2008年2月12日 (火)

シリーズ【そう言えば】

映画とブログ生活、その他の日常でも「そう言えば・・・」と思うことが多かったので。映画レビューとは離れたどーでもいい日記を綴ってみたいと思います。

Domokun しょこたんの足許にも及びませんがぁ。このところ、ブログのアクセス数が上がっているようです。up私は、コメントで溢れ返っているブロガーさんが羨ましいなぁと日々感じていました。(でも、管理は大変そう・・・) 多分、私のブログって何か堅苦しい文章で親近感が湧かない雰囲気なんじゃないかと思うんだけど。どう頑張っても親しみ易い雰囲気が出せないので、気にせず私なりに続けておりました。元々コメントで溢れ返っていないし。とりたててコメント数が増えている訳でもないので、素通りしてしまいそうでしたが。アクセス解析をチェックしてみたらアクセス数が増加してたんですよ。fuji昨日も、自己最高記録を地味に更新してたしぃ。scissorsう、嬉しいぃぃぃ、と地味に喜んでおりました。happy01bud

flairそう言えばeye
ここ最近、映画ブロガーさんではない方からもコメントを頂くことがありました。日頃から映画の話をさせて頂いている映画ブロガーさんや友人など。誰だかわかっている人からコメントを入れて頂いても、満面の笑顔で嬉しいのですが。happy02(何しろコメント欄はスカスカですから)映画ブロガーさんではない方が、インターネットしながらコチラに遊びにきてくれるなんて。pcこんなに嬉しいことはないです。ブログ運営も時々放棄したくなる瞬間がありますが。coldsweats01頑張って続けていて本当に良かったと心から思える瞬間です。本当にどうもありがとうございます。heart01

flairそう言えばeye
よく考えてみると、そんなに映画を見ない友人も、久し振りに会うと映画の話をするようになりました。実は、結構ココを覗いてくれているようなんですよね。eyeheart04インターネットをしない私の母も、シニア割引を活かして月一くらいで映画を見るようになったらしくて。私としては全くの無意識なんだけど、地味に洗脳してるのかもしれません。music母は、私のブログを覗いたところでチンプンカンプンなんだろうけど。ちょっと嬉しいぃぃ。note

flairそう言えばeye
先日、職場の方(というか、上司お2人)と話していて。building「リフレッシュはちゃんとしています」って会話から、私が趣味で映画ブログを運営している話をしました。見てみたいというので、アドレスを教えまして。お二方とも、見た最初の感想が「ビックリした!」coldsweats02sign03でした。何がそんなにビックリなんだろうなぁと自分なりに考えてみたんですが。きっと、普段の私のキャラと違う印象を受けたんだろうな。catfaceいつもニコニコへらへらしてるから、いい意味で柔らかいイメージを持っていてくれているのかもしれない。ariesけれど、ブログは写真も少なくて堅苦しいし、時には痛烈だから。leoもう1人の私を見た感じで驚いたのかもしれないなぁ。gemini

flairそう言えばeye
ブログを始めたばかりの頃、「男性の方かと思ってました」dramaと3回言われたんですよね。レディース・デイ鑑賞をしているから、何~だ女性かと確認できたらしい。ブログの文章が断定的で雄々しいようですが。自分では殆ど無意識なので、ある意味これが隠れた本当の私なんでしょーか。《もう1人の自分》って、誰の中にもあるのではないかと思うし。私は、男っぽい部分を内に秘めている女なのかも。toilet

flairそう言えばeye
Goldencompass_alexius 『ライラの冒険 黄金の羅針盤』が間もなく公開されますが。人間に必ずついている動物の守護神【ダイモン】というのがいますよね。公式HPで【ダイモン占い】というのを楽しむことができます。「あなたのダイモンは何か?」診断です。コレ、やってみました。動物大好きな私としては、ネコさんcatとかイタチさんだったら可愛いなぁと思って。しかし結果は、何と『トラ』さんでした。「孤高を好む。正義感が強い。」だって。確かに、他力本願は嫌いで単独行動も全然オッケイですわ。ok私には雄々しい部分があるのは真実なのかも。rock

flairそう言えばeye
昨年は、【男社会】を感じさせる映画に胸が熱くなりました。lovely男っていいなぁ~、今度生まれてくる時は男がいいなぁ~、といった具合に。本質は一応《女》なんですけどkissmark、憧れから男っぽい部分が生まれてきているのかしら。と、何だか自分で分析してみちゃいました。

以上、映画レビューから離れてツラツラと語ってみました。最後まで読んで頂いたアナタ、どうもありがとうございます。tulip

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2007年8月25日 (土)

懺悔の部屋

044 8月も、いよいよ終わろうとしていますが。皆様、いかがお過ごしでしょうか。
私は、8月あたまに『デス・プルーフ in グラインドハウス』のジャパン・プレミア試写会に参加でき。好きな映画監督の一人として真っ先に挙げられる存在であるクエンティン・タランティーノに会うことができました。あっ、厳密にはお姿を拝めただけで「どもどもー」って挨拶を交わした訳ではありませんけど。私にとっては、忘れがたい出来事でした。

嬉しくて、楽しくて。ちょっと浮かれておりました。浮かれ過ぎだったのかなぁ、その後に恥ずべき大きなドジをしてしまいました。多少のドジならよくあるけれど、今回の2つのドジは、自分としては許しがたいものでした。本当に恥かしいったら、情けないったら。ちょいと自己嫌悪に陥っております。ここは一発、お祓いの意味も込めてブログで披露してみたいと思います。思い切って書いてしまうことで、意識の下に留めつつ。後は、スッキリ気持ちを新たに、また頑張るんだもん。

ドジ:その1
《お盆》期間の朝の通勤時の出来事。改札口に定期券を通したら、定期入れを落としてしまいました。しかも、落としたことに気づかずに電車を乗り換えていました。電車の中で異変に気がついて、眠気も吹っ飛ぶような嫌な汗がダラダラと流れてきました。だって、定期入れの中には「免許証」と「保険証」が入っていたからー。免許証は、敢えてお財布に入れないようにしていたんですけど。敢えて選んだ方法も、功を奏していないぢゃないか・・・。「もう、いいや。今日は遅刻しよう」と決意して、慌てて来た道を戻りました。3ヶ所で3人の駅員さんに必死に説明して、落としたと思われた改札口まで入らせてもらいました。案の定、そこで落としていました。無事に回収できました~。嫌な汗で何となく涼んでしまいましたが、その時の1人の駅員さんがとても親身に対応してくれました。報告がてら、引き返してお礼を言いに行きたかったのですが。このまま会社に行けば、遅刻しないで済む時間だったので会社へと急ぎました。今更ですが、日比谷線・東銀座駅の駅員さん、あの時は本当にありがとうございました!無事に回収できた上に、会社へ遅刻せずに行くことができました。
話を戻して、この《落とし物騒動》は本当に恥かしい出来事でした。そう言えば、10年くらい前にも定期券をポケットから落としてしまったことがあります。心ある方が駅まで届けてくれた上に、「お礼は結構です」と名も告げずに駅を去っていったそうです。あれ以来、定期入れを服のポケットにしまうことは止めていたのですが。今回のようにボケッとしていて落としてしまうんでは、救いようがない(泣)。

ドジ:その2
以前からふとした時によく見る夢があります。「寝坊してハッと気がつくと会社の始業時刻。お休みしますって電話をしなくちゃ。嗚呼、何て言い訳しよう」というもので。疲れている時とか、何かイベントがあって少し緊張している時によく見ます。これはあくまでも夢の話で、自分としては現実味が無いなんて思っていたのに。先日、それを実際にやってしまいました(号泣)。目が覚めた時は、9:00でした!オーマイガーーーッ!!!冷静に考えたら、前日に目覚まし時計をセットするのを忘れておりました。一応、目覚まし時計は2つセットするんですけども。セットし忘れたら、何の意味も無いですよね(冷や汗)。
もう1つ言い訳をすると、ここ最近、《不眠症》気味なんですよね。数日前に、夜中にふと目が覚めた時、見たこともない小さーい虫が一杯徘徊しているのを目にしてしまったんですよ。うぎゃーっとばかりに電気を点けて、大慌てで退治していたら。その後は一睡もできませんでした。退治した中には、赤い体液のヤツがいて。くっそう、間違いなく血を吸われてます。必死に掃除しても、バルサンを焚いても。なかなか根絶やしにできない憎い奴ら。以降は、たくさん姿を現さなくなった虫ですが。私の方は、グッスリ眠らない体質になってしまったぞー。1度や2度は夜中に目を覚ましてしまいます。
言い訳はさておき、体調不良を理由に休んだ私ですが。寝不足という理由もありますけど、とにかく自己嫌悪でガックリしていた私。翌日、周囲の方から暖かい労いの言葉を頂きました。ガックリしている様子が、具合が悪そうに見えてしまったみたいです。ああーーー、もう私のバカッ!!!皆様、ありがとうございます。今後は、シッカリと目覚まし時計をセットします。仕事もちゃんとしますので、今後とも宜しくお願い致します(土下座)。面と向かって正直に語る訳にはいかないので、誰も見ていないけど、この場を借りて懺悔です。

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2007年5月19日 (土)

【趣味】VS【仕事】

・・・・・・・・・・ふーうぅぅー・・・・・。070225_102
実は、先週末から突然に体調を崩して、4日間寝たきりの生活を過ごしておりました。映画ブログどころではありませんでした。医者で往診してもらって全快したので、その時感じたことなんかを書いてみたいと思います。何だか、とりとめの無い記事になっていますので悪しからず~。

11日の土曜の早朝から突然1時間おきに《下痢と嘔吐》が始まりました。胃の中は空っぽになったかと思ったら、今度は身体中の水分を排出し始めました。立っているのも辛くて、医者に行く体力は残っていませんでした。食欲というものが一切消滅して、仕方がないのでポカリスエットを流し込み、吐いて流し込みの繰り返しで、どうにか次の朝を迎えることができました。食欲はないのですが、取り合えずヴィダー・イン・ゼリーを吸ってみました。ヴィダー・イン・ゼリーとポカリスエットを流し込み、どうにか次の朝を迎えることができました。会社は2日間お休みをして、医者で薬をもらって静養しておりました。今更ながら《ノロ・ウィルス》やら《インフルエンザ》に感染したのかと危惧したのですが。お腹にくる強いウィルスの風邪だったようで一安心です。今では、食べ物がおいしい幸せを実感できるまでに回復したので良いんですけど。ちょっと、どうしても言いたい。

私は、ある企業で派遣社員として働いております。1つのフロアに、もの凄いたくさん人が居るところです。どうやら、会社で風邪菌をもらい受けたようなんです。会社に、もの凄い体調の悪い人がいます。1週間以上、風邪をこじらせているようです。他からもウィルスをもらい受けている可能性は十分ありますが。私の怒りは、その人にのみ向けられています。「後は私がやりますから、もう帰った方がいいですよ。」って、何度も声を掛けたのに。絶対に帰らない、その人。総合職の男性社員ならともかく、そんな大きな存在ではない私たち派遣社員ですから。1人や2人いなくたって代わりは幾らでもいるんですよ。ましてや、そこまで体調を崩しているのなら、周囲に感染させては迷惑がかかると考えなければ駄目なんですよ。頑張る姿勢は、とても立派だと思います。大体、こんなに頑張る人は見た事がありませんしね。でも、ちょっと傲慢に思えてなりません。「会社にいる方が楽だ」と言っていたし、結局は周囲との和を考えないワンマン行為にしか思えない。体調を崩している間の辛さ、休むべきではない時に休まざるを得なかった悔しさ、本当に怒りが収まりません。後で聞くと、休んだのは私だけではなかったそうです。完璧に風邪菌をばら撒いているぢゃないかっ!!!!!性格が個性的で感性が変わっているという分には何とも思いませんが。会社という団体の場で和を乱すというのは、傲慢ということですよ。その人に、気遣って労わりの言葉を掛けた自分が馬鹿馬鹿しく思えるわっ。

とまぁ、数々の映画で人を包み込む温かさを勉強したばかりなのに、私の心は小さいまんまでした。

も一つ、会社で掛けられた声について感じたことをば。人で溢れ返っている職場では、色んな人と話す機会も増えます。初めましての挨拶として、「映画が好きなんです」という話も何度かしますが。耳にタコができるくらいに言われるフレーズがあります。「えぇー、そういう仕事すればいいじゃないですかぁ。」って、また言われたんですけど。コレには色々と考える事があって、でもイチイチ話すのが面倒臭いので省略しています。まぁ、言う方もノリでテキトーに発しているだけだと思うので、イチイチ真面目に対応する必要も無いんですけど。この場を借りて一度、私の考えを書いてみたいと思います。

《好き》を仕事にするのって、そんなに簡単じゃないと思います。何よりも、自分の能力と運が弱くて不可能という部分がありますけど。それ以前の問題で、《好き》を仕事にすると、私は確実に好きじゃなくなると思うんです。20代前半の頃、学生時代に好きな教科が≪英語≫で映画好きだった私は、単純に《映画字幕》に憧れていました。就職した会社でも、1年目にして胃に穴が開く寸前まで体調を崩したりしたので。とにかく、その会社から逃げ出したかった。その頃の上司は良く言えば人情家で。具体的な理由なしに有給休暇を取るのは駄目だ!と怒鳴り散らす人でした。同様に「具体的な理由も言わずに会社を辞めるのを許さない」という人でした。今考えると、ハチャメチャだけど。なので、辞める理由が欲しくて「学校に行く」と言って会社を辞めました。今考えると、世間の〈せ〉の字も理解できていない若者でした。字幕翻訳家の講義を聞いたり、映像字幕の学校に通ったりしたのですが。フリーランスという職業が如何に自分に向いていないかという事を思い知らされました。私は、雇われ身分の方が力を発揮できるみたいです。

「そういう仕事すればいいじゃん」という指摘。会社が嫌いとか、取り立てた趣味がある人が羨ましいとか。そんな想いから、映画に夢中になっているくせに普通にOLしている私の姿に疑問が生じるんでしょうか。【仕事】って、必ず嫌な事があるし。同時に、為になる事も少なからずあると思うんですよね。大嫌いな会社であっても、何かしら意義のある経験をできているはずなんです。爆弾発言ですけど、かくいう私だって毎日毎日「あ~あ、いつ辞めようかなぁ」なんて心で呟きながら仕事しています。社会に出たての頃の私の予定としては、今頃は普通に結婚して子育てに奮闘しているはずだったんですけど。今だに実現できてないです(苦笑)。でも、会社が嫌だから辞めるでは、次の職場でも絶対に同じ思いをするのはわかりきっているので。生きる為には働かないと駄目ってんで、どうにか頑張って続けております。同じ派遣の方でも、すぐに辞めてしまう方が圧倒的に多い職場なんですが。私は、見るからに〈長く勤めている人〉という印象らしく。「長いんですか~」と気軽に聞かれたり、自己紹介し合っていないのに顔と名前を覚えられたりします。(私が長いという見方もあれば、皆が短いという見方もあると思うんだけどなぁ。)何でも知っていると勘違いされて仕事の説明をされたりすると、とてもゲンナリしてしまうのですが。こういうの、もう少しポジティブに捉えなければ駄目だよなぁと少しだけ反省しながらも一向に出来ておりません。まぁ、わからない時はハッキリと「わからないです」と主張しながら、自分に出来る限りの頑張りで趣味の【映画生活】を充実させられるように邁進していきたいと思っております。

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2007年4月22日 (日)

ココログのどアホウ!!!

Kill_bill_1 あ~っ、もうイライラするわ。

TBの受送信の不具合が、ひたすら続いているみたいなんだけど、何やってんの?ココログはっ!!!!!

バッチリ検証した訳ではありませが、私の場合はgooの方からのTBを受信できず、同じココログの方へTBを送信しにくい状態が続いているみたいです。一部の皆さんには、大変ご迷惑をおかけしております。ココログって、月一恒例行事のようにメンテナンスを繰り返しているみたいだけど。「バージョンアップしました」と張り切ってお知らせしてくるんだけどさ、トラックバックといったものっ凄い基本的なオペのクオリティを低下させてるようじゃ何の意味もないじゃん。

アホらしいな、もう。こちらからTB送信しても、全く反応してもらえないのはTB不具合という理由もあるのかしら?ちょっと前まで、何の対応も無いからと毎日毎日しょんぼりしていた私はアンポンタンなの?同時に、ブログ管理って管理者の性格が伺えてしまうということが良くわかりましたよ。だって、どんなに遅くなっても丁寧に一つ一つの記事にコメントを入れてくれる方もいらっしゃるし。TBがのらなければ、ほんの少しだけでもコメントを入れてくれる方もいらっしゃるし。逆に、TB送信が上手くいかなくてもそのまんま放置という方もいらっしゃるしなぁ。これって強制はできないし、どう対応するかは人それぞれだという事は重々承知しているんですけれど。もし、TB送信したけど反映されなかったという場合は、ほんの1行だけでいいからコメントを入れて頂く訳にはいきませんでしょうか?というか、私だったら絶対に短い言葉でも「TBありがとう」ってコメント残すけどな。皆が皆、同じ考えではないという事ですね。忙しいんだっ!とか、色々事情はありましょうが。何も反応して頂けないと、次回からは足跡を残すのは止めよう、というか必然的にそこには訪問しなくなります。私の場合はですが。

実際、ここ最近は余計にガッカリするのも疲れてしまうので、自分から他の方のブログに遊びに行かなくなっております。こちらに訪問してくれた方のところにしか足跡を残していないです。何か、ブログ運営に疲れてしまった。ちょっとブログ中毒なのかもしれないです。ネット上でのやり取りって、濃いようで薄い気がするので。もう少し、人と対面して会話しないとダメだと思っています。私の場合、会社勤めしてるから、仕事とはいえ人と接する日々を過ごしているからまだいいけど。ネットオンリーという生活だと、精神衛生上あまり良くないのかもしれないと考え出した今日この頃であります。

「映画とブログで忙しい」が口実になって、友人たちとも余り連絡を取っていない気がするな。子育てで忙しいという人が増えてきたから、連絡がまめでなくなるのは自然なことなんだけど。それでもメールするくらいは出来るだろうから、また友達に連絡取ってみようっと。

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2007年3月31日 (土)

ミステリーが止まらない♪

CCBはロマンティックが止まらなかったようですが、私は《ミステリー》 が止まりません。ここで、「おおお!CCBだって、懐かしい!!!」と反応したアナタは、ひょっとして同年代?
えっと、たまには《映画》とは余り関係ないながらに、書いてみたいと思った事を記事にしてみようと思います。

《映画》ほどではないにしても、私が夢中になっている事の一つに【読書】があります。どんだけインドアなんだよ?いいでしょっ、別に。本なり雑誌なり新聞なり、少ない量であろうと1日に1度は必ず《読む》という行為を取り入れるようにしています。脳みそをシワシワにして、ボケ防止策じゃっ。(まだ早いかな) 通勤電車でも、昼休みでも、そして映画の上映開始まで待っている間も。努めて【読書】に勤しんでおります。

Kindaichi今、読んでいるミステリー小説で「身体の一部を切り取られた人形が何体も置いてあった」というようなくだりがありました。あれっ、どっかで聞いた事があるなぁ...。 えーっと、それは『金田一少年の事件簿』のエピソードの1つだわ。コミック本も全部持ってるし、そのエピソードは何巻だったかちょっと見てみるか。ってな具合に、寝る前に読み直してみましたら。これが面白いんですよ~、トリックも鮮やかだし、動かぬ証拠を犯人に突きつける展開が爽快で。金田一少年とは、〈金田一耕助の孫〉 という設定の高校生探偵。普段はアホっぽくてエッチでおバカという雰囲気なんだけど、実はずば抜けて高いIQの持ち主で、幾つもの事件を警察に代わって解決に導いていくんです。警視庁のエリート・明智警視という良きライバル的存在も面白いのですが。この2人をも翻弄する天才魔術師・高遠という男が登場してからは、俄然目が離せなくなります。《犯罪》を【芸術】として捉え、金田一少年に挑戦状を叩きつけるかのように犯罪者を操り難解な事件を繰り広げていく。ジッチャンの名にかけて、その謎を解き明かしていく金田一少年の冒険はまだまだ続きます。

他にも、私が今までに魅了されたミステリー小説の話などしてみたいと思います。
私が初めて読んだミステリー小説は、アガサ・クリスティ『そして誰もいなくなった』です。1作目にして今のところ最高峰の記念碑的作品です。以降、ハヤカワ文庫のアガサ・クリスティー本を何冊読んだかわかりませんです。読み続けている内に、ひょっとして犯人はこの人では?と読めるようになってきたので、ひとまずアガサ・クリスティーは一旦卒業しました。

海外ミステリーよりも日本のミステリー作家にどっぷりとハマっております。
『双頭の悪魔』 著者:有栖川有栖
2つの場所で起こった2つの殺人事件。実は入り組んでいた事件の真相を、2つの事件を交互に紡いでいく。決して目新しい手法ではないかもしれないけれど、何とも一気読みしてしまいました。著者の他の作品にも、勿論挑みましたです。
『人狼城の恐怖』 著者:二階堂黎人
割と分厚い文庫本で4冊にも及ぶ怪奇ミステリー巨編。第一部《ドイツ編》・第二部《フランス編》、どちらを先に読んでも大丈夫です。そして、第三部《探偵編》・第四部《完結編》へと続きます。二階堂蘭子というお嬢様探偵のキャラクターは面白いのですが、探偵モノとしては謎解き部分よりもスケールの大きいストーリーに魅了されまくりでした。アッという間に読破してしまったので、二階堂蘭子シリーズの文庫本は全て購入しました。ノベルズ版もあるそうなので、挑戦してみたいと思います。
『館シリーズ』 著者:綾辻行人
今、必死に読んでいるのがこのシリーズ。『十角館の殺人』から始まり、『時計館』 『黒猫館』と事件の舞台は全てずです。今のところ読んでいるのは文庫版のみなのですが、ノベルズ版の『暗黒館の殺人』というのにも挑もむ予定です。
『京極堂シリーズ』 著者:京極夏彦
「この世には不思議なことなど何もないのだよ、関口君。」 のセリフでお馴染みの京極堂シリーズ。かなりの長編ではありますけど、《妖怪七変化》 とか《魑魅魍魎》 とか大好きな私にとっては、魅力的な設定であり気になるタイトルばかりです。1作目『姑獲鳥の夏<うぶめのなつ>』は実写映画化しましたが、全て実写化するのは難しい世界観だと思いました。

『京極堂シリーズ』を体験してから、長編小説が得意になりました。文庫本1冊だと、アッと言う間に読破してしまうので。お次は、文庫版ではなくノベルズ版に挑もうかと思っております。今日、近所の本屋をブラブラしてみたのですが、お目当ての本は置いてなかったなぁ。もっと大きい本屋で時間をタップリかけてウロウロしたいと画策中~♪
この記事を読んでくださった方で、おススメのミステリー小説がありましたら是非とも教えて頂きたいです!面倒でなければコメントを入れてくれると嬉しいです。

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