2008年7月 1日 (火)

7月に観たい映画メモ・メモ

Dark_knight2さぁ、夏です。sun yacht wave 映画ファンとしては、夏&お正月のド派手なマネー・メイキング大作よりも春&秋の高品質な映画の方が気になる今日この頃ですが。今年の夏は、なかなか気になるラインナップです。
<大スター>トム・クルーズが大暴れする大作はありません。既に『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』 で、ハリソン・フォード扮するインディ・ジョーンズが久し振りに大冒険して夏の到来を感じさせてくれましたが。snowboard この後も、数々のスーパーヒーローがやって来るようです。airplane 『インクレディブル・ハルク』は、エドワード・ノートン主演。『アイアンマン』は、ロバート・ダウニー・Jr.主演。お2人とも私にとっては、個性派であり演技派である信頼度の高い俳優さん。crown そんな2人が、アメコミ・ヒーローに扮するというニュースには、正直ビックリしました。その分、とても気になるし楽しみでもあります。
さて、私が夏の大作の中でダントツに楽しみにしているのが『ダークナイト』です。『バットマン ビギンズ』の続編で、バットマンの最大の敵と言われるジョーカーに扮したヒース・レジャーの遺作です。予告編の映像だけでも、ヒースの情熱が伝わってきます。初めて見た時は、感動の余り泣いてしまった程です・・・。weep これは絶対に観ないとね。試写会に応募しても当たらないんだろうな。先行上映はあるみたいなので、すっ飛んで観に行こうと思っています。dash

★前月公開された作品★

『美しすぎる母』 (6/7公開)

『奇跡のシンフォニー』 (6/21公開)

『歩いても 歩いても』 (6/28公開)

★今月公開の確実に観たい作品★

『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』 (7/5公開)
実は、7月5日公開される作品の中で一番楽しみにしているのがコチラです。『ショーン・オブ・ザ・デッド』というブラックなコメディがあります。同じスタッフ&キャストによる新作ということで、また満足できそうな予感がしています。happy02

『BUG/バグ』 (7/5公開)
『エクソシスト』のウィリアム・フリードキン監督の最新作。主演のアシュレイ・ジャドは、お気に入りの女優さん。virgo それにしても、公開規模が小さいんだな。本当は虫が苦手なんだけど、観に行きますとも。

『クライマーズ・ハイ』 (7/5公開)
原田眞人監督の作品って、バラエティに富んでいますね。雰囲気としては『突入せよ!「あさま山荘」事件』のイメージに近そうですね。多少の予習をしてから観た方が良さそうな気もしています。book

『闘茶 tea fight』 (7/12公開)
お茶の闘いだなんて、斬新ですねー。japanesetea コーヒーもですが、お茶に関しては違いのわかる女ではありません。香川照之さんは出演本数が多いので、全てを見ることがきませんー。sweat01 厳選して、コチラは観に行こうと決めました。

『ハプニング』 (7/26公開)
M・ナイト・シャマラン監督の最新作。この方は『シックス・センス』の成功が後を引き過ぎちゃって、以降は何を撮ってもコケおろされちゃいますね。despair 『アンブレイカブル』も、それなりに楽しめた私は今回も鑑賞します。

『ドラゴン・キングダム』 (7/26公開)
B級感が漂ってはいるけれど。ジャッキー・チェンとジェット・リーの共演と聞いたら、どうしても観たくなりました。ジャッキー・チェンは『カンフー・パンダ』で声優陣として参加してるし。ジェット・リーは『ハムナプトラ3』に出演してるし。お2人とも、ハリウッドで大活躍。heart04

★余裕があれば是非観てみたい作品★

『REC/レック』 (6/14公開)
好みの作品なのに、先月挙げるのを忘れちゃいました。shock公開早々に観に行かなかったので、劇場が限られてしまっています。都合がつけば、是非観たいです。

『ミラクル7号』 (6/28公開)
こちらも、手近の劇場では吹替え版での上映でしたー。私は、俳優さんの生の声にこだわるので。kissmark 観るなら絶対に字幕版がいいです。

『ネコナデ』 (6/28公開)
大好きな大杉漣さんが、小猫を抱き上げている写真に萌え萌え~lovely 嗚呼、私も猫さんと触れ合いたいぃぃぃcat cat cat cat cat

『カメレオン』 (7/5公開)
故・松田優作の為に進行していた企画をアレンジして作られたという作品。阪本順治監督の作品は『闇の子供たち』の方が興味あるのですが。藤原竜也が汚れ役というところが気になります。shadow

『スピードレーサー』 (7/5公開)
ウォシャウスキー兄弟の最新作というところは気になりますが。実は、車には余り興味ないし。rvcar car 『マトリックス』のクールな世界観とは違い、蛍光色でチカチカしていそうな雰囲気だし。別に観なくてもいいんだけど、我らが真田広之さんと韓国からもRAIN(ピ)が参加しているのは嬉しいかも。

『デネイシャスD 運命のピックをさがせ!』 (7/26公開)
製作総指揮はベン・スティラーなんだねぇ。私は、俳優してる時の彼の方が好きなんだけど。本作は、大好きなジャック・ブラック主演なので観たいかも。happy02下ネタ満載で毒々しい笑いが期待できそうです。

★まとめ★

確実に観たい作品は少な目です。余裕があれば観てみたい作品は、結構挙がりました。今年の夏も酷暑なんでしょか。gawk 雨の量はタップリという感じだったから。rain ちょっとは温暖化が抑えられたりはしないのでしょうか。(しないよなぁ)catface そして今年も年齢が1つ増えてしまう。bomb 逆らえることではないけれど、余り嬉しくない年齢です。bearing

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2008年6月30日 (月)

2008年上半期ベスト10

ぐえぇぇぇっ、2008年がアッと言う間に半分過ぎてしまった・・・。こんな調子でいいのかなぁ、と毎年同じことを呟いて不安になっておりますが。とにかく、まとめてみました。rock

合計で75本鑑賞しました。劇場公開した作品に限ります。
随分とたくさん見たんだなぁ。wobbly もうちょっと少なくする予定でしたが。春からスッカリ仕事が落ち着いてしまったので、心の余裕がタップリありました。spa 映画に没頭できるのは楽しいのですが。ここまで仕事が暇になってしまうと、逆に不安です。sweat01 と、映画とは関係のない呟き。catface

★★★2008年上半期ベスト10★★★

第1位  「イースタン・プロミス」 

第2位  「デッド・サイレンス」 

第3位  「ぐるりのこと。」 

第4位  「モンゴル」

第5位  「アメリカン・ギャングスター」

第6位  「フィクサー」

第7位  「JUNO ジュノ」

第8位  「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」

第9位  「ノーカントリー」

第10位  「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE 私を愛した黒烏龍茶」

===変わり者だなんて言わないでぇぇぇ===私なりの解説つき
「デッド・サイレンス」は、〈ホラー映画〉というよりは〈オカルト映画〉という感じで。怖いだけではなく、懐かしい雰囲気が新鮮に映りました。ストーリー展開も驚きの連続で、かなり楽しめました。オルゴールが奏でる不気味な不気味なメロディも良かった。shock

アカデミー賞にノミネートされた5作品の中で、私が一番好きだったのは「フィクサー」です。rock 「JUNO ジュノ」は、コミカルなのに清々しい涙が溢れてくる素敵な作品でした。weep 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」は、ストーリーよりもダニエル・デイ=ルイスが怪演した人物像に興味津々。eye 「ノーカントリー」は、クオリティが高いと思うけど。意図的に放り投げたようなエンディングに、後から沸々と疑問が・・・。sweat01

Takanotsumesotohanido 「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIEⅡ~私を愛した黒烏龍茶~」には、ハマリました。遅ればせながら【鷹の爪団】の虜です。今更だけど、前作とテレビシリーズ「フロッグマン・ショー」のDVDも購入しました。全体的には、おバカな雰囲気を漂わせているのですが。よく考えてみるとジンとくる真面目なメッセージもちょこっとあるし。何とも言えないシュールなギャグも大好きです。happy02 happy02 happy02 (一応、言い訳。このフォトは、前作「総統は二度死ぬ」のものでぇす。)

★★★圏外だけど特別賞★★★

「ミスト」
あの絶望的なラストに耐えられなかった人。構えていても全く読めなかった〈驚愕のラスト〉に心から驚いた人。賛否両論といった感じではありますが、話題になったことだけは間違いないでしょう。good 物語の結末をどう捉えるか、色々な意見があり、参考にもなりました。B級と見せかけて、映画としてのクオリティが実は高い作品だという気がします。

「デイ・ウォッチ」
「ナイト・ウォッチ」に続く第2章は、想像以上に弾けた作品でした。確かに、終わり方には首を傾げてしまったけれど。最終章の「ダスク・ウォッチ」には、今から胸が高鳴ります。notes それよりも先に、ティムール・ベクマンべトフ監督のハリウッド進出作「ウォンテッド」が秋に公開されますね。予告編だけでも、ぶっ飛んだ映像にワクワクしています。

「クローバーフィールド」
公開前の試写会では、そんなに評判が良くなかったと聞きますが。ear このチャレンジ精神、私は好きですよ。謎の生物の正体は明らかにされないままですが。私は、色々なメッセージを少しずつ込めているのだと思いました。「ミスト」と似たような解釈を持ちました。決して浅い作品ではないと思います。

★★★まとめ★★★

何だか、力強い感じの作品が多くなったかな。マフィアもの、バイオレンス、ホラー、活劇、そしてお馬鹿(笑)。punch punch punch ここに挙げていないものでも、とても好きだった作品はたくさんあります。再びジックリと見ると、また印象も変わってくるかもしれません。
何だか、たくさん見ましたが。基本的には、数が多くなくてはいけないという風には考えておりません。時々、映画を見たいという気持ちよりも、ブログを更新したいという気持ちで映画館に足を運んでいるなと感じることがあります。pc と、考え出すとキリがありませんので。無理のない程度に楽しく鑑賞していきたいと思います。dog

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2008年6月 1日 (日)

6月に観たい映画メモ・メモ

Takanotsumeyoshidakun

吉田君、十変化(吉田村の人々)
aries taurus leo capricornus  dog cat snail chick penguin pig

吉田君に関連づける訳ではないのですが、今テレビを見ていたので思いついたことをツラツラと。tv
いやぁ、お笑い大好きなんですよねぇ。happy02 happy02 happy02 お笑い好きだという方、多いと思います。私が一番長く好きでいるのはダウンタウンです。おっと、ぐっさんも~。lovely ここ最近も気になるお笑いさんが一杯いるので、ちょいと羅列してみたいと思います。
麒麟チュートリアルタカトシなどなど。gemini そう言えば、この頃はピン芸人さんの活躍がめざましいですよね。eye おっぱっぴぃエドさん可奈ちゃんも好きですが、ナベアツ狩野英考も大好きです。good 今、一番気になるピン芸人は「キターーーッ!」山本高広です。(バレーボール選手に、字は違うけど同じ名前の人がいるんだねsports) 織田裕二のモノマネは勿論のこと、ケイン・コスギや浜ちゃんのモノマネもそっくりで面白い。note その芸達者ぶりも大好きだけど、何よりも彼の存在感がたまらなく好きです。lovely 個人的に、ピン芸人でピカイチだと思うのは、なだぎ武。ディランも面白いけど、とても気になるのは「ややこしや~、ややこしや!ポン」dashというヤツね。何をやっても天才的だと思うんですわ~。crown 次なるネタを楽しみにしておりまする。

★前月公開された作品★

『アフタースクール』 (5/24公開)

『山のあなた 徳市の恋』 (5/24公開)

『秘密結社 鷹の爪 THE MOVIEⅡ~私を愛した黒烏龍茶~』 (5/24公開)

『アウェイ・フロム・ハー 君を想う』 (5/31公開)
ジュリー・クリスティがアカデミー賞の主演女優賞にノミネートされた話題作。shine 女優のサラ・ポーリーが監督&脚本を担当している点でも注目しています。eye

★今月公開の確実に観たい作品★

『シークレット サンシャイン』 (6/7公開)
色々と映画祭を賑わせていたのに、扱いが小さいのぉ。pout 愛しのソン・ガンホ様heart04の最新作というだけで、鑑賞必須なのでございます。

『リボルバー』 (6/7公開)
ガイ・リッチー監督の最新作なら見たいっす。それにしても、ジェイソン・ステイサムのロン毛にはビックリ仰天。昔のブルース・ウィリスかと思った。coldsweats02

『美しすぎる母』 (6/7公開)
ジュリアン・ムーアは変幻自在ですわね。virgo 題材も、かなり衝撃的なものみたいで気になりますー。

『JUNO/ジュノ』 (6/14公開)
アカデミー賞の脚本賞を受賞した注目作。これ、かなり話題になるんじゃないかしら。もちろん、私も鑑賞するのだsign04sign03

『イースタン・プロミス』 (6/14公開)
《アラゴルン様》ことヴィゴ・モーテンセンがアカデミー賞の主演男優賞にノミネートされた話題作。crown 『ヒストリー・オブ・バイオレンス』に続いてデイヴィッド・クローネンバーグ監督と組んでいる点にも注目っす。

『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』 (6/21公開)
まさか実現するとは~、感無量。今から5作目の噂も流れているようです。ケイト・ブランシェットが出演しているのも嬉しくて先行上映の指定席を既にゲット済。scissors

『告発のとき』 (6/28公開)
愛しのトミー・リー・ジョーンズさんがアカデミー賞の主演男優賞にノミネート。メガホンを取るのが『クラッシュ』のポール・ハギス監督という点にも注目なのだ。fuji

『歩いても 歩いても』 (6/28公開)
『誰も知らない』の是枝裕和監督の最新作。チラシに見る緑豊かな風景と、主演が阿部寛ってところも気になっています。club

★余裕があれば是非観てみたい作品★

『パリ、恋人たちの2日間』 (5/24公開)

『休暇』 (6/7公開)
タイトルからイメージするのどかな内容でもないみたいです。小林薫、西島秀俊が出演している日本映画なのでした。japanesetea

『奇跡のシンフォニー』 (6/21公開)
主演のフレディ・ハイモア君も当然の如く注目ですが。どうやら、テレンス・ハワードが出演しているらしいぃぃぃ。happy02 役どころは小さそうですが、予告編でチラッと現れた澄んだ瞳は見逃さなかったもんっ。

『ミラクル7号』 (6/28公開)
チャウ・シンチーだし、『少林少女』でガッカリさせられた分を取り戻せないかしらと思って。そういうこと言うなって・・・sweat01

★まとめ★

4月5月に比べて、気になる作品が少なくなってまいりました。そうそう、私は夏&冬よりも春&秋のラインナップに惹かれるのです。どういう訳か、毎年そうなのであります。嗚呼、夏にはまた1つ年が増えてしまうんだけど、こんな調子でいいのか疑問です。wobbly 職場でも、春にドバドバと新人さんが配属されました。派遣社員だけど、実はチーム内ではベテラン扱いになってしまっている私。(勤めて長いもので)慣れもあるけど、仕事も忙しくない今日この頃では。日々、「惰性」で過ごしている気がして、とっても嫌です。bearing 贅沢な文句かもしれないけれど、最近《給料泥棒》みたいで居心地も悪い。punch どうにか「惰性」を取り除きたいと思っているのですが、取り合えずブログには惰性ではなく真剣に取り組んでいきたいなどと思っているのでした。fuji

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2008年5月16日 (金)

【感動秘話】

本来の「感動秘話」という言葉の意味に沿わないかもしれませんが、ちょっとオシャベリさせて頂きます。ツッコミは抜きにして、お付き合い頂けたら嬉しいです。note note note

つい先日、職場で聞かれました。
「最近は、何か感動した映画はありますか?」と。
職場ですれ違った時に、久し振りに会った友人に、酒の席で話題を持たせる為に。
「おススメ映画は何?」と聞かれる。自ら「映画のことなら、いつでも何でも声掛けてくださいね」とアピールしているものだから。shine実は、とても嬉しいコミュニケーションだったりします。happy02私の嗜好がマニアックなので、せっかく感想を聞いてもらったのに未見だという場合もあって。そんな時は、声を掛けてくれた人よりも答えられなかった私自身の方が残念がっていたりします。bearing

「最近は、何か感動するような映画はありますか?」

普段は仕事の話しかできない間柄なのに、こんな質問をされたことが嬉しくて。tulipここは是非とも、誠意を持って期待に沿うような作品の名前を挙げようと思いました。rockしかしながら、振り返ってみると感動して号泣するような作品が浮かびません。bearing必ずしも「号泣した=いい映画」だとは限りませんし。たまに「個性的だ」と指摘される感性を持つ私の「感動する映画」が、皆さんの涙腺を刺激するという保障もありません。sweat02でもまぁ、付き合いの長い人ですから。お互いの映画の好みは幾らか理解できるだろうと信じて、2本の作品を挙げてみました。scissors

『モンゴル』 → 壮大なモンゴルの風景を見て感動しました。もはやストーリーなどはどうでもいいと思えるくらいに感銘を受け、改めてモンゴルという国に興味を持ちました。fuji

『フィクサー』 → 精神的にボロボロになりながらも、闘い続ける弁護士たちの姿に感動しました。一人の社会人として「社会は戦場なのだ」と、改めて痛感させられました。horse

本当は『つぐない』なんかも挙げるべきだったかもしれませんが。私にとっては「感動した」という感情とは少し違う思いが湧いてきた作品でした。confident『あの空をおぼえてる』『僕の彼女はサイボーグ』も、感動する作品として作られているのかもしれないけれど。ストーリーよりも他の部分ばかりが気になってしまって、イマイチ乗れなかったし。catface

snail chick penguin fish aries snail chick penguin fish aries snail chick penguin fish aries snail chick penguin fish 

そんな私が、最近感動したものがあります。これは、映画好きの人でないと通じない話題かもしれませんし。「感動のツボが違うだろう」とツッコミを入れられても文句は言えません。何だか消極的ではありますが、ブログで述べる分にはいいだろうという感じで。こっそりアップしたいと思います。good

Dark_knight ここ最近、私が映画館で涙したこと。
それは『バットマン』シリーズの最新作『ダークナイト』の予告編映像です。(現時点で公式HPはまだありません。こちらで予告編をチェックsign01
2008年1月、28歳という若さで他界したヒース・レジャーの遺作。シリーズの1作目でジャック・ニコルソンが演じたバットマンの宿敵【ジョーカー】に挑んでいます。何で泣いたかってsign02たかが予告編なのに、もの凄い気迫が伝わってきたからです。coldsweats02ピエロの如く、白塗りのオバQみたいみたいなキャラクターですが。表情、佇まい、そして何よりも発声に力が込められています。punch私が認識しているヒースの声とは、全然違います。ヒースがアカデミー賞の主演男優賞にノミネートされた『ブロークバック・マウンテン』でも、声のトーンが違いましたが。この時とはまた違う声だと思いました。もの凄く作り込んで挑んでいることが伝わってきます。Heath_ledger
訃報を受けた直後に、映画サイトで彼の死の謎についての噂を耳にしました。『ダークナイト』でのジョーカー役は、肉体的にも精神的にも過酷だったらしく。それでも役になりきろうとするヒースは、眠れない夜が続いたそうで。睡眠薬を常用していたと言われているそうです。despairゴシップを鵜呑みにする方ではないし、真相は誰にもわからないのですが。予告編を見ている時に、この噂を思い出したら涙が溢れてきました。weepヒースが渾身の演技でジョーカー役に挑んでいることだけは確かでしょう。
ヒースの役者魂、しかと見届けたいと思います。『ダークナイト』は、8月9日(土)からの公開です。(素顔のヒースの爽やかな笑顔を見つけたので載せますね)皆さんも、お見逃しなくsign03sign03dash

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2008年5月 1日 (木)

5月に観たい映画メモ・メモ

Rookies さて、今回はテレビ番組の話題を少し。tv皆さんは、テレビ・ドラマってご覧になりますかsign02私は、昔は一杯見ていたんですけど。最近では、毎週同じ時間にテレビの前でジッとしている間もなく。録画して貯めても、順番に見ないと意味なかったりするしで。興味はあっても、何となく見なくなっていきました。catfaceレンタル店にも、末永く並んでいたりするし。cd人気のあるドラマは、年末にまとめて再放送してくれる場合もあるしねー。『24』のⅡシーズンで止まっているし、他にもいつかレンタルして見たいと思っているドラマが幾つもあります。そんな私でも、今回ばかりは毎週テレビにかじりついて見ようかなーと思わせてくれるドラマが存在します。good毎週土曜日夜8時からTBSにて絶賛放送中の『ROOKIES』です。放送前から、TBSも力を入れて宣伝していました。初回を迎えるこの日、TBSでは「王様のブランチ」から始まってほぼ1日中、主演の佐藤隆太を筆頭にキャストが生放送で宣伝活動に勤しんでいました。rockこの日は、天気が最悪だったので。rain余り外出しないで部屋を整理しながらテレビを見ていました。彼らの頑張りに引き込まれて、何となく第1回の放送を見たのですが。もの凄い気に入ってしまいました。happy02《ワル》のレッテルを貼られた生徒達を、天真爛漫な笑顔で自分のペースに引き込む佐藤隆太演じる川藤先生の魅力は勿論のこと。不器用だけれど、素顔は愛らしい生徒達のキャラもなかなか際立っていて。よく見ると、映画ではお馴染みな俳優さんが顔を揃えているしねー。movie市原隼人は、テレビドラマって初めてなの?『手紙』で脇ながらに印象的だった尾上寛之が見た事ないヘアスタイルで登場し。『クローズZERO』では病弱だったはずの桐谷健太がチョビ髭生やして関西弁を披露し。『クローズZERO』では存在感が際立っていた高岡蒼甫が、似たようなキャラクターで登場しています。もう見ているだけでも楽しいし、基本的にこういう熱血先生が登場する学園ドラマは大好きです。『ごくせん』もやっているけど、どちらかと言うと『ROOKIES』の方がベッタリ好みだったりします。

★前月公開された作品★

『大いなる陰謀』 (4/18公開)

『アイム・ノット・ゼア』 (4/26公開)

★今月公開の確実に観たい作品★

『ブレス』 (5/3公開)
韓国の鬼才、キム・ギドク監督作品とくれば。何であっても鑑賞必須なのであります。dash

『軍鶏 Shamo』 (5/3公開)
原作の存在を全く知らなくて・・・。ショーン・ユーが演じるのは日本人の高校生なんだねぇ。石橋凌さんや、ファイター魔裟斗も出演してるとは・・・。motorsportsどんな仕上がりなのかしら。

『ハンティング・パーティ』 (5/10公開)
リチャード・ギア < テレンス・ハワードだもん。lovely

『光州5・18』 (5/10公開)
わぁぁぁぁ、アン・ソンギさんも出てるぅぅぅ。heart04

『ミスト』 (5/10公開)
スティーブン・キング好きと名乗っている割には、余りたくさん読めていません。でも、これは読みました。book日本語では「霧」と1つの表現だけど、英語では《ミスト》と《フォッグ》と区別しているのねん。

『マンデラの名もなき看守』 (5/17公開)
ネルソン・マンデラ大統領を演じるのは、『24』のパーマー大統領ですねん。素晴らしき存在感。shine

『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』 (5/17公開)
トム・ハンクスも好きだけど、私はやっぱりホフマンさんが一番の目当てですねん。lovely

『アフタースクール』 (5/24公開)
映画ファンの間では『キサラギ』の時のように話題になりそうな予感がします。impact

『山のあなた 徳市の恋』 (5/24公開)
草なぎ君の「なぎ」という字は、どうやったら変換できるの?いつも、ひらがな表記にて御免。gawk

『幻影師 アイゼンハイム』 (5/24公開)
「この人が出ているなら絶対に観たい」と絶大なる信頼を寄せている俳優さんは、オジサマばかりの私。その中で一番の若手がエドワード・ノートン。いつ公開されるのかと少し不安も募っていたけれど、無事に公開~。happy01

★余裕があれば是非観てみたい作品★

『最高の人生の見つけ方』 (5/10公開)
ギラギラした存在感が魅力のジャック・ニコルソンと、そこに佇んでいるだけでジワジワと存在感を発揮する神様のようなモーガン・フリーマンが共演するとは興味深い。あくまでもコメディ・タッチを貫きながらも、《死》と向き合う真面目なテーマがそそります。eye

『秘密結社 鷹の爪 THE MOVIEⅡ~私を愛した黒烏龍茶~』 (5/24公開)
TOHOシネマでお馴染みの【秘密結社 鷹の爪】。私のファン歴は短いのですが、あの映画館でのマナーを呼びかける映像が大好きで、ついついグッズ・コーナーを覗いてしまうのです。「VITとは、ヴァーサンの粋な企みの略です」 ヴァーサンだってhappy02

『パリ、恋人たちの2日間』 (5/24公開)
フランス人女優のジュリー・デルピーが、監督業に進出ですって。何か愛らしい猫さんを抱いているのも気になってぇ。cat

★まとめ★

きえぇぇ、気がつくと【黄金週間】じゃあーりませんかー。crown11連休だという方は多いのでしょうか。私は、カレンダー通りにお仕事があります。まぁねー、この時期に旅行に出ても高いだけだし。こういう時は、普段の休日と変わらない過ごし方をするのが一番です。と言い聞かせて、やっぱり映画館へ足を運ぼうと思います。run毎年、3月になると気になる作品が怒涛の如く公開されるのですが。今年は、3月よりも4月の方が最強のラインナップという印象です。noteちょうど今、『ジュノ』を除いたアカデミー賞作品賞ノミネート4作品を公開中ですね。とは言っても、アカデミー賞にノミネートされたかどうかよりも、自分の感性でピピッときた作品を選んで見ることをおススメしたいです。tulip

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2008年4月12日 (土)

春以降の気になる映画たち

先日、Weeklyぴあをノンビリと見ていたら、ハッとしました。「MOVIEぴあ」'08春号が「絶賛発売中」だってsign03・・・・・知りませんでした。catface catface catface 毎週、Weeklyぴあを購入している訳でもないし。購入して毎回必ずジックリと見る訳でもないし。まぁ大きい本屋さんで探せば、すぐ買えるでしょうと余裕ぶっこいていたら。店頭には、最後の1冊がコッソリと奥に並んでおりました。どっ、どうにか間に合いましたよ。うへへへへbleah bleah bleah bleah bleah という訳で、無事にマーカーチェックを済ませました。映画ファンの皆様には、話題が遅いかもしれませんが。今回も、いってみたいと思います。

掲載されている順番に羅列しています。タイトルに(原題)と表示があるものは、公開時に日本語タイトルが変わる可能性があります。

★★★厳選に厳選を重ねた16本★★★

『ハンティング・パーティ』
2007年製作:アメリカ 監督:リチャード・シェパード 出演:リチャード・ギア、テレンス・ハワード
予告編は、社会派でいて過激そうな雰囲気でした。リチャード・ギアが〈イカレた男〉を演じて新境地だそうですが、私はテレンス・ハワードが目当て。lovely

『ブレス』
2007年製作:韓国 監督:キム・ギドク 出演:チャン・チェン、チア、ハ・ジョンウ
キム・ギドク監督作品は必見なのです。「究極の愛」と謳っているようですが、ギドクが描く愛だもの。一筋縄ではいかない感じかしら。sweat02

『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』
2007年製作:アメリカ 監督:マイク・ニコルズ 出演:トム・ハンクス、フィリップ・シーモア・ホフマン、ジュリア・ロバーツ
オスカー俳優が3人揃って、軽快に楽しんでいそうな予告編も気になるし。愛しのホフマンさんが助演男優賞にノミネートされた作品ですもの。当然、観ますよ。lovely lovely lovely

『山のあなた~徳市の恋~』
2008年製作:日本 監督:石井克人 出演:草なぎ剛、加瀬亮
草なぎ君と加瀬さんの組み合わせって、とてもいいと思いませんsign02予告編の静かな雰囲気は、石井克人監督の世界観が浮かばなかった私だけど。どうなってるんだろう。delicious

『ミスト』
2007年製作:アメリカ 監督:フランク・タラボン 出演:トーマス・ジェーン、マーシャ・ゲイ・ハーデン
原作は、ホラーの旗手スティーブン・キング。実は、既に読みました。book『ショーシャンクの空に』と『グリーンマイル』を監督したフランク・タラボン作品なのか。原作とは少し違いそうだな。

『アフタースクール』
2008年製作:日本 監督:内田けんじ 出演:大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人
内田けんじ監督の前作『運命じゃない人』はビデオ鑑賞しましたが、余りの面白さに劇場へ足を運ばなかったことを深く後悔しました。今回は、劇場で観るぞsign03run

『マンデラの名もなき看守』
2007年製作:フランス=ドイツ=ベルギー=イタリア=南アフリカ共和国 監督:ビレ・アウグスト 出演:ジョセフ・ファインズ、デニス・へイスバート
ネルソン・マンデラ生誕90年を記念して製作されたそうです。birthdayアパルトヘイト政権下の南アフリカが舞台ということで、とても興味があります。

『光州5・18』
2007年製作:韓国 監督:キム・ジフン 出演:アン・ソンギ、キム・サンギョン、イ・ジュンギ
お隣の国なのに、韓国の歴史について知識が少ない私です。もともと得意ではない歴史の知識を強化する為にも観に行きたいです。rock

『アウェイ・フロム・ハー 君を想う』
2006年製作:カナダ 監督:サラ・ポーリー 出演:ジュリー・クリスティ、ゴードン・ビンセント、オリンピア・デュカキス
ジュリー・クリスティがアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたことも話題ですが。女優であるサラ・ポーリーが監督業に進出したという点でも興味があります。virgo

『イースタン・プロミス』
2007年製作:カナダ=アメリカ=イギリス 監督:デヴィッド・クローネンバーグ 出演:ヴィゴ・モーテンセン、ナオミ・ワッツ、ヴァンサン・カッセル
《アラゴルン様》ことヴィゴがアカデミー賞主演男優賞にノミネートされた点も気になりますが。crown『ヒストリー・オブ・バイオレンス』に続いて、クローネンバーグ監督とタッグを組むという点も気になる~。

『歩いても 歩いても』
2007年製作:日本 監督:是枝裕和 出演:阿部寛、夏川結衣、樹木希林、原田芳雄
是枝監督というと『誰も知らない』が浮かびます。あのイメージと阿部寛は、イコールになりません。新境地といった感じなのかな、そこがまた楽しみ。eye

『美しすぎる母』
2007年製作:スペイン=フランス=アメリカ 監督:トム・ケイリン 出演:ジュリアン・ムーア、スティーヴン・ティレイン
息子による母親殺害事件を描いたドラマだそうです。最近見たジュリアン・ムーアは地味な女性を演じていたけど、今回は「美貌の母親」役だそうで。女優魂に期待sign01

『JUNO/ジュノ』
2007年製作:アメリカ 監督:ジェイソン・ライトマン 出演:エレン・ペイジ、マイケル・セラ、ジェニファー・ガーナー
アカデミー賞脚本賞を受賞したし、ノミネートも幾つかあったので話題になるんだろうな。エレン・ペイジが一気にブレイク!そこも楽しみですーshine

『リボルバー』
2005年製作:イギリス=フランス 監督:ガイ・リッチー 出演:ジェイソン・ステイサム、レイ・リオッタ、ヴィンセント・パストーレ
『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』 『スナッチ』と、話題を振りまいたガイ・リッチー監督の新作。公開が随分と遅れたんですねぇ。snailご贔屓の俳優の一人、レイ・リオッタも出てるのね!!!

『闇の子供たち』
2008年製作:日本 監督:阪本順治 出演:江口洋介、宮崎あおい、妻夫木聡、佐藤浩市
キャストは今をときめく豪華な面々ですが、内容は想像を絶するくらいに衝撃的なものみたいです。阪本順治監督というと、私は『顔』なんですけど。トーンが全然違いそうだわ。coldsweats02

『ウォンテッド』
2008年製作:アメリカ 監督:ティムール・ベクマンべトフ 出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジェームズ・マカヴォイ、モーガン・フリーマン
アンジェリーナ・ジョリー主演ということで、ありがちなアクション大作をイメージする人が多いと思うけど。『ナイト・ウォッチ』 『デイ・ウォッチ』のベクマンべトフ監督作品ということで。もの凄い好みの香りがします。good

★★★秋以降の公開作品★★★

まだまだ先の公開ということで、情報量も少ないんでしょうね。紹介枠が小さいんだけど、それでも気になった作品がありましたので羅列します。

『インターナショナル (原題)』
金融汚職事件(お食事券ではない)を捜査するインターポールが登場するらしい。クライヴ・オーエンとナオミ・ワッツが出演しているとのこと。

『ステップ・ブラザーズ (原題)』
ウィル・フェレルとジョン・C・ライリーがバカ兄弟に扮するコメディのようです。ジョン・C・ライリーが好きなので。

『おろち』
楳図かずおの不朽の名作を実写化ですと。楳図センセイの世界って、実写化不可能だとは思いつつも。仕上がりが気になります。

『次郎長三国志』
『寝ずの番』を見逃してしまったマキノ雅彦こと津川雅彦の監督第2作。タイトルだけでも面白そうです。

『K-20〈TWENTY〉 怪人20面相・伝』
金城武が怪人二十面相に、仲村トオルが名探偵・明智小五郎に扮するらしい。このシリーズは、今までにドラマでも楽しんできてるし。探偵ものは大好きです。

『ビー・カインド・リウィンド (原題)』
ミシェル・ゴンドリー監督の新作で主役を務めるのは、大好きなジャック・ブラックだってぇぇぇ。わぁぁぁぁい。

『カメレオン』
おおお、阪本順治監督作品が再び。藤原竜也がアウトローに扮するというのも新しくて気になります。もともと、松田優作の為に書き下ろされた脚本だそうな。

『バビロンA.D』
ヴィン・ディーゼルが近未来の地球で大暴れ。もしかして『ピッチブラック』 『リディック』に続く三作目かしら。あれって確か三部作でしたよね。

『30デイズ・オブ・ナイト (原題)』
原作はグラフィック・ノベルで、アラスカが舞台のバンパイアものだそうです。主演を努めるのは、ジョシュ・ハートネット。「グラフィック・ノベル」に「バンパイア」どちらも気になる言葉です。

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2008年4月 1日 (火)

4月に観たい映画メモ・メモ

Domokun 先日、一足早いお花見も兼ねて上野動物園に行って来ました。cherryblossom桜はまだ5分先といった状態でしたが、4月中旬の陽気と子供達の春休みの時期も重なってか。もの凄い混雑していました。wobbly人混みは大嫌いなので、余りジックリと動物さん達を観察できなかったんですけど。とても楽しかったです。happy02自称「ネコ大好き女cat」の私は、全体的に動物さんが大好きなんですー。lovelyあ、でも虫とか爬虫類系は得意ではありません。bearing両生類と魚類fishは問題ないんだけどねぇぇぇ。catfaceそこで印象的だった動物さんについて触れてみたいと思います。皇帝ペンギンの親子が見れるという触れ込みでした。penguinそう言えば、ペンギンの中に全身がグレーの毛むくじゃらが何羽かいたんだけど。よく見ると、身体のサイズは親と余り変わらなかったんですよ。全く別の生き物みたいでした。『ハッピー フィート』のマンブルよりも成長が遅くない?人間の小さいお子さんと余り変わらないサイズで。初めて見る光景に、ニンマリしてしまいました。smile他にも色々と気になる動物がいたものですから。お子様達の学校が始まった頃に、わざわざ平日に有給休暇を取って再度ノンビリと見てまわりたいところですー。note

★前月公開された作品★

『タクシデルミア ある剥製師の遺言』 (3/29公開)

★今月公開の確実に観たい作品★

『モンゴル』 (4/5公開)
先日、アカデミー賞の外国語映画賞にノミネートされた浅野忠信主演作。shineその話題性がなかったら、ミニシアター公開なんじゃないかと思わせる雰囲気もあるな。そんなところがまた好みな予感がしています。

『クローバーフィールド/HAKAISHA』 (4/5公開)
「HAKAISHA」って日本語の「破壊者」から付けたらしい。破壊者の正体は何であろうと気にしないの。『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』のように素人が撮影したという設定のビデオカメラの映像で綴られるという手法に興味があります。movie

『フィクサー』 (4/12公開)
sign01アカデミー賞助演女優賞受賞sign03 受賞したティルダ・スウィントンはもちろんのこと、主演男優賞にノミネートされたジョージ・クルーニー兄貴も、助演男優賞にノミネートされたトム・ウィルキンソンも。いやぁ、俳優のみならずにストーリーも演出も全てが楽しみでなりませぬ。ピューッと初日に見に行っちゃるっrun

『つぐない』 (4/12公開)
こちらも楽しみにしておりました。原作の『贖罪』は読んだことありませんが。bookタイトルになっている「贖罪」というテーマは興味深いです。こちらも相当話題になることと思います。初日とは言わず、無理せずにジックリと鑑賞したいところです。

『王妃の紋章』 (4/12公開)
『HERO』 『LOVERS』のチャン・イーモウ監督の最新作。今回も、豪勢な映像で楽しませてくれそうです。チョウ・ユンファ、コン・リーと出演者も豪華みたいですが。shine『PROMISE』でも印象深かったリウ・イェも出演しているそうで、彼も楽しみです。

『ヒットマン』 (4/12公開)
「アベマリア」の調べに乗せて、しなやかなアクションが繰り広げられる予告編に釘付け。eye悲哀に満ちた新しいヒーロー像という印象を受けています。こちらも是非とも鑑賞しようかと思います。

『ゼア・ウィルビー・ブラッド』 (4/26公開)
sign01アカデミー賞撮影賞&主演男優賞受賞sign03 もうこれは4月に公開される中で、最も楽しみにしている作品。rock予告編映像も何回チェックしたか数え切れません。アカデミー賞授賞式での英国紳士なダニエル・デイ・ルイスとは別人の顔が拝めそうです。こちらも話題になりそうだぁぁぁ。confident

★余裕があれば是非観てみたい作品★

『ダージリン急行』 (3/8公開)

『ジェリー・フィッシュ』 (3/15公開)

『燃えよピンポン』 (3/22公開)
たまには、お馬鹿映画でブレイクしようかな。spa

『マイ・ブルーベリー・ナイツ』 (3/22公開)
ウォン・カーワイ作品って割りと見てます。ノレたり、ノレなかったりしますー。間に合えば、観てみたいです。

『カンフーくん』 (3/29公開)

『パラノイドパーク』 (4/12公開)
高校生の悲劇をガス・ヴァン・サント監督が描く。上映劇場は、シネセゾン渋谷。全ての要素が『エレファント』に繋がっているようですわ。leftrightコレ、気になっています。

『大いなる陰謀』 (4/18公開)
私が注目するのは、トム・クルーズでもメリル・ストリープでもなく。マイケル・ペーニャ!!あの温かい存在感が大好きなの。lovelyでも、お話自体は激しそうねぇぇぇ。

『譜めくりの女』 (4/19公開)
カトリーヌ・フロ主演と言われると、自動的にコメディ作品なのかとイメージしてしまうんですが。catface如何せん、こちらはサスペンス・タッチな香りがします。ちょっと気になるぅぅぅ。

『スパイダーウィックの謎』 (4/26公開)
この頃は、ファンタジー作品が氾濫状態ですので。全ては追いかけずに厳選して見に行こうと思います。こちらは、なるべく鑑賞しようかと。snail

『アイム・ノット・ゼア』 (4/26公開)
トッド・ヘインズ監督最新作、6人の俳優がボブ・ディランをそれぞれ演じる、ケイト・ブランシェットがアカデミー賞助演女優賞にノミネート。そして、ヒース・レジャーの遺作ともあって気にならずにいられません。weep

★まとめ★

ぐぇぇぇ、ちょっと挙げ過ぎたぁぁぁ。shock全部を4月中に消化するのは絶対に無理です。5月に送ってもいいし、どうしても都合がつかなかったら諦めようっと。catface確か、毎年3月は気になる作品が多くてワクワクどきどきしていました。今年は、例年に比べると静かな3月でしたもんね。cloudその理由は、4月のラインナップの充実っぷりにあったようです。気候も良くなって、とても楽しみな1ヶ月となりそうです。heart04

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2008年3月 1日 (土)

3月に観たい映画メモ・メモ

Photo 今年もアカデミー賞が終わりました。毎年、私にとっての1年の一区切りでもあるイベントです。最多4部門受賞の『ノーカントリー』は、震えが止まらないくらいに見たいのですが。happy02他の作品も、どれもこれも気になるものばかりです。作品賞にノミネートされた5作品は、どこかの部門で必ず1つは受賞するというバランスの良い結果でした。crown俳優部門の受賞者は、全てアメリカ人以外という結果でした。WOWOWで生中継を見ていたのですが。特に女優部門に関して司会進行を担当した方が「意外だ」と連発していたんですよね。生だし、ご自身の予想が外れた興奮もあるとは思うけど。余りにも「意外」を繰り返すので、何か失礼だよなぁとちょっと思いました。poutもう少し冷静で分別のある進行をお願い致します。(ゲストで参加していた菊池凛子の落ち着いたコメントには感服いたしました。オトナなんですねconfident)まぁ、アカデミー賞の結果に左右され過ぎずに。自分にとって魅力のある作品や演技には、思うままにブログで褒めちぎっていこうかと思っていますがね。good

★前月公開された作品★

という訳で、見逃し作品ナシです~。

★今月公開の確実に観たい作品★

『4ヶ月、3週と2日』 (3/1公開)
ルーマニア映画は、これが初めてかもしれません。eye2007年カンヌ国際映画祭パル無ドール受賞作品。

『アメリカを売った男』 (3/8公開)
クリス・クーパー、ライアン・フィリップ、ローラ・リニーと。heart01私の好きな俳優揃いだし、ハラハラどきどきできそう。

『ノーカントリー』 (3/15公開)
sign01アカデミー賞受賞crownsign03コーエン兄弟の最新作で、愛しのトミー・リー・ジョーンズ様がメインで出演。ハビエル・バルデム(祝sign01アカデミー賞助演男優賞受賞crownsign03)が殺し屋役というのにも惹かれますが、『アメリカン・ギャングスター』でも印象的だったジョシュ・ブローリンにも期待してます。

『デッド・サイレンス』 (3/22公開)
これは絶対見るよ。『ソウ』のジェームズ・ワン&リー・ワネルの最強コンビの新作だもん。前評判が悪くたっとしても、絶対に観に行くもん。

『悲しみが乾くまで』 (3/29公開)
ハル・ベリーとベニチオ・デル・トロの共演も楽しみだけど。『愛の風景』が印象深かったスサンネ・ビア監督作品というところもまた興味津々なのであった~。virgo遅ればせながら『アフター・ウェディング』も見ないとな。

★余裕があれば是非観てみたい作品★

『裏切りの闇で眠れ』 (2/23公開)

『シスターズ』 (2/23公開)

『ジャンパー』 (3/7公開)
最近興味を持てなくなってきた超拡大系作品snowboardだけど、悪役でサミュエル・L・ジャクソンが出演してるんだもの。なるべく観に行くっす。

『スルース』 (3/8公開)
リメイクなのねsign02オリジナルは未見だけど、ケネス・ブラナー監督作品だし。マイケル・ケイン大先生が出てるしで、気になる作品です。

『ダージリン急行』 (3/8公開)
ウェス・アンダーソン監督作品。『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』は好きなんだけど『ライフ・アクアティック』はイマイチのれませんでした。本作はどっちかな。

『ジェリー・フィッシュ』 (3/15公開)
実は余り気にしてなかったんだけど。予告編の映像に魅せられて、思わず観に行ってしまうかも。

『カンフーくん』 (3/29公開)
作品の出来そのものよりも、主役のカンフーくんを演じている少年の愛らしさに魅せられて。東京国際映画祭でも、ピン子さんと共に煌びやかな女優さん達よりも目がいってしまいました。note

★まとめ★

毎年、3月というと見たい映画だらけで困っていた程でしたが。今年はどうしたことか、気になる作品がとても少なかったです。gawk『バンテージ・ポイント』も見てもいい感じ。本当は『タクシデルミア ある剥製師の遺言』というハンガリー映画が気になっているのですが。渋谷のミニシアターでのレイトショー上映なので、観に行くのは諦めます。レイトショーは、体力的にキツイんですもの。weep3月は、仕事も忙しいと思うし。有給休暇を取りづらい雰囲気になってるんだもの。まぁ、無理矢理に映画鑑賞することもないんだけどね。もし暇ができてしまったら、たまには違う遊びもしてみたいです。karaokebullettrainshoebeerbar

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2008年2月25日 (月)

【アカデミー賞】一口メモ

今年も、待ちに待ったイベントが無事に終わりました。

「第80回アカデミー賞受賞式」

Domokun2 脚本家たちによるストライキも無事に収束し、無事に開催されました。今年も、WOWOWで生中継されました。これから、字幕つきの編集版が再放送されます。(ちょうと今、放送中かな)私は、今年も有給休暇を取って生中継を録画しながら見守りました。eye不親切で申し訳ございませんが、結果を全て書き連ねるという作業は省かせて頂いて。bearing(ノミネートと結果はコチラ)今回は、色々と印象に残ったことを箇条書きで綴ってみたいと思います。

★助演女優賞→ティルダ・スウィントン/『フィクサー』
主演とダブル・ノミネートされていたケイト・ブランシェットが受賞すると思っていた人が多かったようですが。ケイトも大好きだけど、ティルダも好きなので。heart03私は、とても嬉しかったです。『コンスタンティン』での中性的で不思議な存在感も素敵だったし。『ナルニア国物語/ライオンと魔女』で演じた白い魔女の圧倒的な存在感も素晴らしかった。今回は、また全然違う役柄なので。公開されるのが、今からとても楽しみです。happy02ティルダは、まさか自分が受賞するとは思っていなかったようで、名前を呼ばれてとても驚いてました。もしかしたらスピーチも用意してなかったんじゃないかしら。そんな様子も、何か自然体で好感を持ちました。ribbon

★主演女優賞→マリオン・コティヤール/『エディット・ピアフ 愛の讃歌』
2007年に見た作品の中で、私が選んだベスト・アクトレス。個人的には、ケイトを応援してたけど、やっぱり嬉しいですね。マリオン自身、欲しいけど自分ではないと思ってたのかなぁ。confidentスピーチの時にガチガチに緊張していたらしく、オスカー像を持つ手が心持ち震えているように見えました。彼女を素敵だなぁと思ったのは、受賞するより前の場面。メイクアップ賞も『エディット・ピアフ』が受賞したんですけども。rouge受賞者のスピーチする姿を温かい眼差しで見守りながら、まるで自分のことのように涙を浮かべている表情が愛らしかったんですよ。1人の女性としても、とても魅力を感じました。virgo

★女優部門の結果が予想外だったんだとは思うけど。WOWOWで司会をしている2人が「意外だ」を余りにも連発するので、ちょっとムッときました。生放送だし、興奮するのはわかるけどさぁ。何か失礼じゃな~いsign02司会進行としての腕はどうなのよsign02しかし、ゲストとして参加していた菊池凛子の落ち着いた話し方には感服いたしました。「ジョン・トラボルタの髪型、あれはどうなんでしょうね?」という、どういう意味で言ってるのか微妙な問いかけpunchにも「愛らしい感じですね」と上手く返していたんよsign04。まだ20代なんでしょ。もう30代の私には、1人の人間のお手本として深く刻まれた素敵な姿でした。shine彼女はダニエル・デイ・ルイスのファンらしくて。「彼の演技には俳優として勇気づけられます」というコメントも素敵だったんだよなぁ。これからも応援しています、色々と頑張ってくださいね。rock

★アカデミー賞にノミネートされること自体が素晴らしい栄誉なんですよね。今年の結果で印象的だったのは、作品賞にノミネートされた5つの作品が、何らかの部門で必ず1つは受賞していたことです。多数ノミネートされても1つも受賞しない場合だってある訳で。その点、今年は偶然にも公平な結果となったのです。ちょっと素敵だなぁと思いました。wink

★毎年かもしれないけれど、最前列の席に貫禄タップリに座っているジャック・ニコルソン。アカデミー賞の司会って、毎年同じ人という訳ではないけれど。ジャック・ニコルソンって、進行の途中でよく問いかけられるんだよね。kissmark今年も、ジョークのネタとして名前を挙げられていたり。プレゼンターの人にも振られていた気がする。smileそれ程に、大御所ってことだよなぁ。crown

★正装していると、映画の役のイメージと全然違うことが多いですね。『ジェシー・ジェームズの暗殺』で助演男優賞にノミネートされたケイシー・アフレックは、かなりのイケメンさんだったし。lovely(映画では髪がクシャクシャで汚い役作りだった印象もあって)
ジェームズ・マカヴォイも、かなりのイケメンさんだなぁ。lovelyタムナスさんの姿が、まぼろしのようだわ。モデルから出身のノーマン・リーダスみたいだったぁ(知ってる?)
一番驚いたのは、ジョシュ・ブローリン『プラネット・テラー』『アメリカン・ギャングスター』では、悪のオーラ全開だったけど。お髭を剃ってピジッと正装した姿は、とても素敵でヨダレが落ちそうになりました。lovelyheart02この化けっぷりを見て、『ノーカントリー』が早く見たくて見たくてたまらなくて。公開初日までタイムスリップしたくなってしまいました。run

★プレゼンターで登場した『ハムナプトラ』の《スコーピオン・キング》で有名なザ・ロックさん。お名前はドウェイン・ジョンソン と呼ばれていました。「ザ・ロック」というのはリング・ネームなのかな?

★ダブリン出身のコリン・ファレル『Once/ダブリンの街角で』の主題歌の紹介者として登場しました。コリンって、確かお子さんが難病にかかってしまい、看病に専念する為に俳優業をお休みしてたんですよ。登場したってことは、だいぶ落ち着いたのかな。良かった、少し安心しました。happy01

★昨年、自殺未遂を図ったというニュースが流れたオーエン・ウィルソン。どの賞か忘れましたが、プレゼンターとして登場しました。良かったぁ復活したんですね、安心しましたー。happy01

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

とまぁ、こんな感じです。かなり《となひょう目線》ではありますが、わかる人にはわかって頂けるかなぁなんて。まぁ、アカデミー賞の結果だけが全てではありません。ノミネートすらされなくても、自分の感性にピピピとくればそれで良しなんです。flair芸術は多数決ではありませんから、今後も自分の感性を磨くつもりで映画鑑賞していきます。movieただ、アカデミー賞というイベントを通して知った作品もたくさんありました。存分に参考にさせて頂こうと思っています。

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2008年2月 1日 (金)

2月に観たい映画メモ・メモ

044 今年も【アカデミー賞】の季節がやってまいりました。WOWOWに加入しているので、生中継バージョンを見ることができるんです。毎年、有給休暇を取ってまで楽しんでいる私なのに。今年は、ストライキなんて現象が起こってしまい、授賞式の開催が危ぶまれていて。何かテンションが下がってしまいますよ。煌びやかな俳優さん達のスピーチが見たいのにさぁ。ゴールデン・グローブ賞のように、結果は記者会見で発表となると淋しいです。ゴールデン・グローブ賞は、今だに謎に思うことがありんす。作品賞と主演賞を《ドラマ部門》と《ミュージカル・コメディ部門》に分けていること。助演賞と監督賞は分けていないのにさ。今年に限って言えば、マリオン・コティヤールが『エディット・ピアフ 愛の讃歌』からノミネートされてて嬉しいんだけど。この作品は、歌手の話とはいえ《ドラマ部門》に分類される作品だと思うんだよねぇ。別にミュージカルではないし、コメディの要素は一つもないでしょうに。アカデミー賞では、ノミネートされた5人(もしくは5作品)全てが同等に賞賛に値するという考え方が浸透しているので、受賞者の発表は「オスカー像を手にするのは・・・」と紹介するんだけど。ゴールデン・グローブ賞では「勝者は・・・」と発表するんだよね。まぁ、映画の祭典の1つとして楽しめばいいんでしょうけど。部門を分けることに関しては、レンタル店でジャンル別に並べられている商品を探せずに迷子になる私にとっては、摩訶不思議の1つです。

追伸:ヒース・レジャー死去のニュース・・・とてもビックリしました。彼の死の真相を巡って、色んな説が浮上しているようなんですけれども。答えが何であれ、ハリウッドでも期待できる若手の1人としてたくさんのファンが注目していたことに変わりはありません。ショックだし、とても残念に思います。そして、心よりご冥福をお祈り致します・・・(涙)。

★前月公開された作品★

『シルク』は観に行くのをやめました。という訳で、見逃し作品ナシです~。

★今月公開の確実に観たい作品★

『アメリカン・ギャングスター』 (2/1公開)
必見っす!!!

『ラスト・コーション』 (2/2公開)
トニー様の新作と大喜びしていたら、何とR-18指定なんですな。成人映画なみにトニー様が熱演してるの?そ、それは楽しみだ~(涎)。

『リアル鬼ごっこ』 (2/2公開)
谷村美月ちゃんも出てるんだな!

『潜水服は蝶の夢を見る』 (2/9公開)
必見っす!!!

『L change the World』 (2/9公開)
『デス・ノート』のス