒーロー〉は、見当たらない選出・・・。ちぇ~っ!とか思ったんだけれど、改めて私の〈映画マニア度〉と〈マイノリティ度〉を思い知らされたりなんかしてー。自分としてはそれがとても面白かったので、スマステの真似っこをしてみることにしました。
★★★以下、HERO30傑★★★
左から タイトル → キャラクター → 俳優 の順で表示しています。
お気に入りの順位はつけられなかったので、タイトルで五十音順に羅列してみました。
当ブログにてレビューを書いている作品は、リンク貼りしてあります。
『300<スリー・ハンドレッド>』 レオニダス王(ジェラルド・バトラー)
『L.A.コンフィデンシャル』 エド(ガイ・ピアース)
『MUSA-武士-』 ヨソル(チョン・ウソン)
『U-571』 タイラー大尉(マシュー・マコノヒー)
『V フォー・ヴェンデッタ』 【Ⅴ】(ヒューゴ・ウィービング)
『アンタッチャブル』 エリオット・ネス(ケビン・コスナー)
『アンタッチャブル』 ジミー・マローン(ショーン・コネリー)
『インファナル・アフェア』 ヤン(トニー・レオン)
『ヴァン・ヘルシング』 ヴァン・ヘルシング(ヒュー・ジャックマン)
『キング・コング』 コング
『グラディエーター』 マキシマス(ラッセル・クロウ)
『コンスタンティン』 コンスタンティン(キアヌ・リーブス)
『シュレック』 シュレック
『シン・シティ』 ハーティガン(ブルース・ウィリス)
『シン・シティ』 マーヴ(ミッキー・ローク)
『スター・ウォーズ クローンの攻撃』 マスター・ヨーダ
『スター・ウォーズ クローンの攻撃』 メイス・ウィンドゥ(サミュエル・L・ジャクソン)
『スター・ウォーズ ファントム・オブ・メナス』 クワイ=ガン・ジン(リーアム・ニーソン)
『逃亡者』 ジェラード保安官(トミー・リー・ジョーンズ)
『ベイブ』 ベイブ
『ホテル・ルワンダ』 ポール・ルセサバギナ(ドン・チードル)
『ロード・オブ・ザ・リング』三部作 アラゴルン(ヴィゴ・モーテンセン)
『ロード・オブ・ザ・リング』三部作 サム(ショーン・アスティン)
『ロード・オブ・ザ・リング』三部作 セオデン王(バーナード・ヒル)
『フレンチ・コネクション』 ドイル刑事(ジーン・ハックマン)
『ミッション・インポッシブル』 イーサン・ハント(トム・クルーズ)
『フェイク』 ピストーネ捜査官(ジョニー・デップ)
『マトリックス』 モーフィアス(ローレンス・フィッシュバーン)
『ヤングガン』 ドク(キーファー・サザーランド)
『セント・オブ・ウーマン/夢の香り』 フランク(アル・パチーノ)
メジャーではないけど「納得できるでしょ?」ってキャラクターから、人ではないキャラクターまで。挙げ終わるまで時間を要してしまいましたが、とても楽しい作業でした。映画ではないけど『24』のジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)なんてのもいいかも。あっ、『X-ファイル』のモルダー捜査官(デヴィッド・ドゥカブニー)とか『ツイン・ピークス』のクーパー捜査官(カイル・マクラクラン)はどうだろう。あっ、ちょっと止まらなくなってきた~(笑)。映画だけにしておきました。
スマステーションで紹介したベスト30の中に、順位は下の方だったけど『羊たちの沈黙』からブレイクしたハンニバル・レクター(アンソニー・ホプキンス)が入っていました。キムタクさんが「ホプキンス氏は素晴らしいけど、HEROとはちょっと違わない?」と言ってました。確かに正統派のHEROとは違いますよねん。《アンチ・ヒーロー》ってヤツでしょうか。よく考えてみたら、私って正義の味方よりもギラギラした悪役に目がいってしまうんだよなぁ。そこでまた思い描いてみたんだけど、また時間があったらお気に入りの《アンチ・ヒーロー》を挙げてみたいです。このテーマで色々と考えを巡らせるのも楽しそうですもの。
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さぁ、秋到来です。秋にも色々ありますが、一言で言い表すならば皆さんは何の秋ですか?〈食欲の秋〉 〈スポーツの秋〉 〈読書の秋〉 私は毎年【芸術の秋】と称して、読書も勿論ですけど結局は映画鑑賞に勤しむのであります。ってか、年中無休かな(苦笑)。でも、どういう訳か毎年秋のラインナップは素晴らしいものばかりです。夏より秋です。お正月よりも秋です。映画を見るなら、超大作よりもミニシアター作品ですよ。そんな私は、秋が大好き~。
いやぁ、若い頃は「夏が大好き」って張り切っていたんですけれども。あの頃は、気温が33℃で「あちぃ~」ってぼやいてましたからね。ここ最近の体温と同じくらいの気温には、現実のこととは信じたくない思いで一杯ですー。暑さの余り、一時期〈不眠症〉で苦しんでしまったし。今までにも増して睡眠の大切さを痛感させれらた夏でした。
★前月公開された作品★
『酔いどれ詩人になる前に』 (8/18公開)
『べクシル 2077日本鎖国』 (8/18公開)
★今月公開の確実に観たい作品★
『ブラック・スネーク モーン』 (9/1公開)
サミュエル・L・ジャクソンが出演している。それだけで必見なんだけど、この作品は内容も興味深い!一人のオッサンが若い女を監禁して改心させようとする話らしい。エロスを期待すると肩透かしのヒューマン・ドラマだそうな。
『スキヤキ・ウェスタン ジャンゴ』 (9/15公開)
これは楽しみにしてました。かなり早くから前売り券を購入して待ち焦がれていた1本。全編英語の日本映画で、噂では香取慎吾くんもチラッと顔を出しているそうな。初日初回にドピュッと劇場へ小走りです。
『ストンプ・ザ・ヤード』 (9/15公開)
予告編を見たときに、一瞬で心を奪われました。脅威のパフォオーマンスでしたもの。本編では更に圧倒してくれることを期待。
『さらば、ベルリン』 (9/22公開)
オーシャンズ・シリーズは1作目から乗れていない私ですが。本作の予告を見て、ソダーバーグ監督もジョージ兄貴も《遊び心》を捨てて真面目に取り組んでいてくれているみたいなので鑑賞します。
『めがね』 (9/22公開)
『かもめ食堂』のスタッフで贈る最新作ということで。この作品も人気がありそうですね。今回は、加瀬亮、光石研、市川実日子が新たに参加していますー。気になる方々なので、モチロン鑑賞します。
★余裕があれば是非観てみたい作品★
『シッコ』 (8/25公開)
『ホステル2』 (9/8公開)
全米では、前作ほどにはヒットしなかったようですが。雑誌のコラムで「前作を越えた!」なんてプロの方が興奮しておりました。かなり怖そうですが、この作品の予告は2パターンあって、片方が少し可笑しいです。
『サイボーグでも大丈夫』 (9/15公開)
私が最も好きな韓国映画、それは『オールド・ボーイ』。そのパク・チャヌク監督の最新作ということで鑑賞したいところ。韓国のアイドル、ピさん初主演作らしいですね。混んじゃうかなぁ。
『壁男』 (9/15公開)
チラシも予告も、もの凄い気になるんです。でも、レイトショーなんだよねぇ。観に行かないかもしれないけれど、気になる作品として羅列するのだぁ。
『サルバドールの朝』 (9/22公開)
歴史に弱い私ですが、お勉強を兼ねて見てみたい。ちょっとは予習しないとダメなんでしょけど。ダニエル・ブリュール君は、なかなか意欲的ですよねん。
『キャンディ』 (9/22公開)
こちらも意欲的なヒース・レジャーの最新作。内容は、なかなか強烈そうではありますけど。都合がつくなら是非とも見てみたいところ。
★まとめ★
9月に公開される作品は、とても気になるものがたくさんあります。『デス・プルーフ in グラインドハウス』 『プラネット・テラー in グラインドハウス』 と、楽しみにしていた作品を試写会で先に観ることが出来ましたが。実は、このところまた試写会に当選し始めました。そんなに気にならない作品でもなく、かなり気になる作品ばかり当選しているというラッキーな私。好きな映画で【運】を使い果たしているような気もするのですが(苦笑)、そんな風に思わずに心の糧として今月も頑張っていきたいと思います!!!
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巷では夏休みに突入し、映画も《サマー・ムービー》と呼ばれる大作が幾つも公開されていますね。1年に1~2本しか映画鑑賞しない人が映画館に詰め掛ける季節です。私自身は、ハリウッド超大作よりもミニシアター作品が好みだったりするので。毎年、夏とお正月の派手な作品には余り魅せられないことが多いです。私が映画にワクワク心躍らされるのは、毎年【芸術の秋】なのであります。今年も例年に倣って、9月に公開される作品に今からワクワクどきどきしています。という訳で、8月に公開される作品は気になるものが少ないです。無理矢理に劇場へ足を運ぶ必要もありませんが、9月公開の作品の試写会に1つでも当選できれば嬉しいなと思っております。
★前月公開された作品★
『ファウンテン 永遠につづく愛』 (7/14公開)
『インランド・エンパイア』 (7/21公開)
『リトル・チルドレン』 (7/28公開)
『河童のクゥと夏休み』 (7/28公開)
★今月公開の確実に観たい作品★
『トランスフォーマー』 (8/4公開)
《大物プロデューサ》ジェリー・ブラッカイマーとのコンビを組まない前作『アイランド』を見て、マイケル・ベイ監督のイメージが少し変わった私。という流れで、今回も見てみようかと。
『怪談』 (8/4公開)
『リング』で【貞子】の恐怖を生み出した中田秀夫監督の最新作。真夏は、やっぱりホラーで涼みたいし。和風の怨念を体感できれば、それもまた真夏の醍醐味という事で。
★余裕があれば是非観てみたい作品★
『街のあかり』 (7/7公開)
『レッスン』 (7/14公開)
先月はチェックし忘れてたけど、何気に見たい。いつまで上映してるかな~?
『フロストバイト』 (7/28公開)
真夏はホラーが見たい。この夏、一番気になるホラーはコレ。でも、限定レイトショーなので観に行きません。でも、とても気になるという事を記しておきたかった!
『呪怨 パンデミック』 (8/11公開)
おおおおお、今度は【伽耶子】だよ。予告の迫力は、なかなかのものでした。長くは上映していなそうな気もするので、早い内に都合がつくなら観に行こうかと。
『酔いどれ詩人になる前に』 (8/18公開)
意外と思われそうだけど、テアトル銀座で早くから飾ってあるポスターが気になってたんですよねぇ。モデルになってる実在の作家のこともロクに知らないんだけど、観に行くかも。
『べクシル 2077日本鎖国』 (8/18公開)
近未来は、【鎖国】しちゃうんだ。何気に気になる作品です。
『シッコ』 (8/25公開)
嗚呼、コレどうしようかな。『ボーリング・フォー・コロンバイン』は、かなり好きなドキュメンタリーなんだけど。前作『華氏911』は、何て言うか、如何にマイケル・ムーアがブッシュのことを嫌っているかという事が伝わる作品で。少々、引き潮だったんだよな。むーん、今回は見るべき?
★まとめ★
やっぱり少ないっ!個人的には、真夏にはホラー映画を観て涼みたいところです。『フロストバイト』はバンパイアもので目新しさはありませんけど、スウェーデン映画というところが気になっています。でも、渋谷のレイトショーは正直キツイんですよねぇ。三連休の前夜なんて状況でもなければ、足を運ばないと思います。暇になってしまったら、旧作ホラーのレビューにチャレンジしてみてもいいかな。もしくは、何か特集記事でも作ってみようかな。
夏バテには気をつけつつ、映画館で涼みつつ。とりあえず適度に頑張っていきましょう。
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おお~ん、暑いですよねぇーん。汗ダクダクの日々でございます。
さて【地球温暖化】問題が少しずつ浸透してきている感じもする今日この頃、暑さを逃れる手段として冷房でガンガンに冷やすという手法を制限できるように、一人の映画ファンとして《涼み方》を掲げてみたいと思います。それは、怖い映画を見て戦慄して、精神的にヒヤヒヤするという方法です。なんて言うと、ちょっと大袈裟ですなー。いえいえ、そんなに大袈裟な意味合いではなくー。ホラー映画が好きで、ふとたまに無性にB級ホラーが見たくなったりする私です。
真夏は、気になる劇場公開作品が少な目な印象なので、ちょっと特集記事を作ってみました。今までに私が戦慄した映画を50本挙げてみたいと思います。「厳密に言うと、それはホラーじゃないだろ」というツッコミはグッと堪えて頂き、ジャンルを問わずに私の感性が怖いなぁと反応した作品たちです。タイトルのみで詳細は省かせて頂いております。何だか気になる作品がある~という方は、コメントを入れて頂ければ、私のわかる範囲で良ければ答えさせて頂きます。五十音順に並べてみましたが、英数字から始まるものは冒頭に並んでおります。レビューを書いてある作品には、リンク貼りしてみました。よろしかったら参考にしてみてください。(ならないか・・・)
★★★以下 50タイトル★★★
13日の金曜日 PARTⅣ
CURE キュア
TATARI タタリ
悪魔のいけにえ
イベント・ホライズン
エクソシスト
エルム街の悪夢
オーメン
乙女の祈り
オペラ座 血の喝采
壁の中に誰かがいる
キャリー
キャンディマン
クライモリ
ゴースト・オブ・マーズ
ゴーストシップ
サイレントヒル
サスペリア
サスペリア 2
シャイニング
呪怨
死霊のはらわた
死霊のはらわた 2
スクリーム
ソウ
ソウ2
箪笥
ディセント
デッド・ゾーン
デモンズ
ドラキュラ
ハード キャンディ
発狂する唇
ハロウィン
ファンタズム
フェノミナ
フレイルティー -妄執-
フレディ VS ジェイソン
ヘルレイザー
ホステル
炎の少女チャーリー
ポルターガイスト
ミディアン
遊星からの物体Ⅹ
リング
リング0 バースデイ
隣人13号
輪廻
蝋人形の館
ローズマリーの赤ちゃん
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アレよアレよと言っている間に、2007年も後半へ突入しました。そんなこんな呟いている間にも、また年が1つ増えてしまうんだなぁ(哀)。一体、私は何処へ向かっていくのだろう。そんな悶々としている暇があるんだったら、映画を観て心を育むのだ~。
さて、入梅宣言を聞いたものの。いまいちドシャーッと雨が降らないのは心配になってしまいます。傘を差す面倒、湿気でうねる髪の毛、そんな事を気にしている場合ではないですよね、マジで。とにもかくにも地球が暖まってしまっているとしか思えないですわぁ。大地の恵みはどうなるの?とっても気になってしまいます。みんなでどうにか地球を守りましょうよ。小さくてもいい、エコ活動を続けましょう。ブログを続けられるんだったら、エコ活動だって続けられるはずだもの。今後も《地球に優しい人》を目指すゾ。
★前月公開された作品★
『それでも生きる子供たちへ』 (6/9公開)
『アポカリプト』 (6/16公開)
『キサラギ』 (6/16公開)
『ボルベール<帰郷>』 (6/30公開)
『シュレック3』 (6/30公開)
★今月公開の確実に観たい作品★
『傷だらけの男たち』 (7/7公開)
金城武VSトニー・レオン様。私は断然、トニー様♪♪♪
『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』 (7/7公開)
何が凄いって、タイトルが凄いですよねん。予告編を見る限りでは、サトエリの意地悪なキャラクターがキューティー・ハニーよりもハマっているような印象でした。カンヌにも行って来たんだねぇ。
『魔笛』 (7/14公開)
パ・パ・パッパ~♪の歌声に惹き込まれて、即座に鑑賞を決意。オペラ歌劇は鑑賞したことがありませんので、まずは映画から。
『ファウンテン 永遠につづく愛』 (7/14公開)
『レクイエム・フォー・ドリーム』のダーレン・アロノフスキー監督最新作。主演は愛しのヒュー・ジャックマン様で、ヒロインには監督の奥さまであるアカデミー賞女優レイチェル・ワイズ。サブタイトルには惹かれないけどねっ。
『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』 (7/20公開)
今作から原作を読んでいないんだよな、私。大丈夫かな、ちょっと不安もあるけど最後まで見届けるつもり~。
『インランド・エンパイア』 (7/21公開)
理解できなくてもいいんです、デヴィッド・リンチ監督の世界観は目撃しないことには始まらない。それにしても、上映時間が180分もあるよ。大丈夫か~?!
『リトル・チルドレン』 (7/28公開)
アカデミー賞でも幾つかノミネートされてました。公開日が決まったんですね。『イン・ザ・ベッドルーム』のトッド・フィールド監督がケイト・ウィンスレットを迎えて挑む、その世界とは?
★余裕があれば是非観てみたい作品★
『ダイ・ハード4.0』 (6/29公開)
ブルース・ウィリスは、ようやくこのシリーズのイメージが消えて《いぶし銀》の渋い魅力を感じるようになったと言うのに。何故に老いても挑もうとするんだろ?敵役にはマギーQが参戦している模様。
『街のあかり』 (7/7公開)
アキ・カウリスマキ監督の《敗者三部作》最終章ですって。アキ・カウリスマキ監督作品の特集上映もあるみたいです。
『河童のクゥと夏休み』 (7/28公開)
『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』を見て涙した昭和生まれの方は必見らしい。原恵一監督がクレしんではないオリジナル感動作を完成させたらしいよ。8月に入ったら見てみたいなぁ。
★まとめ★
予想していた通り、夏は大作を長らく上映し続けて私が気になるような新作は少ない模様。何となく物足りないなぁ~、ブツブツブツ・・・。まぁ、せっかくですから。暇を持て余したりしたら、おススメの旧作のレビューにも取り組んでみたいと思います。それには、もう1度見直さないと書けないんだけど。少しは時間を作れるかもしれないしー。
それでは、夏バテには気をつけつつ、地球に優しい人を目指しましょう♪♪♪
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うえ~っ、アッと言う間に今年も半分を過ぎてしまいました。もう早くて早くて、何が何やら。私はこのまま何処へ向かっていくのだろうとぶつくさ言いながらも、昨年と同じく1月から6月までに見た作品を振り返っていました。恒例のお気に入りベスト10を作ってみました。合計で71本鑑賞しました。特集上映ものやDVD・ビデオで鑑賞した作品は除きます。
★★★2007年上半期ベスト10★★★
第1位 「ツォツィ」
第2位 「あるスキャンダルの覚え書き」
第3位 「絶対の愛」
第4位 「約束の旅路」
第5位 「300<スリーハンドレッド>」
第6位 「ハッピー フィート」
第7位 「叫」
第8位 「グアンタナモ、僕達が見た真実」
第9位 「エレクション」
第10位 「しゃべれども しゃべれども」
★★★一口メモ★★★
偏りのない選出になったような気がしているのですが、いかがでしょう?
『ツォツィ』は何の捻りもないストレートな作品ですが、一直線に感動することができました。こういう作品も少なくなってきている印象なので、逆に新鮮に思えたんですよね。
『約束の旅路』は、鑑賞直後よりも暫く経ってからの方が心を動かされました。生きる上で大切な事って何だろう?私の人生観をも揺るがす素晴らしい作品でしたよ。細かい事を言えば、字幕が非情に読みにくかった点が悔やまれてなりません。DVD化する際には、是非とも更に工夫を凝らして頂ければいいのに。
新作ではないので入れていませんが。《映画俳優・香川照之特集》で鑑賞した『鬼が来た!』も素晴らしく魅了されました。こちらも、鑑賞直後より暫く経ってからの方が色々な想いが巡りました。決して爽やかな味わいではありませんが、なかなか出逢えない質の高さを実感できた作品でした。
今期は、特集上映に2回顔を出す事ができましたが。劇場公開作品ではなくて、旧作のおススメ作品のレビューを2つしかアップできなかった点が残念でした。いやぁ、紹介したいおススメ作品、一杯あるんですけどね。なかなか時間を作れずに準備ができません。レビューを書くなら改めてDVD等を見直したい。そうなると、先送りになってしまうんですよね。書く気満々で時間ができた時にはアップしますので、気が向いたら読んでやってくださいな。
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早いもので2007年も、もう半分ですねぇ。早くて早くて、本当にしみじみしてしまいますわん。6月と言えば、梅雨の時期ですねん。ジメジメっと湿気が多い訳ですが~、お誕生日に頂いた華やかなネコ柄の傘を差して湿り気なんて吹き飛ばしている私です。でもっ、今月は傘の力を頼らなくても心は晴れ晴れしております。だってだってぇ、今月公開される作品は、気になって仕方ないものがたくさんあるんですぅ。5月は気になるものが少なくて、ちょっと淋しく感じていたくらいだから。今月は、とっても楽しみなんですー。私がプロフィールに載せている『シュレック』の長靴を履いたネコさんも最新作で登場するしねぇ~、うふふふふっ、超楽しみですぅ♪♪♪ついでに言うと、今月は連休を取ります。温泉旅行なんかにも繰り出す予定なので、無理せず騒がずノンビリと映画鑑賞を楽しみたいと思っていまぁっす。
★前月公開された作品★
『毛皮のエロス ダイアン・アーバス 幻想のポートレイト』 (5/26公開)
『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』 (5/26公開)
★今月公開の確実に観たい作品★
『ザ・シューター/極大射程』 (6/1公開)
『ディパーテッド』で見事な存在感を発揮していたマーク・ウォールバーグの最新主演作。2000年「このミステリーがすごい!」海外部門で第1位に輝いたベストセラーの映画化だそうです。原作も、とても面白そう。
『あるスキャンダルの覚え書き』 (6/2公開)
ジュディ・デンチVSケイト・ウィンスレット という、とても興味深いタッグです。公開早々レディースデイで鑑賞したる。
『300』 (6/9公開)
史劇スペクタル、美しく割れた腹筋。『シン・シティ』の原作者フランク・ミラーの同名グラフィック・ノベルの実写映画化。素敵、素敵♪都合がつくなら初日に映画館へ殴り込みっ!
『プレステージ』 (6/9公開)
『300』の存在感に埋もれてる気もするけれど、天才マジシャン対決という興味深い内容にして豪華キャストは魅力的。『メメント』 『バットマン ビギンズ』のクリストファー・ノーラン監督がメガホンを取るという要素も素敵。
『それでも生きる子供たちへ』 (6/9公開)
希望、元気、活力。世界の子供たちからパワーを分けてもらえそうなので必見です。
『ゾディアック』 (6/16公開)
『セブン』 『ファイト・クラブ』のデヴィッド・フィンチャー監督による最新作とくれば、無条件で劇場へ突っ走るんだもん。
『ハリウッドランド』 (6/16公開)
予告編とチラシで、そのミステリー・タッチの雰囲気に惚れました。この作品で、ベン・アフレックがヴェネチア映画祭で男優賞を受賞したらしい。へぇー、本当ですか?見てみっぺ。
『ボルベール<帰郷>』 (6/30公開)
『オール・アバウト・マイ・マザー』のペドロ・アルモドバル監督作品だし、主演のペネロペ・クルスはアカデミー賞で主演女優賞にノミネートされてたよねん。アルモドバルが描く女性の物語は、必見でっす。
『シュレック3』 (6/30公開)
おおおおおっ、もう3作目なんだにゃあ。今度はシュレック・ベビーが誕生するのにゃあ。
★余裕があれば是非観てみたい作品★
『大日本人』 (6/2公開)
ダウンタウンのファン歴16年を誇る(?)ワタクシですから、理解できなそうでも見てみたいんです。
『監督・ばんざい!』 (6/2公開)
たけし先生は、足立区民の星なんです。間に合えば、是非とも見たいです。
『アポカリプト』 (6/16公開)
メル・ギブソン監督作品は、彼の底抜けに明るいイメージとは重ならない厳しさと吸引力に溢れている。今回も期待。
『キサラギ』 (6/16公開)
シネクイントは前回鑑賞した時の半券表示でいつでも¥1,000で見れるから、活用したいし。大好きな香川照之さんが出てるしでチェック。香川さんは引く手あまたなので、全て観に行くのは困難なのね~ 『憑神』までは追いかけられないかも~
★まとめ★
おおおおお!何とたくさんあるのだぁー。全部キッチリと鑑賞するのは無理かしらん。都合がつかない場合は無理せずに、全部6月中に見なくても良しという感じで。まったりと鑑賞していけたらなぁと思います。今月末には『上半期ベスト10』も作成してみたいと思っていまっす。
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いよいよゴールデン・ウィークに突入しました~♪♪♪ そして私は映画三昧です。失笑されてしまいました。余りにも色気がなさ過ぎるって。大きなお世話ぢゃ~っ、ボケ~ッと過ごすよりは何倍も脳みそが活性化されるんぢゃ。
貯まったビデオやDVD鑑賞にも当てたいし、過去の作品のレビューも書きたいんですけど。多分、一杯一杯だなぁ。まぁ、ゴールデン・ウィークだからと言って特別な構えをせずに普通に休暇を有意義に過ごしていきたいと思います。
★前月公開された作品★
『恋愛睡眠のすすめ』 (4/28公開)
『フランドル』 (4/28公開)
『ストリングス ~愛と絆の旅路~』 (4/28公開)
★今月公開の確実に観たい作品★
『スパイダーマン3』 (5/1公開)
大作系のシリーズものって事で、本来は食傷気味の色合いなんですが。サム・ライミ監督のファンとしては、続きが気になります。2作目の終わり方にはビックリしてしまったものだから。
『スモーキン・エース 暗殺者がいっぱい』 (5/12公開)
監督・脚本は『NARC ナーク』のジョー・カーナハンですと?それは見たいワ!!!キャストもなかなか豪華だけど、世間一般的にはB級っぽいところがまた魅力的な香り。
『主人公は僕だった』 (5/19公開)
何よりも話が面白そう。原題は『Stranger Than Fiction』なのに、何でこの邦題なんだろ。事実は小説よりも奇なりという内容なんでせうか。割と温かめなイメージが湧いているのは、主演がウィル・フェレルだからかな。
『14歳』 (5/19公開)
あなたはどの14歳ですか? とチラシが語りかけてくる。重たい作品なのかな。是非とも観に行きたいと思います。香川照之も出演してるしね。
『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』 (5/26公開)
ゴールデングローブ賞を席巻したあの人がやって来る~。おふざけしているようでピリッと辛口なイメージがあるんですけど。実際には、どうなんでしょうか。
『毛皮のエロス ダイアン・アーバス 幻想のポートレイト』 (5/26公開)
『セクレタリー』のスティーヴン・シャインバーグ監督作品という事で、独特の世界観を堪能できそうです。最近のニコール・キッドマンの作品選びは、意欲的な感じがするなぁ。
『しゃべれども しゃべれども』 (5/26公開)
話し方教室、何となく行ってみたい気がします。落語を聞いたことはないのですが、最近の見た目のインパクトだけのお笑い芸人よりも、きみまろさんとか吉本興業の芸人さん達の方が存分に笑える私ですもの。
★余裕があれば是非観てみたい作品★
『明日、君がいない』 (4/21公開)
《自殺》がテーマになっているようですが、それはそれは重たいんでしょうね。こういう作品からは、何が何でもポジティブなレビューを書いてみたいと思ってしまう私です。なるべく観に行こうかと。
『LOVEDEATH ラブデス』 (5/12公開)
北村龍平監督の世界って、トゥー・マッチなようでいて見たくなるんですよね。今回もトゥー・マッチな華やかさを放つチラシが気になって。レディース・デイにでも行けたらと。
『リーピング』 (5/19公開)
もしかしたら大味な作品かもしれないんですけど。ヒラリー・スワンクが好きなので、レディース・デイに観に行くかも。
★まとめ★
少なっ!!!!!気になる作品が少ないなぁ。やっぱり、個人的には夏・冬のラインナップよりも春・秋のラインナップの方が魅力的なんですわ。その傾向は、毎年変わる事がありません。無理矢理に劇場に足を運ぶ必要はないんですけど、暇を持て余してしまったら更に何か観に行きたいと思います。
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最近、ココログの調子があんまり良くない印象です。しょっちゅう×2 〈24時間〉という長きに渡ってメンテナンスをかけている割には、トラックバックの送受信がこれまでで最低ランクの不具合が続いております。ココログ同士でも送受信できないって一体何よ?もの凄い腹が立つんですけど、イラついても仕方ないので映画のレビューとは少し違った記事を書いて気分転換~♪
ブログを始めてから【映画狂】に拍車が掛かってまいりました。んー、ほぼ20年近く映画を楽しんでおりますわ。子供の頃に、親に連れて行ってもらったドラえもんやらたのきん映画は除き、最初に劇場に観に行った映画は『ゴーストバスターズ』だったような気が。そんな感じで、映画への想いを整理してみたいと思います。
生涯ベスト1映画:『ロード・オブ・ザ・リング』三部作。この作品の魅力は、ブログの記事1つでは語りつくせないと思っています。好き過ぎて、言葉にしきれないという感じです。まだまだ長生きするつもりですけど、「私が死んだら三部作の特典付き4枚組DVDを一緒にお墓に埋めてください」っていうくらい大好き。人前で言ったら、大笑いされちゃいましたけどねぇ(苦笑)。本当に大好きなんでござる♪
一番怖かった映画:『悪魔のいけにえ』 トビー・フーパー監督による今や伝説的なホラー映画。原題は《テキサスのチェーンソー大虐殺》といったところで『テキサス・チェーンソー』はこの作品のリメイクです。史上最恐映画ですわ。『エクソシスト』 『オーメン』の各1作目も、怖い映画としてかなりの高評価です。何にしろ、リメイクがオリジナルを超える事は難しいのかもしれない気がします。
一番笑った映画:『ウォーター・ボーイズ』 私は、この作品の時の三枚目っぽい玉木くん好きだったな。今では、すっかり二枚目一筋な印象だけれど。笑い上戸なので色んな作品でよく笑うけど、これが一番笑ったかも。「お腹がよじれる」とか「笑い死しそう」とか思った瞬間がたくさんありました。
一番泣いた映画:『ダンサー・イン・ザ・ダーク』 泣いたと言っても、感動の涙とは全然違いました。うわぁ~ん と、恥かしいくらいに大声を出して号泣しました。連れは、ちょっと困ってたよなぁ(汗)。松本人志氏が著書『映画坊主』で「あのラストは主人公が望んだ事なんだから、ハッピーエンドなんですよ」と書いていらっしゃいました。その時、映画の感想は見る人によって視点が変わるんだなぁ と、実感したのを今でも鮮明に覚えています。さすが、まっちゃん!
この方が撮っているのなら観たい!と思わせてくれる監督: MYベストは日本から園子温。
韓国 → パク・チャヌク、ポン・ジュノ、キム・ギドク。香港 → ジョニー・トー。
アメリカ → スティーブン・スピルバーグ(SFファンタジー作品よりも社会派作品の方が好き)、クリント・イーストウッド、ブライアン・デ・パルマ、クエンティン・タランティーノ、ロバート・ロドリゲス、デヴィッド・フィンチャー、サム・ライミ、リドリー・スコット、トニー・スコット、ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン =もっとたくさん居るので、気がついたら追記するかもです。=
好きな男優:日本 → 香川照之、大杉漣、山崎努、岸部一徳、遠藤憲一、小木茂光、新井浩文、大森南朋、北村一輝、阿部寛、渡部篤郎。
韓国 → ソン・ガンホ、ユ・ジテ、アン・ソンギ。香港 → トニー・レオン、サイモン・ヤム。
アメリカ → フィリップ・シーモア・ホフマン、サミュエル・L・ジャクソン、トミー・リー・ジョーンズ、ロバート・デ・ニーロ、アル・パチーノ、アンソニー・ホプキンス、ジーン・ハックマン、エド・ハリス、ショーン・コネリー、エドワード・ノートン、ヒュー・ジャックマン、ホアキン・フェニックス、リーヴ・シュレイバー、ローレンス・フィッシュバーン、キーファー・サザーランド、マシュー・ブロデリック、スティーブ・マーティン、ジャック・ブラック =もっとたくさん居るので、気がついたら追記するかもです。=
好きな女優:日本 → つぐみ、原田美枝子、吹風ジュン、江角マキコ。
アメリカ → アンジェリーナ・ジョリー、ケイト・ブランシェット、ジュディ・デンチ、グレン・クローズ、フランシス・マクドーマンド、パトリシア・クラークソン、シャーリーズ・セロン、ニコール・キッドマン、ナオミ・ワッツ、ジェニファー・コネリー、ヒラリー・スワンク、アシュレイ・ジャッド、エヴァ・メンデス、ミッシェル・ロドリゲス =もっとたくさん居るので、気がついたら追記するかもです。=
他の項目も思いついたら追記したいと思います。映画に興味の無い人にとっては、チンプンカンプンな記事かもしれませんねぇ。いいのいいの、人気者になりたくてやっている訳ではないから。それでは、また次回お会いしましょう♪♪♪
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まだまだ辛い花粉症の日々は続きますが。それはさておき、いよいよゴールデン・ウィークがやってきますね。何て早いのらぁ(汗)。私の場合は、暦通りの休日なんですが。それでも、割と黄金な休日になるのでニンマリでございます。有効に使いたいと思いながらも、結局、映画鑑賞ばっかりしてそうな気もしますが。 ん~、お台場にあるという猫の園《おニャン場》にも行ってみたいよぉ。飼ってはいませんが、猫大好き人間なんでございます。これからは、そんなに脈絡は無くても、猫写真も載せてみたいと思っておりまする~。
★前月公開された作品★
『蟲師』 (3/24公開)
★今月公開の確実に観たい作品★
『ブラッド・ダイヤモンド』 (4/7公開)
この作品でレオさんがアカデミー賞主演男優賞にノミネートされた事で話題になっておりますが。同じく、助演男優賞にノミネートされたジャイモン・フンスーを無視しないでください。『アミスタッド』の頃から、ずーっと気になっていた俳優さん。『アイランド』や『コンスタンティン』でも存在感を存分に発揮している姿が記憶に新しいです♪
『13/ザメッティ』 (4/7公開)
《13人のロシアン・ルーレット》を画で見た時、ぐっと心を鷲づかみにされました。モノクロのフランス映画というのも、何だか気になります。
『クィーン』 (4/14公開)
ここで言う《クィーン》とは【エリザベス女王】の事ですが、演じたヘレン・ミレンがアカデミー賞で主演女優賞を受賞しました。かなり話題になりそうですね。
『ツォツィ』 (4/14公開)
2006年アカデミー賞で《外国語映画賞》を受賞したイギリス=南アフリカ合作映画です。意図した訳ではありませんが、最近アフリカ絡みの作品に惹かれているような気がします。
『バベル』 (4/28公開)
アカデミー賞でも多数ノミネートされていた作品ですし、何と言っても菊地凛子の演技が話題を呼ぶことでしょう。映画はそんなに見ない人も、ブラピが見たいと興味を持つだろうし。私が一番注目しているのは、アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督作品である点でござるー。
『恋愛睡眠のすすめ』 (4/28公開)
ガエル・ガルシア・ベルナルというと、シリアスな演技のイメージが強いから。ラブ・ファンタジー色の強そうな本作で、また違った魅力を見せてくれそうで楽しみ。ミシェル・ゴンドリー監督にも大注目なのです。
『フランドル』 (4/28公開)
2006年カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞したそうな。これは絶対見る!
『キム・ギドク監督レトロスペクティヴ ギドク・マンダラ』 (4/28~5/6開催)
元々、キム・ギドク監督は好きなんですけど。実は、未見のものも一杯あるのです。『絶対の愛』でノックアウトされた私は、このチラシを見つけた瞬間から鑑賞予定に入れました。『絶対の愛』の半券があれば、1,200円で見れるそうだから。都合がつくなら、2~3回は参加したいところです。取り合えず『悪い男』だけは、絶対に観に行くっ!
★余裕があれば是非観てみたい作品★
『デジャヴ』 (3/17公開)
『オール・ザ・キングスメン』 (4/7公開)
リメイク作品らしいのですが、オリジナルは未見です。ショーン・ペンとジュード・ロウが火花を散らす?それは気になりますわぁ。何か、余り話題になっていませんが、私は観たいと思っています。
『Brick ブリック』 (4/14公開)
チラシしか見てないんですけど、何でしょう?このミステリアスな雰囲気は。【謎】という言葉をやたらめったら使っていますねぇ。ミニシアター回数券を活用して観に行くかもしれません。
『ストリングス ~愛と絆の旅路~』 (4/28公開)
これは吹き替え版のみなの?豪華な声優陣が話題を呼びそうですね。ツヨポンに慎吾くんという訳で、スマステーションでも紹介してたなぁ。〈ジャパン・バージョン〉の監督は庵野秀明、脚色は長塚圭史。ん?長塚京三さんの息子さんにして、マルチに活躍している方ですよね?スゴイなぁーーー。
★まとめ★
今月は、幾らか少な目となりました。追いついた、追いついた。まぁ、映画鑑賞って数ではないとは思っておりますので。少ない気がするからって、無理矢理増やしたりしないようにしようかと思っております。
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春ですねぇ、強風ですねぇ、花粉波浪注意報ですね。もう、鼻水シャワーが止まらなくて、目が痒くて止まらない辛い日々が続いております。
さて、ここ最近、何だか悶々としているので。一度、思い切って書いてスッキリしようとパソコンに向かいました。以前、少しだけボヤいてみたのですが。(関連記事はこちら) ここ暫く、ブログ意欲が減退中で困っているんです。映画ブログを始めて1年半くらいが経ちましたけど、他の方のレビューを読む度に感じることがあるんです。それは、自分のレビューは風変わりで個性的なものが多いこと。本人としては、感じたままに真面目に書いているんですけど。とにかく、視点が違っていることがあります。記事を仕上げて張り切ってトラックバックしにいこうと思っても、意見が違うので躊躇してしまう事が多々あります。或いは、「変わったレビューになってしまいましたが、TBさせて頂きます。」と一言コメントを添えないとトラックバックしづらいとか。映画はたまにしか観ないという人に「変わってるねぇ~」と言われるのには慣れていますけど。映画好きの方にも「変わってる、個性的」などとお言葉を頂くと。何か、ガーーーンとショックを受けることもあります。そんな感覚が続いていて、この頃は自分から他の方のブログに積極的にお邪魔しなくなってしまいました。訪問して頂いたら、反応していくのみ。その繰り返しになってしまいました。自分から積極的にお邪魔していかないと、自分のブログが盛り上がる訳ないとわかっているんですけど。「盛り上がらなくたっていいや、もう。」という何とも投げ槍な気持ちまで浮かんできているという。どうしてブログをやっているのか、何が何やらよくわからなくなりました。
思い返すと、ブログを始めた頃は楽しくて仕方なかったんですよね。こんな素敵なツールがあるんだなぁと、ワクワクどきどきの毎日だったんです。やっぱり、何事にもスランプは訪れるし。どんな場合でも、人生と同じで山あり谷ありといったことなんだろうな。ここで投げ出さずに続ければ、また良い面も出てくるのかもしれません。私は仕事の一貫ではなく、仕事とは別の趣味としてお金を払ってやっているから。余りにも無意味だと感じたら辞めてしまう場合もあるかもしれませんが。悶々としていても劇場へ足を運ぶ事は止められない状態なので、取り合えず更新は一時的にノロマになってでも地道に続けてみようと思い直しました。
改めて自分に言い聞かせる項目。
★映画鑑賞に《模範的な見方》なんて存在しないんだもん。人それぞれの人生観を持って、その人なりに感じる部分があればそれでいいんだもん。
★トラックバック、特にコメントでのやり取りは、やはり大切にしていくんだもん。トラックバックのみならずコメントも頂いた方には、こちらからも必ずコメントを入れさせて頂きます。
★ブログ運営は、あくまでも趣味の一貫なんだもん。ブログもしくはパソコンを開かない日があったっていいんだもん。
ブログ運営に疲れているだけだと思うので、ちょっとぶちまけてみました。ああ、何かスッキリした~。酒盛りでもしたいと感じる今日この頃。こんなくだらない記事を読んで頂いた方がいらっしゃいましたら、心よりお礼申し上げます。
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映画ファンお待ち兼ねの【アカデミー賞】が発表になりました。今年は、私の願いは余り届きませんでしたゎ。勿論、ノミネートされている作品を全部見た訳ではありませんから仕方ないのですけど。
加えて最近、自分の映画レビューが他の映画ブロガーの方と視点がズレまくっている印象を受けているので。何だか自信を失くしております。性分は消極的な私としては、積極的にガンガンとトラックバックしにいけない日々だったりします。 何となく《ブログ意欲》がフニャフニャ~ッと萎み気味です。とまぁ、思い切って吐露してみました。その内、またトラックバックしに伺いますので、皆様どうぞヨロシクお願い致します。
★前月公開された作品★
『華麗なる恋の舞台で』 (2/10公開)
『松ヶ根乱射事件』 (2/24公開)
『ボビー』 (2/24公開)
『叫』 (2/24公開)
★今月公開の確実に観たい作品★
『今宵、フィッツジェラルド劇場で』 (3/3公開)
ロバート・アルトマン監督の遺作。個人的には、こういった群像劇って全編に渡って集中できない事が多いんですけど。アルトマンなら大丈夫でしょう。キャストも魅力的ですしね。
『パフューム ある人殺しの物語』 (3/3公開)
以前、見たいと紹介済ですが。(関連記事はこちら) とうとう来ましたか。予告編を見て驚いてしまったのですが、どうなっているのでせう。
『ラストキング・オブ・スコットランド』 (3/10公開)
主演のフォレスト・ウィテカーがアカデミー賞を受賞しました。演じるのは何と《アミン大統領》です。何か、もの凄く観たいです。
『約束の旅路』 (3/10公開)
この作品は、【ラムの大通り】のえいさんと【かえるぴょこぴょこCINEMATIC ODYSSEY】のかえるさんから推薦されたので、即〈鑑賞予定〉に入れました。一度に二人の方からおススメされるなんて、もう絶対に観ないとね!と思って。前売り券も購入済です。
『絶対の愛』 (3/10公開)
キム・ギドク監督~!
『サン・ジャックへの道』 (3/10公開)
おっほっほっほ。試写会に当選したゼィ、観て来るゼィ。
『ハッピー フィート』 (3/17公開)
アカデミー賞受賞おめでとう!社会派作品まみれな私ですけど、こんなのも大好き♪あの子ペンギンのフカフカのお腹にスリスリしたいぃー。パソコンを開く度に、サイトで本作の予告編を見てニンマリしております。早く観た~い☆☆☆
★余裕があれば是非観てみたい作品★
『ゴーストライダー』 (3/3公開)
メジャー系とは言え、こういった【ダークヒーロー】というのは興味があります。そして、ヒロインを演じるエヴァ・メンデスはハリウッドで注目している女優の一人なのであります。
『デジャヴ』 (3/17公開)
「ジェリー・ブラッカイマー製作」と声高々に宣伝されるとプイッとよそ見する私ですが。監督を務めるのは、トニー・スコットだもの。監督色を失わずに仕上げてくれているに違いない。
『ナイトミュージアム』 (3/17公開)
主演のベン・スティラー、好きなんだ。間に合えば、是非。
『蟲師』 (3/24公開)
原作は全く知らないのですけど、こういった妖怪七変化みたいな雰囲気は大好き。4月に観たいですわ。
★まとめ★
一杯あるなぁ。そう言えば、昨年も3月は映画鑑賞の日々で大忙しでした。まぁ、無理しないで出来る限りで鑑賞していきたいと思います。そろそろ、花粉も落ち着くといいんですけどー。鼻グズの日々は大変ー。そう言えば、先日、自転車をこいでいた時に。遠くにピンクの風景が見えたのですが、まさか桜?いーえ、桃?今年は桜の開花が早いんじゃないですかね。異常気象やねぇ、やばいよ地球が。
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うーむ、 暖冬ですねよん。寒いのは得意ではないとは言え、こんなに温かいと南極の氷は確実に溶けてしまいそうで心配ですね(汗)。『不都合な真実』という映画がキッカケとなって、一人でも多くの方がエコ意識に強く目覚めていると良いですね。小さい事からコツコツと努力を重ねて、少しでも【地球温暖化防止】に役立つと良いですね。エコ意識が強いと、結果的にお金の無駄遣いもなくなる場合もあると思います。一石二鳥な部分もあるので、是非ともエコロジーな生活を送ってみましょうよ。
『ハッピー フィート』 早く観たいなぁ!メチャメチャかわいいので、公開前から公式HPを覗いて、幾つか壁紙をコピーして今は我慢しています。
それはさておき~、本日は映画のレビューはお休みしまして、〈今日の出来事〉から思い浮かべた映画にまつわる事柄を書いてみたいと思います。
このところ、「映画鑑賞」→「ブロク運営」というサイクルの繰り返しで、単独行動ばかりの日々を過ごしておりました。たまには違う時間の過ごし方を楽しまなくちゃ、もう少し積極的に人と接する機会を持たなくちゃ。と、常々思っていたので、三連休の最終日、2人の友人と昼間っからカラオケしに行って来ました。
「カラオケって、普通は2次会などの盛り上がったついでに行くものだよねー。」
よくそんな突っ込みを入れられるのですが、ブログを始める前は、季節に1回は土日の昼間っから3時間歌いに行ってたんですよ。カラオケで歌う為にシングルCDを10本くらいレンタルして、MDに録音してメロディを覚えて歌うという。このところ、映画ばっかりで長い間カラオケしに行っていませんでした。今、何の曲が一番売れているのかすら知らないのですが。取り合えず、古い歌三昧でスッキリして参りました。
今更ですけど、映画のオープニング曲・エンディング曲を務めたヒットソングって結構あるんですね。それは洋画であっても、日本でのキャンペーン・ソングみたいな感じで、テレビのCMで耳にする曲が結構あったりしますよね。何かと提携しないと、浸透させられないという事なのでしょうかね。
私が必ず歌う曲の中でも、映画のエンディングとして使われていたものがありました。
私が締めに必ず歌う曲 L’Arc~en~Ciel の 「finale」 という曲は 映画「リング0 バースデイ」 のエンディング曲でした。
ノドならしって感じで最初によく歌う曲 平川地一丁目 の 「はがれた夜」 は 映画「隣人13号」 のエンディング曲でした。
おおおおお、他にもありそうだなぁ。面白いなぁ。と、映画とは違う時間を過ごしていても、映画に結びつけて考えてしまう【映画バカ】な私です。
そう言えば、ごく最近見た映画でも、エンディング曲が気になったものがありました。
「長い散歩」 のUAが熱唱していた曲。井上陽水さんが作っただけあって、一度聴いたら忘れられないメロディと歌詞でした。
「フリージア」 のCHARAが甘い歌声で優しく囁きかける曲は、鑑賞後に切なく心に残る素敵な曲でした。
これから公開になる作品だと、「蒼き狼 地果て海尽きるまで」 の曲がとても気になっています。 ♪あ~お~きー だーいーちの~♪ というヤツ。サビの部分しか知らないけれど、透き通っていながらパンチのある歌声が気になっております。歌番組をチェックしてたら登場してくるかしら。取り合えず試写会に当選したので(へへっ♪)、エンディングの最後の最後までシッカリと見届けてくる予定ー☆
皆様のお気に入り映画ソングなんてあったら、教えてくださーい!!
お次は、酒盛りしなくっちゃ。酒の席でも映画の話ばっかりしてしまいそうだけど、基本的に〈酒の席〉というコミュニケーションの場は好き~♪そう言えば、先日の会社の新年会の小ぢんまりした席でも「おススメの映画は何ですか~」って、振られたから少々ノリが良くなって散々熱くしゃべっていたような気が~(恥)。
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今年もまた、アカデミー賞のノミネートが発表されましたね。受賞式までの1ヶ月間、毎年ワクワクどきどきして楽しく過ごしている私です。ゴールデングローブ賞の結果とは違う感じで私が応援している事を書きます。
監督賞: クリント・イーストウッド/『硫黄島からの手紙』 にあげたい。ゴールデングローブ賞はマーティン・スコセッシが『ディパーテッド』で手にしましたし、イーストウッドは既に2度受賞経験がある人です。3度目の栄冠って難しいとは思うのですが、私はイーストウッドだったら3度受賞に値する方だと思っているのです。
助演男優賞: ジャイモン・フンスー/『ブラッド・ダイヤモンド』 にあげたい。ゴールデングローブ賞はエディ・マーフィーが『ドリームガールズ』で手にしましたし、『リトル・ミス・サンシャイン』のアラン・アーキンが有力な気もしています。でもねぇ、個人的には以前から注目している(関連記事はコチラ)ジャイモン・フンスーの存在感を多くの人に認めて欲しいです。
アカデミー賞受賞式は、日本時間の2月26日(月)にWOWOWで放送されます。今年もまた、有給休暇を取って朝から生中継を見たいと企んでおります。うっしっしー
★前月公開された作品★
『ディパーテッド』 (1/20公開)
『グアンタナモ、僕たちが見た真実』 (1/27公開)
『フリーダムランド』 (1/27公開)
<映画俳優・香川照之特集> 『鬼が来た!』 (1/27~2/9 シネマ・アンジェリカにて開催)
★今月公開の確実に観たい作品★
『フリージア』 (2/3公開)
『紀子の食卓』で私を釘付けにしたつぐみの新作~。よく見ると、『手紙』で私を嗚咽状態にした玉山鉄二が主演していて、脇に名を連ねるのは『子宮の記憶 ここにあなたがいる』で魅力全開だった柄本佑。そして、信頼できる西島秀俊の名前も。観に行っちゃうもん。
『善き人のためのソナタ』 (2/10公開)
元々、気になっていたのですが。アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされてます。是非とも観たい!と、前売り券を購入しましたデス。
『華麗なる恋の舞台で』 (2/10公開)
主演のアネット・ベニングが、当時アカデミー賞にノミネートされてましたね。予告編で見る限り、声のトーンを変えて熱演している様子が伺えます。敷居の高いル・シネマで公開されるので、前売り券を買いに行こうっと。
『エクステ』 (2/17公開)
出来栄えはさておき、私の最も注目する監督・園子温の最新作であります。また『自殺サークル』のようにムカムカさせられるのかしら~。いいのよ、園子温作品は全て追いかける予定だから。という訳で、個人的には2月公開の作品の中でも最も気になっています。
『ドリームガールズ』 (2/17公開)
惜しくも、アカデミー賞の作品賞でのノミネートはなりませんでしたけど。オリジナル歌曲賞でのノミネート5曲の内、3曲がこの作品からのエントリーです。それって凄いと思うんだけどぉ。素晴らしい世界観を見せてくれると期待しております。
『叫<さけび>』 (2/24公開)
見るのは3月に回しますけど、黒沢清監督作品は気になります。前作『LOFT ロフト』は、何だかよくわからなかったし、評判もイマイチでしたけど。それでも観に行っちゃうんだなー。
★余裕があれば是非観てみたい作品★
<映画俳優・香川照之特集> 『独立少年合唱団』 『故郷の香り』 (1/27~2/9 シネマ・アンジェリカにて開催)
以前、この特集への思いのたけを記事にした通り(記事はコチラ)。見る気満々でございます。『鬼が来た!』だけは、最優先させて観に行きますが。残りの2本も何とか都合をつけたいと思案中♪
『幸せのちから』 (1/27公開)
アクション俳優のイメージが強いウィル・スミスの気合が伝わりますね。来日時、朝から晩まで続くプロモーション活動を、満面の笑みを湛えて明るくこなしてくれました。ご苦労様でしたー。
『輝く夜明けに向かって』 (1/27公開)
こういった社会派作品は、なるべく見たいのであります。都合がつきそうだったら、是非とも。
『スターフィッシュホテル』 (2/3公開)
予告編の妖しい雰囲気は気になりました。佐藤浩市主演なのねん。もし間に合えば、見たい。
『さくらん』 (2/24公開)
土屋アンナはカッコいいね。モデルとして女優としてロック・アーティストとして、女性として母として。結構、注目してますねん。彼女が言う「なめんじゃねぇよ」は、生意気とかそういう感じではなくて、何か生きる強さみたいなものを感じたりして~。見るなら3月になりそうです。
『松ケ根乱射事件』 (2/24公開)
実は、日本の若手俳優の中では気になり度№1とも言える新井浩文クン。今までは脇役で主役なんて全く気にならない程に私を魅了してきた彼の主演作。『ゲルマニウムの夜』は観に行かなかったけれど、こちらは出来れば観に行きたいと思っているのです。
★まとめ★
何となく、1月と2月は気になる作品は控え目な印象です。きっと、3月にババーンと大量に公開されるんだろーな。ふっふっふっ、かかってきなさーい!
そろそろ、花粉が飛び交う季節でもあるのかしら。むーん、私は花粉症なんですねん。鼻炎も辛いけど、何よりも目が辛いんだよねぇ。コンタクトレンズ愛用者なので、この時期は目薬が欠かせませんわ。花粉症に苦しむ皆さん、共にどーにか乗り切りましょうねん。
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うーむ、このところブログ管理が遅れております。
12月に公開された気になる作品も、まだ全て鑑賞し終わっていないし。そんな中、ありがたい事に毎週1本ずつ試写会に当選し始めて。うぉーーー、嬉しいーーー。けど、なかなか忙しい日々になりました。昨年秋に、腰を痛めるという初体験をしてしまって。もう殆ど治った感じなのですが、腰痛って慢性化すると聞いているので。とにかく、ブログに熱中しすぎないように気をつける日々。そして、どんなに調子がいい気がしても映画鑑賞は1日1本までにしています。
そんな感じで、本当は焦りもあるんですけど。決して無理はしないように、ブログのUPも翌日また翌日と、先送りする事もある訳です。夜更かしすると、目の下にクマができたり、翌日イライラしたりと良い事がないのでー。12時までには布団に潜るんだもん。
映画鑑賞して記事をアップしたら、○○さんのところに遊びに行こう~ と思っていても先送りばかりで。逆に、先にTB&コメントを頂く事が多い今日この頃です(泣)。いつも本当にありがとうございます。こちらからドンドン積極的に足跡を残さないと駄目だとは思いながらも、最近は受け身ばかりでスンマセン。もしかしたら、何で今頃この作品にくるかなぁ という事もあるかもしれませんが。どうぞヨロシクお願い致します。
それと、個人的に思うこともー。コメントのやり取りは、なかなか全ての方に残せていないのが現実です。それでも、この方とお話したいと思ったらコメントを入れるようにしております。ブログ運営のスタンスって人それぞれだとは思います。トラックバックなんかは、ブログによっては上手くいかなかったりする事も多々あるとわかっています。でも、コメントは別だと思っています。こちらからコメントを入れたら、私の後に入れた方には返事して私には返事を頂けないというのは何なのでしょう。忙しくてついつい気がつかなかったのか、確信犯なのかはわかりません。でも、普通にヘコんでしまいました。次からは、足を踏み入れにくくなってしまいました。
私自身も最近は忙しくしているので、今後は積極的にバンバン訪問する勢いが鎮火するかもしれませんが。TB&コメントを頂いた方には、なるべく早くお返事させて頂きます。のそのそと続けていこうと思いますので、どうぞヨロシクお願い致します。
『映画論』というよりは『ブログ論』になってしまいました。映画の話もしておこうっと。
1月27日から、渋谷のシネマ・アンジェリカで【映画俳優 香川照之 特集】が開催されるそうですね!
上映作品: 『鬼が来た!』 『独立少年合唱団』 『故郷の香り』 の3作品。
3つだけなんですねぇ(苦笑)。でも、3作品とも未見なのであります。
今までは、映画祭や特集上映には興味があっても行けない事ばかりでしたが。この特集だけは、どうしても行きたいですー。せめて『鬼が来た!』1作品だけでも、足を運ぼうと思っております。
だって、香川照之さんは、私が日本の俳優さんで最も好きな方♪
韓国では ソン・ガンホ様。
ハリウッドでは フィリップ・シーモア・ホフマンさん。
香港では トニー・レオン様。
統一性なしですねん(爆)。
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【日本映画】に続きまして【外国映画】です。こちらは、鑑賞した本数が倍率ドン更に倍となるので、まとめるのに少々時間がかかりました。こんな感じでどうでせうー。
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
[作品賞投票ルール]
・選出作品は5本以上10本まで
・持ち点合計は30点
・1作品に投票できる最大は10点まで
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『 外国映画用投票フォーマット 』
【作品賞】(5本以上10本まで)
「 ホテル・ルワンダ 」 7 点
「 クラッシュ 」 7 点
「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」 2 点
「V フォー・ヴェンデッタ」 2 点
「グエムル 漢江の怪物 」 2 点
「 ユナイテッド93 」 2 点
「 隠された記憶 」 2 点
「 キング 罪の王 」 2 点
「13歳の夏に僕は生まれた」 2 点
「 美しき運命の傷痕 」 2 点
【コメント】
10作品に絞るのは至難の業です(涙)。まだまだ大好きな作品は一杯ありますが、上位2作品が格別に好きだという気持ちを表す点数にしてみました。
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【監督賞】 作品名
[クリント・イーストウッド] (「父親たちの星条旗/硫黄島からの手紙」による【硫黄島二部作】)
【コメント】
確かな演出力は勿論の事、両視点から描く二部作を片寄ることなく見事に作り上げた手腕に感服です。何よりも、人間としての器の大きさを感じずにはいられません。とても尊敬しております。
【主演男優賞】
[フィリップ・シーモア・ホフマン] (「カポーティ」)
【コメント】
本家のアカデミー賞と同じ選出でベタなんですけど。頭が良過ぎる故に複雑で理解しがたいキャラクターを見事に作り上げていたと思います。普段のホフマンさんとは全くの別人でした。
【主演女優賞】
[フェリシティ・ハフマン] (「トランスアメリカ」)
【コメント】
『女性になりたい男性』という本来は難しいキャラクターを、嫌味なくさり気なく演じてくれました。鑑賞中は、とても温かいものが流れ込んできました。本当の意味で癒された気がします。
【助演男優賞】
[ ユ・ジテ ] (「 美しき野獣 」)
【コメント】
素晴らしく助演している方は他にもたくさんいらっしゃいましたが。本作の主役はクォン・サンウではなくユ・ジテでした。【静】という表現力を持っている素晴らしい俳優さんです。
【助演女優賞】
[キャロル・ブーケ ] (「美しき運命の傷痕」)
【コメント】
助演って難しい。素晴らしい人はたくさんいるんですよ。本作での登場シーンはほんの僅かでしたが、キャロル・ブーケは圧倒的な存在感を放っていました。ちょっと怯えてしまったくらいです。
【新人賞】
[ジョデル・フェルランド] (「サイレントヒル」)
【コメント】
「ローズ・イン・タイドランド」での主演っぷりを讃えるのが普通なのでしょうが。私は、ホラー映画「サイレントヒル」で3つのキャラクターを見事に演じ分けた彼女に驚愕したのです。
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スタッフの方から「参加しませんか」とコメントを頂きました。インターネットって凄い。こういうものに参加するのは初めてなのですが、2006年の総括記事を作った時にまとめた下地もある訳だし。是非ともトライしてみたいと思います。まずは、鑑賞本数が少ない日本映画から~
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
[作品賞投票ルール]
・選出作品は5本以上10本まで
・持ち点合計は30点
・1作品に投票できる最大は10点まで
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『 日本映画用投票フォーマット 』
【作品賞】(5本以上10本まで)
「 紀子の食卓 」 7 点
「 ゆれる 」 5 点
「 太陽の傷 」 5 点
「 パプリカ 」 4 点
「 フラガール 」 3 点
「佐賀のがばいばあちゃん」 3 点
「 かもめ食堂 」 3 点
「 」 点
「 」 点
「 」 点
【コメント】
日本映画は、観ている数が幾分少ないので7本までにしました。
「紀子の食卓」は、ダントツのベスト1です。例え少数意見であろうとも、この作品の知名度を少しでも上げる為なら何度だって繰り返して書きます。「硫黄島からの手紙」は厳密に言えばアメリカ映画なのでしょうが。最後まで日本映画という気がしてなりませんでした。入れようかと思ったのですが、コメントに書くのみでやめておきました。
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【監督賞】 作品名
[ 園子温 ] (「紀子の食卓」)
【コメント】
監督・脚本・音楽と全てご自分でこなしてしまう才能に脱帽です。「紀子の食卓」は、前編と言われる「自殺サークル」で私の中に沸き起こった不快感・嫌悪感・疑問を全て消し去ったストレートなヒューマンドラマの印象でした。私を浄化してしまったたかのような作品「紀子の食卓」、そしてまた感じる園子温の恐るべき才能。
【主演男優賞】
[ 該当なし ] (「 」)
【コメント】
個人的には、誰にもノックアウトされませんでした。
【主演女優賞】
[ 松雪泰子 ] (「 フラガール 」)
【コメント】
今まで知らなかった松雪さんの気骨溢れる一面と、努力の結晶を見せて頂きました。整った美しさだけではない、内面から滲み出る美しさと女優魂が見えました。
【助演男優賞】
[ 香川照之 ] (「 ゆれる 」)
【コメント】
本当は主演として挙げたかったくらいです。微妙な表情、背中から伝わる複雑な胸の内など。非の打ちどころがない素晴らしいパフォーマンスでした。
【助演女優賞】
[ つぐみ ] (「紀子の食卓 」)
【コメント】
輝く美しさと氷のような残酷さを併せ持つキャラクターを見事に体現していたと思います。今後も、彼女の出演する作品を追いかけていきたいです。
【新人賞】
[ 二宮和也 ] (「硫黄島からの手紙」)
【コメント】
厳密に言えばアメリカ映画ですが。どちらかと言うと年配の俳優さんをチェックして止まない私が、本作では二宮クンに魅了されまくりでした。上手い下手と言うよりも、自然体の演技に釘付けです。あからさまにセンターにドカドカと出しゃばるのではなくて、さり気なく中央に佇んでいるといった印象。俳優・二宮和也は、いつか突然化けそうで楽しみです!
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♪♪♪明けましておめでとうございます。
今年もどうぞヨロシクお願い致します。♪♪♪
いや~、一年って何て早いんでしょうか。12ヶ月では足りない気がする今日この頃です。また年齢が増えるのかと思うとゲンナリしてしまいますが。いいんだよー、自分なりに頑張っていこう!
★前月公開された作品★
『007/カジノ・ロワイヤル』 (12/1公開)
『王の男』 (12/9公開)
『長い散歩』 (12/16公開)
『あるいは裏切りという名の犬』 (12/16公開)
『ヘンダーソン夫人の贈り物』 (12/23公開)
『気球クラブ、その後』 (12/23公開)
★今月公開の確実に観たい作品★
『子宮の記憶 ここにあなたがいる』 (1/13公開)
タイトルも内容も、女性としては気になる印象を受けました。『フラガール』で女優魂を見せてくれた松雪さんの新たなる挑戦を目撃したいです。
『不都合な真実』 (1/20公開)
これは以前から気になっておりました。元米副大統領のアル・ゴアさん。私が大好きなトミー・リー・ジョーンズと親友だと聞きます。『BOSS缶コーヒー』のCMは間抜けで愛らしいけど、ジョーンズさんは知的人なんですよねー。
『それでもボクはやってない』 (1/20公開)
うほほい、試写会に当選しましたーん。『硫黄島からの手紙』で見事なパフォーマンスを見せてくれた加瀬亮さん主演という事で、その辺も楽しみです。
★余裕があれば是非観てみたい作品★
『人生は、奇跡の詩』 (12/9公開)
『悪夢探偵』 (1/13公開)
hitomiが出演していると聞いて「え゛ぇ~っ!!!」と嫌な予感がしてたのですが。私が愛読している映画雑誌で「なかなか好演している」と書いてあった。ふーん、取り合えず観てみたいかも。
『フリーダムランド』 (1/27公開)
私が好きな俳優さん達は、脇キャラが多いので共演する事が多いです。本作では、大好きなサミュエル・L・ジャクソンとジュリアン・ムーアが共演しています。ストーリーもミステリータッチで面白そうなので、できれば観たいです。
『ディパーテッド』 (1/20公開)
こちらは、何としても観たい!という感じでもありませんが。レディース・デイに都合がつけば観てもいいかな。
『エレクション』 (1/下公開)
秘かに気になっている作品。ジョニー・トー監督作品で、サイモン・ヤムが出演しているというのは気になります。2月に都合がつけば観たいです。
★まとめ★
12月はポツポツと試写会に当選し始めて、観たい作品が先送りになっておりました。でも、1月に公開される作品で気になるものが少なかったので。焦らずにゆっくりと消化していきたいと思っております。
『六星占星術』では【火星人+】のアタクシは。今年は、昨年までの幸運期の疲れが出易い1年との事です。昨年の秋に「坐骨神経痛」なんてものに遭遇したので、ぶり返さないように気をつけたいと思います。何よりも身体が第一ですからね。という訳で、皆様もご自分に合ったペースでのんびりと映画鑑賞していきましょうねー!
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総決算の第2弾です。2006年に観た映画を振り返り、私的アカデミー賞なんか考えてみました。あくまでも、本家本元のプロ判定とは大違いな素人目線でお送りしますので、あしからずー。
★★★隣の評論家的ムービー・アワード★★★
ベスト・ムービー: 「ホテル・ルワンダ」
この作品を見て、身体中に電気が駆け抜けました。「こんなに凄い映画があるなんて。ならば、今まで私が見てきたものは映画なの、何なの?」と、《映画バカ》だと自ら言い張る私の【映画観】に多大な影響を及ぼした作品です。2枚組DVDにも、改めて魂を揺さぶられる凄まじい特典映像が入っています。皆さん、是非ともご覧になってください。
ワースト・ムービー: 「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」
周囲にもファンが多いこのシリーズですが。世間一般的なフィーバーに反旗を翻して思い切って書きます。この2作目、私はちっとも楽しめなかったんだもん。せめて、もう少し短ければ我慢できたんだけど。3作目は、もう観ないもん。そこでワナワナと頭にきているアナタ、映画の感想は人それぞれという事で、カミソリ・コメントを入れるのは勘弁してくださいね(ペコリ)。
ベスト・アクター: フィリップ・シーモア・ホフマン(「カポーティ」)
本家のアカデミー賞と同じ結果だし、ベタな選出なんですけど。とにかく素晴らしいパフォーマンスでした。大好きなホフマンさんの不気味な存在感、何を考えているのかサッパリわからないキャラクター作りが見事でした。『冷血』も読みましたが、益々カポーティという人の心に寄り添う事ができませんでした。どうしても、理解不能でした。同時に、ホフマンさんは見事にカポーティを体現していたのだと確信しました。
ベスト・アクトレス: フェリシティ・ハフマン(「トランスアメリカ」)
本家のアカデミー賞で受賞したリース・ウィザースプーンも良かったんだけど、私を魅了したのはフェリシティの方が格段上でした。女性になろうとしているトランス・セクシャルの男性を演じたのは、実際には女性であるフェリシティ。言葉で説明すると一見ややこしい気もしてくるのに、シンプルに温かく包み込む演技に抱き締められた想いです。本当に素晴らしかった!
ワースト・アクター: マイケル・ダグラス(「ザ・センチネル 陰謀の星条旗」)
いやぁ、嫌いじゃないんですけどね。老いてもなお、《色情》めいた役どころで新鮮味はゼロでした。次回は、女がついて回らないシリアスな役どころで魅了して欲しいな。
ワースト・アクトレス: チェ・ジウ(「連理の枝」)
《涙の女王》だか何だか知らないけどさ、韓流大好きなオバサマ達は騙されても、私は頑なに認めないもん。本作では、重病の女性という役どころなのに。血色は健康そのもので、やつれゆく様子も見せてもらえなかったね。所詮、まだまだ《モデルあがり》なんだよね。
ベスト映画人: 園子温<その しおん>監督(「紀子の食卓」監督、脚本、音楽を担当)
鮮烈な出逢いでした。日本にもこんな才人がいらっしゃったのですねぇ。どの作品でも脚本・音楽も同時にこなしているようです。今年は「HAZARD/ハザード」も「気球クラブ、その後」も公開され、2007年はホラー作品「エクステ」が待機中。「自殺サークル」という作品では、とんでもなく不快な思いをさせられながらも、その世界観が気になって仕方ありませんでした。機会があったら、過去の作品も全て見てみたいです。
♪♪♪♪♪番 外 編♪♪♪♪♪
やみつきミステリー賞: 「隠された記憶」
涙が止まらなかったで賞: 「クラッシュ」
隣の評論家的ベスト・ホラー賞: 「サイレントヒル」
笑い過ぎて死ぬかと思ったで賞: 「ピンクパンサー」
♪♪♪♪♪お次は、俳優部門で~す♪♪♪♪♪
★★★今年出会った素敵な人達★★★
テレンス・ハワード (「クラッシュ」 「ゲット・リッチ・オア・ダイ・トライン」 「ハッスル&フロウ」)
マイケル・ペーニャ (「クラッシュ」 「ワールド・トレード・センター」)
つぐみ (「紀子の食卓」)
マギーQ (「M:i:Ⅲ」 「ドラゴン・スクワッド」)
二宮和也 (「硫黄島からの手紙」)
★★★今年になって輝きを見出した素敵な人達★★★
ライアン・フィリップ (「クラッシュ」 「父親たちの星条旗」 「カオス」)
バリー・ペッパー (「メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬」 「父親たちの星条旗」 「unknown/アンノウン」)
ダニエル・クレイグ (「ミュンヘン」 「ジャケット」 「レイヤー・ケーキ」)
ユ・ジテ (「美しき野獣」)
ローラ・リニー (「エミリー・ローズ」 「イカとクジラ」)
来年も、素敵な映画にたくさん出逢えますようにぃ!!!!!
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嗚呼、1年って何て早いんでしょう。1年のまとめをしたのがついこの間だった気がします。という訳で、今年も<総決算>やってみたいと思います。
2006年下半期に劇場公開された作品の中から、隣の評論家が選出した10作品を紹介します。下半期は、合計で73本鑑賞しました。DVD・ビデオで鑑賞した作品は除きます。(ちなみに、上半期のベスト10はこちら)
★★★2006年下半期ベスト10★★★
第1位 「紀子の食卓」
第2位 「グエムル 漢江の怪物」
第3位 「ユナイテッド93」
第4位 「ゆれる」
第5位 「太陽の傷」
第6位 「キング 罪の王」
第7位 「トランスアメリカ」
第8位 「カオス」
第9位 「パプリカ」
第10位 「さよなら、僕らの夏」
★★★2006年を振り返る★★★
◎何気なく始めたこの映画ブログ、無事に1周年を迎える事ができました。ネット上とは言え、普段はネタにできない映画バカな話の相手をしてくれる皆さんと交流できて、本当に充実した1年でした。喜びの余り、私の映画バカっぷりはますます増長する一方でした。皆さま、今後ともどうぞヨロシクお願い致します。
◎プチ自慢をば。公開初日に劇場に足繁く通っていた頃、雑誌『ぴあ』の【出口調査隊】に何度か捕まってアンケートに答えた事がありました。2度ほど小さくですが掲載されたりして、恥かしいんですけどちょっと嬉しい???シネスイッチ銀座のHPにも顔が出てしまった事も2度あるのですが。インタビュアの方の必死な様子に素通りしたら可哀相だわなんてお人好しな対応をした結果です。でも映画の話だから、いいんだもん。
◎6月に行われた第1回【映画検定】にチャレンジしてみました。1番下の4級ですが、エヘへ、合格しました。最初にイメージしていたよりも本格的で、結構あせって問題集とニラメッコしていた日々は、なかなか大変でしたよ(汗)。でも、この時に覚えた古き良き作品を1つも見ていないので、何の意味もな~い。・・・・・いつか観ようと思います。
総決算は<その2>に続きます。そいぢゃ。
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「MOVIEぴあ」’06冬号が出ましたね。「情報量№1!全840作品掲載」と豪語していらっしゃいますが、最近ミニシアター系作品の方が興味深い私にとっては物足りない内容でした。だって、続編ばっかりだしさぁー、『エラゴン』だぁ『武士の一文』だぁメジャー作品ばっかりじゃ~ん。興味深くじっくり読んだページはほんのチョットだったよー。最近は「予告編集DVD」の付録がないので、ちょっとつまんなーい。
それでも、今回もやってみました、マーカーチェック。このブログで一度も取り上げた事のない気になる作品を羅列していきますよーん。タイトルに(原題)と表示があるものは、公開時に日本語タイトルが変わる可能性があります。
★★★厳選に厳選を重ねた20本★★★
『ラッキーナンバー7』
2005年製作:アメリカ 監督:ポール・マクギガン 出演:ジョシュ・ハートネット、ブルース・ウィリス、ルーシー・リュー、ベン・キングスレー、モーガン・フリーマン
どうよ、この豪華キャスト。演技のアンサンブルも犯罪ミステリーな雰囲気も楽しめそう。
『子宮の記憶 ここにあなたがいる』
2006年製作:日本 監督:若松節朗 出演:松雪泰子、柄本佑
このタイトルも内容も、女性としては気になりませんか?松雪さんの女優魂も垣間見れそうです。
『墨攻<ぼっこう>』
2006年製作:韓国=中国=日本=香港 監督:ジェイコブ・チャン 出演:アンディ・ラウ、アン・ソンギ
原作に関しては全く知らないのですが、チラシや予告を見る限り、必見の1本かな。
『グアンタナモ、僕達が見た真実』
2006年製作:イギリス 監督:マイケル・ウィンターボトム/マット・ホワイトクロス 出演:アシフ・イクバル
バリバリの社会派作品を観よう!
『エクステ』
2006年製作:日本 監督:園子温 出演:栗山千明、大杉漣
園子温監督作品。それだけで必然的に要チェック。ホラー作品という事で、『自殺サークル』を見た時のようなムカムカする仕上がりなのかしらん。
『インランド・エンパイア(原題)』
2006年製作:アメリカ 監督:デイヴィッド・リンチ 出演:ローラ・ダーン、ハリー・ディーン・スタントン
デイヴィッド・リンチ監督の作品には、訳がわからないながらにも後ろ髪ひかれる事ばかり。今回も、どっぷりとミステリアスなトリップに引き込まれるのかなー。長尺らしいけどねー。
『叫<さけび>』
2006年製作:日本 監督:黒沢清 出演:役所広司、小西真奈美、伊原剛志、オダギリジョー
黒沢清監督作品という事で。前作『LOFT ロフト』はうーむ・・・だったのですが、やっぱり気になりますねん。
『パフューム ある人殺しの物語』
2006年製作:ドイツ 監督:トム・ティクヴァ 出演:ベン・ウィショー、アラン・リックマン、ダスティン・ホフマン
もうタイトルが何だか凄い。写真で見たこの作品のダスティン・ホフマンには、正直〈違和感〉ありだった。名演技でカバーかな。
『ハッピー・フィート』
2006年製作:オーストラリア=アメリカ 監督:ジョージ・ミラー 声の出演:イライジャ・ウッド、ニコール・キッドマン、ヒュー・ジャックマン
意表をついてCGアニメも登場。子ペンギンのふかふかのお腹にグイグイと顔をうずめたいぃぃぃ。
『ゾディアック(原題)』
2007年製作:アメリカ 監督:デイヴィッド・フィンチャー 出演:ジェイク・ギレンホール、ロバート・ダウニーJr.
デイヴィッド・フィンチャー監督作品。それだけで要チェックなのです。
『グッド・ジャーマン(原題)』
2007年製作:アメリカ 監督:スティーヴン・ソダーバーグ 出演:ジョージ・クルーニー、ケイト・ブランシェット
この作品は『オーシャンズ』シリーズの内輪で盛り上がるだけの雰囲気はなさそう。本格的に撮ってくれているのだと期待しています。
『オール・ザ・キングスメン(原題)』
2006年製作:アメリカ 監督、脚本:スティーヴン・ザイリアン 出演:ショーン・ペン、ジュード・ロウ、ケイト・ウィンスレット
リメイク作品なんだねぇ。オリジナル版は全く知りませんが、ショーン・ペンとジュード・ロウが火花を散らす熱演を見せてくれそう。
『恋愛睡眠のすすめ』
2006年製作:フランス 監督:ミッシェル・ゴンドリー 出演:ガエル・ガルシア・ベルナル、シャルロット・ゲンズブール
『エターナル・サンシャイン』のミッシェル・ゴンドリー監督が、睡眠を扱う大人のファンタジー。ガエル君の新しい顔が拝めるかも。
『バベル』
2006年製作:アメリカ 監督:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトウ 出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ガエル・ガルシア・ベルナル、役所広司、菊地凛子
アメリカ、メキシコ、モロッコ、日本で繰り広げられる4つのストーリーが交じり合う。イニャリトウ監督の『21グラム』よりも『アモーレス・ペロス』に似たイメージかな。豪華なキャストも楽しいけれど、個人的には菊地凛子に期待してます。
『クイーン』
2006年製作:スティーヴン・フリアーズ 出演:へレン・ミレン、ジェームズ・クロムウェル
ダイアナ元妃の事故死、その時女王は...。というストーリーで、エリザベス女王を演じたヘレン・ミレンにはアカデミー賞確実との呼び声が高いらしいです。観たいですね。
『ストレンジャー・ザン・フィクション(原題)』
2006年製作:アメリカ 監督:マーク・フォスター 出演:ウィル・フェレル、ダスティン・ホフマン、エマ・トンプソン
フィクションと現実が交錯するハートフル・コメディですと。豪華なキャストも楽しそう。
『ファウンテン』
2006年製作:アメリカ 監督:ダーレン・アロノフスキー 出演:ヒュー・ジャックマン、レイチェル・ワイズ
ブラピの降板や、アロノフスキー監督とレイチェル・ワイズを結びつけた作品といったゴシップも話題ですが。普通に、内容にも期待できそうです。
『300(原題)』
2007年製作:アメリカ 監督:ザック・スナイダー 出演:ジェラルド・バトラー、レナ・へディ、デイヴィッド・ウェンハム
『シン・シティ』のフランク・ミラー原作によるグラフィック・ノベルの映画化。歴史スペクタルものという事で、衣装にも興味があります。
『プレステージ(原題)』
2006年製作:アメリカ 監督:クリストファー・ノーラン 出演:ヒュー・ジャックマン、クリスチャン・ベール
事故死したマジシャンの真相は?といったサスペンス・ミステリーですって。アカデミー賞の呼び声高いとも聞きましたが。どんな仕上がりなんでしょう。
『パンズ・ラビリンス(原題)』
2006年製作:スペイン=メキシコ=アメリカ 監督:ギレルモ・デル・トロ 出演:セルジ・ロペス、マリベル・ヴェルドゥ
『ヘルボーイ』のギレルモ・デル・トロ監督が放つダーク・ファンタジー。独創的なクリーチャーも次々と登場するとの事です。
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪追 記♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
他にも色々とマーカーを塗りたくったのですが、どうにか20本に絞ってみました。次点としては『エレクション』という香港映画、『善き人のためのソナタ』というドイツ映画。日本映画では『松ヶ根乱射事件』 『しゃべれども しゃべれども』が気になりました。
続編ものが多くてガッカリしたのですが、マット・デイモンがボーンに扮する『ボーン・アルティメイトゥム(原題)』だけは気になりますね。
映画好きとは言っても、私がまだまだ知らない情報は一杯ありましょう。他にも素晴らしくおススメの作品があるようでしたら、是非とも教えてくださいませ~。
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うぉー、早いです。もう12月じゃあーりませんかー!
11月中旬に風邪をひいた時に《坐骨神経痛》なるものを発症してしまいました。腰と言うか正確には〈右足の付け根〉なのですが、痛くて座れないという初体験をば。もうだいぶ治ったのですが、油断すると悪化しかねないらしいので。暫くは映画鑑賞とブログ生活を無理しない程度にノンビリ進もうと思います。1本ずつノロノロと観に行こうかと思います。という訳で、鑑賞予定も〈じっと我慢の子〉ですぅ。
★前月公開された作品★
『ルナシー』 (11/18公開)
『キング 罪の王』 (11/18公開)
『麦の穂を揺らす風』 (11/18公開)
『パプリカ』 (11/25公開)
★今月公開の確実に観たい作品★
『イカとクジラ』 (12/2公開)
意外でしょうか。《家族》が出てくる作品って興味ある~。この作品は、風変わりみたいですね。前売り券は購入済なんですぅ♪
『硫黄島からの手紙』 (12/9公開)
待ちに待ってた、やっと出た。前売り券購入済♪
『長い散歩』 (12/16公開)
意外でしょうか。実は12月公開作品の中で一番楽しみにしている作品。前売り券購入済♪
『リトル・ミス・サンシャイン』 (12/23公開)
こちらも家族のロード・ムービーっぽいですね。予告編を見て一目惚れしました。シネクイントなら『unknown <アンノウン>』の半券を差し出せば、1,000円で観れるハズだ~。
『ヘンダーソン夫人の贈り物』 (12/23公開)
大好きな女優さんの一人であるジュディ・デンチがアカデミー賞主演女優賞にノミネートされていました。共演のボブ・ホスキンスへの信頼感も絶大!
★余裕があれば是非観てみたい作品★
『手紙』 (11/3公開)
観たいけど、多分無理だ~(号泣)。
『トゥモロー・ワールド』 (11/18公開)
気になるけど、ちょっと諦めモード。
『007/カジノ・ロワイヤル』 (12/1公開)
ダニエル・クレイグのボンド、気になります。今回のヒロインに扮するエバ・グリーンも結構好きです。
『ファミリー』 (12/2公開)
どういうのを韓流って呼ぶのか知りませんが、こちらは正統派〈父と娘〉のストーリーといった雰囲気ですね。できれば観たいのぉ。
『王の男』 (12/9公開)
豪華絢爛、韓国絵巻。観たい...。
『人生は、奇跡の詩』 (12/9公開)
ロベルト・ベニーニのような騒々しい方は嫌いなんですけど、この作品の予告には惹かれました。舞台はイラクなんでしょ?
『犬神家の一族』 (12/16公開)
オリジナル、大好きです。こちらも面白そうですよねっ。予告編だけでも富司純子さんの存在感は圧倒的だと思いました。
『エラゴン/遺志を継ぐ者』 (12/16公開)
私のような女は、もしかしたら楽しめない予想もしているのですが。マルコビッチにアイアンズと脇を固める名優が気になる。私がチェックしているジャイモン・フンスーも出てるんだもん、そこは気になるっ。
『あるいは裏切りという名の犬』 (12/16公開)
間に合えば是非とも観たい。長めに公開しててねー、お願い。
『気球クラブ、その後』 (12/23公開)
おおお!!!!!園子温監督とくれば、全て観たいのねん。レイトショーという事で間に合わない可能性もありますが、要チェックの作品です。
★まとめ★
最近、メッキリ好みがアジア寄りな感じがします。ハリウッド大作よりはヨーロッパ寄り。映画バカもバカなりに成長しているという事にしてもいいですかー(笑)。
12月は、仕事も忙しくなるので。趣味に没頭し過ぎて身体を壊すなんて事のないように気をつけたいと思います。11月に風邪+激痛で仕事を休んでしまったのですが。復帰してからは本気で「良かったですー!」なんて温かく言われて。職場の皆さんに心配をかけてしまいました。ここで言っても仕方ないのですが、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでしたー。仕事だから嫌な事も多々ありますが、恵まれた人間関係の中にいるのだなぁと実感いたしました。という訳で、残りの1ヶ月も無理しない適度の頑張りでいきまする~。
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今更ながら、私も『鑑賞予定』記事を作ってみようと思います。毎週アップしている方が多い中、私は月毎にしたいと思います。(毎週では挫けてしまいそーです)
月初に『鑑賞予定』を書いて、月締めに『インデックス』を載せる方針にしようと思います。11月からスタートします。
★前月公開された作品★
『トリスタンとイゾルデ』 (10/21公開)
『トンマッコルへようこそ』 (10/28公開)
『クリムト』 (10/28公開)
★今月公開の確実に観たい作品★
『unknown <アンノウン>』 (11/3公開)
「俺が誰なら生き抜ける」というキャッチコピーがそそります。私から見ると豪華なキャストですが、単館上映というところがまた惹かれますねぇー。
『エコール』 (11/4公開)
前売り券購入済です。できれば初日を狙いたいところ。
『HAZARD <ハザード>』 (11/11公開)
11月公開作品の中で、最も私を惹きつけて止まない期待度最高値の作品。『紀子の食卓』で私を完全ノックアウトした映画人・園子温監督。脚本も音楽も全て担当されているというマルチなお方。初日の1回目・2回目は舞台挨拶つきで割り増し料金なんだって。園子温監督のお話は聞きたいけれど、その後の回にしようかな...。
『ソウ3』 (11/18公開)
3作目は大丈夫なの?という心配はさておき、私にとっては思い入れの強いシリーズの最新作です。勿論、初日に とりゃあっ と観に行くつもりです。
『ルナシー』 (11/18公開)
ヤン・シュヴァンクマイエル監督の作品を未見なので、『オテサーネク』あたりをレンタルしようとTSUTAYAを覗いたのですが。どこに置いてあるか探せなかったわ~ ジャンルで言うと何になるのかしら?
『トゥモロー・ワールド』 (11/18公開)
アルフォンソ・キュアロン監督が描く近未来。クライブ・オーエン主演というのも気になる。
『麦の穂をゆらす風』 (11/18公開)
2006年カンヌでパルムドールを受賞。ケン・ローチ監督作品にしてキリアン・マーフィー主演作品。観たくない訳がないでしょ!
『キング 罪の王』 (11/18公開)
ガエル君、すごいねぇ。内容もたいへん興味深いし、脇を固めるウィリアム・ハートにも期待したい。
『パプリカ』 (11/25公開)
前売り券を購入しましたが、もしかしたら12月にまわすかもしれません。
★余裕があれば是非観てみたい作品★
『手紙』 (11/3公開)
意外ですか?東野圭吾の原作で映画化した作品、とてもたくさんありますね。凄いわぁ。個人的には、『手紙を書く』ことが好きなので。メールという便利なツールが登場してから、手紙を書くという習慣は廃れてきてしまった今日この頃だからこそ、改めて『手紙』の魅力を見せて欲しいなんて思ってて。レディース・デイに都合つけられれば観に行きたいです。
『カオス』 (11/4公開)
ライアン・フィリップ君が見たい。ジェイソン・ステイサムもセクシーで素敵よね。って、ストーリーも面白そうだなぁと思ってるので。レディース・デイにでも観れれば。
『ジュウブンノキュウ』 (11/10までの上映)
本当は、とっても気になっているのですが。レイトショーのみの上映となると、追いきれない場合があります。今作も、多分涙を呑んでDVD待ちかもしれません。
★まとめ★
おおお!ミニシアター作品が多いんでございます。ミニシアター回数券1セットでは足りないかもしれませんわぁ。
そして、嗚呼『HAZARD <ハザード>』は、どんな感じなんでしょう...。『自殺サークル』にオエッとなった私は『紀子の食卓』のヒューマンな流れに涙が止まりませんでした。でも、今回はどうなんでしょう。予告編を見る限り、ちょっと暴力的な香りが漂っているような...。でも、実際に観るまではどうだかわかりませんよねー。うぅぅ、楽しみぃ♪
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先日、無事にブログ1周年を迎えたので、唐突ではありますが特別企画です。
『かえるぴょこぴょこ CNEMATIC ODYSSEY』のかえるさんの真似をして、現時点でのお気に入り映画を100本挙げてみました。始める前は、大変な作業になるのかと思っていたのですが。ブログを始める前から手帳やら何やらに映画にまつわるメモを取りまくっていたので、意外と早く羅列する事ができました。自分の映画人生を振り返る事ができたので、何だか楽しかったです。皆さんの好みも知りた~い!お時間のある方は、是非トライしてみてくださいなー。
2005年以降の作品は除きます。2004年からさかのぼって、旧作に焦点を絞ってみました。
質はイマイチでも《思い出の1本》なども入れてみました。一時期、レンタルビデオでホラー映画にハマっていたので。名作というよりB級作品も多数登場しています(笑)。
一応、五十音順に並べ替えてみましたが、英数字から始まるタイトルは上に入っております。
★★★以下 100タイトル★★★
12モンキーズ
17歳のカルテ
CURE キュア
E.T.
L.A.コンフィデンシャル
MUSA 武士
TATARI
U-571
X-メン
アイデンティティー
悪魔のいけにえ
アメリ
アメリカン・ビューティー
アンタッチャブル
犬神家の一族
イングリッシュ・ペイシェント
インファナル・アフェア
ウォーターボーイズ
エイリアン2
エクソシスト
エルム街の悪夢
エレファント・マン
オーメン (オリジナルの方)
オールド・ボーイ
危険な情事
キル・ビル vol.1
キル・ビル vol.2
クイルズ
グッド・フェローズ
クライング・ゲーム
グラディエーター
グリーンマイル
交渉人
ゴーストワールド
殺しのドレス
サスペリアPART2
殺人の追憶
サボテン・ブラザーズ
シティ・オブ・ゴッド
シティ・スリッカーズ
ジュラシック・パーク
シュレック
死霊のはらわたⅡ
シンドラーのリスト
スクリーム
スナッチ
セブン
戦場のピアニスト
セント・オブ・ウーマン/夢の香り
ソウ
ダークシティ
ダークマン
ターミネーター2
タクシー・ドライバー
ディア・ハンター
デスペラード
デッド・ゾーン
デリカテッセン
逃亡者
トゥルー・ロマンス
ドラキュラ
ドラグネット
トワイライト・ゾーン
ナイトメアー・ビフォア・クリスマス
バグダッド・カフェ
パルプ・フィクション
ハロウィン
ヒート
ビッグ
羊たちの沈黙
ピッチ・ブラック
ファーゴ
ファイト・クラブ
フェイク
フェイス/オフ
フェノミナ (ダリオ・アルジェント版ホラー)
ブラック・レイン
フラット・ライナーズ
フレディ VS ジェイソン
ベイブ
マトリックス
マルコビッチの穴
マルホランド・ドライブ
ミスティック・リバー
ミッション・インポッシブル
ムーラン・ルージュ
メメント
八つ墓村
ヤングガン
許されざる者
世にも不思議なアメージング・ストーリー
リトル・ショップ・オブ・ホラーズ (フランク・オズ版)
レクイエム・フォー・ドリーム
レザボア・ドッグス
レナードの朝
ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還
ロード・オブ・ザ・リング 旅の仲間
ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔
ロード・トゥ・パーディション
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ
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皆様、こんにちわ。 え~、今気がついたのですが、アタクシが映画ブログ『映画通の部屋』を始めたのは2005年10月15日でした。という訳で、既に2年目に突入しちゃっていました。ぱふぱふぱふ~♪♪♪
時の流れって本当に悲しくなるくらいに早いですね。こんな調子でいいの、私は? うーむ、まぁ何だカンだで頑張りましたよ。って、自分で自分を褒めてもいいかしら。
せっかくですから、映画のレビューは一休みして。今回は、自分なりに《ブログの1年》を振り返ってみたいと思います。
1年の間に、「もう止めようかなー」と薄っすら思った事もありました。『トラックバック』の意味って何だろう?と考えたり、人気のあるブログの方を羨ましく思ったり。ちょっぴり後ろ向きな自分になってしまった時には、やっぱり初心に返るのも大事かもしれません。と言う訳で、想いを巡らせてみます。アタクシのブログの記事第一号には、《初心》が綴られておりました。(記事はコチラ) 映画を通して、色々な方の考え方を知りたい。それこそがキッカケだったのであります。
で、1年が過ぎてみて、どうだったかと言うと。当初思い描いていた以上に、色々な方と意見を交換する事ができました。色々な方の映画の捕らえ方を知る事により、少しは視野を広げる事ができたような気がしております。単なる趣味であっても、それは実のある1年間を過ごす事ができたのだな~とジンワリ喜んでおります。やっぱり、思い切って始めてみて良かったです。今までにブログを通して知り合えた皆様、心から感謝しております。本当にありがとうございます。そして、これからもまた、是非ともヨロシクお願いいたします!
★★★簡単ではありますが、今後の予定など~★★★
◆今から観るのが楽しみで前売り券が財布の中で待機中の作品
『ホステル』 → 何となく、毒々しい作品を見てスッキリしたい(変ですか?)
『ソウ3』 → こういうタイプの作品が好き プラス ブログで意見を交換するようになったのは『ソウ2』がキッカケでしたから。違った意味でも愛着のあるシリーズの最新作。
『ハザード』 → オダギリジョー、働きすぎぃ。現時点で《今年ノックアウトされた映画人》ナンバー1の園子温監督の最新作。観ねばっ
◆年末には『下半期ベスト10』の作成と、『隣の評論家的ムービーアワード』を考えてみたいと思っております。今から《総決算》計画...。
◆最近は新作レビューばかりですが、余裕があったらオススメの旧作レビューも書いてみたいと思っております。いつの日か書けたらいいなと思っている作品をメモしておこうっと。
『クイルズ』 『キル・ビル vol.1 & 2』 『レザボア・ドッグス』
『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズにまつわるアレやコレ(好きすぎてレビューが書けないんですわー)
追記:
これから観たいだの、これから書きたいだの。挙げた作品のタイトルをじっと見てみると。どれもこれもゾワゾワと毒気のある作品ばかりじゃありませんー?何かねぇ、ストレートに感動っ!ていうタイプの作品って、逆に疲れてしまうんですねー。爽やかさに乗っかれないというか。「○○さんの感性って屈折してるんだもぉーんっ」と、ズケズケ言われて逆ギレした事があるなぁ(笑)。そう言えば、先日。上司に面と向かって「○○さんは癒し系でなんですからー、お休みされたら淋しいですよ」と、言われたのですがー。好きな映画は、こんなに毒々しいものばかりなんですよねー。ニコニコ顔で周囲を上手いこと騙して仕事しているんだろーか、私は(苦笑)。
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皆様、3連休となる週末、いかがお過ごしでしょうか?
3日から10日まで連続休暇を取っている隣の評論家です。
実は、5~7日まで温泉旅行に当てて福島・裏磐梯まで行って来ました。パソコンの前で過ごしてばかりの不健康な身体に喝を入れるべく、軽い《トレッキング》でも敢行しようと思っていたのに、天気は荒れ模様。あ、でも東京よりは静かな空だったのかもしれません。
という訳で、ブログで紹介する程の写真も撮れませんでしたー。
あははははー 代わりと言っては何ですが、お隣に住んでるニャンコをご紹介します。
実はアタクシ、デジカメ初心者なんですがね(恥)、被写体になってもらっています。
☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆そんな個人的な話はさておき♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪
毎年、【映画】も《豊作の秋》と感じる隣の評論家ですが。今年も、やっぱり豊作のような気がしております。
『グエムル 漢江の怪物』 やら 『ユナイテッド93』 やら。 隣の評論家的「本年度下半期ベスト1!」 と呟いた作品に出逢えたのも、ごく最近の出来事でした。
ところが、また同じ呟きを繰り返す作品に出逢いました。 『紀子の食卓』 です。下半期初の満点を捧げた作品です。映画ブロガーの方で、同じ感覚を味わった方には、まだお目にかかれておりませんが。(という訳で、興味のある方は是非ご覧になってみてくださいね。)
『紀子の食卓』 日本映画です。 ブログを始めてから 「日本映画は余り観ない人だと思ってました」 と、ブログ上でも直接にでも3度ほど言われた事があります。 私は、映画鑑賞する際に、製作国にこだわって作品を選ぶという事はしないのですよー。興味を持ったものは全て観たいというスタンスでございます。
よく考えてみると、下半期に出逢ったお気に入り作品の中には、結構【日本映画】があります。
『紀子の食卓』 『ゆれる』 『太陽の傷』 『フラガール』
年末に《下半期ベスト10》なんて考えるとしたら、もしかしたらハリウッド製の作品は1つも無いのに【日本映画】が何本かあるという結果になるかもしれません。
という訳で、秘かに【日本映画】に注目している今日この頃なのであります。一部の方には、コッソリ「オススメの日本映画があったら教えてください」と聞いてみているのですが。今回、この場を借りて大々的に投げかけてみようかと思います。
「アナタのオススメ日本映画があったら、是非教えてください。」
これから公開される作品ばかりではなく、《オススメDVD・ビデオ》という形でも構いません。まだ見ていない可能性は十分にありますから。
これから公開される作品、または未見だけれど気になっている作品はと言うと。
『夜のピクニック』 → 客入りはイマイチなのかしら?でも評判は上々の印象で気になります。
『アタゴオルは猫の森』 → スンマセン、原作は全然知らないのですが。猫となると、気になります。
『暗いところで待ち合わせ』 → 乙一さん原作という事で、気になっております。田中麗奈、チェン・ボーリン主演だそうです。
『悪夢探偵』 『パプリカ』 は一度紹介済です。(記事はこちら)
『長い散歩』 → 奥田瑛二監督作品、緒形拳主演。モントリオール映画祭グランプリ受賞ですよ、もっと話題になってもいいと思うんだけどなぁ。これからなのかなぁ。
『ハザード』 → 『自殺サークル』では私を不快感で一杯にしておきながら、『紀子の食卓』ではオイオイ泣かせた園子温監督。アンタには一目置いてるんだいっ!園監督+オダギリジョー主演ともなると、一体どんな事になっちゃってんの?と気になって仕方ありません。
『蒼き狼』 → 反町隆史主演で話題のコチラは、日本映画という括りでいいのかしら?余り調べていないのですが、反町クンの仕事ぶりには結構注目してんのよーん。
お隣のニャンコをバシャバシャ写していたら、しまいには何だか嫌がられてしまいました。「やめろよー」的な怖い鳴き声になってきたので、嫌われる前にスゴスゴと消えたのですが。こうして見ると、やっぱり顔が怒ってるな~ ゴメンなのにゃぁ
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だいぶ涼しくなってまいりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。季節の変わり目、秋の長雨。油断すると体調を崩し兼ねないので、そろそろ半袖から長袖に切り替えた方が良いのかもしれませんねー。
土日休みのアタクシに取っては、待ち焦がれた3連休です。なんですけど、観たい作品も少し落ち着いているので。何だかノンビリと過ごしております。
雑誌『ぴあ』やら映画サイトやら覗いていたら。どうやら、9月末から10月にかけて公開される作品は、気になるものばかりのようです。気になったもの全部を観る事はできない気がするのですが、備忘録として記事にしてみようと着席しました。
隣の評論家的 《映画メモ・メモ》 いってみよー。
「カポーティ」 「ザ・センティネル/陰謀の星条旗」
「ナチョ・リブレ 覆面の神様」
この3作品は、以前鑑賞宣言しておりますので。(記事はコチラ)予告通りにピュッと観に行きます。
「父親たちの星条旗」 も 「硫黄島からの手紙」 と併せて観に行きます。
その他、興味をひいた作品を挙げてみたいと思います。
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
「パビリオン山椒魚」 (製作:日本)
薦められたので、観に行ってみます。オダジョーさんは勿論、全体的に変テコリンな雰囲気で面白そー。
「紀子の食卓」 (製作:日本)
予告編とチラシに惹かれました。「自殺サークル」ってゆーの未見なのですが、それではマズイ?都合がつけば共に見てみたい。
「記憶の棘」 (製作:アメリカ)
ニコール・キッドマンのベリーショート・ヘア。とても良くお似合い。子役のキャメロン君、公開作品の数がスゴイね。多分、観に行くなぁ。
「セプテンバー・テープ」 (製作:アメリカ)
気がついたら前売り券を購入しておりました。必見ですよね。
「レディ・イン・ザ・ウォーター」 (製作:アメリカ)
シャマラン監督か。嫌いじゃないので多分観るでしょう。
「地獄の変異」 (製作:アメリカ)
間に合えば観に行ってもいいかなぁ。何か、間に合わずに終わってしまいそうな気がします(苦笑)。とにかく、予告編に流れる『川口浩探検隊』みたいな大袈裟なナレーションと激しい字幕が、とても魅力的(笑)。本編には無いんでしょーけど。
「ジュウブンノキュウ 9/10」 (製作:日本)
チラシを見てタイトルとストーリーに惹かれました。でも、レイトショーなんだねぇ...。
都合つかないかもしれないけど、気にはなってます。
「ブラック・ダリア」 (製作:アメリカ)
原作読みました。デ・パルマ監督作品でしょう?それだけで観たいわよ。前売り券を買いに行こうっと。
「ドラゴン・スクワッド」 (製作:香港)
ショーン・ユーとサモハンが出ているそうな。サモハン、まだまだ身軽に動いている模様。素晴らしい。
「サンキュー・スモーキング」 (製作:アメリカ)
アタクシは煙草吸わないんだけど、コレ面白そーじゃなーい?喫煙という行為自体は何とも思わないんだけど、煙そのものは嫌いだな。愛煙家の方も、別に煙自体が好きな訳ではないのよね?その辺、聞いてみたかった。
「トリスタンとイゾルデ」 (製作:アメリカ)
本来はフンッと避けて通るジャンルなのですが。本作の予告は、なかなか惹かれましたぞ。レディース・デイか何かに都合がついたら観に行ってもいいかもー。
「不都合な真実」 (製作:アメリカ?)
ストップ!ザ・地球温暖化 的な内容みたいですねー。気になるんだけど、まだ余り情報を得られず。誰か知ってたら教えてくださいな。
「パプリカ」 (製作:日本)
ベニチア映画祭にいってきたというアニメ作品。公開はお正月みたいですが、コレ観たいな~。
「悪夢探偵」 (製作:日本)
塚本晋也監督作品ですと。主演は松田龍平。おお、なかなか期待できそうねー。
ん?何でhitomi が出てるんだよー、女優じゃないじゃん。おっと、せめて予告編を見るまではブチブチ言わないでおこっと。新春ロードショーですと。
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
あくまでも、自分のスケジュールを調整する為だけの記事なので。皆さんが見ても参考にも何にもならない仕上がりになってしまいました。大変失礼いたしました。それでも、何か素敵な情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、コメント入れて頂けると嬉しいです。皆さんが気になっている作品も教えてくれるたら更に嬉しいですー。
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それは、ある試写会で行列している時の出来事でした。
近くに並んでいた若いお姉ちゃん2人組が、これから公開される作品について楽しそうに語り合っておりました。
「何だっけ?『ワールド・トレード・センター』?あれ、超観たいんだけどぉ~」
「あ、観たい!観たぁーい!超感動するヤツでしょ~う」
「ヤバ~イ、今話してるだけでも、超泣きそうなんだけどぉ~」
ってね。鳩が豆鉄砲食らったような顔になりそうな気持ちを必死で抑えました。その盛り上がりは、どこからくるのだろうかと理解不能だったんです。疑問符が頭の中をプカプカと浮遊した瞬間から、こんな記事をアップしてみようとヒッソリと温めておりました。
本来、『社会派ムービー』は勢いつけて劇場に足を運ぶ事が多い隣の評論家です。
それは、映画を観る事で知らない真実を教わりたいという気持ちが強いからだと思います。それなのに隣の評論家は、何故に『ユナイテッド93』を鑑賞予定に入れていないのかっ!
12日から『ユナイテッド93』が、公開されましたね。そして、秋には『ワールド・トレード・センター』が公開されますね。『ワールド・トレード・センター』は、全米で公開されたばかりです。客足はイマイチだと《ズームイン》 で報じておりました。(ズームイン が取り上げるなんて、ちょっと意外。)しかも、ご丁寧に「どうして観ないのか」と人々にインタビューしている映像まで。これは(ズームイン にしては珍しく)興味深い映像でした。マイクを向けられた人は言います。「怖くて見れない」のだと。
コレです! ある種の恐怖心 みたいなものがあるようなのです。
私は、あの事件でよく知る人を亡くした訳でも、あの場所に思い入れがある訳でもありません。でも、ヒト事ながらにニュース映像を見た時のあの恐怖 だけは、今でも鮮明に身体中に刻まれているようです。
「もう映画化してしまうの?」という強い想い。「コケにしたら許さないっ」という揺るぎない想い。とても複雑jな想いが拭えない状態で、観るべきか観ざるべきか困惑中なのでありあます。
今でもニューヨークに住む人々は勿論のこと、世界中の人々の心に深く陰を落とした出来事。映画化するからには、どんな風に描いてどんなメッセージを伝えるべきなのか。 作り手の意図は、どんなところにあるというのでしょうか?「真夏のホラー・キャンペーン♪」なんて張り切っている場合じゃない程に、隣の評論家の中を恐怖心 に似た何かかひゅるる~ と駆け抜けていくような感じがしています。
隣の評論家は未見のくせに何々ですが。日本映画『海猿』や『日本沈没』のように、「愛さえあれば人間が勝つんだモン」臭のプンプンする仕上がりでは、絶対に許されないと思っております。かなり個人的な意見ですが。こういう出来事があったからこそ、私達が向き合わなければいけな事とは?そんなテーマを真面目に感じさせて欲しいと思っている次第であります。
『ユナイテッド93』の評判は、上々の印象なのですが。『ワールド・トレード・センター』は、どうなんだろう?冒頭のお姉ちゃん2人組は大喜びして隣の評論家は激怒する仕上がりだったりするんですか?そこんとこどーなの、オリバー・ストーン監督?
四の五の言わずに観るべきなのかなぁ。通りすがりの皆さん、何か思うところがあったら、ご意見を聞かせて頂けると嬉しく思います。
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♪暑中お見舞い申し上げます♪
今月に公開される作品は幾分少な目な印象ですね。という訳で、今月は2本のレイトショー作品に挑んでみたいと思っております。第一弾『カクタス・ジャック』を公開してから最初のフライデー・ナイトに行って参りました。
先週は、何だかハードな一週間でした。とても疲れましたです。この『趣味』からは全く想像もつかないような“コンサバティブ”な仕事をしている私ですが。職場で出てくる言葉も聞きなれないような難しい言葉ばっかりで、正直なところ会話に加われないです。皆さん、素晴らしく頭の良い方ばかりなんですもの。今までもたくさんの方達が辞めていきましたが、私もそろそろ限界かもしれんとです。職場では口にできないので、せめてココで弱音を吐かせてくださーい。ブチブチ
閑 話 休 題。
えー、今回は。『映画論』は一休みしまして、私のハンドルネームの由来など書いてみたいと思います。
【隣の評論家】
何じゃ、その名前は?第一印象は、そんな感じだった方もいらっしゃるのでは?実際にお会いしたら、このまま呼んでいいのでしょーか?そんな事を考えてしまうような堅苦しい名前ですよね(笑)。ブログを始めた頃は、先の事なんて全く考えられなかったものですからー。
えーと、まずですね。この名前は自分で付けた訳ではないんですねー。
職場でも、映画の話を一杯している私です。そんな私の話を聞いて、お友達やらダンナ様やら彼氏さんやら、周囲の人に「○○○○って映画がいいらしいよ」と話す同僚が多いみたいで。「会社に居る映画好きの人がぁ~...」って切り出すのが面倒臭い人は、私の実名をそのまま話しているらしく。自分の知らないところで名前が知れ渡っている場合もあるという...。
そんな中、私の隣の席で仕事していた人が。「私の隣の席に居る評論家みたいに映画好きな人が...」的な前置きで知人に映画の話をしていたらしいんですわ。その知人さんは、徐々に「○○○○って映画については『隣の評論家』は何て言ってんの?」と聞いてくるようになったらしいんですよ。彼女が「私の知人の間では、○○さんは『隣の評論家』で通ってるからぁ」なんて言うもんですから。
その話を聞いた時に「!!!」 ピーンときた! とでもいいますか。ネットで掲示板に書き込みをする際に、【隣の評論家】と書いていたのがキッカケでござんした。
私は、ネットで足跡を残す際に、誰だか余りわからない残し方をしたいと考えているものですから。実名からは全く想像もつかない名前を使いたかったという訳ですわ。ブログに自分の顔を思いっ切り出すという事も避けたいというスタンスを持っておりまして。「顔写真を載せればいいのにぃ」と言われた事がありますが、それは絶対にしないです。悪用されたら怖いですからね。
そうは言っても、始めたブログは想像していた以上に楽しくて順調で。特定の人と意見を交換できたり、実際にお会いできた方もいらっしゃる訳で。ブログを通して結構な知り合いになれた方(一方的な想いかもしれませんが)もいらっしゃる訳で。今更、隠し立てもいらない部分もあると言えばあるんでしょーか。ブログに顔を出していなくても、実は私の顔を知っている方が一部いらっしゃる訳で。劇場でバッタリお会いできると嬉しいなと秘かに楽しみにしているとです。街中でも見かけたら、どうぞ遠慮なく「おおう!」と声を掛けて頂けると嬉しいです。映画の話を一杯しましょう!
それでは、明日からも暑い事は間違いないのですが。バテないように程々に頑張っていきますかねー。おー!!!
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出ましたね 「MOVIE ぴあ」 夏→秋の話題作 全136作品 特集号が。実は、少しばかり買い遅れたのですが。それにしても、あの表紙は支持できませんわ!1枚開くと分厚い板が登場します。赤いボタンを押すと 『M:ⅰ:Ⅲ』 の例のメイン・テーマが流れるんだよ、スゴイだろー。 ぴあさん、そんなの全然嬉しくないよ。音はうるさいし、重たいし、分厚いからページを開きにくいし。次回からは絶対に止めて頂きたいですわ。
とブーブー言いながらも、マーカーチェックしてみました。隣の評論家が気になった作品をご紹介します。
★★★わぁ、この映画は観たい!★★★
「トランスアメリカ」
2005年製作:アメリカ 監督:ダンカン・タッカー 出演:フェリシティ・ハフマン、ケヴィン・ゼガーズ
『トランスセクシャル』の役でフェリシティ・ハフマンがアカデミー賞主演女優賞にノミネートされた話題作。受賞式の時の美しい佇まいとは違う顔を見せるフェリシティの魅力を目撃したい。
「キンキーブーツ」
2005年製作:イギリス 監督:ジュリアン・ジャロルド 出演:ジョエル・エドガートン 他
風俗用ブーツは、倒産寸前の靴工場を救う!? 『風俗用ブーツ』だって!!!!!
「マッチポイント」
2005年製作:アメリカ=イギリス=ルクセンブルグ 監督:ウディ・アレン 出演:スカーレット・ヨハンセン、ジョナサン・リース・マイヤーズ
ウディ・アレンだもの、そりゃあ観たいわよ。
「弓」
2005年製作:韓国 監督:キム・ギドク 出演:チョン・ソンファン、ハン・ヨルム
おお!鬼才キム・ギドク。以前から予告編を見て気になっていました。チラシも色鮮やかで美しいし。
「スーパーマン リターンズ」
2006年製作:アメリカ 監督:ブライアン・シンガー 出演:ブランドン・ラウス、ケビン・スペイシー
ポイントは、ブライアン・シンガー監督であるという点。ピチピチ全身タイツにばかり目がいくスーパーマンで終わるハズがないですわ。
「マイアミ・バイス」
2006年製作:アメリカ 監督:マイケル・マン 出演:コリン・ファレル、ジェイミー・フォックス
ポイントは、マイケル・マン監督。『男の中の男』臭い演出で、コリンは想像つくけど、ジェイミー・フォックスをどう料理するかが気になる。(お2人は「コラテラル」で一度組んでいますけど)
「アガサ・クリスティーの奥さまは名探偵」
2005年製作:フランス 監督:パスカル・トマ 出演:カトリーヌ・フロ、アンドレ・デュソルエ
変ですか?何しろ、隣の評論家が読書に夢中になったキッカケはアガサ・クリスティーなんですよ。エルキュール・ポワロでもミス・マープルでもないけれど、観たいです。
「グエムル 漢江<ハンガン>の怪物」
2006年製作:韓国 監督:ポン・ジュノ 出演:ソン・ガンホ、パク・へイル
怪物? だっ、大丈夫か~?という気持ちもありますが。私の愛するソン・ガンホ様の最新作!でも、何と言ってもポイントは、ポン・ジュノ監督。
「X-MEN:ファイナル・ディシジョン」
2006年製作:アメリカ 監督:ブレッド・ラトナー 出演:ヒュー・ジャックマン、ハル・ベリー 他
『最後の決断』ですか!むむむ、絶対に観たいぞ~ 監督が変わっても色褪せる事のない魅力的な予告編映像もアッパレです。
「センティネル(原題)」
2006年製作:アメリカ 監督:クラーク・ジョンソン 出演:マイケル・ダグラス、キーファー・サザーランド
「スタンド・バイ・ミー」の悪役の時からキーファーのファンです。小さい役でも小さい作品でも頑張り続けて良かったね。今では、日本でも「24」のジャック・バウアーとして超有名。これからも、ずっとずっと俳優を続けて欲しいわ。
「LOFT ロフト」
2005年製作:日本 監督:黒沢清 出演:中谷美紀、豊川悦司
『ミイラの呪い』がモチーフ?! うひゃ、観たい! 私は、黒沢監督の「CURE キュア」という作品が今でも忘れられません。
「ナチョ・リブレ 覆面の神様」
2006年製作:アメリカ 監督:ジャレッド・へス 出演:ジャック・ブラック
ジャック・ブラック、好きなのよ~ わーい、新作だぁ。「キング・コング」では、シリアス目なパフォーマンスでしたが。今度は、本家本元の『笑い芸』で楽しませてくれるんですかぁ。ワクワク。
★★★最後に一言★★★
今号で特に気になった特集はありませんでした。プロのライターさんによる話題作の『詳細星取りマトリックス』くらいかな。こういうページは、いつも気になって最初にフムフムと読んでしまうんですわ。
日本映画で気になる作品が少ないのは淋しいですわ。紹介されていないだけで、いずれ素敵な作品と出逢えれば嬉しいんですが。
『J-MOVIE』のJは《ジャニーズ》のJ なんてページもありましたね。そうなの?ジャニーズも近頃はパッとしない気が...。
木村拓哉主演 「武士の一分」 → そろそろキムタクさんも二枚目以外の役を与えないとダメなのでは?父親役とか超悪役とか。脇で光るキャラとかね。無理な注文?
香取慎吾主演 「西遊記」 → 慎吾君は好きだけど。ドラマでやってる時からコラーッ と思ってました。やっぱり、マチャアキ版が最高。
草なぎ剛主演 「日本沈没」 → 草なぎ君(なぎ 変換できず)は大好きだけど、この作品はお金を払ってまで観たいとは思えず。
あ、でも。岡田准一君は、今後《役者》として羽ばたきそうな予感。アイドルもいいけど俳優業もね♪
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発表!ドラム・ロール♪♪♪2006年上半期に劇場公開された作品の中から、隣の評論家の選出した10作品を紹介します。合計で71本鑑賞しました。DVD・ビデオで鑑賞した作品は除きます。
★★★2006年上半期ベスト10★★★
第3位 「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」 → (記事はこちら)
第4位 「V フォー・ヴェンデッタ」 → (記事はこちら)
第6位 「美しき運命の傷痕」 → (記事はこちら)
第7位 「13歳の夏に僕は生まれた」 → (記事はこちら)
第8位 「ナイロビの蜂」 → (記事はこちら)
第9位 「メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬」 → (記事はこちら)
第10位 「ゲット・リッチ・オア・ダイ・トライン」 → (記事はこちら)
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特別賞 「バッシング」 → (記事はこちら)
サントラ賞 「ウォーク・ザ・ライン 君につづく道」 → (記事はこちら)
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★★★一言コメント★★★
「ホテル・ルワンダ」は文句なしの第1位。今までの『映画狂人生』を振り返ってみても、コレ程に【映画の底力】を見せつけてくれた作品は初めてかもしれませぬ。 おおおおお~ と正に魂を揺さぶられて、身体中に電気のような得体の知れない何かが駆け抜けました。隣の評論家の『映画観』を撃ち抜き、もう一度初心に返らされた脅威の秀作です。
「クラッシュ」 アカデミー賞作品賞を受賞した秀作です。周囲では、「ブロークバック・マウンテン」 を選ばないアカデミー協会って、やっぱりお堅いのねぇ という囁きも多発しましたが。隣の評論家に投票権があったとしたら、迷いなく「クラッシュ」に清き1票を投じますわ。『人との触れ合い』や『温かさ』の大切さを改めて考えさせられた大好きな作品です。
特別賞の「バッシング」ですが。下手したら世間一般的には存在すら知られていないかもしれません。決してハッピーエンドではないし。主人公にとっては、ハッピーな結末なんだと思いますが。隣の評論家は、どちらかと言うと不快感を覚えたくらいです。でも、この作品を見て感じた事。10人居たら10通りの違った意見を聞いてみたいと思いました。
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今年も、もう半分が終わろうとしています。何て早いんでしょう(涙)・・・、こんな調子でいいのかしら?という疑問がフツフツと頭をよぎる毎日ですが。♪ケ・セラ・セラ~♪ の精神も忘れずに、のんびりいきますわよ。
実は夏生まれのワタクシですが。「よーし、海へ繰り出すぞぉ、キャッ☆」というピチピチで若さ溢れるパワーを持ちあわせておりませぬ。今年の夏も、映画館で涼む予定です。一年中『映画館』なんですけど(笑)。
先日「ゲット・リッチ・オア・ダイ・トライン」の鑑賞で久し振りにシネマライズへ行って参りました。あの劇場も『全席指定・定員入替制』になっていたのですね!コレは、嬉しい限りです。『全席指定』は無理でも、『整理番号順』というシステムを全ての劇場が取り入れてくれれば、もっと嬉しくて悲鳴を上げてしまうんだけどな。
予告編&チラシをチェックしてみて、これから見たい映画のことを思い描いてみましたら。やっぱりミニ・シアター作品ばっかりで、渋谷オンリー上映のものも幾つかありました。実は、個人的には渋谷という街には苦手意識があって。今だに1本道を間違えて曲がってしまったりもします。隣の評論家は、みそじのオバチャンだから。あの若々しい雰囲気もイマイチ馴染めないんですわ。年齢というより、キャラクター的にか・・・。まぁね、この際。馴染めないのはいいとして、せめて地図を頭にすり込む事も目的にしようかな。夏は、積極的に渋谷の街を闊歩してみようかと。
★★★気になる作品★★★
「レイヤー・ケーキ」 → ユーロスペースにて7/1公開
2004年、製作:イギリス 監督:マシュー・ヴォーン 出演:ダニエル・クレイグ、シエナ・ミラー 他
『レイヤー・ケーキ=階層社会』というのが気になる。音楽も懐かしのデュラン・デュランの曲を使っているし!
「ゆれる」 → 渋谷アミューズCQN 他にて7/8公開
以前、気になる作品として紹介済です。(関連記事はこちら) できれば、初日初回を狙います。
「ディセント」 → シネセゾン渋谷にて7/15公開
以前、気になるホラー映画として紹介済です。(関連記事はこちら) この作品の予告編、かなり怖い印象を受けました。近頃では閉所恐怖症の気がある隣の評論家は、大丈夫なんだろうか?いえいえ、何としても観ますとも!
「神の左手 悪魔の右手」 → 渋谷アミューズCQN にて7/22公開
以前、気になるホラー映画として紹介済です。(関連記事はこちら) ミニ・シアター回数券を利用して行くことになりそうですわ。
「ハード キャンディ」 → シネマライズにて7月下旬公開
2005年、製作:アメリカ 監督:ディヴィッド・スレイド 出演:パトリック・ウィルソン、エレン・ペイジ
『赤ずきん』がモチーフと思しき、とんでもない作品みたいだぞ!予告を見てビックラこいてしまったのねん。多分、観に行くのねん。
「サムサッカー」 → シネマライズにて今夏公開
以前、気になる作品として紹介済です。(関連記事はこちら) どうやら、爽やか青春系っぽい雰囲気の予告でした。脇役陣も、かなり豪華でしたわ。
★★★シリーズ 『何故、レイト・ショー上映???』★★★
「さよなら、僕らの夏」 → ユーロスペースにて7/7までの公開
2004年、製作:アメリカ 監督:ジェイコブ・アーロン・エステス 出演:ローリー・カルキン、トレヴァー・モーガン 他
とても痛々しい青春が映し出されている模様。とっても観たいんだけど、都合がつかないよぉ・・・(涙)。
「カクタス・ジャック」 → シネセゾン渋谷にて7/29より公開
2004年、製作:メキシコ 監督:アレファンドロ・ロサーノ 出演:トニー・ダルトン 他
『俺たちに明日はある?』というキャッチと共に、スピーディーに展開する予告編に釘付けよん。
「ハッスル&フロウ」 → テアトル タイムズ スクエア にて8/12より公開 (新宿だけどね)
2005年、製作:アメリカ 監督:クレイグ・ブリュワー 出演:テレンス・ハワード、アンソニー・アンダーソン 他
本作でテレンス・ハワードはアカデミー賞主演男優賞にノミネート。『It's Hard Out Here for a Pimp』という曲は主題歌賞を見事に受賞!それなのに、何でまたレイトショーな訳よ?
夏の小さな課題の一つとして、上に挙げた3本の内の1つくらいは『渋谷でのレイト・ショー』にどうにか挑んでみたいと思っているんだな。せめて、20時代の開始だったらいいのになぁ・・・。渋谷から家は近くないし、会社から渋谷も近い訳ではないし。上映までにどうやって時間を潰すかが問題だし。と、色々と躊躇している内に終了してしまわないよう、自分自身に注意喚起ですわ。
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『隣の評論家はマニアック』というカテゴリーを設けた方がいいんだろうか...。
ぶつぶつぶつ×××
「バッシング」を鑑賞時、チラシ漁りしてたら素敵な広告を見つけちゃった。以前から気になってしょうがなかった「マスターズ・オブ・ホラー」のDVDレンタルリリースは8/25に決定しているらしいのねん。と、同時に。13人の監督の作品と、ついでに過去の代表作も挙げていたので。それはそれは楽しく読ませて頂きました。しかも、監督たちの顔写真つき。コレって、最近のお顔なの?ちなみに、公式HPでは各作品の予告編もチェックできるようになってますわよ。(→こちらを覗いてみてね)
ウキウキしたついでに、隣の評論家の想いも織り交ぜて、ココでも紹介してみたいと思います。
三池崇史監督: 「インプリント ~ぼっけぇ、きょうてぇ~」
キャッチ:残虐と戦慄の覇者
先端恐怖症の気がある隣の評論家は、「オーディション」も「殺し屋1」も未見のまま。この際、停止・早送りしながらでもいいから、勇気を出して見てみる?...
ダリオ・アルジェント監督: 「愛しのジェニファー」
キャッチ:光と影を操る呪われし至宝
「サスペリア」と「サスペリア2」は、全然繋がっていないのよ(笑)。
「オペラ座 血の喝采」を見て眠れなくなった私。トラウマができた?なんて思っていたら、その後「トラウマ」というタイトルの作品を世に送り出したアルジェント監督。アンタはスゴイ!
ラッキー・マッキー監督: 「虫おんな」
キャッチ:血肉にまみれた俊英
「MAY メイ」という作品、いつか見ようと思いながらも。気がつくと、時だけが過ぎていきました。いずれ見ますので、マッキー監督、しばしお待ちを。
ラリー・コーエン監督: 「ハンティング」
キャッチ:魔戒を牛耳る恐怖の帝王
「悪魔の赤ちゃん」だって。わぁー、すげー懐かしい!見たはずなんだけど、イマイチ記憶に残っていない・・・。いつか、もう1度見てみようか?
ドン・コスカレリ監督: 「ムーンフェイス」
キャッチ:幻想の魔術師
「ファンタズム」シリーズだって。わぁー、すげー懐かしい!でも、やっぱり。あんまり覚えていなくてゴメンなさい・・・。もう1度見てみようか?
ジョン・カーペンター監督: 「世界の終わり」
キャッチ:邪悪な怪物を自在に操る闇の傀儡<かいらい>
説明不要の御大、登場。予告で確認したところ。「処刑人」に登場して、その美しさに隣の評論家が おぉぅ と感嘆の声を漏らしてしまったノーマン・リーダス君が出演しているみたい。どエライ崩れてしまった印象を持ってしまったのは、気のせい?
スチュアート・ゴードン監督: 「魔女の棲む館」
キャッチ:悪魔に愛されし怪奇幻想の従者
!!!「ZOMBIO/死霊のしたたり」だって!!!あ~、アレを撮った方ですか。予告編をチェックしたところ、登場する『ネズミ』の様子がヘンでしたよ(笑)。突っ込みどころ満載の恐怖描写を期待。
トビー・フーパー監督: 「ダンス・オブ・ザ・デッド」
キャッチ:絶叫のマエストロ
隣の評論家的『ホラー映画ベスト1』である「悪魔のいけにえ」を撮ったグレイトな方ですわ。予告編をチェックしてみましたが。今作は、実は大して興味を持たず。
ジョン・マクノートン監督: 「ヘッケルの死霊」
キャッチ:狂気を呼び覚ます闇の支配者
「ヘンリー」 「ワイルドシングス」 とありますが。後者は、デニース・リチャーズの脱ぎっぷりがいいアノ作品の事ですか?あんな事やそんな事もしてたけど、ストーリーもなかなか面白かったよね!でも、ホラーではなかった印象でしたが、別物?
ミック・ギャリス監督: 「チョコレート」
キャッチ:惨劇のストーリーテラー
「スリープウォーカーズ」 スティーブン・キング好きの私としては、勿論チェック済ですわ。大好きなニャンコが一杯出てたけど、『邪悪』チックな描写だった気が・・・。
ウィリアム・マローン監督: 「閉ざされた場所」
キャッチ:悪魔の遺伝子を受け継ぐ男
「フィアー・ドット・コム」 「TATARI タタリ」 !!!後者は、かなりお気に入りでした。結構最近の作品でありながらも、ちょっと昔っぽいオドロオドロしい陰鬱なムードが出ていたような記憶が。
ジョン・ランディス監督: 「ディア・ウーマン」
キャッチ:鮮血の呪術師
「狼男アメリカン」 「トワイライトゾーン/超異次元の体験」 この方は、隣の評論家的にはコメディ作品の印象が強いです。本作の『ディア』は、Dear ではなくて Deer つまりは『鹿女』という事らしいです。動物好きな隣の評論家の『鹿さん』に対する愛らしいイメージを崩壊させる仕上がりになっていますか?
ジョー・ダンテ監督: 「ゾンビの帰郷」
キャッチ:異次元から訪れし狂喜の番人
「ハウリング」 とありますが。隣の評論家的には、この方の代表作と言えば「グレムリン」ですわ。ギズモのグッズ、たくさん持っております。予告編をチェックしましたところ、今回登場するゾンビの描写には少々不満もありますが。本編はどーなんだろー。
こうして書いているだけでも楽しくてしょうがないのですが。何よりも、13人の監督1人1人に付けられたキャッチ・コピーに関心しきりでした。ジョン・カーペンター監督に付けられた『傀儡<かいらい>』という言葉を聞いた事がなかったので。辞書を引いてみたりもして。すごいな、よく考えたよな。
取り合えず13作品全て見てみたいなぁ!
マニアックな記事になってしまいましたが。ノリノリという方いらっしゃいましたら、色々と情報を頂けると嬉しいです。それでは、梅雨のジメジメになんか負けずに元気でいきましょう!!!
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右も左も前も後ろも『サッカー、サッカー、これまたサッカー』大フィーバーが起きている今日この頃ですね。それ程、サッカーに魅せられていない隣の評論家は、
ぽつねん。
翌朝、結果だけ確認して終わる日々ですわ。正直、周りの会話にもピッタリと乗っかっていけていない日々ですわ。えーん、皆さんゴメンなさい。。。
ちなみに、隣の評論家が観て面白いと思っているスポーツはね。『バレーボール』と『陸上』と『フィギア・スケート』なの。『フィギア・スケート』は、これからブーム到来かもしれないけれど。『バレーボール』は、あれだけジャニーズ事務所アイドルが盛り上げても。『陸上』は織田裕二が夜中に熱く語って見せても。何か、イマイチなのかな。「昨日、世界陸上見た?」と切り出しても、皆イマイチ乗っかってくれなかったもんなー。
ぽつねん。
○○さんて変わってるよねー なんて思われてたりして。(それは完全なる被害妄想ね) 思いたければ思って頂いて結構だーい。隣の評論家は、どうやら何事にもマニアックになる性質らしいですー。ご容赦くださいませぇ。
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そんな独り言は、さておき。昨日の「カーズ」の試写会での出来事をお話したいと思います。
一般試写会というのは、大概〈1口で2名様まで有効〉という招待をするのが殆どだと思います。〈招待状1枚につき1名様〉という試写会にも行った事がありますが、〈1枚につき2名様〉という形が一番多いみたいです。昨日も正にそのパターンでした。隣の評論家は1人で来ていました。前に並んでいたのは、子供2人と母親の3人組。持参した試写状は1枚のみ。どうやら、1人入場できない事に今更気がついた様子でした。そこで、そのお母様は、後ろに女が一人で並んでいる事にすかさず気がついて言いました。「図々しくてスミマセンが、もしお連れが居ないのなら、一緒に入場させてもらっていいですか?」と。別に構わないし「いいですよ~」と快諾しましたけれど。来る前に、必ず試写状に目を通してください。基本だと思うんですけど。
以前、〈1枚につき1名様有効〉という試写状を2枚送ってきた試写会がありました。この時も、相棒が見つからなかった為に1枚無駄にしないといけなくなった試写状2枚を持って並んでおりましたら。隣の女性2人組が、どうやら1枚しか持って来なかったらしく困り果てておりました。そこで、その時はこちらから声を掛けさせて頂き、1枚お譲りしました。だからね、必ずや来る前に試写状に目を通してくださいね。ダメです、基本を怠っちゃ。
映画館で鑑賞する時も、マナーの悪い人って結構居ますよね。隣の評論家が呆れ果てた例を挙げてみると。
◇携帯電話は電源を切るかマナーモードにするのが大人の条件 だと思うのに。その女は上映中に鳴った電話に出て普通に喋り始めた。シャンテ・シネ で「イン・ザ・ベッドルーム」 を鑑賞中に起きた珍事件。その女の胸ぐら掴んで首を絞めてやりたい衝動に駆られたけれど、その日は連れが居たので我慢しましたが。近くのお兄さんがキッチリと注意してました。ってゆーか、連れのオッサンが何故注意しないの?しかも、劇場と作品に全然似合わないケバケバしい若いネーチャンと年老いたオッサンの関係は一体何なのさ?
◇連れ立って観に行った時のお話。彼女は作品に集中していなかったみたい。別に、寝るのはいいの、各自の自由ね。でも、次第にイビキをかき始めてグラグラと揺れ出したのね。私の側ならともかく、反対側の人にもたれかかり始めてさ。ここは、さすがに注意したのね。そしたら言われちゃった。「何ですぐに注意してくれなかったの?」って。人に言われなくても自分の責任でキチンと振舞ってください。まずは「ゴメンなさい」だろうが。
◇携帯電話はマナーモードにしても。メールが気になって仕方のない人って居ますよね。上映中にメールチェックするのは絶対に止めてください。そんなに気になるのであれば、ロビーへ出てやってください。あの液晶画面の輝きが、どれ程に周囲に迷惑をかけているかを理解してください。最近では、劇場でもアナウンスや映像で注意を呼びかけているので、そんな無礼者も減ってきているのでしょうか?そもそも、そんなに興味がないんだったら、遠慮なくとっとと帰ってください。ハッキリ言って邪魔なのよ。
映画鑑賞という行為だけでも、その人の大人度が露見してしまうのですね。自分の事しか考えない行動は慎みましょう。そして、清々しく映画を堪能しましょう。
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そろそろ梅雨に突入しようかというこの季節、皆様いかが過ごしでしょうか? 早いですね~、ちょっと嫌になりますねぇ。もうちょっと時間が欲しいですわ。
毎年、『夏』という季節の短さには愕然としてしまいますが。今年は、それなりにテーマを作ってみようかと思いました。
隣の評論家的『今年の夏の課題』設定。
それは、ズバリ。意図的にホラー映画を見るようにしようかと思います。
元々、好きなジャンルで昔からよく見るのですが。今年の夏は、ホラーというジャンルに力を入れて『映画狂活動』してみようかと思います。という訳で、早速この夏公開のホラーと思しき作品をチェックしてみました。
★★★既に観に行く事を決めた子たち★★★
「ブギーマン」
2005年、製作:アメリカ 監督:スティーブン・T・ケイ 出演:バリー・ワトソン 他
ブギーマンというと「ハロウィン」シリーズが浮かんでしまいますが、どんな感じだろ。ワクワク♪
「オーメン」
2006年、製作:アメリカ 監督:ジョン・ムーア 出演:リーブ・シュレイバー 他
オリジナルは超えないだろうけど、見てみよう♪
「ディセント」
2005年、製作:イギリス 監督:ニール・マーシャル 出演:ノーラ・ジェーン・ヌーン 他
予告を見て戦慄が走りました。こちらは期待大♪
「神の左手 悪魔の右手」
2006年、製作:日本 監督:金子修介 出演:渋谷飛鳥 他
原作は梅図かずお。「猫目小僧」よりもコッチが気になり出した♪
★★★気になり出したので情報が欲しい子たち★★★
「ハイテンション」
2003年、製作:フランス 監督:アレクサンドル・アジャ 出演:セシル・ドゥ・フランス 他
フレンチ・ホラーか、どうなんだろ?
「サイレントヒル」
2006年、製作:アメリカ 監督:クリストフ・ガンフ 出演:ラダ・ミッチェル 他
原作がゲームだと、どうなんだろ?
「デスノート」
2006年、製作:日本 監督:金子修介 出演:藤原竜也 他
藤原竜也のニヤリ顔には期待してるけど、あの派手な宣伝はチョットどうなんだろ?
「マスターズ・オブ・ホラー」
三池崇史監督の「インプリント~ぼっけぇ、きょうてぇ~」は、多分直視できなそうなので。劇場へ足を運ぶのは止めておきました。という訳で、DVD化するのを待ちわびております。13作品全て見たいし。8月にDVD化するという噂も耳にしたのですが、もっと詳細が知りたいです。もう少し待たないとダメかしら?
★★★オマケのコーナー★★★
ビデオ・DVDでも鑑賞したいと思っているのですが。この記事を読まれた方で、おススメ作品などありましたら是非とも教えてくださいませ。
隣の評論家的『おススメのホラー作品』はコチラ
「悪魔のいけにえ」 トビー・フーパー監督作品。オリジナルの方なのね。あの恐怖は、いつ見ても何度見ても鳥肌が立つのね。
「エクソシスト」 1作目の少女・リーガンの首がグルッと1周するヤツね。この作品も、いつ見ても色褪せない恐怖感で一杯なのね。
「オーメン」 勿論、オリジナル版の1作目ね。あの音楽がスゴイわね。♪デッ デッ デッ デッ オーメン♪ オーメン♪ って不気味な賛美歌みたいなの、アレ最高ね。
「犬神家の一族」 金田一耕助シリーズは、市川昆監督の石坂浩二主演バージョンが一番好きね。ホラーとして挙げちゃっても良かった?まぁ、好きだからOKね。
シリアル・キラーものも結構好きね。「13日の金曜日」 「エルム街の悪夢」 「ハロウィン」 あんまり続くと飽きちゃうとか言いながら、ついつい見てしまうのね。「エルム街」 「ハロウィン」 は1作目が一番好きだけど。「13金」は4作目が一番好きね。
おススメといいながら、情報は少な目でゴメンなさい。わからない人にはわからない記事になってしまいました。ホラー好きな方の素敵な情報、お待ちしております♪♪♪
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ブログを始めてからは、今まで以上に頻繁に映画を観るようになりました。以前は、試写会の当選に関しては、必ず相棒を探していたんですけど(2名様まで有効ですからね)。最近では、誰かを誘う余裕も無くなってきまして。当選したら、当日までほったらかしで、一人でイソイソと会場へ向かっております。別に、『映画鑑賞は一人でするもの』という主義ではないんです。ホントに余裕が無いだけの話でして。
劇場公開作品を一人で観に行くと、上映開始までの間、一人で時間を潰す訳ですが。その『待ち時間』の過ごし方がパターン化してきました。
それは、ズバリ『チラシ漁り』でございます。その劇場、もしくは系列の劇場にて公開予定の作品をタップリと吟味するんですわ。それがまた、とても楽しかったりするんですね。そこで、今まで気にも留めていなかったはずなのに、妙に気になった作品がありましたので。この場を借りて、チラッと紹介します。まだまだ先の公開なので、余り情報がございません。詳しくご存知の方がいらっしゃいましたら、是非とも教えてくださいませ。
「ゲット・リッチ オア ダイ・トライン」
ジム・シェリダン監督作品 HIP HOP界のカリスマ カーティス “50セント” ジャクソン主演
「俺は神を信じている。9発もの銃弾を浴びても死ななかったのは、俺を生かしておく理由があったからだろう。この地上に存在するからには、俺に課せられた目的があるはずだ。その目的すべてをやり遂げてはいない気がするが、俺はすべてをやり遂げるまで、どこにも行きはしない」 ・・・50セント
何とも、強く逞しい言葉でしょうか。この言葉だけで、自分がヘナチョコに思えました。HIP HOP等の音楽は、全然わからない《流行遅れの女》なんですけど。この映画だけは気になります。ジム・シェリダン監督というところにも注目しました。
「狩人と犬、最後の旅」
監督:ニコラス・ヴァニエ 出演:ノーマン・ウィンター
ドキュメンタリー・タッチなのかしら?実在するロッキー山脈の【最後の狩人】ノーマン・ウィンターとシベリアン・ハスキー犬の触れ合いみたいな感じ?とにかく、予告編映像とチラシの風景が極上で!
「ゆれる」
監督:西川美和 出演:オダギリ・ジョー、香川照之、伊武雅刀、新井浩文、田口トモロヲ、蟹江敬三 他
日本映画です。公開規模も小さいです。予告編を見てグッときました。それとですね、隣の評論家が日本映画界で今一番好きな俳優さんは、香川照之さんですのよー。地味ですか?うん、あんまり派手に前へ前へと出てきて目立とうとするヤツは全く興味ないね。新井浩文クンなんかも、かなり期待する若手の一人だし。オダギリジョーの最近の仕事選びも、とても興味をそそるんですわ。
「猫目小僧」
以前、「気になる映画」として紹介しましたが(関連記事はこちら)、ついにチラシに遭遇しました。それでね、コレは絶対に観に行かないと思うね~。昔・昔も大昔、白黒時代にテレビで放送されていたという実写版「鉄腕アトム」のような不自然な空気感が漂っているんですわ。まぁ、梅図かずおの世界って、実写化するのは難しいという事ではないかしら?でも、原作のマンガは読んでみたいよ~。
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ブログ巡りをしていて、この言葉は既に聞いた事がありましたが。昨日「V フォー・ヴェンデッタ」を観に行った時に、劇場に案内が置いてありました。いつものように、これから公開される作品のチラシを手にしながら、こちらの案内ももらってきました。
湧いた興味が止まないので、帰りに「映画検定 公式ガイドブック」を購入して帰りました。2,000円するんですよ。一瞬「高いなぁ」とは思ったのですが、コレがなかなか充実していて。写真を一杯載せてごまかしてあるような本ではありませんでした。映画についてのアレやコレを、文章でツラツラと説明してあります。元々、読書は好きなので、ちょっとジックリ読んでみようと思います。(PHOTOは「映画検定」とはまるで関係ありません。面白いので載せてみました。クリックして拡大して見てみて!)
「映画検定」 公式HPはこちら
4級から始まって、1級まであるんだって。
4級は、20代・30代の若い世代の方を対象とし、90年代以降の作品を中心に、映画における基礎知識を問う。映画ファン入門コース。」 だって。
公式ガイドブックを読んでみて、興味が止まらなかったら4級を受けてみようかな。思い出作りでもいいでしょう!
隣の評論家の現在の仕事、社会人になってから一番長く続いています。3月から7年目に突入してしまいました。今更、仕事を変わるのは大変だと思うので、流れに身をまかせて居座っておりますが。こんなんでいいのかよ?と自問自答する事もしばしば。取り合えず、一昨年パソコンを購入してから、趣味に専念して『映画道』を邁進し続けているつもりですわ。「映画検定」かー。これはまた、素敵な刺激に出逢えたものです。
自分が身を置く業界に即した『資格』は幾らでもあるみたいなんですけどね。『派遣社員』という身分に甘んじて、一つも受験する気はございません。
どうせ何か受験するなら、「映画検定」だね!
ブロガーの皆さんの中には、職業柄必要で受験するという立派な方もいらっしゃる事と思います。単なる『映画好き』の分際ではありますが、何か素敵な情報がありましたら、是非教えて頂けると嬉しいです。
GWも話題の作品がたくさんやってきますよね!アタクシの財布の中には、7枚の前売り券が「ねぇ、出番はまだぁ?」と囁きつつイイ子で待機しております。これからも、皆さんの素敵な記事にお邪魔するかと思いますので、どうぞヨロシクお願い致します!
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隣の評論家は、映画の魅力の一つとして「音楽」を挙げる奴なんですね。映画のサントラCD、結構たくさん持っています。ブログに専念する際も、テレビを消して集中できそうなサントラCDを聴きながらパソコンに向かっている訳ですわ。
特に惹かれる公開作品が無いこの週末。天気も微妙だし、所持金も少な目(また銀行に行かなければ...)。衣替えもまだチョット早い気がする季候だし、そんな時はやっぱり『映画活動』に邁進したいという事で。何を聴こうかなーとCDを漁っていましたところ、すんごいマニアなCDを発見しちゃったので、ここで紹介。
「HALLOWEEN: MUSIC FROM THE FILMS OF JOHN CARPENTER」
ジョン・カーペンター監督の映画から選りすぐりの曲を収録。という訳ざます。皆さんは、この監督さんをご存知でしょうか?80年代のホラー映画の旗手の一人。そんな感じでしょうかね。(スンマセン、写真はCDのジャケットではありませぬ)
ジェイソンとフレディの人気の陰で、全米では人気がある「ハロウィーン」シリーズがあるのをご存知かい?シリアル・キラー【ブギーマン】が、トドメを刺したと思っても蘇り、また殺人を繰り返すという内容は同じだけれどね。この【ブギーマン】の正体は、マイケル・マイヤーズという男(俳優マイク・マイヤーズとは無縁)で、少年時代のトラウマが...。こんな感じですわ。日本での知名度は、ジェイソンよりも低いんですが。隣の評論家は、このシリーズが結構好きです。
ジョン・カーペンターという方は、監督のみならず音楽も自分で担当するという才能溢れるお方で。他の収録曲も、おお!と懐かしく思えるものがありました。「ザ・フォッグ」 「遊星からの物体X」 「クリスティーン」 「ゼイリブ」 「パラダイム」 等。何分、輸入版CDなので、原題を見ても邦題がわからない為、全て紹介できなくてゴメンなさいね。
「THE BEST OF A NIGHTMARE ON ELM STREET」
「エルム街の悪夢」シリーズの音楽集という事ですね。輸入版だと、こんなに面白いCDが買えるのよねーん。「ハロウィーン」とは違って、「エルム街の悪夢」シリーズは世間一般的にも浸透している事と思います。タイトルは知らなくても、映画を見た事がなくても。【フレディ】という鉤爪で追いかけてくるシリアル・キラーの事は、皆さんご存知ですよね。フレディ役のロバート・イングランドさんは、来日した際、バラエティ番組にも出演してくれたし。「似てる!」という事で、ウッチャン・ナンチャンの南原さんが同じ格好して『Wフレディ』コントみたいな事を披露してくれたしね。そう言えば、2003年公開の「フレディ VS ジェイソン」は、面白かったなぁ!B級映画としては、かなりの出来栄えだったと思うんですけどっ。
おおっと、肝心のCDですけどね。コレ多分、隣の評論家は1作目に登場した不気味な数え歌 みたいのに関心を持って購入したんだと思うのね。見事に入ってなかったね(笑)。1作から6作目までの音楽を収録してあるんけど、1作目以外は大して感銘も受けずに終わったわ。(映画と一緒?)
ああ、こんな記事を書いていたらば。「マスターズ・オブ・ホラー」の事が、また気になって仕方なくなってきました。(関連記事はこちら) 「マスターズ・オブ・ホラー」の参加監督の中にはジョン・カーペンターの名前も挙がっているんですよねぇ。わぉ!本当に楽しみなプロジェクトだわぁ。
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3月31日に 「MOVIE ぴあ」 が発売になりました。 1冊まるごと映画に関する充実した内容で、春から夏にかけて公開予定の136本をツラツラと紹介してくれております。
weekly ぴあ も隔週ペースで購入しており、時々試写会にも当選させて頂いており、隣の評論家にとってぴあさんはなくてはならない存在だったりするんですよぉ。 日頃の感謝を込めまして、「MOVIE ぴあ」最新号の中から気になったところを紹介していきたいと思います。
★★★ 何か気になった作品 ★★★
「クライング・フィスト」
2005年、製作:韓国 監督:リュ・スンワン 出演:チェ・ミンシク、リュ・スンボム
「オールド・ボーイ」のチェ・ミンシク、この人はスゴイ俳優さんだ~
「隠された記憶」
2005年製作:フランス=オーストリア=ドイツ=イタリア 監督:ミヒャエル・ハネケ 出演:ダニエル・オートゥイユ、ジュリエット・ビノシュ
ミヒャエル・ハネケ監督作品。それだけで気になってしまいます!
「13歳の夏に僕は生まれた」
2005年製作:イタリア=フランス他 監督:マルコ・トゥリオ・ジョルダーナ 出演:アレッシオ・ボーニ、ミケーラ・チェスコン、マッテオ・ガドラ
13歳の少年が辿る運命の夏。予告編も力強いものでした。コレは観に行きます!
「バッシング」
2005年製作:日本 監督:小林政広 出演:占部房子、田中隆三、香川照之
昨年のカンヌ映画祭コンペティション部門出品作品にして、東京フィルメックスグランプリ受賞作品。扱いが小さくても気になる作品です。
「ステイ」
2005年製作:アメリカ 監督:マーク・フォスター 出演:ユアン・マクレガー、ナオミ・ワッツ、ライアン・ゴズリング、ボブ・ホスキンス
これだけ豪華な人名が登場しておきながら、単館上映というところが気になります。ハイ・クオリティを期待!
「インサイド・マン」
2006年製作:アメリカ 監督:スパイク・リー 出演:デンゼル・ワシントン、ジョディー・フォスター、クライブ・オーエン、ウィレム・デフォー
何とも贅沢なお名前がズラリ!ストーリーも面白そうですよぉ。
「サムサッカー(原題)」
2005年製作:アメリカ 監督:マイク・ミルズ 出演:ルー・テイラー・プッチ、キアヌ・リーブス
17歳になっても親指しゃぶりをやめられない少年の話。切り口は社会派?爽やか青春系?ちなみに、20代過ぎても爪噛みをやめられない青年は、よく見かけます。
「猫目小僧」
2006年製作:日本 監督:井口昇 出演:石田未来、竹中直人
原作は梅図かずおの恐怖漫画らしいのニャ。それって出来が心配なのニャ。映像化不可能な感じなのかニャ?でも、『猫』と『梅図かずお』と聞くと気になるのニャ。
「親密すぎるうちあけ話」
2004年製作:フランス 監督:パトリス・ルコント 出演:サントリーヌ・ボネール 他
ルコント監督、結構好きですよ!今回も面白そうですな。
「ローズ・イン・タイドランド」
2005年製作:アメリカ=カナダ 監督:テリー・ギリアム 出演:ジョデル・フェルランド
今回は、ギリアム・ワールド全開の予感がしております。
「父親たちの星条旗」
2006年製作:アメリカ 監督:クリント・イーストウッド 出演:ライアン・フィリップ、アダム・ビーチ
脚本は「クラッシュ」でオスカーを獲得したポール・ハギスですって!「硫黄島からの手紙」と併せて、コレは絶対に観たい!
★★★ 気になるニュース ★★★
ドラマ「24」が映画化! シーズンⅡで止まってる...早く続きを見なければ!
「マスターズ・オブ・ホラー」
ホラー・プロジェクトとあるのですが、どういう形式で登場するのでしょうか?参加監督はと言うと...トビー・フーパー、三池崇史、ジョン・カーペンター、ダリオ・アルジェントを始めとする13人のつわもの揃い。わぁ、気になるなぁ♪
「トラップト・アッシュ(原題)」
地獄行きの絶叫ツアーにようこそ!5人の鬼才が紡ぐ血とエロスの惨劇
おお!何だ、そりゃ。気になるねぇ。
★★★ ええ?! 大丈夫ですか? ★★★
「インディ4」はいつに?! と言うか、もうやめとけば?
「氷の微笑2」完成 見えそうで見えない新たなセクシー脚技を披露 とのこと。
・・・フ・・・
「ワイルド・スピード×3/TOKYO DRIFT」 もう、よくない?
「シン・シティ2」が ’07年に延期! コレばっかりは楽しみにしてるのに、頼みますゾ。
ほほほ、楽しみ♪ 詳細はまだわからないものばかりですので、色々と情報のある方は是非とも教えてくださいませませねぇー!!!
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第78回 アカデミー賞 受賞式
映画狂を自負する隣の評論家は、この生中継を見る為だけに、わざわざ有給休暇を取りました。夜に放送する『ダイジェスト版』では我慢できないのであります。実はね、毎年敢行しておるんですよ。 あ、そこで飽きれ果てて引いてる人が居る? いやぁ、趣味があるって大切な事だと思いますぞ。
どの部門で何が受賞したかという細かい羅列は割愛させて頂きつつ、隣の評論家が中継を見て素朴に感じた事を書いていこうと思います。幾分マニアックな内容かもしれないので、映画の事に余り興味がない人は素通りして頂いて結構です。
・ 長編アニメ賞は 「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」が受賞しました。 とっても嬉しいです。本当に大好きなんです、この世界観。つい先日、幸いにも試写会に当選した隣の評論家は大満足しました。今年初の満点を捧げたばかりでした。(記事はこちら) この機会に、短編のDVDを全て購入してしまおうかと思い始めております。皆さんも、是非ご覧になってくださいネ!
・ 技術部門の話になりますが。「キング・コング」が『録音賞/音響賞』『音響編集賞』『視覚効果賞』の3部門で受賞しました!私は大好きで評価も幾分高めでしたが(記事はこちら)、世間一般的にはそれ程評価されなかったみたいで...。期待された程に客足が伸びなかったようでした。その辺、とても残念に思っていたので、何だか嬉しい結果となりました。
・ 同じく主要部門以外での話になりますが。「SAYURI」も健闘していました。『美術賞』『撮影賞』『衣装デザイン賞』をかっさらっていきましたよ!この作品は、それなりに素敵でしたが、アカデミー賞で活躍するまではいかないと思っていたので驚きました。(記事はこちら) 欧米人ってアジアに憧れを持っていてくれているのかしら?そういう意味では、嬉しい結果となりました。
・ 1つショックを受けた事があります。毎年「メモリアル」と称して、昨年亡くなった方の映像を流すのですが。俳優のみならず、見た事も聞いた事もない技術者として映画に関わった人も全て紹介してくれます。この点は、とても敬意を払うべき場面です。しかし、隣の評論家は知らなかった(涙)。ショーン・ペンの弟、クリス・ペンが亡くなったのですね...。年配の方の中で数少ない若い人の映像でしたし、ショックは倍増でした。心からご冥福をお祈り致します。
・ 主演男優賞は、隣の評論家の願い通りフィリップ・シーモア・ホフマンが受賞!(関連記事はこちら) やったぁ、おめでとう!それにしても、「カポーティ」という作品でのお姿とは全然違う佇まいでした。さすが、本物の役者さんなんだなと実感しました。この人、老けて見えるかもしれないけれど、確かまだ30代後半でしたよね。今後も益々ご活躍を期待しております。まずは、受賞作「カポーティ」の前に「MI-3」でトム君を圧倒!(トム君、ちょっとカワイソウねぇ。)
・ そして肝心の作品賞は「クラッシュ」が受賞しました!(記事はこちら) 今年のノミネート作品は地味なものばかりでしたが、その分予想がとても難しいラインナップでもありました。何となく、「ブロークバック・マウンテン」と「クラッシュ」の一騎打ちな感じがしていたのですが。やはり、そんな展開となりました。
「クラッシュ」 → 『作品賞』『脚本賞』『編集賞』 の3部門で受賞
「ブロークバック・マウンテン」 → 『監督賞』『脚色賞』『作曲賞』 の3部門で受賞
3部門ずつとは、正に《一騎打ち》でしたね。今年は、作品賞と監督賞が割れるような気がしていました。作品賞が「ブロークバック・マウンテン」にいき、アン・リーが監督賞を逃す展開の方だと想像していました。見事に逆の結果となりました!「監督賞」がアン・リーに決まった瞬間、会場の誰もが作品賞は「ブロークバック・マウンテン」にいくと思ったのかもしれません。実際、作品賞のプレゼンターだったジャック・ニコルソンも少し驚いていたように見えましたし。そして、何よりも「オスカー ゴーズ トゥ 『クラッシュ』」という発表の後の、「クラッシュ」関係者の喜びっぷりが印象的でした。駆け寄る出演者たち、中でもライアン・フィリップが素で大喜びしている姿は、とても可愛らしくて忘れられないです。妻・リーズ・ウィザースプーンが主演女優賞を受賞したシーンでも十分に印象的だったのに、隣の評論家の中で彼の株がグーーンと急上昇しましたよ。好感度大でした。
受賞は逃しても、ノミネートされていた作品は公開されたら観たい!と思わせるものばかりでした。「ブロークバック・マウンテン」は今月中に絶対に観に行くし、「カポーティ」と「グッドナイト&グッドラック」は必ずや劇場に足を運びたいと以前から思っておりました。それと、未チェックでしたが「ナイロビの蜂」というのも観たいです。レイチェル・ワイズに助演女優賞をもたらし、脚色賞・編集賞・作曲賞でもノミネートされておりました。
おおお。 やっぱり映画はやめられなーい♪♪♪
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年末に「2006年への展望」(記事はこちら)と題して、2006年に必ず劇場に観に行くと決意した10本の作品を羅列しました。現在、2月の終わりでありますが、何と既に7本を無事に鑑賞し終わりました。早っ!と自分で自分に突っ込みを入れつつも、ここでは紹介しなかったけれど、予告編を見てまた気になる作品にたくさん遭遇しました。数えてみたら、15本もありました。全部観に行けるかなー?ちょっと頑張ってみますよー!
あ、画像を一つも入れていなくてゴメンなさいです。
「リトル・ランナー」
2004年製作:カナダ 監督:マイケル・マッゴーワン 出演:アダム・ブッチャー、キャンベル・スコット、ゴードン・ビンセント
「歓びを歌にのせて」の本編が始まる前から、この予告編を見て泣いてました。前売り券も既に購入済みです。
「シリアナ」
2005年製作:アメリカ 監督:スティーヴン・ギャガン 出演:ジョージ・クルーニー、マット・デイモン、アマンダ・ピート
「オーシャンズ」みたいに内輪で盛り上がるだけの作品ではなくて、ものすごいシリアスな政治サスペンスの雰囲気プンプンでした。今年は、社会派ムービーを一杯観たるわい!
「力道山」
2005年製作:韓国/日本 監督:ソン・へソン 出演:ソル・ギョング、中谷美紀、藤竜也、萩原聖人
格闘技ファンでもないので、実は名前しか知らないの。そしたら、「日本人が一番『力道山』を知らない」って宣伝文句が流れました。何か、一気にそそられました。
「ヒストリー・オブ・バイオレンス」
2005年製作:アメリカ/カナダ 監督:デヴィッド・クローネンバーグ 出演:ヴィゴ・モーテンセン、マリア・ベロ、エド・ハリス、ウィリアム・ハート
アカデミー賞助演男優賞にウィリアム・ハートがノミネートされました。個人的には、エド・ハリス大好きなんです!クローネンバーグ監督と言えば、80年代に「スキャナーズ」「デッド・ゾーン」「ザ・フライ」等、数々のホラー作品を送り出しました。「裸のランチ」「イグジステンズ」にはビックリしたけど、今回はビジュアルからではなく心理的に怖がらせてくれそうな予告編だったのでチェックしました。
「プロデューサーズ」
2005年製作:アメリカ 監督:スーザン・ストローマン 出演:マシュー・ブロデリック、ネイサン・レーン、ユマ・サーマン
『ブロードウェイの金字塔』として、お名前は聞いた事ありました。映画化するんですね!元々ミュージカルは好きだし、何か期待が膨らみます。
「マンダレイ」
2005年製作:アメリカ 監督:ラース・フォン・トリアー 出演:ブライス・ダラス・ハワード、イサック・デ・バンゴレ、ダニー・グローバー
『アメリカ3部作』の2作目に当たる作品。1作目はニコール・キッドマン主演の「ドッグヴィル」。何と、3部作だったのですね!重くて長そうなのですが、気になりまする。
「ブロークン・フラワーズ」
2005年製作:アメリカ 監督:ジム・ジャームッシュ 出演:ビル・マーレイ、ジェフリー・ライト、シャロン・ストーン、フランセス・コンロイ
ジャームッシュ監督とビル・マーレイのコンビ。とても絶妙で、ピッタリ噛み合ってると思います。飄々と佇む長身のマーレイ。その姿だけでも、十分に楽しめると期待できました。
「ブロークバック・マウンテン」
2005年製作:アメリカ 監督:アン・リー 出演:ヒース・レジャー、ジェイク・ギレンホール、アン・ハサウェイ、ミッシェル・ウィリアムス
アカデミー賞最多ノミネート作品ですから、敢えて説明する必要もありませんよね。前売り券を買いに行かなくちゃ!
「グッドナイト&グッドラック」
2005年製作:アメリカ 監督:ジョージ・クルーニー 出演:デヴィッド・ストラザーン、ジョージ・クルーニー、パトリシア・クラークソン
実在の人物を描いているんですね。『赤狩り』の描写が入るらしいです。モノクロ映像なんですね。デヴィッド・ストラザーンがアカデミー賞主演男優賞にノミネートされました。監督賞では、ジョジクルさんがノミネート!
「SPL/狼よ静かに死ね」
2005年製作:香港 監督:ウィルソン・イップ 出演:ドニー・イェン、サモ・ハン・キンポー、サイモン・ヤム、ジン・ウー
意外な選択でしたか?ジャッキー・チェンと同様、サモ・ハンも年を重ねても動き回ってます。ドニー・イェンVSサモ・ハンの対決シーン、予告編だけでもインパクトがありました。本編も見てみたい。
「ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR」
2004年製作:ロシア 監督:ティムール・ベクマンべトフ 出演:コンスタンチン・ハベンスキー 他
何でしょう、この映像!どうやら3部作の1作目みたいですが、コレ絶対に観たいです!ホラー・ファンタジーとあります。ハリウッド・メイドの超大作とは違うニオイがプンプンしてます。
「ジャケット」
2005年製作:アメリカ 監督:ジョン・メイブリー 出演:エイドリアン・ブロディ、キーラ・ナイトレイ、クリス・クリストファーソン
帰還兵が死体安置所で見た驚愕のビジョンとは?記憶障害の後遺症を背負った帰還兵のお話だって。面白そう!
「M:I-3」
2006年製作:アメリカ 監督:J・J・エイブラハムス 出演:トム・クルーズ、ヴィング・レイムス、ローレンス・フィッシュバーン、フィリップ・シーモア・ホフマン
ココで挙げる必要もないけどね。今年のアカデミー賞主演男優賞はホフマンさんが獲得すると信じている隣の評論家としては、トム君が気の毒なんだ。あ、ローレンス・フィッシュバーンも好きなんですわぁ。「マトリックス」では、キアヌのネオよりもモーフィアスが好きなアタクシ。
「ピンク・パンサー」
2005年製作:アメリカ 監督:ショーン・レビー 出演:スティーヴ・マーティン、ケヴィン・クライン、ジャン・レノ、ビヨンセ・ノウルズ
あの迷刑事・クルーゾー警部をスティーヴ・マーティンが!予告編を見る限り、相棒と思しきケヴィン・クラインとの掛け合いもそれはそれは絶妙でした。人目をはばからずに大笑いしてしまいました。まだ予告編なのに。
「レント」
2005年製作:アメリカ 監督:クリス・コロンバス 出演:ロザリオ・ドーソン、アダム・パスカル
伝説のミュージカルとして、お名前は聞いた事がありました。映画化するんですね。ミュージカルって好きなんですよー。一緒に歌い出してしまいそう...。
ここには挙げていませんが...。フィリップ・シーモア・ホフマンがアカデミー賞主演男優賞にノミネートされている「カポーティ」が観たいです!公開は一体いつなんでしょうか?とても気になっております。
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新年、明けましておめでとうございます!
訪問者の皆様、今年もどうぞヨロシクお願い致します。
今年も素敵な映画に出逢いたい!正月休みも一心不乱に映画雑誌をめくる隣の評論家です。2006年公開の作品をチェックしていたら、気になる俳優さん(♂だらけ!)を見つけました。ここで紹介してみたいと思います。『隣の評論家的に』なので、キラキラ輝くスターさんは登場しません。(*つきの作品は、今年公開の気になる作品として以前紹介済みです。記事はこちら)
ジェイク・ギレンホール
出演作:①「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」②「ジャーヘッド」*③「ブロークバック・マウンテン」
ジェイク君、頑張ってるじゃないの!お姉さんは嬉しいよ。①はグウィネス・パルトロウ主演という事ですが、私はきっとグウィネスよりもジェイクの方が印象に残るんだろうな。②は共演陣も超豪華でお勉強になった事でしょう。アカデミー賞俳優・ジェイミー・フォックス、クリス・クーパー共演で、監督はこれまたアカデミー賞受賞済のサム・メンデス監督。③はベネチア映画祭金獅子賞に輝いた男の恋物語(同性愛ってこと?)だそーな。アン・リー監督の下、共演はヒース・レジャー。
ドン・チードル
出演作:①「ホテル・ルワンダ」*②「クラッシュ」*
今まで、至るところで脇役として顔を出してきたチードルさん。記憶を辿ると「ソードフィッシュ」「トラフィック」「オーシャンズ11, 12」その他多数。昨年は、①の演技でアカデミー賞主演男優賞でのノミネートまで果たして見せた。何か、実力のある人はグングン頭角を現すものなのだと実感しました。
ピーター・サースガード
出演作:①「フライト・プラン」②「ジャーヘッド」*
私が初めて彼を見たのは、ハリソン・フォード主演の「K-19」というアクション大作。ハリソン初の悪役?みたいに話題を集めた本作で、私を最も魅了したのは彼でした。来日時には、某番組のリポーターに『オレ達イケメ~ン』って日本語を無理矢理言わされていて!隣の評論家は「おい、こら!」とリポーターに激怒。そんな過去も何のその、今ではハリウッドの若手実力派の仲間入りですよ。
ショーン・ビーン
出演作:①「スタンド・アップ」②「フライト・プラン」
ずーーっと以前からB級アクション・スリラーにちょこちょこ顔を出していたショーンさま。「ロード・オブ・ザ・リング」のボロミアは1で死んでしまう役だったけれど、ハリウッドでは大作に引っ張りだこみたいで嬉しいです。昨年は、「アイランド」でも敵役的存在でしたね。この方は、イカツイお顔のせいか、テロリストとか悪役を演じる事が多いみたい。でも「ロード・~」シリーズのボロミアさんは人間味溢れる存在感を発揮していて、感情移入しまくりでした。
ジェフリー・ラッシュ
出演作:①「ミュンヘン」*②「パイレーツ・オブ・カリビアン2」
このおじさまの作品選びには、いつも深々と頭を下げたくなります。ココに挙げた2作品だけでも、彼の役者としての幅の広さが理解できるってもんでしょう。「シャイン」でアカデミー賞主演男優賞を受賞してからも、枚挙に暇が無いくらい色んな役をこなしてきている。②の悪役なんか、心から楽しんでいるという雰囲気すら伝わってくるし。色んな役を演じ分けられるのも、役者として器用なだけでなく、人としても器が大きい人なのだと感じて止まない隣の評論家なのでした。
フィリップ・シーモア・ホフマン
出演作:「MI-3」
3ですか?トムさん、まだやるの~?と眉をひそめていたのですが、先日チラッと予告編を見ました。ヘリコプターから降りてくるフィリップ・シーモア・ホフマンの姿を発見!何、今回の悪役はこの人がやるの?ストーリー上は彼をやっつけても、俳優としては彼に完全敗北だよ、トムさん。アナタが大スターなのは良くわかってるし全然否定もしません。でもね、俳優としてはフィリップさんの方が何段も高ーい場所に居るのだよ。隣の評論家的にはね。フィリップさんの出演作を挙げていたらキリがないんだな。「フローレス」ではドラッグ・クイーンを演じ共演のロバート・デ・ニーロも霞む程の存在感を発揮。記憶に新しいところでは「マグノリア」「コールド・マウンテン」「パンチドランク・ラブ」「レッド・ドラゴン」あたりかな。この人は、いつか必ずアカデミー賞を受賞すると思います。
こーんな感じで、気になった俳優さん達を紹介してみました。生年月日とか、フィルモグラフィーは載せられませんでした。その為、わからない人にはわからない不親切な記事になってしまって申し訳ありません。でも、このレベルでも共感して頂いた方はコメントお待ちしております。また、上記に挙げた以外の作品があるのなら、是非とも教えてくださいませ。
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2005年に観た映画をまとめた後、次に頭に浮かぶ事。それは、来年絶対に観たいと思っている映画の事です!劇場で見かけたチラシ、流れた予告編。雑誌の特集ページ。師走の慌しい最中でも、私を刺激して止まない材料は一杯!
隣の評論家的 必ず劇場で観たいと思っている期待の作品たち
(登場する順番に特に意味はありませんのでアシカラズ)
「イノセント・ボイス/12歳の戦場」
メキシコ発、2005年アカデミー賞外国語映画賞ノミネート作品。『内戦下のエルサルバトルで過ごした激動の少年時代』だって。気になりますよ。
監督:ルイス・マンドーキ 出演:カルロス・パディジャ、レオノア・ヴァレラ / 1月中旬公開
「ホテル・ルワンダ」
2005年アカデミー賞で主演男優賞・助演女優賞・脚本賞の主要3部門にノミネートされながら、公開が未定のままでした。そして、何と!私の疑問は知らぬ間に形となって進行していました。公開を熱望する『署名運動』が起こり、日本公開が決まったそうです。(私ってば、署名してないゾー)
監督:テリー・ジョージ 出演:ドン・チードル、ソフィー・オコネドー / 正月第2弾公開
「クラッシュ」
36時間の出来事の中で15人以上の人生が交錯するそうです。『人種差別』をテーマに取り上げていると聞いてます。アカデミー賞ノミネートの呼び声高いとの噂も。
監督:ポール・ハギス 出演:ドン・チードル、サントラ・ブロック、マット・ディロン / 正月第2弾公開
「タブロイド」
『またひとつ、南米から恐るべき映画が誕生した!』『「シティ・オブ・ゴッド」を凌ぐ衝撃のサスペンスフル・ドラマ!』このキャッチだけで観たいと思った。
監督:セバスチャン・コルデロ 出演:ジョン・レグイザモ、レオノール・ワトリング / 1月21日(土)公開
「ミュンヘン」
'72年、西ドイツのミュンヘン・オリンピックで実際に起きた『イスラエル選手団襲撃事件』をスピルバーグ監督が映画化。スピルバーグ監督には「ファンタジー色の濃い作品」よりも「社会派作品」を撮って欲しいと願う私には待望の1本であります。「インディ・ジョーンズ」よりも「シンドラーのリスト」が好きな私ですから。重厚さで勝負!
監督:スティーブン・スピルバーグ 出演:エリック・バナ、ダニエル・クレイグ、ジェフリー・ラッシュ / 正月第2弾公開
「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」
実在のカントリー歌手ジョニー・キャッシュをホアキン・フェニックスが吹き替えなしで熱唱・熱演。妻役のリース・ウィザースプーンも同じく吹き替えなしだって。楽しみ。
監督:ジェームズ・マンゴールド 出演:ホアキン・フェニックス、リース・ウィザースプーン / 2月公開
「ジャーヘッド」
湾岸戦争が舞台らしいです。戦争ものは努めて観るようにしてますが、『湾岸戦争』は自分が生まれてから起きた戦争だから、観ない訳にはいかないです。
監督:サム・メンデス 出演:ジェイク・ギレンホール、ルーカス・ブラック、ジェイミー・フォックス、ピーター・サースガード / 2月公開
「メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬」
私の愛するトミー・リー・ジョーンズさまが監督・主演を務める意欲作。それだけでも必ず観に行くのに、「カンヌ国際映画祭」で最優秀男優賞・最優秀脚本賞を受賞したらしいのよ!
監督:トミー・リー・ジョーンズ 出演:トミー・リー・ジョーンズ、バリー・ペッパー / 春公開
「V フォー・ヴェンデッタ」
大作系のようでいて『独裁国家の暴政と自分探し』という雑誌の一文に魅かれました。ダークヒーローで、『スーパーマン』なんかとは一線を画す雰囲気の写真もいい。
監督:ジェームズ・マクタイグ 出演:ナタリー・ポートマン、ヒューゴ・ウィーヴィング、ジョン・ハート / 初夏公開
「ウォレスとグルミッド 野菜畑で大ピンチ!」
隣の評論家的じゃないセレクトでしたか?でも、この世界観が大好きなんですよぉ。 カワイイし、とにかく元気をもらえる感じがたまらないんですっ!
監督:ニック・パーク 声の出演:ピーター・サリス、レイフ・ファインズ / 3月18日(土)公開
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こうして挙げてみると、私が関心を持つのは『ミニシアター系』作品ばかりですね(笑)。それと、いわゆる『社会派』作品には沸き起こる興味が止まりません。ド派手なアクション等で頭を空っぽにしてスッキリする事よりも、重厚な作品を観て自分なりに教訓を見つける事の方が多くなった今日この頃ですわぁ。現在は、こうしてブログを通じて皆さんと意見を交換できる素敵な場所を得ました。これらの作品についても、色々な意見を聞かせて欲しいと思っております。という訳で、訪問者の皆様、これからも何卒ヨロシクお願い致しまするぅ!
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隣の評論家的ムービー・アワード
本家本元のアカデミー賞とは程遠い素人センスでお送りします。
ベスト・ムービー: 「隣人13号」 → (記事はこちら)
「シン・シティ」とどちらを取るか最後まで競ったのですが、「人間心理」の奥深くまで突き刺さる作品に思えたので、コチラに決めました。
ワースト・ムービー: 「ロボッツ」
20世紀フォックス発CGアニメは、全くのめり込めず。ブログには載せていないのですが、感想を述べるのも一苦労でした。期待してたんだけどねぇ。
ベスト・アクター: 石田法嗣(「カナリア」)→(関連記事はこちら)
今年観た日本映画のおススメ№1は文句なしに「カナリヤ」です。「黄泉がえり」ばかりで注目を集める塩田明彦監督ですが、彼の監督作品の最高峰はこの1本ですよ。私が若い人を選出するなんて珍しい現象なのですが、それ程に「カナリア」という映画は素晴らしく、石田法嗣くんの真っ直ぐな瞳は今後を期待させる輝きを放っておりました。
ベスト・アクトレス: イ・ヨンエ(「親切なクムジャさん」) → (記事はこちら)
最後まで「理想の女<ひと>」→(記事はこちら)のへレン・ハントと大接戦でしたが、敢えて身体を張って大熱演してくれた彼女に贈ります。(指切断のシーンとかね)視覚的に訴えるエグイ復讐行為と言うよりは、精神的にストレスをくれたクムジャの復讐方法に数日間うなされましたから。切なさもあり、女性ならではの心理描写には驚かされました。
ワースト・アクター: スティーブン・セガール(「イントゥ・ザ・サン」) → (記事はこちら)
幾らか愛嬌も感じているのですが、とうとう年末まで広い心を持って見てあげられなかったなぁ(笑)。
ワースト・アクトレス: キルスティン・ダンスト(「ウィンブルドン」「エリザベスタウン」→(記事はこちら))
このワガママ姫は、顔も嫌いだけど出ているオーラも嫌いです。(ゴシップ記事を鵜呑み)グウィネス嬢みたいに子供でも生まない限り『柔らかさ』は出てこないんじゃないかな。ファンの方、ゴメンなさいね。やっぱり嫌いなの。
今年も愛が冷めなかった素敵な人達: ♂ソン・ガンホ(「復讐者に憐れみを」「大統領の理髪師」「南極日誌」)
♂サミュエル・L・ジャクソン(「スターウォーズ エピソード3/シスの復讐」「コーチ・カーター」)
♀アンジェリーナ・ジョリー(「アレキサンダー」「Mr.&Mrs.スミス」→(記事はこちら))
♂リーアム・ニーソン(「キングダム・オブ・ヘブン」「バットマン・ビギンズ」「愛についてのキンゼイ・レポート」)
♂ショーン・ペン(「ザ・インタープリター」「リチャード・ニクソン暗殺を企てた男」)
♀スーザン・サランドン(「Shall we Dance?」「エリザベスタウン」→(記事はこちら))
今年出会った気になる人達:♂ピーター・サースガード(「ニュースの天才」「愛についてのキンゼイ・レポート」来年は「フライト・プラン」「ジャーヘッド」が待機)
♀ティルダ・スウィントン(「猟人日記」「コンスタンティン」来年は「ナルニア国物語」が待機)
♂キリアン・マーフィー(「バットマン・ビギンズ」来年は「レッド・アイ」が待機)
♂ジャイモン・フンスー(「コンスタンティン」「アイランド」)
♂ポール・ジアマッティ(「サイドウェイ」「シンデレラマン」)
♂リーヴ・シュレイバー(「クライシス・オブ・アメリカ」)→ (関連記事はこちら)
今年は会えなかったけれど、他にも素敵な俳優さんはたくさん居るんですよぉ!全部は載せ切れませんなぁ。ココまででも十分にマニアックだと思われているでしょうから、この辺で締めようかと思います。私は、ディカプリオやブラピのような『スター俳優』よりも脇役で輝きを放ち主役を食ってしまうような『個性派』を発掘するのが大好きです。来年も、素敵な魅力の俳優さん達に出会えるよう楽しみにしております。
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今年もいよいよ終わりですね。寒い日々が続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?大晦日まで劇場に足を運ぶ予定も無いので、自分なりに今年の総決算に入ろうと思います。
まずは、コチラからお披露目。
「2005年度下半期映画ベスト10」
(上半期ベスト10はこちら)
第1位 「シン・シティ」 → (記事はこちら)
第2位 「そして、ひと粒のひかり」 → (記事はこちら)
第3位 「キング・コング」 → (記事はこちら)
第4位 「皇帝ペンギン」
第5位 「理想の女<ひと>」 → (記事はこちら)
第6位 「ヴェニスの商人」 → (記事はこちら)
第7位 「親切なクムジャさん」 → (記事はこちら)
第8位 「歓びを歌にのせて」 → (記事はこちら)
第9位 「コーチ・カーター」
第10位 「ソウ2」 → (記事はこちら)
えっと、私がこの映画ブログを始めたのが『10月の半ば』と何とも中途半端な時期だった為、一部記事のない作品が登場しておりますね。そこで、ごく簡単にではありますが一言感想を述べてみたいと思います。
第4位 「皇帝ペンギン」
ひたすら皇帝ペンギンの一生を追いかけるドキュメンタリー映画。ただそれだけなのに、教わる事はたくさんあった。本来、愛らしい存在であるはずのペンギン達の過酷な日々が綴られる。小さな身体から『生きる力』を見せつけられて、見終わった後に私なりに「よーし、明日からも頑張るゾッ!」と勇気を分けてもらいました。子ペンギンの可愛い映像にもキューンとなる事受け合いです。
第9位 「コーチ・カーター」
ある高校に赴任するバスケット・ボールのコーチと生徒達との触れ合いを描く。いわゆる『スポ根』ものなのだが、コーチ・カーターは実在する人物で、私の大好きなサミュエル・ジャクソンがカリスマティックに鬼コーチを体現している。バスケなんて全く興味のない私を、ここまで挽きつけた秀作。やっぱり、『叱咤激励』とは大切な事。甘やかすだけが愛情じゃないんだと思い知らされた作品です。
全部の記事を公開できなかった為、上半期と下半期をブレンドして「今年のベスト10」というのを作るのは止めておきました。何か自分でも混乱しそうなので。大変申し訳ありませんがね。
とにかく、私の中では「良い映画」というのは何と言っても「質で勝負!」というルールがあります。そう言いながらも、ランキングの中には大作系の作品も存在しますけどね。でも、くどいようですが、本気で映画鑑賞するんだったら「ミニシアター系作品」を見てじっくり考えた方がいいと思います。考え過ぎてクヨクヨするのは良ろしくないのですが、色々考えた事を明日からの蓄えとしてプラスに持っていけたらなぁと思っております。映画鑑賞は一つの『情操教育』として、死ぬまで続けていきたいと思っております。
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以下の点を提示しております。
*作品名(英語タイトルも含む)と製作年・国
*鑑賞した日
*実際には幾ら払って観たのか
*自分としては幾ら払う価値があると思ったか
*5点満点で何点か採点
ご参考までに:
映画鑑賞にかかる料金を提示しておきます。
☻当日一般料金 ¥1,800
☺金曜日初回「ファースト・ショー・サービス・オン・フライデー」(一部の劇場を除く) ¥1,300
・レイトショー(一部のシネコンにて実施、詳細は各劇場によって異なる) ¥1,200
・劇場前売り鑑賞券 ¥1,300 or ¥1,500
・「回数券」制度実施している劇場アリ ¥1,100 ~ ¥1,300 程度で鑑賞可能
・毎月1日映画サービスデイ、毎週水曜レディースデイサービス ¥1,000
・試写会に当選 ¥0♪
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上半期のベスト10から幾つか簡単に解説を加えてみたいと思います。どこがどう気に入ったのか?その辺を一言ずつ。まず一目でわかるのは、ハリウッド・メイドで知名度の思いっきり高い作品が余りにも少ない事です。本当の意味で質の高い作品とは、やはりお金をかけるだけでは完成しないと無意識に考えているところがあるのかもしれません。全体的に暗いテーマとか、人間とは奥が深いとか、そんなムード漂う作品の方が印象深いみたいです。
第1位 「 隣人13号」
子供の頃に壮絶なイジメを受けた少年が二重人格となる。大人になってから、もう一人の自分が復讐を果たそうとするが...という重苦しい作品。普段の好青年は小栗旬が演じ、破壊された人格を中村獅堂が演じるという豪華キャストも魅力的だけれど、映像の繋ぎ方や音楽も私のツボにピタリとはまりました。言葉で説明するのは難しい程に奥が深いのが「人間」というヤツなのだと実感させられた点も印象深い作品でした。
第4位 「カナリア」
親の勝手で「カルト教団」に訳もわからず入信させられ、警察の強制捜査後に預けられた児童相談所を抜け出す少年の旅路を追う話。まず、「フィクション」と強調してはいるけれど、とても勇気のある作品である事に心から感謝したいと素直に感じました。そして、少年の真っ直ぐな瞳と、どこまでも身勝手な大人達が対照的に写りました。「純粋」という力強さに心打たれる作品です。日本人である以上、絶対に見るべきだと思います。
第7位 「クライシス・オブ・アメリカ」
もしも国家の中心部に何者かの陰謀でマインド・コントロールされた人間が送り込まれていたら?「影なき狙撃者」という作品のリメイクで、語り部となる主人公にはデンゼル・ワシントン。副大統領候補にリーブ・シュレイバー、その力強い母親にメリル・ストリープと豪華なキャスト。リーブ・シュレイバーがとにかく素晴らしい。母親の強すぎる愛情に本当は苦悩しているのに、無理に作り笑顔を見せるシーンは痛々し過ぎて胸が締め付けられます。
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気がつくと平均して 15~18本/2ヶ月 のペースで大量に映画鑑賞している自分が居ました。それならば、いっその事2005年上半期で一旦締めてベスト10を作ってみました。
第1位 「 隣人13号」
第2位 「オペラ座の怪人」
第3位 「ミリオンダラー・ベイビー」
第4位 「カナリア」
第5位 「サイドウェイ」
第6位 「エイプリルの七面鳥」
第7位 「クライシス・オブ・アメリカ」
第8位 「コンスタンティン」
第9位 「海を飛ぶ夢」
第10位 「大統領の理髪師」
うーん、こうして振り返ってみると、誰でも知っているような超大作が殆どありませんね。映画も数多く観れば観る程、お金がかかっているだけのド派手な作品というのは心に深く残るものが少ないみたいです。全編を通して重いテーマだったり、余りハッピーエンドではない作品の方が深く胸に突き刺さり印象に残るみたいです。こうして感性を磨いていく事で、少しでも素敵な人間に成長できたら素敵だと思います。と、綺麗にまとめてみました。
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まずは、私がブログを始めようと思ったキッカケから触れておきたいと思います。
今、TVで放送されている映画のCMは一般の人が「面白かったです!」とコメントしている姿を見せるバージョンが殆どですよね。それを見る度に「どこがどう面白かったのだろう?具体的な意見じゃないと参考にならないよなぁ」とブツブツ呟いてしまう今日この頃なのであります。例えば、10人の人が一言「面白い」と思ったとしたら、どこがどう気に入ったのかは10通りの違った意見が聞きたいと思うのです。感性は人それぞれじゃないと、そこが映画鑑賞の醍醐味なんだからさっ!て考えています。
果たして、そんな意見を持ち出す私自身は映画を見る度に具体的に感想を述べる事ができるのだろうか?そんな素朴な疑問が浮かんだ時に、映画鑑賞をしたら自分なりに感想をまとめてみる事にトライしてみようと思ったのです。ブログで公開する事によって、他の方の違った見解も垣間見る事ができれば、自分にとってもプラスになる事は間違いないだろうし。
そんなこんなでブログを始めました。内容は観た映画の感想を日記形式で載せていく予定です。思わぬところで少しでも多くの人と意見を交換できれば素敵です。不慣れではありますが、映画好きという方は色々意見をお聞かせください。ヨロシクお願い致します。
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